2015年02月03日

順張りと逆張りでバイナリーオプションを攻略する方法。

バイナリーオプションを攻略するにあたって一番基本となるのが、この「順張り」という方法です。

バイナリーオプションの順張りというのは、トレンド・取引の流れに従って、予想をしていく方法です。
例えば、価格が上がっているのであれば、上昇に、下がっているのであれば下降として予想をします。
 
非常に単純な方法となりますが、バイナリーオプションの基本はこの順張りであることは間違いないでしょう。ある程度その時までの動きだけで判断をしてしまうこともできるので、予想がしやすいというメリットがあります。
また最も基本的な方法であるので初心者でも取り入れやすい方法になると言えるでしょう。

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これに反する方法として、逆張りがあります。

逆張りは、それまでの流れとは逆を予想して利益を得ていく方法です。流れとは逆を予想するタイミングを間違えてしまうと、そのまま上昇し、下降を続けてしまい、予想とは正反対の結果になってしまう可能性がある方法となります。
順張りの場合は反動が予想できます。上がりきり、下がりきりの状態でなければ、予想が大きく外れてしまう可能性は低いと言えます。一見すると、逆張りよりも、順張りのほうが安全で、しかも確実であると思えてしまいますが、実はそう単純に考えられない面があるのです。
(参考:バイナリーオプションの「順張り」と「逆張り」で攻略してみよう!

順張りは利益が小さく、損失が大きくなりがち?

順張りというのは、バイナリーオプションの基本とも言える方法になりますが、取引をいい加減に行なってしまう、計画的に取引をすることができないと、 利益は小さくなり、損失は大きくなりがちになると言えます。
反動が起こる上がりきり、下がりきりの状態をある程度予想することができないと、予想をしたは良いが、すぐに限界まで上がって、または下がってしまい反動が起こり、予想が外れるということになってしまうこともあります。

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このような状況で逆張りができれば、逆に大きなチャンスにすることはできるのです。
しかし、順張りを念頭にして予想をしている人が、いきなり逆張りへと転換をすることは難しいです。それゆえに結果的に利益が小さくなり、損失が大きくなってしまうこともあると言えるのです。

順張りは、正当な方法、基本的な方法ということで、 どこか「安全」な方法であると錯覚をしてしまいますが、逆張り同様、予想を正確にできなければ損失につながってしまうリスクは十分にあると言えるでしょう。
そのため順張りだから安全、安心という考えは捨てておいたほうが良いです。
逆張りばかり狙い過ぎるのもリスクが大きくなってしまいますが、臨機応変に、順張りと逆張りをつかいこなしていけることに越したことはありません。
また順張りというのは、流れに従うということでどうしても軽い気持ちで取引をしてしまいがちです。このような状態になってしまうと、逆張りよりもずっとリスクは高くあると言えるでしょう。正確な予想ができないだけでなく、取引回数がいたずらに多くなってしまい、予想以上の損失につながってしまうということもあると言えます。

順張りも逆張りもそれぞれ、メリットデメリットがあることを理解して、適切な予想をし、使い分けて取引ができるようコントロールしていく必要があるでしょう。その自信がないというのであれば、自信ができるまで、勉強、練習をしていくべきであると言えます。

逆張り、順張りは、その説明自体は決して難しくなく、むしろ簡単ですが、いざ実践するとなると思ったようには行かないものです。逆張りだから、順張りだから…という理由で資金を無計画につぎ込んで良いということはありません。適切な資金管理も必要になることでしょう。
バイナリーオプションはリスク管理もしやすい取引です。始めからどれくらいの損失が出るか分かっているので資産管理もしやすいでしょう。
(参考:海外のバイナリーオプションのリスクヘッジ) 

→「順張り」「逆張り」で攻略するならバイナリー60のハイローがオススメ!




hikakuou at 18:15鐔?Permalink???Comments(0)??? ???順張り 逆張り