《内村航平選手記事まとめ2016②》

2016年まとめ①
はこちら


2015年のまとめはこちらから

 


(2016.6.28追記)
▼「Gymnast Kohei Uchimura Has Been a Monster Performer」
遠藤先生のTwitterより、Kohei news!だそうです(*^^*)

《tokyoweekender June 24th, 2016 》
Gymnast Kohei Uchimura Has Been a Monster Performer From His Earliest Days

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まずは写真がとにかく素敵〜(*´ω`)
内容はこれから翻訳にかけて。。。



《これまでの記事まとめ》

●2016.04.01 コナミスポーツクラブ体操競技部・プロフィールリニューアル
●2016.04.07 
五輪カーニバル(リオ五輪4紙合同企画)内村航平選手特集
●2016.04.10 篠山紀信展「写真力」長崎 内村航平選手の写真も展示
●2016.04.16 
ロシア体操雑誌に内村航平選手掲載
●2016.04.27 デイリースポーツ『内村が「リ・シャオペン」を跳べる理由』
●2016.04.27 
日経新聞『師導RIO2016』(1)男子体操 森泉貴博
●2016.04.29 【1週間しかなかった】昭和64年の出来事まとめ
●2016.04.29 
Globo動画『Jogos Olímpicos 2016』〜Kohei, A Máquina〜
●2016.05.01 
西日本スポーツ新聞記事(4月27日)『五輪カーニバル〜内村航平選手 リ・シャオペン特集〜』
●2016.05.09 Number『筋肉の性質で見る競技別ピーク年齢』
●2016.05.09 産経:【話の肖像画】体操男子コーチ・森泉貴博(1)〜(5)
●2016.05.11 毎日新聞:内村周子さんら熊本地震の被災者を慰問「スポーツで被災地を励ましたい」
●2016.05.12 スポニチ『体操界のキング 内村が暴いた魔物の正体』
●2016.05.14 
朝日新聞『内村は信じる 師の目と妥協ない言葉』
●2016.05.17 
朝日新聞(Sportsだ~れ?)体操ニッポンのエース
●2016.05.21 
内村航平選手の「誕生10000日目記念日」は 2016年5月21日
●2016.05.21 insidegym:Issue Preview Guide to the Games!
●2016.06.15 宮嶋泰子さんのブログ「スポーツ古今東西」〜内村選手、体操を楽しむ!〜
●2016.06.16 KTNスポーツ振興財団 表彰式 内村航平選手「オリンピック出場特別賞」授賞
●2016.06.23 FIG 内村航平選手インタビュー動画
●2016.06.25 時事ドットコム「体操の内村、一片も不安なし」

はこちらから(*^^*)

▼コナミスポーツクラブ体操競技部選手紹介
(2016/04/01)
今日から新年度!!気持ちも新たに(*^^*)
コナミスポーツクラブ体操競技部も新メンバーを迎え、プロフィール写真もリニューアルしているようです(*^^*)
(内容はそのまんまかな?)
選手の皆さんのプロフィール写真のみを記念に(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
コナミスポーツクラブ体操競技部・プロフィールリニューアル
《コナミスポーツクラブ アスリートサイト》
選手紹介
★コナミ4
★コナミ5
★コナミ6
★コナミ7
★コナミ8
★コナミ2
(○´艸`)ムフフ



(2016.4.27追記)
コナミホールディングスHPのトップ画像、
コナミスポーツクラブ体操競技部バナーが新バージョンだそうなので記念に(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
コナミホールディングス株式会社
コナミホールディングス小












▼篠山紀信さんの巡回個展「写真力」長崎展
(2016.4.10追記)
篠山紀信さんの巡回個展「写真力」が、昨日4月9日から長崎歴史文化博物館にて開幕されたそうです。
2012年6月から始まったというこの個展は、全国巡回各地で地元ゆかりのスターの写真が出品されるそうですが、長崎ゆかりのスターといえば。。。航平くん\(^o^)/
長崎は巡回22館目で、内村航平選手のほかに、原田知世さん、福山雅治さん、橋本マナミさん、大前じゅりあさんが新規作品で追加されているそうです!イベント情報など(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
篠山紀信展「写真力」長崎 内村航平選手の写真も展示
《長崎国際テレビHPより》
長崎国際テレビ開局25周年記念 篠山紀信展「写真力」
篠山紀信氏 展覧会記念トーク&サイン会日時:4月9日(土)午後2時~
 場所:長崎歴史文化博物館 1Fホール
 料金:1,400円(篠山紀信展 観覧料込み)
 定員:160人
 ※長崎歴史文化博物館にて観覧券(一般)付きチケット発売中
 ※サイン会は公式図録購入者(税込2,700円)が対象
展示解説
 日時:会期中の土日祝日午後2時~
 場所:3階企画展示室(観覧料が必要です)
 解説:長崎歴史文化博物館研究員


長崎展での新規作品追加情報は、個展会場の構成をされているという
kei_murayamaさんのインスタグラムより(*^^*)

《NIB長崎国際テレビTwitterより》
開催中~5月29日まで 篠山紀信展 写真力
長崎展で「写真力」初出展となる作品は、福山雅治さんの他にも長崎展メインビジュアルの原田知世さん、長崎出身の内村航平さん、そして橋本マナミさんを撮影した作品が展示されています。

《読売オンライン2016年04月10日》
篠山紀信展が開幕 長崎、トークショーで撮影秘話











▼ロシア体操雑誌
(2016.4.16追記)
ロシア体操ブログにて紹介されている体操雑誌に航平くんがちょこっと載っているそうです(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《Федерация Спортивной Гимнастики Россииより》
Корпоративный календарь 2016 года
 Журнал Гимнастика
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他にもP8に寺本選手、P11に中川選手と湯本選手など。。。とのこと(*^^*)










▼日経新聞『師導RIO2016』(1)男子体操 森泉貴博
(2016.4.27追記)
4月26日の日経新聞『師導RIO2016』の第1回目にて、森泉貴博コーチの記事が掲載されたそうです(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日経新聞『師導RIO2016』(1)男子体操 森泉貴博
《WEB版 2016/4/26日本経済新聞 朝刊》
(1)男子体操 森泉貴博 一人ひとり言葉探す 内村から全幅の信頼
 「人の言うことを素直に聞けない性格」。冗談めかして自己分析を語る体操男子のエース、内村航平(コナミスポーツ)が「もう全部任せちゃっている」と全幅の信頼を寄せる。世界一の称号を守り続けたロンドン五輪から4年間、その横にはいつもコーチの森泉貴博(45)の姿があった。
王者預かる重圧
 個人総合では2009年から負け知らず。それは唯一無二の選手を預かる重圧をひしひしと感じ続けた時間でもある。
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▼4月26日 日経新聞記事
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大事にしているのは選手への声のかけ方だという。
「思いつきで言ったことは一度もない」
「航平ほどの選手なら自分の動きが今どうなっているか分かる。そこで本人の感覚と違うアドバイスをしたらズレが出る。じっと練習を観察して、以前との違いを探して、本当に大事なことだけを伝える。」
「コーチとして練習を勧めるだけでなく、止めるのも仕事」
 
(記事より抜粋)











▼五輪カーニバル 内村航平選手『リ・シャオペン』特集
(2016.4.7追記)
中日スポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツ、西日本スポーツ4紙合同の、10回連載リオ五輪企画“五輪カーニバル”という掲載記事の2回目(4月27日に掲載)は航平くん特集だそうです(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
五輪カーニバル(リオ五輪4紙合同企画)内村航平選手特集
中スポ WEBサイト紙面先行告知板より 2016.4.6》
五輪カーニバル(リオデジャネイロ五輪4紙合同企画)
 10回連載の2回目が4月27日に掲載されます。
 ことし8月開催のリオ五輪。男子は団体とともに絶対王者・内村航平の金メダルに期待が高まります。跳馬では大技リ・シャオペンに挑戦。そのすごさに、科学の視点から迫ります。
(※4紙とは中日スポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツ、西日本スポーツです)

科学の視点から。。。ミラクルボディー的な内容でしょうか(*^^*)
以前、『リ・シャオペン』について特集してくださった朝日新聞記事(2015.8.11)は、こちらでご紹介しています(*^^*)

ちなみに第1回目は新種目の7人制ラグビーだったそうです(*^^*)
10回連載の第1回が4月6日に掲載されます



(2016.4.27追記)
本日発売の新聞記事、五輪カーニバル(リオデジャネイロ五輪4紙合同企画)の内村航平選手特集のWEB版記事っぽいのがアップされているようです(*^^*)
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デイリースポーツ『内村が「リ・シャオペン」を跳べる理由』
《デイリー2016年4月27日》
内村が「リ・シャオペン」を跳べる理由
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●体操の内村航平(27)=コナミスポーツ=が、五輪の団体金メダルに向け、跳馬の大技「リ・シャオペン」を習得した。世界でもほとんど跳ぶ選手がいないほど難しいとされる技を、内村はなぜ跳べるのか。スポーツバイオメカニクス(運動力学)が専門で、日本体操協会のマルチサポート委員会研究部副部長を務める金沢大の山田哲准教授(45)に動作解析を依頼し、その秘密を探った。ポイントはひねりの速さと空中感覚だった。
高さで劣る内村は、何で補っているのか。それが回転の速さなのだ内村はひねりで、体の幅くらい狭い筒を通り抜けるイメージを浮かべているという。
「体の中心に、手とか足とか体全体をぎゅーっと近づけるイメージですね。あと、体が反ると中心軸からぶれるので、できるだけ真っすぐの姿勢がいい」と山田准教授は言う。
●山田准教授は、李小鵬と比べ短い時間で同じ回転をしている内村は「ひねりのつくり方がものすごくうまい」と指摘。この高速回転の秘密は、踏み切り板から跳馬に手をつくまでの動き(第1空中局面と呼ぶ)を、そのまま流れるように、第2空中局面での回転やひねりの速さに変換できること。ほかの選手が跳べないのは「前半の入りができないから、大切な第2空中局面をつくれない」と結論づけた。
(抜粋)


(2016.5.1追記)
西日本スポーツ新聞記事(4月27日)五輪カーニバル(リオデジャネイロ五輪4紙合同企画)内村航平選手『リ・シャオペン』特集!!(*^^*)
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《拡大》
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映像で、内村のシューフェルトとヨー2を合わせると、ぴったりとリ・シャオペンに重なった。

凄すぎて涙出る(´;ω;`)

すぐにでも良い結果を求めてしまって
先の見えない努力から目をそらしちゃうもんな、ふつう。。。

生涯を通して何かひとつでも
成し遂げたいと思うものを持ち続けてコツコツ努力できたら
大きな心の財産となるでしょうね(*^^*)









▼昭和64年生まれの有名人
(2016.4.29追記)
わずか7日間しかなかった「昭和64年」。その7日間に起きた出来事をふりかえるという記事に、航平くんのお誕生日の話題が(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《提供元:goo ランキング / 2016.04.29 11:00》
【1週間しかなかった】昭和64年の出来事まとめ
■1月3日(火):体操・内村航平選手の誕生日
 当然ながら、昭和64年生まれの有名人もいます。出世頭は体操・全日本選手権9連覇中の内村航平選手(コナミスポーツ)。同じ1月3日には、さきごろ
AKB48グループからの卒業を発表した梅田彩佳も生まれています。またボクシングの亀田大毅選手も1月6日生まれ。2004年に弱冠15才で阪神タイガースからドラフト指名され話題となった辻本賢人投手(1月6日生まれ)は、現時点で唯一の「昭和64年生まれの(元)プロ野球選手」です。

航平くんが生まれたのは火曜日だったんだ〜(*^^*)








ブラジルの放送局『Globo』が作成したリオ五輪のPR動画らしきものに、航平くんのもあるそうです(*^^*)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Globo動画『Jogos Olímpicos 2016』〜Kohei, A Máquina〜
Globoさんより》
Jogos Olímpicos Rio 2016: Kohei, A Máquina
Em agosto, você vai ver de perto o super-homem da ginástica artística.
グローボ
『Jogos Olímpicos 2016』再生リスト
Jogos Olímpicos 2016








▼Numberコラム『筋肉の性質で見る競技別ピーク年齢』
(2016.5.9追記)
Number Exにて、以前。。。
“内村の筋肉とプロポーションは、まさにゴールデンボディ”とか、
“内村の背中のシルエットはピカイチ”とか、
“数値より、ずっと長身でスタイリッシュ”とか。。。
(参照:「筋肉マニアがアスリートの体を見れば。内村航平の背中、五郎丸歩の脚部!」
航平くんの筋肉をベタ褒めしてくださった筋肉マニア(?)増田さんが、
今度はこんな筋肉コラムを書いてくださっています(*^^*)

筋肉の性質で見る競技別ピーク年齢。 体操、フィギュア、マラソン……。

27歳の内村航平は、今まさに充実期。
 筋力は、マックスのポテンシャルたる「最大筋力」、それを効率よく瞬時に発揮する「筋瞬発力」、高いパフォーマンスを継続させる「筋持久力」の3つに大別される。筋力の3つの要素はそれぞれ緊密に関係しているから、並行して鍛錬し発達させるのが望ましい。逆に言えば、競技特性にかんがみて、意図的に特定の能力を鍛えることも可能だ。
 たとえば男子体操では、最大筋力と筋瞬発力を高いレベルで発揮しなければいけない。
 だが、男子体操選手にバーベルは無用で(!?)、鉄棒、吊り輪、あん馬、平行棒、跳馬、ゆかの6種目の練習がそのまま自重の筋トレに直結している。技を磨く過程であのマッチョな上半身をつくりあげていく。
 さらに、筋力の総合的なピークは、10代ではなく20代にずれこむことにも留意したい。遠藤幸雄に加藤澤男、具志堅幸司といったオリンピック歴代個人総合の王者しかり。彼らの競技生活の黄金期は20代半ばだった。
 なるほど、前回ロンドン大会で覇者となったとき内村航平は23歳、リオ大会を27歳で迎える。20代最後のオリンピック、内村はチャンピオンにふさわしい充実期にあるとみていいだろう。
(抜粋)
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航平くんの筋力は、今まさに充実期にある中でリオ五輪を迎えようとしている。。。の?








 ▼産経『話の肖像画』体操男子コーチ・森泉貴博
《産経ニュース2016.5.9 07:58更新
体操男子コーチ・森泉貴博(1)37年ぶり団体Vを演出した眼力
●体操男子が新たな歴史を刻んだ。日本代表コーチとして携わった昨年の世界選手権(英グラスゴー)で団体総合優勝。1978(昭和53)年ストラスブール大会以来、37年ぶりの快挙だった
●普段はコナミスポーツでヘッドコーチを務め、五輪、世界選手権と世界大会個人総合7連覇の内村航平らを指導。代表コーチとして同行した大会は世界選手権11回、五輪4回。その卓越した“目”は今回も遺憾なく発揮された
●繊細な修正のかいもあって、団体決勝では内村が跳馬で高難度の「リ・シャオペン」を決めるなど日本は王者・中国に対して大量リード。だが、田中佑典(コナミスポーツ)が得意の平行棒と鉄棒で落ち、内村も鉄棒の手放し技で落下。優勝という結果は出たものの、現場にいたコーチの一人として納得はしていない
森泉コーチ
大事なのは、選手に付いているコーチが冷静に判断して指示していくことです。いかに選手に実力を発揮させるかはコーチの仕事になるので
『今のチームの雰囲気は03~04年のチームに似ている。選手、スタッフが一丸となって進んでいけば、リオデジャネイロ五輪では久しぶりに金メダルが取れるのかなという気がしています。』

 
産経より、森泉コーチ話の肖像画の記事の続編が出ているようです(*^^*)

《産経ニュース2016.5.10 08:49更新
体操男子コーチ・森泉貴博(2)絶たれた夢、新しい夢
●体操に本格的に取り組み始めたのは小学5年生。名古屋出身の森泉少年は、地元の教室で人生をささげるスポーツと出合った
●昭和45(1970)年生まれで、63年のソウル五輪に高校3年で出場した池谷幸雄、西川大輔の清風高コンビと同学年。西川とは日大でチームメートとなった
●当初は1年間、勉強して教員採用試験を受けるつもりだったが、平成5年、縁あって卒業してすぐ朝日生命のコーチに就いた。後に日本のエースへと成長する塚原直也がそこにいた
 
アンドリアノフさんは世界チャンピオンを何人も育てている方だったので、後ろに付いて指導の勉強ができたことは本当に感謝で、今まで生きてきた中で一番の宝物かなと思います。あの月日がなければ今の僕はいません。』

《産経ニュース2016.5.11 08:16更新 
体操男子コーチ・森泉貴博(3)アンドリアノフ氏から学んだ指導法
●旧ソ連体操男子代表で活躍し、コーチとしてもジュニア世代の育成に高い手腕を発揮したニコライ・アンドリアノフ氏が朝日生命に加入。彼に付いてコーチ修業が始まった
●そんな世界的指導者との日々は大きな刺激となり、成長の糧となっていった
●始まりがあれば終わりが来る。平成14年、約8年間にわたった日本での指導を終えてアンドリアノフ氏はロシアに帰ることになった
 
『帰国前日ですね―別れ際に言われたんです。「お前は日本代表のヘッドコーチになれるはずだ。話が来たらやるべきだ。できるぐらいには教えた。自信を持ってやれ」って。』

 産経森泉コーチ話の肖像画の記事『アテネの歓喜』編(*^^*)

《産経ニュース2016.5.12 06:44
体操男子コーチ・森泉貴博(4)冷静に引き寄せたアテネの歓喜
●平成15年、転機を迎える。日本男子代表ヘッドコーチに就任したのだ。代表は同年の世界選手権で団体総合の銅メダルを獲得し、翌年のアテネ五輪に向け機運は高まっていた
●果たしてアテネ五輪本番。団体決勝、日本は最終種目の鉄棒に入るまで暫定2位だった
●ミスのない演技で着地まで決めた冨田。「栄光への架け橋だ」の実況とともに記憶された日本男子28年ぶりの団体金メダルだった
コーチ
 『冨田が着地を止めた瞬間、そこで初めてドキドキときたんですよね。ゾクゾクッと。あの喜びを今の選手たちに再現してほしい、本当に味わってほしいとずっと思ってやってきました。4年に1度の五輪って「魔物がいる」とか言われるけど、それに打ち勝つ練習、努力も必要だし、運も引っ張り込まないといけない。リオデジャネイロ五輪では、その辺をしっかり考えて臨まないといけないと思っています』

ここでも“魔物”の話題が(*^^*)
さすが選手とコーチ、二人三脚ですね!


最終回は航平くんとの貴重なエピソードも満載!


《産経ニュース2016.5.13 08:55更新
体操男子コーチ・森泉貴博(5)「百パーセント完成」はない

〈指導する内村航平は個人総合で2012(平成24)年ロンドン五輪金メダル、世界選手権6連覇と世界大会7連覇中。今や伝説的な選手へと成長を遂げた〉
 初めて会ったのは航平が小学生で、長崎から夏休みなどを利用して朝日生命に練習に来ていました。本当に体操が大好きなんだなというのは、すぐ分かりました。代表には大学生で入ったけど、まだ若かった。最初は合宿でなかなか練習していなくて、本人を呼んで30分くらい話したことがあります。「代表合宿はやらなきゃいけないところなんだ」と。それから練習できるようになって。もう今は自分自身をしっかり持っていますから。随分、変わったなという印象を持っています。
 出会えて指導できて、その選手がここまでになったというのはうれしい話ですよね。人と会う運って、僕、ものすごくあると思っているんです。コーチになったときに(塚原)直也がいて、代表ヘッドコーチになったときに冨田(洋之)、鹿島(丈博)、米田(功)らに出会えた。北京五輪が終わってコナミに入らせてもらったら、すぐ航平が来てくれた。
〈良き出会いや流れは、日頃から周囲に気を配った言動が引き寄せているのかもしれない〉
 国際大会に行って、他国のコーチとか選手にこちらから挨拶していけば、「日本チームが来た」「内村がいる。見てみよう」という空気になる。「あいつは強い」と伝わっていく。審判に話ができるときは挨拶して。向こうは「調子どうだ? 内村どうだ?」って聞いてくるので、多少けがしていても「調子良いよ」みたいなことを言う。
 一方で、自分のところの選手には、本当に国内の体育館で話すのと同じようにしています。試合だからと変わった行動をすると、「コーチも緊張しているのかな」と思われたりするので、そういう面を絶対に見せないように裏方として心掛けてやっていますね。
〈勝たせるための指導の肝は何なのか〉
 一番の目標は、冷静で、選手をしっかり見られて、選手が上達して結果が出ること。だけどコーチとして結果を望みすぎるとあまり良くない。欲が出ちゃうかなと思っているので。選手に信頼されて任せてもらえるコーチになりたいですね。そこがしっかりしていないと結果も出ないと思うんですよ。
 いつも頭に入れているのは、(かつて師事した)アンドリアノフさんから言われた「1日1技の指導法を修得しろ」という言葉です。「1日1技」というのは、毎日、何かの技を考えて、どう声を掛けて教えていくんだということ。1つの言い方では10人に正確に伝わらない。そこを考えていく。コーチも選手も「これで百パーセント完成です」というのはない。日々、勉強しないといけないんです。
(聞き手 宝田将志)
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▼内村周子さん 熊本地震の被災者を慰問
(2016.5.11追記)
 周子さん熊本地震の被災者を慰問。スポーツで被災地を励まされたそうです!

《毎日新聞2016年5月11日 地方版》
避難所で体操技を披露 内村航平選手の母・周子さんら熊本訪問 /長崎
 今年夏に開かれるリオデジャネイロ五輪の体操で日本代表に決まっている内村航平選手の母周子(しゅうこ)さん=諫早市=ら体操関係者が9日、熊本県益城町を訪れ、熊本地震の被災者を慰問した。「元気を取り戻してほしい」と、周子さんは避難所でY字開脚など体操技を披露。お年寄りや子供たちから歓声が上がった。
 内村選手の父和久さん(55)と周子さん夫妻は諫早市内で体操教室「スポーツクラブ内村」を運営。熊本県内には知人も多く、4月下旬から「スポーツで被災地を励ましたい」と訪問の準備をしていた。
 夫妻と同クラブのコーチら5人は9日午前、益城町役場を訪ね、西村博則町長から「住民は朝起きて仕事に出るという当たり前の日常生活を奪われ、とても疲労している」と説明を受けた。その後、避難所になっている同町立益城中央小体育館で、支援物資の菓子を配り、コーチが宙返りなどの大技を披露して避難者を励ました。
 周子さんは「つらい時でも生きていれば、必ず何かがあると信じている。皆さんにお会いできてうれしい」と目を潤ませながら、あいさつした。【中尾祐児】〔長崎版〕
毎日







▼スポニチ『体操界のキング 内村が暴いた魔物の正体』
(2016.5.12追記)

《スポニチ2016年5月12日 09:00 
あれから4年…体操界のキング 内村が暴いた魔物の正体
 過去、何人の金メダル候補が目の前の現実を受け入れられず、ぼう然と立ち尽くし、失意のまま会場を去っただろう。自らの実力を前評判通り発揮さえすれば、世界の頂に手が届いたはずだった。
 五輪に棲(す)む魔物は、息を潜めチャンスをうかがう。時に予想外のアクシデントやミスを引き起こし、時に想像以上のパワーをライバルに与える。性格は悪く、順当勝ちは好まない。アスリートが「いつもと違う」と感じた時にはもう、術中にはまっている。
 12年ロンドン五輪で、体操男子の内村航平は団体総合予選の鉄棒とあん馬で落下。銀メダルだった決勝でも再びあん馬で落下し、金メダルを獲得した個人総合も最後の床運動で着地が乱れた。「やっぱり五輪には魔物がいる」。実体を伴わない難敵は、見えざる手で戴冠を阻もうとしていた。
 あれから4年。体操界のキングは、魔物の正体を暴いた。
 「魔物は自分自身で作り出しているもの。ロンドンの時は体操人生で一番いい演技とか、いい結果を求めていた。そこが普段通りじゃなかった」
 19歳で五輪初出場だった08年北京は魔物に遭遇することなく、若さと勢いで団体&個人総合で銀メダル。「何も分からないまま、のびのびと演技できた」。ロンドンは「本当の五輪の怖さを知った」と言う。そして、リオデジャネイロ。過度の高ぶりはなく、自然体で3度目の夢舞台を迎える。
 「リオは何も考えないでやる。経験は相当、してきているんで。完成度が高ければ、体操人生最高の演技ができる」
 初めて個人総合で世界を制したのが09年。以降、ロンドン五輪を含め王座を誰にも明け渡さなかった。最も強い男が、最も濃密な時間を過ごしてきたと言っていい。今の内村には、五輪の魔物ですら近づけない。(杉本 亮輔)
 

“魔物の正体=自分自身で作り出しているもの”
NHK杯 男子優勝【内村航平 選手】でもおっしゃっていましたが、
以前、高橋尚子さんとの対談でも話されていましたね(*^^*)
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▼朝日新聞『内村は信じる 師の目と妥協ない言葉』
(2016.5.13追記)
朝日新聞より、森泉コーチ内村選手の素敵な“絆”記事が〜(*^^*)

《朝日新聞2016年5月13日05時00分(金島淑華)
内村は信じる 師の目と妥協ない言葉 体操・日本男子

■Road to RIO
 「コーチ」の語源は「馬車」。大切な人を目的地まで無事に送り届けることから派生した。リオデジャネイロ五輪で団体金メダルを狙う体操の日本男子のエース
内村航平(27
)が絶大な信頼を寄せる森泉貴博(45)は、その意味でまさに「コーチ」だ。
■内緒で板をずらす
■進路変えコナミへ
■団体金へ「任せる」
mori
“もりさんに任せている”と“遠慮はしない。全部を見ているから”に信頼の深さを感じます(*^^*)

「コーチ」の語源が「馬車」の由来は
「馬車」を意味する「Coach」から
「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」
とのことです(*^^*)

記事の北京五輪でのエピソードについても、以前ちょこっとまとめた記事があるので参考まで(*^^*)



(2016.5.14追記)

▼朝日新聞記事(2016.5.13)『Road to RIO』
〜内村は信じる 師の目と妥協ない言葉〜

13朝日小
13朝日文字
●「もりさんが何かを言ってくるってことは相当、大事なことなんだろうと思う。自分では気づけない部分とか、やりすぎている部分とか。僕がベストな状態で試合ができるように持っていってくれる」
●日体大を経て、当初は社会人の強豪クラブ・徳洲会に進むつもりだった内村は、進路を変えた。
「もりさんが言うことに今まで間違いはなかった。反対したこともない」
●リオに向け「出来れば技を落とさずにやりたいけど、もりさんに任せている」
●「判断や助言には、確かに勇気がいる。でも遠慮はしない。普段から航平の全部を見ているから」
13朝日文字2







▼朝日新聞(Sportsだ~れ?)体操ニッポンのエース
(2016.5.17追記)
Sportsだ~れ?(*^^*)

《朝日新聞2016年5月16日16時30分》
体操ニッポンのエース
体操一家に生まれ、両親のスポーツクラブで育つ。昨年の世界選手権で37年ぶりに優勝した男子団体を率い、個人総合は6連覇。小中学校のときのあだ名は、名字が同じお笑い芸人の名前をとって「テルヨシ」だった。
内村航平
profile_uchimura









(2016.5.19追記)
▼内村航平選手の「誕生10000日目記念日」は 2016年5月21日
「一般社団法人10000日記念日」
というのが今年2月に設立したそうですが、何と!
あさって
2016年5月21日内村選手の「誕生10000日目」だそうです(*^^*)

《産経ニュース2016.5.18 16:38更新
一般社団法人「10000日記念日」設立のお知らせ
 「一般社団法人10000日記念日」は、人がこの世に生を受けてから27歳と4ヵ月半で迎える「誕生10000日目」を迎える人に対し、友人や家族といった周囲の人々を巻き込みながら“10000日を祝う文化”の形成を目指し、『感謝の気持ち』や『社会人としての自覚』などを促すことで、社会生活の中でポジティブにチャレンジする機運を個人、 社会双方の中で醸成することを目的に、2016年2月に設立しました。

●2016年に「10000日記念日」を迎えた(迎える)主な著名人(敬称略、順不同)
 内村航平 (体操日本代表) 1989年1月3日生 2016年5月21日
●「10000日記念日」公式ホームページ(HP)http://www.10000days.net/
 「10000日記念日」の公式HPでは、生年月日を入力すると、生まれてから10000日目が正確にいつか、簡単に調べることができます(無料)。また、検索結果にメッセージを添えた「証明書」(図)を作成することができ、贈りたい人の名前や好きなメッセージを添えて、SNSなどでシェアすることができます。
●「10000日記念日」FB10000日記念日


10000日記念日さんより》
明日は内村航平さんの生誕10000日目です!







(2016.5.20追記)


insidegymさんより》
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Inside Gymnasticsさん(@insidegym)が投稿した写真 - 2016 5月 19 12:34午後 PDT







(2016.6.15追記)
▼「スポーツ古今東西」内村選手、体操を楽しむ!
テレビ朝日スポーツコメンテーター宮嶋泰子さんのブログ「スポーツ古今東西」にて、コナミの体操練習場を訪れたとのことで、内村選手の練習の様子を綴ってくださっています!


《投稿日:2016年06月15日 10:58》
内村選手、体操を楽しむ!

スケジュール表には、かなり取材予定!(中には米国NBCからのもののも)
鉄棒では新技の練習!(リオ五輪では使わず、その先を見据えたもの!)
『練習後、楽しそうですねと聞くと
「オリンピックを前にして、ロンドンの時はもっと気持ちが窮屈だったけれど、今はとても練習を楽しんでいる」とのこと。余裕の王者です。』
などなど、貴重な情報ありがとうございます(≧▽≦)
ついでにこちらも体操記事(*^^*)
団体メダルを狙うのは楽じゃない・・・ぎりぎりまでの代表争い








(2016.6.16追記)
▼KTNスポーツ振興財団 表彰式 内村航平選手「オリンピック出場特別賞」授賞
KTNスポーツ振興財団
県内のアマチュアスポーツ界に貢献した人を年に1度、表彰する授賞式が本日行われ、内村選手が「オリンピック出場特別賞」を授賞!
式には内村選手の代わりにお父さんの和久さんが出席されたそうです(*^^*)


《KTNテレビ長崎HP2016年6月16日 18:50》
内村航平の五輪への思いも…KTNスポーツ振興財団表彰式

 県内のアマチュアスポーツ界に貢献した人を表彰するKTNスポーツ振興財団の授賞式が、きょう行なわれました。「オリンピック出場特別賞」を贈られた内村航平選手の父・和久さんは、内村選手のオリンピックへの思いを明かしました。
 8月のリオデジャネイロオリンピックに出場する県内出身選手に贈られたのは「オリンピック出場特別賞」。内村航平選手の代わりに父・和久さんが出席しました。内村航平選手の父 内村和久さん「向こうも家庭があるので余計なことは言わないが、大人だしがんばってくれると思う」内村選手は、リオだけでなく、4年後の東京オリンピックへの出場にも意欲を見せていると言います。内村航平選手の父 内村和久さん「本人は種目別で行きたいと言っているが、体力的に大丈夫かな・・。地元だから、孫(航平選手の子)になりますけど、見せたいんじゃないかと」
おめでとうございます\(^o^)/





(2016.6.23追記)
▼FIG 内村航平選手インタビュー動画
内村選手のインタビュー動画FIG Channel にて掲載されているそうです(*^^*)

Kohei Uchimura: In his own words

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眩しすぎる(*´▽`*)
止まらなくなるので(スクショ)後ほどまた改めて(*^^*)






(2016.6.25追記)
▼時事ドットコム「体操の内村、一片も不安なし」


《時事ドットコム2016/06/25-09:02 》
体操の内村、一片も不安なし=団体、個人で達成感を-リオ五輪・日本のエース
 昨年の世界選手権男子個人総合で6連覇を遂げ、内村航平(コナミスポーツ)は定位置の表彰台の中央に上がった。これまでと違ったのは、その前に念願の団体総合制覇を果たしていたこと。「達成感がいつもと全然違った」。リオデジャネイロ五輪でも、同じ喜びを味わいたいと誓う。
 内村は1月で27歳になった。体操選手は20代前半がピークとされ、内村自身も25歳を過ぎたあたりから、「1歳年を取るだけで、だいぶ変わるなと思っている」と打ち明ける。しかし、跳馬で高難度の技に挑むなど演技内容はむしろ進化している。体の衰えに対処するために、練習方法やシーズンの過ごし方を工夫してきた努力が「いい誤算」につながっている。
 参考にしたのは、2010年に27歳で世界選手権に初出場した所属先の元先輩、小林研也さんの練習方法。「頑張れるときはすごく頑張って、やめといた方がいいときは必要なことだけしっかりやる。メリハリをつけるという部分ですごくためになった」。出場する大会の数を減らし、大会に向けて調整する回数を少なくすることで、全体的な練習量も抑えてきた。
 「僕の予想ではもう少しガタがきていると思っていたが、本当にいい状態で五輪を迎えられる」。日本に04年アテネ大会以来の団体金をもたらし、個人総合2連覇へ、一片の不安もない。
jiji


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