2017-07-22 月のおさんぽ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です







「 
生霊が気を吸うのは主に音で吸うのよ 

音の呪いは 音で防御するの 」




月を見ている弱った弱ったりりりちゃん

こんな言葉が聞こえてきました

「 
月は弱ってる時のほうが見えやすい

ツキが見やすい 」




そんな状態のMAHAOを見て
その女性は

「 私も昔 もっとひどい状態だったんです
今は落ち着きましたけど
以前
MAHAOさんよりもひどい状態だったんです 」
というようなことをしゃべってくれました





精神科で薬を飲まされて
薬の依存症になって
生死の境をさまよっていた事があったんです

その時
「 生きたい 」と想い

それから 
薬をやめようと想いました

「 生きたい 」と想ってから
それから症状が落ち着いてきました 」(その女性の言葉)



同じなまえでも人の認識している単語のイメージと 
場の想念 古き想念体が認識しているなまえの意味は
その視界によって意味すらかわる 

名前には隠された意味がある 

それも
りりりちゃんに教えてもらったことでした

りりりちゃんは儚いけれど弱くて弱くてもろくて強い

かすかな呼吸が

さまざまな気と想いを集める 
そんな子でした 








2017-07-22 月のおさんぽ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1992.html

転載開始



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りりりちゃんは

最初見たときひんしでした 



ちびとらちゃんはウィルスがあつまりやすい子猫でした 




ここあちゃんは丈夫で弱い子猫で
吸われやすい体質でした



かすかにこきゅうをしているりりりちゃん

そのりりりちゃんが三姉妹で一番長生きしました






ここあちゃんがなくなった日
ここあちゃんとりりりちゃんと一緒に
海をドライブしました


その時
海の近くで無縁仏を見つけ



これがりりりちゃんのエネルギー質だと想いました 




物体に近くひんしに近いがゆえに

相手の性質をうつしだしてしまう

良くも悪くも相手を見せてしまう





私のりりりちゃんとの
一番の想い出は 
ここあちゃんと一緒に海を見に行った時

そして月のおさんぽです






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りりりちゃんの名前は
こはるちゃんが命名しました 



2015年6月
ねこの森でさ迷い歩いていた
3姉妹の子ねこたち 

ちびとらちゃん ここあちゃん りりりちゃん


3人をうちで飼うことになった時
はじめて 
その名をどうしようかと考えたのですが



こはるちゃんが
「 りりり 」と命名してくれました



りりりはすずむしの音

当時
アパートに毎日 毎朝
からすが何羽もやってきて
朝にガーガー鳴く度

頭がガンガンしたり

物忘れをしたり
気分もだるくなったりしたのですが

ねこちゃんねるで
鈴虫の音をかけてみたらと言われ
かけてみたら
猫たちの容態が少し落ちついたこと


そして音をかけてるうちに

「 
生霊が気を吸うのは主に音で吸うのよ 

音の呪いは 音で防御するの 」

という声も聞き


そうかー!
音で吸うなら 
音で防御すればいいんだ!
 (*゜▽゜ノノ゛☆




それで
ネットで長時間流しっぱなしにできる
すずむしの音を見つけ
それをエンドレスで流して


何時間もかけてるうちに
MAHAOも少しづつ
だるい気分が楽になりました
(・・;)ホッ



でも
その後


ここあちゃんが2015年の10月に

ちびとらちゃんが
2016年の7月に
相次いで息を引き取ったのですが



3姉妹の中で
一番活発で
テンションが高かったりりりちゃんだけが生き残りました



りりりちゃんは
黒いのですが
あらちゃんにどことなく性質が似ていました




あらちゃんと一緒になって
体の上にのっかって
ほかの猫たちと場所争いをしていました




ただ
今年春ごろから
食欲が少しづつ細くなっていきました 




そして
今年6月ごろ


実は
去年の夏以降から
わたしはノイローゼ気味というか
時々 自分でもよくわからないような行動をしたりして
そのことでくまちゃんとかに迷惑をかけたりしていたのですが
(・・;)



行動パターンは
その時々で変わっていく感じでした


去年末頃は
やたらと物を壊すようなことをして
記憶が定かでないときに
家の壁を素手で壊したりしたこともあったそうです


でも
6月末からは
「 どこどこへ行け 」という命令のような声が聞こえてきて

そうした声が聞こえると
お金もないのに

急に品川に行きたくなったり
東京に行きたくなったり
新宿に行ったりもしました


新宿では一晩さ迷い歩くというようなことまでして

翌日
わけのわからぬまま
新宿の警察署に保護されたのですが
(・・;)?



くまちゃんに
新宿に迎えに行ってもらった後


「 お店が暇だし
お金もないから
あまり東京に行かれると 交通費で経済的に困る 」
と言われた後


今度は

お金がないなら
バイトをしろ! 」

バイトしなければいけないよ 」

という声が
衝動が投げつけられるのを感じ


それから
バイトをしようと
あちこち面接に行ったりしました


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そんな中
りりりちゃんは少しづつ
具合を悪くしていったようです



しっぽーちゃんが息を引き取った後
今度は急にりりりちゃんが食欲をなくし


くまちゃんが病院に連れて行くというので
その時 一緒に行ったりしたのですが



高い検査の結果
かなりの腎不全ということで
点滴や水分補給を多量にしないとダメな状態と言われました


そのため
点滴に連れていき
水分補給もくまちゃんと一緒に
時にある女性も手伝ってくれて
一日600mlぐらい飲ませたりしてました


ただ
そんな時
りりりちゃん大丈夫?
と心の奥で想っていた時も



なぜだか
「 バイトしろ 」
「 東京で仕事しろ 」
のような気分がぶつけられると
あちこちにバイト探しに行ったりしてました




当初
たすけてください

そう想っていると
すぐにバイトは見つかると想ったのですが



数年前と違い
バイト先はなかなか見つかりませんでした




品川のとある会社に
面接しようとアポイントをとったのですが




当日
面接に行こうと
品川に向かっていく最中



なんと
面接時間を間違えていたことがわかり


向かってる最中
電話が来て 
時間が過ぎたので
今日の面接はもうできないといわれました



その後
以前 
働いたところなら大丈夫だろうと想い


以前働いていた 
某駅前のファミリーマートに
面接をすることにしたのですが



そこには
以前
二人の店長さんがいたのですが


女性のほうの店長さんは
辞められたようで
男性のほうの店長さんだけいて

その男性の店長さんは
MAHAOのことをおぼえていてくれたようなのですが


こう言われ
断られました



ここはこの辺で一番忙しいコンビニなので
忙しく大変混んでるコンビニなので
大きな声でテキパキできないなら難しい

いろんな作業をしなければならないので


スーパーの方はレジ打ちが主な仕事でコンビニより覚えることが少ない
スーパーのほうが楽かもしれない 」(ファミリーマートの店長さんの言葉)



ただファミマの店長さんは 
MAHAOを心配してくれたのか
いろいろなアドバイスをしてくれました
(・・;)



履歴書はきちんとボールペンで書くように 」

声ははっきりしないと伝わりづらいから声を出すように 」
「うつむくのではなく目を見て話すように 」


突然バイトの面接に来るのではなく
連絡をしてから 電話で予約してから行くようにしましょう 」


面接は不合格だったのですが
面接時間はそんなアドバイスをしてもらっていたので
長かった気がします




その店長さんは以前一緒に店で仕事していた時と比べ
白髪になっていたのが印象的でした


3年前は
黒々とした髪でした



私はそのファミマの店長さんの変化を見て
数年前より
時代は変わっているのかもと想いました
(・・;)




帰ってから
くまちゃんにバイトに落ちたことを告げました 


くまちゃんは
MAHAOがバイトをすることには
否定的だったのですが





ねえねえどうしてバイトに落ちたんだろう?
\(・・;)?


と聞いてみると


くまちゃんは
「 
MAHAOちゃんが顔色とか読まないからじゃない?

昔と違って 
今の時代は
人の顔色を読む人のほうが採用される時代だから 」
というアドバイスをしてくれました 
(―  ―)ノシ



なので
MAHAOは
そうかー 
顔色を読んだほうが
バイトに受かりやすいのかー
(・・;)


と想って 
次のバイトでは
顔色を読みながら面接しようと想いました





翌日
MAHAOは
よくねこたちの鶏肉を買いに行く
業務用スーパーというスーパーに面接をしてみました


そこで
背の高い目のくりくりした店長さんが
面接をしてくれ



そこでも
履歴書はきちんとボールペンで書くように
内容をもっとしっかり書くように
と言われたのですが
(・・;)


そのあと
こんなことを連呼されました


元気がないですね
元気がないですね
元気がないですね 」



元気がない?
(・・;)?


まあ今考えると
お金もなく 
謎の行動もとったりノイローゼ気味だったので
元気がないといえば
そう見えたのかもしれません
(・・;)・



スーパーの店長さんは
そのあとこんな言葉を告げました

「元気が出るはずですよ
もっと声を出しましょう! 」



その時でした 

「 今の時代採用される人は 顔色を読む人 」というくまちゃん言葉を想いだして

そうだ!
店長さんの顔色を読んでみようと!
想い
(・・;)!



顔色を読むと 
なんだかスーパーの店長さんは


MAHAOになんだかムスッとしながら
目の奥のほうで
少し哀れんでる感じがしました



そこで
「 目力が怖いです! 」というと
\(・・;)



面接した店長さんは
「 目力? 」と言い

前よりもムスッとした感じがしました




そこで
MAHAOはより顔色を見ようと

顔の筋肉
全身の筋肉などの動きを注意深く見て答えることにしました
(・・;)



すると
腕のあたりの筋肉がひくひくしている動きをしていたことに気づきました
(・・;)!


腕の筋肉は
人がイラつくとき
ひくひくする動きをしたりします


指や手のひらの体感は本人の思考にもダイレクトに通じていて
腕の筋肉がぐわっと振動しているときは
本人というより繋がりから風のように
怒りが伝わってきていたり
繋がりの誰かがイラついていたりします。


なので今度は
店長さんに
「 すいません
イライラさせてしまいましたか? 」
\(・・;)

と言うと


店長さんは
「 イライラ?!」
と言ってきました



なので
MAHAOは
腕の筋肉がひくひく動いていることを告げました
\(・・;)ノシ))



すると
店長さんはより不機嫌な顔色をして 
でも目の奥で
より憐みのような感情を同時に浮かべました


そのあと言われた言葉が
この言葉です



面接は正直言って不採用です


きちんとできないのはあなたの態度が良くないから
元気がないと採用できないんです 


もっと元気を出して
元気を出して
もっと元気が出るはずですから
元気を出しましょう 元気を出しましょう! 」(業務用スーパーの店長さんのことば)


業務用スーパーの店長さんは
最後まで呪文のように
元気という言葉を連呼してました


それを聞きながら
MAHAOは
ああ 元気だけは戻ってくるのかな?
(・・;)?



なぜだかわからないのですが
そういう気がしました



その他
木更津界隈で
道行く人にも
「 困っているんです 職を探しているんです 」
と聞いてまわりました


ただそれを言っても
ほとんど誰にも
相手にしてもらえませんでした
(・・;)・・



たった一人


たすけてたすけてとおいのりしてると
MAHAOのことをじーーーっと見た
見知らぬ女性が 

「 お金貸してあげようか?

うちに泊まる?

うち
夫婦だから大丈夫だよ

と言ってくれた事もあったのですが 



そんな感じで
この数週間 
わけのわからないまま
バイト探しをしていました


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でもそんな
ある時
バイト探しから
アパートに帰ってみると


その夜は
アパートの窓から見えるお月様がとてもきれいで


その窓から見える月を
りりりちゃんがじーーーーっと見ていました


月を見ている弱った弱ったりりりちゃん

こんな言葉が聞こえてきました

「 
月は弱ってる時のほうが見えやすい

ツキが見やすい 」



その夜
私はねこの森には行かず
一晩中りりりちゃんと一緒にいました


りりりちゃんを
木更津駅や駅前のターミナルに連れていき
そこでじーーーっと人の流れや
お月様を見てました



アパートに帰ってからも
千種新田には行かず
りりりちゃんと添い寝をしてました



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くまちゃんに
りりりちゃんを連れて
お散歩したことを言ったら
少し怒っていた様子だったのですが



帰ってきたくまちゃんの目には
お散歩後のりりりちゃんは
少し元気になっている様子だったようです




そして
その翌々日 


MAHAOが
とある
バイトの面接に行こうと想っていた時

駅の大通りのセブンイレブンの所まで行ったとき
急に
くまちゃんから


「 りりりちゃんが行方不明になった! 」
という連絡がかかってきました
))))(・・;)9!



その時は
MAHAOはバイトの面接に行く予定だったので
りりりちゃんを連れてなかったのですが
くまちゃんには
りりりちゃんを連れていないか?
としつこく何度も聞かれました
)))))(・・;)・・



どうもくまちゃんは
こないだ
りりりちゃんを連れてお散歩に行ったので



もしかするとMAHAOがまた
りりりちゃんをお散歩に連れて行ったのかもしれない
と想ったようでした


慌てて帰ってみると
くまちゃんはアパートの中をひっかきまわして
りりりちゃんを探していました
(・・;)・・




お水とお薬をあげる時間なのに
りりりちゃんが
行方不明なんだ! 」(くまちゃんのことば)


くまちゃんはだいぶ焦っているようでした


でも
あんなに衰弱した
りりりちゃんがひとりで二階の窓から
どこにも行くわけはないと想ったようで

その後も
しつこくMAHAOはくまちゃんに

「 
りりりちゃん知らない?

もしかすると
MAHAOちゃんのカバンの中にりりりちゃんが入っていって
お散歩中に 落ちてしまったんじゃない? 」
というようなことを言われました
(;― ―)ノシ (・・;)・



しばらくアパートを探したのですが
やはり
りりりちゃんは姿を現しません


くまちゃんに
念のため
さっきMAHAOが
どこを通ったのか案内してほしいと
言ってきたので

通ってきたルートをくまちゃんに案内しました


その日は
ものすごい猛暑でした


くまちゃんは汗だくだくで
暑そうにしながら
通ってきた途中の道の茂みとかを見ながら
りりりちゃんが隠れてないかどうか見ていました
(・・;)~~  (― ―。=。― ―)~
 



MAHAOは
そんなところを見ても
いるわけないのになあと想いながら



もしかすると
衰弱したりりりちゃんは 
隠れたのかもしれない

体が弱って
死期を悟った動物や猫ちゃんは
みんなの前から姿を消して隠れようとする傾向があるという話を昔聞いたので

りりりちゃんもそれで身を隠してしまったのかもしれない

とも
想いました




くまちゃんは
MAHAOがりりりちゃんをどこかに連れて行ったと
しばらく疑っている様でしたが 



でも
電話がかかってきた
駅前の大通りのセブンイレブンまでくまちゃんを案内すると
なんとなくくまちゃんの疑いは晴れたようでした




そのあと 
ふたりで
川でこいさんにごはんあげをしてから
アパートに戻ると


ふと
アパートの二階のベランダの部分を見てみると
りりりちゃんが

ほかの猫たちと一緒に涼んでいるのが見えました 
(・・;)!


それには
くまちゃんも気が付いたようで
「 
ねえ
あれ りりりちゃん? 」
と聞かれたので


MAHAOは
うんと答えました
((・・;)



なんだー
やっぱりアパートにいたんじゃん
(・・;)


そんな感じのことをMAHAOは想ったのですが
くまちゃんは
MAHAOが押入れを開けっ放しにしてたから
そこに入ったんじゃないかと
ちょびっとまだ怒っていました




でもその翌日も
りりりちゃんは行方不明になって

後でくまちゃんが調べたら
どうも本棚の後ろの狭いスペースにりりりちゃんは
休み場所を見つけていたようです


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その時
くまちゃんは
前日までMAHAOを疑っていたことを
謝ってくれました 



そんな感じの数日を過ごしていました


くまちゃんは店や
りりりちゃんの看病で疲れていました 

MAHAOはバイト探しを懸命にしていました



たまにふっと我に返ると
なぜバイト探しをしてるんだろう?
(・・;)?


りりりちゃんのことがとても心配で
もっとだいじにしなきゃいけないと想うのですが
(・・;)



なぜだか何かの気分を投げつけられると

すぐにバイトに行かなきゃ
職探しをしなきゃと動かされるような状況でした


りりりちゃんは
衰弱が著しくなったので


そのうち
くまちゃんはアパートだけでなく
りりりちゃんを店にも連れていき

店の合間に
りりりちゃんの水分補給を大量にしていたようです




でも7月10日

その日の夜
駅にいると
くまちゃんからこんな電話がかかってきました




りりりちゃんが危ないかも!

水分補給を今日もしたんだけど

いつもと同じ量をあげたんだけど
いつもはその後元気になるのに
今日は階段のところでぐったりしてるんだ 

いつもはその後元気になるんだけど
今日はいつもと様子がおかしい 

早く来てほしい! 」(くまちゃんのことば)


慌てて千種新田に行こうとしたのですが 

ただ
木更津駅から
千種新田への電車は
平均
一時間に一本です
(・・;)


駅で電車を待ってると


まだ来ないの?
りりりちゃんが 大変だ!

間に合わないかも! 」

と何度も何度も
くまちゃんから連絡がかかってきました


ちくさあの駅について
歩いてる時にも
電話がかかり


「 今 病院のところだよ 」
(・・;)ノシ))


と言ってから 
5分後ぐらいにようやく到着したのですが


りりりちゃんは
お店のカウンターの木さんの上にいました

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りりりちゃんは

息だけしていました
手足は動かせず

呼吸だけ 
スース―している状態でした 


くまちゃんは言いました


最初
家のところにも置いてたんだけど


カウンターの木さんの上に置いたら
ちょっと容態が落ち着いた

それでももう時間の問題だと想う

でも
間に合ってよかった 

MAHAOちゃんがいない間
りりりちゃんは
とても不安そうにしていた

ちょっと怒っている感じもした

でも
MAHAOちゃんが来てから 
りりりちゃんが少し落ち着いてきた

りりりちゃんは
ぼくよりMAHAOちゃんのことが好きだったから 」(くまちゃんのことば)





私がりりりちゃんの腰を触っていた時

くまちゃんが唐突に
カウンターの木さんに
りりりちゃんが苦しまないようにとお祈りをしました


すると
りりりちゃんが
いきなり起き上がって
わたしが触ってた
腰を噛みはじめました


でもそのすぐ後
脱力して
またカウンターに突っ伏してしまいました


りりりちゃんは
しばらくカウンターで息をしていました


私は
りりりちゃんが助かりますように
長生きしますように

店の外に出て
土地さんにお願いしたり お月様にお願いしました

りりりちゃんは
けいれんしながら 
少しづつカウンターの中央に動いて行ってるようでした



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その日
途中
ひとりのお客様がやってきたのですが


くまちゃんが
事情を話したら
そのお客様は帰られたようでした



その後
くまちゃんがどこかに電話をした後

1時間以上して
一人の女性がやってきました


その女性は
以前 わたしが東京に放浪しようとしていた時
くまちゃんと一緒に傍にいた女性でした


参考記事
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/archives/71369012.html



その時
りりりちゃんとも出会っていて
りりりちゃんのお水あげを手伝ってくれたりもしたのですが
その時 りりりちゃんに指を噛まれて

ずっと
りりりちゃんの容態を心配していたようで
くまちゃんが連絡をしたら
すぐに
東京からやってきてくれたようでした


その女性が来たのは
午後11時過ぎ頃

くまちゃんは
その日の猫の森のごはん配りの準備をするため
居住部でねこのごはんづくりをしていたのですが


その女性がりりちゃんを見ていた時
急にりりりちゃんがけいれんしました


その後 息をしなくなったので

女性は
くまちゃんを慌てて呼びに行き


くまちゃんが着て
ふたたびりりりちゃんを抱っこしたら
りりりちゃんがふたたびけいれんをしてから 
りりりちゃんは静かに息を引き取りました


くまちゃんが触ると
りりりちゃんは息はしてなかったのですが
心臓の鼓動はまだ少し動いている様子でした


そのうち
体も硬くなりました


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それから 
りりりちゃんを連れて
4人で猫のごはん配りに行きました



その女性と
猫の森に行くのは
その日で3回目でした


りりりちゃんと出会った森を通り

そして
ねこの森のごはん配りを終えた後
その女性の提案で
コンビニでごはんを買いました

その女性は

りりりちゃんと一緒にごはんを食べませんか?


遺体の前でごはんを食べたほうが
生まれ変わりが早くなるって
聞いたので 」
と言いました


ただ
くまちゃんとその女性は
ごはんを食べたのですが
MAHAOはなんとなく食欲がわきませんでした

納豆まきを買ったのですが
食べれたのはりりりちゃんを連れ
その女性を東京まで送る車内でようやく食べれた感じでした


東京に行くまでの間も
MAHAOはひさしぶりにイライラして
急に
くまちゃんにものをぶつけたり
怒ったりしたのですが


そんな状態のMAHAOを見て
その女性は

「 私も昔 もっとひどい状態だったんです
今は落ち着きましたけど
以前
MAHAOさんよりもひどい状態だったんです 」
というようなことをしゃべってくれました



その言葉を聞いた瞬間 

急に
好奇心がわいて
どうして落ち着いたんですか?
と質問してみました
\(・・;)?



すると
その女性は



精神科で薬を飲まされて
薬の依存症になって
生死の境をさまよっていた事があったんです


その時
「 生きたい 」と想い

それから 
薬をやめようと想いました

「 生きたい 」と想ってから
それから症状が落ち着いてきました 」(その女性の言葉)



その女性は
薬では精神の病は治らない
病院に行くことは進めない

そう言っていました 


そして
その女性を送り終えてから 
ふたたびりりりちゃんと一緒に
ちくさあの家に戻りました


くまちゃんが
りりりちゃんの姉妹が埋まっているプランターは?
と聞いたので 
慌てて探したところ
ここあちゃんが埋めてある
プランターが見つかったのでそこに埋めることにしました


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くまちゃんが
小アジと前日の残りの鶏肉をお供えしてると 
先ほどの女性からくまちゃんに
こんなメールが入っていたそうです



送っていただいてありがとうございました

りりりちゃんのことですが

りりりちゃんの魂がより超永遠に超自由になりますように
意識と記憶を保ったまま、好きな繋がり、好きな器、好きなタイミングでまた生まれてきますように
祈ってます

この間の水飲ませてる時に、噛まれた傷がまだほんの少しだけ残ってて
それがなんだか切なくなりました
りりりちゃんにまた生まれてきてほしいです

それとりりりちゃんは毛並みが荒れてたので、埋葬する前にブラッシングしてあげたら喜ぶかなぁ?と、ふと浮かんだのですがどう思いますか?
猫ちゃんは毛並みに拘るから嬉しいんじゃないかと思いました 」(その女性から入っていたメールの文面の抜粋)



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なので
くまちゃんはその女性に電話をし


その間MAHAOは 
土を掻き出しながら
ここあちゃんのプランターにりりりちゃんを埋めました

時刻は午後3時44分でした




埋め終わった後
なぜかMAHAOはまた
バイトを探さなければという感じで
その後も
あちこちに行ったりしました




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りりりちゃんといたときにきがつきました 


敏感体質な人は霊感がある人は
一見
ボケている
何を言っているのかわからない
説明が下手
まどろっこしい
時に
統合失調症みたい
と言われるようなしゃべり方をしてます

でも
彼らは
言葉がかさねになっているだけ 


彼らの日常会話は
古語のように単語や掛詞
枕言葉が自然に
無自覚に織り込まれていて 
編まれていると

五線紙に書く音符を単語にしたような感覚で
それでしゃべってるので
人と違うしゃべり方になっているのだと


でもそれは
空間を写すと自然にそうなってしまうようで


彼らの言葉を
よく聞いてみると


その単語と言葉のかさねが空間をクリアーに投影しているのが見えてきたり聞こえたりします


場の想念の目線からすれば
むしろ彼らのほうが 正常な表現



りりりちゃんは弱いからこそささやかな違いがわかる


それが 
りりりちゃんがお散歩した時
MAHAOに
教えてくれたことでした




そして
名前にはかくされた意味があることも教えてくれました



例えば
はるきという名前は
ある種の想念の目線では
春と木 「 椿 」のイメージがみえたり






ゆきこと言う名前だと
わたしは 一見 パラパラ振る冷たい雪のような子の名前をイメージしてたのですが 

ある種の想念の視点では

怒りの器 
ゴオオオオオオオオオっと渦巻く湯気のような怒りのイメージを連想させるようでした






同じなまえでも人の認識している単語のイメージと 
場の想念 古き想念体が認識しているなまえの意味は
その視界によって意味すらかわる 


名前には隠された意味がある 


それも
りりりちゃんに教えてもらったことでした





りりりちゃんは儚いけれど弱くて弱くてもろくて強い



かすかな呼吸が

さまざまな気と想いを集める 
そんな子でした 




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りりりちゃんを連れておさんぽしたとき

月の色と音がやけにひびきました




月は弱い人にとってあたたかくかんじられるあかりなのだと感じました




心や体の弱っている人にてらしてくれるあかり

かんせつ照明だもんね




そんなことを感じながら

木更津の駅の両側をぐるぐるぐるぐる

りりりちゃんとふたりで何時間もおさんぽしました




弱りきったりりりちゃんは

月のあかりをほっしていたのだと想います




つきを何時間も見ていたりりりちゃんは

何かをずっとみつめながら

うれしそうでした




りりりちゃんと私の一番の想い出は 
ここあちゃんと一緒に海を見に行った時

そして月のおさんぽです






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2017-07-22 : :





転載終了



開店二週間の日誌 (フィクサーブログさんより)

フィクサーブログさん情報です







たったひとり

じぶんたったひとりで
自分が自分とわからないとき

ただ
ただ
周囲をながめる

ただ
ただ
周囲をながめる

生きるために 」(妻のことば)






こだわりが無いものほど
おおきくつよくまわせる

でもたいていの人は
こだわりを捨てたいわけじゃない

だから
たいていの人は
こだわりない人を
使役して
おおきくつよく
まわそうとする  」(妻のことば)





たすけて
たすけて

わたしはそれを言って
新宿の警察署の中に入った

でも警察署の中に入って
わかった

たすけて
と言っていたのは
わたしではなかった

あの警察署の中から
聞こえてきてた声だった 」(妻の言葉)





そっちの方が怖い
怖い気がした

怖くない方に行ったら
品川方向になった 」(妻の言葉)





たったひとり

自分たったひとりで

誰も知人がいない時

自分が自分とわからない時

どうするのだろう

ただ
ただ周囲をながめる

ただぼうぜんと
周囲をながめる

生きるために

昨日
木更津の
駅のターミナルと
バスターミナルを
ずっと見ていた

ただ
ただ
どうしていいか
わからず

ずっとながめていた

人のつくりし人がた

単純で
シンプルだけど
ひねるように
ねじるように複雑にしるしがつけられていた

これがこの街

人のつくりし人がた

人の編み物

ホームレスさん
家出少年少女たち
いくところない人々が
駅やターミナルをただ眺めるのは

本能的に運をつかむため

運の巡り
人の運を見る行動を
無自覚にしてる 」(妻のことば)





昔の記憶は全部混ざってる

誰が誰の記憶だかわからない

でもだからこそ
すべてに緩衝を与えられる

それが集合意識

核が原型 

個人を認識してないから
すべてに響かせれる

 」(妻のことば)








開店二週間の日誌 (フィクサーブログさんより)

http://blog.livedoor.jp/ushirodate/archives/71369012.html

Date :2017年07月10日

Category :田舎のBARでの日常


転載開始





たったひとり

じぶんたったひとりで
自分が自分とわからないとき

ただ
ただ
周囲をながめる

ただ
ただ
周囲をながめる

生きるために 」(妻のことば)





08ff28ac



















開店して2週間以上が過ぎました


この2週間色々なことがありました


順を追ってお話しする前に


まず
ご来店していただいた
お店のお客様へのお礼を述べたいと想います



開けた最初の週の初日

雨の中
台風のような豪雨が降りしきりました


雨の中
駅からも離れてるため
これだと
誰も来てくれないかもしれないと想っていたのですが


雨と風の降りしきる中
一人の女性のお客様があらわれた事に
とてもびっくりしました


その女性のお客様は
かなりの遠方からおいでいただかれたようで
妻の実家の付近に住んでおられるということにも
びっくりさせられました


またその後
偶然かもしれないのですが
私の実家の付近からも
はるばるお越しいただいた男性のお客様がいらっしゃいました

またその後日も最初の週は
妻のブログの読者様を中心に
遠方からさまざまなお客様にお越しいただかれました


特に
日本海側から
2回も来ていただいたお客様には
本当に感謝の念を感じずに堪えません 


ただ
最初の週の日曜日以降
客足はばったり途絶えました 

 

日曜日は
事前に挨拶回りをした同業者の方が来られるるかな?
とも想ったのですが

その日
誰一人来られず
はじめてノーゲストの日を迎えることになりました 


翌週の第二週も
一人のお客様を除き
連日お客様がノ―ゲスト状態でした


店を開く前から
不安に想っていた
誰も来ないという予測が的中してしまった感じでした



店の営業をはじまる直前も
かなりゴタゴタしていました


開店直前
本当は店で
営業のつめの準備をしてるはずなのでしょうが


何故か妻が
「 ねこのお墓をすべて運びたい 」と言うので

うちで息を引きとったすべての猫たちのお墓をぜんぶ
開店前にも関わらず 慌ただしく積みいれて
何度も車で運び出ししていました

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なんで
開店前なのに
泥だらけのプランターのお墓を運ばなきゃいけないんだろう?


はなはだ疑問だったのですが


とりあえず
妻に言われるまま
深夜までその作業はしました

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また
豆を渡されたので
それを千種新田の家の周囲に撒きました

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その外
2013年に買った
伊勢神宮の御山杉を丸ごと使った椅子セットも開店前日
軽トラックを借りて
運びいれをしました

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それは本当に
引っ越し屋さんに頼みたいくらい
本当に本当に重かったのですが

非力な妻と私の二人で
アパートの二階と倉庫からおおきな椅子を運び出して
近くの海岸で休憩をとった後

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千種新田の物件に持って行き
狭い階段を通って 
2階までなんとか上げることができました


またその椅子の運び入れが終わった直後
午後3時過ぎぐらいに 
たまたま宅急便の車が来て
ひとつの荷物を届けてくれました


それは
妻の親族の中で
唯一お付き合いがある妻の叔父からの贈り物で


開店に合わせて
それはそれは
豪華なお花が届いたのです

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それは本当に
あの鄙びた地域にはそぐわない 

銀座の高級クラブの前にでも飾られるような
豪華な花束だったのですが

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残念なことに
本オープン直前の深夜
台風のような強風と雨が襲い

花台が倒れ
無残にも散ってしまうという惨事が起こりました


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開店最中にも
様々な作業が並行して行われました



店で借りていた倉庫の引渡し

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すべての酒や荷物を運び入れした後
多数の梱包材やダンボール箱 ゴミなどが残っていたので
それを数日以上かけて掃除したり
資源ゴミに出したりしました

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6月末に部屋を明け渡さなければならなかったので
何とかそれに間に合うように掃除を終えたのですが


倉庫の引き渡しが行われた後も
ノ―ゲストの状態が続きました

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結局
2週目に来ていただけたお客様は 
6月29日にいらしてくれた
妻のブログを長年 読んでくださった女性の一人客様だけで


それ以外の二週目の日は
ずっとお客様がいない状態でした

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来る日も来る日も
店で待ち続けても 誰もこない状態で

暇だったので
たびたび
外に出てみるのですが

店にごはんをもらいに来る
二匹の野良猫ちゃんを除き
誰も店に近寄る気配のない状況でした


街頭のほとんどない暗い夜道を見る中
こう想いました


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以前
銀座でBARをしていた時には
店の正面の通りに人がごった返す中

何でうちの店だけ
こんなに人が入らないんだろう?

その疑問の日々の連続だったのですが

明かりのほとんどない暗がりの田舎の夜道を見ると
人が来ないのは当然だなあっと
一種のあきらめに近い気分に包まれます


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ただ
店の余裕資金は残り少なく
生活費の蓄えも少なくなっている状況で

何とか生活費と
店の維持費 仕入れ
そして毎日の猫たちへのごはんあげの費用も工面しなければなりません

いかに
お金を稼いでいけばいいのか?

そう想っていた矢先

さらなる
椿事と言うか
トラブルが起こってしまいました




こだわりが無いものほど
おおきくつよくまわせる

でもたいていの人は
こだわりを捨てたいわけじゃない

だから
たいていの人は
こだわりない人を
使役して
おおきくつよく
まわそうとする  」(妻のことば)


以前から妻は
傍目に
正常な社会人の方々とは異なる
奇行とも言えるような行動をとっていました 


都知事が変わった
去年の夏以降
特に感情のむらが少しづつ激しくなり

今まで使わなかったような
乱暴な口調で私に話すようになりました

それはもしかすると
去年 小池都知事が誕生して以降
激しくなった近隣の住民の方々の
様々な苦情や物言いがストレスになったのかもしれませんが


うつろな目で
妻とは違う
何か別な人格が憑依したような目線で

「 おまえのせいだ! 」
 「 時間を返せ 」
 「 わたしの霊感返してよ! 」

と意味不明なことをたびたび言われるようになりました


年末近くになると
服に掴みかかられたり 
マフラーを引きちぎられたり
髪を引っ張られたり
物をぶつけられたリ
殴られたりしたこともあったのですが


それらの行動をした後
おとなしくなった妻は
自分がした行動の大半を記憶していません


様々な物が壊される中

ねこたちの写真が記録していた
パソコンを壊された時は 
さすがに私も本気で怒ったりしたのですが


それ以降
妻はアパートの壁を殴るようになり
素手で壁にいくつもの穴を開けていました


なんだろう?
ものすごく手が痛い 」と言っていて
壁を殴って
手を傷めた事をあまり記憶していないようでした


また
深夜にもかかわらず
アパートや千種新田の家の前で大声で叫んだりした事も
度々あって


そういう時の妻の目の色や話し方
動き方やイントネーションなどを注意深く観察したのですが

その別人格のようになっている妻の表情は


なんとなくなのですが 
以前妻が親しかった
今ではほとんど縁が切れてしまった
妻の親族のひとりのようなしゃべり方
物の言い方やイントネーション 
口ぶりのような気がしました 


その妻の親族は
 
傍目にも羨ましがられる
セレブ婚を果たされたようですが

度々
妻と共に
その親族の家の前にご挨拶の品物をもって
伺ったのですが

妻はいつもその親族の家の前で
いつも門前払いをされていました

でも妻は毎日
縁切りされた親族の事を何時間もしゃべっていて


もしかすると
別人格があらわれるのは 
その親族に縁切りされたことも一因かもしれないと感じました




私は狭苦しいアパートで
妻であって
妻でないような激しい言葉のなじりを聞きながら


妻がより超美人になってくれればいいな
より超若くなってくれればいいなと 


目の前の現実から目をそむけるように
ひとり そんなことを想っていました


そして
夏至の後
急に妻の暴言や暴力は身を潜めました

ですが
今度は
激しい徘徊をはじめるようになりました


感情が高ぶっていた頃も
度々 東京や横浜に行っては
一見意味がない徘徊をくりかえしていたのですが


私は
家で物を壊されるよりは
いいかなと想っていました

ですが
連日ノーゲストで
売上がない中


毎日
品川や東京に行かれると
それだけでかなりの交通費がかかってしまいます

店になかなか収入が上がらない中
妻がほとんど使わない物を衝動買いしてしまう事も含め


また
ねこたちの中で
具合が悪くなった猫達の治療費に
かなりの額がかかったことも含めて

経済的なことで
妻を責めたりもしました


それでも妻は
東京に行き

時に最寄り駅まで迎えに行ったりもしたのですが
ねこたちのごはん配りに間に合う時間には
ぎりぎり帰っていました


6月29日には 
その週 
唯一の女性のお客様が着て
その方は妻のブログの愛読者の方だったのですが


そのお客様がいらしていた時
たまたま東京にいる妻から
電話がかかってきました 

その日の妻は 
 「 品川の平家の塚に行けと言われた 」
と言っていて
品川にいた様子だったのですが


接客中
お客様を無碍にも出来ず
かといって
妻からの電話を切るにもしのびなく


とっさに
妻からの電話を
目の前の読者のお客様にお渡しして
妻とお話してもらう事にしました


妻は人見知りですが
何故だか
その女性のお客様とは違和感なくしゃべれていた気がします


後で
妻のしゃべった言葉やキーワードに
その女性は色々とおもいあたる節があると言っておられました

そして
6月30日の事でした


いつものように
暇なバーカウンターでぽけーーーっと佇んでいると


東京に出かけた妻から
電話がありました


なんでも
その日
私だけでなく
不動産屋のM様からも妻に連絡があったようで


いつもは行かない新宿に
その日は行っているようでした

妻は夜の新宿を歩きながら 



やっぱ天才 」

撮影した 」

意味不明なことをしゃべっていたのですが

私は
ねこのごはん配りが
そろそろ帰るようにと言いました


妻は
間に合うように帰るとは言ったのですが

その後
11時頃連絡があり
妻は まだ新宿にいると言います


11時に新宿です!

もちろん
大貫には間に合いません


私は
その日
暇だったことも含め
少し語気を荒げ


今日のねこ達のごはんあげをどうするの!?

りりりちゃん(弱ってる猫)への薬あげも一人では難しいんだよ! 」

と激しい口調で詰問もしました

ただ
何故だかその日の妻は
いつもよりも危うげな口調で


「 たすけて 」を何度も連呼しました


ですが
こちらが
迎えに行こうか?
というと 
 「 迎えに来なくていい 」と言ったりします


そして
そのような
何度かの電話のやりとりの中
 妻は急に 
「 財布を落とした 
カードもなくしたかもしれない 」と言いました


その時
妻が持っていたクレジットカードは
私のクレジットカードです

本当は本人以外 カードは使用してはいけないのですが
もしもの時に 咄嗟に使えることも考えて
カードを一枚 渡しておいてました

ただそのカードは
普段 猫たちのごはんを買う時に
使用しているカードです

現金が残り少ない中
カードでやりくりしながら
ねこのごはんを買っているのですが

もしカードをなくしたら
使用限度額の問題もあって
カードで
ねこのごはんを買う事が難しくなります


私は怒り口調で


なんでカードをなくしたの!?
 本当に財布がないの? 」
と今想えば
かなりの強い口調で妻を責めたてました


妻は
泣きながら
「 ごめんなさい 」と言いながら

すぐに電話を切ってしまいます

電話を切ると
電源も切ってしまうようで

その後数十分以上
連絡がとれなくなります

その後
また妻から
電話がかかるのですが


その時
交番に行って財布がないかどうかを届け出するように言うのですが

何度か電話が切れた後
妻も新宿の交番に行ってはいるみたいなのですが


僻地とは違い
華やかな新宿の金曜日の夜

慌ただしい夜の新宿の交番には
人が多数訪れていて

そんな中
いつもよりロレツが回らなく 
意味不明なことをしゃべってる妻が交番を訪れても
あまり警察官に相手にされないようでした

そうこうしてる事態が
1時間以上も続いてる中
その日の猫たちのご飯を作りながら


私は妻に もう一度カバンの中を探すように
その中にお財布が入ってないかどうかをたずねました


すると
数十分後に
妻から電話がかかり
鞄を探すと
なんと財布があったことに気づいたようです


その後
カードも
見つけることができたようで
ちょうど
カード使用停止の申請をしようかと想っていた直前だったので
少しホッとしました

ですが
妻は財布を見つけたことに安心したのか
「 一人で帰れる 」と言って
 その後 数時間連絡が取れなくなってしまいました

結局 その夜の
ねこたちのごはん配りは
私ひとりで終えました

ごはん配りをした後

妻がいるとおぼしき
新宿までとりあえず 車で迎えに行こうかとも想ったのですが


行っても
電話が通じないのでは意味がありません


それに
精神的に疲れていて
寝不足でもありました 

その日
24時間近くごはんを食べてない事にも気づいたので
アパートの近くの
24時間営業のラーメン店で
ラーメンを食べて
帰宅することにしました


アパートから
早朝に連絡をすると
つながって
妻はすぐに帰ると言いました

その後安心して
寝てしまったのですが
起きて時計を見ると 9時過ぎです


でも妻はまだ帰ってきてる様子ではありませんでした

再び
妻に電話をすると

何でも妻は山手線に乗っていて
ぐるぐる回っていると言います


私は
少しあきれてしまったのですが


迎えにいこうにも
本人が
詳しい居場所を告げないうえ
山手線でぐるぐる移動中なので
どうしようもありません

それに
千種新田では
まだそろえなければならない物や業務も多くあって 
 
開店前にそれを準備しなければいけません


それに
妻がああいう状態だと
その夜のねこたちのごはんも
私一人で用意しなければならないでしょう


具合の悪い猫ちゃんには
薬あげと水分補給もしなければなりません


そこでこう考えました

もしかすると別人格は
ただこちらのペースをかき乱したいだけかもしれない

ならば
向こうの行動でペースをかき乱されるよりも
相手がどういう行動をしようともマイペースを保って
とりあえず自分のすべきことをのんびりしていこう

とりあえず
妻にはカードだけはなくさないようにと言い

妻を迎えに行くことはせずに
自分のすべきことを
ゆっくりとしはじめました


午前11時から
洗濯をはじめて 洗濯機を回している間 
近くのホームセンターで千種新田で使う備品を揃え

それからねこたちのごはんを買って 
洗濯物を干してから
お店に行こうとしたのですが


ちょうどホームセンターで備品を買い終わった
午前12時11分頃
連絡が着ました


その時の
妻の様子はなんだか怯えてるようでした


変わると言って
出たのは男性の警察官のようで

何でも妻が新宿警察署に保護されたと言います



奥様ですか?

新宿署の前でたすけを求めていたので
生活安全課で対応して 保護しました 」


新宿署の警察官は
妻を迎えに来て欲しがっている様子でした


私は
店の開店準備前で忙しい中
少し頭がパニックしました

おそらく今から妻を迎えに行くと 
その日の店の開店時刻には間に合わないでしょう

それに開店前にやる用事も
まだ山積しています


でも
空を見ると


なんとなくすぐに新宿に行った方がいいと
言ってる気がしたので
即効で新宿に向かう事にしました


木更津から
新宿には
1時間弱で着きました

新宿署の前の警察官に
事情を話すと
まず車を新宿署の門の前に停めて
2階の受付に行くように言われました


2階の受付で
やり取りをした後
生活安全課のある
5階に行く黄色い通行証のようなものを手渡されました


それを首からかけるように言われたのですが
私は何となくそれを首からかけるのは気が進まなく


手に黄色い通行証をもって
5階まで行きました

廊下をウロウロしてると
生活安全課の前で 妻の担当の警察の人が立って待っていました

中に入ると
妻はある取調室の椅子に座っていました


私はすぐに妻のところではなく
一旦 その横の取調室で少し事情を聴かれました


私はこの一年
自治会がらみで妻が
新居予定の近隣の方から
苦情を言われ続け
それが原因でノイローゼ気味になってるかもしれないと言いました


また
私との結婚以降 
妻が親族の大半から絶縁されてることも話しました


妻は親族に会いに言っても
いつも門前払いをされていること


ものすごく仲が良かった親族からは
縁切りを告げられ
結婚式に呼ばれなかったことも
ショックだった様子で

もしかするとそれが
長期的にそれが妻を不安にしてた要因かもしれないと言いました

私は今日の一件があったので
とりあえず
妻の親族に連絡を取ってみようとは想うのですが


ただ
妻の親族のひとりに
私が部落出身ではないかと言われたこと


また
縁切りをした
妻の親族の中には旧家出身がいるので
もしかすると難しいかもしれません と言うようなことを言いました


「 旧家 」
と言うキーワードを聞くと
警察官は
少し同情したような 
事情を理解できたような目つきになりました


それらの話をすると
20分ぐらいかかると言われた
引き渡し作業は
実質5分ぐらいで終わり


そのまま担当警察官に
新宿署の玄関まで送られました
玄関前には数人の警察官がいました


妻はそれを見て
行列してる と言いました


たすけて
たすけて

わたしはそれを言って
新宿の警察署の中に入った


でも警察署の中に入って
わかった


たすけて
と言っていたのは
わたしではなかった

あの警察署の中から
聞こえてきてた声だった 」(妻の言葉)


その後
妻は木更津への移動中


いつもの性格に戻ったのか
ごめんなさいと何度も謝りました


でも
私は特に妻が悪いとは想っていませんでした

何故だかわかりませんが
原因が別なところにある気がしていたのです


木更津に戻った時は
午後2時20分頃でした

急いで
妻をアパートまで連れて
シャワーを浴びるように言いました


私は
その間 洗濯物を干し
ものすごい急ぎ足で
残りの猫たちのごはんを買って
店に向かいました


その時
妻も店に連れて行けばよかったのでしょうが
 

その日は土曜日だったので
もしかするとお客さまが着てるかもしれない

待たせちゃいけないと想って
大慌てで店に向かっていたのです


店に着いたのは
午後3時20分頃でした

はじめて
開店時刻に遅れ
店に到着しました

でも先週とは違い
店に人はあらわれません


結局
その日 店に来るまではあわただしかったのですが
ひとりもお客様はいらっしゃいませんでした


そのことで
またストレスと不安を感じました


ただ
店の合間に
妻の実家に連絡を入れました


午後4時過ぎに
2度ほど妻の実家に連絡をしたのですが


その日妻の親族にはつながりませんでした


アパートにいる妻から夕方ぐらいに連絡があって
少し落ち着いていた様子で
後で店に来るような事を言っていたのですが


駅に付いた頃から
様子がおかしくなったようで


いつのまにか
電車に乗って
また東京方面に向かいだしたようでした



そっちの方が怖い
怖い気がした

怖くない方に行ったら
品川方向になった 」(妻の言葉)


そんな感じのわけのわからないことを
妻は言い続けていました


私は
怒りながら戸惑いながら

どうしよう?
と想いました

店は暇だ
でもお客様が来るかもしれない
店を開けるわけにはいかない


それに
妻は詳しい居場所は告げない
迎えに行っても 場所がわからないかもしれない

ねこのごはんあげは深夜にしなければならない


今夜妻は
また帰らないかもしれない

寝不足で疲れてる中
ひとりで
ねこのごはんあげを
しなければいけないかも

そんな事で
午後10時過ぎまで
頭が混乱していました


そんな時でした
携帯を見ると
午後21時過ぎに一通のメールが入っているのを確認したのは


たくさんの迷惑メールの中に
一通だけ届いたそのメールは

先日
6月29日に
店にいらしていただいた女性のお客様からのメールで
お礼の文面のメールでした


私は
何故だかその女性からメールが入ったのを見た途端
 
妻とその女性が 
わりと違和感なくしゃべっていた事を想いだしました

そして
これだ!
と想い


店に来ていただいたお礼を告げるよりも先に
その女性にメールしました

メールの内容は
妻が 新宿署に保護されたこと


そして
帰った後
ふたたび行方不明になって
今 品川あたりをうろついているようなことを告げました


そしてその女性に
妻の電話番号を伝えて

よかったら
妻に電話をして欲しい


妻の話し相手になって
もしよかったら
落ち着かせてあげてほしいという事をメールで伝えました


一度しか来られていない
お客様に 
まったくもってとんでもない無茶なお願い事をしたのですが


その女性のお客様は快諾してくれて
何度か妻に電話をしてくれました

最初妻は
知らない人から電話がかかってきて
???な状態だったのですが

数日前
店で電話越しに話をした女性だと知ると
ふたりの間で何らかの会話が交わされたようで


その後妻は
品川駅から 木更津行きのバスに乗って戻ると言いました


その日は
7月1日でした


11年前
私と妻が駆け落ちのように
引っ越しをした夜が
7月1日の夜でした



たったひとり

自分たったひとりで

誰も知人がいない時

自分が自分とわからない時

どうするのだろう


ただ
ただ周囲をながめる


ただぼうぜんと
周囲をながめる

生きるために


昨日
木更津の
駅のターミナルと
バスターミナルを
ずっと見ていた


ただ
ただ
どうしていいか
わからず

ずっとながめていた


人のつくりし人がた

単純で
シンプルだけど
ひねるように
ねじるように複雑にしるしがつけられていた


これがこの街

人のつくりし人がた

人の編み物


ホームレスさん
家出少年少女たち
いくところない人々が
駅やターミナルをただ眺めるのは

本能的に運をつかむため

運の巡り
人の運を見る行動を
無自覚にしてる 」(妻のことば)


午前零時を過ぎた頃

ねこのごはんを作り終えた頃
妻から木更津に着いた連絡が入ったので


慌てて
千種新田から木更津駅に妻を迎えに行き
とんぼ返りで
富津に戻りました 


その日の
ごはんあげは
少し時間に遅れながらも 

無事
滞りなく
済ませることができました

そして
翌朝の7月2日
昨日のゴタゴタで携帯の充電器を店に忘れてしまい
携帯の電源がなくなりかけていたのですが 


昨夜
妻の話し相手になってくださった
その女性のお客様に
お礼の連絡をしました

そして
少し話をしていたのですが


その女性が

もしかすると
MAHAOちゃん(妻のハンドルネーム)が
そのような行動をするのは
東京で行われてる選挙が原因かもしれない 」
 というようなことを言われました

その女性のお客様の家の前には
気になる公園があって
その公園が妻に来て欲しがっているかもしれない
と言う話もしていました


私は昨夜のお礼も合わせて
その公園の場所を聞いた後
もし東京に次回行く時は
妻とともにその公園に立ち寄ってみます
と告げました

でも妻は
そんなことを話している隙に
またどこかへ行ってしまったようでした


妻がいないことに気づき
慌てて連絡を入れると
もうすでに妻は電車に飛び乗ってしまったようで
千葉方面に向かってると言われました


さらに
携帯の電源がなくなりかけていく中
何度かの電話のやりとりをした後 

千葉の手前の
本八幡駅で降りた様子だということがわかり


その時
こちらに戻るように言い
妻も一度了承したのですが


次に妻から電話がかかった時は
さらに木更津から遠く離れた
東京駅に来ていると言います


電話の充電はもうすぐ切れそうです

かといって
千種新田の店に取りに行く時間は無いようでした

私は


妻にすぐに東京に迎えに行く事を決めました

そして
携帯の充電器を新しく買って
車で充電しようとも想いました


妻には
とりあえず
銀座方面に向かうように言いました


充電器は100円ショップで買った
2個のパーツを組みあわせると
とりあえず車内で充電できるようでした

寝不足の中 
アクアラインの車中
充電をしながら


私は先ほど
妻の話し相手になってくれた女性との会話を想い出しました


 「
もし今度東京に行く時は
妻を連れてその公園に行きます 」

とつい先ほど話していたことを想いだし

あの会話をした直後
またすぐに東京に向かう事になった


だとしたら
もし妻をうまく拾えたら


その女性のお客様が言っていた公園に妻を連れて行くのがいいのかもしれない
そう想いました


 
そしてこうも想いました

もしかすると
私一人だと
妻はまた目を盗んで 
東京方面に徘徊してしまうかもしれない

ならば

その公園についた時
その女性に連絡してみよう


そして 
もしその女性のお客様のスケジュールが許すのならば
妻を見てもらうために 千種新田の家まで付いてきてもらおう
そんな事を想っていました

はっきり言って
その女性のお客様は
一度店に来ただけの 
こないだが初対面の女性のお客様です

あまりにずうずうしい願いだと言うことはわかっているのですが
とりあえず公園に着いてから 
その女性に連絡してみようと想いました


銀座の不二家前で妻を拾い
その後 高速で大急ぎで
女性の言っていた公園に向かいました


妻は
「 どこに向かうの? 
病院にでも連れて行くの!? 」
ととても不安がっていました


公園は銀座から
30キロほど離れた場所にあり
静かで
遊具も子供達の姿もほとんどないような不思議な公園でした

ゴミが散乱していて
それを片付けている清掃員の方がいました 


不安げな妻が見守る中
どこかに行ってしまおうとする妻を抑えながら

私はその女性に電話をしました


しばらく待っていると
女性は公園の奥から
こちら側に来てくれました


電話では何度か会話したのですが


妻とその女性は
はじめて会います


妻は人見知りする性格で
その女性を目にしても 挨拶もせず
車から出ようともしませんでした


でも
私とその女性が
公園の中に入ると

少しして妻が車から出てきて
公園の入り口を出たり入ったりしてました

その後
どこかに行ってしまおうとする妻をとどめながら

私はその女性に頼みました


 もし時間が許すなら このまま千種新田まで付いてきて
妻を見てもらえないでしょうか? 」
と言いました


女性はちょっとびっくりした様子だったのですが
ちょうどお暇だったご様子で


部屋に戻って
身支度をした後 おにぎりを持って 
着いてきてくださいました


女性が来るまで
妻は何度も街の片隅に消えようとしたのですが


女性が来るとおとなしく車に乗り込みました


 
その後
木更津のアパートに
荷物を取りに行った後
千種新田の店に行きました

千種新田に着いた
女性と妻は
店のカウンターに座って 

私はその間
店の準備をしたり
お客様を迎え入れる準備をしたりしていました

その間
妻とその女性はカウンターで
何かをしゃべっていたようでした




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ひととおり準備を終えた後
私もカウンターの中に入り
近くで汲んできた湧水を飲みました

その女性には
付いてきてくれたお礼を込めて
「 お好きなお酒をご馳走します 」と言ったのですが

先日店に来ていただいた時とは打って変わって
その日
あまりお酒は嗜まれませんでした

その日は
汗だくだくの陽気でした


でも店の中はそれほど暑くなかったようで

女性に尋ねても

ちょうどいい 」という回答を得られました

以前から
エアコンなしで
猛暑に入って大丈夫だろうか?
と少し懸念していたのですが

どうも店の中は
巧みに作っていただいた喚起の効果もあって

エアコンなしで扇風機だけで
快適に過ごせるようでした

その日
扇風機は半分しか稼働してなく
しかも弱運転状態なので

これなら
熱さが本格的になっても
なんとかしのげる感じがしました

ただ
その日も
お客様がいらっしゃいませんでした

私は
居住部でねこのごはんを作りながら


妻がもうあまり遠くに行かないように
妻のお財布をこっそりと隠したのですが

妻は
携帯で東京の選挙の様子を気にしていました

いつもならあまり妻が気にするニュースではないのですが

東京で選挙が終わる40分前と知ると
慌ててでようとしました

その時 財布がない事を知って
車にある小銭を掴んで それで東京に行こうとしていたのですが


私達は
それを止め
家の中に入れた後

またちょっと目を離したすきに
いつの間にか妻は出て行ってしまいました


私とその女性は
妻がいなくなったことに気付き 
慌てて車で探しに出たのですが

駅まで向かっても妻の姿は見かけません


慌てて引き返すと
妻が病院のあたりで
誰かに話しかけていました


妻は
携帯を見せて
「 救急車を呼んだ 」と言いました


救急隊員の方が電話に出られていたので
私は慌てて
救急隊員の方に
事情を話しました


とりあえず
妻から携帯電話もとりあげた後
店に戻ろうとすると


付いてきてくれた女性が

海を見せたらどうでしょう? 」と提案しました


一応営業中だったのですが 
その夜 お客様が来られる感じがしなかったので


妻を連れて
近くの海まで連れていくことにしました

海に行った妻は
何故か海を恐いと言いました


普段の妻は海は怖がることはありません


海を怖がる人は
妻の親族にひとり心当たりありますが 

それは
妻と仲が良かった
妻と縁切りをしセレブ婚をした
親族の性格のようでありました


私は
無理に妻を海岸に連れてくのは諦めました


その代わりに
車で
海際までいける
地元民とサーファーしか知らない
秘密の海岸まで行くことにしました

連日何度も
東京に行っていたので
ガソリンがなくなりかける感じだったのですが

8時ごろ その海岸に着きました

そこで
しばらく窓を開けて
海風に吹かれていました


その後
選挙が終わってからは
その日
妻が徘徊に出ることは無くなりました

そして
深夜
付いてきてくれた女性と共に
ねこのごはん配りをはじめて3人でして
その後 女性を東京までお送りしました


途中
何度か眠くなって
ふらふらしたのですが

何とか
その女性を送り届けた後は
帰りは眠くなることも起きず
無事に木更津のアパートに着くことができました



月曜日は
私は
金策の為
東京の私の親族の元を訪れる予定でした


妻は
朝からまた徘徊をしてるようだったのですが

お財布がなかった為
あまり遠くには行けなかったようで
小銭だけもって近くの100円ショップをうろうろしていたようです


 
駅前の100円ショップで
妻を拾ってから
東京の親族のところに行きました


妻は
その東京の親族の家にもいきなりひとりで立ち寄ったこともあるようで

そして新宿で一夜を過ごした時は
何度も東京の親族の家にも電話をかけていたようで


親族からは
妻を病院に連れて行った方がいいと言う連絡を受けていました

ただ
妻がそこに行くことを嫌がっていました


妻の様子を直接見た親族は
 その後もしつこく
精神病院に行った方がいいと言っていたのですが


はっきり言って
妻の症状は世間で言われる
統合失調症とか
多重人格とか呼ばれてる人に近い症状かも知れませんが

ですが私は
統合失調症と呼ばれる症状であれ
多重人格と呼ばれてる症状であれ
精神病院にその人たちを行かせる必要性をあまり感じてはいません


もし何か心に傷を受けたとして 
それがノイローゼや統合失調症のような症状を起こしたとしても


私は
それは皮膚が傷ついた時のかさぶたのような状態だと想っています

かさぶたは
確かに一見 
他人から見てきれいでない状態かもしれません

ですが
肌を治していくための自然治癒の作用です


統合失調症や多重人格症が 他人から見て見苦しかったとしても


私は
かさぶたを無理に剥がすようなことはしたくありません

それにどんな精神状態でも
それはその人が何かになる過程の状態だと想っています


だからこそ
自然に任せたい


上は
受け売りの言葉なのですが
私も そう想っています


それに色々調べてみると
統合失調症のような症状の治療は
薬で症状を抑え込んでるだけで

しかも薬を何十年も飲み続けた末に 
突発的に自殺したりすることも多いと聞きます


そんな薬を人には飲ませたくはありません


それに
傍目に奇行ととれる行動をとったからといって
こちらがそれに一々反応すれば
逆にそういう行動をエスカレートさせてしまうだけでしょう


あくまでもマイペースで

相手が
どんな奇異と想えるような行動をとっても
それも相手のひとつの過程と想って
マイペースを通したいと想っています


とりあえず
妻はこんな感じで
はた目にはあちこちに迷惑をかけてしまうかもしれませんが


自分は
妻と付きあい続けたいと想いました

見守るため
お付き合いいただいた女性をはじめ
たくさんのご負担をあちこちにかけてしまったのですが

これが

ほぼノーゲスト状態の中
営業をはじめた 
田舎のバーの
最初の2週間です


それと本来
この記事は
先週のはじめごろ
更新する予定でした


しかし
泣きっ面に蜂


いざ記事を書き終えて
更新しようと想った矢先

アパートで使っているパソコンが
俗に言う
「 無限ループ状態 」を起こしてしまい 
PCが起動できなくなりました


さまざまな復旧指南サイトを見て
色々
復旧作業を試みてみたのですが
何をしても自動修復のループ状態になってしまう

途方にくれました


使用していたOSは
ウインドウズ10

使用していたパソコンは
2013年に買ったソニー製です

そのソニー製のパソコンを箱から出し使い始めたのは
去年の年末から
実質一年も使っていません


自動ループ現象の原因が
ウインドウズ10にあるのか
ソニー製に原因があったのかはよくわかりません


ただ
記事データや
この半年撮り貯めた画像が入っていたので
データの取り出しをネットで調べたPC修理会社に依頼し
それで記事の更新が1週間ぐらい遅くなりました


偶然かもしれませんが
たまたまデータの取り出しを依頼した会社の持ち込み先が
新宿の雑居ビルの5階で
妻が保護された新宿警察署から
お寺を挟んで
目と鼻の先にある場所であったことが
やけに印象的でした

ただ
データ保護の過程で
ハードディスクを取り出したため
アパートで使っているパソコンの復旧が出来なくなったこと

10919986



















そして
先週の7月3日
店にようやくインターネットを入れることができたので
おそらくこれからは
当ブログ記事の更新は

アパートではなく
店内でまめに行われるようになると想います


そして 
3週目以降の
田舎の暇なBARの日常とともに


付いてきていただいた女性からも言われたので

お酒のティスティング記事も
次回記事あたりから
再開していこうと想っています



昔の記憶は全部混ざってる

誰が誰の記憶だかわからない


でもだからこそ
すべてに緩衝を与えられる


それが集合意識

核が原型 


個人を認識してないから
すべてに響かせれる


 」(妻のことば)


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開店二週間の日誌



転載終了




2017.06.29 Thu ねこからはじまる人間 (おひるねごろにゃんとう 地球を救うブログさんより)



転載開始



ねこからはじまる人間


かたりて ぼびーちゃん


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人のようになる

人語を話せる

ねこ 

って言うけれど

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違うの

ねこから人になる

人からねこになる



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にゃんは 人間を感染させる

ぼびちゃんが くりくりする

ぼびちゃんが おさんぽする

そしたらそれが人にも起こる 


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ぼびーちゃんが誰かからごはんをもらう

そしたらぼびーちゃんの魂と 

器を同じにする骨の人も 同じ動きになる

その人は 誰かから仕事をもらう お金をもらう 

そんな動きになる 

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ぼびちゃんだけにとどまらない 

ねこにはね 

今の生きてる人と同じ魂の器の骨がある

そのねこちゃんが いい目にあうと

それと同じ魂の器の骨の人も いい事が起こる

P6290027_R_20170629102916204.jpg

種族はね

ねこ 人 植物で分かれてるんじゃないの

魂の器の種類で分かれてるの 

P6290028_R_20170629102918871.jpg

どんな生物にも 地球の磁場に合わせた個性がある

特定の嗜好の性質があって

その嗜好の性質は 人や 動物や 植物

生物としての種を超えて 集合的なつながりがあるんだよ 

P6290030_R_20170629102919cd8.jpg

だからね

ねこでも 植物でも 

それは必ず 人の種族の誰かにつながっているから

行ったことは かえってくるんだよ 

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ぼびーちゃんは

ちくさあにお引越しします

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すこしさみしいです


だけど

おひっこしします



2017-06-27 男の成功には 女二人 必要なんだ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です








大半の国が
一夫一婦制にしてるのはな

一夫一婦制だと
運気が簡単に入れ替えやすいからだ

集合的にやれば
養分さんの運気は簡単に剥ぎとれる

でもな

一夫二婦や
ニ夫一婦の組み合わせだと
運の入れ替えがしづらいんだ

だから
世間的には一夫一婦制を
枠組みの柱にして

王侯貴族やお金持ちだけが
愛人を囲えるようにしていたんだ

一夫一婦制ってな
運を吸い取るために作られたシステムなんだぜ

 」(ガオガオちゃんの言葉)







☆大いなる秘密を解き明かそう☆

かたりて ガオガオちゃん







昔から
3にまつわる格言は多いよな 

三人寄れば文殊の知恵

3本の矢

古来から
3の数には 
力が増すことが暗示されていたんだ 」





それというのもな

人の視点は
大別して3種のタイプがあるからなんだ

過去を読むタイプの視点
現在を読むタイプの視点
未来を読むタイプの視点

人が視てる視点って
3タイプあるんだ 」





そしてな

人が社会や世界で成功を果たすには

過去 現在 未来
この三つの視点が欠かせないんだ

記憶を見る視点
今の気分や瞬間を見る視点
未来や予知をしていく視点

この三つの視点が揃わないと
人社会では成功はできないんだ 」 





そしてな

この3人のパートナーはな
別に夫と妻である必要性はないんだぜ 

もし自分の想いを叶えてくれる人が 
自分以外に二人そろったら

そして
自分とその二人で 
過去 未来 現在の3視点が得れる組み合わせになれるのなら
大丈夫なんだ

その組み合わせは
妻と愛人でもいいし
妻と娘でもいい

夫と息子でもいいし
母親と妻でもいい

父親と恋人でもいいんだ

自分の想いを叶えてくれる二人のパートナー
そして自分も含め
過去 未来 現在を見る三視点が揃う事 

この組み合わせが揃った途端

今まで報われなかったのに
急に人生が好転したり

今まで才能があっても
成功が現象化されなかったのに

急に成功運が
現象化したりするようになるんだ 」





それから
3視点はバランスよくそろえなければならないんだ

強欲なタイプだとな 
3人以上揃えれば
もっと能力が上がると想って
むやみやたらに 
男や女を侍らそうとするんだけどな

成功にはバランスというものが
必要不可欠なんだ

家族でも会社でも
組み合わせは
過去 未来 現在の3視点
これが配分よくなされないと あまり意味をなさない

現在の気分を見る人を大量に集めれば
気分はよくなるかもしれないが
未来や過去に対する推察や観察はおろそかになって
凋落してしまいがちになり 

また
未来だけを見続ける人を大量に集めても
今の現実に対処する視点は欠けてしまい
運を吸われやすくなってしまう

過去を見続ける人だけを大量に集めても
現実的な生活がなかなかうまくいかなったりもする

家族にしろ
会社にしろ
どんな集合体にしろ

意思決定に携わるパートナーは
3視点のバランスが
均等になされることがだいじなんだ 」





自分の視点が過去 現在 未来の何を見てるのかを気づいたら
それを補ってくれる別な視点を揃えるんだ

ただ
別な視点の持ち主はな
自分とは別な視点だから 
はっきり言って概念が分かり合えないし
気分もよくしてくれない

だけどな
その存在は
自分の想いを叶えてくれるのに
必要不可欠なパートナーなんだ

そしてな
ガオちゃんが想う
本当の家族って 

家族のふりをしていても
想いを潰す連中は 家族じゃない

それはただの邪魔ものなんだ

自分の想いを叶えてくれるのが
本当の家族であり
パートナーなんだ

これからな
今までの既成概念の家族の枠を超えた
新しい家族ができていくはずだ 

ひとりの伴侶 子供と 親兄弟だけという関係性にとどまらず

親友 なかよし 
新しく知り合った人
別な人の子供

今までと違った
組み合わせの家族の形態がこれからどんどん出てくる

これはガオちゃんの未来予言だ 」(ガオガオちゃんの言葉)







追伸

かこみちゃん

かたりて あらちゃん 





ぼく知ってる

MAHAOちゃんは
かこみちゃんなんだ 」





かこみちゃんは
過去を見る人

記憶や残留思念を見続けるような人

人類の1割以下のそういう人

かこみちゃん

そして
あすみちゃんは
明日を見る人

予知や未来を見続ける人

人類の一割以下
そういう人があすみちゃん 」





そしてね 

人の成功には 
過去現在未来の三視点が欠かせないでしょ?

そして成功者やお金持ちも
薄々その事に気がついているでしょ?

そして成功者やお金持ちの大半は
現在の視点の人が多くて 

かこみちゃんや
あすみちゃんが 今ノイローゼが増加してるのは
それが理由なんだよ
 






かこみちゃんやあすみちゃんはね

今を見る人より 
誘導がされやすいの

今を見すぎて犯罪を犯すような
悪人にも仕立てられやすくて

実は過去数十年
悪人とされて牢屋に入れられた人の中には
かこみちゃんやあすみちゃんの系譜も多く混ざったりしていたの  

そしてね
今の今しか見れてない人達が表の座につき続けて
かこみちゃんやあすみちゃんをいじめ続けて

それで
かこみちゃんあすみちゃんたちの
大量ノイローゼが発生していたんだよ 」






かこみちゃんとあすみちゃん
早くいじめられなくなるとよいね

もしノイローゼ状態の人がいて
意味不明に感情が激高してる人がいたとしても

それは 天体緩衝を写したり 
犬ばばたちに想念的にいじめられて
そうなってる人も多いから
みんな温かく見守ってね 」(あらちゃんのことば)







追伸

☆階段下のみけちゃんの話☆





猫は人に深く接している生き物
だから人の磁場の影響も 他の生物より強く受けやすく

一人の野良猫ちゃんがやたら多産なのはそれが理由というイメージが見えました

人社会に一極でエネルギーや富がのせられるしるしがつくと
人につながりが深い猫達にも その現象が移って
一人の猫に やたら子ねこが集中するようになる

でもその子猫は
本来 別な猫が生むはずだった子猫である場合も多い

そういうイメージが見えてきました









2017-06-27 男の成功には 女二人 必要なんだ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1991.html

転載開始







あめを見ました



すべての存在ができる唯一できる事は
意志を発する事
想いを発する事しかできないといわれました




すべての行動
すべての現象は

想いを発し
それをたすけてくれる周囲のエネルギーが動きで行われる


あらゆる行動
あらゆる現象
あらゆる事象がそれで行われていて


だから
まず何をしたいのか 
なにをして欲しいのかの想いを発することが大事と言われました


そのイメージは
それまでも度々教えられたリしたことですが
改めて教えられた感じでした



人や社会は
まず行動しろ
自分で努力しろ
自力で何とかしろとよく言います


でも自分の想いを発さないで
ただ行動させることは
それは他人の想いに巻き込まれて動かされてるだけという事も見えました


自分の想いを叶える為には
まず何をしたいのか 何をして欲しいのか

その想いを発して
みんなに動かしてもらう事が
想いを叶えていく一番の近道だと感じました


できる事は
想いを発する事だけ

想いを発し
後はみんなのたすけを受けとめ
みんなに動かしてもらうだけ


それを受けとめることが運を得る事だと

誰かが教えてくれました







さて
今日は
ねこねこの話
今日もガオガオちゃんがこんな事を教えてくれました
(>ω<)/









何で一夫一婦制ができたか知ってるか? 」






(・・;)?






それはな
奥さんが二人だったり
旦那さんが二人だったりすると
チェンジチェンジしづらいからなんだ 


これは 
世界の企業秘密なんだ」




企業秘密?
(・・;)? 





大半の国が
一夫一婦制にしてるのはな


一夫一婦制だと
運気が簡単に入れ替えやすいからだ


集合的にやれば
養分さんの運気は簡単に剥ぎとれる


でもな

一夫二婦や
ニ夫一婦の組み合わせだと
運の入れ替えがしづらいんだ


だから
世間的には一夫一婦制を
枠組みの柱にして


王侯貴族やお金持ちだけが
愛人を囲えるようにしていたんだ


一夫一婦制ってな
運を吸い取るために作られたシステムなんだぜ


 」(ガオガオちゃんの言葉)









☆大いなる秘密を解き明かそう☆




かたりて ガオガオちゃん





P6270027_R



















昔から
3にまつわる格言は多いよな 


三人寄れば文殊の知恵

3本の矢


古来から
3の数には 
力が増すことが暗示されていたんだ 」




((・・;)





でもな

ガオちゃん流に言うなら

正確には
3で力が増すわけじゃない

3で
力を回せるようになるんだ 」





力を回せる?
(・・;)?







ひとり
ふたりの組み合わせはな

実は盲点がある状態なんだ

盲点があるが故
集合的に
力を止めたり
封じることができる組み合わせなんだ 」





(・・;)?





それというのもな

人の視点は
大別して3種のタイプがあるからなんだ



 
過去を読むタイプの視点
現在を読むタイプの視点
未来を読むタイプの視点



人が視てる視点って
3タイプあるんだ 」




(・・;)





過去現在未来と言っても
わかりづらい人がいるかもしれないな 


あらちゃん流に
もっと説明すると 

過去を読む人は 記憶を見るタイプなんだ

そして
現在を読む人は 今の人々の気分や 事象 瞬間を見るタイプ

そして
未来を読む人は 常に推測や予知をしていくタイプなんだ 」





(・・;)





そしてな

人が社会や世界で成功を果たすには

過去 現在 未来
この三つの視点が欠かせないんだ

記憶を見る視点
今の気分や瞬間を見る視点
未来や予知をしていく視点

この三つの視点が揃わないと
人社会では成功はできないんだ 」 






(・・;)






過去 現在 未来

この3視点が成功する為に不可欠という事はな


成功を果たすには
一人のパートーナーだけでは足りないんだ


男性が成功を果たすには
二人の女性が必要だし


それは女性についても言えるんだ



でも
この世界のいびつなところはな

人の大半を
一夫一婦制で縛ってるってところなんだ



自分が成功を目指す時
それを応援するパートナーができたとする


でも
ふたりが揃っても


その組み合わせだけだと
二人以内だから
過去未来現在の3視点の内



必ずどこかに
死角ができるんだ

現在過去が見れる組み合わせは 未来が視えなかったり
過去と未来が見える組み合わせは 現在が視えなかったり
現在と未来が見える組み合わせは 過去が視えなかったりする


そうするとな
死角や盲点ができると
そこを突かれると 人や運や現実が運ばれやすいんだ


序列で人が簡単に運を吸えるのは
実はこの人の組み合わせ
3視点の欠如によるものなんだ


一夫一婦制で
過去 現在 未来を見続ける3人をそろえなくする組み合わせが 
人の想いを封じられたリ
現実を吸われやすくする組み合わせなんだ 


 」





(・・;)







でもな

自分の想いを叶えてくれるパートナーが
自分も含め 3人揃ったとする


しかも
その3人が
現在 過去 未来の視点を見続けるタイプで揃えられるとな


過去未来現在の視点を持つことで 
その人たちは
盲点がなくなることで
序列や仕組みに運を吸われづらくなるんだ

強大な
権力に対しても
かなりの防御ができたりする



つまりな
養分さんでも
過去現在未来の3視点が揃えられれば
運が吸われやすくなることは無くなるんだ 」





(・・;)





そしてな

この3人のパートナーはな
別に夫と妻である必要性はないんだぜ 

もし自分の想いを叶えてくれる人が 
自分以外に二人そろったら


そして
自分とその二人で 
過去 未来 現在の3視点が得れる組み合わせになれるのなら
大丈夫なんだ


その組み合わせは
妻と愛人でもいいし
妻と娘でもいい

夫と息子でもいいし
母親と妻でもいい

父親と恋人でもいいんだ

自分の想いを叶えてくれる二人のパートナー
そして自分も含め
過去 未来 現在を見る三視点が揃う事 


この組み合わせが揃った途端


今まで報われなかったのに
急に人生が好転したり

今まで才能があっても
成功が現象化されなかったのに

急に成功運が
現象化したりするようになるんだ 」





(・・;)





例えばな

ある漫画家さんがいたんだ


ずっと
売れなくて
奥さんと結婚したんだけどな

それでも売れなくてな


ところが
その状態でいた時
娘が生まれたんだ



そしてな 
その娘さんが生まれてからな
その漫画家さんの家族には
過去 現在 未来の3視点が揃う事になったんだ


そして
その漫画家さんは見えない形で運を吸われてたんだけどな

過去現在未来の3視点ができて 
盲点がなくなって 防御ができたんだ 

その後
その漫画家さんの描いた漫画は
人気になって
大ブレイクして テレビアニメ化
映画化 ドラマ化までされたんだ 」





(・・;)






他にもな
ある音楽家さんがいたんだ


その音楽家さんには
昔から仲のいい 妹さんが
成功のパートナーとして お兄ちゃんを手助けしていたんだけどな 


だけどな
それだけで成功はできなかったけれど

その音楽家さんが成功して欲しいと想った
奥さんを迎え入れてから 

その音楽家さんと妹さんと奥さんで
過去 現在 未来の3視点が揃ったんだ


その後
その音楽家さんは
音楽界で時代の寵児として迎えられるようになり
音楽界の重鎮となることができた


成功の陰にはな
必ず 一人のあげまんだけじゃなく

自分も含め3人必要なんだ

しかもその三人は
過去現在未来で
3視点 必要なんだ


成功を支える
3視点

それがあるからこそ 
成功が導かるんだ 」





3視点
(・・;)





男を成功させるにも

女性を成功させるにも


過去現在未来を見れる3視点の組み合わせが
必要不可欠なんだ


そしてな
財界人とか 政治家で
母親と妻で 
3視点が揃って 
出世の組み合わせになったりするのもいるけどな



だけど
母親とか老いて死んだりするだろ?


その時
母親を補える視点が揃ってないとな


急に盲点ができて
運を奪われやすくなるんだ


ほら
たまにいるだろ?


お母さんが死んでから
急に凋落する成功者とか

妻に去られてから
急に失脚する文化人


実はあの原理は簡単で
自分の成功を支えていた 
過去 現在 未来の3視点の内
どれかが欠如したことで

盲点ができたことで運を吸われやすくなったことに起因してるんだ 」





(・・;)・





出世や座に執着するタイプは


自分の成功を支えてくれた
一人の視点がいなくなると
すぐにその代わりになる視点の持ち主を探そうとするんだけどな



ただな
そういう時に焦って

例えば
過去の視点の人を補充しようとして
現在の視点の人を集めてしまう現象も多々起こったりするんだ

ほら
社会で功なり名を遂げた著名人 財界人には
今の瞬間を見続ける現在視点の持ち主が大量に寄ってきたりするだろ?


そして
今の気分を見てる人は
目の前の人がどんな存在を求めてるのかも敏感に察知するだろ?


もし目の前のお金持ちが
過去の視点の人を求めていると感じるとな
現在の視点の人の中には
過去の視点の人のふりをするタイプも多くいるんだ


そしてな
お金持ちがそのふりに騙されてしまうとな


そのお金持ちを含めた視点の組み合わせは 
未来 現在 現在の組み合わせになってしまう



でもこれだとな
過去の視点が盲点になって
現在の視点が過剰になるんだ


すると
お金持ちや有名人は座の維持どころか
凋落
衰退してしまったりするんだ 」





(・・;)・






それから
3視点はバランスよくそろえなければならないんだ


強欲なタイプだとな 
3人以上揃えれば
もっと能力が上がると想って
むやみやたらに 
男や女を侍らそうとするんだけどな

成功にはバランスというものが
必要不可欠なんだ


家族でも会社でも
組み合わせは
過去 未来 現在の3視点
これが配分よくなされないと あまり意味をなさない



現在の気分を見る人を大量に集めれば
気分はよくなるかもしれないが
未来や過去に対する推察や観察はおろそかになって
凋落してしまいがちになり 


また
未来だけを見続ける人を大量に集めても
今の現実に対処する視点は欠けてしまい
運を吸われやすくなってしまう


過去を見続ける人だけを大量に集めても
現実的な生活がなかなかうまくいかなったりもする


家族にしろ
会社にしろ
どんな集合体にしろ

意思決定に携わるパートナーは
3視点のバランスが
均等になされることがだいじなんだ 」




(・・;)






でもな
哀しいことに
もともと集合体や存在の性質として

そして人の性質の配分として
過去と未来を見る視点の存在の割合は少ないんだ


だって大半の人は
現在の人の気分を読んだり 人の事象を見たりする視点の持ち主だからな


元々8割ぐらいがそれで
過去と未来を見れるのは一割づつしかいなかった 


でも
今の
人間社会は
様々な洗脳や概念の強制で
未来と過去を見れる人がもっと少なくなって
二つ合わせて
1割以下しかいないんだ


つまりな
現在を見る視点の16分の1以下しか
過去と未来を見れる視点がそろえられないって事なんだ 」




(・・;)!





集合体の中心が一握りで
一極集中化したのは 


過去現在未来
その3視点をバランスよくそろえられる人が
少ないことに起因してる



そして
吸血鬼やおばば達はな


過去 現在 未来
その3タイプの視点を揃えられる人が少ないことを知っていてな

自分たちが3視点の組み合わせを独占する為に

ライバル達を蹴落とすために一夫一婦制を作ったりしたんだ

そして
様々なモラルや概念を植え付けて
養分さんの系譜に
3視点が揃う事を阻んできていたんだ 」




(・・;)・





ガオちゃんがアドバイスしてやろう


今まで
お前たちが
運を吸われやすかったのは
過去 現在 未来
その三つの視点の内
どれかが欠けてるからだ



今の
お前たちには
欠けた視点を補う視点の存在がもう一人必要なんだ


つまり
ガオちゃんたちの生活を安定させるには

今 欠けている視点

お前たちをサポートしてくれる別な視点が必要ってことなんだ 」





(・・;)・





人はな
無意識的に 想いを叶える為には
過去 現在 未来の3視点が必要だという事を知っている


だから
男の人が他の女性と浮気して愛人を作ろうとしたり
女の人が夫に愛人を作るように誘導したり

もしくは
他の男性となかよくしようとしたりする 



もしくは親友を家族と同じくらいの密度で作ろうとする行動も

実は
無意識的には
自分の想いを叶えてくれる 
過去 現在 未来の三視点をそろえないといけない事を
知っているからなんだ




これは
人のサガなんだ


法律や仕組みや道徳概念が
いくら一夫一婦制が絶対ですと言っても


想いを叶えるには
恋人 夫婦 親友 娘 家族の枠にとらわれず
ともかく3つの自分の想いを叶える
互いの想いを叶え合う
過去現在未来の3要素が必要という事をわかるから


人は想いを叶えようとするとき
時に道徳や法律の枠を超えて動こうとする 」




(・・;)






過去 現在 未来を見る視点は
意志によって変わるんだ

その視点が自然につく意志を抱く


もしくはそういう想念がのせることで
視点は変わるんだ 



つまりな
すべてはチョイスなんだ

自分が
どんな想いを叶えたいのか
何を写したいのか?


それにより
過去 現在 未来
どの視点を見るのかが決まってくる


 」




(・・;)





自分の視点が過去 現在 未来の何を見てるのかを気づいたら
それを補ってくれる別な視点を揃えるんだ


ただ
別な視点の持ち主はな
自分とは別な視点だから 
はっきり言って概念が分かり合えないし
気分もよくしてくれない


だけどな
その存在は
自分の想いを叶えてくれるのに
必要不可欠なパートナーなんだ


そしてな
ガオちゃんが想う
本当の家族って 

家族のふりをしていても
想いを潰す連中は 家族じゃない

それはただの邪魔ものなんだ

自分の想いを叶えてくれるのが
本当の家族であり
パートナーなんだ


これからな
今までの既成概念の家族の枠を超えた
新しい家族ができていくはずだ 

ひとりの伴侶 子供と 親兄弟だけという関係性にとどまらず

親友 なかよし 
新しく知り合った人
別な人の子供



今までと違った
組み合わせの家族の形態がこれからどんどん出てくる


これはガオちゃんの未来予言だ 」(ガオガオちゃんの言葉)





P6270018_R






















追伸





かこみちゃん


かたりて あらちゃん 






ぼく知ってる


MAHAOちゃんは
かこみちゃんなんだ 」




かこみちゃん?
(・・;)





ほら
MAHAOちゃんって
見知らぬおばあちゃんに声をかけられたりするでしょ?


実はおじいちゃんおばあちゃんたちって
過去を見てるようで
本当のかこみちゃんは少ないんだ

おじいちゃんおばあちゃんの大半も
現在を見ていて


そして
MAHAOちゃんによって来るおばあちゃんも
自分にはない組み合わせの視点を
持っていると感じているから

寄ってきたりする 」




(・・;)





ぼく知ってる

今 かこみちゃんに
ノイローゼが多発してるんだ


かこみちゃんだけでなく
あすみちゃんにもトラブルノイローゼが多発してる 」




あすみちゃん?
(・・;)





かこみちゃんは
過去を見る人

記憶や残留思念を見続けるような人

人類の1割以下のそういう人

かこみちゃん


そして
あすみちゃんは
明日を見る人

予知や未来を見続ける人

人類の一割以下
そういう人があすみちゃん 」





(・・;)






今ね

天体緩衝で土地に大量のエネルギーが注ぎ込まれて
それがかこみやあすみを見やすくしてる土壌になってるの 


あまりにたくさんの記憶や情報
そして未来の過去が降ってきているの


それで一見
奇異に視える行動をとったりしてるけど

それは病気じゃなくて

土地や部屋や場所
その場その場の記憶や
降ってきた想念や記憶を写してるだけなんだ

人格がおかしくなってるわけじゃなく
ある意味 好奇心にもとずく行動なんだ 」




(・・;)





ほら

最近MAHAOちゃん
夜中に叫ぶでしょ?


でもあの行動は
土地の記憶や想念を写して叫んでるんだよ 


そして叫ぶことで
土地の記憶や想念はより蘇りやすくなってるの


だって
自分の想いに同調してくれる人がいるわけだから

それでどんどん過去の想念体も蘇ってるんだよ 」




(・・;)





そしてね 

人の成功には 
過去現在未来の三視点が欠かせないでしょ?


そして成功者やお金持ちも
薄々その事に気がついているでしょ?


そして成功者やお金持ちの大半は
現在の視点の人が多くて 


かこみちゃんや
あすみちゃんが 今ノイローゼが増加してるのは
それが理由なんだよ
 






それが理由?
(・・;)






要はね


犬ばばのせいなの


小犬おばばがね
数十年以上前に
成功者たちが 現在の視点以外の
過去の視点 未来の視点を持っている視点の持ち主を探してることに気がついたの




でも犬ばばの大半はお金持ちの人よりも
今の今の今の目先の一瞬しか見れてないから
過去を見る視点も 
明日を見る視点も持てないの


だけど
今の今の今の一瞬だけ見続けると
お金や地位 経歴 ブランドに目がくらむと
それだけを見続けてると
それを手にしようとするため あの手この手を使おうとするの


それでね
スポンサーたちが反応する
あすみちゃんや かこみちゃんを見て
いじめようとしたり
気をつけかえようとしたの


それで
ポイポイしたりするの 」





(・・;)・


 


この数十年
ポイポイされて

本物のあすみちゃんやかこみちゃんたちが 
犬ばばみたいな行動をさせられた人も多いんだよ


犬ばばがね
自分たちが
あすみやかこみの視点を持てないから
いじめて 気を剥ぎとろうとするの



気を剥ぎとれればね
その気の緩衝で
一時
かこみちゃんや あすみちゃんのような仕草や行動がマネできる


そうすると
スポンサーを騙せたり
お金持ちの家に嫁に行けたりできるから
セレブ婚とかできるから
それでいじめやポイポイが多発して
ノイローゼも多発しているの 」




(・・;)・





かこみちゃんやあすみちゃんはね

今を見る人より 
誘導がされやすいの


今を見すぎて犯罪を犯すような
悪人にも仕立てられやすくて

実は過去数十年
悪人とされて牢屋に入れられた人の中には
かこみちゃんやあすみちゃんの系譜も多く混ざったりしていたの  


そしてね
今の今しか見れてない人達が表の座につき続けて
かこみちゃんやあすみちゃんをいじめ続けて

それで
かこみちゃんあすみちゃんたちの
大量ノイローゼが発生していたんだよ 」





(・・;)・





でも
医者はね
序列でその情報が運ばれていたの



だから医者の中に
ノイローゼの人と結婚したりする人がいたのは 
その中にあすみちゃんやかこみちゃんが混ざってることを知っているからなんだ 




でも医者がそうしだすと
今度は犬ばばがノイローゼのふりをして
医者と結婚するの



要は化かしあってる状態なんだ

でもふりをしてる人ほど
相手の気分を察しながらふりできるから
気分良くもできるから
騙されちゃう人が多いんだ


本物のかこみちゃん あすみちゃんは
気分をむしろ害しやすい

今の想いや気分を見ていないからね

 」





(・・;)・






かこみちゃんとあすみちゃん
早くいじめられなくなるとよいね




もしノイローゼ状態の人がいて
意味不明に感情が激高してる人がいたとしても

それは 天体緩衝を写したり 
犬ばばたちに想念的にいじめられて
そうなってる人も多いから
みんな温かく見守ってね 」(あらちゃんのことば)




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追伸



☆階段下のみけちゃんの話☆






実は
木更津のアパートの近くには
数年前からよく遊びに来る野良猫ちゃんがいます


その子は
ガオちゃんが
「 ガオちゃんのライバルだ! 」
という野良猫ちゃんで



暖かい季節だけごはんを食べに来て

冬の間は
どこかの家に住んでいるのか
余り姿をあらわさず

そしてまた春夏になると
ごはんを時たま食べに来る
そんな感じの子でした
∧∧~  (・・;)



そしてその子は
始終 お腹が大きくなっていて
一年に2回ぐらい子猫を生んでる様子だったのですが 


子猫が生まれても
なかなか見せてくれなかったのですが


大きくなった子猫が
たまにごはんを食べに来たりしました


でもその野良猫ちゃんは
子供にえさ場を譲ろうともしないで

そんな感じで数年間
その猫ちゃんとの関係が続いていました







そして
今年の春のある日の事でした


その野良猫ちゃんが
アパートの近くで数匹のこねこを生んでいました


その中に
この近辺の野良猫ちゃんにはあまり見ない 

ボビーちゃんに似た子猫を見つけたり
ガオガオちゃんに模様がよく似た子猫もいて 


ガオちゃんは
ガオガオちゃん模様のこねこに反応して
「 
あれは俺の子だ!
連れてこい! 」というのですが

子猫は人に警戒して
あまり近くに寄ってきてくれなかったのですが 



そうこうしてるうちに
6月になってから
子猫の一人の三毛猫ちゃんが
たった一人でアパートの傍にたむろしてるのを見かけるようになりました



KIMG0002













































お母さん猫は傍にいなくなっていました


どうもお母さん猫に一人だけ置いて行かれたようで

淋しそうに泣いて
体も弱っているようで 
何度かごはんをあげたのですが
人を警戒してなかなか近づいてくれません


こちらが近づこうとすると
すぐに隣のアパートの車の下に隠れてしまいます




ただしばらくすると
アパートの階段の下にいたり
時には階段の上に登って
うちの部屋のドアの前にいることもありました


でもこちらに気付くと
すぐにぴゅーって逃げてしまう
そんな感じの状態が続いていました




ある時
その三毛ちゃんが
いつもより弱っている様子でした


お母さん猫においてかれたのが淋しい様子でもあったのですが


ふらふらとした足取りで

顔もやつれていて
ごはんをあげてもなかなか食べようとしません


もしかすると
体が弱ってるのかもしれない

そう想って
くまちゃんに相談したのですが

くまちゃんが
いざ捕まえようとしても
捕まえた途端 
咄嗟の力を振り絞って逃げられることが度々のようでした



KIMG0001












































そして
そういう事が三日続いた
先日の日曜日
アパートの下に借りていた倉庫前に
その子がじっと動かずにいたのを見つけました


わたしが
傍に行くと
ヨロヨロしながら近寄ってきました

抱っこしたら
弱弱しい力で 
捕まえることができました



そしてアパートに連れて行って
部屋に置いたところ
ヨロヨロした足取りで
ボビーちゃんのところに向かいました


ふたりが並ぶと
三毛の模様同士 本当に親子のようでした


その時感じました

もしかすると
この子はボビーちゃんに会いに来たのかもしれないと



その後
くまちゃんがお店に行って
子猫ちゃんをずっと見守っていたのですが


子猫ちゃんは具合がやっぱりよくないようで
暗い片隅にじっとくたーっと
うずくまる感じでした

動いてもヨロヨロして
鼻も汚れていて
拭いて抱っこしたのですが 



湯たんぽや毛布で温めて添い寝もしたのですが
体がどんどん固くなっていきます



動物病院に連れてこうと想って
くまちゃんに連絡したのですが


くまちゃん曰く 日曜日の夜で
近くの病院はどこも休みだから
明日朝 連れていくと言われました



でもそうこうしてるうち
呼吸も乱れていって
どんどん子猫ちゃんの具合は悪くなっていきました


今までの経験から
もう長くないことは目に見えていました

辛うじて生きてる感じでした 


ねこの森のごはん配りの時間だったのですが
わたしはくまちゃんに連絡して
今日は子猫ちゃんの傍にいたい事を告げました



くまちゃんは
ねこの森のごはん配りは一人でしてくれると
言ってくれました



こねこちゃんの傍で看病し続けましたが



午前1時30分過ぎ
子猫ちゃんは息を引きとりました





わたしは
想いました


保護した時は
もう弱っていたけれど

連れてきちゃったから
死んでしまったんじゃないか?


もうだめだと想ったから
母猫もこの子を置いて行ったのかもしれないけれど 


でももっと早く捕まえていたら
治療費はかかるけど
高い病院に行ってたら
何とか助かっていたかもしれない





そんな感じの事を想いながら
ちくさあの海さんに聞きました



すると
ちくさあの海さんにこう言われました


「 これでいい 」

何がこれでいいのかわからなかったのですが
(・・;)?




でもその後
こういうイメージも見えました




猫は人に深く接している生き物
だから人の磁場の影響も 他の生物より強く受けやすく


一人の野良猫ちゃんがやたら多産なのはそれが理由というイメージが見えました


人社会に一極でエネルギーや富がのせられるしるしがつくと
人につながりが深い猫達にも その現象が移って
一人の猫に やたら子ねこが集中するようになる

でもその子猫は
本来 別な猫が生むはずだった子猫である場合も多い

そういうイメージが見えてきました



そして
生まれる前の赤子の魂は
磁場が歪められると
母体を錯覚することも結構多く


それで
自分に似た子供が他人から生まれたり
他人に似た子供が自分から生まれたりするようでした



KIMG0004













































わたしは
教えられたイメージを見て

そして子猫ちゃんが部屋に入った時
初対面だったボビーちゃんにすかさず駆け寄ったのを見て

あの三毛のこねこちゃんは
本当はぼびーちゃんが生むはずだった子猫ちゃんだったのかもしれないと想いました


そしてあの子猫ちゃんは具合を悪くしてから
お母さん猫に捨てられたのがすごくショックで

体が弱って死ぬ前に
自分に似てるボビーちゃんに会いたくて

そしてボビーちゃんを見てから息を引きとったのかもしれないとも想いました


その子の事を想うと 

かわいそうになって
哀しくなりました 


そして
最近 気が錯乱していて
自分が自分じゃない気もして
理由もなく
怒ったりもしていたけれど

ねこちゃんにはこれからよりかわいがって
よりたいせつにしてあげないとと想いました


というわけで
その子猫ちゃんには
結局
何もできなかったのですが


その子猫の三毛ちゃんも
ボビーちゃん達と一緒に
いずれ
千種新田に連れて行こうと想います 


子猫の三毛ちゃんが
またすぐに生まれかわれますように

記憶と意識を持ったまま
本当につながりあるお母さんのところから
生まれてきますように


その事をおいのりします



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2017-06-27 : ねこねこのはなし :







転載終了





2017.06.21 Wed はじまりはいつも雨 (おひるねごろにゃんとう 地球を救うブログさんより)

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はじまりはいつも雨 


かたりて こはるちゃん

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嵐が着た後

ぶわっとあらわれるの 

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突然の嵐

突然のあめ

しょんぼりね 


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しょんぼりしてるとき

颯爽と何かが起こる 


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ささやかだけど

おおきなできごと


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こは

夏至の雨 ワクワクしてる


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雨の日のねこの森

いつもワクワク

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小さな何かが起こりそうだから


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人も 動物さんも

土地と天気に動かされる 

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雨と 風

せつなさ と 内に秘めた高揚 

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それが混ざったのが

嵐 

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そんな嵐の後

はじまりのおわりと おわりのはじまりの物語 が はじまるの

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こははね

こはこはファンタジー

超神話 超伝説 そうなるって信じてる 


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超はね

蝶々のような超なんだよ 

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だってこは

蝶々の想念体 いっぱい見るからね 

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蝶々とちいさなさかな 


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こは と さく ずっとなかよし 






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