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(2019.1.19追記)
セントラルスポーツ体操競技部の2019年度体制が発表され、萱和磨選手・谷川航選手・千葉健太選手・前野風哉選手が新加入となったようです(*^^*)
▼萱和磨選手・谷川航選手・千葉健太選手・前野風哉選手がセントラルスポーツ体操競技部への加入を発表
▼2019年1月17日
【ニュースリリース】セントラルスポーツ体操競技部 2019年度体制発表
世界の舞台を目指す4選手の加入が決定!
セントラルスポーツ株式会社(本社:東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー、代表取締役社長:後藤 聖治)は、体操競技で世界の舞台を目指す
萱和磨(かやかずま)選手・谷川航(たにがわわたる)選手・千葉健太(ちばけんた)選手(以上、順天堂大学体操競技部)・前野風哉(まえのふうや)選手(鹿屋体育大学体操競技部)の入社と、セントラルスポーツ体操競技部への加入を発表いたします。
セントラル

萱、谷川航らセントラルスポーツへ=体操時事通信
 セントラルスポーツは17日、昨年の世界体操選手権男子団体総合で銅メダルを獲得した
萱和磨谷川航(ともに順大)が4月から体操部に加わると発表した。昨夏のジャカルタ・アジア大会代表の千葉健太(順大)と前野風哉(鹿屋体大)の加入も決まった。 

▼2019.2.10 「セントラルスポーツ体操競技部の新体制発表会見」/萱和磨選手、谷川航選手、千葉健太選手、前野風哉選手の4選手が意気込み

《これまでのまとめ》
●2018.9.13日経新聞(Athlete×10・Athlete×10)谷川航さんに聞く10のこと
●2018.10.10 スポニチ「2020THE STORY飛躍の秘密」谷川航&翔
●【番組レポ】12月9日(日)放送 NHKスペシャル シリーズ TOKYOアスリート「第2回 体操男子 新星たちの闘い」/谷川航・翔選手 兄弟の苦闘
●2019.1.15 【Juntendo × Sports】体操競技部:萱和磨選手・谷川航選手・千葉健太選手インタビュー
●2019年「今年の漢字一文字」/航選手「進」、翔選手「王」

はこちらから

日経新聞連載記事「Athlete×10 ~さんに聞く10のこと」
2018年9月13日に掲載されたのは谷川航選手でした(*^^*)
▼2018.9.13日経新聞(Athlete×10・Athlete×10)谷川航さんに聞く10のこと
(Athlete×10・Athlete×10)谷川航さんに聞く10のこと
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有料会員限定記事でしたが、こちら↓のサイトにて
全文読めるようです(*^^*)

跳馬の大技に注目 体操の谷川航さんに聞く10のこと
1 体操の面白さとは?
 時間をかけて難しい技ができたときはうれしいし、試合で思い通りの演技をして、着地までぴたっと決めることができたときもすごく気持ちいい。
2 五輪で印象的な場面は?
 体操を始めたばかりの小学生のときに見た2004年アテネ五輪男子団体決勝の冨田洋之さん。逆転劇に燃えて、感動して、憧れました。
3 得意技を教えてください。
 跳馬のブラニク(前転跳び前方屈身2回宙返り)。人より1回多く回転していて、今のところ日本人では脚力がある自分にしかできない技です。
4 定評ある美しい着地のコツは?
 小学1年からずっと着地の姿勢をとる練習をやってきています。毎回こだわりを持って練習して、技に慣れていくしかないですね。集中力が欠けていると着地が乱れることがあるので、感覚を研ぎ澄ませることも大切です。
5 好きな食べ物は?
 タン塩。ビヨーンと伸びるチーズも好きでイタリアでピザを食べたい。
6 休日は何をして過ごす?
 寝られるだけ寝ます。午後2時とか3時くらいまで全然寝られる。睡眠で疲れを取ります。起きてからもテレビを付けて、だらーっと過ごします。
7 自分の性格を分析すると?
 こだわりがなくて、けっこう雑なところがあって、マイペースかな……。自分が興味ないことには全く関心がないけど、好きな体操には一直線です。
8 4月に全日本王者となった弟の翔選手(19)はどういう存在?
 一番負けたくないライバル。でも互いにアドバイスするし、頑張ってほしい。僕より少し下にいてほしい(笑)。
9 東京五輪で金メダルは?
団体は中国対日本の一騎打ちになる感じかな。精いっぱいの努力をして今年から毎回勝てるようにしたい。ミスがなければ日本は勝てると思う。
10 将来の目標は?
 体操をもっとメジャーにしたいという思いがあります。具体的に何も決まっていないですが、体操界の概念を覆して子供たちに夢を与えたいです。
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昨日のスポニチに谷川兄弟の特集が掲載されました(*^^*)
記者の杉本さんが前日にTwitterにて告知してくださったおかげで
出勤前にコンビニに寄って買うことができました
(本当に良心的でファン思い(*^^*))

↓↓WEB記事にも出ています↓↓
▼2018.10.10 スポニチ「2020THE STORY飛躍の秘密」谷川航&翔
体操・谷川兄弟の“原点” 基礎重視の倉島コーチの下で着地、着地…反復練習が生んだ正確さスポニチ2018年10月10日
 体操ニッポンの未来を担う兄弟は、いかにして武器を手に入れたのか。世界選手権(25日開幕、カタール)代表の谷川航(わたる、22=順大)、弟で史上最年少全日本王者の翔(かける、19=同)が体操を本格的に始めたのは、ともに小学1年の時だった。千葉県船橋市、自宅に近い健伸スポーツクラブ。正しい姿勢での反復練習が、正確な着地の礎だ。
 学校から帰宅すると、お菓子を頬張り自転車に飛び乗った。ペダルを踏む足に力が入る。子供にはきつい坂を一気に上った。1人の時もあれば、2人の時もあった。早く体を動かしたいから、早く次の技にチャレンジしたいから、目的地へ急ぐ。それが小学、中学時代の谷川兄弟の日常だった。
 航と翔が通った健伸幼稚園に健伸スポーツクラブは隣接する。同クラブでの体操コースは小学1年から参加可能で、2人は小学校入学と同時に本格的に競技を始めた。倉島貴司コーチ(51)には、今も色あせない印象が刻まれている。同コーチの長男・大地(21=順大)が航と同学年だったことも理由の一つだが、小学1年の航に“完敗”を喫したことがあるからだ。
 より長く倒立姿勢を保った方が勝者となる“倒立競争”で、航は高いポテンシャルを見せた。幼稚園時代から俳優のショー・コスギが塾長を務めるアクションスクールの「ショー・コスギ塾」に通い、既にバランス感覚は抜群。倒立開始から3分が経過し、先に音を上げたのは倉島コーチだった。「小学1年に負けることなんてないと思っていたのに。あれ以来、子供と張り合うのはやめた」と笑いながら回想する。
 兄は寡黙で、弟は明るかった。「航は聞いたことには答えるけど、自分から話したりすることはあまりなかったかな。負けず嫌いを内に秘めるタイプ。翔はよく話して、いろんな人とコミュニケーションを取っていた。周りから“可愛い、可愛い”と言われていた」と倉島コーチ。性格は正反対だが、「航も翔も小さくて、すばしっこかった」と早くから運動能力の高さが目立っていたのは同じだった。
 倉島コーチは順大出身で、谷川兄弟の大先輩にあたる。両肩の故障に苦しみ、現役時代の実績は「全日本種目別選手権の鉄棒で決勝に残ったことくらい」。26歳で指導者になった同コーチが最も重要視するのは基礎だ。「適当な土台をつくると、真っすぐに建物は建たない。ちゃんと基礎を教えると、上に積み上げていくのが簡単になる」。日々のトレーニングの中で、一番時間を割いてきたのが着地だった。
 跳馬や跳び箱から、正しい姿勢を意識しながら飛び降りる。「着地を止めるためにはバランスが大事。背筋を伸ばしてしゃがむイメージ」と倉島コーチ。ジャンプからの着地を10回成功させると、次は宙返りからの着地を10回だ。うまくいかない時は着地の練習だけで1時間を超えた。航が「着地の姿勢を何度も何度も繰り返すことで身についた」と言えば、翔も「反復練習をして良かった」と振り返る。
 正確無比な着地は内村航平(29=リンガーハット)も認める。昨年の全日本選手権決勝で、航は好演技を披露。「全種目着地を止めた。だから、着地は僕の代名詞じゃなくなったかなって感じがあった」と内村が話したほどだった。今年の全日本種目別選手権の予選の跳馬では、大技の「ブラニク」を完璧に成功。決勝の床運動でも着地を武器にハイスコアをマークし、世界選手権代表入りにつなげた。
 翔は今年の全日本選手権個人総合で大ブレーク。内村の連覇を10で止め、19歳2カ月の史上最年少で日本一に輝いた。美しい技のさばきに加え、着地でも減点を最小限にとどめたのが戴冠の要因だ。NHK杯は最終種目の鉄棒で落下。全日本種目別で死力を尽くしたものの世界選手権代表入りを逃し、アジア大会でもやや精彩を欠いたが、悔しい経験が未来への糧となる。
 健伸スポーツクラブでの練習は、学校が休みの日は6〜8時間にも及ぶ。その中で、着地とともに倉島コーチが重視してきたのは、技を詰め込むこと「なるべく早いうち、中学のうちには最低限入れないといけない技を教えてしまう」とし、「高校で技を覚える練習だけをやると、試合に勝つためのことを考える時間が減る。だから中学生のうちに詰め込んじゃった方がいい」と説明した。
 谷川兄弟は千葉・市船橋高に進学し、倉島コーチの元を離れた。航は3年時に全国高校総体の個人総合で、白井健三(22=日体大)を抑えて優勝。翔は高校時代は腰痛に悩まされたが、3年時に全日本選手権で10位に入り「結構凄いと思う」と自賛し、全日本ジュニアを制した。順大進学後の活躍は、先に記した通りだ。
 小中学生時代につくられた堅固な土台の上に高校、大学の指導者の的確なコーチングが加わる。周囲に恵まれ兄弟が続けてきた努力は、夢舞台で実を結ぼうとしている。

 航「兄として、弟には負けられない。2人で教え合って高めていくことで、東京五輪に出られる可能性が高くなる」
 翔「兄弟で東京五輪に出られたらいいけど、僕がまず頑張って、あとはお兄ちゃんに頑張ってもらう」

 胸を高鳴らせ健伸スポーツクラブを目指していたあの頃から、時は流れた。地元の体育館で始まった物語は、TOKYOへ。成長した兄弟は今、同じ黄金の夢を追っている。

≪団体戦最後の切符懸けて≫
 航が代表、翔が補欠となっている世界選手権は、カタール・ドーハで25日に開幕する。団体総合でメダルを獲得すれば、東京五輪出場枠を得られる重要な舞台。航は個人種目のみの実施だった昨年の世界選手権に出場。「昨年は団体がなかったので、2回目の出場という感じではない」と言う。団体では得意の床運動、跳馬でハイスコアが求められる。2日に行われた試技会では大きなミスなくまとめ「細かいところを良くしていきたい」と話していた。
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とはいっても、紙面では使っている写真も違いますし
新聞独特の写真と文字の配置も楽しめます(*^^*)

杉本さん、Twitterにて紙面を半見せしてくださいました

何より現物を手の感触で楽しめてコレクトできるのが
ファンにはたまらないのです(*^^*)
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▼12月9日(日)放送 NHKスペシャル シリーズ TOKYOアスリート「第2回 体操男子 新星たちの闘い」/谷川航・翔選手 兄弟の苦闘
▼番組レポ

▼【Juntendo × Sports】体操競技部:萱和磨選手・谷川航選手・千葉健太選手インタビュー
【Interview】体操競技 萱和磨選手・谷川航選手・千葉健太選手
大学での「切磋琢磨」が生んだ 美しく強い体操で東京五輪を目指す

●上下関係なくみんなで指摘し合える関係
●栄養学などの授業を競技に活かして
●体操競技場のリニューアルと実績ある指導陣
●団結して勝ち取った全日本団体選手権3連覇
●2人が頑張っていると負けていられない
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日テレ体操中継さんの「今年の漢字一文字」ツイートより(*^^*)
▼2019年「今年の漢字一文字」/航選手「進」、翔選手「王」

2019年、体操界も始動しました!各選手が今年のテーマを漢字一文字で表現!
https://twitter.com/ntvtaiso/status/1082517292884217856

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