『第14回アジアジュニア体操競技選手権大会』
大会情報まとめ
●大会サイト:アジア体操連合サイト
●日本体操協会HP:第14回アジアジュニア体操競技選手権大会
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男子団体 優勝!
個人総合 村山覚人選手優勝!、橘汐芽選手3位
《男子種目別》
ゆか:村山覚人選手2位/橘汐芽選手3位
あん馬:
若狭康佑選手3位
つり輪:
若狭康佑4位/北園丈琉選手8位
跳馬:橘汐芽選手優勝/岩川秀磨選手2位
平行棒:
北園丈琉選手2位/橘汐芽選手6位
鉄棒:
村山覚人選手優勝/岩川秀磨選2位
女子団体 2位
個人総合 畠田千愛選手2位、大口真奈選手3位

《女子種目別》
跳馬:大口真奈選手跳馬4位
段違い平行棒:村上優妃選手4位/畠田千愛選手6位
平均台:畠田千愛選手2位/大口真奈選手4位
ゆか:畠田千愛選手6位/大口真奈選手7位


《これまでの大会情報》
●大会要項
●大会結果(男女団体・個人総合決勝、種目別予選・決勝)
●大会フォト
●大会報告 
はこちらから

(2017.4.16追記)日本からの出場予定選手(女子)が掲載されました。
大会要項

【競技予定】
■5月16日 女子団体・個人総合決勝
■5月17日 男子団体・個人総合決勝
■5月20日 種目別決勝1
■5月21日 種目別決勝2
【場所】
タイ・バンコク Nimitbut Building
【日本からの出場予定選手】
男子 若狭康佑(富山体操クラブ)、村山覚人(市立船橋高)、橘汐芽(朝日生命体操クラブ)、岩川秀磨(なんば体操クラブ)、北園丈琉(トミオカ体操クラブ)
女子 大口真奈(大泉スワロー体育クラブ)、畠田千愛(セントラル目黒)、大津恵真エリザベス、村上優妃(アクバススポーツクラブ)、竹澤薫子(水鳥体操館)


(2017.5.19追記)
大会結果(男女団体・個人総合決勝、種目別予選)

第14回アジアジュニア体操競技選手権大会
第14回アジアジュニア体操競技選手権大会女子ジュニア結果pdf
女子団体2位
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Δじゅ1
個人総合 畠田千愛選手2位、大口真奈選手3位
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Δじゅ2
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種目別予選

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Δじゅ6
Δじゅ7
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第14回アジアジュニア体操競技選手権大会男子ジュニア結果pdf
男子団体優勝!
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Δじゅ男子1
個人総合 村山覚人選手優勝!、橘汐芽選手3位
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種目別予選結果
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Δじゅ男子4
Δじゅ男子5
Δじゅ男子6
Δじゅ男子7
Δじゅ男子8


(2017.5.26追記)
大会結果(種目別決勝)

第14回アジアジュニア体操競技選手権大会
第14回アジアジュニア体操競技選手権大会男子ジュニア結果pdf
《男子種目別》
ゆか:村山覚人選手2位/橘汐芽選手3位
●アジアジュニア男子ゆか
あん馬:若狭康佑選手3位
●アジアジュニア男子2
つり輪:若狭康佑4位/北園丈琉選手8位
●アジアジュニア男子3
跳馬:橘汐芽選手優勝/岩川秀磨選手2位
●アジアジュニア男子4
平行棒:北園丈琉選手2位/橘汐芽選手6位
●アジアジュニア男子5
鉄棒:村山覚人選手優勝/岩川秀磨選2位
●アジアジュニア男子6

第14回アジアジュニア体操競技選手権大会女子ジュニア結果pdf
《女子種目別》
跳馬:大口真奈選手跳馬4位
●アジアジュニア男子7
段違い平行棒:村上優妃選手4位/畠田千愛選手6位
●アジアジュニア男子8
平均台:畠田千愛選手2位/大口真奈選手4位
●アジアジュニア男子9
ゆか:畠田千愛選手6位大口真奈選手7位
●アジアジュニア男子10

▼大会フォト

2017年アジア体操競技選手権
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▼大会報告

2017年アジア体操競技選手権大会男子報告
2017年第14回アジアジュニア選手権大会女子報告

 
▼若狭康佑選手、入賞報告

体操アジアJr.大会 若狭さん入賞報告
 富山商業高校体操部三年の若狭康佑さん(17)が、五月中旬にタイ・バンコクで開かれたアジアジュニア体操競技選手権大会に出場し、団体優勝と種目別個人のあん馬で三位に輝いた。二十五日、県庁を訪れ、渋谷克人教育長に結果を報告。八月の全国高校総体に向けても「目標は優勝」と意気込みを伝えた。
 世界大会への出場経験はこれまでもあったが、同大会への出場は初めて。チーム五人で臨んだ団体戦では六種目すべてで演技した。五種目目までは他のチームに負けており、最後の跳馬で逆転した。若狭選手は「失敗もしたが最後まで諦めずに戦い抜けた。結果に満足せず、練習していきたい」と語った。渋谷教育長は「県民に元気と感動を与えてくれた。さらなる高みを目指してほしい」と激励した
 若狭選手は幼いころ、自宅の鉄棒で遊んでいたことをきっかけに体操に興味を持ち始め、小学三年生から富山体操クラブに所属して本格的に取り組んだ。二〇二〇年に開催される東京五輪を見据え、「内村航平選手みたいな世界でもトップ選手になりたい」と目標を掲げた。 (山中正義)
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