はんなりくらぶ

お着物大好き、ひぐまさんの日常

2007年09月

最後の秋単衣

予想通り、9月はあっというまに過ぎていってしまいました。

9月最後の今日はもう日中でも肌寒く、もう袷の方がいかしら..という感じでしたが、今年まだ着ていなかったくるりの黒麻着物を着ました。

ドットコーデ2

この着物は麻100%ですが、厚地で東京なら10月までOKということでしたが、北海道ではさすがにもう限界かと思いました。

暗くなりすぎないように半衿をたっぷりと出して、着付けてみました。

帯は前回トルソーちゃんが締めていた櫻さんのチョコミント作り帯です。

 

 

ドットコーデ3

茶色に水色のドット柄。

写真だと地味ですが、実物はもうちょっと可愛い感じと思います。

 

 

 

 

 

ドットコーデ1

半衿をいっぱい見せたかったので、衣紋もいつもより多めに抜いています。

髪、まだ切ってません。このまま伸ばしてみようかな...と考えるようになってきました。

あ、そうそう、このかっこで今日は映画「アーサーとミニモイの不思議の国」を見て、ファミレスで食事をして帰って来ました。

 

 

そして、私に帯を取られてしまったトルソーちゃんが今どうなっているかと言うと...

薔薇1

ポリの薔薇帯と交換してみました。

小物を濃い赤紫に統一して秋らしい落ち着きを演出したつもりなのですが、帯揚げか帯締めどちらかを明るい色にしたほうがいいかもなあ〜と思ったりもします。

 

 

 

薔薇2

さらにポリの長羽織で立派なおでかけコーデになりました。

密かにバッグがおにゅうです。

 

 

いそじんさんと着物を交換

裄も身丈も小さくて、八掛に傷みなどもあったので、仕立て直しをしようと考えていた紬があったのですが、よく見てみると、身丈はもう出すことができず、洗い張り、仕立て直しまでする価値はないな...ということで、おもいきって処分しようとしたものの、なんとなく思い切れずとってあった着物。

私より小柄ないそじんさんならそのまま着れそうだったので、お譲りすることにしました。

そしたら、いそじんさんが、新品のポリ着物を私に譲ってくださいました。サイズ間違いで購入したこと、ピンクの八掛が派手すぎ..ということで、私に..ということでしたが、前にブログで見せてもらった時から「いいな〜〜」と思っていた着物だったので「ウッソ〜〜ほんとにいいの〜〜嬉しい〜〜」という感じで喜び炸裂だったのでした。

ポリ着物1

花唐草模様の袷のポリ着物です。

どっちかというと春っぽい柄なので、イチョウ柄の半衿と茶色地の帯で多少秋テイストにコーデしてみました。

八卦が派手ピンクということでしたが、これくらいは私の場合派手な部類に入りません

全身派手ピンクもありですもんね

 

 

ポリ着物2

秋らしさいっぱいのイチョウ柄の半衿(夢二プリント)を合わせてみました。

着物の地色はベージュの無地かと思ったら、薄茶の線(ランダムなチェック)模様の地模様があって、思ったより落ち着きのある大人っぽい柄でした。

 

 

 

ポリ着物3

合わせた帯は櫻のモダン着物のチョコミントの作り帯です。

茶色に水色のドットと、水色に茶色のドットのリバーシブルになっています。

櫻さんからはホリーホビーちゃんの帯でもお世話になりました。おしゃれセンス抜群の生地セレクトですよね〜。自分で作るより安上がりかもしれないお値段も魅力です。

帯留めは白蝶貝のツバメブローチ、帯飾りはおなじみのフェンディストラップです。

ポリ着物4

 

横から見るとお太鼓裏の水色地の柄が見えてお洒落でしょ。

 

 

 

 

 

お天気が悪くてもへっちゃらのポリ着物はお役立ちです。いそじんさんありがとうございました

月刊アレコレ33号

月刊アレコレVol.33が届きました。

私の誌面登場は今回最終回(って2回だけだけど)。ドキドキしながらページを開きました。

私はメールで原稿と写真を送っただけなので、どんなふうになっているかわからないのです。

1枚目、2枚目の写真は逆光のせいもあるのですが、実物より暗め、濃いめの発色になっていて、浴衣の写真では顔も暗く..あ〜別の写真にすべきだったかと思いました。でも3枚目に写真は逆に綺麗に写りすぎて、上の浴衣のおばちゃんと同一人物であるのが疑われてしまうほどでした。

前回はNG写真集なんてのをやってみましたが、今回もいっぱい写真を撮ったので選考漏れした写真や文章と掲載された写真ではわかりにくい部分など補足してみることにしました。

 

最初の記事はポリ羽織に自作の羽織紐を付けておでかけした内容ですが...

臨場感が大事と、駅のホームで列車待ちをしている時に写した写真を使っています。

右手にカメラを持って自分を写す場合、腕の長さと角度の関係で写る範囲が限定されるので羽織紐を中心に写そうと思ってもなかなか上手く写らず..

顔羽織紐が全く写っていないこんな写真もあったりして、もうじき列車が来るというのに、構図が悪かったり、ピンボケだったり、デジカメを確認しては「あ、失敗」とやり直し...。いつも撮り慣れているはずなのに、雑誌掲載というプレッシャーであやうく列車を乗り過ごすところでした。

 

 

羽織ひも

羽織紐はビーズを糸に通しただけの簡単なもの。でもこのフルーツビーズは夏羽織にぴったりなんでお気に入りです。

 

 

 

 

そして2番目の記事、これは写真選考に迷いました。掲載された写真は逆光だったのですが、この方がちょっと日が傾いてきた感じが出ているかと選んだのですが、中途半端な笑顔と顔の影で暗いイメージになってしまったかとちょっと後悔してしまいました。

浴衣室内

デコ出しで室内で写したものがこれ...。

写真写りはいいけど、あまりにポーズ取りすぎで、夕涼みの雰囲気がないでしょう?

迷ったけどポツにしました。

 

 

 

 

浴衣1

こちらは夕涼みの雰囲気もありまずまずだったので、最後まで迷いに迷った写真です。

今は顔なし写真にすりゃあ良かったな..と思ったりしています

ほかの人が見たら、どっちでもいいじゃ〜んってもんなのですが、当人にとっては一世一代の誌面登場ゆえ、迷うものなのですよねえ。

 

 

さて、可愛く写りすぎて、私自身も少々恥ずかしい三枚目の写真ですが、これは結構暑い日の日中(お昼休み)にロケを強行して撮影した写真です。

ロケ地は、車で15分ほどのところにある市内の公園です。

家で

ちなみに家で写したものはこんな感じ。

悪くはないのですが、つまんないってことでロケということになったのでした。

カメラマン兼運転手(主人)は、初めは何でこんなことせにゃならん?って感じでしたが、結構楽しんでたくさん写真を撮ってくれました。

 

 

後ろ姿

帯はエトロのスカート生地で作った自作の袋名古屋です。我ながらよくできてます

帽子をかぶったきっかけは髪がはねて収拾がつかなかったことなのですが、これでなかなかいい雰囲気が出て良かったと思っています。

 

 

 

 

騎馬民族

アレコレの写真では全くわからない着物の柄...モンゴルの騎馬民族とはこれです。

この着物は今年の「風水土のしつらい展」で悠々&kayoikomachiさんから購入した袷の紬です。ここで紹介する前にアレコレに載せようと決めたので未公開になっていました。胴裏に黄変があり格安でしたが、表地はとても綺麗なものです。

 

 

ブローチ

そしてこれも未公開のブローチ。

夕焼け色のブラジル産のメノウに、ミレーの落ち穂拾いのモチーフが秋の風情でなんともいい感じでしょう?

 

 

アルテ館内で

選考もれになった写真には、公園内の旧小学校校舎内で撮影したこんなものもありました。

気分は抒情画のヒロインですわね

 

 

 

 

遠景

撮影当日は結構暑い日で、ニット帽をかぶり、袷の着物をしっかり着込んだ私は汗だくだったのでした。

とは言え、こんな北海道の田舎住む一般人である私が全国に配布される着物雑誌に掲載されるなんてありえないこと!私を選んでくださったみやざえもんさん始め、アレコレ関係者の方々、本当に良い経験ができたと感謝しております。ありがとうございました。

9月もあと1週間ほど..

9月ももう下旬となってしまいましたので、どうしても着たかったおさがりの単衣お召しを着ておでかけしました。

お召し2

裄はギリギリまで出してありますが、身幅と身丈は小さいままです。

おはしょりはほとんどとれませんでした。

髪、まだ切ってません。早く切りた〜い。

 


 

 

お召し2

帯はこないだ500円で購入したリバーシブルの博多帯です。

この着物は袖丈が60センチほどあって合う長襦袢がないので、この袖の長い絽の襦袢の袖を折って縫いつけて簡易的なお直しをして使いました。

ちょっとした用事をたして、天ぷらを食べて帰ってきました。

 

ビーズもそろそろ品切れ

今月購入した2枚の羽織の裄出しができました。紫系の方は袖丈が70僂發△辰燭里蚤犠羌佑瓩發靴泙靴拭

こちらの茶系の羽織も袖丈は60僂板垢瓩世辰燭里任垢、これくらいはまだ許容範囲かと詰めませんでした。実際に着てみて不都合があったら直すかもしれませんが..。

さて羽織紐はどれがいいかしら..と手持ちのものを探したのですが茶系の羽織の方に合うのがないので作ってみることにしました。

羽織紐ビーズにはまっていた頃に買いだめてあったビーズやパーツが結構あったはず..と箱を開けてみたら、思い描いていたグリーン系のビーズが2個しかなかったので、ブラウンのスワロスキーとターコイズの天然石ビーズを組み合わせてみました。夢中になってビーズをやっていた頃に買い貯めたものですが、その後もチョコチョコとなにかしらに使って随分と少なくなっていたようです。留め具などのパーツも少なくて、この羽織紐ならいぶし銀がベストですが、ピカピカのしかなく、それもカニカンの片方は壊れてて開け閉めできない(開いたまま)ものになってしまいました。つぶし玉もなかったのでしかたなく糸を縛ってボンドで止めるという荒技で仕上げました。

私なりの工夫としては、ブラウンのビーズがカーキっぽく見えるように糸をグリーンにしたことです。

このターコイズのビーズは大ぶりなリングを作ってみましょうと買ってあったものだと思います。リングになったら素敵だったのでしょうけど、箱の中で眠っているよりはこうやって形になって良かったと思います。

ロッタとおでかけ

今日はロッタといっしょにおでかけでした。

札幌ファクトリーで開催されたキモカフェファッションショーを見に行ってきました。何を着ていくか迷いましたが、朝はまだ雨模様だったのと、ロッタといっしょなんでお母さんらしく地味目で...ということで大姑さんのおさがりの単衣紬を選びました。

正面地味な紬に更紗の半衿(本当は帯揚げ)にお揃いの帯締め、帯揚げは自分で染めた赤い絽。帯飾りはフェンディのストラップです。

 

 

 

 

 

 

fa2

真っ黒い帯と思ったら、これは自作のトランプ帯。

リバーシブルの絽の面です。

髪が..寝癖が直らない...切りたいよ〜

 

 

 

 

 

hanneri更紗の半衿。よく見るとなかなか面白い柄なのですが、遠目で見ると着物と同じ色目に見えて超地味でした

 

 

 

 

 

fa4a

草履はやっぱりこれでしょう!

竹蔵龍さんのトランプ鼻緒

 

 

 

fa3

特急列車を待ってます。

朝は雨模様だったのにすごい良いお天気になっちゃいました。

ロッタの横のバッグは先日母がうちに来た時に持ってきたもの。「素敵〜 いいないいな〜」と褒めちぎったら、「じゃあげるわ」ということになっちゃいました。ブロンズとパールベージュのストライプが今年っぽくていいでしょ

札幌ファクトリーに着いたら、ファッションショーまでまだ1時間以上あったので、お店を見て歩いたり、ロッタとのんびり昼食をとったりしていたら、あっというまにファッションショーの時間でした。

キモカフェファッションショー

今回は着物リメイク作家、猪俣和美(福来美々)さんの作品(洋服)とentrepot de HANAさんの着物(アンティーク&現代物)と2倍の楽しみな上にまかりんさんがモデルさんとして出演ということでと〜〜っても楽しみにしていたファッションショーだったのでした。

写真あんまりいいものがなかったのですが、わりにまともなものを貼り付けてみました。

fa5

最初は着物をリメイクしたお洋服のファッションショー。

着物リメイクというと、おばちゃんぽい野暮ったいものが多いのですが、福来美々さんの作品は斬新でとっても格好いいのです。

会場は札幌ファクトリーのアトリウム。午後1時半からの開演なので、お日様の光がさんさんと差し込みとても開放的な雰囲気です。お客さんもいっぱいで上の階の渡り廊下で立ち見している人もいました。

fa6

まさに大正ロマンなカップル

可愛い〜〜

ほとんどのモデルがお店のお客さんなど一般のかたということでした。

 

 

fa8

キセル片手に登場したモデルさん。

めっちゃくっちゃ格好良かったです。

 

 

 

 

fa9
こちらはアンティークの訪問着。

こんなの着てみたいなあ。

 

 

 

 

fa10

じゃ〜〜ん

まかりんさん登場
ポーズも決まってますね

まかりんさんは長身なのでアンティークではなく、プレタ着物ということでした。着物も帯もモチーフは薔薇。髪にも薔薇の花をあしらってちょっと妖艶な感じです。華やかな彼女ならではの魅力いっぱいのコーディネートでした。

 

fa11

あでやかな振袖3人娘。

中央のかたの着物はもちろんアンティークですが、両側の二人はなんとポリのプレタだそうです。

 

 

fa12

ツーピースドレスを格好良く着こなすのは、クラフトカフェでお世話になった宮平桐さん

写真ではうまく色が出ていないのですが、鮮やかな紫の着物地をとても効果的に使っていて、スタイル抜群の彼女にお似合いでした。

 

 

 

fa13

外に出て、モデルさんの写真撮影。

洋服の方達はショーの途中で着替えがありましたが、着物の方達はもちろん着替えなしでした。

 

 

fa16

まかりんさん本当に綺麗。

綺麗過ぎてなんだか近寄りがたいくらいでした。

 

 

 

 

 

fa17

まかりんさんのバックスタイル。

おもいっきし、衣紋を抜いてます。

薔薇の帯、すごく格好いい結びになっていました。

 

 

 

fa14

ブログで顔出ししているので、何人かの方が私に声をかけてくださいました。

こちらはキモノキブン のkoumeさんです。

ブラックデニムの着物に朱色のアンティーク帯、鮮やかなブルーの帯揚げ、グリーンのがまぐちバッグ。清楚で可愛い彼女にとってもお似合いでした。

風で私の着物がぶは〜んとkoumeさんの方にはみ出してしまいました。

 

fa15

ファッションショーが終わって、外でロッタと記念撮影。このあとデパートに寄って夕飯のおかずを買って帰りました。

羽織もう一枚

ネットでポチポチということは...2回ポチということで、もう一枚羽織を注文しており...それがさっき届きました。

こちらの方が先にポチっていたのですが、先に紹介した葉っぱ柄はカード決済だったので先に届いていたのでした。

こちらはこのネットショップ(カートのあるお買い物コーナーよりブログの方が品数は豊富)で購入しました。このお店は札幌のお店なので、骨董市でお買い物をしたことがあります。

銘仙はおり1

ピンク紫にブルーの抽象柄

こちらも銘仙にしてはすこぶる状態が良く、しつけ付きなのでもしかしたら未着用ものかもしれません。

身丈は前回の銘仙とほぼ同じ93僉∬發癸僑貝僂任后B犠罎歪垢て70僂任后

裄出し、袖丈詰めは必須かと思います。プロに頼むとお直し代が羽織代の2倍くらいかかってしまいそうなので今回も自分でやる予定です。

 

 

銘仙はおり2

特に何を形取ったわけでなく意味のない柄です。

華やかな柄の銘仙も素敵だけれど、現代物の着物と合わせるにはこんな感じの方が相性は良いのではないかと思います。

この着物にも合いますよね。

 

 

 

 

羽裏

羽裏は身頃とお袖で違う物が付いています。特にお袖の柄が可愛い

表地は気にならないのですが、このお袖の裏地をカットするのはもったいないですよねえ。折り込むだけにしようかな...。

 

 


その上こんなオマケまで...ひも1ひも2

 

 

 

なんと組紐とチェーンの羽織紐がオマケで付いてきました。5000円の羽織にこんなオマケまで付けてもらってなんだか申し訳ないくらいです。

羽織の中身

前回の記事の写真、羽織の中のコーデはこうなっていました。

青緑の紬1

せっかくちゃんと着付けたので記録を残しておかないとね。

オフハウスで1000円で購入した青緑の無地紬に、注文の多いキモノ店のエアプレーンゴブラン帯(2部式付け帯)です。

半衿はあんこ色のコットンプリント(ごちゃごちゃした模様あり)帯揚げはグリーンの縮緬、帯締めは三つ編みの合皮ベルトにボタンをくっつけたものです。

手に持ったバッグは私のとっておきの着物バッグ、ロベルタの別珍バッグです(母のおさがり(^_^;) )。

青緑の紬2

エアプレーンゴブラン帯、面白い柄ですよね。

この紬は身幅大きめなんで細身のトルソーちゃんだと後ろ中心がかなりずれてしまいます。

でも私のヒップサイズはトルソーちゃんより10僂曚病腓いんで多分問題なしと思います。

 

銘仙の羽織

3日前に注文した銘仙の羽織が届きました。

手持ちの着物をリメイクして...なんて考えもあったのですが、ネットをうろるろしていたら、気になってしかたない銘仙の羽織に出会ってしまい気が付いたらポチっと...

購入したのはこちらのネットショップ、サイズはほとんど小さめなんだけど、可愛いアンティークが可愛いお値段でいっぱい出ています。(たぶん大きいサイズはすぐに売れてしまうのでしょう)初めてのお買い物でしたが、対応も親切で発送も素早かったです。

羽織1

秋らしい、落ち着いた茶色にトゲトゲした葉っぱの柄です。

銘仙の羽織ってハデハデなものが多いけど、こんな感じなら現代物の着物とも馴染みやすいだろなあと思い購入!

アンティークにしては状態はとても良く、シミ、傷みは見あたりません。しつけもついているので、もしかして未着用品かもしれません。

中の着物は先月オフハウスで1000円で購入した無地紬です。前身頃に汚れがあったのですが、新しい汚れだったのか奥津さんに洗ってもらったら綺麗になりました。輸送時にシワが寄ってしまったのでアイロン掛けが必要です。

 

羽織2

後ろはこんな感じ。

振りは長くて60僉
身丈は背から94僂任后

裄は63.5僂覆鵑悩把磴任癸沖僂禄个気覆い斑紊譴泙擦鵝Kイぢ紊鮓ると3僂らいは出そうな感じなのでなんとかなりそうです。

この写真では着物の袖口を折って隠してありますが、そのままだと中の着物の袖口が見えてしまいます。

 

 

 

羽織3

普通銘仙と言うとつるっとしたスムースな織りなのですが、この羽織はざらっとした変わった織りになってます。(拡大するとわかると思います)

こういう銘仙もあるのですね。

もしかして、銘仙じゃないのかも...

 

 

羽織4

羽裏はこんな感じで女の子らしい可愛いものが付いています。こちらは経年の黄ばみがありました。

 

 

さて...問題は裄直し...。今回は気を入れて丁寧にやってみようと思っています。お袖丈の方はとりあえずこのまま着てみて、中のお袖があんまりはみ出すようなら、折り込んで丈詰めすることにします。

残暑でした

北海道マラソンをテレビでご覧になったかたならおわかりのことと思いますが、今日は結構暑い日でした。..と言っても最高気温27度、これでも私には十分暑いのです。

だから今日の単衣は夏寄りのコーデにしてみました。
夕方、ちょっとお食事に行ってきただけなんですけどね

ひとえ1

縞のシルックに撫松庵の鶴柄の絽の帯、帯揚げは海老茶の絽、半衿は膨れ織りのアイボリーの絽、帯締めも丸ぐけですがブルーの絽です。

このコーデではカラシ色のレース帯締めでしたが、実際に締めてみると、なんとなくしっくりこないので、いろいろ試してみたところ、この濃いめのブルーの丸ぐけになりました。

帯揚げだけが秋色なんですが、ほんのわずかしか見えないこの帯揚げが秋を主張しているつもりです。

 

 

 

ひとえ2

半衿が膨れ織りの絽だってわかるでしょうか?

ヤフオクで購入した襦袢にくっついてきたものです。

膨れ織りじたい暖かみのある雰囲気のあるものなのに、絽なんです。

真夏にはちょっと重い感じなので、今の時期がちょうど良いのかな..と思います。

 

 

ひとえ3

珍しく角だし。

かろうじて鶴を出すことができました。ゆるっとした感じもいいかしらと思いクッションは入れてません。

さて、どれをお直しに出そうか..

袷の季節を目の前にして、羽織物のことが気になってきました。

私がいつも出している悉皆屋さんは、結構時間がかかるので、今出してもできあがりは11月中旬頃...。もっと早く出すべきだったと反省..。

でも、どれを直すのか..が決められなかった..ということもあるのです。

今お直し候補として順番待ちをしている着物は11枚!!

そのほとんどは無理すれば着れる..というお品ですが、お直しをするとワンランクUPしたお着物になると思われる着物たちです。

私のワードローブを考えると着物じたいはもう十分あるので、欲しいのは羽織とコート。こちらも枚数はあるけど、着物との相性を考えるといまひとつパッとしないものが多く、特に紬に合う羽織が欲しいなあ..と思うのですが、ネットで探してもいまひとつピンとくるものに出会いません。

なるべくなら、手持ちのものでなんとかならないかと羽織らせてみたのがこちら。

おさがり1

お姑さんの総絞りの小紋。ブルーに蛍光朱色の点々。

これを羽織にリメイクしたらどうかしら..と思ったのですが、どうでしょうか?

昭和臭プンプンですが、羽織丈を長くすれば素敵かしら..と思ったりしたのですが、あんまりお洒落な感じがしないのよねえ。

絞りは軽くてシワにならず汚れも目立たないので、羽織には最適なのですけど..。


 

おさがり2

こちらは母のお下がりの小紋。明るい黄色で顔映りがよさそうです。

柔らか物で、綸子..ではないと思うのですが、多少光沢があり、羽尺地にみえなくもない感じです。

変ではない..けど、どうでしょう?

どちらかと言うと羽織より、道行コートに向いているかもなあ..と思ったりして..。でも道行はアイボリーホワイトのがあるしね。

 

おさがり3

こちらはお下がりじゃなくてヤフオクで購入した素材不明のお召し風の着物。

重くしっかりとした織りの着物ですが、シャカシャカ感があって化繊のようでもあります。

これも羽織によさそうかなあ..と思ったんですが、どうでしょう...。紬には素材的に合っている感じがします。

 

 

....とここまでやってはみたのですが、今一つ感否めず...。

今期は今まであまり着ていなかった道行コートを着てみようかと思ったりして、それならば..と身丈直しを考えていた道行コートを出してみました。

コート

右の黄色地の花柄、これでも道行コート。それと左はロッタの入学式で着たアイボリーの膨れ織りコート。

どっちも丈を出したら、素敵かしら...。

 

どうしようかな...。羽織を作るか、コートを直すか...。

この1週間考えていました。

−−−そして結論−−−

着物は着物として着たいという気持ちもあるし、コート2枚の丈出し裄出しを優先することに。

それとこの帯をクリーニングして芯入れしてもらうことにしました。芯なしてクタクタでしたが、ピンとしていれば準礼装にも十分使えそうと思ったからです。

でも羽織への未練は捨てきれず、ヤフオクでも羽織ばかり見てしまうのですが、羽織ってそのまま着れる素敵なものってなかなかないんですよねえ。

程度の良い銘仙の着物を買って、それを羽織に仕立て直そうかなあ..という考えもあるので、加えて銘仙の着物も物色中。紬には銘仙の羽織が合いますものね。

縞のシルックを秋らしく

前回のコーデ祭りで、イマイチぱっとしなかった縞のシルック着物。単衣のポリはこれだけなので活用したいのだけど...。

ぱっとしなかった原因は、「寂しい感じ」になってしまったことかな..と思い。もっと楽しい感じ、可愛い感じのコーデを考えてみました。もともと春色の着物で、秋単衣向きではないのですが、頑張ってみました。

その1

その1

おもいきってのオレンジコーデ。

おさがりの紅型帯でにぎにぎしく!帯締めは普通に赤の方が良かったかも...

 

その2

その2

お太鼓柄帯の裏をつかった無地帯のコーデ

メノウのブローチ帯留でこっくりとした暖かみのあるコーデに。

 

その3

その3

薔薇のぺたこさん半衿とマジョリカお召し帯でラブリーなコーデ。

 

(撮影時刻がいろいろなので着物の色の出方がまちまちです)

昨日のコーデよりは似合いそうな感じになったと思うのですがどうでしょう?

秋の大コーデ祭り

何が祭りかよくわからないけど、なんとなく語呂が良いので祭りってことでお願いします。

さて9月です。短い秋単衣の1ヶ月。ぼんやりしてたらあっというまに過ぎてしまうので、あらかじめコーデを作って記録しておくことにしました。

写真が多いので小物ひとつひとつを説明しません。「これは何?」と気になったらコメントしてくださいね。

9月1

シルック単衣ですが、帯や小物はすべて夏物で、9月初旬用コーデ。

ふくれ織りの絽半衿は夏より単衣に合うように思います。

 

 

 

 

 

 

9月2

そしてこちらは自作のポリエステルシャンタン帯のコーデ。

いまいちぱっとしない感じだな。

 

 

 

 

 

 

9月3

こちらは帯、半衿、帯揚げに絽目のある初旬コーデ。

 

 

 

 

 

 

 

9月4

そしてこちらはこないだ買った、キノコ栗モミジ柄の手拭いを半衿にしたコーデ、半衿がうるさいので帯は無地に(お太鼓柄の裏)

帯揚げはおもいきって真っ赤の方がいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

9月5

これはこないだの横森美奈子さんのコーデ。

 

 

 

 

 

 

 

9月5

くるりの厚地の黒麻着物。

 

 

 

 

 

 

 

9月7

母のおさがりお召しのコーデ、買ったばかりの500円帯を使いました。

この着物は袖が長いのでこの襦袢のお直しが必要なのです。

おかげで部屋の中はすごいことになってます。今日中にかたづけなくては...。

 

短い9月。何回着れるかしら...。

 

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ひぐま

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