2007年04月28日
after the friday
ほろ酔い気分で鼻唄うたい、玄関を開けた。
へたった革靴を脱ぎ捨てて、重い鞄を投げ捨てる。
ネクタイをゆるめながら部屋に入ると、
買ったばかりのラケット。
軽くラケットを振ると、いい音がした。
さよなら、日常。
おまたせ、GW。
へたった革靴を脱ぎ捨てて、重い鞄を投げ捨てる。
ネクタイをゆるめながら部屋に入ると、
買ったばかりのラケット。
軽くラケットを振ると、いい音がした。
さよなら、日常。
おまたせ、GW。
2007年04月13日
iPod, I need more sad songs
I said what they want to listen,
though there were the things needed to tell.
(I use the words they love,
'cause I cannot gave them my love itself.)
iPod, I need more sad songs.
though there were the things needed to tell.
(I use the words they love,
'cause I cannot gave them my love itself.)
iPod, I need more sad songs.
2007年02月25日
How long?
「…だからさ、会社の話はやめよう? 愚痴になっちゃうから」
「ヒカルにとって、『会社の話』イコール愚痴なの?」
この間、渋谷で会社の友達とご飯食べた時の会話。
「YES」を即答しそうになった自分にびっくりして言葉に詰まった。
最近、休日が切ないくらい楽しい。
その日だけ人間に戻れたような気分になれる。
SartreとBAD FACEの2単語しか頭に浮かばない、そんな日々。
今日は神保町に行った。遊びで行ったわけじゃなかったから、
行って初めて、「本の町」だってことを知る。
そうそうたる顔ぶれの古本の数々。
こんな幸せな場所に、半蔵門線直通でいけるなんて。
三島由紀夫「現代小説は古典たり得るか」(古本)
8,000円。 うーん。
「ヒカルにとって、『会社の話』イコール愚痴なの?」
この間、渋谷で会社の友達とご飯食べた時の会話。
「YES」を即答しそうになった自分にびっくりして言葉に詰まった。
最近、休日が切ないくらい楽しい。
その日だけ人間に戻れたような気分になれる。
SartreとBAD FACEの2単語しか頭に浮かばない、そんな日々。
今日は神保町に行った。遊びで行ったわけじゃなかったから、
行って初めて、「本の町」だってことを知る。
そうそうたる顔ぶれの古本の数々。
こんな幸せな場所に、半蔵門線直通でいけるなんて。
三島由紀夫「現代小説は古典たり得るか」(古本)
8,000円。 うーん。
2007年01月09日
school life trauma
まるで受験生みたいに、2次元的な人生観が無意識の中にへばりついてる。
0から100点まで点数が決まっていて、高い点数を自動的に目指すような
生き方が染み付いてる。そういった勉強が好きじゃない自分にでさえ。
自分を磨く、そんなことは、キャリアとは関係ない。
もちろん、仕事がいろいろな経験になることは間違いないけれど、
仕事からは得られないステキなことがこの世には多すぎる。
たとえ自分で望んだ仕事ではないにしても、
雪に埋もれた農家で、ゆっくり餅をつきながら春を待つのも、
第何志望かの大学のある町で、彼女と卒業後も過ごそうと決めて就職を考えたりすることも、
人を美しく磨いてゆくことに変わりはないはずなのに。
最近、それを選べなかった自分を不思議がっている。
そんな school-life-trauma を意識しはじめた、2007年の始まり。
0から100点まで点数が決まっていて、高い点数を自動的に目指すような
生き方が染み付いてる。そういった勉強が好きじゃない自分にでさえ。
自分を磨く、そんなことは、キャリアとは関係ない。
もちろん、仕事がいろいろな経験になることは間違いないけれど、
仕事からは得られないステキなことがこの世には多すぎる。
たとえ自分で望んだ仕事ではないにしても、
雪に埋もれた農家で、ゆっくり餅をつきながら春を待つのも、
第何志望かの大学のある町で、彼女と卒業後も過ごそうと決めて就職を考えたりすることも、
人を美しく磨いてゆくことに変わりはないはずなのに。
最近、それを選べなかった自分を不思議がっている。
そんな school-life-trauma を意識しはじめた、2007年の始まり。
2006年12月17日
中華料理はいけるかい?
2006年12月12日
2006年12月10日
運命の出会い
いろいろなことが重なって、土曜日なのに出勤して、さらに終電。
帰りの駅で、階段を下りているとき、二人の女の子を追い越した。
「あ、見てよ、あのポスター」
「んー?」
「あたしの大好きな桃井かおりが汚れてるよ」
桃井かおりが好きだ、なんてきっぱり言える女の子初めて見た!
残業も三文!?
帰りの駅で、階段を下りているとき、二人の女の子を追い越した。
「あ、見てよ、あのポスター」
「んー?」
「あたしの大好きな桃井かおりが汚れてるよ」
桃井かおりが好きだ、なんてきっぱり言える女の子初めて見た!
残業も三文!?
Posted by hikaru07 at
00:54
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