《植松鉱治選手記事》
植松さん1
『BDT POKAL2012』より



(2016.7.19追記)
▼『マンガ×アスリート』植松鉱治がマジで練習した新技「フジマキ」
日刊スポーツリオ五輪サイトマンガ×アスリートのコーナーにて、
「ガンバ! Fly high」×植松鉱治さんが紹介されているそうです(*^^*)


植松鉱治がマジで練習した新技「フジマキ」
 体操元世界選手権代表の植松鉱治氏(29)が挙げたのは「ガンバ! Fly high」だ。金メダリスト森末慎二氏の原作で、細部の描写にこだわった、珍しい本格的体操マンガだった。リオ五輪で個人総合2連覇を狙う内村航平(27)も愛読していて、現在の体操界ではバイブルと言える作品だ。
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<リオ五輪日本代表へ>
 内村の個人総合と鉄棒、白井の床は金メダルが取れると思います。団体も各国の成績を見ているとかなり可能性は高い。それに加えて加藤の個人総合、田中の平行棒もメダルが狙えます。体操でメダル6個を予想します。



●植松鉱治選手、今年度をもって引退
●GymnasticsNews 未知の領域への挑戦~全日本シニア体操競技選手権大会~
●全日本団体選手権を最後に、現役を引退
●GymnasticsNews 受け継がれてゆく想い
●ymnasticsNews 選手とコーチの絆
●植松鉱治さんのプロフィールHP オープン

の記事はこちらから



(2015.7.2追記)
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 植松鉱治選手、今年度をもって引退
《GymnasticsNewsより》
植松鉱治選手が今年度で引退
 今後の試合で出場が決定しているのは9月20日(日)に鯖江市総合体育館で行われる、全日本シニア選手権(元社会人選手権)1部。
 またメンバーに選出された場合は、11月28日(土)29日(日)に代々木第一体育館で行われる全日本団体選手権にも出場する。





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デイリースポーツ 6月29日(月)23時17分配信 》
“最後に内村に勝った男”植松が今季限りでの引退表明
 体操男子の植松鉱治(28)=コナミスポーツク=が29日、自身のツイッターで今年度をもって現役を引退することを表明した。
 「今年度をもちまして現役を引退することを決めました!沢山の方々の応援があって、ここまで頑張ってこれたと思います!怪我をして大変な時期や、悔しい事嬉しい事いっぱいありました。家族や恩師、コーチ、ファンの皆様がいたから、乗り越えられた壁がたくさんあります!これから先もその気持ちや想いを忘れず、自分の力を発揮できる場所を見つけたいと思います」と、綴った。
 植松は10年世界選手権団体戦銀メダリストで、日本屈指の鉄棒のスペシャリスト。仙台大時代の08年全日本学生選手権個人総合では、当時、北京五輪で銀メダルを獲得したばかりだった内村航平(当時日体大)を下し、優勝。内村はその後、現在までロンドン五輪金メダル、世界選手権5連覇など個人総合33連勝。“内村に最後に勝った”男だった。
 9月の全日本シニアには出場するという。
植松さん3
その植松さんのTwitterがこちらこちら

体操ファン歴は浅いけど、その中で大活躍を見届けてきた馴染みのある選手が引退となると…複雑な思いはひとしおですね。
頂いたたくさんのものへの感謝と、さみしさと、etc…
“鉄棒で今年できなかった7.7が出来ればとおもってます。”
応援あるのみ!!

植松さん2
DTBチームカップ男子代表選手コメント2012年12月18日 19:40
■植松鉱治
 まだまだ、予選、決勝と完璧な演技を披露する事が出来ませんでしたが、皆さんの応援のお陰で優勝することが出来ました。皆さんの応援が、日本体操の活気となりますので、もっともっと応援よろしくお願いします。

第30回DTBチームカップ男子体操競技報告














(2015.9.26追記)
全日本シニア体操競技選手権で話題となった植松鉱治選手
鉄棒の4回連続離れ技成功についての記事がGymnasticsNewsにて掲載されているようです(*^^*)
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 未知の領域への挑戦~全日本シニア体操競技選手権大会~
《GymnasticsNewsより》
未知の領域への挑戦
自分でも未知の領域だった場所へ足を踏み入れ、自らの体操人生で一番の達成感を得た。
「今日は本当に気持ちよかった」
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6月末に植松選手が自身のTwitterで明かした
“今年度をもって引退”という衝撃的ニュース。

もしかしたら撤回になるかもしれない…そんな期待も最後には語られていますね~(*^^*)
「今後のこと?う~ん。分かんない」

もっと植松選手の体操が見たいというファンの願いに、
この先も演技で応えてくれるのでしょうか(*^^*)










(2015.11.24追記)植松選手、体操選手としての集大成の演技を。全日本団体選手権!!
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 全日本団体選手権を最後に、現役を引退
《GymnasticsNewsより》
植松鉱治、引退を決断
11月28、29日に代々木第一体育館で開催される全日本団体選手権を最後に、KONAMIの植松鉱治が現役を引退することを明かした。
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見る人の心を簡単に奪ってしまう。
大きくて勢いのある演技、誰にもまねできない攻めた演技構成。
鉄棒から下り技を終えたときの全く動かない着地と大きな笑顔。
必ず、観客席からも笑顔があふれ、割れんばかりの拍手が送られる。
それが植松の鉄棒の演技だ。

(´;ω;`)。。。。










(2015.12.19追記)“植松鉱治選手の最後の演技の記事”、とっても素敵です(*^^*)
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《GymnasticsNewsより》
受け継がれてゆく想い
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●挫折と喜び、何度も押し寄せるその波に挑み続けてきた。
「やめたいって?あんま思わんかったな。やめるのは簡単。だからそういう風には思わなかった」
楽しさを見い出せなかった幼き頃。
体操人生で初めて流した大粒の涙。
選手生命を揺るがす大ケガ。
それでもラクな方へと流されることはなかった。
ある信念がある。
内村航平に対しても、勝てないとは思わないこと。
常に、どんな相手に対しても、「勝つために何をするべきなのか」を考えて練習する。
「絶対に勝つ」と言えば「勝てるわけない」と言う人もいる。
別にそれでもいい。
「俺みたいな人がいっぱいいてほしいと思う。誰に何を言われようが、『勝つために俺は努力するんや』と」
世界選手権6連覇の内村が、最後に負けた男が、植松鉱治だ。
「インカレで負けてからすごく植松さんのことを意識するようになりました。全日本団体でも負けて(当時日
本体育大学)、KONAMIが優勝した。そのとき絶対KONAMIに行こうと決めたので、存在は大きいです」
内村航平はそう語った。
●あれから6年後、同じ舞台で植松の現役最後の鉄棒演技を見届けた。
そして決断した。
「今日はすごくいい演技だったので、世界選手権以上に気が引き締まりましたし、いい流れを作ってもらえました。この流れをそのままリオ(リオデジャネイロ五輪)に持っていきたいと思います」
(抜粋)
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植松鉱治選手の最後の演技となった
全日本団体選手権の大会記事まとめはこちら








(2016.3.16追記)
GymnasticsNewsさんより、植松選手と森泉コーチの絆がテーマ(*^^*)
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《GymnasticsNewsより》
選手とコーチの絆
コナミ体操クラブでヘッドコーチを務める森泉貴博コーチはいう。
「身長もあって、体重もある選手というのは長く続けるのが難しいんです。肩とか腰をケガしやすかったり、痛める場所が多かったりしてしまうので。ものすごく力があるかちょっと小柄で体重が軽い選手は長持ちするんですけどね。日本の体操界の中では身長もあって体重もそこそこある選手なので・・・」
植松鉱治が引退した理由は年齢だけではなく、そういったこともあるのかもしれない、と分析した。
植松自身も「すごくお世話になった方」と語る森泉コーチ。「技術的な面でこういうふうに体操ってやればいいんやっていうのを教えてもらった」という。
“同期”でもある2人の二人三脚は1年目から始まっていた。SK_4989
最後に、引退した植松に送るメッセージをいただいた。
森泉 トップのほうにまで上り詰めながら、引退しなきゃいけないんじゃないか、というくらいの挫折感を味わって、それでもそこから復活した。アップダウンは激しかったけど、そういうことは体操をやめてからのほうがもっとあると思うので、今まであきらめずに体操をずっと続けてきたということを生かして、今後、新たな道で再スタートしてほしいなと思っています。
 (抜粋)
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(2016.5.14追記)
▼植松鉱治さんのプロフィールHP オープン


《植松鉱治さんのTwitterより》
プロフィールHPが出来ました。
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かっこいい!!