《内村航平選手記事まとめ2018②》
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2018年のまとめ記事はこちら
【2018内村航平選手記事①】2018年1月~3月まとめ記事
2017年
のまとめ記事はこちら

【2017内村航平選手記事②】2017年4月~5月まとめ記事


2016年のまとめ記事はこちら





2015年のまとめ記事はこちらから



《これまでのまとめ》
●2018.4.12 エルSNS限定「60game」第一回目:内村航平選手がトライ
●2018.4.12 今井聖晃トレーナーインタビュー「内村航平選手を影で支える名トレーナー」
●2018.5.20 内村選手FB「5月20日にNHK杯に出場します。
●2018.5.27 内村航平選手NHK杯10連覇おめでとう!!
●2018.5.27 "努力の天才"だから言える!内村航平 「王者の言葉」
●2018.5.27 Numberスポーツ名言集「冨田洋之の名言」
●2018年6月23日は世界倒立デー&オリンピックデー
●7月29日【イベント出演】meiji Tokyo 2020 Fes in 東京
●6月3日放送ZIP!クイズ「2MOJI」に「内村航平選手が好きな歴史上の人物はだれ?」
●2018.6.29 内村選手FB「6月30日(土)から全日本種目別選手権が始まります。」
●2018.7.24 LINE NEWS「開幕まで2年、内村航平が五輪にはせる夢」
●2018.7.25 東京2020大会まで2年「2 Years to Go」
●2018.7.25 公式SNSプロフィール写真を変更
●2018.7.25 株式会社キーマインFB「弊社が取り扱う遺伝子分析サービスを体操日本代表の内村航平選手が受けてくださいました」

はこちらから

▼エルSNS限定「60game」第一回目:内村航平選手がトライ

注目アスリートがトライ!エルSNS限定の不定期連載 #60game がスタート
注目アスリートがトライするSNS限定の不定期連載 #60game がスタート。制限時間60秒以内にいくつの質問に答えられるか!? 記念すべき第一回目のゲストには、体操選手の 内村航平さんが登場

※Instagram/https://www.instagram.com/p/BhTYbdOnh6u/
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▼今井聖晃トレーナーインタビュー「内村航平選手を影で支える名トレーナー」
体操・内村航平選手を支えてきた凄腕トレーナーが教える健康法と疲労回復のコツ
2018.04.05 インタビュー「内村航平選手を影で支える名トレーナー」今井聖晃(体操競技全日本トレーナー)
そんな内村選手を陰で支える名トレーナーがいる。今井聖晃さんだ。森泉貴博コーチと同様、「その存在なくして、自分の体操は成り立たない」と内村選手に言わしめた名トレーナーに、疲労回復の秘訣やアスリートの能力を引き出すノウハウ、そして、アスリートではない人でも心がけたい健康法などについて伺った。
●25年間、体操一筋のトレーナーが誕生するまで
アスリートと接する上で大切なのは、やはりコミュニケーション

 今井トレーナーは、選手自身にコンディションを尋ねたりもしない。というのも「練習の入り方を見れば『今日は体が重いな、軽いな』ってわかるんです。内村航平選手は、10年近く毎日のように見ているので、自然とわかるんですよ。彼の表情だとか、そういうものを見ているだけでもわかります」と話す。
 「彼の場合は、何かあれば自分から言ってくるタイプです。『平行棒をやった後に肩が痛かった』とか『こうすると痛い』とか。また、練習中に自分が『危ないな』って思った時に声をかけても本人が『大丈夫だ』と言う時は、ほぼ大丈夫なんです。向こうから言ってくる時が危ない。黄色よりも赤に近い信号です」
●最先端医療やITも不要! 重力がフラットに感じる体のポイントを見ていく
●今井トレーナーが推奨する健康法〜「歩く」ことは健康の基本
●疲労回復には「風呂に入って寝る」が一番!
(抜粋)

▼佐藤巧選手のInstagramより、『焼き肉!』だそうです(*^^*)
https://www.instagram.com/p/Bhbc5NEnplt/


内村選手のFBより(*^^*)
▼5月20日にNHK杯に出場します。
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後ろでファンの方々が掲げている内村選手応援フラッグ、
私のイラストをデザイン画に採用していただきファンの方が作ってくださったものです(*^^*)
(私もおひとついただきました)
「内村選手&佐藤コーチ×応援フラッグ」のお写真を内村選手自らアップしてくださったことに感激
(残念ながら私自身は一緒に写れなかったけど(^^;)
これからもずっと、心より全力で応援しています
NHK杯もガンバです!!(≧▽≦)


リンガーハットさん他、内村選手のスポンサーなどのSNSでのおめでとう投稿(*^^*)
▼内村航平選手NHK杯10連覇おめでとう!!

▼リンガーハット
リンガーハット 所属 内村航平選手10連覇おめでとうキャンペーン
https://twitter.com/ringerhut_jp/status/998420685528621056
\がんばれ内村選手!応援キャンペーン♪/リンガーハット所属 #内村航平 選手★NHK杯体操★で優勝!10連覇達成!!応援ありがとうございました(*_ _) 優勝キャンペーンを開催します♪♪♪

▼ASICS
\\感動をありがとう//体操 内村航平 選手が史上初の10連覇を達成!優勝、おめでとうございます!
https://twitter.com/ASICS_JP/status/998461629456003072
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▼サンデーうぇぶり
祝!!体操のNHK杯で内村航平選手が前人未到の10連覇達成!白井健三選手と共に、世界選手権の代表にも決定しました!!おめでとうございます!! 
https://twitter.com/SundayWebry/status/998410694138589184

▼LONGINES
Congratulation!内村航平選手が前人未到の10連覇達成とともに今年の10月にドーハにて行われる、世界体操競技選手権大会の日本代表選手に決定!美しく洗練された演技は、見る人に感動を与えました。
https://www.facebook.com/longinesJP/posts/2180782005476997
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▼"努力の天才"だから言える!内村航平 「王者の言葉」
NHK「プロフェッショナル」で内村選手が語った言葉が紹介されています(*^^*)

▼"努力の天才"だから言える!内村航平 「王者の言葉」2018年5月17日(木)
「格好悪いことをやる」
「世界で一番難しい競技を簡単に見せてきているという自負はある」
「富士山のような、圧倒的な美しさを目指す」
「大好きじゃ収まらない、愛」

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▼Numberスポーツ名言集「冨田洋之の名言」
内村選手の「世界で一番難しい競技を簡単に見せてきているという自負はある」という言葉に通ずる冨田さんの名言(*^^*)

冨田洋之の名言
難しい技をいとも簡単に行っているように見せたかった。
苦しいとか、痛いとか、無縁な表情で演技したかった。

冨田洋之(体操)

▼2018年6月23日は世界倒立デー&オリンピックデー

▼JOC公式Twitterより
オリンピックの価値を表す3つのキーワードは「卓越」「友情」「敬意/尊重」。皆さんはどんなシーンが心に残っていますか?
キングとオレグ(*^^*)
おりんぴっく

▼日本体操協会公式Twitterより
〜2018年6月23日は世界倒立デー&オリンピックデー〜日本体操協会からはこの二点の画像をお届けします

1日遅れですが、私もオリンピックデーにちなんで(*^^*)
オリンピックと言えば、やっぱりこれかな~
表彰台に乗った、この瞬間の5人の笑顔は忘れられません(*´ω`)
3
結果が発表されるときの「まだかな、まだかな」や、国歌を歌う時の…
あげてたらきりないんですけどね(^^;

そして、倒立と聞いて真っ先に浮かんだのが
東京タワーとの共演(*^^*)

●26
自分はできないので、
以前描いた倒立キングに色を塗って(*^^*)
倒立3
より


▼【イベント出演】meiji Tokyo 2020 Fes in 東京
内村選手のFBに、イベント出演のお知らせ(*^^*)
7月29日(日)に小学生(4~6年)が無料で参加できる株式会社 明治のイベントが開催されます。
https://www.facebook.com/uchimura.kohei.pro/posts/2183413948556972
↓↓イベントまとめ記事↓↓

▼6月3日放送ZIP!クイズ「2MOJI」に「内村航平選手が好きな歴史上の人物はだれ?」


▼内村選手FB「6月30日(土)から全日本種目別選手権が始まります。」
内村選手のFBに、NHK杯の報告と種目別選手権の告知がきてました(*^^*)

今大会で出場する鉄棒では新しく挑戦する技もあるので…

決勝でもブレットシュナイダーが成功しますよう、応援しています!!
NHK杯の鉄棒(*^^*)↓
6.27鉄棒3

内村選手の笑顔輝く「2 Years to Go」のお写真が届いたそうです(≧▽≦)
▼東京2020大会まで2年「2 Years to Go」
東京2020大会 #Tokyo2020 まで #あと2年 2年後の昨日は開会式、そして2年後の今日は男子体操の予選が行われます
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1022015351029153793
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この笑顔が東京2020でも輝きますように(*^^*)

五輪出場懸け早くも熱戦=ポイント制や国際大会で争い―東京五輪あと2年
 体操では10月開幕の世界選手権(ドーハ)で男女団体総合の上位3カ国・地域に4人ずつの出場枠が与えられる。五輪で個人総合3連覇が懸かる内村航平(リンガーハット)は「出場の権利を取ることが最優先。自分がどれだけチームに貢献できるか」と意欲十分だ。


東京五輪開幕まで2年、LINE NEWSに内村選手の内容の濃いとっても素敵な記事が(*´ω`)
削除されたら悲しいのでそっくり残しておきます。
開幕まで2年、内村航平が五輪にはせる夢
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「東京じゃなきゃ引退していた」開幕まで2年、内村航平が五輪にはせる夢LINE NEWS07.24
11日、体操日本代表の練習公開日。
約100人の報道陣が詰め掛ける中、選手たちはいそいそと練習を始める。
それを横目に、椅子に腰掛けて動かない選手がひとり。
五輪で個人総合2連覇、世界選手権で同6連覇。
内村航平、その人だった。
他の選手が練習をする様子を、じっと眺めている。
40分たっても、練習を始める様子がない。
公開開始から42分。
ようやく炭酸マグネシウムの粉を手に取った。
あん馬に手をかけ、ゆっくりと身体を旋回させる。
1回、2回、3回。そこで回転をやめ、着地をする。
3分おきに、それを3回繰り返した。
そして、最初にいた位置に戻り、再び腰を下ろす。
この日、2時間の公開練習の中で、内村が練習と呼べるような動きをしたのは、これだけだった。

■試合と同じ演技を、毎日繰り返す
言うまでもなく、体操の演技はひとつひとつの技に危険が伴う。
着地時などには、身体に大きな負荷もかかる。
野球、サッカーなど他の競技と比べると、反復練習がしにくい。
そういう見方が、一般的ではある。
この日、内村が練習をほとんどしなかったのも、こうした理由だろうか。
しかし、関係者は「器具を触る量、つまり演技の練習量において、内村は他の追随を許さない」と断言する。
本人は「反復練習のやり方が、他の競技とは違うかもしれません」と説明する。
「同じ動きを、長時間繰り返しやるというのはないですね。試合では、絶対に1日6種目やらないといけないんですよ」
「そこでやり遂げる体力、集中力をつけないといけないし、安定感も出していかないといけないので、ひとつも外せない」

公開練習で動けないほど、内村が疲弊していた理由は、ここにある。
「基本は、練習でも試合と同じ演技を6種目やる。毎日繰り返す。体力的にもしんどい。過酷です」
「合宿は2日前から始まってますけど、その2日間の疲労がすごくて動けない。なので今日動かなかったのは、特別です」

■勝てるのは分かる。でも…
「体操は、どんな競技よりも日ごろの努力の積み重ねが結果につながりやすい競技だと思うんです」

体操は使用する技の難易度で、自分が取れる最高点が決まる。
そのため、無名の選手が最高の演技をできたからといって、急に五輪でメダルを取るようなことはあり得ない。
日ごろからの努力で、いかに試合での演技に、高難易度の技を高い完成度で組み込めるか。そこに尽きる。
だからこそリオ五輪でも、有識者であれば事前に「高い確率で内村が勝つ」と断言できた。
しかし「普通にやれば勝てる」は、重圧につながる側面もある。
「確かに、勝てるのは分かるんですよ。分かるんですけど、実際にやっているときは、消すんですよ、それを」
「自分は別に、ここに金メダルを取りにきたわけじゃないと。演技の中で『これが決まれば勝てる』とかいう欲を出すと負ける」

欲を出さない、は言うほど簡単ではない。
だが、準備次第でそれは可能だと、内村は断言する。
「僕は最初に金を取ったときから、そういう境地に入れた。それは、練習の時からそういうふうにやってきたからだと思います」
「練習から『勝負はここで決まる』とか思ってたら、試合でも出ちゃうんですよ、やっぱり。特別な感情が」
小さくうなずくと、ひときわ語気を強めて言う。
「つまり、コンスタントにやっていった選手が、一番強い」

■技の構造は、見れば分かるんです
誰よりもコンスタントにやれる。
そんな強みとともに、内村を「世界王者」たらしめる資質が、もうひとつある。
「ある時、ふと気付きました。自分は他人とは違う。他の選手と話をした時に、どうにも分かってもらえなくて、それで分かったんです」
それは「技をイメージする力」だ。
体操選手は自分の最高点を上げるために、より高難易度の新技に取り組まなければならない。
その際に手はこう、足はこうと、身体の各部位の動かし方から取り掛かる選手も多いが、内村は違う。
「僕はいきなりやってみます。基本的に、パッと見れば分かるんで。技の構造というか、どうやっているのかというのが」
信じられないようなことを、あっさりと言う。
「自分がやったら、周りの景色がどう見えるかもイメージできる。なので、そう見えるように身体を動かす。それだけです」
「イメージできるのは、自分の視点だけじゃないです。自分がその技をやった時の、外からの見た目もイメージできます」

かつて、サッカーの中村俊輔が「乗用車の縦列駐車なんて、上から見れば簡単」と言い放ち、周囲を絶句させたことがあった。
上にいながら、頭の中でピッチを俯瞰(ふかん)して、パスの出し先を見つける。それが優れた司令塔の資質だ。
そのエピソードを聞くと内村は「あ、同じかもしれませんね」と深くうなずく。
「僕も主観だけじゃなく、俯瞰もできます。あっちから、こっちからと、全ての方向からの見た目をイメージできる」
単に高難易度の技をこなすだけでない。
内村は、技の「美しさ」も世界一という評価を受けてきた。
それは、自分の演技を俯瞰する力があるからこそだ。
そして技の美しさ、完成度も、得点には反映される。
イメージする力は、あらゆる角度から内村の強さを支えている。


東京じゃなきゃ、引退していた
新技が一定の完成を見たら、それを組み込み、再び6種目全部の演技をなぞっていく練習を再開する。
淡々と。コンスタントに。
それが勝ちにつながる道と分かっていても、変化に乏しい日々の中で、モチベーションを保つのは難しい。
ましてや、すでに五輪の金メダルを3つも持っている。
それでも、燃え尽きずに競技を続けるのは、やはり自国開催の五輪が待っているからだ。
「次が東京じゃなきゃ、引退しようと思ってたんで」
「東京五輪を目指せる自分がいるんだったら、今やめたらもったいないだろうというのがありました」
表情も動かさず、静かに言う。
それでも、言葉に込められた重みは、しっかりと伝わってくる。

「前回の東京五輪が1964年。自国開催なんて、生きている間に一度あるかないか。人生懸けてでもやらないといけないと思った」
「絶対に出ないといけない。そこしかないですね。モチベーションはそれでしか保てない。今は」

「東京」にはせる夢
自国開催に、特別な思いを寄せる。
一競技者としてだけではなく、体操を愛するものとしても。
「普及させるっていう部分では、すごくチャンスですね。というか、そこしかないだろうってくらいの、大きいところ」「子どもたちも見に来てくれる。それをきっかけに体操に興味を持ってもらいたい。あらゆるマイナー競技がそうだと思うけど」
「1964年の東京五輪で体操は金メダルを取って、競技が人気になって、体操黄金時代を迎えた。そういうものだと思います」
自国開催を体操の普及につなげるために。
本気で考える内村は「ボトルネック」の存在に頭を悩ませている。

「誰でもできる体操競技があればいいんですけどね。僕らトップレベルと、小さい子がやれることが、あまりにも違いすぎる」
「とっかかりのところは誰でもできる。でもそこからちょっと上になると、非現実的すぎて、手が出せない技ばかりになる」
あらゆる技を形にしてきた内村に立ちはだかる、意外な壁。
「みんな想像しづらいはずです。どういう過程で僕らのようになれるのか。なので、中間くらいのものがあればいいのかなと」
「でも、その中間に当たるものがどんなものなのか、僕らにも分からないんですよね。だからいまだに、それがないんだと思う」
答えは容易には出ないと分かっている。
でも、体操を「変える」ならそこしかない。だから、こだわる。

「そこが見つかれば、もっと広まるはず。結果を出して注目してもらうことと、『中間』を考えることは、普及の両輪かなと」
「技が決まる喜び、味わってほしいんですよね。それがきっかけで、体操に限らずいろんな道で頑張れる子になる。それが理想」

内村にとって「プロ」とは
体操の普及は、体操競技の底上げのためだけではない。
体操を、人を育てる場にもしたい。
そう考えるようになったのは、プロ転向がきっかけだと言う。

「いつも考えるんですよ。プロって何なんだろうって。おそらく、その道じゃない人にも影響を与えられる存在なのかなと」
「僕が体操界で影響力があるのは当然。プラス、他の競技の選手とか、会社員の方とかにも何かを伝えられる存在でありたい」
「ひとつの道を極めることで、他の世界の人にも『すごいな』と思ってもらえるのがプロなんだと思います」
「アスリートの思考はいろいろなことに通じると思うんです。受験勉強。ビジネス。生きていく勇気を持てない人とかにも、アプローチできる部分があるのかなと」
そうしたことを、アスリートとしての「使命」として考えるようになったのは、東日本大震災が契機だった。
「2011年、サッカーのなでしこジャパンがW杯で優勝しましたよね。あの時に、スポーツの影響力を再確認しました」
「被災された方を励ますスポーツの力、アスリートの力というのは、本当にすごいなと」
「体操界だけでは狭い。他にも影響を与えられるくらいじゃないと、体操界でも輝けない。周りに認められてこそ本物かなと」


言葉に込められたメッセージの強さ、志の高さとは裏腹に、語り口は終始淡々としたものだった。
感情の波をつくらず、コンスタントに。
そうした姿勢は、マットを離れても変わらない。
東京五輪まであと2年。
内村は淡々と、決してペースを変えずに歩き続ける。
体操界を変える。
体操と社会の関係性を変える。
胸の内に、そんな思いを秘めながら。
(取材・文=塩畑大輔、撮影=中野義昌)

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他、素敵なお写真いっぱいです(*^^*)
(トップ画像に一つお借りしちゃった)
そして、すっごい深い記事でした

内村選手を絶対王者たらしめる、ずば抜けた能力の一つ
特殊な「イメージ」能力について…

「自分がやったら、周りの景色がどう見えるかもイメージできる。」
「イメージできるのは、自分の視点だけじゃないです。自分がその技をやった時の、外からの見た目もイメージできます」
「僕も主観だけじゃなく、俯瞰もできます。あっちから、こっちからと、全ての方向からの見た目をイメージできる」


2012年のロンドン五輪前に放送されたミラクルボディでも
同じようなことを語っていましたし
科学的に特撮技術を用いた検証も行われ、
その道の研究者を驚かせていましたね(*^^*)
・主観=演技者を自分に置き換えてイメージできる(一人称イメージ)
・俯瞰=演技者をカメラで撮影しているように見る(三人称イメージ)
一人称イメージができる人は実際に身体を動かさなくても
他人の動きを見て、あたかも自分が動いているように脳の中でトレーニングできる。

内村選手はどっちもできる!!…改めてミラクル(^^;

中村俊輔さんの話題も出てきますが、以前、異種対談されてます(*^^*)



そして、内村選手が語った「ボトルネック」の存在に胸を打たれました。
体操をメジャーにしたい。
その一心で、超人的な技を極め結果も出してきたのに
そうやって注目してもらおうとすればするほど
その非現実さが表立ってしまい…。
体操選手としてオリンピックを目指そうというイメージが掴めなければ
未来の明確な目標も立てられませんもんね…。

体操のとっかかりから、オリンピックを目指すトップアスリートになるまでの「中間」
そこに体操を変える答えがあると。

「結果を出して注目してもらうことと、『中間』を考えることは、普及の両輪」

そこまで考えて、プロという道を歩み始めたのか
プロとしてのこれまでの経験がその難題を生み出したのか

内村選手の影響力はすでに体操界からドバドバと漏れ出て
世間に浸透していると思いますが
もっともっと内村選手の情熱が多くの人に伝わるといいな(*´ω`)

そんな内村選手の体操人生に大きな影響を与えたであろう恩師のお一人
小林隆さんがお亡くなりになられたそうです。
訃報、小林隆元常務理事
内村航平、村上茉愛ら育てた小林隆氏が死去 51歳 - スポーツ

・Takashi Kobayashi, a former Japanese national coach and an FIG coaching expert, passed away on 20 July.
https://twitter.com/gymnastics/status/1021685312911814656
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ご冥福をお祈りします。
当ブログでも以前、内村選手との関係をまとめた記事があります。

【6】内村航平選手×小林隆コーチ ~爆発力 - livedoor Blog


▼公式SNSプロフィール写真を変更

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株式会社キーマインFBより

▼弊社が取り扱う遺伝子分析サービスを体操日本代表の内村航平選手が受けてくださいました。
この結果を活かして、自分の先天的な体質に合わせてトレーニングを行なっていきたいとおっしゃってくれています。

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