内村航平選手について書かれたWeb記事をご紹介する記事パート②です(*^^*)
パート①はこちら(*^^*)




(2015.12.31追記)
住友生命さんによる、2015年を象徴する「創作四字熟語」航平くんの6連覇があるようです(*^^*)
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住友生命「創作四字熟語」内村航平選手の“個総六覇”
《西日本新聞2015年12月31日 10時41分》
戦後70年を迎えた2015年もきょうで終わり…
戦後70年を迎えた2015年もきょうで終わり。「安」と「不安」に揺れ動いた一年を、住友生命「創作四字熟語」で振り返った
●スポーツ界では九州勢が大活躍。【蹴姿一貫(終始一貫)】のポーズが評判になったラグビー日本代表の五郎丸歩選手。ホークスの柳田悠岐、ヤクルトの山田哲人両選手がトリプルスリーを【二人三達(二人三脚)】。体操の世界選手権で個人総合6連覇を果たした内村航平選手の【個総六覇(五臓六腑(ろっぷ))】。来年もいい夢を見せてほしい。


2015年も五臓六腑、潤してくださいました〜(*^^*)
来年も夢を見せてくれるだけでなく、実現させてくれるでしょう!!





《これまでの記事》
●2015.5.9 ビジネスインサイダー『最も圧倒的なアスリート』
●2015.6.1 
書弟選手「自分はまだ内村選手にはかなわない」
●2015.7.16 体操内村の限界を延ばす“危機管理能力”
2015.8.10 今季から挑む大技リ・シャオペン(朝日新聞デジタル版)
2015.8.10 五輪連覇へまっしぐら〜究極演技で集大成〜
●2015.8.11 
朝日新聞(2015.8.11)『内村の憧れ リ・シャオペン』
●2015.12.4 『Number Ex スポーツコラム』内村航平の背中
●2015.12.18 毎日小学生新聞「スポフォト」〜トップアスリートを知る〜

はこちらから(*^^*)

(2015.5.9)
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ビジネスインサイダー『最も圧倒的なアスリート』
『BUSINESS INSIDER』
という
アメリカ合衆国のビジネスや技術ニュースの専門ウェブサイトにて
『The most dominant athlete in every sport』
〜すべてのスポーツで最も圧倒的(支配的)なアスリート〜
という記事がアップされているそうです(*^^*)

各競技ごとに男女個別に“最も圧倒的”な選手31人が紹介されていて
その中の体操男子に、もちろん我らが航平くん\(^o^)/
女子にはアメリカのバイルズ選手が紹介されているようです(*^^*)

《BUSINESS INSIDERMay 5, 2015, 2:55 PM》
The most dominant athlete in every sport
Men's gymnastics: Kōhei Uchimura
Japan Age: 26
mens-gymnastics-khei-uchimura
Uchimura is often considered the greatest gymnast of all time.
He's won five Olympics medals and 16World medals.
In 2014 he became the first gymnast to win five consecutive World all-around titles.


大きくて素敵な写真なので、トップ画像に使わせてもらった〜\(^o^)/

航平くんは残念ながら載っていませんが(なぜに?)
“最も圧倒的なアスリート50”というのも紹介されています(*^^*)
The 50 most dominant athletes alive
体操からはバイルズ選手が6番目に紹介されていて
日本人としては唯一、フィギュアスケートの羽生結弦選手が紹介されているようですね〜(*^^*)








(2015.6.1追記)
全国体操選手権に出場している中国の書弟(デン・シューディ)選手が、個人総合予選1位で決勝進出を果たした試合後のインタビューにて「自分はまだ内村選手にはかなわない」と語ったという記事が出ていますね(*^^*)
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書弟選手「自分はまだ内村選手にはかなわない」
《FOCUS-ASIA.COM 6月1日(月)12時24分配信》
中国の体操男子・書弟、日本の内村との個人総合王争いは「まだかなわない」―中国メディア
 中国の男子体操選手、書弟(デン・シューディ)が福建省福州で開幕した全国体操選手権に出場し、予選1位の成績で個人総合決勝への進出を果たした。16年リオ五輪での日本の内村航平との「個人総合王」争いに早くも注目が集まるなか、「自分はまだ内村選手にはかなわない」と語った。1日付で騰訊体育が伝えた。
 貴州省代表として出場した書弟は団体決勝で金メダルを獲得し、個人総合でも決勝に勝ち進んだ。試合後のインタビューで、「ゆかとあん馬、つり輪はまあまあ良かったが、他の3種目はあまり良くなかった。少しミスがあった」と冷静に分析。2日の個人総合決勝については、「福州の林超攀、貴州のチームメイト、劉榕冰との争いになると思う」との見通しを示した。
 次の目標は10月のグラスゴー世界選手権で好成績を残すことだという。16年リオ五輪まであと1年余りまで迫り、「すでにかなりの緊迫感に包まれている」。日本の内村航平との「個人総合王」争いに早くも注目が集まっているが、「今のところ、自分はまだ内村選手にはかなわない」と語った。(編集翻訳 小豆沢紀子)

無題1








(2015.7.16追記)先日の強化合宿の記事ですが、患部に異常がなく、さらに“5年先まで現役を続けられると太鼓判を押されたという”とっても安心する内容と、航平くんの“危機管理能力”の素晴らしさについて書かれているので、こちらでご紹介(*^^*)
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体操内村の限界を延ばす“危機管理能力”
《日刊ゲンダイ 7月16日(木)9時26分配信》
アジア選手権欠場も 体操内村の限界を延ばす“危機管理能力”
 
男子体操のロンドン五輪金メダルの内村航平(26)。昨14日にはアジア選手権(7月31日~8月2日、広島)への欠場を発表した。6月の種目別選手権に向けた練習中に鉄棒から落下し、左肩を痛めた。その後は治療とリハビリに努めて回復したものの、10月に世界選手権(英グラスゴー)を控えているため大事を取って出場を見送った。
 この日の内村は都内で行われた代表合宿に参加し、鉄棒は軽めの練習で終えたが、他の5種目はほぼ通常通りのメニューをこなした。
 内村によれば6月末にMRI検査を受けたところ、患部の異常は見つからず、診察したスポーツドクターからは「この状態であれば(20年の)東京五輪までできる」と5年先まで現役を続けられると太鼓判を押されたという
 昨年5月にも僧帽筋(首から背中にかけての筋肉)を痛めるなど、肩周辺に不安を抱えていた。今年1月には、男子選手の寿命といわれる26歳となり、限界説もささやかれるようになったが、内村に体操界の定説は当てはまらないようだ。
 関係者によれば、内村は演技中に体にかかる衝撃を和らげたり、不慮のアクシデントにもとっさに対応するなど、危機管理能力に長けているそうだ。
 「通常、代表クラスの選手であっても総合6種目(床、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒)をこなせば、車にひかれて地面に体をたたきつけられるほどの衝撃があるという実証データもある。でも、ボディーバランスに優れ、身のこなしもうまい内村の試合後の負担は他の選手に比べて半分程度とみられています。20年には31歳になりますが、大きな故障さえなければ東京五輪まで現役を続けることは不可能ではないと思う」体操関係者)

強化合宿
検査結果異常なし!
さらにスポーツドクターからの“5年先まで現役を続けられると太鼓判”!!
総合6種目をこなせば、車にひかれて地面に体をたたきつけられるほどの衝撃!!?

安堵と喜びと衝撃と…いろいろと嬉しビックリな記事です(*^^*)









(2015.8.10追記)航平くんの“リ・シャオペン”についての解説動画
航平くんの
“リ・シャオペン”に込められた思いを紐解く、とっても素敵な記事です(*^^*)
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今季から挑む大技リ・シャオペン
《朝日デジタル2015年8月10日18時53分》
(技)体操・内村航平、今季から挑む大技リ・シャオペン 
シャオペン12
体操の内村航平(コナミスポーツク)が、今季から挑んでいる大技がある。跳馬の「リ・シャオペン」だ。
「跳馬のスペシャリストでもリ・シャオペンはあまりやらない」と国際体操連盟の冨田洋之・男子技術委員は言う。「ロンダートから半分ひねる入り方が難しいから。私も現役時代に遊びでやってみたが、難しくて試合で使う気にもならなかった」
シャオペン
この先は会員登録(無料)にて読めるようです(*^^*)

大技への挑戦に込められた航平くんの“二重の思い”
素敵すぎる(*^^*)

せっかくかっこいい動画付きなので(*^^*)
シャオペン1
シャオペン2
シャオペン3
シャオペン4
シャオペン5
シャオペン6
シャオペン7
シャオペン8
シャオペン9
シャオペン10
シャオペン12
gifにまでしちゃう(*^^*)
anigif100


(2015.8.11追記)
珍しく、朝日新聞を購入できました〜(*^^*)
(ほしいと思ったとき、だいたい売り切れている)
画像クリックで拡大(*^^*)
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朝日新聞(2015.8.11)『内村の憧れ リ・シャオペン』
朝日リシャオペン








(2015.8.10追記②)先ほどの記事とちょっと似た、こういう記事も出ていました(*^^*)
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五輪連覇へまっしぐら
《時事ドットコム2015/08/10-15:16》
五輪連覇へまっしぐら=レスリング吉田と体操内村-リオ五輪

◇究極演技で集大成
 体操の男子個人総合で王座に君臨する内村航平(26)=コナミスポーツク=にとって、リオ五輪はオールラウンダーとしての集大成。「とんでもないことをするなと皆が思うものをやっていきたい」。2大会連続の金メダルとともに、究極の演技を追い求めている。
 五輪に向け、今年はDスコア(演技価値点)を6種目合計で0.5点上げた。「この技を自分の跳馬の終点と決めていた」という大技「リ・シャオペン」に挑戦。鉄棒では、他の技と力加減が違うことなどもあり、これまでにやっていなかった屈身コバチを演技構成に入れた。
 以前のような練習量はこなせなくなったが、「以前より頭と体をコントロールできるようになった」ことを進化と捉える。日体大時代から練習してきたリ・シャオペンは、映像を繰り返し見ながら、イメージをつかんで正確に再現できるようになって、ようやく完成した。
 「体操は答えが出ないから面白い」。ひたすら高みを目指してきた内村が、自分に初の満点を与える五輪になるかもしれない。










(2015.12.4追記)
Number Webより、うなずきすぎて首を攣ってしまうような(大好物)記事が(*^^*)
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『Number Ex スポーツコラム』内村航平の背中
《Number Web Number Ex 2015/12/04 10:30》
筋肉マニアがアスリートの体を見れば。内村航平の背中、五郎丸歩の脚部!
●先だっての体操世界選手権の表彰式、金メダルを胸もとで輝かせた絶対王者・内村航平の雄姿をみて、私は「ほう」と感嘆した。
 世界チャンピオン内村は2位キューバ、3位中国の選手と比較しても、きわだってバランスのよい筋肉をしている。シルエットが見事な逆三角形のうえ脚が長い。162cm、52kgいう数値より、ずっと長身でスタイリッシュに感じる。
内村の筋肉とプロポーションは、まさにゴールデンボディといっていいだろう。
【筋肉原理主義者の視点でアスリートを見ると……。】
●されど、内村ほどのツワモノなら、ボディビル対決でも彼を打ち負かすことが可能なはず。私が筋トレコーチに就任した暁には(おいおい)、肩を構成する三角筋を徹底的に鍛えて横へ張り出させ、さらに大胸筋の厚みを加える。ついで上腕部の力こぶ、二頭筋とその裏側の三頭筋をぶっとくさせたい。
 一方、内村の背中のシルエットはピカイチだから、さほどいじる必要もなかろう。
 それでも、できればラットプルダウン、ベントオーバーロウをやり込み、シメにデッドリフトで幅、厚みともボリュームアップしてほしい。
 もし、本コラムを内村が読んでいたら――果てなき精進を続け、孤高の境地を目指す彼のことだ。リオ五輪では比類なき史上最高の筋肉をひっさげて登場するかもしれない(そんなわけ、ないか……)。
【体操選手は基本的に道具を使って筋トレをしない!?】
●ちなみに、ロス五輪で個人総合と吊り輪を制した具志堅幸司さんはこう証言してくださった。
「基本的に体操選手はバーベルやマシンで筋トレをしません。ひたすら6種目の技を磨きます。でも、これが自分の体重、いわゆる自重を使った筋トレになっているんです」
 ん? ということは。高い金を払いジムでバーベルと格闘しなくても、カッコいい筋肉は懸垂や腕立て伏せといった身近な自重運動だけで手に入る!?
【「行為は見える。行為を擔ふものは肉体である」】
●鍛えあげられた筋肉は美しい。
 この筋肉が優れたスキルと合体し、最高のパフォーマンスを呼ぶ瞬間、そこに美が生まれる。
 それは、トップアスリートにだけ許された特権ともいえよう。
 「行為は見える。行為を擔(にな)ふものは肉体である」
 三島由紀夫はこう書いた。筋肉原理主義者の私は、まったくその通りだと深くうなずくばかりだ。(抜粋)
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この写真もすっごく素敵ですけどね(*^^*)

美しい筋肉の写真もたくましい背中画像もありすぎて
引っ張りだすのに悩んじゃうので
“背中”と聞いて真っ先に思い出した、ある雑誌の記事を(*^^*)
背中
2012年6月13日発売の嵐・大野智くんが表紙の『an・an』(*^^*)
その胸に抱かれたい。「オトコノカラダ」特集
というタイトルに翻弄され即買い(*^^*)
『内村航平のワイドな背中&ポパイな腕』
まさに、たくましさと美しさの融合で、パーフェクト&ゴールデンボディですね(*^^*)
(年々、磨きがかかってます!!)















(2015.12.18追記)
毎日小学生新聞
にてトップアスリートを紹介する「スポフォト」のコーナーで、航平くんと白井くんが紹介されたそうです(*^^*)
フォトは毎日小学生新聞を購読しないと見れないようですが、記事は読めるようです(*^^*)
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毎日小学生新聞「スポフォト」〜トップアスリートを知る
トップアスリートを知る File No.032 体操 内村航平

【一流の技をビデオで見て分析】
イギリスでひらかれた世界選手権せかいせんしゅけんで、団体総合だんたいそうごう個人総合こじんそうごう種目別鉄棒しゅもくべつてつぼうの3種目しゅもく優勝ゆうしょうし、はつの3かん達成たっせいしました。とく個人総合こじんそうごう前人未到ぜんじんみとうの6連覇れんぱです。

 ちいさいころトランポリンできたえた空中感覚くうちゅうかんかく武器ぶきです。小学校高学年しょうがっこうこうがくねんのころ、一流選手いちりゅうせんしゅのビデオをわざをコマ漫画まんがき、分析ぶんせきしました。おなじころ、中学ちゅうがくから体操たいそうはじめる少年しょうねん主人公しゅじんこう体操漫画たいそうまんがからも影響えいきょうけたそうです。

トップアスリートを知る File No.037 体操 白井健三
【小学5年でアドバイスを受けた選手とは…?】

12にち豊田国際競技会とよたこくさいきょうぎかい床運動ゆかうんどうで、新技しんわざ後方伸身こうほうしんしん回宙返かいちゅうがえり3かいひねり(伸身しんしんのリ・ジョンソン)を披露ひろうしました。みとめられれば「シライ3」という、自身じしんがつくよっわざとなりそうです。

小学しょうがくねんのとき内村航平選手うちむらこうへいせんしゅに「あしれていたらかっこわるいよ」とアドバイスをけました。その後北京ごペキンオリンピックを有名ゆうめい選手せんしゅり、内村選手うちむらせんしゅ目指めざすようになったといいます。
スポフォト一覧

File №17のフェンシング・太田雄貴選手の記事は
こんな感じで紹介されたそうです(*^^*)
毎日小学生新聞で、太田雄貴選手を紹介

『図解なるほど』のコーナーでも体操競技が紹介されたようです(*^^*)
体操競技、種目と技



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