《内村航平選手記事まとめ2017④》
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2017年
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【2017内村航平選手記事②】2017年4月~5月まとめ記事

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《2017内村航平選手記事④これまでのまとめ》
●2017.10.28 内村航平選手、練習を再開/豊田国際で復帰する可能性「痛みがなくなれば」
●2017.10.28 Number Web<BE ADAPTABLE!>内村航平「どんな戦いでも、同じ感覚で無理にでもやってみせる」
●2017.11.11 内村航平選手『アシックス原宿店、ホグロフス原宿店に行きました!』
●2017.11.11 11月11日『平行棒の日』
●ASICS:12月29日筋肉クイズ!だれの筋肉でしょう?

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▼内村航平選手、練習を再開/豊田国際で復帰する可能性「痛みがなくなれば」

内村 12月豊田国際で復帰も、練習再開「痛みがなくなれば」スポニチ
 体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)で左足を痛め、個人総合の連覇が6で途切れた内村航平(28=リンガーハット)が12月9、10日の豊田国際(愛知・豊田市総合体育館)で復帰する可能性が27日、浮上した。同大会は種目別で行われる。
 内村は世界選手権予選(2日)の跳馬で負傷。3日に「前距腓靱帯(ぜんきょひじんたい)不全断裂」で全治2〜3週間と診断された。今年中の復帰は厳しい状況だったが、既に練習を再開。患部への負担が大きい床運動や跳馬、着地はこなしていないが、「痛みがなくなれば豊田国際に出られるんじゃないか」と話しているという。
 28日で20年東京五輪開幕まで1000日。「自分の中では五輪ごとのサイクルが出来上がっている。一年があっという間に終わって、あっという間に五輪が来るんだろうな」と話していたキングが再始動する。
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▼練習再開ニュース映像より
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▼Number Web<BE ADAPTABLE!>内村航平「どんな戦いでも、同じ感覚で無理にでもやってみせる」

<BE ADAPTABLE!>内村航平「どんな戦いでも、同じ感覚で無理にでもやってみせる」
 20歳で出た'09年体操世界選手権で初めて頂点に立ってから8年。日本が世界に誇る“キング・オブ・ジムナスト”内村航平(リンガーハット)は、つねに体操界のド真ん中を歩み続け、つねにトップに立ってきた。男子個人総合ではロンドン五輪とリオデジャネイロ五輪を含めて8連勝。世界選手権は6連覇していた。
 7連覇を目指した今年の世界選手権は、予選の跳馬の着地で左足首外側のじん帯を断裂するアクシデントに見舞われたことで途中棄権を余儀なくされ、思わぬ形で連覇はストップした。けれども内村が達成してきた偉業が色あせることはない。
 これまでの8年間に次々と新しい選手が登場し、世界中の強豪が「打倒ウチムラ」を目指す中、彼が勝ち続けてこられたのはなぜか。世界中の新鋭たちが「あこがれはコウヘイさん」と目を輝かせる存在であり続けるのはなぜか。
 答えのひとつとなるのは、たぐいまれなる適応力があるということだ
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●世界選手権では大会ごとに器具メーカーが変わる。

 まずはルールへの対応力だ。体操では五輪を区切りに4年に1度ずつ採点規則が変わり、選手は五輪が終わるごとに新ルールへの対応に追われる。内村がここで重要であると考えているのは、「採点規則を十分に理解して、なるべく減点項目の少ない技で演技を構成すること」。
 まずはルールを正確に把握し、頭の中でしっかりとかみ砕き、ルールに合った技を選んで全体の構成をつくりあげていく。そして、長年のたゆまぬ鍛錬によって手に入れてきた数多くの引き出しの中から、ルールに合った技を取り出し、完璧なコーディネートにまとめ上げるのだ。
 器具への対応力も重要だ。体操器具の主要メーカーは世界に5、6社あり、世界選手権では大会ごとに使用するメーカーが変わる。形状が微妙に違えば、手触りや跳ね返り具合も違う。だからといって演技の正確さがその都度違っていては、チャンピオンにはなれない。
 ここで内村がすごいのは、器具が変わったことをまったく感じさせない演技を見せることだ。
 「たとえ器具が変わってもやる内容は同じですからね。多少無理矢理でも、なるべく同じ感覚でやることです」
 いかにも“力技”的な言い回しだが、実際は器具の違いを見極める繊細なセンスがあるからこそできるのだろう
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●「適応力」の名を冠した愛用のウエア。

 もちろん、器具が変わればチェックする項目はある。
 「ゆかは跳ね具合、あん馬は表面の硬さ、跳馬はロイター板(踏み切り板)の硬さと跳馬の跳ね具合、鉄棒はしなり加減をチェックします。つり輪と平行棒は特にありません」
 合宿では器具の特徴やクセを確認し、そこにアジャストしていくことも重要になる。
 そこで、内村が愛用するアシックスの新しいウエアの登場である。コンセプトはずばり、「アダプタブル(適応力)」。
 プライベートで着る普段着はカジュアルなものを選ぶことが多いという内村も、アシックスのウエアの着心地やデザインには満足している様子。コンセプトムービーに映る姿にも、ほどよく脱力したリラックスムードが漂っている。
 「体の動きを邪魔しにくいので負担が少なく着られますから、普段の生活でも良いと思います。それと、着ているだけで自然と体を動かしたくなってくる」
 美しい体操を支えるたぐいまれなる適応力が、アシックスの最新ウエアでさらにワンランク上がりそうだ。
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▼内村航平×ASICS まとめ記事↓


▼内村航平選手『アシックス原宿店、ホグロフス原宿店に行きました!』


▼11月11日『平行棒の日』
本日、11月11日『平行棒の日』にちなんで…(*^^*)


(2017.12.31追記)
▼ASICS:12月29日筋肉クイズ!だれの筋肉でしょう?
catsk
▼正解は内村航平選手です!
DSQxDMXUQAAxLPA
https://twitter.com/ASICS_JP/status/946935789031636992


内村航平選手×海外選手と(*^^*)







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