2008年04月20日
Logitechのノート向けマウスである、「V470 Cordless Laser Mouse」を3ケ月ほど前に購入して使っています。このエントリでは、V470の紹介と使ってみた感想とか書いてみようと思います。(あくまで一個人の感想なので、鵜呑みにしないでください)
LogitechのV470の製品ページを見るとだいたいどんなのか分かるかと思います。
シンプルな3ボタンのbluetoothマウスで、色は青と白があります。また、日本では(bluetoothの人気がないからか)発売しておらず、輸入しているショップから購入することになります。いま販売しているショップと実売価格の一覧はベストゲートのロジクール Cordless Laser V470 ホワイト 販売価格のページで確認するのが良いかと思います。ちなみに私は、TwoTopの店頭にあったものを購入しました。

まず、このマウスの特徴ですが、まず一つ目は、Bluetooth接続であるということ。そのため、Bluetoothが使える場合はUSBのレシーバをつけたりしなくてもいいので、USBポートを無駄に使うこともないですし、ある程度、コンピュータから離れても接続が切れたりしません。(USBのレシーバを使うタイプだとレシーバーから少し離れると接続がきれたりすることがある)実際使っていても、接続が途中で切れたりすることはありません。
二つ目ですが、読み取りがレーザーなので、光学式のマウスと違ってポインタがとんだりすることはないです。
三つ目はMacとの相性の良さでしょうか。パッケージに『Designed for Mac』とかいてあるだけあってMacとの相性はいいです。特に白いmacbookとの相性は良いと思いますよ。(主観ですが)

パッケージの内容はCDと持ち運ぶ際に入れるのにつかう巾着袋が付いてました(使ってませんが)。
あと、電池が二本付属します。
重さとか大きさですが、個人的にはちょうど良いと思います。単三電池二本入れて使うのですが、そんなに思いと感じることはありませんでした。この辺は人によって違うと思うのであまり当てになりませんが。
バッテリーの持ちですが、付属のバッテリーで3か月程使ってます(一日平均3〜4時間程使用)が、まだ切れてません。一日中使う人でも一月以上もつかもしれません。(未検証)
電池の寿命については、切れたらまた追記します。(追記:3ケ月半程で電池切れました。電池切れが近づくとマウスのホイール付近にあるランプが赤く点滅するのですが、その状態でもしばらく使えるようです。)
次に、付属のCDからインストールできるLogitech Control Centerについて、どんなものなのかざっくりと説明します。(以下の説明及び画像は、v2.2.2のものです)
インストールするとシステムの環境設定にLogitech Control Centerのアイコンが増えます。

これがLogitech Control Centerの画面。

マウスの画像ををクリックして、configureをクリックすると、各ボタンへの機能割り当て画面になります。

結構、いろんな機能が割り当てられるのですが、このマウスは3ボタンマウスなので、デフォルトのままでいじってません。
ボタンが多い多機能マウス用の機能だとおもいます。

最後に不満な点についても書いておきます。
bluetoothマウス+macの組み合わせ全般にいえることだと思いますが、スリープから復帰したあと、すぐマウスが使えるようにはならないとこです。(Mac OSX 10.5.2で確認。そのほかの環境での挙動については不明)
10秒ほど待つと再接続するのですが。
マウスとキーボードの設定で「bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可」を有効にしておけば、すぐ使えるようになるのですが、ちょっとマウスに触れたりするだけでスリープが解除されてしまうので個人的には使いたくないのです。これが不満な点。
今のところマウス自体には不満はありません。良い買いものしました。
まとめ
・Logitech V470 + MacBookの組み合わせはいいよ!
・Logitech Control Centerは(V470の場合)、とくにインストールしなくてもよさげ。
・macはスリープから復帰してbluetoothマウスが使えるようになるまでに少しタイムラグがある。
LogitechのV470の製品ページを見るとだいたいどんなのか分かるかと思います。
シンプルな3ボタンのbluetoothマウスで、色は青と白があります。また、日本では(bluetoothの人気がないからか)発売しておらず、輸入しているショップから購入することになります。いま販売しているショップと実売価格の一覧はベストゲートのロジクール Cordless Laser V470 ホワイト 販売価格のページで確認するのが良いかと思います。ちなみに私は、TwoTopの店頭にあったものを購入しました。

まず、このマウスの特徴ですが、まず一つ目は、Bluetooth接続であるということ。そのため、Bluetoothが使える場合はUSBのレシーバをつけたりしなくてもいいので、USBポートを無駄に使うこともないですし、ある程度、コンピュータから離れても接続が切れたりしません。(USBのレシーバを使うタイプだとレシーバーから少し離れると接続がきれたりすることがある)実際使っていても、接続が途中で切れたりすることはありません。
二つ目ですが、読み取りがレーザーなので、光学式のマウスと違ってポインタがとんだりすることはないです。
三つ目はMacとの相性の良さでしょうか。パッケージに『Designed for Mac』とかいてあるだけあってMacとの相性はいいです。特に白いmacbookとの相性は良いと思いますよ。(主観ですが)

パッケージの内容はCDと持ち運ぶ際に入れるのにつかう巾着袋が付いてました(使ってませんが)。
あと、電池が二本付属します。
重さとか大きさですが、個人的にはちょうど良いと思います。単三電池二本入れて使うのですが、そんなに思いと感じることはありませんでした。この辺は人によって違うと思うのであまり当てになりませんが。
バッテリーの持ちですが、付属のバッテリーで3か月程使ってます(一日平均3〜4時間程使用)が、まだ切れてません。一日中使う人でも一月以上もつかもしれません。(未検証)
電池の寿命については、切れたらまた追記します。(追記:3ケ月半程で電池切れました。電池切れが近づくとマウスのホイール付近にあるランプが赤く点滅するのですが、その状態でもしばらく使えるようです。)
次に、付属のCDからインストールできるLogitech Control Centerについて、どんなものなのかざっくりと説明します。(以下の説明及び画像は、v2.2.2のものです)
インストールするとシステムの環境設定にLogitech Control Centerのアイコンが増えます。

これがLogitech Control Centerの画面。

マウスの画像ををクリックして、configureをクリックすると、各ボタンへの機能割り当て画面になります。

結構、いろんな機能が割り当てられるのですが、このマウスは3ボタンマウスなので、デフォルトのままでいじってません。
ボタンが多い多機能マウス用の機能だとおもいます。

最後に不満な点についても書いておきます。
bluetoothマウス+macの組み合わせ全般にいえることだと思いますが、スリープから復帰したあと、すぐマウスが使えるようにはならないとこです。(Mac OSX 10.5.2で確認。そのほかの環境での挙動については不明)
10秒ほど待つと再接続するのですが。
マウスとキーボードの設定で「bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可」を有効にしておけば、すぐ使えるようになるのですが、ちょっとマウスに触れたりするだけでスリープが解除されてしまうので個人的には使いたくないのです。これが不満な点。
今のところマウス自体には不満はありません。良い買いものしました。
まとめ
・Logitech V470 + MacBookの組み合わせはいいよ!
・Logitech Control Centerは(V470の場合)、とくにインストールしなくてもよさげ。
・macはスリープから復帰してbluetoothマウスが使えるようになるまでに少しタイムラグがある。