1992(平成4)年

July 06, 2013

1992(平成4)年7月7日

1992(平成4)年7月7日
 * [[1992年]] - [[狭山事件]]で、第一回[[家宅捜索]]を行ったD元刑事が、[[鴨居]]に[[万年筆]]はなかったと新[[証言]]をする。

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鉄馬‏さんのツイートより 2010(平成22)年5月18日
"この万年筆について、事件から28年たった1992年。一回目の家宅捜索に立会った元警察官が、重大な証言をした。

"元警察官:後になって、鴨居のところから万年筆が発見されたと言われ、まったくびっくりしました。発見された所は、私が間違いなく探して、何も無かった所です
ドキュメンタリ宣言 冤罪訴え47年。狭山事件】 #dsengen




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February 28, 2013

1995(平成7)年2月28日

1995(平成7)年2月28日
田園調布資産家殺人事件で、上告趣意補充書(三)が 、弁護側より、最高裁判所第二小法廷に提出される

第一 憲法違反
 一、予断に基づいた不公平な裁判 (憲法三七条一項違反)
 二、事実誤認を認めながら一審判決を破棄しなかった違憲違法(憲法三一条違反)

 三、捜査官の伝聞供述により被告人の自白を認定した違憲遵法
(上告趣意書その3はコチラです http://ameblo.jp/orisen64/entry-10121040777.html)
  1.憲法三七条二項違反
  2.憲法三八条一項違反

(上告趣意補充書(三)はコチラです http://ennzai.yokochou.com/simpleVC_20091106192830.html

・日本国憲法はコチラ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

・憲法三七条一項
「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。」
 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo37-1.htmより抜粋です

・・・刑法犯の被害者は誰でしょうか?・・・警察が面子をつぶされるからなら警察でしょうか?
被告人にとって公平な裁判であれば国民にとっても公平な裁判でしょうか?この命題は・・・『真』であるような気がします。
裁判の長期化は国民の権利の侵害です。一刻も早く判決を求めることは犯罪の防止にもなりますし、裁判にかかる費用(税金)の削減になるからです。

・第三十一条
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo31.htmより抜粋です
・・・憲法が国家に与えた枷(かせ)であるなら、憲法の条文はすべからく「国家は・・・すること」あるいは「国は・・・してはならない」という文章にすべきかと思います。
この条文ならたとえば、
「国及びその機関は、法律の定める手続によらなければ、何人に対してもその生命若しくは自由を奪い、又はその他の刑罰を科してはならない。」
と表現した方が主語、目的語がはっきりして誤解を招かないだろう。・・・

・憲法三七条二項
 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。

・憲法三八条一項
何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo38-1.htmより抜粋です
・・・この文章は正しくは
「国家は、刑事事件捜査において何人に対しても、不利益な供述を強要してはならない。」
ではありませんか?
日本語はすばらしい言葉です。欠陥品ではありません。
日本国憲法を読んで、すばらしい!と考えるような人々は日本語を正しく扱うことができず、日本語で論理的な話ができないだけです。


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February 19, 2013

1992(平成4)年2月19日

田園調布資産家殺人事件の元被告 折山敏夫さんが 上告趣意書を 最高裁判所第二小法廷に提出する


・上告趣意書(被告本人)
https://docs.google.com/View?id=dcbv79n5_14hp4rwjgx

・上告趣意書(弁護側)
https://docs.google.com/View?id=dcbv79n5_18dq363wdv
  七、供述内容の著しい変遷
   http://ennzai.yokochou.com/simpleVC_20091104204012.htmlより一部抜粋

1.自白と否認の交錯

 7月16日〜8月28日 否認

 8月29日        自白→否認

 8月30日〜31日    否認

 9月1日〜12日    自白

 9月14日〜       否認

2.否認期における佐藤の行方に関する供述の変遷

 7月16日 逮捕

 7月18日 「佐藤と一緒に九州へ行ったことがある」

 7月25日 「佐藤を太宰府で口論の上本に縛り付けて放置してきた」

 7月26日 「放置してきた場所から死体は見つかりませんか」

 7月27日 「太宰府でけんかになり軽い傾斜地で佐藤を突き落とした」

 7月28日 「太宰府に佐藤を放置した。僕の言った場所から佐藤の死体が出ると思う」(以上原審検31、34号証。以下特に断りのない限り同様)

 8月 4日 「太宰府の丘の中腹で佐藤を放置」(一審弁1、4号証)

 8月 5日 「変死体の照会をもう一回やってください」

 8月13日 「佐藤を太宰府に放置してきたし、その後集中豪雨もあった。埋められてしまったかも知れない。太宰府付近の変死体を調べてくれましたか」

 8月14日 「佐藤は死んでいると思う。前に地図に書いた場所に放置してきた」

 8月15日 「今まで話した所に佐藤の死体があることは間違いないと思います」

 8月19日 九州の件は撤回する旨の調書作成。その直後、九州の件頼みます」

 8月22日 「太宰府小川で転倒した佐藤を放置してきた」(一審弁7号証)

 8月23日 「太宰府の小川で佐藤は転倒し顔中血だらけだった。佐藤はそこで死んだと思う」(一審佐々木証言)


被告人の供述内容は、河原殺害の心証を持っていた佐々木検事が取調べの主導権を握っていた9月2日以降は河原殺害後期自白となり、ホテル殺害へと捜査方針が転換された直後の9月12日になってホテル殺害後期自白に至っているのであって、この間の供述の経過はまさしく捜査官の設定したストーリーに沿って、自白が変更されたことを如実に物語っていると言わざるを得ない。


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January 20, 2013

1993(平成5)年1月20日

田園調布資産家殺人事件で、最高裁判所第2小法廷に、上告趣意補充書1が提出される

・上告趣意補充書 1(弁護側)より抜粋
http://ennzai.yokochou.com/simpleVC_20091106192737.html

ところで、余罪の取調に関して、狭山事件に関する昭和52年8月9日第二小法廷決定(刑集31巻5号821頁)は、

「甲事実について逮捕・勾留の必要があり、甲事実と乙事実とが社会的事実として一連の密接な関連がある場合、甲事実について逮捕勾留中の被疑者を、同事実について取り調べるとともに、これに付随して乙事実について取り調べても、違法とは言えない」

旨判示したが、本件の佐藤殺害容疑の取調は右判例にも違反する。

狭山事件におけるように別件である恐喝未遂事件の発展ないし成り行きとして本件たる強盗強姦殺人事件が後発すると通常考えられるような関係にあるものではなく、佐藤を殺害した者でなくても佐藤の身近にいた者であれば誰でも遂行可能な、別個独立の、個々の各事実毎に完結する犯罪であるばかりか、とりわけ第一次逮捕事実については佐藤殺害から約三年後に生起したものであるから、これらの各事実と佐藤殺害の事実とが「社会的事実として一連の密接な関連がある」とは到底いえない。


<補足させていただきますね>

・上記は、狭山事件/第二審(東京高裁/寺尾裁判長)無期懲役判決/1974(昭和49)年10月31日、いわゆる「寺尾差別判決」中の、寺尾正二裁判長の基本的な考え方」ですね^^
(彼は、社会的偏見に基づき「はじめに有罪ありき」で「別件逮捕は違法」を曲解した判決文を作成したと、推定されているものですネ)

「・・・別件逮捕はもともと法律上の概念ではなく、これを一義的に定義することは困難であって事実の具体的状況を捨象して一般抽象的に、その適法・違法を論じてみたところでほとんど意味がないと考えられる。
 ・・・本事件のように後者(善枝さん殺し事件)と前者(脅迫状の作成など)とが社会的事実として一連の密接な関連があり、後者の発展ないし、成り行きとして前者が往々にして生起すると考えられるような場合には、前者について逮捕・拘留の理由と必要とが存在する限り、後者について取り調べたからといって別段違法である(令状主義に反する)とは解されない。     

・事実確認として、別件逮捕の「別件」の正しい中身は以下のとおり(下記参考)ですので、
 その別件と本件が「一連の密接な関連」がないことは誰に目にも明らかですネ

「一九六三・五・二三
 この二月末まで山田養豚場で働いていた石川一雄(二十四歳)が、暴行(交通事故の相手を殴ったというもの。ただし酒を持って謝りにいっている)、窃盗(友人のダンプに寝ていてそこにあった作業衣を着て帰ったもの)、恐喝未遂(狭山事件の脅迫状を書いたという筆跡鑑定の中間報告書による)の三つの容疑で逮捕された。」
 (甲斐仁志著『狭山事件を推理する〜Vの悲劇』より)
http://blog.livedoor.jp/higurashi/search?q=%B6%B9%BB%B3%BB%F6%B7%EF%A1%A1%CA%CC%B7%EF%C2%E1%CA%E1

<「はじめに有罪ありき」の判決を下すような裁判官を産みださないような社会にしていくべく、田園調布資産家殺人事件をはじめとした冤罪事件を許さない人の、支援の輪を広げていきましょう!>

 <全ての人、ひとりでも多くの人が、この地球の誰一人として、冤罪に苦しむことのない世の中となることを願い、
 日本における田園調布資産家殺人事件をはじめとした冤罪事件に対しても、一刻も早く再審無罪が獲得できるよう支援していきましょう!>

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July 07, 2012

1992(平成4)年7月7日5

1992(平成4)年[[7月7日]]

 [[狭山事件]]で、第一回[[家宅捜索]]をおこなったD元[[刑事]]が「[[鴨居]]に[[万年筆]]はなかった」と[[証言]]する。




『石川一雄獄中歌集』(一九七八・七・七)より




 精気満ち人情溢るるわが職場(ごこう)精励さん研で常(とわ)に栄えん

 わが五工場(ごこう)後凋節(こうちょうせつ)の如く満ち四季にも褪(さ)めなき和合の中

 短冊に込めるわが世の春何時ぞ 幾星霜のひとやの中

 天の川渡(こ)えし今宵の束の間に 牽牛織女は何をかたらん

 牽牛と織女の再会ドッキング淫戯を想してさんえんのわれ

 待ち侘びて周期今宵にドッキング溢流(あふ)れし地上に彼(あれ)は何んぞや



higurashi at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 28, 2012

1995(平成7)年2月28日

1995(平成7)年2月28日
田園調布資産家殺人事件で、上告趣意補充書(三)が 、弁護側より、最高裁判所第二小法廷に提出される

第一 憲法違反
 一、予断に基づいた不公平な裁判 (憲法三七条一項違反)
 二、事実誤認を認めながら一審判決を破棄しなかった違憲違法(憲法三一条違反)

 三、捜査官の伝聞供述により被告人の自白を認定した違憲遵法
(上告趣意書その3はコチラです http://ameblo.jp/orisen64/entry-10121040777.html)
  1.憲法三七条二項違反
  2.憲法三八条一項違反

(上告趣意補充書(三)はコチラです http://ennzai.yokochou.com/simpleVC_20091106192830.html

・日本国憲法はコチラ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

・憲法三七条一項
「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。」
 http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo37-1.htmより抜粋です

・・・刑法犯の被害者は誰でしょうか?・・・警察が面子をつぶされるからなら警察でしょうか?
被告人にとって公平な裁判であれば国民にとっても公平な裁判でしょうか?この命題は・・・『真』であるような気がします。
裁判の長期化は国民の権利の侵害です。一刻も早く判決を求めることは犯罪の防止にもなりますし、裁判にかかる費用(税金)の削減になるからです。

・第三十一条
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo31.htmより抜粋です
・・・憲法が国家に与えた枷(かせ)であるなら、憲法の条文はすべからく「国家は・・・すること」あるいは「国は・・・してはならない」という文章にすべきかと思います。
この条文ならたとえば、
「国及びその機関は、法律の定める手続によらなければ、何人に対してもその生命若しくは自由を奪い、又はその他の刑罰を科してはならない。」
と表現した方が主語、目的語がはっきりして誤解を招かないだろう。・・・

・憲法三七条二項
 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。

・憲法三八条一項
何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo38-1.htmより抜粋です
・・・この文章は正しくは
「国家は、刑事事件捜査において何人に対しても、不利益な供述を強要してはならない。」
ではありませんか?
日本語はすばらしい言葉です。欠陥品ではありません。
日本国憲法を読んで、すばらしい!と考えるような人々は日本語を正しく扱うことができず、日本語で論理的な話ができないだけです。


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May 10, 1972

1922(大正11)年5月10日

 [[奈良]][[水平社]][[創立大会]]が開催される。

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