仕事のあれこれ

技術①事前に調べる!
質問する前には、必ず自分で調べましょう。
わからない度に聞いてばかりいるのは、相手の時間を泥棒するようなものです。
ちょっと確認すればわかることを聞くことは、信頼を失います。
この人に質問は答える価値のない質問だと思われたら、その後が苦しくなってきます。
ただし、一番悪いの質問をしないことです。
聞けばわかることを、いつまでも調べている・・・それでは仕事ははかどりません。
2,3分調べてもわからなければ聞く。それが仕事を滞らせないポイントです。

技術②ねぎらいの言葉を忘れない!

これはとても重要です。 「○○さん、お忙しいところすみませんが、教えていただいてもよろしいですか?」 と言いましょう。
・名前を呼ぶ
・相手の立場になる
・素直に教えを求める。
この3点で相手はその気になります。
終わったら、ただお礼を述べるのではなく、
「丁寧に教えていただきありがとうございました。」
など、具体的に感謝を気持ちを述べましょう。

技術③質問を整理する!
質問をして、1分後にまた質問をして・・ということでは相手の仕事の邪魔をすることになりかねません。
いつまでもため込むことはありませんが、ある程度まとめて質問し、相手の仕事を煩わせすぎないように配慮しましょう。
そして、わからないことを聞くときに、大切なことは聞きたいことのポイントを整理することです。
紙にササッと聞きたいことをメモり、頭を整理して聞きましょう。
また、不必要な質問をしないように注意しなければいけません。
よく、
「何が聞きたいの?」
なんて言われている人がいますが、相手の時間をもらうのですから、そのようなことがないようにしなければなりません。
また、わからないことだらけの時はAがわかればBがわかる・・というように、紙に矢印を使って書いてみるのも効果的です。
ただし、例外的に、すぐに質問しなければならないときがあります。
それは、相手が積極的に説明をしてくれたときです。
相手が説明をしてくれて、こちらの理解を求めているときは、あたためずその場で聞くべきです。

技術④要点を先に述べ、理由も添える!
まず何を聞きたいかを端的に言いましょう。
例えば、
「A社の顧客リストがどこにあるかを教えてください。」
と最初に聞きたいことを言います。
その後に
「Bさんに用意しておくように言われたので。」
と理由を言います。
そうすると、相手は答えやすいし時間を取らせません。
理由を言うのは、理由によっては答えが違って来ることがあるからです。
「Bさんなら、こっちのリストを渡した方が喜ぶよ。」
なんてことは、理由を言われないと得られない答えです。
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技術⑤メモを取る!
基本的に同じことを何度も聞くことは許されないと自分には言い聞かせるべきです。
そのためにはメモを取ることは欠かせません。
ただし、ゆっくりメモを取っていては追いつけません。
親切な人ばかりではありませんし、またメモを取ることに必死なって理解することを疎かにしてもいけません。
できればパソコン同様に、ペンを見ずに、顔を上げたままメモを取る方が良いでしょう。
相手の話を理解しながら、ぐしゃぐしゃとメモを取り、終わったらすぐにパソコンに質問した日時などとともに打ち込んでおきましょう。
パソコンの「検索」(ctrl+F)を使えば、大量のメモの中から必要な情報をすぐに呼び出すことができます。
人間は1時間もすると覚えたことの半分を忘れてしまうそうです。
記録をしたらもう忘れても良いですし、頭に入れて置きたければ何度でも見直すことができます。
なお、人から教えてもらうことは突然ですから、常にポケットに小さなメモ用紙とペンを入れておき、すぐに対応できるようにしておきましょう。

技術⑥聞く姿勢を持つ!
相手が説明をしているところで、それを途中で口出しするのは印象が良くありません。
質問をしているのですから、まずは相手の話を理解することに努めましょう。
よく
「それは知ってます。」
などと言う人がいますが、知っていることでも、説明を聞くのは損なことではありませんし、別の機会に
「これも知っているだろうから、説明しなくてもいいか。」
なんて思われても困るので、そう言わない方が得策です。
特に相手の説明の粗さがしをするようなことのないようにしましょう。

技術⑦どこまで理解したかを相手に伝える!
相手の説明が終わっても、その内容を100%理解していることはほとんどありません。
しかし、
「わかりました。」
と答えた瞬間相手は100%理解したと解釈します。
相手が説明したことを逆に自分の言葉で言い変えて、「ということでよろしいでしょうか?」
と言うことで、行き違いを防止できます。
後から、「聞いてたの?説明したでしょ。」なんて言わせないようにしましょう。

技術⑧あらかじめアポを取っておく!
短い説明では理解できないであろ複雑なことは、メール等で聞きたいことを送っておき、「後ほど回答をいただきに参ります。」
と伝えておくという方法があります。
相手にとって電話というものは、問答無用で自分の仕事の進行を妨げる一方、メールは自分の都合に合わせて対応できるものです。
急ぎの質問ではないが、ややこしい・・というとき、この技術が役立ちます。
いきなり電話で面倒なことを言われるよりも、要点をまとめて送信しておけば、いざ聞きに行ったときに嫌な顔もされず準備もしてくれていることもあります。
ただし、答えは直接聞きに行きましょう。
メールだと返事がなかなか返ってこなかったり、忘れられたりすることもあります。
また満足行かない回答の場合、直接ならその場で質問できますから。

技術⑨端的に答えられる質問をする!
人との会話をはずませる方法として、端的に答えられない質問をする、という技術があります。
例えば、「明日は天気が良いでしょうか?」という質問よりも、「明日、天気が良ければ、どこへ行きたいですか?」という質問の方が会話がはずむということです。
しかし、ビジネスの場においては時間は貴重ですから、逆に端的に答えられる質問をすることが正しいアプローチとなります。
例えば「この仕事はどうやれば良いですか?」という質問をすれば、相手はあれもこれも話しだしてしまうでしょう。
その仕事について全くわからないのであれば、それもありでしょうが、わかることがあるのであれば、常にわからないことのみに焦点をしぼって質問をすれば、お互いに時間の無駄になりません。「○○とは何ですか?」「××はどこですか?」など、誰でも答えがほぼ同じになる質問をする方が賢明です。

派遣には担当の人が居ますが、うかつに仕事の愚痴や、人間関係でもめてるなど、絶対に口にしてはいけません。なぜなら、そんな面倒な人間辞めてもらって結構って、相手は思ってるからです。前の派遣で、人間関係でもめたら、期間満了で切られました。理由は上記との事です。

仕事が遅いと企業から切られる。最近はお試し期間が儲かられていますので、その間に仕事が出来ないと、切られます。また試用期間満期前に切ってしまう企業も有るそうです。意外にシビアなので、怠けたり、仕事を覚えなかったり、眠そうな態度や勤務態度が悪くならないように注意が必要です。

面接時、最近の派遣は派遣会社との面接の後、企業面接もあります。
例、同じ企業を受けた女性が落ちた理由。ちょっと頭がおかしかった。面接の時に、ほかの人が質問されてるのに、一人でわかりますと、言っていた。また履歴書に記載がないのに、その仕事やってましたと、後付。最近頭のおかしい人はか、確実に不採用になっています。結構シビアな世界です。

派遣先の人間関係でもめない。これはどこの企業に行っても大事ですね。
正直余り深人間関係を持たないのが、一番もめないと思います。

朝目が覚めてもふとんから出られない。
仕事、学校に行く気がおきない。
仕事する気になれない。
勉強のやる気が出ない。
めんどうくさいことをとにかく避けたい。

こういうことってありますよね。
「やる気さえあれば・・・っ」なんて思います。

人を動かす「やる気」というものが、脳内で分泌される物質だとしたら、やる気には限りがあるということになるでしょう。

使えば、当然なくなるのです。

やる気はものごとを行うための燃料。
ないときは動けないのが当然。

「やる気出せ!」なんて言われても、出せるものではないんです。
鞭打たれて行動を起こすこともあるでしょうが、そう簡単に、「ない」を「ある」には変えられません。
「やる気あんの?」ときかれても、「ないです」という答え以外は、全てうそになってしまいます。

ものごとというのは、わからなかったり、難しかったり、辛かったり、緊急性がなかったり、楽しくないと、「やりたい!」とは思えないのが普通。
緊急性や自分の好みを変えることはできませんから、「ものごとをやる」には、まず、そのやり方がわかり、簡単で、やりやすいことが大切になってきます。

やる気がおきるようにするには、やるものごとを知っていて、理解でき、簡単にできて、なんの苦痛もないことが必要。
だから、単にものごとを「やる」という姿勢を取らず、このポイントをクリアできるようにすればいいのです。

1 分かる
 分かるって楽しいことです。楽しいって思えたら、もうしめたものですね。難しいことにいきなりぶっとばず、分からないなら知っているふりをせず、ちょっと勇気を出して、基本からものごとを理解することを心がけましょう。分かってきたら、ほんのわずかずつ、目標を上げ、練習や経験で、理解・解決不能をつぶしていきましょう。

2 環境を整える
 めんどうくさいことをめんどうくさがると、もっとめんどうくさくなる。片付けがめんどうくさくて、ものを重ねたままにすると、活動の効率が更に悪化し、片付けがもっとめんどうくさくなります。ごみを捨てるのに、めんどうくさがって遠くからごみ箱に投げたら入らなくて、結局落ちたごみを再び拾ってごみ箱へ・・・というように、ちょっとめんどうくさがると、環境は悪化します。反対に、ほんのわずかな努力で、次の活動をやりやすい環境がつくれます。ものは重ねて置かない、ちょっと空いた時間で、次の仕事や勉強などの準備をちょこっとする、使用頻度に応じた物品の配置を考える、などなど。机の上、部屋、片付けてみては?

3 耐性をつける
 どんなにがんばっても、新たなやるべきことはわいてきます。だから、ただ、なんとかやる気を出して目の前のタスクを消すだけではなく、次のタスクが発生しても、同程度のストレスを負わなくてもすむようにできれば、正のスパイラルがつくれます。これも、ちょっとずつ、ちょっとずつ、余裕があるときに、肉体的・精神的タフさをつければ、今までやる気が全くおきなかったことも、ちょっとやってみるか、くらいには思えるようになるでしょう。

4 やる気持続サイクル
 やる気は有限。やる気を取り戻すには、「休む」しかないのです。おいしいもの食べて、好きなことして、しっかり寝る。時間がなかったら、5分目を閉じるだけでも違いが現れるでしょう。病気やけがも、やる気のじゃま。でも、「やる気が出るまでのんびりしてよ~」というわけにはいきません!それではなまけてしまい、やる気は失われていきます。やる気回復完了したら、その余力で今度は攻めます!仕事、掃除、勉強、練習を、勢いで、おりゃーっとやってしまいます。こうやって鍛え、ここで、耐性をつけるのです。でも、これも鍛えすぎればやる気は失われ、やる気回復に時間をさらに必要としてしまう結果に。そこで、「余力を残して」休むのです。つまり、

しっかり休む → やる気があるうちに攻める → 余力を残して休む → ・・・

このサイクルを常に意識すると、疲れすぎる/やる気の完全枯渇は防げるのではないでしょうか。また、やる気が潤沢なうちにタスクをこなしまくるというのも大切です。

5 ドミノ
 大きなタスクを直接終わらせようとせず、まずは簡単にできる、ちっちゃなことからやり始めてみましょう。するとあら不思議。タスクをどんどんこなしたくなっちゃう。掃除なども、本の整理をしていたら、いつの間にやら本棚まで動かして部屋の模様替えをしていた、なんてことと同じです。できることから、ちっちゃなことから。

6 協力
 人は、ほかの人からの(特に権威のある)命令に従いやすいことがあります。でも、「北風と太陽」と同じように、むりやりやらせられては、タスクの質は上がりません。「いっしょにがんばろう」と、「共感」してくれる仲間(太陽)がいれば、やる気が出やすいでしょう。

7 モチベーター  
 やる気を出す一番の方法は、やはり、嫌を好きに変えること。でも、それはとても難しい。しかし、嫌の「一部」を好きなものと交換して、やり始めだけでもやりやすいものに変えることができないでしょうか。
 motivateとは、「動機付けする、やる気を与える」。自分を奮い立たせるような、外部要因を自分で保有し、それを必要なときに使うのです。おいしいコーヒーだったり、家族の写真だったり。授業中眠かったら、ペンで手をチクチク刺すなんて、「北風と太陽」の北風のようなことはせず、たとえば絵が好きなら、ちょっとの時間、ノートの片隅に絵を描いてみたらどうでしょう(先生ごめんなさい)。 楽しくなって、眠気がとびますよ。

8 笑う
 おもしろいことがなくてもかまいません。つくり笑いでいいのです。鏡を見て、ひとり笑顔をつくってみましょう。表情は心へ移行し、「あれ?笑ってる。楽しいのかな?」と、気分が楽になります。やらなくてはならない仕事に直面したとき、たとえそれが「死」でも、わたしたちにできることはひとつ。笑い返すことです。

 鬱で、やる気が出ないという方もいらっしゃると思います。これは、心療内科で治療を受けることで解決するかもしれませんが、そうでない場合もあります。カウンセリングや安定剤の服用などで改善されるかもしれませんが、環境によるストレスが原因の場合、その環境・直接の原因を取り除かないと、病状の回復が望めないことがあります。その場合は、むりをせず、かといって安易に逃避(仕事を辞めるなど)せず、いろいろと解決策を考えてみましょう。

日照時間が短くなると、季節性の鬱になりやすくなります。
太陽の光を浴びて、体を冷やさず、まずは健康を意識してください。

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