2008年10月15日

VIVA!!! 5


公演当日の様子、ちょっとずつ加筆しています。
     new  10/24  バラタナティヤムとシタール&タブラ追加!!! 
     new  10/21 バラタナティヤム写真と演目追加!!!
     new 10/17  声明とバラタナティヤムちょっと追加!!!
   
長谷寺ガネーシャ













10月13日 信濃三十三観音霊場巡礼公演 第一回公演
「光の彩り 音と舞い  音楽と踊りとお寺のコラボ」


Special Thanks
金峯山 長谷寺さま  
長谷寺ご住職 岡澤慶長さま

真言宗智山派青年僧侶のみなさま
長野市 長谷寺 岡澤さま
軽井沢 東光寺 川嶋さま
上田市 長福寺 村越さま
上田市 前山寺 河合さま
御代田町 宝珠院 茂木さま

篠ノ井塩崎地区のみなさま

バラタナティヤム踊り手
池田未央さま
横田ゆうわさま

「神の音」ツアー主催
chakra-moonさま

シタール&タブラ演奏家
ゴパールさま
ディネーシュさま

DIKA OMKA 宗純&カミュさま

無料ご招待と物品の販売で公演と関わっていただきました。
「ハーモニー桃の郷」さま
「社会福祉法人 信濃の星」さま

パンとカレーの販売をして頂きました
自家製酵母パンvollkorn さま

喫茶店 やじろべえさま
信州浪人 徳さんさま リンクがご縁で当日きて頂きました!!


後援 長野国際親善クラブさま


そしてボランティアスタッフのみんな


鐘の音とともにはじまり 真言声明













10月13日の長谷寺。


インドなのか日本なのか、いや、ここはいったいドコ????
ビバ長谷寺。ビバ声明。ビバ☆バラタナティヤム。ビバDICA OMKA。
ビバシタール&タブラ


まずは観音さまにお参り。すると境内にガネーシャ神を発見!!!

長谷寺にガネーシャ神☆

それだけでウキウキがはじまった。

真っ青に抜ける空。

今日はめっちゃ楽しもう。


わたしたち公演運営スタッフの願い

    音楽や踊り、芸術容易に国や宗教を越え、文化をつくります。
 そんな音楽や踊りという芸術で、国や宗教、人種を超えたいと願っています。



当日の進行表

3時03分 〜

オープニングセレモニー

 

真言声明

3時15分 〜

ごあいさつ&出演者紹介

3時20分 〜

南インド古典舞踊 バラタナティヤム

4時00分 〜

休憩

4時20分 〜

DICA OMKA(ディーカ オンカ)

4時30分 〜

北インド古典音楽 シタール&タブラ

5時30分 〜

おわり と はじまり





3時3分

本堂 そして 鐘楼の鐘の音が響き

声明が始まる

演目は

一、四智梵語

二、理趣経より讃嘆句

三、不動讃


真言声明









真言声明









真言声明








声明(しょうみょう)とは、日本の伝統音楽の一つ。仏典に節をつけたもので、
儀礼に用いられる宗教音楽であり、日本の伝統的な仏教聖歌です。


長野にあるお寺でインドと日本と、仏教とヒンドゥーと、音楽と踊りとお寺のコラボがはじまった瞬間。いろんなものをつなげた瞬間。

お経の音楽「声明」が、公演のスタートを告げてくれた。

声明が終わり、長谷寺の岡澤ご住職がご挨拶をしてくださる。
この今日の天晴なお天気のこと、そして観音巡礼のこと、公演のこと
わたしたちの言いたいことをすべて代弁してていただいた感じ。


山門にガネーシャ神













つぎは。。。。


バラタナティヤム

バラタナティヤム






この南インド古典舞踊「バラタナティヤム Bharatanatyam」とは、南インドのタミールナドゥ州を発祥の地とする、七大古典舞踊のうちのひとつ。ヒンドゥー寺院に使える巫女たちが、神々に感謝と祈りを捧げた奉納舞であり、神の啓示や神話を伝えるものでもありました。

踊り手は毎年インドへ渡り、研鑽を積んでいる長野県在住のお二人。

インドの音楽が流れ、場の雰囲気が一転。

バラタナティヤム演目

1、オーム・アーナンダ・マーイ   (横田ゆうわ・池田未央)
(サンスクリット語の祈りの詩)

2、ガネーシャ・シュローカ〜アラリップ  (横田ゆうわ・池田未央)

3. アードゥン アラゲイ /ラーガ ドゥルガ ターラ アーディ 
ナタラージャの歓喜に溢れる舞(池田未央)

4 .ナーダムラリ   ラーガ アムリタカリヤーニ  ターラ アーでィ
主人公のクリシュナ神に対する愛にあふれる思い(横田ゆうわ)

5 ティッラーナ  ラーガ デーシュ ターラ アーでィ
 感謝と喜び (横田ゆうわ・池田未央)


バラタナティヤム 説明


一曲目、祈りの踊りを終えた後
「バラタナティヤム」について説明するお二人







横田ゆうわ Yokota Yuwa
東京都出身。大学卒業後、舞台女優として活動中、国際交流基金のオーガナイズの演劇ツアーでインドを訪れたのがきっかけで、インド舞踊と出会う。その後バラタナティヤムに魅せられ、1998年より毎年渡印を重ね研鑽を積み、'02年インドにてソロデビュー。現在は日本インドで公演活動中。グル・N.シュリーカント、グル・プリヤダルシニゴービンドに師事。塩尻市在住。

ゆうわさんは、20年のキャリアをもつバラタナティヤムダンサー。
そこにとどまることなく、毎年インドへ渡り、研鑽をつまれている方です。
ご自身はクリスチャン。クリスチャンの彼女が、ヒンドゥーの踊りを、仏教のお寺で踊る。そこに、国境や宗教を超えた平和の祈りを感じます。
衰えることのないバラタナティヤムへの情熱を、力強さだけでなく、愛という表現をもって踊る、素晴らしいダンサーです。


バラタナティャム2






バラタナティヤム3






バラタナティヤム1






途中、お二人の足踏みのリズムが、まったく狂うことなく同じタイミングで踏まれていることに、驚いた方も多いのでは?


バラタナティヤム4











池田未央 Ikeda Mio
2000年松本でインド古典舞踊バラタナティヤムに出会い、習い始める。2001年より毎年渡印。インド舞踊界の巨匠といわれるC.Vチャンドラシェーカー氏に師事し研鑽を積む。2004年インドにてソロ公演を行ない、以降日本でも公演活動を行なう。松本市と安曇野市でインド舞踊教室を主催。

未央さんの力強い踊りを見てからその人柄に触れると、その淡々とした踊りへの姿勢に驚く人が多いと思います。ストイックでありながら情熱的。観る人を虜にするダンサーです。


バラタナティヤム5



この日のお二人、とても嬉しそうに、楽しそうに
踊っておられました

ダンサーに喜んでもらえる場所と空間を持てた
ことが、スタッフの喜びでもありました



ワークショップ開催決定!!!
バラタナティヤムのワークショップを開催します
詳細はhttp://kannon33.naganoblog.jp/


DIKA OMKA

宗純&カミュ「般若心経」

DIKA OMKA







DIKA OMKA







シタール&タブラ


シタール&タブラ







シタール&タブラ







シタール&タブラ







シタール&タブラ







シタール&タブラ







シタール&タブラ



hikari_oto_mai at 20:37│Comments(0)TrackBack(0)公演案内 | 活動記録

 トラックバックURL...記事に関係ないTBは削除させて頂きます

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
What's New!!
リンク追加しました!!
livedoor プロフィール
訪問者数
  • 今日:

livedoor × FLO:Q