柊伽工造のアトリエ

ニコニコ動画に投稿している特撮フィギュア動画《アウェイクニング・ウィッチーズ》の制作状況や、購入した物の紹介などを気が向いた時にだらだらと

〘再販〙
亜光障壁断刀 タチキリ
¥1000

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前回に引き続き頒布させていただきます。
前回はホワイトレジン成型でしたが、今回はグレーレジン成型となります。


〘新作〙
FA:G、武装神姫対応 日常用着衣可能義肢
義手¥1500
義足¥2000

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FA:G及び武装神姫に対応した着衣が可能な太さの義肢です。
こちらもグレーレジン成型で、義足はネジ使用組み立て済み、義手はネジ付属のパーツ選択式キットとなっています。
足首ジョイント、手首のみ別途御用意下さいませ。


〘新作〙
折畳式電磁投射砲 RAILAS-12
¥2000

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折りたたみ式のレールガンです。
グレーレジン成型、ホルスターパーツ付属、本体ネジ使用組み立て済みでの頒布となります。
3ミリ軸のついた棒状の部品が付属しますが、こちらはホルスターパーツのお好きな位置に接着して使用フィギュアとのジョイントにお使い下さいませ。


今回も何とか4作持っていくことができそうです。
おひとり様辺りの購入個数上限は特に定まっておりませんが、当日の状況により上限が設定される場合があります、ご了承くださいませ。

それでは柊伽工造ーシュウカコウゾウー、当日皆様のご来場を心からお待ちしております!

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今回のAKガーデンでの頒布品の気泡欠けの修復方法などをご紹介します。


まずはオーソドックスなレジン棒を使った修復方法です。

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わかりやすく説明するために刀身に気泡欠けができたEXAカリバーを使います。


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各頒布品には白いレジンの棒が同梱されています。
まずはそのレジン棒を尖らせ、欠けに合わせて瞬間接着剤で固定します。
個人的にはアロンアルファプロ用(耐衝撃)がオススメです。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A2-%E3%83%97%E3%83%AD%E7%94%A8%E8%80%90%E8%A1%9D%E6%92%83-20g-31701/dp/B000TGNRYQ


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瞬間接着剤がしっかりと硬化したら余分な場所を切り取り、刀身を削ってしまわないようにレジン棒部分をヤスリがけします。
この方法でほとんどの気泡は埋めることができます。
埋める場所によって最初のレジン棒の切り出し方を変えましょう。




次はアークガンの銃口部分のディテール作成についてです。


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画像に写っているもののうち、黒く塗られた物は今回のアークガンの原型です。
白いものが頒布品なのですが、複製の際に多少ディテールが変わっています。

大きく変わっているのは銃口部分。
原型にある爪のような物が頒布品にはなく、気泡欠けができてしまっています。
これを修復しましょう。

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アークガンにはwave製の1mm三角プラ棒を同梱しています。
それをこの画像のようにだいたい同じサイズに8個切り出します。
細かい作業なのでデザインナイフで行いましょう。

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あとは切り出したディテールを瞬間接着剤で本体に貼り付けていくだけです。
画像のように瞬間接着剤の口から直接つけると大量に出てしまう事があるので爪楊枝などで少量ずつ塗布しましょう。


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上記のやり方だと細かいものを8個も作らなければならないので案外面倒です。
そんな時は大きめのものを4個切り出すタイプで作ってみましょう。

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上記のものとやり方は同じですが貼り付けるもののサイズと貼り付け方が違います。

この作業、要は銃口部分の気泡欠けが隠れて適当なディテールがつけばいいので、購入者様のオリジナリティを出して頂ければ幸いです。
同梱されたプラ棒でなく、市販のディテールパーツを使ってもカッコよく仕上がるかと。




最後に展開式武装義肢、ヴァリアントについてです。


ヴァリアントは購入してすぐの状態では神姫などに取り付けることができません。腕部や手首部分に対応する軸穴にピンバイスでの開口が必要です。

穴あけ位置にはあらかじめ0.5mmで開口してありますのでそこを広げるだけで大丈夫です。


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まず本体との腕部接続箇所です。
フレームアームズ・ガールに装着する場合は3mmに、武装神姫に装着する場合は2.8~2.9mmにしてください。


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続いて手首接続部ですが、ここにはfigma手首か神姫手首しか入れることができないと思います。
figma手首の場合は1.9mm、神姫手首の場合には2mmに開口してください。


いずれの作業もフィギュアには個体差があるので軸系の細いピンバイスから徐々に穴を広げていくように作業すると確実です。



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続いてディテールの修復ですがこちらは初めから市販のディテールパーツを使って修復していきます。


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表面の余計な凹凸をデザインナイフで切り取りましょう。

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凹凸を切り落として平らにしたら気泡が気になる部分や荒い部分を隠すようにディテールパーツを瞬間接着剤で貼り付ける。これだけです。
プラ板でディテールパーツを切り出してみてもオリジナリティが出ていいですね。


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義肢の下部には設定上の放熱のための部分があります。いくつか穴が潰れている場合があるのでそこは0.5mmのピンバイスで開口していきましょう。


いずれの作業も工具さえあれば難易度は高くないので比較的に簡単です。


必要工具まとめ

・デザインナイフ

・ニッパー(レジン棒カット等)

・ピンバイス(各部開口用)
0.5mm(ヴァリアント放熱部)
1.9mm(ヴァリアント手首)
2.0mm(ヴァリアント手首)
2.8mm(ヴァリアント腕部)
2.9mm(ヴァリアント腕部)
3.0mm(ヴァリアント腕部)

・ヤスリ(表面処理用)

・瞬間接着剤






今回のAKガーデンでの頒布品についてでした。

それでは。

遅くなりましたが6月19日のAK-ガーデン【10】での頒布品をご紹介いたします。

ディーラー名
【柊伽工造-シュウカコウゾウ-】

全て1/12サイズフィギュア向けとなります。



【1】ーーーーーーーーーーーー
展開式武装義肢“VARIANT“ヴァリアント
1ヶ¥2000

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前回のAK-ガーデンの際合同ディーラーで頒布したものの再販です。
前回同様2mmネジを使用して未塗装組み立て済みで販売致します。
接続部の開口径によって神姫やフレームアームズ・ガールに対応。
手首は付属しません。





【2】ーーーーーーーーーー
亜光障壁断刀“タチキリ”
1ヶ¥1000

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刀身のディテールが特徴のSFチックな太刀です。成型色白の未塗装で販売します。

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頒布品では原型にある鍔がオミットされています。ご留意くださいませ。






【3】ーーーーーーーーーー
“EXA Caliber“エクサカリバー
1ヶ¥1000

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こちらも刀身のディテールが特徴です。
上記の“タチキリ”と対照的な両刃の西洋剣モデルとなっております。
こちらも成型色白の未塗装で販売。







【4】ーーーーーーーーーー
アークガン(電流放射銃)“E arc M-4”

ハンドレールガン(小型電磁投射砲)“Rail M-92”
セット
1組¥1000

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アークガン及び小型レールガンのセットです。
アークガンは銃口部のディテールがオミットされているので付属の三角棒で追加して頂くことになります。
作業手順は次の記事に書きますのでご参考にしてくださいませ。






以上が今回のAK-ガーデンでの頒布品になります。
現在は個数制限は設けておりませんが、当日の状況によっては個数制限をかける場合があります。ご了承くださいませ。

当日は皆様の御来場心よりお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

次の記事では頒布品の気泡などの修正方法などをご紹介致します。


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前回の記事でも言いましたがTwitterで募集した武器で複合武器を作る企画です。

先に製作開始した太刀+大弓よりもこちらの方が先に仕上がってしまったのでご紹介します。

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いきなりほとんど形になってますが、これは自宅で作業しなかったせいです。
上野にある“新規作成”という創作スペースでRWBYクラスタのオフが毎月あるんですが、そこに工具と材料持って行って作業してました。
他の方は絵を描いてるんですけどねw

可動は1.2mmネジを3箇所、使用したプラ板は主に0.5mm。
銃身には外径3mmのプラパイプ。
フレームの1部にはコの字プラ棒を使用してます。

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帰宅してからスコープを自作しました。
外径4mmのプラパイプと3mmプラ棒の組み合わせです。

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マガジンは別パーツなので着脱可能にしてあります。造形には2mmプラ板を使いました。

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刀身の位置と可動を使ってモノポッドにすることで、伏射可能にしたんですがスコープの取り付け位置を間違えました。目からすごく遠い……

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槍形態です。銃身下部にあったパーツがごっそりストック後ろ側へ行きます。

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ここまでの時点では銃口周り(黒い部分)に昔買ったバレッタのレジンキット部品を使ってるんですが、どうせなら自作したかったのでそちらも作ることにしました。

そして出来上がったのがこちら

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白い部分は2mmプラ棒。マズルブレーキ(先端)部分には、部屋に落ちてたHハンガーのジョイントパーツを穴開けたり切って使いました。

これで形はできたのであとは塗装して完成です。



槍+アンチマテリアルライフル複合変形武器
“RS-M1Motion Rifle”
通称“モリ”


https://t.co/zdu8mzlXrV
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塗装は黒サフを吹いたあと、ウェザリングマスターのCセットを使って赤錆やシルバーを薄く施しました。

エッジ部分にはミスターメタリックカラーのクロームシルバーでチッピングしてあります。
黄色のストライプはHハンガーに付属していたシールを使いました。

何気に自作品にシールを貼ったのは初めてだったり。
基本的に水転写デカールを使うのでシールはあまり聞きませんよね。


以下アクションポーズ


ライフル形態
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スピア形態
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いかがでしたでしょうか、突貫工事だった割にはうまくできたと思います。
大きさなんかもハッタリ感あっていい感じ。

アンチマテリアルライフルが槍に変形するってぶっちゃけ槍を使うタイミングあるのか意味わかんないんですが、射撃の反動で投擲したりはできる構造なのでどっちかと言うとRWBY世界にありそうな装備ですね。

では今日はこのへんで。

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久しぶりの更新です。
ツキウガチやキリナギ以降結構な大作作ってたんですけどめんどくさがりな性格が出てしまってブログめちゃくちゃほったらかしでした……
Twitterに画像上げてるとそれで満足しちゃうんですよね…

AKガーデンも近づいてきたのでこれから本気出します()


気を取り直して現在製作中の武器の紹介です。
先日Twitterで〝#1番最初に来たリプと2番目のリプを複合させた武器を作る〟ってタグを作りました。
その時にリプライで来たのがアンチマテリアルライフルと槍。
これが1番目と2番目だったんですが、その後3番目と4番目に日本刀と大弓ってのが来たんですよ。
槍とアンチマテリアルライフル作るのは確定だったんですけどそちらは中々思い浮かばず、結果的に日本刀と弓の複合可変武器を先に思いついてしまったのでなんとなく作業開始したわけです。image
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今回は訳あって1度に2本同じものを作ることにしました。作業量が倍です。きついw


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私のTwitter見てる人はご存知かと思いますがこれはSF刀剣を作るときに私がよく使うタイプのディティールです。過去に3作くらいこんな感じで作ってます。
0.5mmプラ板を小さくカットして貼り付けていき、塗装の際に窪みの部分がエネルギーラインに見えるように塗装します。

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ごめんなさいまたしても夢中になってしまって作業工程飛びました。
可変機構に関しては目で見て理解して頂けたらと思います()


鞘から刀身を抜くのではなく鞘自体が展開して抜刀する構造です。
この時点では弓に変形しないので……

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<ズバァン!!

、と半ばから切り落として刀身に可動部を追加します。

そして可動部を追加して調整したものがこちら


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どうでしょう?
いい感じにまとまったと思います。
鞘が展開することや太刀が弓になるのはフォロワーさんのオリキャラのイラストで見たことがあったのでそれをヒントにサクサク作ることができました。
パクったわけではないんですがコンセプトが同じなのでだいたい同じものができてしまったのは否めませんね……


ちなみに武器を持ってるのはうちの子一番人気のナツメちゃんです。そのうちこちらのブログでも詳細ご紹介しますね。
それでは今日はここまで。

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さて!完成した可変銃剣“キリナギ”を紹介していきますよ~!




霧薙
斬り薙ぎ

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まずは剣形態。
中学時代に考えた形状をリファインして、逆手持ちした時に映えるデザインを意識しました。


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そして銃形態。
グリップを軸回転させて変形するので逆手持ちからだと持ち替え無しで構えられます。


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リボルバー式で装弾数は6発。
スイングアウトだった“ツキウガチ”に対してこちらは中折れ(トップブレイク)式のリロード機構を搭載。
この可動基部のみネジでなく真鍮線になってます。



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各形態を神姫に持たせてみます。
銃形態の時はすこしオーバースケール気味ですが剣の時のサイズ感はものすごく好みです!
塗装は黒サフにミスターGXカラーのメタリックレッドとガイアカラーのスターブライトジュラルミン。一部にミスターメタルカラーのクロームシルバーです。グリップは黒サフそのまま。

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“ツキウガチ”と“キリナギ”の両方をFAGに持たせてみます。
そういえば槍と剣の二刀流ってあまり見ない気がしますね。まぁ使いにくそうですし。


さてさて!これら二つは同時進行で作ったわけですけどそれには理由がありました!


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合体します!!!
鎌になります!!!

複合可変鎌“レンジンミカヅキ”

鎌刃三日月
連刃三神尽き



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合体機構を思いついた時に単色で色を揃えようか迷ったんですが、それじゃ味気ないかなぁと思ったのでこれらの色になりました。

今回のようにガシガシ可動する武器でメタリックなどの綺麗な仕上げは塗装剥がれが怖くて向かないので、今後は作風によって塗装をどうするか考えていかないといけませんね~。

ともあれギミックは満足いく物が作れました!

次は義肢作りですかね!!

ではまた!


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まず1mmプラ板を切り出します(唐突)
今回もリボルバーを使うので2mmプラ棒をくっつけてシリンダーを作りました。

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今回は銃と剣に可変する武器を作っていきます。
今回は柄が刀身の後ろ側にくる形状にします。
変形時のグリップの可動に悩みましたが、軸回転式にしたらうまくいったので採用。

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中折れ機構を作りました。基部は1.2mm真鍮線。
が、これ銃口が上向いちゃうんですよね、穴開ける位置を見事に間違えましたが作り直すのも面倒なのでこのままいきます。笑

それはそうとリボルバー武器はリロードシーンを再現するための可動を必ず着けるようにしています、その方が説得力が出ますので。

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可動刀身を作っていきます。
ここで中折れ機構をミスったしわ寄せが来ました、畳んだ刀身がリロード動作の際にグリップ基部に干渉してしまう……

……刀身は動くのでズラせばいいかな、やはりこのままいきます。笑

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グリップを付けておおまかな形ができました。
いい感じのサイズですね。
グリップ基部は1.4mm精密ネジ、刀身の2箇所には1.2mm精密ネジを使用しました。
ここからさらにプラ板でディテールを足します。

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1mmと0.5mmプラ板を使います。
右側面にある翼のようなディテールがお気に入り。
あとは塗装すれば完成です。
完成品はまた次の記事で。

どうも、塗装苦手マンです。

何はともあれ完成したのでご紹介。
ツキウガチ
月穿ち
突き穿ち

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まずは銃形態。
ハンドガード部分に槍の柄を収めれば……という発想でこの形状に。

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製作過程では写真無かったですがリボルバーのスイングアウト機構はこんな感じです。
1mmプラ板で繋がってるだけなのでわりと不安。以外と壊れないものです。

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槍形態。
最初の予定より長く作れたので見栄えが良くてグッド。
射撃反動でぶん投げるモーションがやりたくて槍の刃は銃口は反対の位置に付けたかったんですがうまくいかなかったので諦めました……

それができればRWBY武器っぽくなったんですけどね~

FGOやっててスカサハの槍カッケーなーとか思いながら考えた武器なんで刃部分が彼女の槍にうっすら似てます。

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とりあえず手元にいた神姫に持たせてみました。
うちの子のリタちゃんです。
かっこいいんじゃないでしょうか!
身長くらいの丈がある武器良いですよね!

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過去作と一緒に持たせてみたり。
双槍!!
コバルトブルーの槍は“オルキヌスオルカ”
こちらはダブルバレルショットガンと槍に変形します。

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自分の作品の中でもトップクラスの意味不明可変機構です。
前述の射撃反動でぶん投げるモーションが可能な構造になってます。しかし装弾数は2発。

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グリップの厚さはディテール含めて2ミリ、幅は4~5mmでしょうか。フレームアームズ・ガールにも持たせられます。

塗装に使った塗料はMr.カラーGXのメタルバイオレットとガイアカラーのスターブライトジュラルミン。
GXのメタリック塗料は扱いが難しいですね、この武器と一緒に作った武器も同じ種類ので塗ったんですがうまくいきませんでした。キャンディ塗装には向いてるらしいです。(塗ったあと知った)

次の記事では同時製作した武器の製作過程を載せます~
ではまた!

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はい、リボルバーのシリンダー以外この時点では何だかわかりませんね。
いーんですよ、プラ板工作なんてこんなもんです笑
シリンダーは2mmプラ棒でわりとカンタンに作れます。
7本を手頃なサイズに切って1本の周りに6本貼り付けていくだけ。

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一気に飛びました、これじゃ製作参考になりゃしないのでは……
可動考えるのに夢中になると製作過程の写真撮るの忘れちゃうんですよね。

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展開するようにしてました。
可動部には1.4mm精密ネジ使ってます。
そのへんのホームセンターに普通に売ってると思いますよ。自分は近所のコーナンで買ってます。

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槍だ!!銃だ!!
また結構飛びましたが大まかな形ができました。
ここからディテールを足していきます。

リボルバーはスイングアウトできるようにしてあるんですけど写真撮って無いんですよね、アホかな?
Twitterに動画は上げました。
https://twitter.com/hiiragi1992/status/702499421800431617

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ディテールは主に0.5mmプラ板をカットし貼り付けていきます。1mmプラ板を面取りして貼るのも好き。
ピンバイスで浅く穴を空けたりもします。

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グリップ付近の可動部は1.4mmネジでしたが刃部分の基部はそれでも太かったので1.2mmネジを使いました。
ネジだと挟み込む形になるので穴に負担がかからず、案外壊れないんです。
ただ、1.2mmとか1.4mmのネジはコスパめちゃくちゃ悪いです。1袋で200円くらいなんですがその中に使えるやつが6本くらいしか入ってません笑
しかもナットは別でまた1袋200円します。
こっちはこっちで入ってるサイズがまちまちなので8個くらいしか使えるヤツ入ってないし、使わない2.6mmナットとかがめちゃくちゃ余ります。
まぁぶっちゃけ製作にお金気にしてないですけどね、元がプラ板ですしミキシングよりだいぶ安く済みます、済むはずです。




ブログってこんな感じでいいんですかね……
わっかんないけどゆる~くやっていきたいと思います、お付き合い下さいませ!

完成品は次の記事で!

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