はんなりくらぶ

お着物大好き、ひぐまさんの日常

2007年08月

ご縁があったのでしょう

昨日お持ち帰りした大島です。

大島1

ばっちりコーデしてみましたよ

木屋太の洒落袋帯
半襟は更紗柄のコットンプリント
半分から矢絣柄の平打ち帯締め
帯揚げは赤の縮緬

店員さんが「これなんかいかが?お似合いになると思いますよ」と出してくれたものですが、黒地に黄色・赤・オレンジの更紗模様の飛び柄。一見銘仙?かとも思えるような柄ですが、シャリッとした質感はまぎれもなく大島でしょう。

胴裏も真っ白(近年になって張り替えたものと思う)でほぼジャストサイズのこの着物がお仕立て代にも全然ならないようなお値段だったのです。

このお店は委託販売で1年売れなかったものは半額になるそうで、ちょうど半額になったばかり..ということでした。

ってことは1年以上も私のことを待ち続けていたってことなのです。月刊アレコレのご縁もありますし、なんか運命を感じてしまいます。

大島2

一枚目の写真でもかなり拡大できますが、さらに柄部分を拡大するとこんな感じ。

とっても綺麗な織り柄です。

やっぱり連れて帰りたくなっちゃいますよねえ。

最後の夏着物

8月も残すところあと僅か...もう1回くらいは夏着物を着たいな..ってことで、今日は朝ロッタを見送ったあと、着物に着替えておでかけしました。

着付け後、家で写真を撮る時間がなく、こないだ美術館でタイマー撮影したのが意外にうまくいったのでチビ三脚を持ってでかけました。

natup

とりあえず外に出て一枚。

着物はポリのターコイズ色無地
帯は花さんの撫子ちらし
半襟は着物のはぎれ、モミジ柄
帯揚げは絽のサーモンピンク矢絣
帯締めはグリーンの夏物

雑草がぼうぼうのうちの車庫の裏...

 

 

最後の夏衣1駅のホームに人気がなかったので(田舎だよ〜〜)自分撮りしてみました。

やってみるとそんな恥ずかしくもないんでこれからはどんどんタイマー撮影に挑戦することにします。

 

 

 

 

 

 

 

最後の夏衣

 

はい!後ろ

撫子ちらし..やっぱり可愛いわ

でも、ケツがでかい...

 

 

 

札幌駅約40分後、札幌駅です。ここでタイマー撮影できたら、どこでもへっちゃっらっす

今日は生地屋さんと、「月刊アレコレ」を置いているお店に行く予定なのです。

 

札幌で月刊アレコレを置いているのは2店、今日は今昔きもの眞木さんへ行ってきました。

このお店は別の場所にあった時に数回覗いたことがあるのですが、お買い物をしたことはなく、今のビルに入ってからは行くのも初めてでした。

平日のお昼とあってお店にお客さんの姿はなく、とても丁寧に対応してくださり、ゆっくりたくさんのお品を見ることができました。とても品数の多いお店なので全部見るのは不可能でしたが、たっぷり時間をかけて着物を見ることができました。

月刊アレコレは、レジの横の目立たないとこにひっそりと立てておかれていて、店員さんに言わないと出てこない状態でした。言おうかやめようか、迷いましたが、せっかくここまで来たのだから..と「私今月の月刊アレコレに載っているんです..。」と言ってみたら、びっくりして、中を見て「あ〜〜ほんとですね!!」と喜んでくれました。

始めは事務服姿の若い店員さんが一人で対応してくれていたのですが途中から夏大島を素敵に着こなしたベテラン店員さんも出てきて、着物を羽織ったり、お話したり、とても楽しかったです。

今日は見るだけ...と思っていたのですが、やっぱり今日も置いて帰れない子に出会ってしまい、気が付いたらお持ち帰りしておりました。

最近半額になったばかり...という黒地の大島です。これだけ程度も良くサイズもちょうど良い大島がこの値段というのもびっくりだったのですが、店員さんが私の雰囲気にピッタリと言うだけあって良く似合ってしまったのです 一見「銘仙?」とも思えるような個性的な柄ゆきが今まで売れ残っていた理由なのでしょうけど..こうなると、「私が来るのを待っていてくれたのね...」という気持ちになってしまうってもんです。この着物についてはまた後日ご紹介しますね。

実は来年1月から毎日フルタイムで仕事をすることになったのです。こうやって昼間におでかけをしたりすることができなくなるので、それまではせいぜいこうやって遊ばせていただきま〜す。

子育て期間20年...ロッタの子育てはまだまだだけど、お姉ちゃん達は大きくなったし、これからは仕事メインの暮らしになります。お姉ちゃんの弁当作りもロッタのお迎えも続きますが、忙しいなら忙しいなりに ま、なんとかなるでしょうp(*・o・*)q

まねっこする

素敵な人のコーディネートを真似するってファッションではあたりまえですが、ミーハーな私はまねっこが大好きなのです。

着物の場合は同じものを手に入れるのはほとんど不可能なのだけど、似たような色、柄などを探すことはできるので、しょっちゅう何か探しています。しかも私のことですから条件はプチプラ!

当然本家よりはチープなコーデになっちゃうわけですけど...
そうやって探していた帯が今日たまたま同時に届いてしまったのです。

 

その1 ファッションデザイナー 横森美奈子先生のコーデから..

お洋服のデザイナーなのですが、お着物姿もポップで可愛いらしくて大好きなのです。

まね3

←先生のコーディネート

シャリッとした渋い紬に赤を効かせたコーデが可愛い!!

この帯どっかで見たな〜〜。

記憶の糸をたよりにたどり着いたのはチクサクさん。手芸用のコットンプリントで作った帯なので、誰が作っていてもおかしくないのでしょうが、生地は同じものを使用しているようでした。

 

 

まね1

←まねっこコーディネート

たまたまトルソーに着付けてあったこの着物に締めてみましたが、なかなかいい感じ。

お揃いなんて、めっちゃめっちゃうれしいわ〜〜〜

 

 

 

 

その2 ファッションディレクター 原 由美子先生のコーデから

とにかく格好いい原先生のコーデは正統派でありながら、メリハリのきいた潔さが魅力!

まね4

←先生のコーディネート

お母様の遺品の塩沢紬にブルーの竺仙の紅型の帯。赤い帯揚げと緑の帯締めがキッパリと決まってます。

この竺仙の紅型の帯がめちゃめちゃツボにはまってしまい探すことに...

当然竺仙の紅型なんて高価なものは買えないし...だったら色と柄が似てたらいいってことでブルーの紅型の帯を探しました。

 

 

 

まね2

←まねっこコーディネート

こちらはヤフオクでみつけた化繊の付け帯ですが、色はちょっと濃いめだし柄も違うけれど、ブルーの紅型(風)で雰囲気は出ているでしょ?

それにしてもほぼ同時にみつかっちゃうなんてねえ... すっごい満足

赤とんぼがいっぱいなので

今日は30度近くまで気温が上がりましたが、湿度が低く、空は澄み切った秋の空...トンボがいっぱい飛んでいました。

そうだ!この季節のために作った帯を締めましょう!と月刊アレコレにも掲載したコーデ、夏大島に麻の暖簾で作った帯を締めてみました。

夏大島

赤とんぼが飛び交う茜色の空をイメージして作った付け帯です。

このバッグはこの夏大活躍でした。

今日はどこに行くという用事もなかったのですが、この格好でロッタとコンビニ行ったり、散歩したりして過ごしました。

 

 

 

 

 

2

ひょいと背負うだけの付け帯です。
お太鼓はもう少し小さい方が良かったかなあ..

この夏大島はアンティークで、お袖の長いものでしたが、去年自分で切ってしまいました。

身丈が小さいわりに裄と身幅は大きかったので、最近になって仕立て直しをされたものなのかもしれません。

 

 

3

今日は帯板なし(単に忘れただけ)でしたが、しっかりした帯なので、なくても全然問題ありませんでした。

帯留めはいそじんさんのお友達、いるかのおきちゃんが作ってくれた焼き物の帯留めです。

ユニークな渦巻きがお気に入り。いるかのおきちゃん、ありがとうございます。

NG写真集

月刊アレコレvol.32が発刊されました。

アレコレ

撫子に桔梗と秋らしい表紙

そして....

表紙のいっちばん下には...

 

 

 

 

アレコレ0

じゃじゃ〜〜〜ん
北海道のひぐまさん登場

 

残念ながら書店での取り扱いがないので、定期購読するか、置いてある着物店でもらうか立ち読みするかしかないのです。ごめんなさい..

「きものブログリレー」というコーナーなのですが、写真数、文字数ともに制限があり、何を記事にするか、どの写真を使うか...これがなかなか難しいいのです。

特に写真は迷いました。結果的には...う〜〜んいまいちかあ..写し直すべきだったか..なんて未練タラタラ...だったりします。

それでも掲載された3枚の写真のほかにNG写真がいっぱいあるので、今日はその一部をお見せしちゃいますね。

 

アレコレ1

お〜 この写真いいじゃない?

あ、帯の柄を右に持っていったから何の柄かわかんないじゃない!! それに風で髪の毛がさかだってデコ丸出しじゃない!!

あ゛〜頭のてっぺんに電柱が突き刺さってる〜〜!!

 

 

 

 

アレコレ2

最後まで迷ったのがこれ!

でも風が強くて左の袖が不自然にへこんでいるでしょう?お太鼓の上も風で膨らんでるし、お尻だって..(これはもともとかも..)

だからこれもボツ

実際にアレコレに使った写真もいまいち...この日は風が強すぎて着物&写真日和じゃありませんでした。

でもブログなんだし、そんな日もあるさってことよね。

 

アレコレ5

麻ののれんから作った作り帯の裏側。

この作り帯ははじめっっからお太鼓の形になってるのでひょいと背負うだけ...。

もちろんアレコレに使ったのは表から見たところです。

 

アレコレ3

これもボツにした写真...

どこがNGなのかって...

細い目をすこしでもぱっちりみせようとしたら..鼻の穴まで広がってしまい不自然な表情(ちょっとコワイ)になっているので変でしょう?

この帯の柄って、上下の前歯みたいだったのね。

 

 

アレコレ4

後ろ向きでもいいかしら..と思ったんだけど、ちょろりんと帯締めにした紐がはみ出ていたのでこれもNG。いつもならネタにするところですが、字数に制限があるのでそんなことで突っ込みを入れてたら内容がなくなっちゃうんですよねえ。なかなか難しいものですね。


なんと、次回の月刊アレコレにも登場しちゃいますんで、手にする機会のあるかた..お楽しみに!

手ぶらで帰れない私

ダリ展の帰り、寄り道せずに帰って来ればよいものを、駅ビルの地下をブラブラしていたら、こんなものを買ってしまいました。

ちょっとお洒落な生活雑貨のお店で買ってしまったのがこれです。

お買い物1

洗濯ばさみは柄の大きさの比較のために置きました。

緑のが日本手ぬぐいで、赤いのがポリエステル縮緬の風呂敷です。

手ぬぐいの方はそのまま半襟に、風呂敷の方はカットして半襟+帯揚げにしようかなあと思っています。

 

そしていつも寄ってしまう着物やさんではこんな帯を...

お買い物2

お買い物4

リバーシブルの博多帯(リサイクル品)です。

特に右のストライプの面が好きで買ってしまいました。

だって500円だったんですもん。

 

春に仕立てた水色のチェック着物の上に置いてみました。この帯を置くと、こんな春っぽい着物でも秋単衣として着れそうです。

お買い物4

どうして500円だったかと言うと前腹にこんな目立つシミがあるのです。

洗ってみましたがこれは落ちませんでした。でも例の後ろ巻き結びをすればシミは隠せるので使えそうです。

 

それにしても、双方のお店の品揃えから考えるに、「こんなものもあったの?」というようなマイナーなお品を選ぶあたりが私らしいかもね。

振袖を着ておでかけ..

さて今日は昨日仕上げた替え袖襦袢の上にポニアポンで購入した紫のアンティーク小紋でおでかけです。

ダリ1

 

いつものように大急ぎで着替えて、オートタイマーで写真を写したらこのありさま...

誰ですか?って感じに..。

 

 

 

 

ダリ2

後ろは頭は切れたもののまともに写ってました。

お袖丈、5ミリ短くしたてたのに、お袖の中でたごまさっています。腕をかかしのように水平に広げるとほぼピッタリサイズなのに...。

着物は古いものなので、薄くてクタクタなのに、襦袢の方は正絹だけど、ハリのある新しい生地だからかしら...。

それにこの着物、あとで計ったら、左右のお袖の長さが1兌絨磴Δ澆燭い任靴拭ァァァ並悗袖は片方に合わせて作ったのです。)ま、細かいことは気にしないで着ましょうってことですね。


ダリ3

半襟はヤフオクで購入した花柄の絽のはぎれ、帯は自作のアザミ帯、帯締めは朱色、帯揚げはサーモンピンクを使いました。

 

 

 

 

 

ダリ4

列車の中で写真をチェックしたら、正面観が真っ暗だったので..恥ずかしながら美術館の廊下でオートタイマー撮影...。意外にいい写真がとれました。

お袖丈は約70僉この歳になって振袖を着るとはねえ

今日は午前中が開いていたので道立美術館で開催中の「ダリ展」を見て来たのでした。

替え袖

着物好日さんで購入した正絹の白い絽のはぎれで替え袖を作りました。

袖1

何に取り付けるか迷いましたが、今回はあまり使っていない2部式の襦袢のお袖をとって、付けてみることにしました。

 

 

袖2

アンティークの夏着物のお袖を計って、それより5ミリ短く、袖幅は1兢さく作りました。

 

 

 

 

 

袖3

こうやってくっつけてできあがり...
明日が楽しみだぁ

着てみました

前回のエントリーの着物&帯を実際に着てみました。

今日は実家で着付けして出かけたのですが、母に「ババくさい着物だねえ..帯は可愛いけど..」と言われました。確かにその通りです。

学会1すっきり、してますよね。帯締めはピンクかオレンジの方が良かったか...と思いましたが、実家は私が掘り尽くしてしまったので帯締めの在庫がありませんでした。

この着物は東レシルックですが、袷の時ほどのやっぱりシルックはすごい!という感動はありませんでした。

しっとり感というか馴染みやすさは、安いポリとは比べものになりませんが、涼しさだったら、安いポリの方が上かしら..と思いました。

でもきくやさんの手縫い仕立てなので仕立ては最高!たとえ化繊でも仕立てが良くてサイズがピッタリだと「お誂えもの」という感じの高級感がありますよね。

この着物の柄は白い点線模様のように見えますが、この点は白〜グレー〜アイボリー〜グレーグリーンとグラデになっており、近くでみるとなかなかに凝った柄になっています。

学会2

着付けがへたくそなせいもありますが、シワでポリってわかっちゃいますね。

帯は黒地に鮮やかな撫子と紅葉が可愛くて、今の時期に締めるにはピッタリの帯。今年は1回しか締められませんでしたが、来年はもっと別の着物に合わせてみたくて、今から来年が楽しみです。

 

 

 

 

学会3

今日はなだ万のシーフードランチ。とっても美味しかったあ...。

 

 

 

学会4

美人でスタイル抜群の同級生のCちゃんはプッチのサマードレス。ものすっごく素敵でした。

洋服で行かなくて良かった..と思ったのでした。

 

 

明後日のきもの

明後日はローカルな学会があって同級生が集まるので、お友達とランチの約束をしました。

きちんとしたミセスにみえるよう、こんなコーデで行く予定です。

なでしこ1

着物は東レシルックの「梨乃景色」。楽天のきくやさんで購入して、お仕立てもお願いしました。今シーズンは間に合わないと思っていたのですが、超速で仕立ててくれました。

すっきり爽やかで帯を引き立ててくれる着物です。

 

なでしこ2

帯はれえすの花さんの「撫子ちらし」。

古い着物や帯から切り取った柄に刺繍を加えて帯に仕立てたものです。

いろんな色を使っているので、とても合わせやすい帯です。

 


 

なでしこ3

前腹の柄はこんな感じです。

グレーの着物に黒の帯と聞くとすごくジミ〜な感じがしますけど、この帯なら華やかで可愛いでしょう

続・続黒帯

結構ひっぱりましたが、黒帯シリーズはこれがたぶん最後です。

更紗

涼しくなったので、がぜん秋コーデに力が入ります。

朱色の絽半襟に、更紗の帯揚げ、帯留にはバーンとでっかいモスク柄のブローチを持ってきました。

手にかけてあるのはインドシルクの粗い織りのストールです。

ちょっとエキゾチックで個性的だけどぱっと見はスッキリしてて大人(おばちゃん)でも安心なコーデにしたつもり。

 

更紗2

このブローチは私の妹のお手製の七宝焼きです。何をやらせても(手芸など手仕事関係)プロ級の彼女の作品は我が妹ながらほんとにすばらしいと思います。

(拡大してご覧下さい)

続・黒帯

昨日の黒い無地帯の続編です。

黒い無地帯のコーデを考えてみたところ、今まで使えなかった帯締めがすんなり使えちゃうことがわかりました。

ステキ♪と思って買ってはいたのですが、どうにもコーデできなくて使えずにいた柄物の丸ぐけの帯締めが黒い無地帯だとすんなりしっくりはまるのです。

まる1

アロハ柄のような花柄の丸ぐけ帯締めです。

黒い無地帯だと帯締めの柄が生きてきますよね。

 

 

 

 

 

まる2

 

こちらは更紗柄の丸ぐけ帯締め。これもいい感じです。

 

 

 

 

 

○3

こちらは黒白の花柄の丸ぐけ帯締め。

これなんかお着物ブームのごく初期(3年前)に買ったものなんですが、まだ1回も使ったことがなかったんです。

丸ぐけの帯締めは今まで無地風のしか使ったことがなかったのですが、これはちょっとはまっちゃいそうです。

でもこの3つの帯締め、遠目で見たらみんな同じみたいね...

近所の盆踊りへ

暑い暑い昨日までとはうって変わって、今日は涼しすぎるくらいのお天気です。

昨日までの名残で朝の6時に24度もあったのに、それから少しずつ気温が下がり、午後1時の今は20度ほどしかありません。

クーラーの涼しさと違って自然の涼しさは本当に心地よくて生き返る思いです。やっぱり北海道はいいわ

さてこれはまだまだ暑かった昨晩の出来事です。
町内会で盆踊りをしてするということで、ロッタと浴衣を着て行ってきました。まちの中央でやっている盆踊りは結構にぎわっているらしいのですが、町内会の盆踊りはこじんまりとして人出も少なくちょっと寂しい感じでした。

2

ロッタはリサイクルですがおにゅうの浴衣です。

中学生のロッタですが、身長で浴衣を選ぶとあまりにも子供っぽいものになってしまうのですが、リサイクルショップで見つけたこの浴衣はちょっとお姉さんっぽい柄でいい感じです。500円というお値段もまたいい感じでした。

「笑って」とリクエストしたら、この顔です。どっかで見たような顔と思ったら、品川庄司の品川さんに似てるみたい

 

 

3

兵児帯をリボン返しです。

だら〜っと下がるちょうちょ結びよりお洒落ですよね。

 

 

 

 

 

4

私は桃葉さんとおそろのプチプラ浴衣。桃葉さんは500円で購入ということでしたが、私はその3倍以上も出してしまいました。ちょっとくやしい...

蛍光灯下なので紫が強く出ているようです。

額の光り方から、昨晩の暑さが伺えますね。夜になっても室内は30度ほどありました。着付けも適当なんでフガフガです。

 

 

5

後ろはカルタ結びです。

張りのある帯だと帯締めがいらないので楽ですね。

 

 

 

 

 

6

かき氷を食べてご機嫌なロッタ

 

 

 

 

 

 

7

ご覧のように、人がいな〜い。ちょっと寂しい盆踊りでした。

逆転の発想の黒帯

暑くて家事が手に着かないので、パラパラと手持ちの着物本をめくっていたら...「あ、これやってみたいかも...」というページに出くわしました。

ずいぶん前にも見ていたはずなのに、気になる視点って変わるものなのですね。

本それは原由美子さんの「きもの着ます」のp39〜41のコーディネート。紬の真っ黒い無地帯のコーデです。

原さんのコメントには「帯を無地にするのはきもの楽しみを減らすことと思いこんでいた私だが、最近は心ひかれ始めている。特に黒に。染めのきものも織りのきものも思い切り柄がひきたつ。帯締め帯揚げの色選びも思いのままに遊べる」...とあります。

確かに黒い帯は着物を引き立てて格好いい!!今までの私にはなかった発想でした。

早速やってみたい!でも紬の黒い帯なんてない。ヤフオクで探しても、黒い帯はお葬式用のものばかり、これじゃダメなのだ...。

これは作るしかないか...と思ったその時、ひらめきました。

お太鼓柄の帯を裏返しにして使うのです。もちろん普通の結び方じゃだめだから..あの結び方をすればいいのでは...とやってみたら、あっけなくできてしまいました。

黒帯

地味コーデですが、カッコいいでしょう?

この帯はお姑さんのおさがりの帯で可愛い刺繍がお太鼓と前腹にほどこされた平紬の帯なのですが、(ちなみに、古い証紙シールがついたままだったのでここで検索したら、じゅらくさんの帯でした)

(締めた写真がこれくらいしかみつからず)

お太鼓は布が二重になっていて裏は真っ黒だったので裏を使えばいいのですが、腹の方は普通の巻き方では柄が出ちゃう..それでやってみたのがただグルグルと巻くだけのこの締め方です。簡単でしょう?

本来この締め方は全通柄の帯用のものなのですが、お太鼓を裏にして使えば、ほとんどのお太鼓柄の帯を無地の帯として使うことができるのです。逆転の発想ですよね。

黒帯

めっちゃ地味で暗いんですが、ストールやバッグに綺麗色を持ってくれば、たまにはこんな感じもいいかな..と思いました。

この着物は大姑さんのおさがりの紬ですが、シミがあり、シミ抜きに出していたのです。結局シミ抜き不可能と帰ってきのですが、見ると処置前より袖のシミが目立って汚くなっていたので、なんとかならないのか?と悉皆屋さんに電話したら、「前身頃と袖を取り替える方法があります。シミ抜き後にかえって汚くなったのはこちらのミスなので代金はいりません」ということなのでそのようにやってもらったものです。シミはほかにもまだあるのですが、一番目立った袖口のものは全く消えてなくなりました(身頃を袖にもってきたのだからあたりまえ)

地味なんですが、9月になったら、この姑&大姑コーデ、やってみようと思っています。半襟、帯締め、帯揚げは別のものの方がいいかもね...。もうちょっと考えてみよう

それにしても...夏バテで家事が手につかないと言っておきながら..好きなことならパパパとできちゃうんだなあ...

紫織庵の浴衣

ポニアポンで買った絽の着物はちょっと着れないけど、浴衣なら着れるわってことで同じシュロの葉模様の紫織庵の浴衣を着ました。

shuro1

 

帯はこないだオフハウスで購入した博多風の半幅帯です。

ムシムシして髪の毛が例によってクチャクチャなんでおもいきってデコ出しです。

顔が真っ黒けだあ

 

 

 

 

shuro2

 

片流しのつもりだったんだけど、長さのバランスが悪いのか、何か違う感じ..でも暑いからこのまんまにしときました。

 

 

 

 

 

shuro3

夕食はうちで食べたのだけど、デザートはファミレスにかき氷を食べに行きました。

宇治金時...夢に見るくらい食べたかったから、満足!

Poniaでお買い物

今回東京で立ち寄った着物店は根津のPonia-pon1件。猛暑の中、いそじんさん、うなみさんにお付き合いいただいて購入したのは絽の着物1枚と名古屋帯1本。

今回は絽の着物の方をお見せしちゃいますね。

ポニアの着物

アンティークならではの鮮やかな紫に大胆なシュロの葉がなんとも言えません。

いそじんさんから「その柄は浴衣で持っているでしょう?」とツッコミが入りましたが...「だめだ..我慢できないっ」ってことでお買いあげしてしまいました。

状態はとても良くサイズもギリギリながらそのまま着れる大きさだったのも購入の決め手でした。

こうやって着付けると裾模様が綺麗に柄合わせされていて付下げのようでもありますね。

でもまんべんなく柄が入っているところを見ると小紋なのかしら..と思っています。昔は今のように小紋とか付下げとかいうような分類はなかったのではないかと思います。

ポニア2

振りが長いのでこれからカットしようと思っているのですが、カットする前に写真に残しておくことにしました。

帯はアンティーク端切れで作った自作の絽の付け帯、半襟もアンティークの端切れを持ってきてみました。

セミフォーマルなお席くらいまでなら着れそうな感じですよね。

でっかい集合写真

今回のオフ会、猛暑というのに、本当に皆様素敵なファッションでお集まりしていただいたのでライブドア限界サイズの大写真をアップロードしてみました。

顔なしですが、お着物やお洋服をしっかり見ることができますのでどうぞ拡大(クリック)してご覧下さい。

集合2

こちらはヒロさんのいないバージョンです。

前列左端
白地にグラーデーションの抽象柄の夏小紋に超インパクトな黒地の帆船柄の帯が格好いいほのかさん。

前列左から2番目
綺麗なブルーの絞りの浴衣に、帯はさっぱりと縞の博多風の帯を合わせてすっきり爽やかなkinakoさん。

前列左から3番目
青、黒、赤の格子柄にアザミの影絵が飛び柄になった浴衣に白の半幅をキリリと締めてモダンな浴衣スタイルのいそじんさん。

前列左から4番目
明るい黄色の綿麻着物にユキさんお手製の花柄の帯がはんなりと軽やかなmiwaさん。

前列右から3番目
チェックの麻浴衣の私。

前列右から2番目
茶にドット柄の夏小紋に珍しいフルーツ柄の紗の帯がお洒落で可愛いポンチ姐さん。

前列右端
涼しげな白地の夏小紋に半幅帯をすっきりと合わせて、とっても爽やかなユキさん。

後列左端
薄めの臙脂に大胆な矢絣柄の浴衣に小花柄の半幅帯を合わせてキュートな浴衣スタイルのmumeさん。

後列左から2番目
白いトップスに長〜い足にはダークなパンツ。お手製のスカーフバックがポイントのミカさん。

後列左から3番目
草木染めの藍の浴衣に生成りの帯を合わせて、きりっと大人スタイルなうなみさん。

後列右から3番目
カラシイエローと白のすっきりコーデにミカさん作のグラニーバッグがポイントのshowさん

後列右から2番目
グレーのカットソーに半端丈のパンツ、レース編みのカーデにじゃらりとネックレス..とても2児の母には見えないmatsuさん。(ほんとは長身なのにちっちゃく見えてるのは屈んでいるのかな?)

後列右端
黒いカットソーに迷彩柄のパンツ、頭にはサングラスと最高に格好いいしずかさん。

集合1

そしてこちらはmiwaちゃんいないバージョン。

前列左端にさっきはいなかったヒロさん、ブルーのトップスにスカートの柄のブルーがリンクしてアクセ使いもお洒落なバランスの良いコーディネートでした。

 

写真を提供してくださったポンチ姐さん、miwaちゃんありがとうございます。

記述の訂正や、ここは出さないで..という要望があるかたはコメントにつっこみ入れてくださいね

猛暑の東京でお着物

楽しみにしていた東京は猛暑でした。

h1

 

8/4は歯科関係の研修会。懇親会では絞りの浴衣を着ました。

帯は自作のマリィカイユのアップリケ帯です。

浴衣のかたは何人かいましたが、こういうお色目はいなかったので良かったです。

後ろは矢の字、金魚も出てますが、写真がありません

 

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8/5はこちらの金子國義の麻の浴衣を半襟付きで。

帯はおにゅうの紗の白い帯。背中には大きな黒出目金がドーンと1匹。

なんか猫背で格好悪い...

 

 

 

 

 

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前はこんな感じ。

帯締めはレースのブルー、帯揚げは薄いオレンジです。

白い帯をするとこの浴衣もずいぶんと明るく見えるようです。

バッグは昨日の洋服と浴衣にも合うように考えたら、この白の革のになりました。

涼しいホテルの部屋での写真なので顔もまだサッパリしてますね。

 

 

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前腹にはこんな渦巻き、もう片方の面は藻の柄でしたが、こっちの方がこの着物に合っていたので、いつもと違う巻き方になりましたが、こちらの面を選びました。

帯飾りは赤い金魚のトンボ玉です。

 

 

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半蔵門のホテルから最初に向かったのは根津の弥生美術館。(弥生美術館の玄関前で撮影)

 

 

 

 

 

h4ここでアズールさんと待ち合わせして、「武部本一郎展」や「デザイナー・夢二の世界展」を見ました。

アズールさんはこんな清楚で上品な美人さんだったのでした。顔出しOKありがとう!

展示よりおしゃべりに夢中になっちゃいましたが、楽しかったですね。

アズールさんは茶の夏小紋に黄色の無地帯、ブルーの帯締め帯留めがパキッと効いたメリハリのあるコーディネイト。

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とっても綺麗な着付け

黄色い髪飾りが効いてますよね。このお花はひまわりじゃないのですが、全体的にはひまわりをイメージしたコーディネイトなのだそう。夏の日差しに映えますね。

アズールさん、素敵なガラス細工のプレゼントありがとう!おそろがとっても嬉しいです。

そして、弥生美術館を見学したあとは、二人でPonia-ponへ向かいました。

店内をさらっと見て、アズールさんとはここでお別れ。方向音痴の私一人では、炎天下頭がぼ〜〜っとして行けなかったかも...。アズールさん本当にありがとうございます。

Ponia-ponではmiwaさん、ポンチ姐さん、いそじんさん、mumeさん、ほのかさんと再会し、はん亭へ向かいました。

集合写真オフ会ですがいちおう「ひぐまさんを囲む会」ということで、14名のお友達が集まってくれました。

(ポンチ姐さん写真ありがとうございます)

 

みんなと会えたうれしさと暑さでぼ〜〜っとしていたせいか写真をちゃんと取っていなかった私...。私が可愛く写っている写真(汗まみれで顔テカテカ、着物もぐっしゃりだったんでないかもね〜)を持っているかたはメールで送ってね。

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くせ毛シスターズのユキさんと私。ユキさんは東レシルジェリーの白地の絽小紋に半幅帯をお洒落に結んで清涼感いっぱいの装いです。

それにしても、髪型がそっくりです。なんとはん亭さんでの写真はこれだけでした(^_^;)

湿気で髪の毛がくちゃくちゃの二人。しかも二人ともテカテカ顔がフラッシュを反射してお見せできません

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この日の朝の私。こんなにサラサラにブローしてあったのに...。

いくらブローしたって無駄ってことなのよね

 

あ、はん亭さんのお食事はとっても美味しかったです。

お食事後はまたPonia-ponへもどってお買い物して(しっかり買ってますが、そのことについてはまたのちほど..)

そしてお買い物後はpekoさんでお茶してまたまたおしゃべり。

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pekoさんの素敵な店内で、miwaちゃんが撮ってくれました。写真少ないから貴重♪miwaちゃんありがとうね。

お話に花が咲いちゃって、咲いちゃって気が付いたら飛行機の時間ギリギリ。大あわてでお店を出て空港に向かいました。

心配してくださった皆様、ありがとう!ちゃんと間に合いましたよ。

 

 

h7

空港で着替えする時間がなかったので、飛行機のトイレで帯だけを半幅に取り替えました。

 

 

 

 

 

8

背中の楽なカルタ結び。

これでずいぶん楽になりました。

 

暑くてものすごく疲れた旅だったけど、とっても楽しかった。留守番をしてくれた主人にも感謝

 

 

覗かない方が良かったのかな

隣町のオ○ハウス、もともとは古本屋(ブッ○オフ)系列のリサイクルショップですが、最近は着物も置いています。

品数も増えてきているようで、時々覗いてみるのですが、いかにも昭和の古着という感じのものがほとんどのようです。

値段設定もそんなに安いわけでないのですが、ここのポイントは「着物のことをわかってない人が値段付けをしていること!」なのです。だから、ときどき掘り出しものがあります。

たとえば今が旬の浴衣...

ぱっと見、スーパーの特売品か、サイズの小さい寝巻き系か..という感じのものがほとんどで、値段は800円〜5000円くらい。

この値段設定に関しても????

だって、一番値段の高い5250円の浴衣は模様こそちょっと可愛いけれど、生地もチープだしオールミシン仕立てで、縫い代の始末なんて雑なロックミシンになっていて、新品定価でも2980円ってとこでしょう。これを5250円も出して買うのは絶対損ですっ。

そのわりに、生地も縫製もしっかりとした綿紅梅の浴衣、多少のシワはあるけれど、着ジワではなく多分未着用品というもの。中身を見たら、夢工房のタグ付き...定価なら3万円はするお品が、1575円なのでした。これは、お買い得です。

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いろいろひっくりかえして吟味して..今日はこの2点をお買いあげしてしまいました。なんだかんだ文句つけておきながら、買っちゃうとこが私らしいとこ(汗)

一点は正絹の半幅帯。こんな感じだと浴衣だけでなく着物にも締められそう。似合わない半幅だけど、積極的に挑戦しましょうという意欲の表れでもありますね お値段は1050円

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もう1点はグリーン系の無地紬。胴裏に少し黄変があり、少しシミもあるけど、たいして目立たず、そんなに悪い状態でもないんだけど、1050円。

しかも裄66、身丈159でほぼピッタリサイズだったのでお持ち帰りしました。

その間、ロッタは飽きちゃって畳の上で仰向けにひっくりかえっておりました。店員さんがついてないのでゆっくりひっくりかえしたり試着したりできるとこは魅力かも...。

しかし...結局何かお持ち帰りしてしまう...やっぱり覗かない方が良かったのか..と少し反省もしたりして...。

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ひぐま

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昭和35年2月生まれ 
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