施工例(新築/伊勢崎市I様邸)
新築住宅の施工例のご紹介
「基礎」は住んでしまうと壁などで隠れてしまい
なかなか見る事は出来なくなってしまいます。
今回は、何事においても重要な
その「基礎」工事を中心にしてみたいと思います
施工前
旧家屋を解体します。
地盤調査を行います。
この地盤調査を元にして、
地盤条件、構造物の性質、施工条件などを考慮し
今後の工事を進めて行く事になります。
そして、基礎工事に入ります。


基礎工事が終わると、いよいよ建前(上棟)となります


ここで、ご紹介
ネダ(根太)レス工法です。
根太とは、
床をはるために必要となる下地の事で、
根太は大引きの上に垂直に取り付けられ、
床にかかる荷重を分散して大引や束に伝える働きがあるものです。
それを、無くした工法がネダレス工法です。
これにより、強度が増し・工期短縮が可能となり
お客様のコストダウンにも寄与します。
後は、構造・金物工事。
こういった、住んでいると見えなくなってしまう所が、
重要な工事であります。
これは、「人」にも当てはまる事ですね

その他、防水工事 ↓ ↓ ↓
こういった工事もなかなか見る事は出来ませんが大切です。
こちらの住宅は、平板瓦を施工。
こうやって、一つ一つ確実な施工を心がけています。
だいぶ、家らしくなって来ました
