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「世界体操ドーハ2018」の試合をLIVE映像のスクショレポで振り返る、
男子団体決勝編⑥、ということで最終回です(*^^*)

▼大会情報まとめ


↓↓男子団体決勝編レポシリーズ↓↓
▼男子団体決勝レポ① 第1ローテ:あん馬

▼男子団体決勝レポ② 第2ローテ:つり輪、第3ローテ:跳馬



▼男子団体決勝レポ③ 第4ローテ:平行棒


▼男子団体決勝レポ④ 第5ローテ:鉄棒


▼男子団体決勝レポ⑤ 最終ローテ:ゆか ~日本 銅メダル獲得!東京五輪出場決定



男子団体決勝編の最後のスクショレポは
男子団体決勝 表彰式と、試合直後の代表選手インタビューで締めくくります(*^^*)

▼男子団体決勝 表彰式
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実況:男子団体の表彰式です。日本はこの表彰台、メダルを守りました。銅メダル。東京オリンピックの出場権を見事に獲得しています。中国が優勝、ロシアが2位、そして日本が3位という事で、やはりリオから2年、非常に世界の体操のレベル、環境が変わってきていますよね。
米田さん:そうですね。やはり中国としては鄒敬園選手が出てきたっていうのがかなり大きいと思います。ロシアの選手もかなり上がってきました。日本としては今大会、谷川選手、萱選手がこの決勝において谷川選手が4種目、萱選手が5種目、これを経験できたという事が僕はすごく大きかったんじゃないかなって。次につながる好材料だと思います。
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実況:今回は内村航平が足首の怪我で6種目すべてをやることができないというなかで、新たな日本の団体の形というのも見えましたよね。
米田さん:そうですね。あん馬スタートで予選のところからの演技は素晴らしかったし、実際、やはり中国は強い、そしてロシア、この順位は正直に受け止めて日本がこれからどういうふうに演技を作って来年の団体戦で戦うか、そこら辺は日本の課題になると思います。
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実況:2年前のリオオリンピックは、日本金メダル、ロシア銀メダル、中国が銅メダルだったんですよね。その上位3か国というのは変わってはいないんですが、ロシアも本当にあと一歩、0.049差での銀メダルですからね。中国としては2015年、世界体操で日本に敗れ2016年リオでも敗れた。ですから、4年振りの団体世界一奪還ということになるわけですね。
米田さん:それぞれが悔しい思いをしながら、ここの表彰台の場所を争ってるような状況ですね。
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実況:来年も世界体操団体があって、2年後は東京オリンピックです。日本チーム、どんな意識であと2年間過ごしていけばいいのでしょうか。
米田さん:日本も若い選手育ってきてます。なので、その中で切磋琢磨してDスコアを上げて、また来年再来年とチャレンジしていって欲しいなと思います。
実況:今、日本の表彰台にはリザーブで入っていた谷川翔もいますけれども、内村・田中というベテランがいて、今回は大学4年生トリオの白井・萱・谷川航が入っている。そこに一番左の谷川航の弟・翔もいるという状況です。
米田さん:そうですね。若い選手もいて、今回内村選手、田中佑典選手。田中佑典選手は二頭筋が切れた状態の中で演技をしました。そして、内村選手も足首が痛い中で、怪我を負った中で素晴らしい演技をしました。来年に向けて、またコンディションを整えてもらって、若手は若手でどんどんDスコアを上げていい形にチームを作っていって欲しいなと思います。
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実況:ここからは日本、来年の世界選手権に向けて団体金メダルを取り返す挑戦が今日からまたスタートするということになります。怪我も負いながらアクシデントもありながら、日本男子の団体、チーム一丸本当に良く戦い抜きましたね。
米田さん:そうですね。本当にチームの強さというところは感じれました。
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▼競技を終えて…代表選手インタビュー
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修造さん:一番最初に言ってました。ここでメダルを獲って東京オリンピック出場決定させるたいっていう。そこは達成しました。今の思いどうでしょう。
内村選手:そうですね、色は目指していたものじゃなかったんですけど、最低限の結果はクリアできたので、ここからどうロシアと中国との差を埋めていくかっていうのは、ここからの課題になると思うので。今はとりあえずホッとしています。
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知念さん:予選では3人落下が続いてしまったあん馬で、トップバッターでいい流れを今回作れたと思うんですけど、そこに関してはいかがでしょうか?
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内村選手:僕が流れを作らないと、今日は本当にグダグダになってしまいそうな気がしたので、本当にあん馬の前は、もう命をかけるぐらいの意気込みでやりました。
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松岡さん:今の言葉、頷きながら聴いてた。どうですか?
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白井選手:僕はあん馬に出場する出番がなかったので、フォームアップホールの方で画面越しに航平さんのあん馬を見ていたんですけど、見るってこんなに怖いんだって思いましたね。でも、航平さんなら絶対に大丈夫だからと思って、自分の練習に集中して出番を待っていました。
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松岡さん:そして、萱さんもすごく自分らしさ出たと思いますよ。
萱選手:今日は本当にミスする気がしなかったので、強気で演技をしました。
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松岡さん:5種目出た、これもうすごい事、すごい経験だった。
谷川選手:そうですね、出させてもらったのはうれしいんですけど、最後ちょっとミスが出ちゃったのでそこが本当に悔しいですね。
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松岡さん:痛めてる中でも出た。相当悔しいのは分かる。でも、何を掴みました?
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田中選手:そうですね、みんなが粘り強くやっていた試合の中で自分がミスをしてしまったというところで、猛反省してこれからに活かしていきたいと思います。
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