《加藤凌平選手記事まとめ2018》
ドーハかとくん
▼2015年:加藤凌平選手コナミ入社
に関するまとめ記事▼2016年:加藤凌平選手まとめ記事▼2017年:加藤凌平選手まとめ記事

《これまでのまとめ》
●2018.1.31 時事ニュース:加藤、目の色変え復活期す
●4月2日TOKYO MX「BE-BOP SPORTS」第1回目に加藤凌平選手
●2018.3.29 【W杯ドーハ大会】「このままでは東京五輪はない」燃え尽きから復活ののろしを上げた加藤凌平
●King Gearスペシャル対談:体操「加藤凌平」×Sonar Pocket 「eyeron」
●8月31日放送 「アスリート・インフィニティ」レポ
●Safari 「第7回アスリートドレッサーアワード」2018年のスタイルアイコン6人に加藤凌平選手 選出/授賞式12月8日2
018.12.8 『第7回アスリート・ドレッサー・アワード』開催
はこちらから

▼時事ニュース:加藤、目の色変え復活期す
加藤、目の色変え復活期す=リオ五輪団体金の立役者-体操男子:時事
 2016年リオデジャネイロ五輪で体操男子団体総合の金メダル獲得に貢献した加藤凌平(24)=コナミスポーツ=が、復活を期して目の色を変えている。リオ五輪翌年の17年は思うような成績を残せず、世界選手権代表入りを逃すなど存在感が薄れた。若手の台頭に刺激を受けながら、20年東京五輪をにらんでいる。
 加藤はリオ五輪団体総合の決勝で5種目を演技抜群の安定感を示し、エース内村航平(現リンガーハット)から「絶対に失敗しない選手」と絶賛された。ただ、「団体金」にこだわり続けた分、反動も少なくなかった。
 18歳で五輪に初出場した12年ロンドン大会は団体総合銀メダル。「(リオで)金が取れて、次も頑張ろうという意欲を達成感が上回ってしまった」。そのため、昨年は気持ちの保ち方に苦労したという。「心に体がついていかず、逆に体が動くのにうまく調整できず、あまりなかったようなミスをしてしまった」
 一方で、代表落ちがプラスに働いた面も。基礎を固め、体づくりに励み、技の練習も例年以上にこなした。あん馬の「開脚シュピンデル」など持ち技も増やし、「体操へのモチベーションが戻ってきた」。1月21日に所属先の体操教室で子供たちと接した表情は明るく、生き生きとしていた。
 昨秋の世界選手権(モントリオール)で種目別2冠と個人総合3位の白井健三(日体大)をはじめ、大学の後輩で勢いのある谷川航(順大)らライバルは多い。「僕自身は個人総合で戦っていくつもり。負けないようにしたい」と闘志を燃やす。
 まずは今秋の世界選手権(ドーハ)に向け、代表復帰が目標。視線の先には当然、東京五輪がある。心身ともにたくましくなったオールラウンダーが、力強く歩み出すか。(2018/01/31-05:09)
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所属先の体操教室で笑顔を見せる加藤凌平=1月21日、堺市
体操教室など、コナミイベントまとめ記事はこちら↓



▼4月2日TOKYO MX「BE-BOP SPORTS」第1回目に加藤凌平選手
テレビ情報(4月2日「BE-BOP SPORTS」初回放送)
放送日:2018年4月2日(月)20:00~20:56
放送局:TOKYO MXテレビ 9ch
番組:BE-BOP SPORTS
4月からスタートする新スポーツ情報番組。その第1回目に加藤凌平選手が登場、技の披露や普段の体づくりを支えている食事メニューなどを紹介します。
http://s.mxtv.jp/sports/bebop_sports/
<カウントダウンTOKYO>
2020年東京五輪・パラ大会に向かって闘い続けるアスリートを追いかけてきた「カウントダウンTOKYO」。BE-BOP SPORTSのコーナーとして、さらに内容の濃い取材を続けていきます。さらに「勝負メシ」などアスリートの食事へのこだわりにも迫ります。

↓↓宮下純一オフィシャルブログより↓↓
加藤凌平選手 
リオオリンピック体操金メダリストの加藤凌平選手にお話を伺いました

▼放送内容の紹介記事(*^^*)

体操 金メダリスト加藤凌平、さらなる進化を目指す理由とは?
 4月2日(月)の放送では、リオ五輪男子体操団体で金メダルを獲得し、東京五輪のエース候補として期待が集まる、体操の加藤凌平選手が登場しました。
 “筋肉好き”の室伏が着目したのは、加藤選手の腕。「橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)がものすごく発達している」と目を輝かせます。
 加藤選手が今シーズン取り組んでいる技の1つが、平行棒の“前方2回宙返り2分の1ひねり下り”。F難度のこの技は、加藤選手にとって今シーズンを占うといっても過言ではありません。というのも、リオ五輪で1度この技にチャレンジしたものの失敗。以降、体力面や技術面から使っていない大技なのです。
 「着地も止まったのでまあまあかな」と技の出来栄えを謙遜する加藤選手でしたが、リオ五輪から2年が経ち、彼はさらなる進化を遂げていました。
 「金メダルを取っても、まだまだ上達しないと下の世代に負けてしまう可能性がある」と止まることなく高みを目指す理由を明かしてくれました。
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▼【W杯ドーハ大会】「このままでは東京五輪はない」燃え尽きから復活ののろしを上げた加藤凌平
「このままでは東京五輪はない」燃え尽きから復活ののろしを上げた加藤凌平 矢内由美子
■「開脚シュピンデル」に挑戦
・「一番の目的は4月の全日本選手権に向けて演技をつくることと、試合勘を取り戻すこと」
・あん馬の冒頭に組み込んだ「開脚シュピンデル」。 「新しい技を入れての通しは練習でも楽しいし、試合でもワクワクする。そこは思い切ってやりたいです」
■4種目とも決勝に進出
■「高校で培われた粘りが戻ってきた」

「4種目とも納得のいく演技ではなかったけど、減点については自分でも分かっているので、決勝ではそこを修正すれば良い。まだ初戦なので、試合勘を戻すことと、演技の粘りを持って、精度を上げていけると、以前のような(団体に)貢献できるような演技ができると思う」
■「1位を狙っていたので悔しいけど」
・「1位を目指したので悔しいけど、集中力が研ぎ澄まされていて良い感覚で演技に入れた」
■父から言われた「このままでは東京五輪はない」
・加藤監督と森泉コーチは「大学時代と同じペースでは競技力が落ちてしまう。このままでは東京五輪はない。練習量の波を小さくしなければダメだ」
・「言われたことは頭の中に残っている。練習への意識は強くなった」
■「達成感でいっぱいです」
・森泉コーチも「加藤は動きも良く、調子も上げている。今回の出来は申し分ない。全日本個人総合も心配なくいけるのではないか」と高評価を与えていた。
・「4日間休みなく試合が続いたのは初めてで、かなりきつかったのですが、これだけ長丁場の試合でも自分の身体の動きを維持できるんだと思いました。一皮むけたと思います。今回は、達成感でいっぱいです」(加藤) ※抜粋
ドーハかとくん
↓↓大会情報まとめ↓↓

▼King Gearスペシャル対談:体操「加藤凌平」×Sonar Pocket 「eyeron」
加藤選手とソナポケのボーカルeyeronさんとの異種対談。4月28日のvol.1掲載を皮切りに、6回シリーズを持って最終回となったようなのでまとめてご紹介させていただきます(*^^*)
オリンピック金メダリスト体操「加藤凌平」とSonar Pocket 「eyeron」が語る‼ vol.1「フットサルで生まれた2人の絆」
2020年。オリンピックが開催されるこの瞬間、スポーツを通じて夢、希望、勇気が沸き起こり、東京という街が世界の真ん中で輝くことになる。来るべき祭典に向けて、アスリートは今をどんな気持ちで生きているのか。また、来るべき祭典を盛り上げる為に、エンターテイメントを通じて、アーティストは今をどんな気持ちで日々を過ごしているのか。今回は、そういった東京五輪に向けて各々の歩みを進めている加藤凌平選手(リオ五輪体操金メダリスト・コナミスポーツ体操競技部所属)とeyeron氏(Sonar Pocket)のお2人に、熱い対談をしていただいた。
●会う前のイメージ
●フットサルを通じて出会う
●フットサル場で体操を披露
●フットサルは良いトレーニングに
●サッカーとの出会い
●本格的に体操を開始

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vol.2「恐怖心と達成感に向き合うメンタル」
●初めて体操の大会に出場して、芽生えた気持ち
●高校に進学して立ちはだかった壁
●技を習得する為に必要なこと
●eyeronも挑戦した捻り技の凄み
●バランス感覚の良さ
 
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vol.3「絶対に失敗しないゾーン状態」
●人生を変えたターニングポイント
●大躍進をできた理由
●俺、最強!!
●人生なかなか上手くいかない
●メンタル回復方法
 

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vol.4「スポーツと音楽も前を向いて楽しむ気持ち」
●心境の変化について
●団体で世界1を、でもやり残したこと
●自問自答して、乗り越えた経験
プレッシャーとの向き合い方
 
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vol.5「二刀流の魅力」
マラソンをやる意味
半年間の活動休止を乗り越えて芽生えた想い
満足は一瞬、すぐに次へ
大谷翔平選手の「二刀流」について

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vol.6「訪れるチャンスを逃さないでほしい」
2020年東京オリンピックへの想い
次世代の人たちへ
加藤凌平とeyeronにとっての世界一とは

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▼8月31日放送 「アスリート・インフィニティ」レポ
全編動画がアップされているようなので簡単なスクショレポしておきました(*^^*)
バックナンバー
#118 2018年8月31日(金) 2018年9月2日(日) 体操・加藤凌平
出演アスリート 体操・加藤凌平
ジュニアアスリート 山中陽翔くん(小学6年生)
動画【アスリート・インフィニティ ♯118】加藤凌平(体操) 
●いん1
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い37



(2018.11.30追記)
▼Safari
 「第7回アスリートドレッサーアワード」2018年のスタイルアイコン6人に加藤凌平選手 選出/授賞式12月8日
平成最後のスタイルアイコンは誰だ!? 雑誌『Safari』がお洒落なアスリートを選出・表彰!
 雑誌『Safari』(株式会社日之出出版発行)は、「第7回Athlete Dresser Award」(協力:阪急メンズ東京)を12月8日(土)に阪急メンズ東京特設ステージにて開催いたします。第7回を迎える今回は、大津祐樹(サッカー)、加藤嵐(サーフィン)、加藤凌平 (体操)、榊原 魁(BMX)、鳥谷 敬(野球)、楢󠄀﨑智亜(スポーツクライミング)の6名を選出、表彰いたします。
《第7回Athlete Dresser Award》
日時:2018年12月8日(土) 15:00〜17:00
場所:阪急メンズ東京 有楽町マリオンセンターモール特設ステージ
プレスリリースファイル

第7回“アスリートドレッサーアワード”開催!
2018年のスタイルアイコンはこの6人に決定!
 このアスリートドレッサーアワードでは、選手としての活躍を評価すると同時に、ライフスタイル、そしてファッションにおいても影響力のあるアスリートを選出。そして、彼らが集結する12月8日、阪急メンズ東京前で行われる授賞式には、是非、彼らの雄姿を見に来てもらいたい。 
●RYOHEI KATO 加藤凌平 (体操)
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第7回“アスリート ドレッサーアワード”体操 加藤凌平 強靭なメンタルを武器に、個人戦でもメダル獲得を目指す!
加藤選手の受賞コメント
加藤選手は今回の受賞についてこう話す。「私の競技面以外の部分にも注目いただき、ファッションやライフスタイルにこだわりのある選手を選出する賞を、今回受賞できて非常に光栄です。今回の受賞を励みに、体操競技により注目していただけるよう、さらに練習に精進し、期待に応えていきたいと思います。」
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▼2018.12.8 『第7回アスリート・ドレッサー・アワード』開催
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King Gear さんより、12月8日に開催された「アスリート・ドレッサー・アワード」の記事が掲載。受賞者のコメントやプロフィール、授賞式のお写真などを紹介してくださっています(*^^*)
『第7回アスリート・ドレッサー・アワード』Safariが華麗で優雅なトップアスリートを表彰vol.1
 雑誌『Safari』(株式会社日之出出版発行)は、国内外で活躍するアスリートの中から、ファッション性とライフスタイルが際立ったアスリート6名を選出・表彰した。今回の授賞式では、受賞者たちが自ら選んだお洒落なジャケットスタイルに身を包み登場した。またアスリート達は、世界一の靴磨き職人の長谷川裕也氏によって磨かれた輝きを放つ革靴を履きこなしていた。トークショーでは、憧れのファッションやライフスタイルなどについて熱く語った。 
▼加藤凌平
「私の競技面以外の部分にも注目いただき、ファッションやライフスタイルにこだわりのある選手を選出する 賞を、今回受賞できて非常に光栄です。今回の受賞を励みに、体操競技により注目していただけるよう、 更に練習に精進し、期待に応えていきたいと思います。 」
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『第7回アスリート・ドレッサー・アワード』Safariが華麗で優雅なトップアスリートを表彰vol.2
受賞アスリートが阪急メンズ東京で冬に取り入れたいファッショナブルなアイテムを手に入れ、最後にステージで披露をして「第7回アスリート・ドレッサー・アワード」は幕を閉じた。  
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▼加藤選手のTwitterより

King Gear さんのイベント記事vol.3は、「第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞して」加藤凌平選手独占インタビューが掲載されています(*^^*)

体操『Kato凌平』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.3
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ーー今後の展望について、お聞かせください
Kato:2018年シーズンは苦しい年になりましたね。社会人日本一を決める全日本シニア選手権大会の団体で優勝できたので、良いこともありました。
 世界選手権を見ると、今まで強いと言われてきた日本がかなり苦戦をしていました。今は抜きん出ているロシアと中国の技を研究して、上を目指していきたいですね。
 競技に対するモチベーションを維持することは難しいと感じていますが、これからも頑張っていこうと思います

(抜粋)
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