今井啓介、戦力外通告を受け、引退の意向。(マスコミ報道に関する考察)無差別殺傷事件の犯人はなぜ「誰でもよかった」と言うのか?

2018年04月14日

歴史用語:○○崩れ

○○には地名が入る。主に戦国時代の歴史用語で、意味としては、「ある出来事によってそれまで膠着状態にあった(合戦の)趨勢が一気に決まる。」といったところであろうか。

管理人がぱっと思いつくところでは、松平清康が陣中で家臣に暗殺された「守山崩れ」、赤松政祐の寝返りによって細川高国・浦上村宗連合が大敗した「大物(だいもつ)崩れ」、村上義清の援軍の到着によって武田晴信軍が大敗した「戸石崩れ」、以上の三つとは少し異なるものの、大友氏の家督争いの趨勢がひっくり返った「二階崩れの変」などが挙げられようか。

中でも、大物崩れはかつて10年以上も管領として京に君臨したこともある細川高国が、敗走の末、甕の中に隠れていたところ、瓜が欲しかった子ども達に密告されて捕まり、切腹するという哀れな最期を遂げ、それまで25年間続いた永正の錯乱が終結するという大きな日本史上の出来事でもある。

他にも特攻崩れという用語もあるが、これは上記とは共通性がないと思われるのが、ここでは省略する。

hijinnturezure at 20:23│Comments(0)歴史 

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今井啓介、戦力外通告を受け、引退の意向。(マスコミ報道に関する考察)無差別殺傷事件の犯人はなぜ「誰でもよかった」と言うのか?