《田中佑典選手記事まとめ2016》
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2015年のまとめはこちらから



《これまでの記事》
●2016.1.5 ニュース和歌山「リオ五輪 目指すは金」
●2016.1.5 番組レポ『アスリートの輝石・リオオリンピックイヤーSP』
●2016.7.23 ニュース和歌山『笑顔の〝団体金〟へ』
●2016.7.30 佑典、団体金に輝く!田中3きょうだい末っ子 引退した和仁&理恵の分まで
●2016.8.26 和歌山県 田中選手に「スポーツ栄誉賞」検討
●2016.9.2 田中佑典選手に「和歌山市栄誉賞」
●2016.9.4 「わかやまスポーツ伝承館」田中佑典選手の特設コーナー、東京五輪公式グッズ販売
●2016.9.7 田中佑典選手に「和歌山県スポーツ栄誉賞」
●2016.9.16 24日 凱旋パレード、和歌山市栄誉賞贈呈式、握手会
●2016.9.21 母校・和歌山北高でリオ報告
●2016.9.23 「県スポーツ栄誉賞」表彰式
●2016.9.24 和歌山「凱旋パレード」、「市栄誉賞贈呈式」、「握手会」
はこちらから(*^^*)

(2016/01/05)
「ニュース和歌山子ども版」お正月特別号田中佑典選手インタビューが掲載されたそうです(*^^*)
WEB記事で見れるようです(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ニュース和歌山「リオ五輪 目指すは金」
《ニュース和歌山2016年1月3日号掲載》
リオ五輪 目指すは金 体操競技 田中佑典選手
●小6の文集
 
6年の文集では、将来の夢に『五輪で金メダル』と書きましたね。
●最大の武器
 
「世界の体操を引っ張っている人。その航平さんに勝つつもりで練習を積めば、日本の団体の金メダルも近づくはずです。若い選手も育っていて、五輪に出られる5人に入るための今年の国内予選は厳しくなると思います。新しい技を入れるより、僕の最大の武器である丁寧な体操を今まで通り突き通していきます」
地元の子どもたちにメッセージを。
 
「夢を持つのは大事。その上でだれかを目標にするとその夢がはっきりすると思います。僕の場合は(アテネ五輪団体で金を獲った)冨田洋之選手でした。その人はどうやってそこまでたどり着いたのかなと考えると、自分が何をしていけばいいかの参考になる。夢をより具体的な目標にし、頑張ってほしいですね」
●あれこれQ&A
Q 小学生のころ、好きだった給食は?
 ちくわの磯辺揚げ
Q もし子どものころに戻れるとしたら、また体操をしますか?それとも別の競技をしますか?
 他のことをしてみたい気持ちもあるんですけど、最初に頭に思い浮かんだことが『あのころ、体操でもうちょっとあんな練習しておけばよかったなあ』ということだったので、やっぱり体操です。
Q 最近、泣いたことは?
 「昨年10月に開かれた世界選手権の団体で金メダルが獲れた瞬間です」
Q 田中選手のルーティーンは?
 足の先までよりやわらかく見せるため、演技直前に足の指をポキポキ鳴らすことです。
(抜粋)
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(2016.1.13追記)
2016年1月3日放送『アスリートの輝石・リオオリンピックイヤーSP』番組レポです(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
番組レポ『アスリートの輝石・リオオリンピックイヤーSP』
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(2016.7.23追記)
▼ニュース和歌山『笑顔の〝団体金〟へ』

《ニュース和歌山7月23日号掲載》
笑顔の〝団体金〟へ 〜 体操競技 田中佑典選手(26)
●笑顔の〝団体金〟へ
「その思いを平常心で持ちつつ、まずは自分らしい美しい体操をミスなく行うこと。チームに良い流れをつくり、みんな笑顔の〝団体金メダル〟を獲得したい」
●頂めざす〝信頼の5人〟
「白井選手以外は同じコナミスポーツクラブ所属で、技術面の崩れを互いに教え合え、精神面でも支え合える。白井選手は一番若いですが、ロンドン以降ずっと代表で一緒。〝団体金〟を合言葉にやってきた〝信頼の5人〟です」
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(2016.7.30追記)
▼佑典、団体金に輝く!田中3きょうだい末っ子 引退した和仁&理恵の分まで

《デイリースポーツ2016.7.30 》
佑典、団体金に輝く!田中3きょうだい末っ子 引退した和仁&理恵の分まで
 最終選考会となった6月の全日本種目別後に兄と直接会って、引退の報告を受けた。得意の平行棒が、兄の最後の演技となった。「『俺、もう引退するわ。これ以上の演技はないやろ』と。気持ちがすっきりしたんだと思う。本当にお疲れさまでしたの一言」-。ただ、兄の悔しさは誰よりも分かる。ロンドン五輪代表からは佑典を含め、5人中4人が連続出場。和仁だけが代表入りを逃した。「4人がロンドンから一緒だし、絶対悔しさはあると思う。思いを背負ってどうなるわけじゃないけど、片隅には置いて演技したい」と、改めて誓った
。(抜粋)
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和仁さん引退発表の記事はこちら

《デイリースポーツ2016.7.21 》
体操ロンドン五輪代表 田中和仁が引退 妹は理恵、弟はリオ五輪出場の佑典
 体操男子ロンドン五輪の団体銀メダルメンバーの田中和仁(31)=徳洲会=が21日、現役引退を発表した。リオデジャネイロ五輪代表選考にも臨んだが、2大会連続の代表入りを逃していた。今後は徳洲会に籍を置いたまま、体操に関わっていくという。
●所属先を通じたコメント
「この度、私田中和仁は現役を引退する決意をいたしましたことをご報告いたします。オールラウンダーとして成績が残せなかったこと、自分の練習内容に不満とイライラしてしまう自分がいたこと、オリンピック選考の途中で身体が壊れたことなど、様々な理由がありますが、全日本種目別決勝の平行棒の演技を終え、自分自身と向き合い、引退する決断に至りました。最後の平行棒の演技では『意地』と『プライド』と『感謝の気持ち』を胸に、自分の体操、自分らしい演技をすることができました。私一人では決してここまで体操を続けてこられなかったと思っています。これまで支えてくれた両親、妹弟、家族、仲間、応援してくれたファンの方々、体操関係の皆様方のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。今後は体操に関わりながら、たくさんのことを勉強して、いろんなことにチャレンジしていきたいと考えています。田中和仁」

体操田中3きょうだい 長男和仁が引退 理恵「1人の選手として尊敬」
【体操】田中和仁 平行棒にプライドを、リオ戦士にエールを
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(2016.8.26追記)
▼和歌山県 田中選手に「スポーツ栄誉賞」検討

《スポニチ2016年8月23日 11:25 》
体操団体金・田中に栄誉賞検討 和歌山知事「見事な演技」
 和歌山県の仁坂吉伸知事は23日の記者会見で、リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合で金メダルを獲得した和歌山市出身の田中佑典(26)について「見事な演技で貢献した。栄誉賞などをぜひ何か差し上げたい」と祝福した。
 県によると、スポーツ分野での功績に対する最高賞「スポーツ栄誉賞」の贈呈を検討しているという。
 仁坂知事は「予選は調子が悪かったようだが、団体決勝では3人ずつ出場した種目すべてで(チーム内で)最高得点だった」とたたえた。


《朝日新聞デジタル2016年8月24日03時00分》
和歌山)体操の田中選手に「スポーツ栄誉賞」 県が検討
 
仁坂吉伸知事は23日の定例記者会見で、リオ五輪の体操男子団体総合で金メダルを獲得した和歌山市出身の田中佑典(ゆうすけ)選手(26)に、県の「スポーツ栄誉賞」を贈ることを検討していると明らかにした。仁坂知事は「見事な演技で団体金メダルに大変貢献された。ぜひ最高の賞を差し上げたい」と述べた。
 スポーツ栄誉賞は、スポーツ水準の向上や振興への功績が極めて著しい人が対象。1972年度に創設され、これまでに36年の
ベルリン五輪で日本人女性初の金メダリストに輝いた水泳選手の故・前畑秀子さんや、監督として智弁和歌山を春夏3度の甲子園優勝に導いた高嶋仁さんら7人に贈られてきた。
 仁坂知事は23日の会見で、4年後の東京五輪に向け、「とにかく選手強化にはある程度のお金をかけながら、(選手の)みんなで頑張ってもらえたら」と話し、「(国体で)せっかく施設を作ったので、五輪選手の強化合宿をどんどん誘致していこう、と思っている」と意欲を見せた。(杢田光)

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(2016.9.2追記)
▼田中佑典選手に「和歌山市栄誉賞」

《毎日新聞2016年9月1日 地方版》
和歌山市栄誉賞 体操・田中選手に初 リオ五輪金 /和歌山
 和歌山市は31日、リオデジャネイロ五輪の男子体操団体で金メダルを獲得した和歌山市出身の田中佑典選手(26)に「和歌山市栄誉賞」を贈ることを決めた。1979年の制度開始以来、同賞の受賞は初めて。贈呈式の日程は未定。
 同賞は、市民に広く明るい希望を与え、市の名を高めるのに顕著な業績があった人をたたえる。市によると、今回の「金」に加え、ロンドン五輪の同種目の「銀」と合わせて2大会連続でメダルを獲得したことなどを評価したという。【阿部弘賢】


《わかやま新報16年09月01日 18時59分》
田中佑典選手が第1号に 和歌山市栄誉賞
 和歌山市は8月31日、リオデジャネイロ五輪の体操男子団体で金メダルを獲得した同市出身の田中佑典選手(26)=コナミスポーツ=に、第1号となる「和歌山市栄誉賞」を贈呈すると決定した。
 同賞は、広く市民に明るい希望を与え、市の名を高める上で顕著な業績のあった人に対し、栄誉をたたえる賞。昭和54年に制度が施行されている。贈呈式などは現在調整中。
 田中選手は8月9日(日本時間)に行われたリオ五輪の体操男子団体決勝に日本代表5選手の1人として出場し、アテネ大会以来3大会ぶりとなった悲願の金メダルに貢献。ロンドン大会の同種目銀メダルに続き2大会連続でメダルを獲得した。
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(2016.9.4追記)
▼「わかやまスポーツ伝承館」田中佑典選手の特設コーナー、東京五輪公式グッズ販売
「わかやまスポーツ伝承館」
にて、東京オリンピック・パラリンピック公式グッズの販売が行われており、田中佑典選手の特設コーナーもあり27日(火)まで開設、リオ五輪で獲得した金メダルの展示について交渉中とのことです(*^^*)
《和歌山放送ニュース2016年08月10日 20時12分》
わかやまスポーツ伝承館に田中佑典選手特設コーナー(写真付)
 リオデジャネイロオリンピックの体操男子団体で、和歌山市出身の田中佑典(たなか・ゆうすけ)選手ら日本代表メンバーが12年ぶりに金メダルを獲得したのを記念して、和歌山市本町(ほんまち)の「わかやまスポーツ伝承館」では、田中選手の特設コーナーを開設して、前回・2012年のロンドン大会で獲得した銀メダルを展示しています。
 和歌山市本町2丁目・フォルテワジマ3階にある、わかやまスポーツ伝承館の入り口横に設けられた田中選手の展示コーナーには「悲願の体操団体金メダル おめでとう!!感動をありがとう!!」と書かれたパネルが掲示され、展示ケースには、前回・2012年のロンドン大会の団体総合で獲得した直径8センチあまりの本物の銀メダルと、実際に着用した体操着が飾られています。
 そのとなりには今回の金メダルも展示できるよう「近日公開!?」と書かれた展示台もあります。
 特設展示コーナーは、パラリンピックが終了する来月(9月)27日まで開設されています。

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《ニュース和歌山2016年9月3日号掲載》
さあ東京五輪 スポーツ伝承館で公式グッズ
 リオ五輪の熱気冷めやらぬ中、9月7日(水)にパラリンピックが始まるが、和歌山市本町のスポーツ伝承館では2020年の東京オリンピック・パラリンピック公式グッズの販売が始まった。また、リオ五輪で体操男子団体金メダルに貢献した同市出身の田中佑典選手の特設コーナーもあり、多くの人でにぎわう。
 グッズは市松模様のエンブレムがあしらわれたTシャツやポロシャツ、ピンバッジ、キーホルダー、タオルなどで、県内では現在、同館のみの取り扱い。ポロシャツは一度、売り切れになったほどの人気だ。
 また、体操団体の金メダル獲得後、急きょ田中選手のコーナーを設置。前回のロンドン五輪の団体銀メダルや着用したユニフォームなどを27日(火)まで展示している。職場の友人と訪れた同市の吉野日人美(ひとみ)さんは「演技を見ていて鳥肌が立ち、涙が出ました。東京五輪はぜひ見に行きたい」と笑顔。
 10月9日(日)には「金メダルへの挑戦~栄光をつかむまで」と題し、和歌山出身で1964年の東京五輪体操男子団体の金メダリスト、早田卓次さんと、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーで金メダルに輝いた宮本恵美子さんのトークがある。畔取由佳事務局長は「8月は例年の2倍近い人が来場しました。東京五輪に向け、4年かけて盛り上げます」と意気込んでいる。

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(2016.9.7追記)
▼田中佑典選手に「和歌山県スポーツ栄誉賞」
和歌山県は田中佑典選手「県スポーツ栄誉賞」、そして和仁さん、理恵さん3きょうだい「知事特別表彰を贈ることが決まったそうです(*^^*)
佑典選手は他に「和歌山市栄誉賞」「千葉県民栄誉賞」の受賞が決まっています(*^^*)

《わかやま新報16年09月06日 19時00分[スポーツ]》
田中佑典、早田さんに 県スポーツ栄誉賞
 県は6日、リオデジャネイロ五輪の体操男子団体で金メダルを獲得した田中佑典選手(26)と、東京五輪金メダリストで、県体操界の発展に貢献した早田卓次さん(75)県スポーツ栄誉賞を贈ると発表した。さらに、佑典さんと兄の和仁さん(31)、姉の理恵さん(29)の田中3きょうだいに知事特別表彰を贈る。
 仁坂吉伸知事が同日の定例会見で明らかにした。同賞は、スポーツの水準向上と振興に特に貢献し、功績が極めて著しい個人や団体に贈られる。元競泳選手の前畑秀子さん、元箕島高校野球部監督の尾藤公さん、智弁和歌山高校野球部の髙嶋仁監督ら7人が受賞している。
 田中佑典選手はロンドン五輪の体操男子団体での銀に続く2大会連続のメダル。仁坂知事は「今後も活躍される方。後進の子どもたちが伸びていくよう、指導いただければありがたい」と話した。
 早田さんは田辺市出身。東京五輪体操男子団体と種目別つり輪で金メダルに輝いた。現在は日本オリンピアンズ協会理事長を務め、「紀の国わかやま国体・大会」では式典専門委員長として両大会を成功に導いた。3きょうだいの父・章二さんを指導し、田中家とゆかりが深い。
 知事特別表彰は、広く県民に愛され、社会に明るい希望と活力を与えた人が対象。田中3きょうだいは、県産品の魅力を全国に発信する「おいしい!わかやま産品応援隊」のPRサポーターを務めるなど、体操界だけでなく県の振興に尽力している。





(2016.9.16追記)
▼24日 凱旋パレード、和歌山市栄誉賞贈呈式、握手会
田中選手の凱旋パレード24日、和歌山の商店街で行われるそうです(*^^*)
その後「和歌山市民栄誉賞」贈呈式握手会など予定しているそうです。

《わかやま新報16年09月14日 18時58分[スポーツ]》
田中選手の凱旋パレード 24日ぶらくり丁で
 リオデジャネイロ五輪の体操男子団体で金メダルを獲得し、和歌山市民栄誉賞第1号の受賞が決まった田中佑典選手(26)の凱旋パレード24日午前10時から、同市の中ぶらくり丁、ぶらくり丁で行われる。
 当日は、市消防音楽隊が演奏で行進を先導し、華やかに金メダリストを祝福する。パレード後は、フォルテワジマ3階わかやまスポーツ伝承館に会場を移し、同賞の贈呈式、11時から来場者との握手会を予定している。



《和歌山市HPより》
~リオ五輪 金メダル獲得 田中佑典選手~『凱旋パレード』『和歌山市栄誉賞贈呈式』『握手会』の開催について
開催日 平成28年9月24日(土曜日)
【1.凱旋パレード】
午前10時00分 から 午前10時20分 まで(予定)
【2.和歌山市栄誉賞贈呈式】
午前10時30分 から 午前11時00分 まで(予定)
【3.握手会】
午前11時00分 から 午前11時30分 まで(予定)

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報道資料 (PDF 360.2KB)新しいウィンドウで開きます
田中選手パレード



(2016.9.27追記)
先週末、田中選手が故郷・和歌山凱旋!パレード、栄誉賞表彰式、握手会などたくさんのイベントが行われたようです(*^^*)
▼9.21 母校・和歌山北高でリオ報告

《産経ニュース2016.9.22 07:01更新
体操・田中、フェンシング・西岡両選手が母校・和歌山北高でリオの熱戦報告
 先月開催されたブラジル・リオデジャネイロ五輪で活躍した体操の田中佑典選手(26)と、フェンシングの西岡詩穂選手(27)が21日、母校の県立和歌山北高校(和歌山市)を訪れ、後輩たちに世界の強豪との熱戦を報告した。
 田中選手は男子団体で金メダルを獲得し、西岡選手は女子フルーレ個人でベスト16入り。この日母校に凱旋(がいせん)した2人は、練習に明け暮れた思い出深い体育館で、在校生に拍手で迎えられた。
 五輪での思い出を質問された西岡選手は「やはり試合で勝ったこと」。田中選手も「表彰台の一番高いところに立てたこと」と笑顔で語った。さらに、西岡選手は「毎日が一瞬で、その繰り返しで3年間はあっという間に終わってしまう。だから1日を大事にして、全力で頑張って」。田中選手も「成功よりも失敗が人を強くする。最高の準備をして、挑戦し続けられる人になりましょう」と後輩たちにエールを送


《読売オンライン2016年09月22日
田中、西岡選手リオ報告
◇母校・和歌山北高生を激励
 
体育館に集まった生徒らは、2人が姿を見せると拍手で歓迎。五輪の思い出を問われると、金メダルを首にかけた田中選手は「表彰台の一番高い所に上れて気持ちよかった。雲の上にいるようで、何もかもが輝いて見えた」と振り返り、西岡選手は「4年間目指してきた場所に行けたのが一番の思い出」と話した。
 
田中選手は「目標を決めたら最高の準備をして臨んでほしい。挑戦し続ける人間でありたいし、皆さんも目標に向かって頑張って下さい」と後輩たちを激励。西岡選手も「大きくても小さくても、目標をあきらめないで」と呼びかけた。
 
生徒代表の前芝和佳さん(3年)が「先輩方に近づけるように努力したい」とあいさつした後、2人は生徒から贈られた花束を手に会場を後にした。


《わかやま新報16年09月23日 18時58分[スポーツ]
田中・西岡選手が母校へ 後輩にメッセージ
 最初の訪問となった西校舎(生徒463人)では、田中選手は高校時代の思い出として、クラブ活動の体操に明け暮れ、「ひたすら回っていた」と当時の努力を紹介。西岡選手は、リオでのエピソードとして、シャワーが水しか出ないようになり、修理してもらったハプニングなども披露した。
 
生徒へのメッセージで田中選手は「スポーツや受験でも、これ以上ないほど準備をして、目標に臨めば、どんな結果になっても受け入れられる。挑戦し続ける人であってほしい」と諦めない心の強さの大切さを強調。西岡選手は「リオまでに、心が折れたこともあったが、周囲が支えてくれたから頑張れたので、皆さんも感謝の気持ちを忘れずに頑張ってほしい」とアドバイスし、4年後の東京五輪出場を目指す決意も述べた。
 
普通科3年生の西出進之介君(17)は「自分もバドミントンをやっているので、北高の誇りである2人のように頑張りたい」と話していた。
 
会場では、2人の他に同高出身でリオ五輪の近代五種に出場した三口智也選手(30)からのメッセージも紹介された。また、会場には田中選手の姉で、現在はタレントとしても活躍する元体操日本代表の田中理恵さん(29)の姿もあり、生徒から握手を求められるなど、人気だった。
 
西校舎に続き、2人は当時通学していた北校舎(947人)も訪れ、後輩たちの祝福を受けた。
 
和歌山市は24日午前10時から、ぶらくり丁などで、田中選手の凱旋パレードを行う。市消防音楽隊が先導して華やかにパレードを盛り上げ、同10時半からは、フォルテワジマ3階に会場を移し、第1号となる「市栄誉賞」を贈呈する。その後は来場者との握手会もある。
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《朝日新聞2016年9月22日03時00分]
和歌山)田中、西岡両選手が母校の和歌山北高を訪問
 田中選手は北校舎で生徒に「リオ五輪での思い出は?」と尋ねられると、「苦楽を共にした仲間と一緒に表彰台に立てたこと。絶景でした」と答えた。また、生徒に技を披露してほしいと言われると、壇上で「バック宙」を披露する場面もあった。
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Δ母校訪問





▼9.23 「県スポーツ栄誉賞」表彰式

《読売オンライン2016年09月24日》
五輪選手輩出の力に
◇県スポーツ栄誉賞 早田、田中佑さん
 
県は23日、リオデジャネイロ五輪の体操男子団体で金メダルを獲得した和歌山市出身の田中佑典選手(26)と、田辺市出身で1964年の東京五輪・種目別つり輪で金メダルを獲得するなどした早田卓次さん(75)に「県スポーツ栄誉賞」を贈った。
 
同賞は国際大会で活躍した人などに贈る最高位の賞で、今回が8、9人目の受賞。県は同賞贈呈に合わせ、「田中3きょうだい」として体操競技で活躍した田中選手と兄・和仁さん(31)、姉・理恵さん(29)への知事特別表彰も決めた。
  
県庁で行われた表彰式では、仁坂知事が「県民に夢と希望、勇気と感動を与えてくれた」と述べ、田中選手らに賞状を手渡した。金メダルを首にかけた田中選手は「(2020年の)東京五輪やその先に向けて和歌山を盛り上げたい」、早田さんは「東京五輪に向け、和歌山から一人でも多くの選手が出てくるよう手助けしたい」と抱負を語った。
 
同席した和仁さんと理恵さんは終了後の記者会見で、「指導者として地元に恩返ししたい」と強調。東京五輪までに和歌山市内に体操教室を設けてきょうだいで指導し、県内の底上げを図る考えを明らかにした。

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《わかやま新報16年09月24日 18時58分》
早田さん、田中選手に県スポーツ栄誉賞授与
 佑典さんは「引き続き選手として競技に専念し、東京五輪に向けて、日本の体操界やスポーツ界、和歌山県を盛り上げていきたい」と意欲を話した。
 式典後に開かれた記者会見で、和仁さんは「これからは指導者として和歌山市に体操教室をつくり、貢献・恩返しをしていきたい」と今後の展望を明らかにし、理恵さんは「たくさんの方に支えてもらったこれまでの人生。今後もスポーツに関わりながら、東京五輪に向けても県の選手をサポートできれば」と思いを語った。

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《産経ニュース2016.9.23》
スポーツ 体操田中選手に栄誉賞 和歌山県Δゆ賞3産経


《和歌山放送ニュース2016年09月23日 19時45分》
リオ金・田中佑典選手と東京金の早田卓次氏に県スポーツ栄誉賞(写真付)
 受賞後、記者会見した佑典選手は「生まれ育った和歌山県から素晴らしい賞を頂き、本当に嬉しく思います。これからも選手として、体操界、スポーツ界、和歌山県をもっともっと盛り上げていけるよう努力したい」と喜びを語りました。
ことし(2016年)7月、現役引退を表明した和仁さんは「地元・和歌山で体操教室を開いて、ゆくゆくは3きょうだい一緒に次の世代の選手を育てて、今度は指導者として受賞できるよう頑張ります」と新たな目標を見据えていました。

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▼9.24 和歌山「凱旋パレード」、「市栄誉賞贈呈式」、「握手会」


《朝日新聞2016年9月25日03時00分》
和歌山)リオ金の田中選手が凱旋 初の市栄誉賞も
 リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合で金メダルを獲得した田中佑典(ゆうすけ)選手(26)の凱旋(がいせん)パレードが24日、和歌山市のぶらくり丁商店街であった。
 パレードの先頭には、田中選手の母校、和歌山北高体操部の部員5人が立った。「祝 夢・感動・感謝!」と書かれた横断幕を手に歩いた男子キャプテンの福田樹土(じゅど)君(17)は「たくさんの人が集まるような功績を残した先輩を尊敬しています」と話していた。
 
田中選手は商店街の約200メートルを20分ほどかけて歩き、沿道につめかけた人々と握手して喜びを分かち合った。五味利空ちゃん(5)と、あまねちゃん(3)はメダルを触ることができた。利空ちゃんは「ほんとに金色だった。分厚かった」と笑顔だった。
 この日は、和歌山市栄誉賞の贈呈式も本町2丁目のフォルテワジマであった。同賞は1979年に創設されて以来、田中選手が初めての受賞者。田中選手は「光栄なこと。2020年の東京五輪に向けて1年1年を大切にしていく」と抱負を話した。
 
その後の握手会には約450人の列ができた。大阪府豊中市から駆けつけた中村ほのかさん(24)は、「表情の優しさが手にもにじみ出ていた。東京五輪でもきれいな平行棒を見せてほしいです」と目を輝かせていた。(森本大貴)
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《産経ニュース2016.9.24 12:40》
体操田中選手がパレード 和歌山、市民が祝福
 リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合で金メダルを獲得した和歌山市出身の田中佑典選手(26)が24日、出身地の和歌山市で凱旋パレードし、駆け付けた多くの市民から「おめでとう」「お帰り」と声が掛けられた。
 
田中選手はメダルを首からかけ「近くで金メダルを見てください」とあいさつ。市街地の商店街をゆっくりと握手しながら歩いた。田中選手が金メダルに触れられるよう差し出すと、集まった市民から歓声が上がった。
 
父親や姉とパレードを見にきた和歌山市の小学2年生は「田中選手は格好良かった。金メダルはすべすべしていて触れて良かった」と話した。

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《和歌山放送ニュース2016年09月24日 16時11分》
体操金・田中選手が凱旋パレード(写真付)
 田中選手は今後について、「まだ競技を続けたいし、
まだできるという気持ちがあるので2020年の東京オリンピックに向けて自分を磨いていきたい。金メダルを獲ったので次も金メダルしか目指していません」と話しました。

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《関西テレビ 9月24日(土)19時0分配信》
体操 田中選手 和歌山に凱旋
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《わかやま新報16年09月24日 19時00分》
田中佑典選手が凱旋パレード ぶらくり丁で
 和歌山市のぶらくり丁で24日、田中佑典さんの凱旋パレードが行われ、沿道やその後の式典などに約4000人が集まり、金メダリストの祝福に沸いた。
 
兄の和仁さん、姉の理恵さんら家族も参加。市消防音楽隊の演奏で華やかに行進が始まると、沿道の両側に集まった市民らは、佑典さんらが近づくと、大きな歓声や拍手で祝福。佑典さんらは行進中、右へ左へと握手や写真撮影に応じ、市民らと終始にこやかに交流した。
 
集まった大勢の人を見た佑典さんは、「予想以上に集まっていただき感激しています。育ててもらった和歌山市に金メダルを持ち帰ることができてうれしいです」と感謝の思いを述べた。パレード後はフォルテワジマで市栄誉賞の贈呈式や握手会に臨んだ
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《和歌山経済新聞2016年09月24日》
金メダリスト田中佑典選手のがい旋パレードで沿道に駆けつけた人々Δ握手会2
金メダリスト田中佑典選手が地元和歌山でがい旋パレード 三兄弟勢ぞろいΔ握手会2
尾花正啓和歌山市長に盾と銀盃を授与された田中佑典選手Δ握手会3