風とみかん (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です







引力とは
意志と繋がり

それをもって発生する

意志なくともつながりだけ奪えれば
引力に近しき現象は起こせる

その現象を長続きさせることはできない

 」(こないだ聞こえてきたことば)





歩くことは
運を集めること 」






車に乗ってきたひとよりも
電車に乗ってきたひとよりも

歩いてやってきたひとに
人は反応する 」






運がのりやすい動きのリズムがある

歩く

走るよりも
車に乗るよりも

歩く

その速度に
運や気は集まりやすい

特に社会運






すべての社会運は
活力と引き換えにして 
得られていく 」





そして
歩くこととは
活力を集める行為

歩くこと自体が

活力を集めたいという意志の裏返しの行為に見られるから

様々な想念は 
歩いてるその姿に引き込まれ反応する

そして 
想念の中で
歩くものに反応するのは
人や動物よりも

実は
植物 木 」





そして
植物や木は

飛ぶ鳥よりも
走る動物よりも

ゆっくり 
歩く存在の方が認知しやすく
反応されやすい

木や植物の普段の意識の速度は
遅く 

だから
植物に呼吸を合わせていくような
ゆーーーーっくりとした
歩くリズムの方が
認識されやすい 」





特に活力を集めやすいのは

体から
歩くのが好きな種族

意識や気分ではなく
無意識から
全身から歩くのが好きなタイプ 」





植物が人に与えているものは
酸素だけではない

人や生物が動くための
根源的なエネルギーを供給している

酸素はその一端にすぎない 」(その時 聞こえてきた声のことば)





「 

勝ち組の数はね

これから数年で半分以下になる

今の勝ち組達の頂点はね
負け組を増やすことで 
勝ち組の頂点に上りつめた人たちだから 

彼らが座を維持するためには
ずっと負け組を増やし続けなければならないの

負け組を増やすことでしか
彼らの座は保てない

その速度が
加速度的にアップして 

だから
勝ち組の数はこれからどんどん減っていく

今の表の座が変わらない限り

勝ち組はどんどん数を減らしていく 」



「 
知ってる?

序列はないんだよ

本当は
社会にも
序列やルールもなくて

それを体感してる者ほど
社会を 序列を制しているの 」(数日前 聞こえた声のことば)







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P9220204_R.jpg








引力とは
意志と繋がり


それをもって発生する



意志なくともつながりだけ奪えれば
引力に近しき現象は起こせる



その現象を長続きさせることはできない

 」(こないだ聞こえてきたことば)







この間
歩くことについて書いた後



こんなことを教えてもらいました










歩くことは
運を集めること 」






運を集めること
(・・;)







歩くことは 運をのせていること 」




運をのせる・ 
(・・;)








車に乗ってきたひとよりも
電車に乗ってきたひとよりも


歩いてやってきたひとに
人は反応する 」




(・・;)






それは 
歩きつづけた者は

車に乗ったり
自転車に乗ってきたものよりも
運がのりやすいから 」





(・・;)!






運がのりやすい動きのリズムがある

歩く


走るよりも
車に乗るよりも

歩く


その速度に
運や気は集まりやすい


特に社会運






社会運・ 
(・・;)






すべての社会運は
活力と引き換えにして 
得られていく 」 





活力?
(・・;)







すべてのものを動かすには
意志に集まる気 

活力が必要

すべての行動 動きは
動かしてくれる力 

活力によって動かされている 」





(・・;)






そして 
社会という仕組みを動かすにも
活力が必要


活力なければ
社会は動かず 
社会の場も機能を維持できない



元々 
社会という仕組みは 
活力に群がってできた集合体をもとにしている 


だから
社会は常に活力を追い求めている 






(・・;)






そして
歩くこととは
活力を集める行為



歩くこと自体が

活力を集めたいという意志の裏返しの行為に見られるから



様々な想念は 
歩いてるその姿に引き込まれ反応する


そして 
想念の中で
歩くものに反応するのは
人や動物よりも


実は
植物 木 」





植物? 木?
(・・;)




P9200179_R.jpg








木や植物は歩けない

歩き
自分の気や
エネルギーを運んでくれるものに

エネルギーをのせようとする 


植物がのせる
エネルギーが人や動物 
鳥たちを動かす活力となっている 」




(・・;)






そして
植物や木は


飛ぶ鳥よりも
走る動物よりも


ゆっくり 
歩く存在の方が認知しやすく
反応されやすい


木や植物の普段の意識の速度は
遅く 



だから
植物に呼吸を合わせていくような
ゆーーーーっくりとした
歩くリズムの方が
認識されやすい 」





(・・;)






そして 
植物やさまざまな想念から
注がれる 活力が集まると 




その
集まった活力に
社会の集合意識が群がりだす



社会は
活力がないと
維持できないから



集まった
活力を得ようと


社会的地位 
社会的富
社会的名声 


それらを提供することで
活力を得ようとする 









(・・;)







特に活力を集めやすいのは

体から
歩くのが好きな種族


意識や気分ではなく
無意識から
全身から歩くのが好きなタイプ 」




全身から歩くのが好きなタイプ 
(・・;)







その種族は 
歩くことで活力を得られる体感がある


だから 
植物から活力を得やすい歩きのペースを自然に会得していて



彼らが歩いて行った場に
社会運のもととなる活力を大量に運んでくれたりする


歩くことに反応するのは
無意識や 集合無意識が活力を運んでくれにきたと想っているから 」





(・・;)!






活力は
様々な社会運の現象と交換される



だから
人は 
電車や車
バイクで来たものよりも
歩いてくるものに反応しやすいのだ 」




(・・;)






ただ
全身から歩くことが好きな種族はまれ



人によっては
歩くことを体質的に嫌いなタイプもいる


特に
鳥族は歩くことが潜在的に苦手

歩くよりも 
風に乗って飛ぶ方が 
何かに乗って遊びまわるほうが好き


鳥族には
歩くことが楽しい気分をぶつけられて
歩くことを意識で楽しいと感じるものもいる

だが 
体は歩くことに苦痛と
ブルーさを感じ


そのブルーさは 
歩いた先に活力をもたらすのではなく
歩いた先の活力を吸引したりする動きをする 」





吸引・
(・・;)






特に
飢えたものが
体がブルーな状態で
あるくと




歩いて行った先の現象運をことごとく吸ってしまう


現実やおびただしい社会運があるところに行けば
増幅された飢えの吸引力で
その場に蓄積された現実運 社会運を吸えたりする 


だが
現実や社会運があまりない場所に行けば
飢えたものは 
閑散とした気を吸ってしまう 


 」





P9200185_R.jpg




(・・;)・





また
活力は歩くものだけではなく
ゆっくりと泳ぐもの

ゆっくりと飛ぶものも集めたりする


お前たちが以前住んでいた 吉祥寺

あの町が最近 人気が落ちた理由も

活力を失ってきたから 」






吉祥寺が活力を失った?
(・・;)







実はあの町で
一番 活力を集めていたのは
緑に囲まれた池の中でゆっくりと泳いでいた
無数の魚たちだった


あの池の周囲で散歩をしてる者たちは
池の魚たちが集めてくれた活力のうわばみを集めていたにすぎない


町全体を活性化させるにも活力が必要で
井の頭の池の魚たちは それを集めていたのに 

それを殺してしまった

だからあの町は活力を失ってしまった 」




(・・;)







植物が人に与えているものは
酸素だけではない


人や生物が動くための
根源的なエネルギーを供給している

酸素はその一端にすぎない 」(その時 聞こえてきた声のことば)






P9200181_R.jpg





なんと
声によると 
歩く行為は
走る行動や 車に乗るより
人体に運が集まりやすくなるそうで
(・・;)!


主に活力などが得やすい動きだそうです


人体を動かす力のみならず

社会を動かす力も
植物や木さんから集まってきたエネルギーが元となっているようで


なので活力が集まってくる人は
人も集まりやすいのだとか




ただ
見せてもらったイメージによると



歩く場合でも
早歩きよりも 
植物や木さんと意識が同調するような感じの歩き方


ゆーーーくりっとした歩き方の方が
木さんから動くエネルギーが集まりやすいとの事で


また
植物から気や活力を集めやすい性質の人は
体が植物に拒絶反応を示していないタイプのようでした




そういえばそれを聞いて
想い出したのが
植物好きでお花好きなあるマダムの事


そのマダムは
植物やお花が大変好きで 育てるのはうまかったのですが



お花に水やりをしている姿をよくよく想いだすと
体が植物から少しひいていて
どちらかというと体だけ見ると苦手そうな感じもしました
(・・;)





まあそんなことも想いだしはじめた
今日この頃でした 




ちなみに
話はものすごく変わるのですが
この間 こんなことばも聞きました
(>ω<)/ 






「 

勝ち組の数はね

これから数年で半分以下になる





今の勝ち組達の頂点はね
負け組を増やすことで 
勝ち組の頂点に上りつめた人たちだから 



彼らが座を維持するためには
ずっと負け組を増やし続けなければならないの



負け組を増やすことでしか
彼らの座は保てない

その速度が
加速度的にアップして 

だから
勝ち組の数はこれからどんどん減っていく

今の表の座が変わらない限り

勝ち組はどんどん数を減らしていく 」




「 
知ってる?


序列はないんだよ



本当は
社会にも
序列やルールもなくて


それを体感してる者ほど
社会を 序列を制しているの 」(数日前 聞こえた声のことば)





P9220195_R.jpg






転載終了




あるこーーう♪ あるこ~~お♪ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

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飼ってあげなさい

足は
病院に連れてかなくてもよい 」(ちくさあの海さんのことば)






歩く歩幅は出会いのリズムが違う

子猫は運がいい歩き方をする
子猫でもいろんな歩き方ある

天運あるこねこは歩き方が運がいい

歩いてると拾ってくれる人に出会ったりする

ぼく 足わるい

だから歩き気をつける

一生懸命 歩く事で運がいいひとに追いつくことはあるけど

生まれつき運いいひとには叶わない

その事は知ってる必要がある

だからぼく
がんばって歩く 」(こねこちゃんのことば)




「 
ヨチヨチ歩きは
実はおとなの男性ができづらい歩き方

ヨチヨチ歩きは 
赤ちゃんのよう

幼児のよう

想念のたすけが集まりやすい

だからこそヨチヨチ歩きの女性に
スポンサーやパトロンがついた

子猫に高値がつくのは 
高値でも
子ねこを
かいたがるのはそれが理由 」(その時聞こえてきた声) 






人の潜在意識は
自分よりヨチヨチ歩きな存在に優越感を発する

だから
そこに人の運が集まってくる

それは動物も同じ 

歩くリズムは
出会いの縁を変えていく 」(おりちゃんのことば)





追伸





「 
それは円運動に近い動き方だから 」





地球の磁場は

宇宙の磁場も
円運動によって形成されている

だから
円運動に近い動き方のほうが
気を集めやすい
運も乗りやすい 」



円運動は
縁をつむぎやすい

だから
円は 縁とおなじおと

えん 

人体の構造も
直線的なようで
円運動によって構成されている

だから
日常の仕草 動き方を
円に近い動き方をすれば

新たな縁もつむがれていく 」(その時 聞こえてきた声)






あるこーーう♪ あるこ~~お♪ (幻の桜 地球を救うブログさんより)


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その昔
こういうことがありました





それは
今を去ること12年以上前



MAHAOは
当時
住んでいた新橋から
毎朝
ラジオ体操をしに 
神田明神までテクテク歩いて行ったのですが
(・・;)))))テクテク




毎日行くと
顔なじみになる方達ができ



その中で
ある日 
あるおじいさんに
こんなことを聞かれました






どこから来てるの? 」





新橋からです
(・・;)




へー 電車で ? 」




歩いてきてます
(・・;)





そしたら
なぜか



工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!!!

と驚かれて 




MAHAOは
その驚いた様子を見て
逆にびっくらこいてしまいました
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工))))) (>ω<)ノシ))パタパタパ





ちなみに
当時住んでいた
新橋から神田明神までは片道5キロ
往復でも10キロの距離です




当時
MAHAOはおさんぽが日課だったので
そのくらいの距離は歩くのは
ごく当然の日常行為と想っていました
(・・;)




ですが
ラジオ体操に来られているお年寄りの方々にとって
驚愕すべきだった事のようで




その時
驚きの声とともに
心に
そのおじいさんの魂の声とも呼べる 
こんな声も聞こえてきました





「 
そんなに歩けるなら・・

ラジオ体操に
来る必要なんかないのに・・・


うらやましい・・・ 」(その時 心に聞こえてきた声)










そして
時は3年ほど遡り
今から約9年ほど前



あるネットラジオのような番組で
職に困ってるという相談者の方が
貧乏な状況なので
数十キロ以上歩いて交通費を節約したという話がしていたのですが



その相談に乗っていたコメンテーターの方が

「 
そんな・・

そんなに歩けるのなら
いくらだって
会社だって
仕事は見つかるのに・・・ 」



とうらやましそうーーーーに
発言をしていたのです


そのコメンテーターの方は

その当時
力のある呪術師と話題になった方で
お金持ちの家のクライアント様もたくさんいらっしゃったようです




おそらく
お金持ちのクライアントの思考を知っているので
そういう発言をしていたのでしょうが



でも
それを聞いて
ひとつ疑問に想いました



どうして
お年寄りや お金持ちの人たちは
歩けるという事を こんなにもうらやましがるのだろう?



だって
世の中の大半の人は歩いてるよね?
(・・;)?




それに
オリンピックとか
歩けるどころか 何十キロ以上も走れる人がいっぱいいるのに




なんでなんだろう?



なんでだろう?

なんでだろう~♪




そんなことを想っていると
あーるこー♪
あーるこーーー♪




とある歌が
脳内を
こだまするのを感じました
))))♪(・・;)・





そして
さらに月日は流れました




2018年
9月11日


その日
深夜
ねこの森が終わってから
いつも
MAHAOは家にいて 
くまちゃんは仕分けのバイトに向かうのですが


なぜかその日は
くまちゃんのバイト先までついていきたくなり
(- - )(・・;)



そのまま車に乗って
仕分け現場の駐車場まで乗っていきました


くまちゃんはそのまま
早朝4-5時間以上ほどバイトをします



そして
バイトやねこのごはんの買い出しが終わってから
一緒に家に帰宅する途中のことでした




富津の岬の海岸を過ぎたあたりで
道端に横たわってる 
黒い子猫とおぼしき物体を見つけました!
(・・;)!





くまちゃん!

MAHAOが呼びかけると
くまちゃんも気づいたようで



慌てて道端に突っ伏してる 
子猫と思しきねこちゃんの体の様子を見に行きました


すると子猫ちゃんは生きてはいたものの 
道端に伏していて
足を引きづってうまく動けない様子でした


あごの部分も歪んでいました


どうもどこかの
車に跳ねられた様子
(・・;)・




こちらが近づくと
子猫ちゃんは
慌てて草むらに逃げようとしたのですが


片足を引きづってるため
うまく動けません


とりあえず捕まえて
くまちゃんのところに持っていくことにしました



くまちゃんに
どうする?
この子?
と聞くと
(・・;)?



くまちゃんも悩んでいました
(―  ―:)ウーン (・・;)



子ねこの
片足は跳ねられて骨折していて
だらーんとしている様子です


病院に連れていくべきでしょうが


骨折の治療費をネットで調べると 
数万円から 
治療の仕方によっては数十万円以上




今現在 
毎日のねこのごはん代をあげるのがやっとこで  
今 あまり余裕がありません


それに近くに親猫や兄弟ねこがいるのかもしれません

その場合 
連れて行ったら
かわいそうかもしれないともおもいました



ですが
付近を見ても
親猫らしき姿も 
兄弟ねこらしき姿も見当たりません



そんな時 
くまちゃんが
「 ちくさあの海さんに聞いてみれば? 」
というので

そのとおりだな
っと想い

海の見える場所まで行くことにしました




ちくさあの海さんにつくと
ちくさあの海さんは
こういいました



飼ってあげなさい

足は
病院に連れてかなくてもよい 」(ちくさあの海さんのことば)


こんなに足を引きづってるのに
神経が切れてるかもしれないのに

ちくさあの海さんは足の事では病院に連れてかなくてもよい
と言ってきました
)))))(・・;)



本当に大丈夫だろうか?
と想ったのですが




それを聞いた
くまちゃんは
こういいました

そういえば

Pちゃん(ことらちゃん)
手足が細いから
ちょっとした段差から落ちただけで
去年よく骨折したりしてた


でもねこの骨折って
数週間もすると
治ったりするんだよね

僕も
ろっ骨骨折したとき
動くのがつらいぐらい痛かったけど

病院に一度も行かないで
治った


骨折くらいなら
自然に治るのかもしれないよ 」(くまちゃんのことば)




そんな感じのことを言ってきたので

大丈夫かなーとおもいながらも


とりあえず痩せていたので
ごはんをあげることにしました
∧∧。;∈(・・;)



thumbnail_IMG_1563.jpg




すると
そのこねこちゃん
あごの骨も外れ
かみ合わせも悪かったのに


ごはんをあげたとたん
むぎゃーといいながら
あっという間に平らげてしまいました 


そしてごはんを食べた後
安心したのか すやすやと寝て
翌朝には
くまちゃんや私にぴとぴとくっつくようになりました






そして
数日間ごはんを食べ続けると
最初ひきづっていた足が

段々 足を曲げれるようになり

這っていたような歩き方が 
4つ足でふらふら立とうとする歩き方に変化していきました


日に日に足の具合はよくなっていった感じで



もしかすると
このままごはんをあげ続けると
本当に骨折が治るかもしれない
(・・;)



そんな感じのことを想っていました


ところが
子ねこちゃんが着て一週間以上経った
9月19日のことでした




その日
昼までこねこちゃんは元気で
2階の部屋の中を
ひとりうろうろ歩き回り
疲れたのか寝てしまっていた様子だったのですが


くまちゃんがバイト先から
帰ってきて 

上の子たちの様子を見てみると


なんと
白黒の子猫ちゃんが横倒れになって
息絶え絶えになっていたのです
(・・;)!




それは
今まで
直前まで元気だったねこちゃんが
突然 倒れていって
息をひきとる直前の症状と
同じような症状でした




私は慌てて
くまちゃんを呼びました


くまちゃんが見ると
その時 
その子猫ちゃんは 
呼吸をほとんどしてないような状態でした



苦しいような表情で
手足からは力が抜け
目は少しだけ動いていましたが


もう今にでも息をひきとってしまいそうな
そんな状況下でした




そんな時


水をのませて 」
という声が聞こえてきました



その声が聞こえたので
いちかばちかでしたが 
スポイトで子猫ちゃんに水を飲ませてみたところ



だらーんとしていたこねこちゃんが
ごきゅごきゅ水をのみはじめ
そして
その後 急に眼に光が戻り
息を吹き返しました



ですが
体はだらーんとしたままです



それから何度か水をのませたのですが
少し回復して手足は動かせても
呼吸は苦しそう

歩くことも
這うこともうまくできないような状態でした



急いで
動物病院に行くことにしたのですが



なぜか
その直前

土地さんが
動物病院に行く前に
この子を拾ったあたりに行くように
という声がしたのを感じました



そこで 
動物病院に行く前に 
子ねこちゃんを連れて
拾ったあたりに立ち寄ることにしました


子ねこちゃんは
少しドライブをして 
気がまぎれたようでした

体は力なく
だらーんとして
呼吸も息苦しそうでしたが


目だけはキョロキョロとして
外の風景を見ていました




ガオガオちゃんを拾ったバスの営業所前を通ると 
一台のバスがゆっくりと前に割り込みました


バスは回送という札がかかっていて
割り込んだのに
すごくゆっくりと30キロぐらいのスピードでのろのろ動いています


くまちゃんは
急いでいるのに
とちょっとやきもきしてる様子でした


そしてそのバスは
なぜか
いつもはバスが通らない海辺の方の道 

子ねこちゃんを拾った海岸側の方の道に折れ曲がりだしました


そのバスとは途中
別な方向に曲がったのですが




その後
子ねこちゃんを拾ったポイントまでつくと
一羽のカラスが木の上にやってきたのが見えました


くまちゃんが
「 こねこちゃんがたすかりますように 」
とおいのりをすると


なんと
またいきなり
こねこちゃんが全身けいれんしはじめました
(・・;)!



手足をがくがく震わせて 
それは
今までねこちゃんたちが息をひきとる直前の現象とほぼ同じでした


その時
くまちゃんは 
子ねこちゃんは病院に着くまでもう持たないかも
とおもったようでした



ですが
私はすぐに病院に行こう!

くまちゃんを急かしました




その後
子ねこちゃんは
何度もけいれんをしました

ドライブ中
何度も何度も
全身を震わせて
手足は
がくがくがくっとしただらーんとした状態で
呼吸はかすかにしてる程度で 
何十分も何かと戦っているようでした


いつもの病院にようやくつくと
午後の部が始まったばかりなのに
いつもの病院はお客さんで満員
そのほとんどがわんちゃんばかりでごった返していました
(・・;)



私たちは
看護婦さんに子ねこちゃんを見せ
病状を伝えました


ですが
「 
順番でお呼びします 」
といわれたので

しばらく待合室で待つことにしました



こねこちゃんは
けいれん状態でした

息は絶え絶えで
くまちゃんの話では
たまに止まったりもしていたようなのですが

マッサージをしたり
呼びかけをしたりすると
弱弱しく呼吸をまたして


でも手足は時々 震えてもがくような動かし方をして 

もうだめかもしれない
だめかも

というような症状でした


thumbnail_IMG_1576.jpg



病院は
30分以上経っても
まだ何人も待っているお客様がいました



すると
座ってる席の横に
大きな黒い犬を連れた女性が来たのですが



その黒い犬は子ねこちゃんを見たとたん
なぜか血を流し


そのあと診察台に乗せられた黒い大きなわんわんは
なぜか診察台の上で大暴れしてました
(・・;)




ですが
こねこちゃんは相も変わらずぐったりとして 
けいれんしながら
時々 手足をもがくような震わせるように動かしてきます


とてもとても苦しそうでした


(病院で待っていた時の動画リンク)
https://www.youtube.com/watch?v=cDKAahd13Sw



でも上を見ていて

MAHAOも子ねこちゃんの視線の先の上を見ていると
なんだか上に何かの想念がいる気がしました


そこで
その想念にも
このこねこちゃんも超健康で超長生きしますように
とおいのりしました



すると

そんな時診察室にいた
院長先生が こちらのほうに向かって
「 しんぞうが悪い! 」といってきました


びっくりしたので
院長先生のほうを見返したのですが



院長先生は
ある犬の患者さんに対して
「 この犬は心臓が悪い 」と告げていたようだったのですが


その声が
なぜか私たちのほうに向かって飛んできた気がしたので



しかも
そのしんぞうが
心臓ではなく 
安倍の晋三ちゃんのことを指してるようなイントネーションにも聞こえたので



そうかー
子ねこちゃんの具合が悪くなったのは
しんぞうちゃんのせいだったのかー
とひとり感心したりしました



そういえば
その日は
しんぞうちゃんが選挙をする前日でした 


そんなこんなで
それからも30分近く
計1時間近く
子ねこちゃんは待ったのですが

子ねこちゃんは犬が血を流した後
赤ちゃんのような悲鳴をあげながら

苦しそうに息絶え絶えになりながら
体にとりついてる何かと戦いながら 
なんとか
診察台に上がる時間までもってくれました
(・・;)



そして
診察台にのせられた子ねこちゃんを見た
院長先生は病状のひどさにびっくりして


もうなすすべはないかもしれないといった様子でした


ですが
とりあえずやれるだけのことはやってみますと
言って
点滴と抗生剤治療をしてくれました



その時
院長先生に
この子が一週間前 轢かれていたこと
そして 轢かれて顎が曲がってるのにご飯をバクバク食べていた事



そして
さっき息が止まっていたのに
水を飲ませたら息を吹き返したことを話したところ 
とてもびっくりしていました


そして 
「 生命力があるんですね 」とほかの獣医さんも言っていました


点滴をした子ねこちゃんは
ほんの少し具合がよくなったようでした


でも
まだ手足は動かせません 
息も絶え絶えの状態です 




病院でやれるだけの治療はやってもらったので
とりあえず
子ねこちゃんを連れ帰ることにしたのですが


でもぐったりした子ねこちゃんを見てると
このまま帰るのではなく
何かしてほしそうな感じがしました



そこで
何をしてほしいの?

と聞くと


子ねこちゃんはこういいました

「 
ごはんをたべて 」




ごはん?
こんな時に?
(・・;)?



しかもこねこちゃんはごはんを自分が食べるのではなく
私たちに食べてと言ってきます



しかも食べてる場所に
自分もつれてってほしい
と言っていました


しかも連れてる間
くまちゃんのお腹の所に
入れてほしいとも言ってきました
?(・・;)??




そこで
くまちゃんに
これからごはんを食べに行くこと
こねこちゃんをこっそり連れていきたいこと
子ねこちゃんをくまちゃんのお腹に入れてほしいという事を
そのまま伝えたのですが



くまちゃんはそれを聞いて
うーーーんと
また悩んだのですが
(― ―;)~~ (・・;)・



近くのチェーンのカレー屋さんに行くことにして

Tシャツの中に子ねこちゃんを入れて
上から
タオルでカモフラージュをしました



そして
店の中へ 

その時はもう3時過ぎだったのですが


くまちゃんは大盛りカレーを頼み
MAHAOはいつも頼むねばねば三昧カレーとサラダを頼みました



店内で
子ねこちゃんが泣かないかな?とも想ったのですが

あれだけ病院で泣いていたこねこちゃんは
店内では 
まったく泣くことはしませんでした



そして
カレーを食べ終わってから 
くまちゃんがTシャツの中から子ねこを出すと


なんとびっくり!
こねこちゃんの具合は
だいぶよくなっていて
呼吸も普通の状態に戻っていました
∧∧ (・・;)!





家に着いたこねこちゃんはヨタヨタですが
自力で歩きはじめ
しかもミルクまで自分でのみはじめ




そして
翌日
病院に行く前は
凄く食欲がわいて
こんな感じになりました
<(_ _)ノ



翌日9月20日の動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=20nC0DeLiqI





私はびっくりしました

今まで 
あの息絶え絶えの状態から
回復した猫は
今までほとんどいなかったからです





そして
くまちゃんのお腹を見て想いました
(・・;)ジーーーー 



もしかすると
人のヒーリング能力は
手にある人もいるけれど
人によってはその他の部分にもあるのかもしれない




特に
くまちゃんのような食欲タイプの人は
手よりも
お腹から癒しの気が出てるのかもしれない
( ― ―))? (・・;)




特においしいごはんを食べてる時のお腹は
生命力の気が放出されているのかもしれない


そういえば
こはるちゃんも死ぬ直前
くまちゃんのお腹の上にやたら乗ろうとしていました


くまちゃんにその話をすると



くまちゃんは

そういえば昔 三茶で店をしてた時

ある女性のお客さんが
やたらとくるたびに お腹を触らせてくださいと言っていた

その女性のお客さんは
ぼくみたいな太った男性は好みではなくて
イケメンの人が好きだったので

でもお腹だけは毎回いつも触りに来てた
不思議だった 」
いう話をしてくれました





まあ

そんなこんなで
こねこちゃんは 少し元気になったのですが 


ただまだヨタヨタ歩きで
背中も少し皮膚が薄くて 
これから先のことはまだよくわかりません




ただ
息絶え絶えの状態で
回復した猫ちゃんはこのこねこちゃんがはじめてだったので
もしかすると
なにか緩衝がかわりはじめてきてる前触れなのかもしれない




少し
時代が変わりはじめた予兆なのかもしれないとも
想いました 
(・・;)




ちなみに


こねこちゃんは車内で
こんなことを教えてくれました





歩く歩幅は出会いのリズムが違う


子猫は運がいい歩き方をする
子猫でもいろんな歩き方ある

天運あるこねこは歩き方が運がいい

歩いてると拾ってくれる人に出会ったりする



ぼく 足わるい

だから歩き気をつける

一生懸命 歩く事で運がいいひとに追いつくことはあるけど

生まれつき運いいひとには叶わない


その事は知ってる必要がある

だからぼく
がんばって歩く 」(こねこちゃんのことば)




thumbnail_IMG_1584.jpg




こねこちゃんの
その言葉を聞いて
今まで歩くことになぜ反応されたのか

長年の謎が少しだけ解けた感じがしました
(・・;)!




そういえば古来から
権力者は歩き方の異質な女性に反応していた気がします


纏足

モンローウォーク

みんな子どものように
ヨチヨチ歩きをしていた気がします




「 
ヨチヨチ歩きは
実はおとなの男性ができづらい歩き方

ヨチヨチ歩きは 
赤ちゃんのよう

幼児のよう

想念のたすけが集まりやすい


だからこそヨチヨチ歩きの女性に
スポンサーやパトロンがついた


子猫に高値がつくのは 
高値でも
子ねこを
かいたがるのはそれが理由 」(その時聞こえてきた声) 




ちなみに 
こねこちゃんのなまえは 
おりちゃんという名前になりました


ひきづってた足はどんどん回復し
だいぶ歩けるようになりました 


なぜだか
こはるちゃんのように
寝てるくまちゃんのお腹の上によくのったりしています 






人の潜在意識は
自分よりヨチヨチ歩きな存在に優越感を発する

だから
そこに人の運が集まってくる

それは動物も同じ 

歩くリズムは
出会いの縁を変えていく 」(おりちゃんのことば)





thumbnail_IMG_1578.jpg




追伸






歩くリズムが出会いの縁を変えていく



おりちゃんのその言葉を聞いて
うちねこたちの仕草を見ていて


想い出したのが
こはるちゃんの仕草 
歩き方でした
(・・;)!





そういえば 
こはるちゃんは
いつも独特の歩き方をしていました


俊敏な時は俊敏なのですが
でも俊敏な時でも
どことなく危なげな
ヨチヨチ歩きに丸みを持たせたような 
曲線を混ぜたような

幼い けれど 
まるみのある
気を引く動き 歩き方をしていました



そういえば
昔 動画で見た
花魁道中の花魁さんも
足をまあるく円を描くような
歩き方をしている映像を見たことがあります



こはるちゃんの歩き方は
あれを自然にしたような歩き方


さくも含めて
他の猫達とはやっぱり歩き方が異質で



なんで
あんなにこはるちゃんの歩き方は
気を引いたり 印象に残るんだろう?
と想ったりしました
(・・;)?




すると
こんな声も聞こえてきました



「 
それは円運動に近い動き方だから 」




円運動?
(・・;)




声の主は言いました




地球の磁場は

宇宙の磁場も
円運動によって形成されている

だから
円運動に近い動き方のほうが
気を集めやすい
運も乗りやすい 」






(・・;)





円運動は
縁をつむぎやすい


だから
円は 縁とおなじおと

えん 



人体の構造も
直線的なようで
円運動によって構成されている


だから
日常の仕草 動き方を
円に近い動き方をすれば

新たな縁もつむがれていく 」(その時 聞こえてきた声)










転載終了




2018.09.21 Fri おさらあらい (こは 地球を救うブログさんより)


転載開始




おさらあらい


かたりて MAHAO






じぇふべぞす



くまちゃんから

世界でNO1のお金持ちと聞きました






どんなにすごいひとなんだろう?

と想ってネットを見ていると




夕食の日課のお皿洗いが


毎日の楽しみだ 」



という事が書いてありました




凄い能力者とか


こんなことをした

あんなことをした


とか

いっぱい書いてあったのですが



「 お皿洗いが楽しい 」




お皿洗いは 一番かっこいいことだと想っているんだ 」 





じぇふべぞすが語っていて


それが一番気になって

とても印象的でした






でもおもいました




なぜ それが印象に残ったんだろう???



なぜ あのセリフがこんなにドラマみたいに感じたんだろう? 




そうおもっていると


そうかー

そのセリフに想念が動くからなんだ


と想いました



そしてその時 


誰かにふといわれました






お皿洗いを生業としている


家庭の主婦


そして 飲食店の従業員さんたちの運が


お皿洗いが楽しくて楽しくてしょうがないという念や想いに

集いたがる 」 



「 
運は

つまらないと想ってしてるひとより


楽しんでしてる人に集まりたがる習性がある 



その習性によるもの 」




彼は特別 有能なわけではない


もっと有能な人は 無数にいる



お皿洗いが楽しい


その心から想っているちいさな念が 


台所の主婦たちの台所の運が


彼の台所に集わせ 


彼の企業の現在を生み出してる 」








運は小さな念や 願いに集いやすい


もともとそういう習性



だが



お皿洗いを楽しく感じなくなった時


その時が


べぞすから運が離れるとき


それ以上に 楽しいことを見つけたとき


彼の運は 離れていく 」




このことばが 本当かどうか


いろんな意見はあるでしょうが



私は 脳裏に教えてくれたその声を聴いて



なるほどーーーー とおもいました




だってレストランや お台所でお皿洗いをしてる場の想念だったら


おそらく たのしいいいいいい


とおもってるひとのところに

場の想念が集まりたがるから






それに


毎日


家族のため お客様の為に おさらあらいをしてるひとたちが



「 
おまえたちはお皿洗いしかできない 」



「 
おまえらは それしか能がない


だから底辺なんだ 」 


といわれているなら 



そしてそういう人が 



お台所や キッチンに立った時


すべての洗い場がつながってる時に 


無意識下で 


「 お皿洗いは かっこいいことだとおもう 」


本気でそう想う声が聞こえてきたら




おそらく洗い場を通して


馬鹿にしてる人 

命令してる人ではなく


それをかっこいいことだとおもう


という

その人の声に 喜びを感じ


そこに運が集まるはず






どうも



べぞすに運が集まったのは 



ITの才能とかは関係なかったみたいです









P7290085_R.jpg









転載終了




Prince d’Armagnac1900 と うらみの水 (幻の桜(旧フィクサー)ブログさんより)



「 
ひとのつくりし
伝説の
この街は

人を食べる街

人が人を食べる街

伝説に描かれてる 
巨人とは
怪獣
モンスターとは

人の作りし街そのもの 」(妻のことば)





この間お散歩して

歩いてたら 

車に乗っていた
若い男性に笑われた

「 
 あるいてる〜 

けらけら 」 

寒気と

恐怖心がわいた

人が
街の磁場に食べられてるのが見えた

笑いながら 

快楽を感じながら

街に食べられている

そうみえた

理由はいらない

磁場が現象をよんでいる

歩くこと

動くことを

放棄させていく

人が人を食べる磁場

若者が
動くことを
軽蔑していた

快楽を感じながら
優越感に浸りながら 
若さと寿命を放棄していた

愉悦を感じ
死にむかっていて 

街はそれを 
やさしくやさしく

食べている

」(妻のことば)



足がないとゆーれい
生きててもゆーれい

歩きたくて歩きたくて
うらめしい

病院に行くと そんな声がする

財産のすべてをあげてでも 
名誉と地位のすべてをあげても
歩きたい
動きたい

あなたの仕分けの配送所の薬師の奥の病院から 

無数のそういう声がした 

やっぱり
ここは人を食べる街

人が人を食べる街

その街の姿は 
夢で巨人の姿や 怪獣の姿にみえる 」(妻のことば)




「 
手で持ってない
からだ全体で持っている 

バランスでもっている 」(妻のことば)





酔わない時はお酒に勝っている
酔っている時は負けた時 

あまいにがい
にがいあまい
あまいにがい
にがいあまい

裏から見るのと
表側から見るのは違う 

編み物ににてる

酔ってる時は甘く
起きてる時はにがい 

」(プリンス ド アルマニャックを飲んだ時の妻のことば)


ほっほっ ほーたるこい

あっちのみいずはにいがいぞ

こっちの水はあまいぞ

ほっほっほーたるこい

寝てると
いしきは
あまいをかんじやすい

おきると
甘くなくなっちゃう

にがくなっちゃうの

酔わない時は
お酒に勝っている

でも酔いすぎても
周囲を酔わせることができる 」(妻のことば)





あなたの話を聞いて

恐怖を感じた

だって水は念を写し 増幅する
仕分けをした人 運んでくれた人
その人たちの心が感じてる念や感情を 増幅し

それを飲むことで
体内に浸透させていくものだから

水に染み込まれた
念は体内を染めあげていく

じわじわ
気づかないうちに
自分の体を 侵食していくの

私は水を 通販で注文することはしたくないと想った 」


多分 エネルギー質が真逆なの

ネットとミネラルウォーター

 エネルギー質が真逆なの
真逆な物を頼んでるうち
 ネットの力は抜けていく 」(妻のことば)







Prince d’Armagnac1900 と うらみの水 (幻の桜(旧フィクサー)ブログさんより)

http://blog.livedoor.jp/ushirodate/archives/76906141.html

Date :2018年09月08日

Category :アルマニャック

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「 
ひとのつくりし
伝説の
この街は


人を食べる街

人が人を食べる街


伝説に描かれてる 
巨人とは
怪獣
モンスターとは


人の作りし街そのもの 」(妻のことば)





IMG_1543





8月28日


いつもならバイトが終わった後 
ねこのごはんを買いにいったり
鯉にごはんあげをするのですが


その日
バイトが早めに終わったので
ねこのごはんは妻と共に買いに行こうと想って
とりあえず富津の家に向かいました


すると家の直前の土の道の前に
「 工事中 」
との看板が立てられています



その看板から200mぐらい先には
大きなダンプが止まっていて
重機で何かを掘り起こしてる音がしました


「 工事中 」の看板には
「 富津市 」の文字も書かれていました


それを見て

先日 近隣の人が呼んだ市役所の人が
排水溝のつまりの
工事をしているんだなっと想いました


工事をされると
当方は車の出入りができません


ですが
この工事について
近隣の方から
こちらには
工事をする旨の通告はありませんでした



他の道から家に行こうと想ったのですが
その道も重機で塞がっていて
止む無く近隣の海岸に車を停めて 
そこから歩いて家に向かいました


家のリフォーム工事をする時には
私は幾度も
近隣の方にその旨を伝え 
ご挨拶の品をお持ちしました


ですが
リフォームをしはじめると
近隣の方々は連日のように
工事業者の方々に苦情を言いに来られたようで
それへの嫌気もあったのか
最初の工事業者は工事代金を支払い終わった直後
工事途中なのにリフォーム工事を止めてしまいました



あれだけこちらがリフォームする際は
色々文句を言われたのに

向こうの希望で工事をする時は
こちらに何の通告もなかったのです

その事に
少しだけ理不尽さを感じましたが 


相手にしても仕方がないと想い
工事を眺めてる近隣の方々を
無視して通り過ぎることとしました


家に入ってみると
妻は家にはいませんでした


先に風呂でも入ろうかと想っていたところ



家の前の鐘の音がカーンという音を発しました


工事関係者が
なにか言ってくるのかなと想って
ドアを開けてみると


そこには近隣住人の方でも
工事関係者でもなく 
見慣れない二人の男性が立っていました


ふたりの男性は
こう言ってきました
「 保健所の者ですが

ねこをお飼いになっているということで
何頭 おかいになられてるでしょうか? 」


なんと
保健所の話では
近隣の方から通報があったようで
猫に対して苦情を保健所に言われたとのことです



最近 家の前にやってくるのらねこにも
ごはんをあげているのですが


それを当方が飼っている猫かどうか
調査確認をしに来たようです


私は答えました

「 最近
この辺にごはんをもらいにくるようになった猫です

うちのねこたちは
脱走した白いねこを除いて 
全部 家の中で飼っています 」


すると
保健所の人は こう言われました

「 ねこにごはんをあげていても
それは飼い猫とみなされる場合があります

ある一定数を超えると届け出が必要です 」


その時 家の前には
屋根の上によく登ってくる
ひとりのねこが ごはんを貰いに来たのですが


そのねこの前で
保健所の人は
ねこにごはんあげをするなと 
暗に脅しているようでありました


私は
ごはんあげの件については
「 
妻と相談してから決めます 」と
言いました



その後保健所の人は
すぐに立ち去って
工事現場でたむろしている
近隣住人の近隣のご老人方の所に行ったのですが


近隣住人は
「 ねこが! 」
「 迷惑だ! 」
「 でてってほしいんだよ! 
」ということばを数十メートル以上離れたこちらにまで大声で聞こえるように 
保健所の人たちに告げていました


しばらくその様子を
遠くから見ていました 


しばらくすると
今度は 
近隣の自治会の班長と言われる初老の女性の方が
こちらの方にやって来て


今 行われてる排水工事代金を支払ってほしいと言います


私は面食らいました

当初より排水工事はする必要はないと想ってましたし

その旨も役所の方にも近隣の方にも告げていました

しかも工事が行われていても
そのスケジュールを一切こちらには通告せず

しかも工事の日に合わせて
嫌がらせのように保健所の通報をしてきたのです



ですが
その班長と呼ばれる近隣の初老の女性は


排水溝が詰まっていて
その排水溝は
5件の家で使っているのだから

貴方にも出してもらわないと困る

工事の費用自体は市が出すけれど
部品代だけ出すようにと自治会の区長さんが言っておられた

と言ってきます


工事の部品代を負担する
5軒の家の中には
地主の家は入っていないようでした

おそらく
地主の子分達なので
請求はできなかったのでしょう


一応
工事代金の部品代を聞くと
一軒につき2000円という額を言ってこられました


はっきり言って
2000円であっても
工事代金を払う必然性は感じませんでした


なぜなら
先にも申した通り
水のつまりは
さほど問題にしていませんでしたし 


それに
排水溝は市の管轄で管理されてる排水溝なのだから
材料費どころか
普段のメンテナンスも市が負担するのが当然であると想われたからです 


なにより
その工事をしているつまり個所は
近隣住人達のボスである地主さんの敷地に面しているのです


私どもに排水溝の掃除をしろとさんざん言ってきた
近隣住人達は

地主の敷地に面した排水溝のつまりについては
地主さんに一切苦情を行っていないようでした 


それどころか
つまりを解消する部品代の負担も
地主の家には請求をしていないようでした 



部品代を住民が負担しろというのなら
いちばん負担すべきはつまりの箇所に面した土地を持っている地主さんでしょう



私は近隣住人たちの地主さんへ
多少の請求も行わないその態度にも
強気を助け  弱きをくじく 姿勢を感じました


はっきり言って
最初 請求されても 
払うつもりはまったくありませんでした


ですが


その時

風が吹き
家の木々や土地を見ると

なぜだか 

「 払ってやれ 」

という声がしました


その日には財布には3000円程はいっていました

妻と共にそれでおひるに
カレーでも食べに行こうかなとも想ったのですが


その日 
カレーを食べに行くのは止めにして 
班長という女性に2000円を支払いました



その後
近隣住人達は
工事で水が抜けたことを嬉々として喜び

それと同時に
こちらへの文句を大声で話している様子でした 


 
私はうんざりしました


なんで
この土地に来てしまったのだろう?


その時 本気で初めて想いました


実はその前日
妻が
「 この土地に来なければよかった 」と言われたのですが 


その言葉を聞いた時
あまりにひどいと想ったのです

なぜなら 
もう予算は使っています

他の土地に引っ越そうにもお金はないのに

何でそんな事を
家を買う前ならともかく
今になっていうの?
と怒ってしまったのです


ただ翌日
ねこのことで保健所を呼ばれたり
「 でていってほしい 」と役所の人達に告げている近隣住民の老人たちの声を聞いて

そして
工事代金まで請求されてお昼ごはんを食べれなくなって

本当にうんざりしました


もしお金があったら
大金が入ったら


とりあえず今の家は所有するとしても
ねこたちの為にも

一旦この家とは違う場所に家を買って
近隣に人がいないような場所に家を買って


今の近隣の人たちがいなくなるまで
そこに避難したいとまで想いはじめました



その日は
とても悔しくて 落ち込んで 
結局 ねこのごはんを買いに行ったのは
夕方ごろでした




この間お散歩して

歩いてたら 

車に乗っていた
若い男性に笑われた


「 
 あるいてる〜 

けらけら 」 


寒気と

恐怖心がわいた

 

人が
街の磁場に食べられてるのが見えた


笑いながら 

快楽を感じながら

街に食べられている

そうみえた

理由はいらない

磁場が現象をよんでいる


歩くこと

動くことを

放棄させていく

人が人を食べる磁場


若者が
動くことを
軽蔑していた

快楽を感じながら
優越感に浸りながら 
若さと寿命を放棄していた


愉悦を感じ
死にむかっていて 


街はそれを 
やさしくやさしく

食べている

」(妻のことば)



さて
8月から始めた
仕分けのバイトについてなのですが 


最近 
やってる作業の内容が 
ゲームで言えば
倉庫番とテトリスを合わせたような感じのような気もしてきました 


倉庫番とは
荷物を指定されたポイントまで運ぶ昔のゲームで
インターネットで無料のゲームが楽しめるので
どんな感じかはそれをやっていただければすぐにつかめると思います


またテトリスもご存知 レトロゲームです 

ネット上でフリーゲームが多数あり 
ゲーム内容はいたってシンプル
落ちていくブロックをつまらないように積み重ねる
ただそれだけの作業です


仕分けの仕事は
それをテレビ画面上ではなく
人力で 何十キロ以上ものマスを崩れないように
できるだけたくさん積んだり
 
数百キロ以上のカートを
指定されたポイントまで
他のカートにつまらないように移動させながら
ガラガラ運ぶのです


そして仕分けのバイトをはじめて 早一月以上

おそらく
どんな業界職種でもそうだとおもいますが


新参者として入ると
自分以外のすべてが上の状態


すべてが上なので
すべての方々の指示通り動かざるを得ず


でも
先輩 社員 上役の方によって
言うことが違うことが多いので


ある上役の言うことを聞き
その通りに動くと 
別な上役の社員さんから怒鳴られたりなんてことも
毎日のように起こります


例えば
ある責任者に
「 このカートをトラックのところにすべて持っていって 」
と言われ
重いカートを引きづり
指定した場所まで持っていくと
その場で作業していた
別な上役の方に

「 ここに持ってくんなよ! 」
と怒鳴られたりしました 

でも作業現場は荷物で満載された狭い通路で
そこを通らないと
トラックに運ぶことはできません


また
別な先輩が
「 クールの準備して 」と言われ
準備をすると
別な年配の方が
「 それは後 先にこっちを出して! 」と叱られます



教えられたとおりの作業をしようとすると

自分より先輩のバイトの方に 
その作業を遮られ 

「 
○○くん(私です)

これ どかして! 」と別な作業を申し付けられます


でもその作業をすると
結果として
別な社員さんの邪魔をすることになったりと


そんな感じで
数十年以上もの間
BARで一人作業を主にしていたせいか 

このような集団作業では 
混乱状態にたびたびおそわれます
 


そして
特にきつく当たられるのは
年配のご老人の作業員の方よりも

自分よりも歳の若い先輩のバイトの方々が多いように想われます 


20歳以上
時には30歳以上も若い高校生の先輩から
お叱りやお小言を言われています 


スピードに追われながら 
荷出しをするので
作業台が空いていないと
荷物の上に荷物を積むことが多いのですが 


「 重い荷物の上に 重い荷物積むなよ! とりづらい! 」
と言われたり

露骨に嫌悪や邪魔だという表情や仕草をされたり 

「 いいかげんにしてくれません?! 」と20代の若者に言われたり


特に
若い女性の先輩方は 
私の外見と身なりがみすぼらしいせいか
生理的な嫌悪感を示されているようでした 


そんな状態の中 
時間に追われながら 
人力倉庫番 人力テトリスをしているような毎日



ただ 
身体の方は
初日の時は暑さと 不慣れさもあって
腕や足腰がかなり痛んでいたのですが


今も
腰 指などに
打撲や様々な関節痛は続いているものの


自分なりに 
体に負担のかからないような
重い荷物の持ち方を
心がけたりし続けているので


以前ほどの腰の痛み
倒れるような
疲労感を感じることはすくなくなりました 


重い荷物も
前より
持ちやすくなりました


荷物の持ち方なのですが
これは最初の時
自分もそうだったのですが 


大抵の人は
荷物を持つとき
腕の力で持とうとします



床にある荷物を持ちあげる時は
多くの人が腰を曲げ
中腰の状態で 
引っ張り上げようとします


私も
最初のうちは
25キロから30キロの荷物を
腕の力で無理やり引っ張ったり 
持ちあげようとしたりしたので

腕の腱を痛めたり
腰に痛みを覚える事がかなり多く起こりました



最初のうちはそれを逆の運動 
逆エビぞりのような姿勢を定期的にとることで
カバーしていたのですが


より楽に持てる
重い物の持ち方を試行錯誤していきました 


また様々なサイトで
重い物を持つコツなどを学びました 


結果として
重い物を持つとき
腕力で持とうとせず

腕にはなるべく力を入れず
理想的な手の使い方は
荷物に引っかける程度にする事


また
足は絶対に伸びきった状態で荷物は持たず
必ず 
膝を荷物の重さに合わせくにゃっと曲げるように心がける


最大のコツは
荷物を持つとき 
常に身体全体で持つように心がけることでした


手で持つのではなく
どんな軽い荷物でも全身で持つ癖をつける 


そのようなやり方を心がけると

以前だと
持ちあげるのに苦労していた30㎏の米や
40㎏以上ありそうな便器なども
だいぶ負担がかからず持ちあげることができます



これらの持ち方は
ネットで重い荷物を持つ方々の画像検索等をして
わかってきたことです 


おそらく
現代人では信じられないかもしれませんが


昔の日本女性は
若い女性でも 老いた女性でも
60㎏以上ある米俵を軽々と担がれていたそうで


米一俵(約60㎏)という単位は 
江戸時代以前
どんな男女でも持つことができる
最低限の重さだったので 
その単位が決められたと言います


60キロと言えば
今の宅配便で
最高難度レベルに重い荷物とされている
水や米
書籍の詰まった大きな箱の
さらに倍の重量です


当時の
米俵を担ぐ人の 
画像検索をしてみると


米俵を老若男女
様々な方々が軽々担がれてる画像に交じって 


米俵5個
もし60㎏の米俵なら300㎏分の米俵を背にしょわれてる
小柄な女性の方もいらっしゃいました


一体どうやって持っているのだろう?
と想って 
妻に見てもらったのですが


妻は画像を見て
こう言いました 

「 
手で持ってない
からだ全体で持っている 

バランスでもっている 」(妻のことば)


確かに画像をよく見ると
米俵を担がれてる方は
体をまっすぐにしているのではなく


担いでる時は
もう片側に
しんなりと体を曲げ
膝も曲げ
 
腕や
腰に直接重さがかからないように
手も添えるような感じで
作業をされてるようでした


そして
他にも調べたのが


現代の
荷受けと呼ばれる職業の方々の画像 

荷受けは建設現場で 
60キロ以上の石膏ボードを
人によっては80キロ以上の石膏ボードを手でもって
エレベーターの付いていない 
ビルの建築現場を
駆け足で階段で上られる職業のようです


荷受けの方々の持ち方や体つきをネットで見てみると

意外にも筋骨隆々な人ばかりではなく 

かなり細身の方が
くにゃっと身体をやわらかく曲げながら
60㎏以上はあろうかという
大きな石膏ボードの束を
体全体でバランスをとりながら
やわらかく
抱えられている姿がたいへん印象的でした


これらの画像と比べると

私の見てきた
様々な物流現場では

かなりの方が 
手に力をこめ
腰に重さがかかるような姿勢で
荷物を大量に運び続けています


面接のときに

社員の方から
「 仕分けを続けると 腰を痛める人が多い 」といっておられたのですが



確かに
昔の人の持ち方に比べると 
その現象が起こるのは
当然であろうとも想われました 


考えたのですが

おそらく 
現代人が
重い荷物を腕だけで持とうとするのは
昔の人に比べ
重い荷物を持つ経験が少なくなってるせいもあるのでしょうが


それだけでなく
現代スポーツや
学校の体育の授業も
一因だと想っています



覚えておられる方も多いと想うのですが
小学校で最初にさせられる体育の授業は 
やたらと腕と足
体の一部分だけを鍛えさせるような運動をさせられます

鉄棒 

縄跳び 

腹筋

腕立て伏せ

走り幅跳び

現代スポーツの多くも
特定の筋肉を鍛えるトレーニングをさせ 
その筋肉に頼った競技をする傾向が大半でしょう 


全身で動くを教える前に 
腕力を徹底的に鍛える
足だけを徹底的に鍛える


部分部分の筋肉を鍛える事で
重いバーベルを持ち上げたり
長距離マラソンをさせたり
様々な運動をさせていく 


ちいさいころから
スポーツを見たり
体育の授業を受けていると


日常生活で 
動くときも 
全身ではなく 
身体の一部分を使って動いていくような傾向が強くなるのでしょう 


物流の現場でも
重い荷物を持てるのは腕力が強い人

腕に筋肉が
ある人ほど重い荷物が持ちやすい
という概念がついている気もしました




そういえば想い返すと
今まで行った 
物流現場では
どんな会社であろうとも
仕分けの時には 
平気で荷物が投げられているようです


私が行っている
現在の運送会社も
宅配便の中では 
比較的荷物の扱いが丁寧と言われているのですが


その仕分け現場では 
平気で荷物は投げられるように置かれていますし
軽い荷物の場合
数メートル離れたカートに
投げ飛ばす方もよくお見かけします


自分の経験で言うと
荷物を持つとき
腕力に頼っていると
重い荷物はつい荒く 投げがちになりがちです


何故なら
腕力だけで荷物を持ち支えてる状態だと

重い荷物を床に置く時 

腰が前側にひきづられてしまい

ぎっくり腰になってしまう危険性を身体が感じるからです


だから
自己防衛本能として
つい重い荷物は乱雑に投げてしまう


腕だけに頼って荷物を持つ場合
このような荒い取扱いになってしまいがちです



私も最初の数日間
出しの荷物を腕まかせに持ちあげていたので

そのまま床にゆっくり置くと
腰を痛めてしまいそうな危険を感じ 
しかもスピードにも追われていたので


投げるように台に置いて
ビールや水など 
重い商品が入っているのに
梱包が薄いダンボール箱の物は
破損させたりしてしまいました



ですが 
どんな荷物も腕だけではなく
全身で持つように心がけると 

自然と荷物を持つとき 丁寧な動きになり
投げるように荷物を置くと
逆に腰を悪くする危険性を感じます


全身を使って重い物を持った時の方が
体に負担がかからず
重い荷物も丁寧に置くようになったのです



本来
全身を使う持ち方は
物流の会社から
教えられて当然だとも想ったのですが


今まで行ったどの物流現場でも 
身体を痛めない持ち方
全身を使った荷物の持ち方を指導されることはありませんでした




また学校でも
体育の時間
スポーツのルールややり方は教えられても


実生活に必要な 
引越しや家具の移動など 
生活をしていくうえで
誰しもが必ず経験する
重い荷物を持ち方などを教わった経験はありません 


本来 
体育の授業は 
大人になってからやらなくなるような 
鉄棒や 縄跳びを教える前に

身体や足腰を痛めない 
重い荷物の持ち方を
学校で教えるべきだとも想います


そしてもしかすると
会社や社会の上層部や権力者は
肉体労働者を捨て駒のように想われてるのかもしれませんが

仮にそうだったとしても
自分の肉体は 自分を支えてくれ
動かしてくれている 
唯一無二のパートナー





だから
どんな作業をする場合でも 
体が楽になるようなやり方を常に追求していこうと想っています



さて
BARブログらしく
今日ご紹介するお酒です


今日は約3か月ぶりアルマニャックのご紹介を
Prince d’Armagnac 1900


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マルキ ド コサードという蒸留所が
今から約50年近く前の1970年に発売した
1900年ビンテージの葡萄を蒸留した
アルマニャックで


コサード家は
1200年代から続く アルマニャック地方の名家だったそうなのですが
第二次世界大戦期にコサード家は断絶してしまったそうで


現在では
アルマニャック生産者組合が
このコサードの名前を受け継いだアルマニャックを蒸留しています


そして
これは1900年ビンテージが主力成分 
コサード家が断絶する前に蒸留されたブランデー


箱に添えられた添え書きによると
1970年当時 時のフランス大統領
(おそらくポンピドゥー)に献上されていた製品と同じものだそうで
当時数十万円で日本で売り出されていました



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さて
肝心の味なのですが


グラスに注ぐと
濃く甘い昔のブランデーの香りが
カウンターに広がります


味は
鮮烈な粘性を含ませながら
葡萄の皮や皮に残った果実味のエッセンスのような色のある余韻がぷわっとかもしだされます

揮発させると
甘い香りは砂糖キビのような風合まで感じさせるほど

鮮烈な粘性は少しエレガントになり
ピアノの旋律のような甘苦なトーンを発します


さらに揮発させると
葡萄を絞った酒のようなジュース感が湧いてきます


香りはやがて糖蜜を焦がしたような香りに昇華していき
シェリー酒を濃くしたような印象のテイストまで
眺められる感じです


飛ばしても飛ばしても
旨味成分が次々あらわれ 軸や芯はとおっていながら 
様々な表情を見せていく
豪胆な昔のブランデーです


今風のさっぱりした味わいのブランデーではありません
ですが濃いオールドビンテージボルドーワインにも通ずるような力強さ
40年前のマキシムドパリの料理にも味負けしないようなテイストを味わわせてくれます 

揮発しきったラスト
薄い酸味に砂糖を染みこませたような液味の後にあらわれる 
か細い酸っぱい汁 

寝酒としては極上  

昔のお酒は濃く 甘く
旨味ある余韻があった 
という経験をまざまざと再認識させてくれるお酒です


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酔わない時はお酒に勝っている
酔っている時は負けた時 


あまいにがい
にがいあまい
あまいにがい
にがいあまい


裏から見るのと
表側から見るのは違う 

編み物ににてる

酔ってる時は甘く
起きてる時はにがい 

」(プリンス ド アルマニャックを飲んだ時の妻のことば)



ほっほっ ほーたるこい

あっちのみいずはにいがいぞ

こっちの水はあまいぞ

ほっほっほーたるこい

 

寝てると
いしきは
あまいをかんじやすい


おきると
甘くなくなっちゃう

にがくなっちゃうの

酔わない時は
お酒に勝っている


でも酔いすぎても
周囲を酔わせることができる 」(妻のことば)




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さて
仕分けバイトの話に戻ります

仕分け現場の話を
毎日妻にぼやいているのですが


妻が現場の話で
ある事柄がひとつ気になったそうです


それは水


今まで
何度もお伝えしましたが

配送の仕分け現場には
連日大量の重い荷物が運ばれてきます

米30㎏ 20㎏以上の金属部品の箱
雑誌 冊子がつまった大きな重い紙の束のつまった箱
タイヤ 
洋式便器


それらに加え
最近では旅行の方やゴルフの利用客の方が 重い荷物を持ち帰るのを嫌がるのか
重いスーツケースや
クラブがぎっしり詰まったゴルフバッグなども


それを女性や高齢者の方々も一緒になって
「 重い 」「 うわーーーー 」と悲鳴をあげながら運ばれています


重いお土産品がぎっしり満載されて
スーツケースは蓋が途中で壊れてしまったような物もあって

そうしたスーツケースやゴルフバッグを見るたび
散々楽しんだのだから
そうした荷物は自分で持てばいいのに
と想うのですが

昔の貴族は
荷物を現地人に運ばせていたそうで

おそらく現代の勝ち組の人たちも
それに似た感覚をおぼえているのかもしれません


宅配便などの掲示板を見てみると

利用者側による

料金を支払ってるのだから
プロとして荷物を重い運ぶのは当然 」
という意見もたくさん見られます


ですが
その料金が対価に合っているのかは疑問です

そもそも
発注している彼らは
彼らが支払ってる対価で
同じ作業をすることを請け負えるのだろうか?
という疑問をたまに感じます


そして
数ある荷物の中で
仕分けの作業の方 そしてドライバーの方が最も嫌がっているのが
水です


水はたいていの場合
2リットル入りの6本入りのケースが二ケースづつ
ビニール紐に結ばれてきます

重さは約25㎏と
それより重い荷物は米や金属部品など 他にもあります


ですが
水は重い荷物の中で占められる割合が多いのです


そして
水は
重さこそ25㎏ですが
中身が水な分 重心が安定せず
持っていると
重さの重心が微妙にゆらいでるのを感じます


水を見るたびに
「 
また水ううううううう 」

水はやだあああああ 」
という悲鳴のような 諦めのような声が発されてきて


そんな水が何十ケース以上も続くと
仕分けをされてる作業員の方々は
「 水いらねーよ 」
「 水道水でいいじゃん 」なんていう怒り声や
ぼやき声が発されていたりもします


社員の方も
水を見ると
うんざりした苦笑をもらすのですが
でも苦笑してる陰で 
身体の部分を見ていると怒りの姿勢を発されてるような方も見受けられます


ドライバーだけでなく
仕分けの方も作業をしてる時 
重い物をよく注文するお客様はおぼえおられるようで

「 また○○の家だ! 」
「 ××の荷物 何個も続くよ ここ いつも重いんだよ! 」
みたいな感じの苦痛や怒りまじりの発言を
何度も耳にしたりしました 



特に
水は注文される家は
定期的に注文されるので
顧客の名前はおぼえられやすいようです


そして妻は
なぜか
その現象を恐怖し
こんな事を言っておりました 



あなたの話を聞いて

恐怖を感じた


だって水は念を写し 増幅する
仕分けをした人 運んでくれた人
その人たちの心が感じてる念や感情を 増幅し

それを飲むことで
体内に浸透させていくものだから

水に染み込まれた
念は体内を染めあげていく

じわじわ
気づかないうちに
自分の体を 侵食していくの


私は水を 通販で注文することはしたくないと想った 」



多分 エネルギー質が真逆なの

ネットとミネラルウォーター


 エネルギー質が真逆なの
真逆な物を頼んでるうち
 ネットの力は抜けていく 」(妻のことば)


そして 
妻はこう言っていました


もし
重い物をもし注文して
持ってきてくれた場合

その人には
重い物を持ってくれたお礼に
個人的にチップを支払う方がいいかもしれないと


そうすると
水にこめられた怒りや不快の念は
歓びの念に変わったりするから 


私もそれを聞いて
重い物を持つ場合 確かに重い物料金を
重い物を持ったり 
運んだりしてくれた労働者の方に割増賃金として支払うべきかなと感じました


今の物流現場で重い物が敬遠されるのは
軽いものを持っても 重い物を持っても
実際にそれを持つドライバーさんや
仕分けさんがもらえる給与は変わらないからです


同じ給与ならば
重い物を持ちたくないと想うのが
自然な感情のはずです


でも
重い物を運ぶと
少し自分の給与に割増されていく構造なら
重い物を持つことが苦痛ではなくなるでしょう

重い荷物がやってきた時
喜びに変わるかもしれません



そして最後に
唐突ですが


最近 
生命力について
こう想いはじめています


本当の意味での
生命力とは
卓越した運動能力ではなく
スポーツ選手のような身体能力でもなく


回復力  
復元力ではないだろうかということ 


これは妻との
毎日数時間以上に及ぶ
語らいを続けているうちに
教えてもらった事なのですが


超人的な動きができても
病気をほとんどしない身体であっても


回復力
復元力がなければ
一回の挫折でおそらく体の機能は立ち直ることができないでしょう


ですが
体が普通の動きしかできなかったとしても
もしくは普段病気がちだったとしても


回復力や復元力が
人並み外れてあれば
寿命は超人的な動きをする人よりもはるかに長くなると想いますし


復元力が強ければ
常に若い体や細胞を維持することもできるかもしれません


妻が言うところの
古来からの王たちや
支配層が求めていた生命力とは
実は
回復力 復元力に他ならないのでは


自然は復元力こそにその力の本質があらわれている

回復力復元力が生命力の肝であり
これからの生命力の象徴ではないだろうか


そんな感じの想いに
今 とらわれはじめています




足がないとゆーれい
生きててもゆーれい


歩きたくて歩きたくて
うらめしい

病院に行くと そんな声がする


財産のすべてをあげてでも 
名誉と地位のすべてをあげても
歩きたい
動きたい

あなたの仕分けの配送所の薬師の奥の病院から 

無数のそういう声がした 


やっぱり
ここは人を食べる街

人が人を食べる街

その街の姿は 
夢で巨人の姿や 怪獣の姿にみえる 」(妻のことば)








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転載終了



すいとP(スイトピー) (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です






新まーちゃんの身体には
ガオちゃんの想念だけでなく

前からいた
他の想念も入っているんですよ

だから
完全に新まーちゃんの肉体をコントロールできてるわけではないんですけどね


肉体をのっとろうと 
ガオちゃんの想念は必死で戦ってるはずですよ

おそらくのりうつった時は
こんなはずじゃなかったって想っていたはずですよ 

もしガオちゃんの想念が勝ったら
以前みたいにおしゃべりしたり 
以前のようなドライブも行けるかもしれません 」(えんえんのことば)




「 ぼくの想念 今 いる
生まれたばかりのこねこの誰かにのせる 」(すいちゃんのことば)




「 今日はいい日 だから埋葬して 」(すいちゃんのことば)






学校のいじめが増えたのは
お笑いブームが盛んになってから

それ以前は校内暴力が多くて
先生や学校に対する暴力行為はあったけど

弱者に対するいじめは少なかった 

でもビートたけしとか
お笑いの人がではじめてから
日本の学校で校内暴力が減って
いじめが増えた気がする 」(くまちゃんのことば)




「 
すべては場

ひとも 土地も場のひとつ

あらゆる場には想念がのっていて

想念は
場から場を移動し 

場を変えても 
また好きな場 気に入った存在の傍にいく 」 





すいちゃんはいる

さよならじゃない 

」(ことらちゃんのことば)







すいとP(スイトピー) (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-2019.html

転載開始




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2015年
ちくさあの家を買った直後からのことでした 



当時
ちくさあの家は 
まだリフォームなど行っていなかったのですが


猫の森のごはんあげに行くと
いつも帰りにちくさあの家に行って 
家の様子を見に行っていました
(・・;)



毎晩毎晩
深夜遅くに

ごはんあげに行った帰り
かならず
ちくさあの家に立ち寄っていました




当時
ちくさあの付近ではなかなか猫を見ませんでした



ですが
ちくさあの家に立ち寄るようになってから数か月後に
一匹のねこちゃんを
見かけるようになりました
∧∧ (・・;)!




そのねこちゃんはグレーの模様で
少しモコっとしたねこちゃんでした




ねこの森で配った残りのごはんをその子にあげたのですが

何回かそういうことが続いた後
その子は毎晩
ちくさあの家に立ち寄る通り道で
待ち伏せをして ごはんをもらいにくるようになってくれました 




その子は行きだけではなく
ちくさあの家に立ち寄った後の帰り道にも先回りして
行きと帰りで二度ごはんを貰うことを日課にしていったようでした 



ねこの森では見かけないタイプの子
グレーの色でもふもふっとした感じの毛質



そして
2017年
ようやく長い長いリフォーム工事が終わって
お店が開店して
その後
ちくさあの家に住むようになってからも


その子は
夜になると 
家によくごはんをもらいに来るようになっていました 




そして
それから数週間したある夜
確か9月20日の深夜のことでした 


ちくさあの家から 
ねこの森へごはんあげに行く途中


その出会いは起こりました



ちくさあの家から
ねこの森にごはんをあげにいく途中には
大きな病院があるのですが


その病院の角を曲がってすぐのところに

数十メートル先の
深夜でも割と車がよく通る道のど真ん中に

一匹の子ねこが座っているのを見かけたのです 
∧∧ (・・;)!



そのこねこちゃんは車が近づいても逃げようともせず
道のど真ん中にずっと座り続けていました


ごはんをあげようとしたのですが
ぜんぜん動かず

こちらが降りても
座りっぱなしで動こうとしないのです




動く力がないのかもと想い
ひょいと持ちあげたのですが
特に具合の悪い様子はありません


だらーんとしていて
持ちあげられるがままの状態でした
ダラーン((∧∧∈(・・;)




付近には親猫がいる様子もありませんでした



でもこの道は深夜でも車どおりの多い道


このままその子を道端に置いていくと
数分以内に轢かれてしまうかもしれない事は紛れもなかったので


くまちゃんと相談の上
その子を連れていくことにしました



その子ねこが
すいちゃんでした


すいちゃんは家に帰り
お風呂に入れた後から 
大泣きをしはじめました


明るい所でよく見ると
鼻から鼻水がだらだらと垂れていて
鼻かぜを引いている様子でした



すいちゃんの顔立ち 毛質を改めてよく見ると
2015年から
家の周りでごはんをもらいに来てる
グレーのもふもふのねこちゃんにそっくりな顔立ち 
そっくりな毛質 色の模様をしていました


もしかすると
いつもごはんをあげてるあの子の子供かもしれない
(・・;)



乾かしたのですが
はじめてくる我が家の他のねこちゃん達が怖いのか

うえーんうえーーーんと大泣きべそをかきながら

私たちの膝に爪を痛いぐらい食いこませながら 
必死でしがみついていました



他のねこちゃん達は
ちょっとうんざりするような様子で遠巻きに眺めていました


ですが
そんなすいちゃんに最も反応し
いち早く 近づいてきたのが
同じちびっこねこ 
ことらちゃんでした





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ことらちゃんことPちゃんは
以前ボビーちゃんの記事でもお伝えしたこねこちゃんです
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1994.html


去年8月初め 
ゴミ箱に捨てられていたこねこちゃんで


その当時 具合が悪く 食欲もなくなることが多く
病気がちで
何度も病院に行って通院治療していました


そのことらちゃんが
大泣きべそをかきながら
膝にしがみついているすいちゃんを見て

目をらんらんとさせ
歓びの表情を浮かべながら
すいちゃんに近づいたのです


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そしてすいちゃんのまわりで
飛び回るように動きはじめ 
得意満面ですいちゃんの前で キャットウォークによじ登ったりしました


その時のことらちゃんは
「 ほら みてみて!
こんなところも登れるんだよ! 」
とすいちゃんに自信満々に語り掛けているかの様子でした




ことらちゃんは
鼻水をだらだら流しながら
大泣きする自分サイズのこねこちゃんを見て

自分よりも弱い存在を見つけられたという
優越感に浸っているようでした


とてもはしゃぎまくっていました 

「 

ほらほら
ここ登れるよ

ほらほら
ぼく
すごいでしょ? 」

みたいな感じで
キャットウォークの柱を
何度もよじ登ったり下りたりしながら
すいちゃんの方を振り返り 
その様子を見せていました




それ以来
すいちゃんとことらちゃんは
なかよしになりました






でも 
最初
ことらちゃんは
すいちゃんを自分の子分のように想っていた様子でした



最初来た時の
すいちゃんは泣きべそをかいていて
しょぼーーーんとしていたので


ことらちゃんは
得意満面に先輩顔をして
あれこれすいちゃんに教えてる様子でした



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ですが
数週間もして
すいちゃんが環境に慣れてくると
だんだん ことらちゃんの言うことを聞かないようにもなりました



そういう時
ことらちゃんはすいちゃんの頭をぺしっとやったり
噛みついたりするのですが 

でもすいちゃんは
実は
ことらちゃんよりも骨がしっかりしていて
体つきもやや大きいのです




ことらちゃんは
よくすいちゃんに
一方的に噛みついたり取っ組合いを挑むのですが


ですが
反撃をすると いつもすいちゃんに打ち負かされてしまいます

自分よりも
弱いはずなのに
何で勝てないんだろう?


そう想って
ことらちゃんは何度も何度も戦いを挑むのですが
いつもすいちゃんにコテンパンに返り討ちにされてしまうようです



そして
そんな様子をくまちゃんが見ていて
ある時 ことらちゃんとすいちゃんを抱っこしながら
ことらちゃんに 
すいちゃんとの腕のおおきさとの違いを見せつけていました



その時 気がついたのですが
すいちゃんは腕の太さが
子ねこと想えないくらい大きく 

腕の太さが
ことらちゃんの倍ぐらいありました 
( ― ―)∧∧∧∧   (・・;)!



腕の太さから比べ 
腕力はとても強かったようでした



そして
その時 ことらちゃんもはじめて
自分とは腕力のリーチが違うとはじめて気がついたようで


それから
しばらくしょげたような顔をして
落ち込んでいました 




ですが
それから数週間後には 

ことらちゃんは
すいちゃんに別な戦法を示すようにしたようです


すいちゃんの身体を
ぺろぺろと舐めるようになり
毛づくろいをして


ご機嫌取り戦法をしているようでした


たまに
ストレスがたまるのか
時にすいちゃんにまた噛みついたりもするのですが
負けそうになると
すぐにすいちゃんの身体をぺろぺろ舐めして

「 機嫌 直してね 」という感じで甘えてきます



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そんな感じで
ことらちゃんとすいちゃんは
よくふたりっこして 一緒にいるようになりました 




不思議な事に
すいちゃんとなかよくなったことらちゃんは
食欲不振が収まって 病院に行かなくなりました


そして
以前よりも
がつがつとマグロや鶏肉を食べるようになりました


そして
すいちゃんの方にも変化が現れました

最初来た時は鼻水と目ヤニだらけ
ムスッとした表情で 
かわいい顔立ちとは言えなかったのですが



だんだん
鼻水目ヤニが収まってきて
アニメキャラのようなくりっとした顔立ちになっていきました



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ですが
代わりにことらちゃんの顔が
幼い頃よりも ちょっとおじさん風味の顔になっていって


そして
すいちゃんは来た時はものすごい食欲だったのですが

食欲が少しづつ 少しづつ細くなっていきました



ふたりは互いの症状 性質を
交換こしていったようでした



なかよくなると
気の混ざりあいで 
こういう風に性質や 病気の症状も変化していくんだな


そんなことを
感じたりしました
(・・;)





そして
2017年が終わり
2018年 
ものすごい極寒になる前の冬のある日

うちの家の前に一匹の見慣れない猫ちゃんがやってきました


gao (19)



そのねこはガオガオちゃんがなくなる少し前にやってきたのですが


ねこたちの埋まっているお墓の前に最初い続けていて


あまりにもずっといるので 
ごはんをあげたのですが


それから
ねこちゃんたちのごはんを買いだしに行って
戻ってきても
まだずっと家の前にい続けています


数時間以上い続けて
次第に家のドアの前に移ってきて

私たちが家にはいろうとすると
一緒に 
家の中に入ろうとしてました


そのねこが新まーちゃんでした



新まーちゃんはまぐろちゃんと顔かたちは違うのですが
まぐろちゃんに似た模様をしていました


新まーちゃんは
はじめて会った時から
身体が弱そうで 
もしかすると すぐに死んでしまうかもしれない


そんな感じの表情でした


冬の寒さがきつそうな感じで
家で飼ってほしそうだったので


その子もうちで飼うことになりました


でも
ガオガオちゃんは不機嫌でした


新まーちゃんをいぶかしげな眼付きで見て
あまり仲よくしようとしなかったのですが


ですが数日もすると


ガオちゃんは
新まーちゃんの目をじーーーっと見て

その後
なにかをつぶやきました 



そして
その数日後
月食の二日前に
ガオガオちゃんは息をひきとりました


IMG_0142.jpg





後でえんえんに聞いた話なのですが



えんえんの話では
ガオガオちゃんにのっていたある想念が
ガオちゃんの身体よりも
新まーちゃんの身体の方を気に入ったみたいで
そっちの方にのりうつったそうで

それから
ガオガオちゃんは息をひきとってしまったそうです



ガオちゃんにのっていた想念は
その後 新まーちゃんにのりうつるようになったと言っていました 



その言葉通りか 

ガオちゃんが息をひきとって
数日もすると

新まーちゃんは
ガオちゃんみたいな仕草をとるようになりました


以前はしてなかった
しっぽをふりふりさせながら
くねくねっと腰を動かす仕草


でも
ガオちゃんみたいにおしゃべりはしなかったのですが
確実にその体は ガオちゃんみたいな動きをしはじめていました
(・・;)





新まーちゃんの身体には
ガオちゃんの想念だけでなく

前からいた
他の想念も入っているんですよ

だから
完全に新まーちゃんの肉体をコントロールできてるわけではないんですけどね


肉体をのっとろうと 
ガオちゃんの想念は必死で戦ってるはずですよ


おそらくのりうつった時は
こんなはずじゃなかったって想っていたはずですよ 


もしガオちゃんの想念が勝ったら
以前みたいにおしゃべりしたり 
以前のようなドライブも行けるかもしれません 」(えんえんのことば)




その言葉のとおりかわからなかったのですが


くまちゃんに
新まーちゃんの身体にガオちゃんの想念が乗ったという話をしたところ
くまちゃんは試しに
新まーちゃんを胸ポケットに入れて
ガオちゃんにしていたように近所をお散歩してみたようです


新まーちゃんは近所をお散歩しても
ガオちゃんみたいに暴れることはしなかったのですが



ですが
イマイチ めんどくさそうなだるそうな表情をしていて


らんらんと目を輝かせながら
お散歩を楽しんでいるガオちゃんと比べると
イマイチ 座りの悪さを感じたそうです
∧∧(― ―  )(・・;)



そして
極寒の季節のなか 



うちには暖房器具は入ってなかったのですが

毛布が何枚もあって


新まーちゃんと
すいちゃん
ことらちゃんは 
風は吹くのですが
比較的 あたたかい 上の部屋で冬を3人で過ごしていました


寒い時とか
くまちゃんは よくこの3人をお布団の中に入れて 
湯たんぽ代わりにしていたようです
(― ― )(・・;)・



3人は一緒のお布団の中に入っても 
暴れることはせず 
暖めあって 
くまちゃんがいない時も
ずっと添い寝をしていました


それを見ていて
新まーちゃんは
この極寒の季節を生き抜きたくて 
うちの家にやってきたんだなと想いました





でもやはり特に仲が良かったのは
ことらちゃんとすいちゃんです


ふたりがよく一緒にいたので
くまちゃんは 2-3月ごろ
もふもふコンビと言って
よくめんどくさそうにしてる
ふたりを抱っこして 
歌を歌ったりしていました
(・・;)・

https://www.youtube.com/watch?v=ng_YuPv0Y2w




そして
2015年からごはんをもらいに来ていた
すいちゃんに似ている
おとなねこちゃんは 
その冬から 姿を見せなくなりました



実は姿を見せなくなる数週間前に


くまちゃんが
うちにやってくるグレーのモフモフ猫を

すいちゃんの親猫かな?
と想って 引き合わせていたようでした



ですが
すいちゃんと引き合わせても
あまり反応はしてなかったと言いました



私が
そのねこちゃんに会った時


うちにいるすいちゃんは
貴方の子ねこじゃない?
と聞いたこともあったのですが 



グレーのモフモフ猫ちゃんは

不機嫌そうな表情で
「 しらない子 」と言うばかりです 


でも
すいちゃんと2015年から着てるそのグレーのもふねこちゃんは 
模様も 顔も
身体つきもちいさくしただけで瓜二つ


どう見ても 
血がつながってるか
親族のねこのような気がします


そんな事を想っていた矢先に
2015年からごはんを貰いに来てたおとなのグレーのねこちゃんは
失踪してしまったのです 


もしかすると
冬の寒さか 車の事故に巻き込まれて
息をひきとってしまったのかもしれません 





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そしてそれから
月日が経ちました


こはるちゃんが息をひきとった
6月ごろの事でした


他の家から
近隣からの通報で 長屋を追い出されることになり 
飼えなくなったという老夫婦から
3人の子猫ちゃんを引き取ることになりました 


またうちのねこちゃんのひとりも妊娠をしたことがわかり
夏には生まれる様子でした


去年 ねこちゃんが不慮の死で少なくなったのに 
いきなりねこの子だくさんになっていきました
(・・;)



さらに
そんな時
新まーちゃんやすいちゃんたちにも発情の気配があらわれ
あちこちにマーキングをしはじめていたため



今の経済状況だと 
少しねこちゃんの数が増えすぎになってしまうかも
と想いました




もちろん
将来的には 
ねこちゃんの数は本来もっと増やしたいとも想っています




ですが
その時 貯えも少なくなってきて 
経済的余裕はなく



また庭も
多数のねこちゃんがのびのび飛び回れるくらい
大きな敷地ではなかったので


くまちゃんと相談して
早め早めに 
新まーちゃんとすいちゃんを
動物病院で去勢してもらうことにしました


ふたりの去勢手術の日は同じ日で 
ふたり同時にしてもらったのですが


なぜか
動物病院の前で
ケージが壊れてしまい


おどろいたすいちゃんが脱走してしまいました
∧∧===  (・・;)!


なんとかすいちゃんを捕まえようとするのですが


そこに
近所の学校帰りの子供たちが 
「 ねこだーーー!

ねこーーーー!!! 」という声を発し


それにおびえたのか
病院の横手に並べられたエアコンの室外機の裏に隠れ右往左往していました




幸い
病院の看護婦さんと手分けして
なんとかすいちゃんを捕まえることはできたのですが



後になって想ったのは

もしかすると
ケージが壊れたのは
すいちゃんが去勢手術を嫌がったのかもしれないとも
感じました




そして6月に
去勢手術を終えてから
少しづつ二人の様子が変わってきました




まず最初に
新まーちゃんにとてもよく似たねこがやってくるようになりました



最初来た時は
あまりによく似ていたので
新まーちゃんが 外に脱走した!とも想ったのですが


家の中に入ってみると
新まーちゃんはきちんと家のリビングで寝ています


それによく見ると新まーちゃんよりも
とても痩せぎすでした 


その子にごはんをあげると
毎日のようにその子が家に来て
ごはんをねだるようになりました




新まーちゃんを抱えて
その子と引き合わせてみると

やはり模様も大きさもうりふたつ
どうも新まーちゃんの双子のねこということがわかりました



そして
くまちゃんは その新しく着たねこちゃんに
新まーちゃんブラザースという名前を付けていました



P6230080_R.jpg


新まーちゃんブラザースは
うちの周囲を住処にするようになっていきました


ごはんをねだりに来ても
新まーちゃん程は人なつっこくなくて
触ろうとすると警戒してすぐに逃げてしまいます


こちらにスリスリすることもありません

ただごはんだけをもらいに来て
咥えていくと すぐに逃げ
またごはんをもらいにきて 逃げて

その繰り返しでした 



そして
家のサンルームにいた新まーちゃんは
よく兄弟の姿を眺めていました





ですが
それから数週間してから
新まーちゃんがやたらと暴れるようになりました


なにか
意識が錯乱してるような状態で
突然暴れだしたり 走り回ったり 



抱っこして落ち着かせたりしていたのですが
次第に2階の寝床には来なくなって

ずっと1階にいるようになりました



そして 
台所の傍でごろんと横になって
もの悲しそうな目つきでこちらを見るようになりました


IMG_0955.jpg



これは
新まーちゃんを映した最後の写真のひとつです


今想うと その時気づくべきだったのでしょうが


その時の
新まーちゃんは特に体には病気の症状はあらわれず
ごはんも食べていたので
得に弱った様子はないと想っていました




ですが
この写真を撮ってから数日後
新まーちゃんは行方不明になってしまいました



実は
うちにはちいさなお庭があるのですが

普段はそのお庭にはねこちゃんは出さないようにしているのですが


うちのねこのひとりが
ベランダに穴をあけて脱走してしまった為


そのねこちゃんが戻ってきやすいように
リビングのガラス戸を少し開けて
庭への出口を開けておきました


そうしておくと
外に出たねこちゃんが戻ってくることが多かったからです


また小さな庭ですが
庭は
庭は3m近い高いケージに囲まれていました


外からのねこちゃんは帰ってきやすいようにしているのですが
内側からは高いケージはよじ登れずらいように作ってあったので


少し庭への出口を開けておいても
他のねこちゃんは脱走はしないと想っていました



ですが
今までうちから出ることがなかった
新まーちゃんが
3mの高いケージをよじ登って 
脱走してしまったようでした 


家中探してもおらず
近くも探したのですが


似た子を見つけても
それは新まーちゃんブラザース


でも

数日もすれば帰るだろう


そう想ったのですが
一月 二月過ぎても戻ってこらず


それから
新まーちゃんを
見かけることはありませんでした



一体なぜ?

今まで新まーちゃんは外に出しても
逃げることはありませんでした


うちにやってきたのも
捕まえたというより
最初は自発的に入ってきたからです


一体何が新まーちゃんに起こったのだろう?


その時はまったく意味は分かりませんでした


とりあえず 
外にごはんを置いて
戻ってきやすいように
飢えないようにしていました 


でも
毎日 ごはんを食べに来るのは
新まーちゃんではなく
新まーちゃんブラザースの方ばかり



新まーちゃんブラザースは
新まーちゃんがいなくなってから
以前以上に 家にたむろするようになり

店を開けていると
店の中に入るようになりました



そして
かつては触ろうとするだけで警戒して逃げていたのに

自分からスリスリしたり
不思議と昔 ガオガオちゃんがよく行っていた仕草

しっぽを震わせながら腰をくねくね動かして
こちらの足に絡みつくような仕草 動作をし始めたのです 



私はそのしぐさを見て
これは
新まーちゃんブラザースではなく 
新まーちゃん?
帰ってきたの?
と想ってしまったほどでした
♪∧∧))(・・;)




ですが
ふたりは双子ですが
よく見ると
少し目の特徴が違っていました


それで
新まーちゃんではなく 
ブラザースの方だと気づかされました




そして新まーちゃんが行方不明になってから
一月以上した後のことでした




今度は 
すいちゃんが妙な咳こみをするようになりました


それは
床を向いて ゴホゴホとむせこむような咳で


今までの経験上
このような咳をすると
数か月後や
一年後とかに具合を悪くして息をひきとってしまったねこもいたので




くまちゃんが
なるべく早い対処を心がけようと
動物病院に連れて行って
検査をしてもらいにいきました 



検査の結果
肺におおきな異常は見られず

熱もなかったので
抗生剤を処方してもらって
それを飲ませる治療をしました


数日間
抗生剤を飲ませたのですが

すいちゃんの容態はますます悪化して
よりヒドイ咳をするようになりました


ふたたび
動物病院に連れて行って
レントゲンを撮りなおしてもらうと


前回撮った時にはなかった白いもやみたいなものが
肺に写っていました


お医者様の話では
肺の付近に水が溜まっている
肺気腫の疑いがあるということでした


注射を打ってもらい

余分な水を排出する
利尿剤を処方してもらいました



注射を打って
新しく処方された薬だけ飲ませると
すいちゃんの具合は少しづつ改善してったのですが



でもそれからのすいちゃんは
2階ではなく
1階によくたむろするようになり
以前ほど 
動くことはなくなりました



そして
なんだか落ち込んだ様子を見せるようになりました





その時 ことらちゃんは
すいちゃんに余り構っていませんでした


ちょうど病気をしたあたりに
妊娠していたねこちゃんが子ねこを産んで

その子ねこの方に関心を寄せ
すいちゃんには興味を示さなくなったようでした



生まれた子ねこちゃんは
最初五匹だったのですが
低体温症や 母ねこが子育てを最初しなかった為
2匹が息をひきとってしまいました


母乳も出なかったので
最初の頃は 1時間おきにミルクを与え続けました


その時
生まれたばかりの子ねこちゃんの世話が大変で
またことらちゃんも子猫ちゃんの方に構いっきりだったので


すいちゃんがさびしくなって
それで落ち込んだ様子を見せているのかな?
と想ったのですが



ですが
すいちゃんが落ち込んだ表情でよく横たわっていた場所は
新まーちゃんが行方不明になる直前に横たわっていた場所だった事も
後で気づきました 




IMG_1429.jpg




そして
8月中頃
薬で咳の症状は潜めていたのですが


ある時突然
また激しく咳き込むようになりました


薬を飲ませても咳は治まらず 

今まで
しなかったような呼吸をするようになりました


それは
ぜーぜーとするような息切れの症状

ほっておくと数日以内にすいちゃんの身体が息をひきとってしまうのは
明らかな症状でした



私たちは
ふたたびすいちゃんを病院に連れて行きました



すると
肺のもやが
前以上に膨らんでいて
かなり危険な症状のようで



その病院では 
対処法としては 
従来していた治療法以外には


肺の周辺の水を抜くという治療も教えてもらいました 
ただそれは
だいぶ危険が伴う治療のようでした




前回注射をしてもらったら
とりあえず 
容態がよくなったので



その日は 
前回と同じ注射をしてもらいました 



病院から戻った直後のすいちゃんは
少しだけ動けるようになり
容態は回復したようにも見えるのですが



ですが
翌8月21日
朝 
また息切れを起こし 

昨日までの呼吸より
だいぶ苦しい状況に陥ってるようでした




注射による治療も効かない状態でした 

再度病院に連れて行くと
 
先生も弱ったすいちゃんを
どうしていいのか 
しばらく
考えあぐねていました 


そんな時
その病院の
院長先生がやってきて 
いちかばちかで肺の周囲の水を抜くという治療を提案してきました


これだけ弱ると
ほうっておいても数日で 
息をひきとってしまいます




呼吸を困難にしてる
肺の水を抜く治療を
試みることにしたそうです



そして
私たちは待合室で待ちました 



すいちゃんは診察台で
水を抜かれたようです 


肺の周囲からは
200ml近い
水が出てきました




ただその水は
普通の肺気腫の場合 黄色がかった透明に近い水が出るはずなのに

紅く濁っていました


IMG_1432.jpg




先生の話だと
レントゲンには映らない
小さな腫瘍が
肺の傍にあったようでした 



すいちゃんは
水を抜いた時に ショック状態を起こしてしまい
それで呼吸が止まってしまったそうです


先生が 
人工呼吸器で蘇生処置を行ってくれたのですが
次に見せられたすいちゃんは
診察台で呼吸をしなくなったすいちゃんでした
 


先生はこう言いました
「 
CTを使うと
その腫瘍が見える事もあるかもしれませんが

レントゲンと比べ物にならないくらい費用がかかります 


CTの検査費用は
レントゲンの数倍以上の費用が掛かるようで
夏の健康保険税を支払った後の
私たちでは捻出することができづらい金額でした



すいちゃんは涙を流しながら 
目には 
まだ意識がある様子でした



私たちは
すいちゃんを抱きかかえ
急いで病院を後にし
家に戻りました




なんとかすいちゃんの意識が
家に着くまでの間保ってほしいと想いました 
急いで帰りました


ですが
家に着いた時
すいちゃんは
もう意識はなくなっていました



でも
身体の意識はまだやどっていて

すいちゃんの身体は
なかよしだった
ことらちゃんに会いたがっていました




私は
すいちゃんの体を
ことらちゃんにあわせました



IMG_1444.jpg


ことらちゃんは
すいちゃんの身体をじっと見ていました



そして
しばらくすると
ことらちゃんは
子ねこたちの方ではなく

すいちゃんの身体に
ぴっとり寄り添いました




IMG_1433.jpg



ことらちゃんことPちゃんは
ここ最近
すいちゃんにあまり接していませんでした



ですが
なにかを感じたのか


ことらちゃんは
それから長い時間
ずっと
すいちゃんの傍で添い寝をしました



IMG_1457.jpg



私はすいちゃんの身体を改めて見ました


やはり
すいちゃんの身体は
横にいることらちゃんより丈夫な体つきをしています



ことらちゃんより力が強く
ことらちゃんより
長生きすると想ったのに


そんな感じのはずだったのですが


ですが
すいちゃんの身体を見てあることに気がつきました




なんと
すいちゃんの身体は
ことらちゃんに気を送っていたのです


息をひきとった後も
身体の想いは ことらちゃんに気を与えていて
それを喜んでいて


それを見た瞬間

私は
自分が想っていた以上に
すいちゃんはことらちゃんを好きで好きで好きだった事


そして
ひ弱だったことらちゃんに生命力を注いだことが
すいちゃんの寿命を減らした一因だったんだということに
気がつきました





しばらく
ことらちゃんは
すいちゃんの添い寝をしてました



IMG_1465.jpg





夜になってから
すいちゃんの身体を2階に連れて行きました


すいちゃんの身体から
こんな声が聞こえてきたからです

「 ぼくの想念 今 いる
生まれたばかりのこねこの誰かにのせる 」(すいちゃんのことば)




2階には
最近生まれたばかりの
3匹の子ねこちゃんがいました 


すいちゃんは
自分の身体にのった想念を
その3匹の子ねこちゃんの誰かにのせたいようでした


もしかすると
それは
その3匹の子ねこちゃんが
ことらちゃんがお気に入りだったからかもしれません



すいちゃんの身体に言われるまま
すいちゃんの身体を
子ねこちゃんに向けるようにしました



そして
その日の夜
こんな事も教えてもらいました


それは
新まーちゃんが行方不明になった理由


見せてもらったイメージでは 
新まーちゃんにのった想念が
毎日
家にごはんを食べにくる双子のねこ
新まーちゃんブラザースに乗り移ったイメージが視えました



そして
想念が離れたことで
急に新まーちゃんは 身体が弱くなり
死の時期を感じ その為 家から姿を見せなくなったようでした 




そういえば
新まーちゃんブラザースは
新まーちゃんがいなくなってから
やたら新まーちゃんに似たしぐさをするようになりました


それはガオちゃんがしていた仕草にもよく似ていました



その他にも


2015年から来ていた
すいちゃんによく似た模様のおとなねこちゃんもが 
年初に行方不明になった理由もわかりました



親子かどうか調べるため
くまちゃんが
すいちゃんと
おとなねこちゃんを引き合わせた時

おとなねこちゃんにのった想念の一部が
まだ子ねこだったすいちゃんにのったのです




想念が離れ
すいちゃんにのったことが


そのおとなねこちゃんが
来なくなってしまった要因のようでした 




翌朝 
起きてから
私は 


携帯に残っていた 
新まーちゃんの
最後の写真を見返しました


新まーちゃんは
こちらの方を切なげな眼で見つめていましたが 


その場所は
すいちゃんが息をひきとる前に
よく寝ていた場所



そして 
その時の新まーちゃんは


動いていて 
症状も出てなかったけれど
身体の方は息をひきとる寸前なぐらい弱くなっていて
ガオちゃんが突然なくなる時の前のような症状であったこともわかりました



新まーちゃんは最初来た時から
弱弱しいねこでした


この冬を乗り切れたのも
おそらくのっていた想念の力だったのでしょう



でも想念が
新まーちゃんブラザースの方に移って


それで死の前兆を感じて 




だからこそ死ぬ時
誰にもその姿を見られたくないと想って



それで必死に力を振り絞って
3mのケージを超えて脱走したんだ


そんなイメージが
写真の新まーちゃんの身体を見て伝わってきました



IMG_0954.jpg





そういえば
すいちゃんも
息をひきとる数日前は
よく暗がりに潜んでいました




息をひきとる間際だから

新まーちゃんと同じように
なるべくみんなに見られない 
気づかれないところに行きたかったのかもしれない


そんなことを想いました




2階の
すいちゃんの身体を見に行くと
こんな声が聞こえてきました

「 今日はいい日 だから埋葬して 」(すいちゃんのことば)





埋葬しようと
部屋からすいちゃんの身体を移動しようとすると

ことらちゃんが登ってきて
すいちゃんの身体の傍に
ふたたびやってきました




ことらちゃんは
ようやくすいちゃんの死を感じたようでした


IMG_1476.jpg



2階の廊下で
すいちゃんの身体を引き留めるかのように
傍にずっといました



そして1階の埋める前にサンルームに置いた時も
すいちゃんの身体にぴとっと寄り添っていました




IMG_1482.jpg



結局ことらちゃんを抱っこしながら
すいちゃんの身体を
埋葬することにしました



IMG_1486.jpg




その日 お魚屋さんで
さばが
安く売っていたので
それをいっぱい買って


その中にすいちゃんにちょっと目の色が似たさばがあったので
それをお供えすることにしました


そして
よく食べていたカリカリもお供えしました







そして 
その日の夜



ねこの森で
ごはん配りに行った時
こんな事も起こりました




いつものように猫の森近くで
ごはんを配っていると
(・・;)


漁師町のところで 
ふらふらした漁師のおじいさんがやってきて
こんな事を言い出したのです

「 
おまえら

ねこに餌やるんじゃねえ! 」(そのおじいさんのことば)



そのおじいさんは
ねこちゃんへのごはんあげをとがめはじめました


そして
どこから来たのか?

地元民かどうかを聞いてきて

その後
こんな事も言ってきました 



迷惑してるんだ! 

テレビの人が言ってたんだ!

迷惑してるって!

テレビの人が言った!

だから野良猫に餌やるんじゃねえ! 」(そのおじいさんのことば)




そのおじいさんは
野良猫にごはんをあげるのがダメな理由を
テレビが言っていたから 
テレビがテレビが
と盛んに言っていました



それを聞いて想いました


そうかー

今まで
ねこにごはんあげするなって言ってきた人は
テレビの影響だったんだ

テレビが ねこにごはんあげすると迷惑だと言ったから

それでみんな
ねこにごはんあげをするのが迷惑と言っていたんだ
(・・;)!



私はその時
はじめて
ねこへのごはんあげを嫌がってる人の多くが
テレビの言いなりに動いてるだけだと
気づきました





そしてそのおじいさんの言葉を聞くと 
話し方の
イントネーションが
テレビの中のある有名人にも似ている気がしました


それは北野武さんのイントネーションです 


もちろんそのおじいさんは
北野武さんに顔立ちや背格好が似てるわけではありませんが


そういえば
そういえば数年前に
北側ゾーンでごはんあげをしていた時

中年の別な漁師さんにも長時間怒られたことがあって
その人もイントネーションや仕草が 北野武さんそっくりだった事も想いだしました



そして想いました


もしかすると
ねこの餌やりを嫌がっているのは
テレビの人の中でも
北野武さんなのかも



そういえば
くまちゃんは以前こんな事を言っていました



学校のいじめが増えたのは
お笑いブームが盛んになってから


それ以前は校内暴力が多くて
先生や学校に対する暴力行為はあったけど

弱者に対するいじめは少なかった 


でもビートたけしとか
お笑いの人がではじめてから
日本の学校で校内暴力が減って
いじめが増えた気がする 」(くまちゃんのことば)




私はそれらのことばも想いだして
こんな事を感じました


人は意識ではそうは想ってなくても
無意識的に社会の象徴や 
有名人たちのマネをする傾向がある 


特に
地味で平凡な暮らしを送ってる人の中には
社会の華々しいところで活躍している世界の人にあこがれを抱いていて

そういう存在になりたいと想うと
表面の華々しい現実の代わりに
彼らの本性のような行動をとる気が運ばれてきてしまうのかも



もし
社会的な象徴の人が
表面的に人徳者を装っていても
本性がいじめっ子だったとすれば


その象徴の人のようになりたいと想うと
運ぶ想念は 
本性のいじめっ子の気を運んできてしまう



そして
このうらさびれた田舎に住む人の中は
テレビや都に対する憧れを強く心に抱いてる人もいて



都の華々しい人みたいに 
テレビの象徴の人みたいになりたいという想いを抱いていると


それが無意識的に 
弱者に対するいじめや 
ねこちゃんたちにいじめをする気まで
運ばせてしまうことになってるのかも 



多くの人は 運ばれた気に
動かされてしまうから



勝手なおもいこみかもしれませんが
そんなことを想ったりもしました









すいちゃんが息をひきとってから
数日後

新まーちゃんブラザースと
違う別なねこちゃんが 
うちの屋根に住み着くようになりました


IMG_1393.jpg




屋根からたまに2階の部屋を覗くのですが
部屋の窓を開けても入ってこようとはせず
屋根の上をねぐらとしてるようでした



そして
新まーちゃんブラザースは
前よりも馴れ馴れしくなって
店を開けていると
いつの間にかカウンターの上で寝てたり


抱っこできるようにもなりました
∧∧ (・・;)



IMG_1501.jpg





そして
すいちゃんを埋葬してから
10日以上して
今年の冬失踪した
すいちゃんに模様も形も似たおとなねこちゃんに
模様がそっくりなおとなねこちゃんも
ごはんをもらいに来るようになりました




もしかすると
このねこちゃん達は
すいちゃんや 
新まーちゃん
ガオガオちゃん達にのっていた想念がのって
ここにきてるのかもしれない


「 
すべては場

ひとも 土地も場のひとつ

あらゆる場には想念がのっていて

想念は
場から場を移動し 


場を変えても 
また好きな場 気に入った存在の傍にいく 」 




そんなこえがきこえてきました









すいちゃんはいる


さよならじゃない 

」(ことらちゃんのことば)






IMG_1454.jpg







すいちゃん Pちゃん動画

https://www.youtube.com/watch?v=e8CSXsIhpaI









転載終了




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