空腹は序列の原理を凌駕する (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です







笑顔を見せれば命を失うんだ 」





いいか?

人の操縦は
相手の神経をコントロールして行う 」





神経をコントロールする

それができれば

運気を持ってこさせることもできる 

意識があらがっても望まぬ行動をさせることもできる

財運だって
ささげさせることもできるんだ 」




でもね
笑いはそうじゃないんだよ

だって
笑うっていう行為は
相手に優越感を感じてる時だからね

心の底から笑ってしまえば
知らず知らずのうちに 
神経に相手の楔を打ち込んでることになる

笑顔は危険って
いうのはそういう意味なんだ 」




そして
ハローワークに行ってるうちに
ある言葉が聞こえてきました

それは

「 
空腹は序列を凌駕する 」
ということば





人が 
優越感を感じた時
自分の運気 能力を吐き出される 

ただし
吐き出される運や能力には決まりがある

それは
自分がもっとも執着していない運
自分が最も執着していない能力 」





もしも
本心から執着してるものを引き剥がすには

とことん優越感を感じさせ
自分は劣等感に浸り 
相手の気分を
徹底的に舞あげていくしかない

現代
最も舞い上げられてる者たちが 
執着しているものは 序列

でも
今の勝ち組達を
舞い上げて持ち上げた者たちが
序列を欲しているのかはわからない


空腹は
生命線や
序列を凌駕する

もしも本能が優越感を感じれば
劣等感を感じた者たちに
もっとも執着している以外の運や能力を吐き出すこととなる 」(木更津の街を歩いて聞こえた言葉)







空腹は序列の原理を凌駕する (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1995.html

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笑顔は危険なんだ 」







笑顔は危険?
(・・;)






笑顔を見せれば命を失うんだ 」




(・・;)・ 





いいか?


人の操縦は
相手の神経をコントロールして行う 」




神経?
(・・;)? 






神経をコントロールする

それができれば

運気を持ってこさせることもできる 

意識があらがっても望まぬ行動をさせることもできる

財運だって
ささげさせることもできるんだ 」





(・・;)・ 






ただな

安直な連中は 
神経をコントロールするために
恐怖心で
操縦を行おうとする

DQNとか
体育会系とか
このパターンが多いんだが 


恐怖は
恐怖心が解けた時 
取り返されやすいんだ


すると
恐怖の術をかけてた方が
コントロールされてしまうんだ  」




(・・;)・






でもね
笑いはそうじゃないんだよ


だって
笑うっていう行為は
相手に優越感を感じてる時だからね


心の底から笑ってしまえば
知らず知らずのうちに 
神経に相手の楔を打ち込んでることになる


笑顔は危険って
いうのはそういう意味なんだ 」




(・・;)・





誰かを本気であざ笑ったら
それは自分の神経コントロールの操縦権を渡してることにつながる




支配したと想った時が
支配され始めるときなんだ

勝ち組が負け組をあざ笑ってる時
勝ち組は神経コントロールを
されはじめてるんだ 

だから
笑顔は怖いんだ  」


(海辺の子供たちにたくさんなでられ
子供のような表情になったガオガオちゃんのことば)



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さて
ここ一か月 


MAHAOは 
木更津のハローワークに行くことが多いのですが
ハローワークに行ってるうちに
気が見えるようになりました
(・・;)




そして
ハローワークに行ってるうちに
ある言葉が聞こえてきました

 

それは


「 
空腹は序列を凌駕する 」
ということば 




ご存知のように
人は序列や様々な概念で
運気や才能を知らず知らずのうちに運ばれたりします


 



社員さんや生徒さん達
国民や宗教の信者さん達
様々な人が 
序列や生命線に見せかけた構造に組み入れられたりすると

自分の意識はどうであれ  
周囲の概念や見た目で運ぶ想念
生霊などの認識などによって


集合体のトップや 社長 教祖さん
国や世界のトップ達にかなりの量の運や能力が運ばれます 



ところが
ハローワークで 
場の想念の声に教えてもらったのですが




いくら生命線であっても
空腹状態になれば 
他の者に運気や能力は運ばれなくなり

さらにもっと飢えると
序列の上位層の能力や
運まで逆流していくようでした



いくら序列が上でも 
空腹に追い込むと
運を吸うことは難しくなる
逆に吸われてしまう 


だから昔の支配層やおばあさんたちは

飢えさせちゃならない
食うに困るようにはしていけないと教え込ませていたんだと想いました
(・・;)




また自発的に
断食の行をする人も
空腹状態にしておけば
運気が吸われづらくなるからのようで


その他にも
こんなことを教えてくれました





人が 
優越感を感じた時
自分の運気 能力を吐き出される 


ただし
吐き出される運や能力には決まりがある


それは
自分がもっとも執着していない運
自分が最も執着していない能力 」





執着していない運?能力?
(・・;)








例えば
ある人が別な誰かをあざ笑ったとする

あざ笑った者が
心底
お金に執着していた場合


誰かをあざ笑っても
そこに富や財運が
吐き出されることはない


あざ笑った者が金持ちで

あざ笑われた者が
貧乏で飢えた人であっても
金持ちが金に執着し続ける限り
そこに富や財運が吐き出されることはない 」





(・・;)





ただし
あざ笑った金持ちは
優越感を感じた者たちは
あざ笑われた者に 劣等感を感じさせた者に  
自分の奥底が執着していない他の運を吐き出すこととなる


それは人により違う

名声運であったり
だいじな者とのつながりの運だったり  
生命力だったりする 






(・・;)!





例えば
お金に執着した金持ちが
生命力を放出すれば 
金持ちは富を守りながら
体調を悪くしていくことになる 

あざ笑われた
貧乏人には
体調がよくなる気が集まることになる


もしも金持ちが
さらに日々の気分の良さや
体調に執着を見せることになったら
今度は財運が吸われる


そこで
気分の良さと
財運の両方を守ろうとすれば
今度は
寿命を吸われる事になる 


金を守り
日々の気分で楽しさを感じながら
寿命を失っていくこととなる






(・・;)・




業績は好調 
日々の気分がいい
体調の悪化も感じない 


ただそれが感覚がマヒさせられているのに気づかないものも多くいる 


ある日突然 
寝たきりになったり
寿命が尽きてしまうのは


寿命を維持するのに必要な体内のレーダーの気を
吐き出してしまう事もある


その現象が
今あちこちで大々的に起こっている









(・・;)・





金持ちだけに限らない

名声や評判 才能に執着する者
スター達 クリエイターたち


彼らが負け組をあざ笑った時


最も執着している 
名声や才能を手放さなかったとしても

貧しくなったり 
生命力を失ったりする
 

心の奥が
優越感を感じた時


優越感を感じさせた存在に 
自分が最も執着している運以外のすべてを吐き出す 」(ハローワークの場の想念が教えてくれた言葉)






人は優越感を感じた時
自分が最も執着しているもの以外の運や能力を吐き出す 」 


その言葉を聞いて
ある事を想いだしたのですが


それは昔
ネットで読んだのですが

その昔
世界一の金持ちとなった某石油王は

栄華を極めていた最中 
ある日突然 
急に体調をわるくして 医師に余命数か月の宣告をされたそうです

ところが
その後 彼はやたらと寄付をするようになって
その後90以上まで寿命を延ばしたとか
(・・;) 



もしかすると
命を失いそうなとき
富を吐き出し続けたことで
ぎりぎり寿命を維持したのかもしれないなあとも
想いました



また
その言葉が見せてくれたイメージなのですが


よく先進国は少子化をして
貧しい国は人口が増大するとも言いますが


あれも
ことばのイメージによると 

先進国に財運や富を吸われたことで
子供を作るエネルギー 
生命力の一種が大陸単位で
先進国から 飢えた国に運ばれているようでした 


もしも
先進国が
少子化問題を本気で解決したいのなら
飢えて貧しい国の人たちに財運や富を返してあげればいい

そんな言葉が聞こえてきました



まあそんな感じで
数週間 ハローワークに通い続けたのですが
(・・;)



ハローワークや
その傍の駅を見てると
人から人に運気が入れ替わるのが見えるのを体感します


また
スーパーのレジでも
即効的な富の気と生命力の気が簡単に入れ替えられてる場面も視たりしました 






昔の権力者は
やさしそうにしゃべってた 

自分より
貧しいものの感情を逆なでしないようにしたいから


早死にする警察官がいたり
心を死なせる公務員が多いのは
飢えたものの怒りを買う事も多いから




飢えた人の怒りを買うのは
とても恐ろしい 」





もしも
本心から執着してるものを引き剥がすには

 

とことん優越感を感じさせ
自分は劣等感に浸り 
相手の気分を
徹底的に舞あげていくしかない




現代
最も舞い上げられてる者たちが 
執着しているものは 序列



でも
今の勝ち組達を
舞い上げて持ち上げた者たちが
序列を欲しているのかはわからない


空腹は
生命線や
序列を凌駕する


もしも本能が優越感を感じれば
劣等感を感じた者たちに
もっとも執着している以外の運や能力を吐き出すこととなる 」(木更津の街を歩いて聞こえた言葉)








2017-09-27 :土地さんから聞いたお話 :




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引越し

9月30日以降様々な事があり
ブログの更新が出来ませんでした

その大基は
仕事が無く収入がバッタリと無くなった事

家賃が溜まり大家さんから立ち退きを要求される事になったり
猫ちゃん達のご飯を買う事も出来なくなったり
自分の生活費も無くなったり・・・

でも一番の原因は
のら神であるのら猫ちゃんにご飯をあげたから

周りの人が保健所や不動産屋さんとか
大家さんの親戚に文句を言った様で
それが大家さんへ伝わったから


6月から求職活動をしていましたがなかなか決まらず
雇ってくれそうな所が一箇所あったのですが
そこは今迄やって来た仕事の経験プラス新しい事

そこまでは良かったのですが
給料が働いた次の月の月末にならないと貰えない

その上相手は好意で
会社の2階に住む事を提案してくれましたが
その提案を受けるにはいたらなかった
(まぁ 犬を飼っていたり たこ部屋の様な感覚を受けたからですが)

家賃の話しに返りますが
話しの行き違いと言うか私の勘違いで
「9月末迄に家賃をすべて払えば来年の2月末迄は住む事が出来る」
と思い込んでいましたが大家さんの話しでは
「8月の末迄に家賃をすべて払えば来年の2月末迄は住んでも良い」
との事だった様です

何とかその分は都合がついたのですが
払い込んだ事を連絡した時にお金は全く無いのに
「10月末には退去します」
と言ってしまい社宅のある会社の求人をさがしていました


その9月から10月末迄の間に
2回家を4日間と3日間空けて
車で彷徨いました

最初の4日間の時は
もしもの時の死に場所を探しに

夜は山中で車中泊
昼間はその近くの海に行き
封印時のお願いをしていました

最後の日に
「自分が悪いのでは無いのに
なんで死に場所を探さないといけないんだ」
と思い帰ってきました

2回目の時は
生き抜く為の場所を探しに

お金がなくて車検を受けられずに
車検切れの日の10月20日が迫っていて
車で移動する事が出来なくなる
その前にどこかに行かなければ
歩いて住んでいる家を出る事になる

そのあせりも有り3日間出ました
その時は川内の公園の駐車場で車中泊

でも今まで働いたお金で買った物は
手放さないといけないのかもと思い
心を落ち着けて10月31日を迎えようとしました

その間も求人雑誌を買い就職先を探していました

求人雑誌に
社宅有りの夜間の仕事が目に付き
そこに連絡をしてみようとしてました

その連絡をしようと思った日に
仕事関係の友人(苗字の頭に藤が付く人)が来て
以前彼が話していた
「会社を作るからそこで働かないか」
と言ってくれたので そこで働く事にしました

現在はまだそこでは働いていませんが
来年の1月から働く予定です

引越し費用や生活費・車検代は
その彼が手を打ってくてれ何とかなりました



鹿児島市内の桜ヶ丘団地の
1Kのアパートに住んでいます

狭いので多くの荷物を置いてきましたから
少し不便な生活をしています

そして今思うのは
ご飯をあげていた猫ちゃん達の事です

どうしているのか
生きているのか
ご飯は食べれているのか

誰かが少しでも
ご飯を食べさせてくれていれば良いのですが・・・


そんな感じで
9月30日以降今日まで生きてます

これから徐々にブログも再開します
とは言っても転載ですが・・・



2017.09.28 Thu はろーわーく (おひるねごろにゃんとう 地球を救うブログさんより)


転載開始



はろーわーく 


かたりて あらちゃん 


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はろーわーく 

だけど

しょくあん

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ぼく おとの響き

しょくあんのほうが好き


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せっぱつまった響きがする

お腹がすいた 響きがする


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しょくはごはんのしょく

しょくあんって

ごはんを安定させるところってことでしょ?


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しょくあん

それはみんなの心に グッと刺さる響きなんだ 


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ハローなんて言っちゃうと

お気楽なイメージがしちゃうんだ 


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ぼく

すこしおねがいした

ごめんね 

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あそこ あそこね

超能力とクリエィティブ能力がいっぱい集まってるの


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人間切羽詰まった時

湧き出るのが 超能力 霊能力 クリエィティブ能力 そして応援を集める力 

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だけど

ぎりぎり切羽詰まった時は

誰も霊感や 超能力に執着していない


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「 100円でも 50円でも 10円でも 時給の高いお仕事 」

みんなの心の声が聞こえた 

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いっしょうけんめい

いっしょうけんめい

お仕事お仕事してる

がんばるがんばるしてる 


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ぼく みんなのお仕事決まりますように

みんなのバイト決まりますように

っておいのりした 

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そうすると

人間のあらちゃんの形の人に

僕と同じ種族の魂がのってる器の形の人に 

人のクリエィティブ能力と超能力が集まる

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でもそれはぼくのおいのりで 決まった場合ね

誰かのお願いを叶えたとき 僕のお願いも叶うから 

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そしてぼくはおねがいした

なるべくぐるぐるぐるぐる歩いて 少しお腹がすいて 通えって

MAHAOちゃんに言った


もっとぐるぐる回って お腹がすいて 切羽詰まって疲れて通えって 

ごめんね ごめんね



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MAHAOちゃんは本気でバイト探した 

でも本当のねがいは生命力

みんなのおねがい叶いますように







Tag:ねこねこネットワーク




転載終了





近況報告 (フィクサーブログさんより)

フィクサーブログさん情報です





待て

今は待て

あと
もうちょっと 

もうちょっと 」(海で聞こえた声)





はじめはカオス

自他の区別がない

すべての所有物はみんなのもの

財運も富も 健康も美貌も 意識も

それがカオス 

自我とは
なにを誰が所有しているか

そして 
自我が強くなればなるほど
カオスは見えなくなる 

絡みあって
混ざりあったエネルギー体の領域がカオス 

でも
カオスがみえると

表出した現象をすべて入れ替えることができる

だって
すべての所有物は 

みんなのもの カオスにあるから 

みんなの所有物を潜って 
誰かの自我に持ってくるだけ 

それにより表面の現実は
激変してしまう

あのね
運の入れ替えができるのは 
自と他を区別できないピュアな人なんだよ

自分の想いと 他人の発した想いを区別できない
そういう人たちだから

統合失調症 分裂症と呼ばれるような症状の人たちが
力のある人に抱えられてるの

そして 
彼らに促されるまま 
運をどんどん入れ替えていくの

悪意がないからそれができる

悪意を発してるのは それを行う人ではない

命令を発してる人 」(妻のことば)





インターネットは場の想念を元にして作られた

人は環境を見
エネルギーを見て
似した新しいものを生み出す

場の想念は 
土地に降り積もった情報と記憶の積み重ね
それを見て人は 
インターネットという新たな場の想念を生み出した

現在 
インターネットと場の想念は混同されて錯覚されているけれど 

でもね
インターネットと
土台となった土地の場の想念はタイミングが

似てるけど違う 

インターネットは即効的な金運
ブーム
社会での評価や雰囲気を作るのに作用する

けれどね 

後ろの守りや
その地の人のコード 
持続性のある莫大な財運を気づくのは無理 

土地の場の想念のタイミングを知らないと 
それは築かれない 

だってインターネットは
土地の場の想念の情報量と記憶量にはかなわないから 」(妻のことば)


土地の場の想念もね

ある日突然
動きが切り替わる瞬間がある

そのタイミングは
月で測られるけれど 

普段
残虐で横暴な人がいたとして

でもその人が
たまたまあるタイミングで
人に施しをしたり
やさしくしたとする

そのタイミングが
土地の場の想念が切り替わるタイミングなら

土地の場の想念は
普段横暴なその人をみんなに施しをしてる
みんなの面倒を見てるやさしい人と認識する

地主とはそうやって生まれた

他人と能力の違いがあるわけではなく

むしろ劣っていて
横暴な者の方が多かった

でも 
場の想念と認識が切り替わるタイミングで

その時だけ
やさしくしたことで

それが支配層が作られた最初のきっかけとなった
 」(妻のことば)




近況報告 (フィクサーブログさんより)

http://blog.livedoor.jp/ushirodate/archives/72403884.html

Date :2017年09月26日

Category :田舎のBARでの日常  


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店を営業する身にとっては
これ以上 深刻で 
悲惨な状況はないでしょう


BARには
毎日 閑古鳥が鳴いています

お客様がお見えになられるのは
週に一度ぐらい


9月9日こそ
4組という 
開店以来の組数を記録しましたが

その翌日から
また客足が途絶える現実が続き


9月15日から
9月22日の7日間は 
まるまるお客様が来ない週もありました


遠方から 
リピートしていただく
お客様は少しづつ
いらしてはいるのですが

お客様の訪問者数は圧倒的に数が少なく


一体
どうしたらいいんだろう?
と想いながら 


暗闇の空 
海に轟く雷鳴を聞いたり

ギシギシ バサバサと音をたてる夜の森と
猛風 猛雨を視たり

時たま 
海辺までの道をぶらぶらと散歩しながら
途方に暮れてるような日々です 

海辺までの道すがら

夕暮れ時になると 
近くの木や地面に
数百羽以上の無数の小鳥たちがたむろしており 


これが人だったら
通りを行きかう客足だったら
どんな感じだったろう
という想いも抱きます


銀座だったら
もう少しお客様は来ていただろう


今となっては後の祭りだけど
無理をしてでも
毎月経費がかかっても 
そっちで営業した方がまだよかったのではないだろうか? 


でも今となっては都心で開店する費用もない

一体
どうしたら
お金が入ってくるんだろう


そういうことをあれこれ考えながら
海まで歩いて 


そこで
なにかを問うと
こういう声が聞こえてきます



待て

今は待て


あと
もうちょっと 

もうちょっと 」(海で聞こえた声)


その声が聞こえるのを感じると
体はその言葉の真意を理解できる感じがするのですが

意識上では
疑問と抗い 不信の声も鎌首をもたげはじめます


一体
何を待てというんだろう?


銀座の店が
中国人に立ち退きされてから

すぐにまた開店できるとおもいきや
様々なトラブルで開店できない状況が続いた

結果として 
11年近く待たされた 

さんざん待たされて待たされた状況の中 
都心から辺鄙な地に流されるように移ってきて

大半の金も費やしてなくなった状態で
にっちもさっちも動けなくなった状況で 
これ以上何を待てというんだろう?

体は仕方ない 
もうちょっと あともうちょっと
と何かのタイミングを待ってるような
気もしますが

意識では
くすぶるような
不安と疑念もこだまし続けています


こないだ最後の地金を売ったお金は
毎年値上がりし続ける 健康保険税や
猫達の食費 
妻が壊した様々なものの修復費などに消えていくでしょう


ある程度の額を使い切ったら
生活費と
猫のごはん配りの費用をねん出するために 


店の営業時間を
極端に減らし
アルバイトせざるを得ない状況になっていく感じでしょう  


客の来ない店内で 
バイトのWEBを見ながら
気が滅入っています


せっかく作ったBARなのに
営業時間を減らして 店を閉めて
アルバイトに行く 


とても嫌な
考えたくもない現実


でも日々の貯金額が減るにつれ
その考えたくない状況が近づきつつある感じでした 

でも体は あともう少し あともうちょっと あともうひとふんばり
という声が聞こえてくる気がして


もしかすると
あともうちょっととは
店や収入が軌道に乗るということではなく

バイトでより苦しい状況に追い込まれることがあと少し?という意味なのだろうか?


そんなことをうがって考えたりもしてしまいます


妻と一緒にいたからでしょうか?
私の精神も一般的な社会とは
異質な思考形態にかい離しているようです 


妻がバイトバイトとなにかに言わされてるこの数か月間

こちらも
バイトをせざるを得ない状況に追い込まれていくような気がします 


はじめはカオス

自他の区別がない

すべての所有物はみんなのもの

財運も富も 健康も美貌も 意識も

それがカオス 

自我とは
なにを誰が所有しているか


そして 
自我が強くなればなるほど
カオスは見えなくなる 

絡みあって
混ざりあったエネルギー体の領域がカオス 

でも
カオスがみえると

表出した現象をすべて入れ替えることができる

だって
すべての所有物は 

みんなのもの カオスにあるから 

みんなの所有物を潜って 
誰かの自我に持ってくるだけ 

それにより表面の現実は
激変してしまう


あのね
運の入れ替えができるのは 
自と他を区別できないピュアな人なんだよ

自分の想いと 他人の発した想いを区別できない
そういう人たちだから

統合失調症 分裂症と呼ばれるような症状の人たちが
力のある人に抱えられてるの

そして 
彼らに促されるまま 
運をどんどん入れ替えていくの

悪意がないからそれができる

悪意を発してるのは それを行う人ではない

命令を発してる人 」(妻のことば)



ところで
店に来てくださったお客様から
以前こんな話をお聞きしました


それは店に来られる時
近隣の年配女性の方が
2階からそのお客様が歩くのを
じーーーっと眺められていたそうで

その時 
凝視されるような
睨まれるような視線を感じ
それがとても怖かったと言っておりました


BARを開いてから
当店がカラオケスナックではなく
静かに営業するタイプのBARと知って
近隣の住民の方には
以前よりとやかく言われることは少なくなったのですが


ただ
他のお客様も
近隣の住民にジロジロと見られたりすることが多いようで 
それが気になっておられた事もあって

何度か
そういうご報告を受けました

そして
9月24日こんな事が起こりました 

その日の朝
妻が起きて
特に行く当てもなく家の外に歩きはじめると


家の前の道で
ふと涙ぐんでしまったそうです

その時
何が哀しかったのか
妻にはわからなかったそうなのですが

妻が涙ぐんでいると
以前 
大工様に
毎日のように苦情を言われていた近隣の年配の女性の方が
うれしそうな顔をして近づいてこられたそうで
 



あんた大丈夫?

病気が悪化しちゃうわよ 」



元気出しなさい

笑いなさい 」と言われたそうです 

妻はその言葉を聞いていたのですが
内心 
大声を出すことは元気だとはとても想えなかったそうで

むしろ元気の放出にしか想えなかったようです 

そんなことを考えていると 
近隣の年配女性は 
いきなり 妻に
「 ついて来なさい! 」と言って


隣の大きな敷地の地主さんの家に
妻を連れて行ったそうです 


その地主さんは
以前記事にも書きましたが
私たちとはかかわりたくないと言っていた地主さんです


でも
近隣の年配女性が
地主さんの家に妻を連れていった直後

地主の女性は慌てるようにでてきて
ガレージの中に妻を入れ

その後 ふたりで 
妻に畳みかけるように
長々と様々な質問攻めをしてきたそうです

「 あんた あの女なんなの?
親戚か なにか? 」


そういえば 何月何日の
何時と何時に宅配便が来ていたわ 

あんなに宅配便買って大丈夫なの? 」



こないだ
あんたの旦那が弁当を買ってたけど
宅配が何度も届いてるけど
あんたたち お金ないんじゃないの? 」



あんた
あの家は持ち家なの?
借りてるんじゃないの? 」


名義はどうなってるの?
あんた社長なんでしょ?
あんたのものじゃないの? 」


妻は地主と近隣の年配女性のふたりから 
10分以上質問攻めにあったそうなのですが


「 よくわかりません 

よくわからないんです

法律的な事とか 社長とか
仕事のことは 私よくわかりません 」
妻は本当にわからなかったので
そう答えていたそうですが


そのうち
地主さんと 年配女性は
ある女性のことに的を絞って
こんな話をしはじめたそうです 



あの女性はなんなの
愛人? 親戚?

こないだの何時ごろ
歩いていたけど
目撃者もいるのよ 」



あんた病気なんでしょ? 

あんなへりくつだらけの夫
頭が正常だったら結婚しないわよね

あんたの頭がおかしくなければ
あんな旦那とは 一緒にいられないわよ 」 


旦那というのは私のことで

あの女性というのは
話が遅れたのですが
8月まで
とある女性客だった女性のことです


実は8月初め
ゴミ箱に捨てられていた子猫を拾い

その子ねこを 妻のことで相談に乗ってもらった
東京在住の
女性のお客様に預かってもらっていたのですが


その子ねこが預かってもらっている間
少し具合を悪くしたという事を聞いて 

慌てて子猫を動物病院に連れて行こうと 
東京に迎えに行きました


その時
妻の様子が不安定だったことや
立て続けに死んでしまった猫がいたこと

また 
行方不明になった猫など様々なねこトラブルも続いていたので
私一人ではカバーしづらいと想って
誰か猫の様子を見ていただける方がいないかと想っていました


そしてその女性が
仕事を休職していたこともあったので 

つい
うちの猫の様子を少し見ていただけませんか?

あまり寝るスペースはないのですが
よければ数日住んで見ていただけませんか 

というお誘いをしたら快諾していただき


それからその女性に 
一か月以上  
猫達の様子を見ていたけるようになりました 


そして今まで気づかなかったねこたちの些細な様子の変化を
その女性が見たことで
そしてケアしていただいたことで
猫達が具合を悪化させることはだいぶすくなくなったのですが

地主さんと近隣の年配の女性は
住み込みしてくださっている女性が
ものすごく気になってるようで

何度も何度も
妻に
「 あの女性は愛人なんでしょ! 」
断言していたそうです


さらに
地主さんはその後 


あたしは民生委員!


(自治会の)区長を呼んであげるから
なんでも相談しなさい 」
と言われ 
自治会の区長を地主さんは電話で呼び出したそうです

自治会の区長さんは
「 忙しいです 今 忙しいんです 」と電話で言いながら
行けない理由を伝えたそうなのですが


地主さんは
「 ちょっとでいいから来なさい! 
10分以内に 来なさい! 」と強い口調で言ってきたため
それから5分ぐらいして車で自治会の区長さんがやってきたそうです


自治会の区長さんは妻を見ながら 


お祭りの準備で今は忙しくて
手が離せないんです

それに役所に連れていく段階でもないと想いますし・・・ 」
と泣くように話していたのですが


なんでもその時
妻も初めて知ったそうなのですが

地主と自治会の区長さんは
妻を役所に連れて行く話も何度かしていたようです 


自治会の区長さんは
妻の話を地主さんから聞く度に
そして妻の様子を見るたびに 
なんだか関わりたくないような表情を浮かべていたようなのですが

地主さんはさかんに自治会の区長さんに
これしろ あれしろのような命令をしていたそうです


私は後日になって
妻からそういうことがあったという話を聞いたのですが

話を聞く限りだと
自治会は自治会役員の意向よりも
有力な地主さん達の意向で動かされてる気がしました


もしかすると
自治会に入れと 口酸っぱく言われていたのも
自治会の人の意向というよりも
自治会を事実上傘下に収めている 地主さん達の意向もあるのかもしれないと
感じました


その後
地主さんと 
地主さんと同年齢だけど
部下のような近隣女性は
妻に こう言ってきたそうです


はなださん

あそこの家に
こないだ大きな車で 十数人以上
人が来ていたわ! 」

はなださんという方は
テレビにも出ておられる有名人の方のようで
私はよく存じ上げないのですが


その方も
地主さんと年配女性の方の
ご興味の対象になっているようで
その方の話をこうなされたそうです



あそこの家はね

セキュリティがあって
警備とか 監視カメラが
あそことあそことあそこについている!

セキュリティが厳しくて
奥さんもめったに見かけない

だけど
あそこの息子は ここから学校に行っているのを見たことがあるわ!

夜遅くに帰ってきたのも見たことがある! 」

と逐一 
その有名人の方の家の様子を
監視している様を 
地主さんに誇らしげに語っていたようです

どうも
地主さんは
近隣の年配女性に
あちこちを見回させて
報告を受けるのがお好きなようでした 

妻が聞いた話だと
何故だかうちの家で会話した内容も
断片的に漏れ聞こえてるのか
聞きに来られているのかわかりませんが

会話の中ででてきて 
よくお知りになっているようでした



たくさん借金あるんでしょ?


でも
あんたの店
人来ないわよねー

あんなんでやっていけるの?

毎日見てるけど
お客少ないわよね~ 

あんなんじゃ潰れちゃうわよ

家売ることになっちゃうわよ 」とまで言われ


妻は
それを聞きながら
地主さん達の質問攻めに
どうしていいかわからなかったそうで


どうしていいかわからなくて
どうしていいかわからなくて 

ハローワークにも行ってるんですが・・」と答えていたそうなのですが


それを聞くと
地主さんは



そうよねー

あんたくるくるで病気だからねー 

わかんないでしょうねー 

と哀れなものを見るように
でもうっとりした表情で
そう言っていたそうです 


そこで妻は

そうなんです
ノイローゼ気味なんで 」と答えたのですが 



大丈夫よ 
言わなくてもわかってるから 」
とよりうっとりしながら言っておられたそうです

でも
地主さんはそれよりも
妻が以前話した
幽霊の事をだいぶ気にしておられていたようでした 


妻がちくさあの家の裏の森で見た
幽霊の話をしたのは
今から
1年ぐらい前なのですが
その事を地主さんから 何度も聞かれたそうで

「 幽霊 見えてる? 」
「 見えなくなった? 見えなくなった? 」

何度も何度も聞かれたそうです











インターネットは場の想念を元にして作られた


人は環境を見
エネルギーを見て
似した新しいものを生み出す


場の想念は 
土地に降り積もった情報と記憶の積み重ね
それを見て人は 
インターネットという新たな場の想念を生み出した


現在 
インターネットと場の想念は混同されて錯覚されているけれど 


でもね
インターネットと
土台となった土地の場の想念はタイミングが

似てるけど違う 

インターネットは即効的な金運
ブーム
社会での評価や雰囲気を作るのに作用する

けれどね 


後ろの守りや
その地の人のコード 
持続性のある莫大な財運を気づくのは無理 

土地の場の想念のタイミングを知らないと 
それは築かれない 

だってインターネットは
土地の場の想念の情報量と記憶量にはかなわないから 」(妻のことば)


土地の場の想念もね

ある日突然
動きが切り替わる瞬間がある

そのタイミングは
月で測られるけれど 


普段
残虐で横暴な人がいたとして


でもその人が
たまたまあるタイミングで
人に施しをしたり
やさしくしたとする

そのタイミングが
土地の場の想念が切り替わるタイミングなら

土地の場の想念は
普段横暴なその人をみんなに施しをしてる
みんなの面倒を見てるやさしい人と認識する

地主とはそうやって生まれた

他人と能力の違いがあるわけではなく

むしろ劣っていて
横暴な者の方が多かった


でも 
場の想念と認識が切り替わるタイミングで


その時だけ
やさしくしたことで


それが支配層が作られた最初のきっかけとなった
 」(妻のことば)


そんなこんなで
当店にお見えになられるお客様は
近隣の方々に監視されることが多いかもしれません

当方が知らなかったこと
何時から何時に海外から宅配の荷物が来ていた

なんていうことまで
存じ上げてるのですから


でもそれにもかかわらず
周辺の監視をものともせず 
来ていただけるというお客様がいらっしゃいましたら

本当にそれは幸運な事であり
ラッキーな事であり
感謝すべきことと想っております


もしかすると
年末を過ぎたら
営業時間を少なくして
新しく仕事をはじめなければならないのかもしれません

でも
少ない時間でなるべく高い時給を稼げるように

妻とともに
フォークリフトの運転免許をとることも
検討しはじめています







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転載終了



ペロケ アブサン キュブラー ビンテージ2013 ヴェルト スイス (フィクサーブログさんより)

フィクサーブログさん情報です







突然想いだした

どうして忘れていたのか

不思議だった

木更津の職安

ハローワークへ行ったあと

想いだした

むかし
父の小さな小さな会社に

東北から
でかせぎに来ていた人たちがいた

冬になると

働きに来てた

華やかな都ではなく

郊外に
でかせぎにきてた 

あの中に
先住民の人がいたと思う

アイヌのえかしに会ったのは 
そのエネルギー緩衝

せんとせんが手繰り寄せた

目的はえかしではなく 
えかしの長女

あのひと

何かを伝えたがっていた

呼吸を同調してきたとき

夢が煌びやかにみえ

不覚にも涙がこぼれ落ちそうになった

まるで

蜃気楼のような夢

夢を束ねる

細い線が連なるようにあった 

生きるためには

夢をみるしか

なかったのだと想う

寒くて
さみしくて
希望は薄く

わたしはなぜか
視たものが視え

そして

忘れる勢いで
周囲に吸引された

あれは

まぎれもなく
生存戦略だと想う

今もまだ続いてる 」(妻の意味不明なことば)






なんだか苦手かもしれない
怖くて飲めない 

得体のしれない感じがする
」(妻のアブサン初体験のコメント)





お酒じゃない気がする

お酒なのはわかるけど
お酒じゃない気がする 

もしかすると
得体のしれなさにはまる人もいるかもしれないけれど 
おいしいと想ったものがすぐに飽きたりもする

何があるかわからない 

得体が知れないんだから 

だって本当にそうなんだもん 
ごめんね 」(ペロケアブサンを一口飲んだ妻のティスティングコメント)





池の色をしている 

苔が生えた池って
こういう色をしてるんだよ 」(キュブラーを見た 妻の詩?)




「 

沼に咲く花は割と好きだけど
これはさっきよりもっと苦手かも

こっちの方が甘いけど
さっきの方がまだ平気かも


本当にすごいものは恐れを感じるの
怖いものは怖い


うっとりの陶酔感ではなく
しびれるような
地獄の太陽のような陶酔 

 」
(アブサンセカンドバージン キュブラーを飲んだ妻のティスティング)





菊のにおいがする 

お墓に白い菊が備えてあって 

菊の葉っぱのにおいがする 」(幻のアブサンを一滴飲んだ妻のティスティングの詩)





現実感がない

現実味がない

だけど彼らは

引き込む

現実味がある人を引き込む

一縷の望みをかけて
引き込む

生存戦略

夢に引き込む

夢に引き込む

気を乗せる

その気を浴びた存在に
緩衝し 
気をあびた子ができることもある

科学は知らない

理論も知らない

だけど

そうやって生き延びている

性行為と違う
気の動き

エネルギーの動き
蜃気楼

実体ではなく



夢なの



現実に視える姿と

目を閉じた時視える姿は違う 

真逆なの

真逆なの

わたしがいなくなってしまった

私が私でなくなったきがする

でも
どうでもいいのかもしれない

どうでもよくない

けど
最初からなかったのかもしれない

生存戦略

あなたも生存戦略してる

持っていない人は

そうやって生き延びる

それしかない 」(妻のことば)









ペロケ アブサン キュブラー ビンテージ2013 ヴェルト スイス (フィクサーブログさんより)

http://blog.livedoor.jp/ushirodate/archives/72137800.html

Date :2017年09月09日

Category :リキュール ハーブ系


転載開始






突然想いだした

どうして忘れていたのか

不思議だった


木更津の職安

ハローワークへ行ったあと


想いだした


むかし
父の小さな小さな会社に

東北から
でかせぎに来ていた人たちがいた

冬になると

働きに来てた

華やかな都ではなく

郊外に
でかせぎにきてた 

あの中に
先住民の人がいたと思う


アイヌのえかしに会ったのは 
そのエネルギー緩衝


せんとせんが手繰り寄せた

目的はえかしではなく 
えかしの長女


あのひと

何かを伝えたがっていた


呼吸を同調してきたとき


夢が煌びやかにみえ


不覚にも涙がこぼれ落ちそうになった


まるで


蜃気楼のような夢


夢を束ねる

細い線が連なるようにあった 

生きるためには

夢をみるしか

なかったのだと想う


寒くて
さみしくて
希望は薄く

わたしはなぜか
視たものが視え


そして

忘れる勢いで
周囲に吸引された

あれは

まぎれもなく
生存戦略だと想う


今もまだ続いてる 」(妻の意味不明なことば)




今から
25年以上前の事
私は 当時日本には流通事情の関係で
なかなか珍しいウイスキーやブランデーなどが入っていないことから

数度NYの方に
仕入れ旅行を敢行しました


最も安いツアーで
最も安いホテルに数泊泊まり

NYの主だった道を歩き
通りがかりの酒屋をしらみつぶしにあたっていきました

大半の酒屋では期待するようなお酒は扱ってなかったものの
さすがにNY


マジソンアベニューの数軒の酒屋で
当時日本にはなかなか手に入らなかった珍しい酒を手に入れることができました

禁酒法時代のバーボンや
1919ジン

19世紀のビンテージコニャック

そして
禁制品になる前の
タラゴナのアブサンも
大変高価だったのですが
一本だけ入手することができました


持ち帰った大戦前タラゴナアブサンなのですが
高価な価格だったがゆえ 
なかなか封明けをすることができませんでした


ところがあるお客様が
どうしてもアブサンを飲みたいというので
一杯10000円以上は軽く超えることを告げたうえで
開封したのですが

そのアブサンの強烈な香味たるや
当時市販されていた代用品アブサンやペルノ―などとは
全く異質の異次元の薬酒でした

父が持っていた
68度の60年代のペルノ―を超える刺激感で

舌にビリビリと感じるその薬効成分は
まるで口の中が
茨の森を旅してるような情景につつまれました 


ところが
その大戦前のタラゴナアブサンは

その後 
そのお客様が連日着て

毎回数杯以上飲んでしまい
まるで他のお客様に飲ませるのが持ったないというばかりに
俺のものだと言わんばかりに 
あっという間に瓶を空にしてしまいました


その後
禁制前のアブサンが飲みたいというお客様が度々現れたのですが
それ以降 そのアブサンを手にする機会はなくなり

たまにオークションで見かけても
数十万円以上という高値に手も足も出ず

昔のんだアブサン話を披露するにとどまりました


あの時
開けたタラゴナのアブサンを
ひとり一杯限定にして
多くのお客様にその味を記憶してもらえばよかったと
感じましたが
それも後の祭りでした

その後
2000年代に入って
禁制品だったアブサンが
実は毒性がないことがわかり
次第に解禁されていきました


アブサンマニアのような方もあらわれ
その後数百種類以上にも及ぶアブサンが欧州各所ででたのですが

今日は
解禁されたアブサンの中から
巷で特に評価の高い2種のアブサンをティスティングしてご紹介をしたいと想います

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一本目は
アブサン ペロケ 72度


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100年前のレシピで造ったという触れ込みのアブサンで


このアブサンを作った蒸留所は
国内の薬草系のBARともコラボして限定品を出したりもしているようですが

味わい的には本当に100年前のレシピで作ったの?
と想うような味わいの現代的なアブサンで

余韻は穏やかというより
香味をやや抑え込み気味なテイストの感じです  

しばらく置いておいても
アルコールの強さが少し歯茎や喉につく以外


おだやかな香味で
とても禁制品前のアブサンとは比較にならないような
一品でした




なんだか苦手かもしれない
怖くて飲めない 

得体のしれない感じがする
」(妻のアブサン初体験のコメント)


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妻はアブサンを飲むのが初めてで
その香りを嗅いだだけで
かなりインパクトを受けていました 



お酒じゃない気がする

お酒なのはわかるけど
お酒じゃない気がする 

もしかすると
得体のしれなさにはまる人もいるかもしれないけれど 
おいしいと想ったものがすぐに飽きたりもする

何があるかわからない 

得体が知れないんだから 

だって本当にそうなんだもん 
ごめんね 」(ペロケアブサンを一口飲んだ妻のティスティングコメント)


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そして 
もう一本

キュブラー ビンテージアブサン ヴェルト スイス 2013 72度

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あるサイトによれば
このアブサンは現在 市販で販売されてるアブサンで
味 香り共に最高峰のアブサンと書かれていました

このアブサンは先のペロケと比較して
余韻にアブサンらしいニガヨモギの香味の片りんを感じさせてくれます

無論
私が飲んだ禁制品前のアブサンのような
圧倒的な香味ではないのですが

バランスよく
計算されてるような味の出方 膨らみ方で


アブサンをはじめて飲まれる方にとっては
アブサンがどんなお酒かという片鱗を味わうには
恰好の入門酒かと想います

年間生産本数が4000本以下と
比較的少量の生産の割に
日本国内の各酒屋で
2013
2014
2015ビンテージなどが残っていて


お好きな方は
生産年の飲み比べなどをしてみるのも
一興ではないでしょうか?



池の色をしている 

苔が生えた池って
こういう色をしてるんだよ 」(キュブラーを見た 妻の詩?)


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「 

沼に咲く花は割と好きだけど
これはさっきよりもっと苦手かも

こっちの方が甘いけど
さっきの方がまだ平気かも


本当にすごいものは恐れを感じるの
怖いものは怖い


うっとりの陶酔感ではなく
しびれるような
地獄の太陽のような陶酔 

 」
(アブサンセカンドバージン キュブラーを飲んだ妻のティスティング)

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今まで幾多の古酒を飲んでいる妻も
アブサンは大の苦手だったようだったようでしたが


私的には現代のアブサンを飲んで
それほど癖があるかな?と感じてしまいます


それは
昔の力強いアブサンを知ってるからかもしれませんが

インパクト
訴求力
印象
余韻ともに
現代のアブサンは香味ごと忘れてしまいそうなものが多く


その昔 ゴッホやヴェルレーヌ
ロートレックを陶酔させた緑の悪魔 
アブサンの味をイメージすることはできません


という感じで
客が来ない
少ない売り上げの中
最近 巷で評判のアブサンを2種仕入れ
飲んでみたのですが


キュブラーは製法として頑張ってはいるものの 
両者ともに禁制品前のアブサンのような 
深くとげとげしく 
体に響く咆哮のような余韻といったものとは
ほぼ無縁の味わいでした 




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話を戻すのですが 

25年以上前
NYで買ったたった一本の禁制前アブサンを全部飲みつくされてしまった後

その後
本物のアブサンが入手できなかった後で


私は
もう
禁制品前のアブサンを凌駕できるような香味は
味わえないのだろうか?

そんな想いを抱いていたこともあったのですが

10年以上前
こんな事がおこりました


ヨーロッパから手土産で
山の奥地で極秘に作られているアブサンを持ち帰ったという業者の方がいて

その方から
サンプルの瓶を小分けしてもらったことがあります


そのアブサンはブランド名もまったくわからず
どの国で作られているのかも教えてもらえなかったのですが


その香味たるや
禁制品前のアブサンそのもの!

というより
禁制品アブサンを凌駕するようなものすごい余韻と強烈な香味で

本来の製造由来である薬そのもの
といった味わいでした


それを初めて口にした時 

こんなお酒がまだヨーロッパのどことも知れぬ
田舎の山奥で極秘に作られていたのか?!
と驚嘆した覚えがあります


ただ
小分けしてもらったそのアブサンは
その後なかなか手に入らず

入手が難しかったこともあって
そのお酒はハーフ売りもせず
一名づつ一回だけという限定で 
数滴分数千円という売り方をしていました 

1-2滴たらしだけで
店が香りに包まれるけた違いなアブサン


あるアブサンマニアの方は
そのアブサンを
「 幻のアブサン 」
と称しておりました 

ちなみにその幻のアブサン

先の二種のアブサンを飲んだ後に
一滴だけ 
妻にも飲んでもらったのですが


その時妻の口から
初めて 
アブサンについて
詩らしい詩を聞くことができました



菊のにおいがする 

お墓に白い菊が備えてあって 

菊の葉っぱのにおいがする 」(幻のアブサンを一滴飲んだ妻のティスティングの詩)


幻のアブサンを
飲み終わったグラスをシンクに放置していたところ 
翌日そのグラスの中に
大きなゴキブリが沈んでいました


お酒は残ってなかったのですが
ゴキブリは 
グラスの中に残った幻のアブサンの香りに引きずり込まれ
そのまま陶酔しながら
死んでしまったものと想われます

幻のアブサンについて
普段お出ししていませんが

いずれ
当ブログで機会ある時
ご紹介する事に致します 




現実感がない

現実味がない


だけど彼らは

引き込む

現実味がある人を引き込む


一縷の望みをかけて
引き込む

生存戦略


夢に引き込む

夢に引き込む

気を乗せる


その気を浴びた存在に
緩衝し 
気をあびた子ができることもある

科学は知らない


理論も知らない

だけど


そうやって生き延びている

性行為と違う
気の動き

エネルギーの動き
蜃気楼

実体ではなく




夢なの





現実に視える姿と


目を閉じた時視える姿は違う 


真逆なの

真逆なの



わたしがいなくなってしまった

私が私でなくなったきがする

でも
どうでもいいのかもしれない


どうでもよくない

けど
最初からなかったのかもしれない


生存戦略

あなたも生存戦略してる

持っていない人は


そうやって生き延びる


それしかない 」(妻のことば)




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