《内村航平選手記事まとめ2017②》
2017年のまとめ記事はこちら

2016年のまとめ記事はこちら






2015年のまとめ記事はこちらから



(2017.5.24追記)
▼5月22日放送「高嶋ひでたけのあさラジ!スポーツ人間模様」体操内村の決意
ニッポン放送で放送しているラジオ番組「高嶋ひでたけのあさラジ!」の「スポーツ人間模様」というスポーツドキュメンタリー企画にて、放送されたようです(*^^*)
体操内村の決意
NHK杯9連覇「現役は東京まで!後は健三にまかせる」男子体操・内村航平(28歳)
昨日行われた体操のNHK杯で内村航平選手が9連覇、個人総合では2008年11月、全日本選手権からの連勝記録を40連勝に伸ばしました。その連勝について、いかにも内村らしい言葉が。
「いつも言われることですけど、(連勝は)いつかは止まる。(女子レスリングの)吉田沙保里さんも負けたわけだし…」
昨年11月、5年半所属したコナミスポーツを退社して、12月から日本体操界初のプロ選手へ転向しました。
まずは、スポーツ用品大手のアシックスジャパンと用品などのサポートを受ける契約を結び、続いて、メーンスポンサー探しがスタートしています
複数の企業が名乗りをあげましたが、そう簡単に決まるものではありません。
内村は2009年から、JOCのシンボルアスリートであり、強化費のサポートなどを受けています
その契約が20年まであり、そこで、JOCのスポンサーと競合しないことが、条件です。
今年3月、
「同じ長崎。すごく縁があると思った。そこが決定打です」
と出身地と同じ、長崎県で創業した、長崎ちゃんぽんなどをメインに全国展開するリンガーハットと、2021年12月まで、約5年間の長期契約を結んでいます。
「勝って当たり前と期待される。その期待に応えなければならない。そういう状況は、地獄です」
と、以前からいたずらっぽい笑みを浮かべながら繰り返しています。
アマチュアながら、プロ以上のプレッシャーを感じていました。それだけに、プロ転向をはやくから視野に入れていたとか。。。
これまでも、「美しい体操」など、わかりやすくて、強烈なインパクトを残すようなコメントを発信し続けてきましたが、こう嘆いてもいました。
「金メダルをとっても、こんなものかなぁ。体操は最も難しいスポーツだし一番、非日常的なスポーツだから。」
4年に1度のオリンピック以外は、日本中が熱狂という状況にならない。そんな風潮に、忸怩たるおもいを常に抱いていたそうです。
所属事務所は、中村俊輔、岡崎慎司、長友佑都などサッカー選手が多く、異業のマネジメント会社がつくことで、ヘアメイクやスタイリストなどがつき、このところかなりあか抜けた印象があります。
「現役はあと4年。東京まで。その後は、(白井)健三にまかせる」
と公言して、体操競技者の底上げや普及にもつとめていきます。
現在、逆上がりなどができない子どもたちが多くいることに、体操ニッポンの危機を人一倍感じていることでしょう。
28歳を迎えた内村は、技の鍛錬とともに、年齢的な限界とも向き合っていかなければなりません。

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NHK杯 大会情報まとめはこちら↓

《これまでの情報まとめ》
●2017.4.6『明日4月7日から全日本選手権が始まります』
●2017.4.7 リンガーハット『内村航平選手 特集ページ ~未来のカラダプロジェクト~』開設
●2017.4.11 浅田真央さん引退表明に内村航平選手「いつも刺激をもらっていた」
●2017.1.4 西日本新聞記事 2020年東京五輪特集「内村航平・体操の価値を上げる×白井健三・想像超える強さ示す」
●2017.4.15 日経新聞:このヒト『体操 内村航平さん プロ初戦 意地の逆転でV10』
●2017.4.19 『内村航平の個人総合39連勝の軌跡』~内村航平の“解放役”となるのは?~
●2017.4.26 J-WAVE「SPORTS DIGGER」~内村航平選手がプロ転向! プロとアマの違いって?~

●2017.4.27 言わせろ!ナンバー『日本人アスリートの偉業。どの連覇が一番衝撃的?』
●2017.4.30 アシックス【東京2020オリンピックへの想い:内村航平選手】
●2017.4.30  SFT/スポーツ・フォー・トゥモロー『スポーツを通して伝えたいことは?』内村航平さんからのメッセージ
●2017.4.28 swimmyproject『内村航平さんにスイミープロジェクトサポーターとしてメッセージを頂きました』 他

●2017.5.4 スイミープロジェクト『I’ll be the eye』内村航平選手からのメッセージ動画
●2017.5.7 「内村航平を支える20年来の親友「ひろ」 「運命感じる」新たな夢へ」(記者コラム・杉本亮輔さん)
●2017.5.19 財務省広報誌「ファイナンス」平成29年5月号に内村航平選手対談記事掲載

はこちらから

▼2017.4.6『明日4月7日から全日本選手権が始まります』
内村選手のFacebookにて、明日開幕の全日本選手権に向けてのコメントが掲載されているようです(*^^*)
本大会はプロ初戦となりますが、不安は全く無くむしろ楽しみの方が大きいので新しい自分を見せていければと思います。(抜粋)
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赤!!カッコイイ!!楽しみです!!(≧▽≦)

大会情報まとめ記事はこちら↓


先日行われたフィギュアスケート世界選手権で金メダルを獲得した羽生結弦選手が凱旋帰国した際の会見の中での、内村選手に関するコメント(*^^*)↓

▼【フィギュア羽生帰国会見詳報(3)完】「自分の演技をどれだけ突き詰められるかが勝利に直結する」
--どういう選手なら五輪を連覇できると思うか
 「あまり考えたことはないです。インタビューとか聞いていて、最近だからすごく印象に残っているのかは分からないが、やはり
(体操個人総合連覇を果たした)内村(航平)さんの『連覇じゃなくて1回の優勝の方が楽だった』というインタビューを聞いたとき、やっぱり意識はしてしまうんだろうなっていう気はしている。ただ、今、全然五輪が目の前に迫っていない状況の中で考えていえることは、連覇がどうのこうのいっている余裕もない、今のレベルでは。自分の演技をどれだけ突き詰められるかが本当に勝利に直結すると思う。そういった意味では毎日毎日の練習の中で、どれだけメダルだとか2連覇への意識を、何だろ、払拭できる練習をしていくことが大事かなと今、思います
」(抜粋)


内村航平選手ファンを公言している(?)シンガーソングライターで女優の藤原さくらさんが、出演された番組内で内村選手のサイン会の整理券争奪戦秘話を語られています(*^^*)

藤原さくら「ゴリマッチョ好き」の第2ステージへ突入!?
 さらに藤原は、自分がマッチョ好きになったのは、オリンピックメダリストである体操の内村航平選手(28)がきっかけだったと告白。内村選手のサイン会に参加するため、「ららぽーと豊洲の3階まで、主婦を全部、ダッシュで追い抜かして、(整理券番号)21番をゲットしました」と語った。続けて藤原が「会場までのいろんなルートがあるので、(ららぽーと豊洲の)図面を見て、どう行くのが近いのか」を研究したと語ると、バカリズムは「すごいですね。(漫画の)『キャッツ・アイ』が物を盗みに行くみたい」と指摘して、藤原を笑わせていた。
▼藤原さくらさんのTwitter↓
“内村航平が無いと発狂する。” うん、同じ!!



(2017.4.9追記)
▼リンガーハット『内村航平選手 特集ページ ~未来のカラダプロジェクト~』開設
リンガーハットHPに内村選手の特設ページが開設されていたようです(*^^*)

▼2017.04.07内村航平選手、特集ページをアップしました
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未来のカラダプロジェクトはカミングスーン(*^^*)
▼リンガーハット×内村航平『未来のカラダプロジェクト』まとめ記事はこちら↓


(2017.4.11追記)
▼浅田真央さん引退表明に内村航平選手「いつも刺激をもらっていた」
浅田真央さんが現役引退を表明されたことについて、内村選手から浅田さんへのお言葉が掲載されているようです。
▼「いつも刺激をもらっていた」と体操の内村航平さん「競技生活お疲れさまでした。長い間、女子フィギュア界を引っ張っている姿、見ている人を魅了する演技にいつも刺激をもらっていました。今後の活躍も期待しています」

たくさんの方からの言葉が紹介されている「真央へ一言集」↓
▼安藤美姫さん「また一緒に滑ろう」/真央へ一言集
浅田真央さん引退を受けて、内村選手がらみの記事がいくつか(*^^*)
【甘口辛口】 次世代の選手の礎を築いた浅田真央と内村航平…2人の思いを後進は引き継いでいるはず
 真央ちゃんが現役引退をブログで明かす前日、勝ち続けるつらさを「地獄」と表現した男がいた。体操・全日本選手権の個人総合で10連覇を達成した内村航平だ。「勝ってしまったので、期待に応え続けないといけないと思う。勝ってしまったので地獄。このまま負けたほうが楽だと思いました」。それでも内村は、気力を振り絞って勝利を手にした。
 「若手に(威厳を)示していける体操選手でありたい」と願う彼は、まだ気力がみなぎっているようだ。真央ちゃんの引退に内村は「見ている人を魅了する演技にいつも刺激をもらっていました」とコメントした。
 残る者と退く者。その違いはあれ、2人の存在が次世代の選手の礎を築いたのは紛れもない事実。後進は2人の思いをしっかり引き継いでいるはずだ。 (鈴木学)

こんな素敵な記事も(*^^*)
「ギフト」には「贈り物」だけでなく、「才能」という意味もある…西日本新聞
「ギフト」には「贈り物」だけでなく、「才能」という意味もある。天からの贈り物だから。手元の辞書には、こちらも「才能」と訳される「タレント」と比べ、ギフトは天賦の意味が強く、努力して得られるものではない、と
天にたっぷり愛された上に、極限の努力を重ねた人だけが世界の頂点に手が届くのだろう。そして、長い間、その高みに立ち続けることの厳しさ、つらさはどれほどか。きのうの本紙運動面を開いて改めて思った
▼中央見開きの右側には体操の全日本選手権で個人総合10連覇を果たした長崎県諫早市出身の内村航平選手(28)。左側は引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手(26)
白井健三選手ら若手の台頭著しい体操界。同選手権では、リードされた内村選手が最終種目の鉄棒で逆転した。2位との差はわずか0・050点。王者の意地と底力を見せつけた。年齢の限界に挑む内村選手の活躍は、九州人にとっても誇らしい
▼代名詞の3回転半ジャンプ「トリプルアクセル」で、女子フィギュアをけん引した浅田選手。2010年バンクーバー五輪でライバル金妍児(キムヨナ)選手(韓国)との対決は記憶に残る。14年のソチ五輪ではまさかの6位。来年の平昌五輪での復活を待っていたファンも多いだろう
▼頑張れ。お疲れさま。贈る言葉は違っても、2人が与えてくれた感動は、私たちにとってもかけがえのないギフトだ。


(2017.4.14追記)
▼2017.1.4西日本新聞記事 2020年東京五輪特集「内村航平・体操の価値を上げる×白井健三・想像超える強さ示す」
今更ですが、今年1月4日付け西日本新聞掲載記事の2020年東京五輪特集。
『リオから東京へ』をテーマに熱く語り合う内村選手×白井選手の対談記事です(*^^*)
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(2017.4.18追記)
▼日経新聞:このヒト『体操 内村航平さん プロ初戦 意地の逆転でV10』
2017/4/15付け、日本経済新聞朝刊より(*^^*)

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WEB記事はこちら↓


体操 内村航平さん
 2位との差、0.050点。最後の鉄棒の着地が一歩動いただけでも負けていた。逆転で全日本選手権10連覇を達成した。床運動、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目で争う個人総合では、これで2008年9月に学生の大会で負けたのを最後に国内外39連勝となった。
 かつての10点満点ルールが廃止され、技の高難度化に拍車がかかった近年の体操界。得意種目に特化するスペシャリスト型選手が増えるなか、「6種目や…

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(2017.4.19追記)
▼『内村航平の個人総合39連勝の軌跡』~内村航平の“解放役”となるのは?~

▼「地獄」の連勝街道突き進む内村航平 “解放役”となるのは?最後の鉄棒の演技後、疲れ切った表情で倒れ込んだ内村からは“不敗神話”継続に本音がこぼれた「地獄ですよね」。決して本来の強さを見せたわけではない試合内容に「これで負けても悔いはない。負けた方が楽かなと思った」という。しかし、それでも勝利の女神は内村に味方した。
 「ここで勝つと期待に応え続けないといけない。負けたら、『やっと負けることができた』と思って次からもっといい演技ができるんじゃないかと思った」と、重圧から解放されたい気持ちがあったことを吐露した。
 ただ、内村が初めて全日本を制したのは、19歳の時。20年東京五輪を考えれば、新たなエースの誕生が必要となる時期でもある。試合後、内村は「どうせなら健三(白井)に勝ってほしかった」と、白井に告げたという。白井も「干支が1周する前に、僕らの世代で何とかしたい」と、意気込んだ。
 次戦は5月のNHK杯。絶対王者としての立場は続く内村は「まあ地獄ですよね」と、再びコメントした後、覚悟を決めたように話した。「逆にそれくらい追い詰められた方がいいのかな。それだけ期待に応え続けてきた。これからも若手に示していける選手でありたい」。内村を“地獄”から解放するのは、果たして…。(抜粋)
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◆内村航平の個人総合39連勝の軌跡
▼2008年
 全日本学生2位(優勝者・植松鉱治)
 (1)全日本優勝
▼2009年
 (2)全日本優勝
 (3)東日本学生優勝
 (4)NHK杯優勝
 (5)ジャパンC優勝
 (6)全日本学生優勝
 (7)世界選手権優勝
2010年
 (8)全日本優勝
 (9)東日本学生優勝
 (10)NHK杯優勝
 (11)ジャパンC優勝
 (12)全日本学生優勝
 (13)世界選手権優勝
2011年
 (14)全日本優勝
 (15)NHK杯優勝
 (16)ジャパンC優勝
 (17)世界選手権優勝
 (18)W杯東京優勝
2012年
 (19)全日本優勝
 (20)NHK杯優勝
 (21)ロンドン五輪優勝
 (22)全日本社会人優勝
2013年
 (23)全日本優勝
 (24)NHK杯優勝
 (25)全日本社会人優勝
 (26)世界選手権優勝
 (27)W杯東京優勝
2014年
 (28)全日本優勝
 (29)NHK杯優勝
 (30)全日本シニア優勝
 (31)世界選手権優勝
2015年
 (32)全日本優勝
 (33)NHK杯優勝
 (34)全日本シニア優勝
 (35)世界選手権優勝
2016年
 (36)全日本優勝
 (37)NHK杯優勝
 (38)リオデジャネイロ五輪優勝
2017年
 (39)全日本優勝
※丸数字は連勝回数。(デイリースポーツ・大上謙吾)
▼4月7日~9日開催『第71回全日本体操競技選手権』大会情報まとめ記事はこちら↓



(2017.4.26追記)
▼J-WAVE「SPORTS DIGGER」~内村航平選手がプロ転向! プロとアマの違いって?~
4月25日(火)オンエアの、J-WAVEの番組「STEP ONE」のワンコーナー「SPORTS DIGGER」にて。『スポーツ選手の「プロ」と「アマチュア」の違いについて』ということで、内村選手の話題が(*^^*)
お話はスポーツジャーナリストの増島みどりさん。

内村航平選手がプロ転向! プロとアマの違いって?
 日本体操界初のプロ選手となった内村航平選手が、全日本個人総合選手権で前人未到の10連覇を達成して話題になりました。陸上のケンブリッジ飛鳥選手、競泳の萩野公介選手もプロ転向したことが話題となっています。そこで、スポーツ選手の「プロ」と「アマチュア」の違いについて、スポーツジャーナリストの増島みどりさんにお話を伺いました。
 増島さんによると、プロとアマチュアの違いは、実業団に所属しているかどうかということ。プロは実業団に所属しません。また、プロの選手は確定申告の時に職業欄に「プロアスリート」と書くとか。


サッシャそうなると、内村選手はフリーになるということですか?
増島:そうですね。企業に所属していると、その企業とバッティングする企業のイベントやCMに出られなくなるし、チームとしての日程の問題もあり、個人の活動にも制限がかかってきます。内村選手はフリーになったことで、今後、自由に活動できて、例えば体操教室を開くといったこともできます。実は、体操はオリンピックでは注目されていますが、それ以外の時はそれほどでもなくて、内村選手はそのあたりを残念がっていて、自分自身が広告塔になって活動したいという気持ちからフリーになったと思われます。

(抜粋)



▼言わせろナンバー『日本人アスリートの偉業。どの連覇が一番衝撃的?』
内村選手の全日本個人総合1連覇もあります!投稿締切は2017年04月27日まで!
●内村航平(体操)の日本選手権10連覇
●佐藤信夫(フィギュアスケート)の日本選手権10連覇
●谷亮子(柔道)の全日本体重別選手権11連覇
●橋本聖子(スピードスケート)の日本選手権10連覇
●廣田遥(トランポリン)の日本選手権10連覇
●室伏広治(ハンマー投げ)の日本選手権20連覇
●吉田沙保里(レスリング)の日本選手権10連覇
●その他

▼結果レポート
統計



インスタグラム情報で、フランスのトランポリン選手のインスタグラムに内村選手も(*^^*)↓
▼https://www.instagram.com/p/BTVekMPlwgr/

Legends from Japan 🇯🇵 #trampoline #gym #gymnastics #masaki #ito #kohei #uchimura #olympics

Mikael Vivianiさん(@mikaelviviani)がシェアした投稿 -



ついでに、http://www.fig-gymnastics.com/site/index.phpトップ画像にかっこいい内村選手が(*^^*)
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(2017.4.30追記)
▼アシックス【東京2020オリンピックへの想い:内村航平選手】
アシックス公式FBにて、メダリストの「東京2020オリンピックへの想い」を連載スタートだそうです! 初回では、内村航平選手の想いが紹介されているようです(*^^*)
東京2020オリンピックへの想い:内村航平選手
 日本が開催ホスト国となる2020年。伝統と最新技術が融合したおもてなしで、日本らしく盛り上がることを願う内村選手。
 「僕は体操で育ててもらいました。東京2020オリンピックはもちろん出場して結果を出し、世界中に”体操選手・内村航平”の名前をさらに発信して、子どもたちにこのスポーツの素晴らしさを伝えたいです。たくさん刺激を受けて、様々なことに挑戦してほしいと思います。」と熱く語ってくれました。

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▼SFT/スポーツ・フォー・トゥモロー『スポーツを通して伝えたいことは?』内村航平さんからのメッセージ
こちらのプロジェクトでも、応援サポーターとして内村選手からのメッセージが掲載されているようです(*^^*)
スポーツ・フォー・トゥモロー / Sport for TomorrowFB
“スポーツを通して伝えたいことは?”
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『見ている人に勇気や感動を与える。内村航平』

●SFTサポーターのみなさからのメッセージはこちら→http://www.sport4tomorrow.jp/jp/supporter/
SPORT FOR TOMORROW とは?
 2014年から東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する2020年までの7年間で開発途上国を始めとする100カ国以上・1000万人以上を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業。世界のよりよい未来をめざし、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく取組みです。




(2017.4.28追記)
▼swimmyproject『内村航平さんにスイミープロジェクトサポーターとしてメッセージを頂きました』
「スイミープロジェクト」とは、夢を持つことの素晴らしさを伝え、夢を持つ子どもたちを応援する鯉のぼり掲揚(掲示)イベントとのことだそうです(*^^*)
そのプロジェクトサポーターとして内村選手からメッセージが素敵!!
体操選手 内村航平さんにスイミープロジェクトサポーターとしてメッセージを頂きました❗
http://kobe-swimmy.com/event/400
kobe-swimmy.com

“夢に向かって頑張れば人としても成長できる!内村航平”


(2017.5.4追記)
▼スイミープロジェクト『I’ll be the eye』内村航平選手からのメッセージ動画
内村航平選手からのメッセージ動画がアップされているようです(*^^*)
スイミープロジェクトムービーリストより(*^^*)

スイミープロジェクト I’ll be the eye 体操 内村 航平さん

【I’ll be the eye イベント】
スイミープロジェクトの活動の一環として、
絵本「スイミー」で黒い魚スイミーが仲間達の先頭にっ立って、
励まそうとした言葉「ぼくがめになろう」になぞらえて、
各分野で活躍する方々に参加する子どもたちへ
夢を育む事へのメッセージをスイミーこいのぼりの大きな目に頂きました。
子ども達がメッセージを受けて、
自分の夢の描き方を考えるきっかけになればと思います。

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すい3
内村選手が持っている黒丸のメッセージの書いた紙、
こいのぼりの目だったんですね!!


(2017.5.7追記)
▼「内村航平を支える20年来の親友「ひろ」 「運命感じる」新たな夢へ」(記者コラム・杉本亮輔さん)
内村選手と佐藤コーチの関係が事細かに記されてます(*^^*)
内村航平を支える20年来の親友「ひろ」 「運命感じる」新たな夢へスポーツニッポン
【出会いは20年前】
 内村の1学年下の28歳に、記憶をたどってもらった。「初めて会ったのは僕が小学2年の時だったと思います」。20年前の97年夏休み、佐藤コーチが在籍していた東京・朝日生命での合宿に、内村が地元の長崎から参加した。同じ班で約2週間、汗を流し、すぐに意気投合。小学校の低学年同士、2人にまだ上下関係の概念はない。佐藤コーチは内村を「こうへい」と呼び、内村は佐藤コーチの名前の寛朗(ひろあき)から「ひろ」と呼んだ。
 夏が終わって離ればなれになっても、交流は続く。「ジュニアの時は僕の方が強かったんですよ」と笑う佐藤コーチは中学2年の03年、全日本ジュニアの個人総合で2位。翌年、中学を卒業した内村は上京して東洋高に進学し、憧れの塚原直也氏がいる朝日生命に入った。もちろん、そこには佐藤コーチもいた。同年、「ひろ」は「こうへい」よりも早くナショナル合宿に参加する。「合宿って、どんな感じ?」。まだ代表レベルには程遠い内村から、電話がかかってきたこともある。
【輝く内村の陰で】
 高校卒業後、内村は日体大へ、1年後、佐藤コーチは明大に進学。日体大2年時の08年、内村は北京五輪の個人総合で銀メダルを獲得した。09年には世界選手権で金メダルし、連覇ロードがスタートする。「こうへい」がまぶしいスポットライトを浴びる一方、「ひろ」は左手首の骨折など故障に苦しみ、体操選手として暗闇の中にいた。
 11年、「ひろ」に転機が訪れる。オーストラリア・ブリスベンに拠点を移していた朝日生命の大先輩、塚原氏をサポートすることだった。
 現地に帯同し、塚原氏の練習などに付き添った。そんな中、芽生えた「いつかコーチになれたらいいな」という思い。12年に明大を卒業すると朝日生命に入社し、オーストラリアと日本を往復する生活を送った。佐藤コーチの現役最後の試合は13年11月2日。全日本団体選手権の予選で、得意だった床運動と鉄棒で演技した。
【運命を感じた日】
 13年で朝日生命を退社し、14年からブリスベンでコーチ修行を始めた。語学学校に通い、体操クラブでのアルバイトで子供たちを指導した。「最初の1年はホントに苦しくて、濃い1年でした」。オーストラリア国籍を取得していた塚原氏を支え、16年リオデジャネイロ五輪出場を夢見ていたが、代表入りはならなかった。
 塚原氏は16年3月に現役引退を決断。リオ五輪後の8月下旬にオーストラリア・メルボルンで引退セレモニーが行われた。佐藤コーチは現地で、塚原氏の感謝のスピーチを通訳。翌日、自宅があるブリスベンに戻ると、内村から連絡がきた。「プロになろうと思っている。そうなった場合、ひろにコーチに付いてほしい」。塚原氏との夢が終わったタイミングで、新たな夢が動きだした。「今考えると、運命を感じますね」と佐藤コーチは当時を振り返る。
【敬語にチェンジ】
 突然のオファーに、佐藤コーチは即答を避けた。オーストラリアに移住して、3年足らず。「簡単に日本に帰る選択はしたくなかった」。悩む日々。日本は秋へ、オーストラリアは春へと季節は進む。「僕がコーチを断ったら?」。佐藤コーチが聞くと、内村は「本当に、ひろしかいない」と答えた。「そこまで言ってもらえて、凄くうれしかったです」。覚悟を決め、年末に帰国した
 コーチ就任に伴い、「こうへい」という呼び方は「航平さん」に変わった。「親しすぎると支障が出ると思うんで、敬語にさせてください」。佐藤コーチの申し出に、内村は「やだ」と渋ったが、今は体育館の内外で常に敬語を使う。逆に内村は、佐藤コーチに願い出た。「金メダリストと思わないでくれ」。世界一の選手に対して抱きがちな遠慮は必要ない。言葉遣いを変えた一方で、以前と同じ何でも言い合える関係は維持すると決めた。
【距離感を大切に】
 佐藤コーチが大切にしているのは距離感だ。6種目を通すような本番さながらの練習では、内村の集中を妨げないよう、物理的にも心理的にも、あえて少し離れた場所で見守る。特定の種目を重点的にトレーニングする場合は、積極的に声をかけて盛り上げ、リラックスを促す。今年からのルール変更と内村のコンディションを考慮し、ベストの演技構成をともに練り上げていく。
 内村のプロ初戦となった4月の全日本選手権。平行棒で大きなミスがあった予選は、まさかの4位だった。佐藤コーチは動じず、いつもと同じ声色で言った。「久々の試合だし、こうなることは予想してました。1回やっとけば、次は大丈夫なんじゃないですか?」。ふがいない自らの演技に怒りを抱いていた内村は、「あの言葉で開き直れた」と振り返る。決勝では田中との0・050点差の接戦を制して、前人未到の10連覇を飾った。
 21日のNHK杯、今秋の世界選手権、そして集大成の20年東京五輪へと道は続く。「あれだけの選手と一緒に仕事ができるのは、ホントに光栄です」と言う佐藤コーチは、「東京が終わるまで“航平さん”ですね」と笑った。出会ってすぐに打ち解けた2人は今、選手とコーチという立場で同じ夢を追う。20年前には想像もできなかった物語にはきっと、黄金のエピローグが用意されている。(記者コラム・杉本 亮輔

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佐藤寛朗コーチの肩書は「リンガーハット 体操競技部 監督」なんですね(*^^*)
それにしても、2人の関係を知れば知るほど妬けますね~( *´艸`)
内村選手のTwitterより“コーチというよりパートナー。”(*^^*)
記者、杉本亮輔さんのTwitterより(*^^*)併せてこちらのレポ記事も参考に(*^^*)



(2017.5.19追記)
▼財務省広報誌「ファイナンス」平成29年5月号に内村航平選手対談記事掲載
 内村選手と金融庁参事官・神田眞人さんとの対談が10Pと盛りだくさん。
PDF版及、テキスト版、電子ブック(表紙画像をクリック)にて閲覧できるようです(*^^*)

「ファイナンス」平成29年5月号 内容紹介
スポーツ編:内村 航平 体操競技選手(オリンピック 金メダリスト)(PDF:603KB)PDF テキスト版
超有識者場外ヒアリング超有識者場外ヒアリングシリーズ62 スポーツ編
内村 航平さん(写真左)体操競技選手(オリンピック 金メダリスト)Uchimura Kohei
神田 眞人 Kanda Masato 金融庁参事官
試合の現場の緊張感
2020東京オリ・パラに向けて
プロへの覚悟
体操競技の真実
日常生活、ありのままの内村航平

②対談1
②対談11


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