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前回ご紹介した“新技の命名”についての記事の中に
ゆかで決めた「前方伸身宙返り3回ひねり」もこれまで成功例がなかったことが分かり、「シライ2」の名がつく見通しだ。
とありましたが、正式に決まったんですね(*゚▽゚*)

【白井 新技3つ目「シライ2」認定 国際技術委「偉業」
 体操男子の白井健三(17=神奈川・岸根高)が世界選手権(ベルギー・アントワープ)の床運動で披露したF難度の「前方伸身宙返り3回ひねり」について、国際体操連盟(FIG)が主要国際大会で初めて成功したと認定し「シライ2」と命名したことが24日、関係者への取材で分かった。
  「シライ」と「シライ2」はともに採点規則に載っていたが、命名の条件となる五輪や世界選手権などで成功例がなかった。跳馬の「シライ/キムヒフン」と合わせ、3つ目の新技となった。
 FIGのブッチャー男子技術委員長は25日、白井について「彼の未来は間違いなく明るい。3つも新技に成功したことは、この数十年で見たことのない偉業」と称賛。さらに「輝かしい日本の体操史の中で進化していく姿を楽しみにしている」とエールを送った。

FIGのブッチャー男子技術委員長さんの賞賛の言葉が素敵ですね(*^^*)
この方だそうです(*^^*)
ぶccが

“3つめの新技”なんてすごい!(^O^)
当のご本人様は、そうは思わないのかもしれないですが…(^^;;


昨年の全日本のニュース番組を懐かしい思いで見ていたら
Going!の『神技ライブラリー』というコーナーで
航平くんの鉄棒の“離れ技の秘密”という特集をやっていたのを思い出し
せっかくなんでレポートしちゃいます(*^^*)

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ロンドンオリンピック体操個人総合の
金メダリスト・内村航平

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彼の神技はこれだ!

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世界一と言われる鉄棒の離れ技。

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内村はこう語る

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どういうことなのか?

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うちらの鉄棒の離れ技をスーパースローカメラで撮影。

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本人に分析してもらった

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『離れ技は高さが求められるので』

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『鉄棒のしなりを使ったほうがしっかり高さが出てくるので』

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『そこのタイミングが合わないと
少し低くなったり鉄棒に近づいたりっていうことが起きるので、
しなりに合わせる

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長くなるので(^^;;後編へつづく…


前回“今年は4という数字が来てる!”なんて
勝手な独り言をぼやきましたが
こんな航平くんと“4”にまつわるエトセトラも…

“昭和64年生まれ”
“「誕生時には元号がまだ"昭和"だったが、誕生4日後に"平成"に
改元したことにあやかり、「平成の時代を真直ぐ渡れるように」という
願いを込めて、"航平"と命名された」”(ウィキペディアより)
“「平成4年に両親が『スポーツクラブ内村』を開設」”
“大好物の「ブラックサンダー」を、北京オリンピックには40個持ち込み”

出生時から“4”という数字に縁があったようですね~(*^^*)←単なるこじつけ?(^^;;
そして世界体操2013に追加で…
航平くんが獲得したメダルの数“4個”
メダリストの数“4人”
とのことでした(*^^*)

スポニチ2