画家

*絵の説明*この絵は、ホツマツタヱの一綾(章)からの想像画です。約三千三百年前の紀州(和歌山)で、田圃に発生したイナゴを何とかして欲しいという民の訴えに、アマテル神のお妃さまセオリツ姫とお姉さまワカ姫が駆けつけて、虫払いの歌を侍女たちに歌わせて、虫たちが一斉に海へ飛び去ったという目出度い逸話から私が想像して描きました。 ●くまがいたつお(熊谷 達雄)の三つの取り組み  ヽ┣茵/綺眠茵¬絵制作ー自宅に展示室あり。 発芽玄米食とFFCテクノロジーの普及ー著書「なぜ発芽玄米は体にいいのか」(ツーワンライフ刊、書店、アマゾン購入可) F貶幻妬幻ァ屮曠張泪張織─廖‘本の国のはじまりを史実として伝え、日本語のルーツが分かる日本固有文字ヲシテで書かれたテホツマツタヱを楽しく読む「ほつまの会」会長ー毎月、盛岡市青山地区活動センターで読書会開催中。 絵画展示室/自宅:〒020-0671 岩手県滝沢市鵜飼上高柳56 電話090-3754-1043

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前回、絵のご紹介をと申しましたが、下記のHPにて、十和田おいらせシリーズ5枚を紹介しましたのでよかったらご覧くださいませ。
https://ktatsuo.official.ec/


20190224163345_00001ブログ長らくお休みしておりましたが、久々に投稿します。
FB{熊谷たつお」で紹介しましたが、今月9〜14日、盛岡市中央通り「盛久ギャラリー」で私の水彩画展を開催しました。

これから時々その時展示した絵をご覧いただこうと思います。とりあえず今日はその案内はがきです。

ほつまの会のお知らせ
土曜日11日の例会は悪天候でしたが、女性2名男性6名計8名でした。私から9日の東京神田での小川あわみさん主催のタマノオ展(前回投稿)の報告と作品絵葉書のおみやげを配ってから、ホツマツタエ第7章(7綾)の読み合わせに入りました。ご指導の千葉富三先生はいつもながらお元気一杯でご指導ありがとうございました。
今後の予定日程が決まりました。
12月例会は9日(土)1:30〜4:00盛岡市青山活動センター3階第二集会室
1月13日(土)10:30盛岡市大宮神社にて昇殿参拝後、熊谷宅にて新年会
2月は未定
*ご参加希望の方はメッセージまたは電話、メールください。
*初めての方も途中からでも参加できます。

ボニュー教会修正済み中津川今年の私の水彩画作品の一部です。

6月に南仏プロバンス地方をスケッチ旅行しました。ボニューという町で教会のある風景です。この町に3泊しましたが、連日の猛暑で、この絵は暑くなる前の午前中に描きました。


9月に日本未病学会という団体の皆さんと、発芽玄米研究では日本で第一人者の信州大学名誉教授、茅原紘先生のご一行と一緒にベトナムはダラット大学での健康フォーラムに参加してきました。
この絵は、フォーラムの後、ホーチミン市(旧サイゴン)観光でメコン河に行ったときにスケッチしました。
ところどころにフランスの植民地時代の名残の建物が残っていました。


これは、私の生まれ育った岩手県盛岡市の中央を流れる中津川河畔の絵です。中央の橋には江戸時代の欄干がかかっています。子供の頃はプールなどありませんでしたから。ここでよく泳いだものです。いまだに清流なので、秋になると鮭が遡って産卵に来ます。空には鳶が舞い、川には鮭と、盛岡市民の自慢です。

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6月20日のヲシテ講座イン盛岡は、会場の滝沢ビッグルーフの第2会議室が満席になるほど大盛況でした。参加者の中のホツマツタエそのものが初めてという方々も、ふだん何気なく使っている日本語の奥深さに気づいてくれたかと思います。そのうち世の中がホツマに注目した時、アッと思い出すことでしょう。
講演の翌朝、講師のベベスワベさんの友人たちを、大迫の早池峰神社などにご案内しました。
写真は盛岡市本宮の大宮神社参拝です。
この神社は豊受大神宮として、豊受神様を祀る大変由緒ある社なのです。

ホツマツタエを学ぶ「盛岡ほつまの会」11月例会のご案内です。
遠方のホツマツタエ友人から、こちらの会の近況を聞かれました。
毎月開催してると答えましたら、近くで参加したい人がいるかも知れないから、せっかくブログあるんだからお知らせしたら?と勧められました。で、以下の通りお知らせします。もしもご近所で関心お持ちの方はお知らせください。
メールは念のためメッセージ以外にもlametok@gmail.comの両方に願います。



盛岡ほつまの会11月例会のご案内
ホツマツタエを声に出して読み、古代日本のこころに触れてみませんか?

期日:11月11日(土)12時半開場1時半より〜4時終了
場所:盛岡市西青山「青山地区活動センター3F第2集会室」(目印は盛岡西警察署隣)
会費:500円(資料、お茶代)
内容:ホツマツタエの読みあわせ会(司会者は熊谷達雄)    
    ホツマツタエを、初心者、中途参加者のどなたでも体験できるように、
    当会名誉顧問の千葉富三先生によるテキストにしたがって、
    読み進めています。ホツマツタエは朗読が大切なので、
    参加者全員が順番に音読し、質疑応答形式で全員が理解しながら読み進めています。
    
*参加人数は毎回10人ぐらいです。
*毎回、驚きの新発見で、脳内モルヒネが活性化します!

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9月16日〜22日まで、ベトナム南部の国立ダラット大学で開催された「21世紀人類の健康フォーラム」に参加してきました。前にご紹介した発芽玄米研究の第一人者である信州大学名誉教授の茅原紘先生のお供です。他の日本人のメンバーは、日本未病学会という団体の先生方で合わせて14名の参加でした。
私の発表テーマは、「ベトナムの農業振興と伝統文化保存プロジェクト」でした。これは蠕崢佑フィリピンのルソン島の世界危機遺産である棚田群で実施したFFCテクノロジーによる農業復興支援プロジェクトの成功例をもとに、ベトナムでの取り組みを提案しました。

発表を終わって昼食会場での皆さんとの記念写真。


ホーチミン市観光で、メコン河遊覧船で茅原先生とのツーショット。「日本より東南アジアで発芽玄米が広がるかもしれんな」と笑っておられました。


茅原先生は一行の中でも一番健康でタフなので、これこそまさに発芽玄米の効能の証明でした。


ベトナムは社会主義国家でありながら、積極的に日本を含めて西側の技術や資本を導入し、経済成長まっしぐらの最中でした。日本企業の進出も目覚ましく、ベトナムの人々も日本に対する期待と尊敬は大きなものがありました。

DSC_0138DSC_0175DSC_01506月8日〜16日

南仏プロバンスのスケッチツアーに参加してきました。心配されたテロなどもなく、8日間、絵を楽しむことができました。ただし、食物と時差にはやhり少々閉口気味でした。やはり日本が一番いいです!

写真について
左は内陸のボニュー。教会が風景に溶け込む美しい村。三日間滞在しました。
右下はボニューのホテルでの夕食で。参加者のほとんどが元気な女性たちでした。皆さん、はじき飛ばされそうな位に元気!右上は、アルル市郊外のゴッホが描いた跳ね橋(レプリカ)

来年3月16〜21日に盛岡市大通リリオギャラリーで旅のスケッチをもとに水彩画展を開催します。

20170418142544_00001来月の五月二十日(土)13時より、岩手県滝沢市にて、古代日本文字ヲシテの実演講座「ヲシテ講座イン盛岡」が開催されます。私たちが何気なく毎日使っている日本語。世界でも稀な言語である日本語の秘密を、東京在住のヲシテ研究家ベベ・スワベさん(日本人)が初心者から研究者まで誰にでもわかりやすく解説してくれます。ただ聴くだけでなく、実際に参加者が方眼紙ノートに文字を書いてみて、古代人の心に触れてみることができます。べべさんは、全国から講演依頼が相次ぎ、岩手に及びできるのはとても幸運でした。どうぞ滅多にない機会ですので万障お繰り合わせの上、ご参加くださいませ。

参加費:一般2000円、学生1500円  事前申し込み必要です。

                          携 090-3754-1043  熊谷まで

今朝(平成29316日)の産経新聞に、私の投稿が掲載されました。

14日朝に投稿して16日に掲載いただきました。

 

 

題名「戦争体験聴き、軍を再認識」      

                        〒020−0671

                     岩手県滝沢市鵜飼上高柳56

                       自営業 熊谷 達雄 72

(以下は投稿原稿で、実際の掲載文は下のコピーの通りです)

 

先日、ある会で75歳の女性の戦争体験を聴いた。昭和20年夏、当時3歳だった彼女が、両親と共に大混乱の北支から日本に生還できた話だった。3歳の記憶といえばほとんど消えるものだが、彼女はその恐ろしい体験をまるで昨日のように話された。そして、その奇跡の生還の裏には、押し寄せるソ連軍の前に、本国の武装解除の命令に背き敢然と立ちはだかった根本中将率いる日本軍(響隊)がいたことを後で知り、その方々への感謝の念を切々と述べておられた。彼らの決死の戦いのお蔭で、邦人4万人が無事に関外へ脱出できた。83人もが戦死したという。お聴きして思った事は、いざという時、国民を守るのは軍隊であり、軍事力を失うとどうなるかは、満州の悲劇が証明している。戦争反対、安保法制反対を煽る野党もメディアもそれに動かされる人たちも、こうした真実の歴史を直視し、どこかの国が喜ぶような運動や報道をやめて欲しい。人類の歴史は戦争を繰り返す。危険は目前に迫っている。20170316115627_00001

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