1963(昭和38)年6月23日★1963(昭和38)年6月24日

May 23, 2019

1963(昭和38)年6月24日

100万人署名を継続し一人でも多くの方に狭山事件を
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1963(昭和38)年6月24日
二度目のいい加減な地図で溝の中からかばんを発見。父栄作の述べる「一見
皮製にみえる」合成皮革のかばんが牛皮のかばんに化けている。

この日、、石川宅を訪ね、家人のすきをみて台所の鴨居に新品のピンク色のニセ万年筆を仕掛ける(後に新品とわかり、中のインクもライトブルーでなくブルーブラックとわかり、父栄作の供述、品触れにみられる「オレンジ」色でもなく、三重にニセものと判明)。
参考文献:
 亀井トム氏 「狭山事件 無罪の新事実」“更新・狭山事件誌”






鉄馬 さんの ツイートとtogetter「冤罪訴え47年。狭山事件」【テレビ朝日 ドキュメンタリー宣言】http://togetter.com/li/21917 より  2010年5月18日

"この万年筆について、事件から28年たった1992年。一回目の家宅捜索に立会った元警察官が、重大な証言をした。"

元警察官:後になって、鴨居のところから万年筆が発見されたと言われ、まったくびっくりしました。発見された所は、私が間違いなく探して、何も無かった所です

"万年筆の謎はまだある。石川さん宅の鴨居から見つかった万年筆には「黒いインク」が入っていた。ところが、被害者の善枝さんは、事件当日のペン習字の授業まで、一貫して「青いインク」を使っていた事が明らかになった。"


"そこで弁護側は、裁判所の言うとおり、万年筆にインクを補充した場合どうなるのか、筆記実験を行った。使用したのは、石川さん宅から押収された万年筆とまったく同型の物。(万年筆の映像)"

"つまり、裁判所の言う様に、万年筆にインクが補充されたとしても、文字に、擦れや途切れが生じるはずがないのだ。"

"さらに弁護団は万年筆の専門家、川窪克美氏にも鑑定を依頼。脅迫状の訂正文字が、石川さん宅で押収された万年筆で掛かれた物ではない、とした。"







供述調書(六月二四日付)


     石川一夫 指印
右の通り録取し読み聞かせたところ誤りのないことを申立て署名指印した
前同日
  狭山警察署助勤 埼玉警察本部防犯課
    司法警察員 警部 青木 一夫 ㊞
  立会人 狭山警察署助勤 警察本部捜査第一課 司法警察員警部補 遠藤 三 ㊞



higurashi at 23:05│Comments(0) 1963(昭和38)年 

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