《加藤凌平選手記事まとめ2019》
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▼2015年:加藤凌平選手コナミ入社に関するまとめ記事▼2016年:加藤凌平選手まとめ記事▼2017年:加藤凌平選手まとめ記事▼2018年:加藤凌平選手まとめ記事
(2019.2.10追記)
▼【東京で再び輝く〈3〉】体操・加藤凌平、今年のテーマは「欲を出さない」(2019.2.9スポーツ報知)
【東京で再び輝く〈3〉】体操・加藤凌平、今年のテーマは「欲を出さない」2月9日(土)スポーツ報知)
 日本は16年リオデジャネイロ五輪で史上最多41個のメダルを獲得。女子レスリング48キロ級金の登坂絵莉(25)=東新住建=、体操男子団体金の加藤凌平(25)=コナミスポーツ=は五輪後、波に乗れない時期を過ごした。20年東京大会で復活を目指すメダリストの思いに迫る
 エース・内村航平(30)=リンガーハット=、床の世界王者・白井健三(22)=日体大=らとともに、リオ五輪で一番高い表彰台に立った加藤がもがいている。リオ後、白井と同じ96年生まれの若手が続々と台頭。加藤は大きなミスがなかったものの、全日本選手権で17年9位、18年12位、NHK杯は17年8位、18年15位にとどまり代表入りを逃した。
 代表活動のない期間に体を基礎からつくり直し、あん馬などでは新たな技の習得にも挑んだが、なかなか結果に結びつかない。「下の勢いはすごいですけど、僕もまだ東京で動ける年齢。経験を生かして、東京五輪では代表に入っていく」と燃える一方で、ネガティブな感情とも闘っている。「小さい頃からの『五輪で金メダル』という夢がかなってしまった。何か違ったモチベーションの持ち方を探し続けたい」。次なる目標を模索している段階だ。
 東京五輪の団体メンバーはリオから1人減って4人。現代表の内村、白井らに加え、18年ユース五輪5冠の北園丈琉(たける、16)=大阪・清風高=ら、さらに下の代も頭角を現し、代表争いはし烈を極める。加藤は今年のテーマに「欲を出さない」を掲げ「代表にずっといたから、傲慢になっていた。本番は来年。それに合わせていく」と輝きを取り戻そうとしている
 自国開催の五輪で、日本のお家芸といわれてきた体操競技にかかる期待は、過去の五輪とは比べものにならない。最大の魅力である安定感と、多くの世界大会で培った経験は大きな武器になるはずだ。(小林 玲花)
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▼「アジアで最も美しい顔&ハンサムな顔100人」に加藤凌平選手、ノミネート
「世界で最も美しい顔&ハンサムな顔100人」アジア版がスタート TWICEツウィ・宮脇咲良・GENERATIONS片寄涼太・古川雄輝らがノミネート
 【アジアで最も美しい顔&ハンサムな顔100人/モデルプレス=1月7日】「世界で最も美しい顔&ハンサムな顔100人」を毎年発表している米批評サイトを運営するTC CandlerがInstagramにて、同ランキングのアジア版をスタートさせたことを発表。アジア版アカウント「@liketccasia」では、2018年度のノミネート者が随時発表されている。
 「世界で最も美しい顔100人」「ハンサムな顔100人」は、批評サイトを運営するTC Candlerらが独自に行っているランキング。1990年にスタートした「世界で最も美しい顔100人」は今年で29回目。2013年からは「ハンサムな顔」として男性版もスタートし、昨年12月28日に結果が発表された。
 Instagramによると、アジア版のノミネートルールはInstagramもしくは微博で同アカウントをフォローした上でコメント欄に推薦する人物に投票。1コメントにつき、1人の推薦が可能だという。投票締め切りは2019年2月28日まで、結果は3月15日に発表される予定。




《これまでのまとめ》
●2019.1.19 「スミセイ“Vitality Action”~親子体操編~」開催/講師:加藤凌平選手
2019.1.30 埼玉県「教員向けセミナー」にてトークショー

はこちらから


 
▼2019.1.19 「スミセイ“Vitality Action”~親子体操編~」開催/講師:加藤凌平選手
親子で一緒に運動できるイベントを日本全国1 1 0箇所で行っているという、住友生命主催のプロジェクト「スミセイ“Vitality Action”」。
2019年1月19日に開催されるイベント・親子体操編の講師として加藤凌平選手が参加されるようです(*^^*)

今後開催予定のイベント
スミセイ“Vitality Action”~親子体操編~
《日時》
 平成31年1月19日(土)
 第1部 11:00~12:30
 第2部 14:00~15:30
《会場》
 墨田区総合体育館サブアリーナ
《講師》
 加藤 凌平さん コナミスポーツ体操競技部
《募集人数》
 各回30組 / 60名程度
※60名程度になるように組数を調整させていただきます。
《参加対象》 小学生親子
《参加費》 無料
他、詳細はHPにて
ご案内ダウンロード
スミセイ1
スミセイ2
1月19日に開催された住友生命主催のイベント「親子体操編」イベントレポートが掲載されました(*^^*)

イベントレポート
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加藤凌平 親子75組に体操教室「どんなスポーツをやる上でも基本となる」と助言スポニチ
 16年リオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルメンバー・加藤凌平(25)が19日、墨田区総合体育館で体操教室を開いた。スミセイ“Vitality Action”親子体操編として午前午後の2部に分かれ、小学生を持つ親子75組175人が参加した。
 前屈や肩胸などの柔軟体操に始まり、マット運動を指導。親子は補助しながら前転などに挑んだ。加藤は倒立や宙返りを実演してみせ、体操経験者とどちらが長く倒立していられるかの勝負を行うなど触れ合った。
 「柔軟体操や体操の体の使い方は、野球やサッカーなどどんなスポーツをやる上でも基本となる」と加藤。参加した小学生は体操に限らず、多くのスポーツを行っている。
 「これから何か運動をしたいと考えている方は、今日のことを参考に家でも続けてみてください」と親子に助言を送っていた。
 参加した親子も、親が「肩こりの解消に肩回りのストレッチなど続けていきたい」と話せば、子どもは「普段お母さんと運動をすることなんかなくて、とても楽しかった。またお母さんと運動したいです」と喜んでいた。
 スミセイ“Vitality Action”は、17年に住友生命の創業110年を機につくられた社会貢献事業。「たいせつな人とカラダ動かそう」をテーマに全国でスポーツ教室を開催しており、過去には野球で元ヤンキースの松井秀喜さんらが講師として参加した。
住生




▼2019.1.30 埼玉県「教員向けセミナー」にてトークショー
埼玉県内の高校や特別支援学校の教員約120人が参加した教員向けのセミナーが1月30日に開催され、加藤凌平選手と父・裕之さんがトークショーを行ったそうです(*^^*)
加藤選手は東京五輪について「まずは代表に選ばれることが目標。2020年に新しい伝説を残せれば」と話したそうです。