「第43回コトブス国際」大会情報まとめ
★FIGW杯2019/2020種目別シリーズ第1戦★
Road to TOKYO2020【東京五輪への道】
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大会サイト大会FB


《これまでのまとめ》
●大会要項
●11.19 日本代表出発
●11月22日・23日 種目別予選結果
●11月24日・25日 種目別決勝結果
●11.27 代表選手、帰国
 はこちらから

▼大会要項

第43回コトブス国際
【競技予定】
 11月22日 種目別前半予選
 11月23日 種目別後半予選
 11月24日 種目別前半決勝
 11月25日 種目別後半決勝
【場所】
 ドイツ・コトブス
【日本からの出場予定選手】
 宮地秀亭(茗渓クラブ)
 米倉英信(福岡大学)
 梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)
 内山由綺(早稲田大学/スマイル体操クラブ)
 湯元ゆりか(ならわ体操クラブ)


▼11.19 種目別W杯シリーズ「コトブス国際」へ向けて 日本代表出発
宮地秀享らがコトブス国際体操へ シリーズ最上位に東京五輪出場権産経新聞 2018.11.19 13:25
 体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)「コトブス国際」(ドイツ、22日開幕)に出場する宮地秀享(茗渓ク)、米倉英信(福岡大)らが19日、羽田空港から出発した。今大会は2020年東京五輪の種目別出場権が懸かるシリーズの初戦。宮地は「五輪予選だからと意気込みすぎないようにしたい」と自然体で臨む。
 同シリーズは18~20年の種目別W杯計8大会が対象。選手は順位に応じてポイントが与えられ、成績の良かった3大会の合計ポイントでランキングされる。団体総合など別基準で五輪出場権を獲得した選手を除き、各種目のランキング最上位者が東京五輪の出場権を獲得できる。
 鉄棒に出場する宮地は予選からI難度の「ミヤチ(伸身コバチ2回ひねり)」を使っていくという。跳馬の米倉は「ロペス(伸身カサマツ跳び2回ひねり)」に半ひねり加えた新技に挑む予定で、「自信を持って行けるので、試合で一発(良い跳躍を)出すことを意識したい」と抱負を語った。

体操、種目別の五輪予選スタート
 2年後の東京五輪出場権を目指す体操のスペシャリストたちの戦いが、22日からの種目別W杯シリーズ、コトブス国際(ドイツ)でスタートする。出場する日本代表が19日、羽田空港を出発し、男子鉄棒の全日本種目別選手権王者でI難度の「ミヤチ」と命名された技を持つ宮地秀享は「五輪予選という意識をせずに臨みたい」と平常心を強調した。
 五輪で1カ国・地域最大の出場枠は「6」。団体総合に出場する場合は4枠が与えられ、個人枠としてW杯シリーズなどで残り2枠まで手にできる。
 男子跳馬で種目別日本一に輝いた米倉英信は「自分がやってきた練習を出すことだけを考えたい」と力を込めた。
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▼宮地選手のTwitterより

▼11月22日・23日 種目別予選結果
コトブス国際、予選1日目結果公開
コトブス国際予選1日目、段違い平行棒予選内山9位、梶田16位
コトブス国際、予選2日目結果公開
コトブス国際予選2日目、米倉跳馬5位通過、宮地鉄棒8位通過、湯元平均台5位通過
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2018FIG種目別W杯コトブス大会(予選)結果
米倉選手 跳馬予選5位通過
宮地選手 鉄棒予選8位通過
こと予選1
こと予選2
こと予選3
こと予選4
こと予選5
こと予選6
湯元選手 平均台予選5位通過・ゆか予選17位
内山選手 段違い平行棒予選9位・平均台予選21位
梶田選手 段違い平行棒予選16位・ゆか予選14位
こと予選7
こと予選8
こと予選9
こと予選10

体操、米倉・宮地・湯元が決勝へ
 体操の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ、コトブス国際は23日、ドイツのコトブスで予選が行われ、男子は跳馬の米倉英信(福岡大)が5位、鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)が8位で、上位8人による決勝へ進んだ。女子平均台の湯元ゆりか(ならわク)は5位で予選突破した。(共同)

▼宮地選手のTwitterより ▼米倉選手のTwitterより


▼11月24日・25日 種目別決勝結果

コトブス国際、宮地鉄棒で3位
FIG種目別ワールドカップ・コトブス大会(第43回コトブス国際)の決勝が行われ、鉄棒で宮地選手が3位、男子跳馬で米倉選手が4位、平均台で湯元選手が7位
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2018FIG種目別W杯コトブス大会(決勝)結果
宮地選手 鉄棒3位
米倉選手 跳馬4位
湯元選手 平均台7位
コト決勝1
コト決勝2
コト決勝3
コト決勝4
コト決勝5
コト決勝6
コト決勝7
コト決勝8
コト決勝9
コト決勝10


体操W杯、鉄棒で宮地秀享が3位
 体操の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ、コトブス国際は25日、ドイツのコトブスで決勝が行われ、男子鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)が14.533点で3位に入った。跳馬の米倉英信(福岡大)は4位、女子平均台の湯元ゆりか(ならわク)は7位だった。
 W杯シリーズは2020年3月までの8大会のうち、成績のいい3大会の結果で各種目トップが20年東京五輪出場権を得る。(共同)

▼宮地選手Twitterより


▼米倉選手Twitterより


▼大会フォト/大会FBより

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▼11.27 代表選手、帰国
宮地「納得いく試合」、米倉「アピールできた」 コトブス国際体操から帰国産経新聞
 体操の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ、コトブス国際に出場した宮地秀享(茗渓ク)、米倉英信(福岡大)らが27日、帰国した。
 男子鉄棒で3位に入った宮地は、樋口和真コーチとともにミスのあった予選から立て直した内容を評価。「納得いく試合だった」という。次戦は2月のW杯メルボルン大会への出場を計画しており、演技構成の難度も上げていく考えだ。
 跳馬で4位だった米倉は「ロペス(伸身カサマツ跳び2回ひねり)」に半ひねり加えた新技を実施し、「予選は少しひねり不足だった。決勝の方(の演技)でアピールできたかな」と振り返った。この技は今後、国際体操連盟によって「ヨネクラ」と命名される可能性がある。
 2020年3月までのW杯シリーズ8大会で、選手は順位に応じてポイントが与えられ、成績の良かった3大会の合計ポイントでランキングされる。各種目のランキング最上位者が東京五輪の出場権を得られる。今回の結果で宮地は20ポイント、米倉は18ポイントを獲得した。

体操、宮地「納得のいく試合」
 体操で2020年東京五輪予選となる種目別ワールドカップ(W杯)シリーズの初戦、コトブス国際(ドイツ)に出場した選手が27日、羽田空港に帰国した。男子鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)はI難度の「ミヤチ(伸身コバチ2回ひねり)」を決めて3位となり「五輪予選なのでレベルが高い。ポイントを稼ぐことを重視したので、納得のいく試合だった」と振り返った
 跳馬の米倉英信(福岡大)はDスコア(演技価値点)が6.0と最高難度の「伸身カサマツ2回半ひねり」に成功して4位に入った。国際体操連盟が新技と認定すればヨネクラ」と命名される可能性があり、「うれしい」と語った。
 

※これまでのコトブス国際大会記録

●2009年、2014年「コトブス国際」大会情報記事→2009・2014
▼2015『第420回コトブス国際』大会情報・結果まとめ▼2016『第41回コトブス国際』大会情報・結果まとめ▼2017『第42回コトブス国際』大会情報・結果まとめ

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