外国

ではスーパーニュース生出演で私が最も感動した
シーンのレポートです(*^^*)

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―お互いの尊敬できる部分は?ということで内村選手―

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―この選手のここが凄いというところ―

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―なるほどね。あくまでも“チームJapanなんだよ”ということですかね―
―亀山さん、どうですか?―

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―いいチームワークですね―

(完)


帰国後、代表6人が揃っての会見はまだ見れてない気がしますが
どうしても注目されるのはメダリスト…

でもこのシーンの航平くんの言葉に救われました(*´`)
“ここにいない選手も含め6人それぞれに自分の仕事があって全員を尊敬する”

今回は個人戦だけでしたが、もし団体でメダルを獲得していたら
“チームJapan”6人全員の笑顔がここに揃っていたわけで
改めて“団体でメダル獲得”にこだわる航平くんの想いの真髄に触れた気がします

“一人で頂点に立つ喜びは知っている。今度はみんなでその喜びを分け合いたい”
そんな思いに向かって走り続ける航平くんは、やっぱりかっこいい(*≧∀≦*)

今回は惜しくもメダルに届かなかった選手も含め
選手全員がそれぞれの役割を果たしたことを改めて強調してくれました(*^^*)

来年は“チームJapan”として全員の笑顔が
ここに戻ってくるといいですね(*^^*)

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さらに航平くんに惚れてしまうような
こんな素敵な記事を教えていただきました(*≧∀≦*)

[虎四ミーティング]
池谷幸雄(体操競技指導者)<前編>「五輪メダリストも認める内村航平の体操センス」


(記事抜粋)
■トランポリンが育んだ世界王者

二宮:
 池谷さんの目に、現在の内村選手はどう映っていますか?
池谷: 先天的な才能がなかったわけではありませんが、彼は遅咲きです。頭角を現してきたのは、高校3年生頃からでした。

二宮:
 そのようなケースは珍しいでしょう?
池谷: 才能のある選手は、比較的早い時期に出てくることが多いのですが、内村選手の場合はそうではなかった。高校3年生から急速に伸びてきました。それまではあまり筋力がなく、力が弱かったので、成績も上がらなかった。でも、その間、焦らずにじっくりと基礎づくりを重視してやってきたんでしょうね。少しずつ自分の身体ができてきて、筋力もついてきた。それに応じて、実力もどんどん伸びていったんだと思うんです。

二宮: では、内村選手が他の選手と比べて、ずば抜けているところは?
池谷: やっぱり空中感覚ですね。彼が空中で3回ひねっても、きちんと足を閉じて綺麗な姿勢のまま着地できるのは、素晴らしい空中感覚があるからこそです。これは持って生まれたものでもありますし、幼少の頃からトランポリンでそれを養っていたということも大きいと思います。
二宮: 空中感覚とは、自分の身体がどう回転して、どういう向きになっているのかが直感的にわかると?
池谷: はい、そうです。その感覚が鈍い子は、着地の時に必死なんです。例えば、空中で3回ひねって、なんとか着地する選手と、余裕で着地にいける選手との違いがそこにあります。

二宮: 空中で回転している間、目をつぶってはダメなんでしょうか?
池谷: つぶってはダメです。一番、体操選手が怖いのは上と下がわからなくなること。天井か床かわからなくなって、頭から落ちたら一大事ですからね。

二宮: 頭から落下したことはありますか?
池谷: 頭からいかないようにする感覚が僕らの中にはあるんです。「ヤバイ」と思ったら、何とか床を探して、自分の身を守ろうとする。絶対に頭から落ちないようにしようとするんです。そういう感覚が染みついているので、もし車にひかれて飛ばされても、頭から落ちることはないでしょうね。何とか足から着地しようとすると思います。そういう感覚が特に優れているのが内村選手なんです。
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■難度の白井、完成度の内村はどちらが上?

二宮:
 今回の世界選手権の種目別でゆか、跳馬で新技を成功し、ゆかで金メダルを獲得したのが、岸根高校(神奈川)の3年生、白井健三選手です。「シライ」と名付けられたゆかの後方宙返り4回ひねりはすごい技ですね。
池谷: 確かに難しい技ではありますが、おそらく内村選手もやろうと思えば4回ひねりはできるはずですただ、試合に使えるまでのレベルには至っていないためにやっていないだけだと思います。白井選手の4回転はすごいのですが、足をクロスして、ひねっている。4回ひねっても、足が揃っていない分、技の価値は下がるんですよ。一方で内村選手はしっかりと足を閉じて3回ひねっている。だから、彼はすごいんです。

二宮: へぇー、なるほど。
池谷: 白井選手の場合、一見、“あんなにたくさんひねって、すごいな”と思うかもしれませんが、僕らや審判から見ると減点対象なんです。内村選手と違って、白井選手の技はまだ完成されたとは言えません。逆に将来性も感じるのですが……。

二宮: 白井選手が内村選手を超えるには、どのくらいの時間が必要でしょう?
池谷: そうですね。Dスコア(難度)は高いですから、技の難度という点では既に超えているんです。でも、技の質的にはまだまだ内村選手にはかないません。難度が高くても、乱れた分を減点された白井選手と、難度が白井選手より低くても完成度が高い内村選手。今回の世界選手権の種目別決勝でも白井選手のDスコアは7.400点で出場選手中、断トツです。一方の内村選手のEスコア(完成度)は9.1000点で金メダルの白井選手を0.5点上回っている。どちらが勝つかは、微妙なところなんです。

二宮: 最初から完成度を追い求めた方がいいのでしょうか? それとも荒削りでも高難度の技をやっていくうちに、だんだんと質も高くなっていくものなのでしょうか?
池谷:基本的には、はじめから完成度の高いものをやっていかないと、質は上がっていきません。ただ、Dスコアの高い技をやっていくうちに、それが徐々に成熟して自分のものになって質が高まっていく場合もあります。どちらを追い求めるかは、団体戦と個人戦でも違ってきます。団体戦は、自分だけの問題ではありませんから、できるだけリスクを取り除き、完成された技だけを演技に入れて、確実に点数をとっていきます。一方、個人戦になってくると話は別です。特に種目別を狙う場合は、やはりDスコアを高くしないと、メダルには届きません。難度を優先する中で、質も高めていくという感じです
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…航平くんにできない技ってあるんでしょうか?( ̄▽ ̄;)
やろうと思えば出来る技でも
美しく完璧に完成するまでお披露目しないこだわり

白井くんの4回ひねりを“気持ち悪い”とか“憎たらしい”とか“人間じゃない”とか…
航平くん流に賞賛していましたが…

“能ある鷹は爪を隠す”…が航平くん流?
爪のみでなく武器全てを隠されている気がします…( ̄▽ ̄;)
(見た目の武器はこうも煌々とさらけ出されているというのに(*´`))

憎いね~(*≧∀≦*)

“もし車にひかれて飛ばされても、頭から落ちることはないでしょうね”
改めて体操選手の驚異の身体能力を知る((((;゚Д゚))))
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