ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

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6月8日放送「news zero」のレポです(*^^*)

●共に五輪へ “内村2世” 北園 奇跡の代表入り
●奇跡の復活劇 北園支えた憧れの内村



当ブログでは北園選手の特集のレポや大会での活躍の記録などを
2014年からまとめています(*^^*)

内村選手がらみの記事をピックアップすると…

2014年、北園選手当時小学6年生の時の特集番組レポです(*^^*)
当時からの憧れの選手と東京オリンピックへの夢はブレていません

▼【番組レポ】『ミヤネ屋』“すんごい日本人大集合SP”第4弾(2014.11.25放送)〜内村航平選手絶賛“天才体操少年”北園丈琉くん〜


2014.5.4放送『シューイチ』での北園選手の密着取材では
内村選手のどんなところがすごいかを語っていました(*^^*)↓↓




そして、2017年4月9日放送『YOKYO応援宣言』で、2020年の東京オリンピックを目指す金の卵を紹介する「TOKYO選手名鑑」にて北園丈琉選手が紹介されました。
▼4月9日放送『YOKYO応援宣言』TOKYO選手名鑑♯19 体操・北園丈琉/内村航平も大絶賛!驚異の肉体を持つ14歳

▼2017.2.3 男子ナショナルチーム 強化合宿公開



こちらは2018年で5冠を達成した時の「GET SPORTS」での特集レポ
▼【番組レポ】2018.10.28深夜放送「GET SPORTS」ユース五輪5冠・北園丈琉16歳 “偉業”と“覚悟”に迫る



↓↓代表選考会 3大会情報まとめ
▼第75回全日本体操個人総合選手権大会情報まとめ

▼第60回NHK杯体操大会情報まとめ

▼第75回全日本体操種目別選手権大会情報まとめ


そして共に、夢を現実に(*^^*)
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東京の大舞台でも、最高の演技と笑顔が輝きますように

では、レポはこちらから(*^^*)
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東京五輪 最終選考会「第75回全日本体操種目別選手権」
予選
ニュースレポ弾です。

▼予選WEB記事まとめ


▼第75回全日本体操種目別選手権大会情報まとめ


先にアップにしていた「news every.」の予選ニュースレポに追記して
他のニュース番組をまとめてザックリとレポしました(*^^*)
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《内村航平選手記事まとめ2021③》
▼2021年まとめ記事
 
【2021内村航平選手記事①】2021年1月~3月まとめ記事
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▼2020年
まとめ記事

 ●【2020内村航平選手記事②】2020年4月~6月まとめ記事
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 ●【2020内村航平選手記事④】2020年10月~12月まとめ記事
▼2019年まとめ記事
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 ●【2019内村航平選手記事③】2019年7月~9月まとめ記事
 ●【2019内村航平選手記事④】2019年10月~12月まとめ記事
▼2018年まとめ記事
 ●【2018内村航平選手記事①】2018年1月~3月まとめ記事
 ●【2018内村航平選手記事②】2018年4月~7月まとめ記事
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▼2017年まとめ記事
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 ●【2017内村航平選手記事②】2017年4月~5月まとめ記事
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▼2016年まとめ記事
 
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▼2015年のまとめ記事はこちらから
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(2021.6.19追記)
6月9日の記者発表会のイベント終了後の内村選手のインタビュー動画と記事がアップされています(*^^*)
▼2021.6.14 内村航平選手インタビュ: 4度目の五輪へ「特に代表になった感はない、演技を見てどう感じてもらうか」(テレビ東京スポーツ)
【体操】内村航平 4度目の五輪へ「特に代表になった感はない、演技を見てどう感じてもらうか」(テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース
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Q.代表選考会から3日ですが、ぐっすり眠れましたか?
1日ゆっくりして、その次の日は軽くストレッチくらいはやったんですけど、ゆっくりは休めています。
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Q.東京五輪代表に選ばれた現在の心境は?
このコロナ禍で代表が決まったことがいつもの決まった時と違うなと思います。
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五輪代表が4回目ということもあって、特に代表になった感というのがあまりなくて、ただただ次に向かっていっているという感じです。

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Q.東京五輪代表への意気込みは?
まずは自分の満足する演技を予選と決勝でしっかりやり切る。
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僕は体操選手なので体操しかできないので、何か発信したいというよりは演技を見てどう感じてもらうかだと思っています。ですので、まずは自分のことに集中してやっていきたいと思っています。
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▼2021.6.7【NHK】五輪・パラ特集「内村航平 4回目のオリンピックとなる東京へ 完璧な演技を追い求める」

体操 内村航平。4回目のオリンピックとなる東京へ 完璧な演技を追い求める|オリンピック・パラリンピック【NHK】五輪・パラ特集|NHKニュース (nhk.or.jp)
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体操 内村航平 “着地をした瞬間、笑っていたい” たどり着いた境地
 着地は止まった。
 だが、表情は硬い。得点が出るのを待つ間も、視線の険しさは変わらなかった。
 やがて得点が表示され、厳しい顔つきのまま控え室に戻ろうとする。その途中、代表の座を激しく争った米倉英信から声をかけられ、ようやく少し笑ってことばを交わした。
 直後のインタビュー。
 「代表を争っていた米倉(英信)選手に申し訳ない思いだ。これでは“キング”とか“レジェンド”とか言えないし、もっともっと練習しないといけない-」
 みずからと向き合いながら“完璧な演技”を追い求め続ける内村航平。4回目のオリンピックとなる東京大会でも、その姿勢は変わらない。
最後の試練
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 4月から続いた体操の東京オリンピック代表選考会。6日に行われた全日本種目別選手権 決勝、その最後の種目となった鉄棒で、内村は最後の演技者だった。
 前日の予選でほぼ完璧な演技を見せた内村。同じようにこの日も演技をこなせば、代表内定は確実といえる状況になっていた。
 鉄棒にぶら下がり、勢いをつけた車輪からH難度の大技「ブレットシュナイダー」、G難度の「カッシーナ」、そしてE難度の「コールマン」。
 落下した場合に大きな減点のリスクがある手放し技をこれまでのように次々と成功させ、この日もミスのない演技を見せるのだと思われた矢先だった。しかし-
 アドラー1回ひねりをこなした後、予定していた方向に回りきれず、回転が戻ってしまった。
 得点は「15.100」。代表選考会の5回の演技で最も低い点数だった。
 代表に内定した後、語った。
 「オリンピックで完璧な演技を出すための最後の試練なんじゃないか。ここで完璧が出てしまうと、オリンピックまでに、それを超えるのが難しいのではと思ってしまう。ミスがあった方が、オリンピックに向けて強い気持ちで練習していける」
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“体操が好き”
 思えば、2つの金メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロオリンピックの後、内村の体操は試練の連続だった。
 「日本で開かれるオリンピックに絶対に出たい」と東京オリンピック出場を目標に掲げながら、2017年の世界選手権では、左足首を負傷し、個人総合の連勝が40で止まった。
 慢性的な肩の痛みから満足に練習できなくなった。
 美しい演技を支えてきた圧倒的な練習量に限界が見え、30歳で迎えた2019年の全日本選手権では予選敗退を味わった。本来の演技とはほど遠い内容で、鉄棒の着地ではひざをついた。
 「東京オリンピック?いまじゃダメ。夢物語ですね」
 一時は、東京オリンピックをあきらめかけた。言うことを聞かない体に、どうしたらいいかわからなくなった時期もあった。
 「もう、どうでもいいや」
 次々とマイナスの感情が出ながらも、自分をじっと見つめた。
 心の中の一番奥にあるものは何か。
 そして気づく。小さい頃から変わらない思い。
 “体操が好き”という思いだった。
 体操に夢中になった幼い時、技を細かく分析してノートに絵をかきなぐった。どうやったらうまくなるのか、どうやったらあの技ができるのか。誰よりも長く練習し、誰よりも自分と向き合った。
 「幼い時、蹴上がりができた時ほどうれしかったことはない。まだ、あの喜びを超えたことがない」
 一つの技ができた時の喜びを思い出し、もう一度、奮い立った。
 なぜうまくいかないのか、なぜ失敗するのか。一つ一つをクリアして、一歩ずつ前に進んだ。
 自分の体ととことん向かい合った結果、6種目ではなく、体への負担が少ない種目別の鉄棒に専念することも決断した。
 「体操と言えば、個人総合」
 かつては6種目の王者であることに、プライドを持っていた内村。代名詞だった個人総合をやめてまで東京オリンピック出場にこだわった。
 「目標を実現するために、自分のプライドはいらない」
 家族、コーチ、仲間。“自分の夢”は、“自分だけの夢”ではなくなっていたことに気づく。
 練習方法や調整の仕方、試合本番でのピークの合わせ方。個人総合で出場していた時とは、何もかもが違い、手探りで前に進んだ。
東京へ たどり着いた境地
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 棒と向き合っていく中で習得した大技の「ブレットシュナイダー」。
 体操への探究心をよりかき立てるのには、もってこいの技だった。
 “オリンピックに出るために”“体操を追求するために”が交錯するなか、おのずと“自分が満足する演技”を目指すようになった。
 それが自分のたどり着きたい「終着地」だとわかってきた。
 東京オリンピックの代表選考が本格化した4月の全日本選手権。
 オリンピック本番で金メダルが確実といえる、「15.466」の高得点をマークしたにも関わらず、笑顔はなかった。自己採点は60点。理想にはほど遠かった。
 5月のNHK杯。ミスのない演技で、「15.333」をマークしたものの、淡々としていた。
 「自分が目指していたものとは違う。人から“すごく良かった”と言われても、自分が満足しないと納得できない」
 「そのとき、そのときの満足いく演技を求めることが、オリンピックや金メダルにつながる」

 代表選考は、跳馬の米倉と激しい争いとなったが、その差も気にならなかった。
 最も高い得点を出したのは、5日の全日本種目別の予選だった。
 「15.766」
 だが内村の表情は緩まなかった。
 「自分の演技に満足できない。終わった瞬間に良くないところが浮かんできた」
 そして6日の決勝。
 代表内定は決まったが、開口一番、厳しい表情で話した。
 「だめです」
 「満足した演技ではない、こんな演技でいいのか。今すぐにやり直したい」

 最大の目標としていた、東京オリンピック出場よりも満足のいく演技ができなかった悔しさが勝った。
 笑顔はほとんどなかった。
 東京オリンピックの目標を聞いた。
 「着地をした瞬間、笑っていたい。笑顔でいたい。この代表選考では、それができなかったから」
 内村が4回目のオリンピックのスタートラインに立った。(スポーツニュース部 記者 田谷亮平)
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▼【図解】体操・内村航平のプロフィール(Yahoo!ニュース)
【図解】体操・内村航平のプロフィール(Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
 全日本選手権個人総合10連覇(2008~17年)。五輪でも08年の北京大会で個人総合銀、12年ロンドン・16年リオ両大会では個人総合で金メダルを獲得した。「キング」の異名も持つ内村航平のプロフィールを図解にまとめました。
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▼6.17 内村選手Facebookプロフィール写真を更新


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《これまでのまとめ》
●6月7日発売「VERY」Special interview 内村航平さんにインタビュー「子どもたちに、本物の自信を」
●2021.6.7 内村選手FB更新【第75回全日本体操種目別選手権】長い代表選考会が昨日終わり東京五輪の代表になりました!

はこちらから
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6月14日放送「報道ステーション」

内村航平選手にとっての4度目の五輪とは?
松岡修造さんが迫るレポ・後編です(*^^*)

▼レポ・前編 4度目の五輪へ下した「重大な選択」


WEB記事にもなっています↓↓

内村航平、東京五輪の“立ち位置”は『大長老』 開催是非には「言葉にできない何かが生まれる。それを生きがいにやっている」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
 4大会連続の五輪出場を決めた体操男子の内村航平(32)=ジョイカル=が14日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演。松岡修造さんとのインタビューで、東京五輪での立場を「大長老」と表現した。過去、3大会は2008年北京が「(若い)勢い」、12年ロンドンは「柱」、16年リオデジャネイロが「大黒柱」だったという。
 自身を除く4人(橋本大輝、北園丈琉、萱和磨、谷川航)が五輪初出場のため、「サポートしていかないと。体操ニッポンとしての目標は、団体金、個人総合金、種目別の複数金。僕が言うのが効くんじゃないか。世界チャンピオンで、五輪チャンピオンなので」と、堂々とした“大長老”ぶりを見せた。
 一方、開催の是非を問われている今大会については「(好演技から)言葉にできない何かが生まれる。それを生きがいに、僕らはやっている」と胸の内を明かした。


では後編:東京五輪への思い レポはこちらから(*^^*)

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8.12-17 「2021全日本ジュニア体操競技選手権大会」
全日本ジュニア体操クラブ連盟HP/大会日程情報



▼大会情報
2021全日本ジュニア体操競技選手権大会・東西ABCクラス決勝大会(神奈川県/横浜市)
●期 日/)2021年8月12日(木)~17日(火)
●場 所/横浜武道館
●日 程
8月12日(木) 女子C/Bクラス、男子Bクラス、男女Aクラス 決勝大会
8月13日(金) 2部競技(団体総合兼個人総合及び種目別)1日目
8月14日() 2部競技(団体総合兼個人総合及び種目別)2日目
8月15日() 2部競技(団体総合兼個人総合及び種目別)3日目
8月15日(日) 1部競技(団体総合兼個人総合及び種目別)1日目
8月16日(月) 1部競技(団体総合兼個人総合及び種目別)2日目
8月17日(火) 1部競技(団体総合兼個人総合及び種目別)3日目

▼大会要項
東西決勝大会要項
●●全日本ジュニア1
●●全日本ジュニア2

選手権大会要項
●●全日本ジュニア3
●●全日本ジュニア4

※『西・東日本、全日本、国際ジュニア体操競技選手権』大会記録まとめ
《2014年》
●全日本ジュニア体操競技選手権
 
《2015年》
●西日本・東日本ジュニア体操競技選手権
 大会情報まとめ大会結果まとめ
●全日本ジュニア体操競技選手権
 大会情報まとめ大会結果まとめWEB記事まとめ

●国際ジュニア体操競技選手権
 大会情報まとめ大会結果まとめWEB記事まとめ

《2016年》
●西日本・東日本ジュニア体操競技選手権
 大会情報まとめ大会結果まとめ
●全日本ジュニア体操競技選手権
 
大会情報まとめ大会結果まとめ

《2017年》
●西日本・東日本ジュニア体操競技選手権
 大会情報まとめ大会結果まとめ
●全日本ジュニア体操競技選手権
 大会情報まとめ大会結果まとめ

●国際ジュニア体操競技選手権
 大会情報・結果まとめ

《2018年》
●西日本・東日本ジュニア体操競技選手権
 
●全日本ジュニア体操競技選手権
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