《内村航平選手記事まとめ2019①》
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2018年
のまとめ記事はこちら
【2018内村航平選手記事①】2018年1月~3月まとめ記事



2017年のまとめ記事はこちら

【2017内村航平選手記事②】2017年4月~5月まとめ記事


2016年のまとめ記事はこちら





2015年のまとめ記事はこちらから




これまでのまとめ》
●2019.1.1 「平成の「30年」と「長老」内村航平 体操競技進化の時代のその先へ」産経新聞
●2019.1.10 東京新聞「ベテラン正念場「東京」前年、体操代表争い けがとの闘い」
●2019.1.11 「アスリート手形モニュメント」に内村航平選手の手形も
●GymnasticsNewsフォト:第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29) 内村航平
●美輪明宏さんの愛のメッセージ「体操の内村航平や白井健三とかね。あれこそアナログでしょ」
●2019.1.20 内村航平選手 新春インタビュー2019
●2019.1.17日刊スポーツ「金メダリスト最多は1月生まれ」
●GymnasticsNewsフォト:UCHIMURA Kohei 🇯🇵 48TH FIG ARTISTIC GYMNASTICS WORLD CHAMPIONSHIPS DOHA (QAT) 29
●「内村選手の20代最後の日に撮ったヨジマル!とのコラボ写真です」
●2019.1.30 Yahoo!特集・スポーツ最前線:「僕は仙人になる」内村航平、東京五輪を「余裕で勝つ」ための進化
●GymnasticsNewsフォト:第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29
●平成の長崎 平成23(2011)年「内村航平選手に県民栄誉賞授与」
●2019.3.14 Olympic Channel「東京2020で注視すべき12人のスーパースター」に内村航平選手●2019.3.12「東京五輪開催まで500日!」/毎日新聞 ALL FOR 2020「東京五輪は体操人生かけて挑む」内村航平選手インタビュー(他)
●平成の長崎 平成24(2012)年「内村航平選手おかえり 諫早で凱旋パレード」
●平成の長崎 平成26(2014)年「長崎がんばらんば国体 体操 成年男子団体2位 内村 唯一の90点台でけん引」
●平成の長崎 平成28(2016)年「体操個人総合連覇 故郷の思い 届いた」
●平成の長崎 平成28(2016)年「絶対王者に大歓声 内村選手凱旋」
●2019.3.20 Gymnastics News「植松鉱治×内村航平」究極対談・前編
●2019.3.24 Gymnastics News「植松鉱治×内村航平」究極対談・後編
●GymnasticsNewsフォト
第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29)
●2019.3.27 「キング」内村航平はなぜプロ体操選手になったのか/日刊スポーツ東京五輪・パラリンピック特集

はこちらから

元旦にキングの素敵な記事が出ていました(*^^*)
▼「平成の「30年」と「長老」内村航平 体操競技進化の時代のその先へ」産経新聞2019.1.1

平成の「30年」と「長老」内村航平 体操競技進化の時代のその先へ産経ニュース
 体操界のキングこと内村航平(リンガーハット)は1月3日に30歳の誕生日を迎える。その歩みは「平成」と共にあった。産声をあげた5日後の1月8日、日本は昭和から平成に改元した。自身と同じく歳月を重ねた元号が、もうすぐ終わる
 「平成は進化した時代。すごく変化がめまぐるしかった時代じゃないかな。スマートフォンも以前はなかったんだよなと思いますしね」
 確かに、そうかもしれない。この30年の間にベルリンの壁は崩壊し、冷戦が終結。AI(人工知能)はチェスや将棋のトップ棋士に勝つまでになった。
 体操界では平成18年に「10点満点」の採点が廃止され、技の難しさを示す「演技価値点」と、実施の正確さを反映した「演技実施点」の合計で点数が決まる方式が導入された。実施点は上限の10点から減点されるが、演技価値点は青天井だ。高難度の技が次々と生まれるのは必然の流れだった。
 そんな転換直後に表舞台に出てきた内村は、個人総合で世界選手権6連覇(21、22、23、25、26、27年)、五輪も24年ロンドン、28年リオデジャネイロと2連覇。リオでは悲願の団体総合制覇も成し遂げた。
 世界が難度偏重になりがちな中、全6種目において難度と精度をハイレベルに両立させ、「体操は6種目できてこそ」「難しいことを美しく」との信念を演技で発信し続けてきた。
 その進化する姿は国内外の選手たちを刺激し、レベルアップを加速させた。特に近年、日本だけでなく中国やロシアにも優秀なオールラウンダーが育ってきたのは、内村が道標になったからだと指摘する関係者は少なくない。「体操界を引っ張れている自負はある」という本人の言葉に異論を挟む余地はないだろう。
 30歳という年齢は体操選手として、決してもう若くはない。地味な基礎練習と長時間のケアなくして現状維持すらままならない。それでも内村は、妥協なき時間を積み重ねていけば、まだやれるとの手応えを30年シーズンでつかんだという
 まったく同じメニューを毎日繰り返し、ほんのわずかな体や感覚の変化を見いだす。故障に細心の注意を払う。どうしたら体操の魅力がより伝わるか思案する。リオ五輪の後、プロ選手として新たな扉を開いたことで、体操界や日本のスポーツ界を俯瞰するような発言も増えてきた。
 ここ数年は「楽しい」と語る姿が印象的だ。本人に聞くと、こんな答えが返ってきた。
 「少しでも楽しいというワードを発したいんで。実際、楽しいと思っているんですけど」
 それは、いかに体を操ることが爽快かという世間へのメッセージであり、栄光を極めてなお、しんどい練習に自分を正対させる秘訣でもあり、まだまだ体操の世界で表現したいことが残っている喜びでもある。
 懸命にトップに踏みとどまりながら己を深めていく。自分のことを体操界の「長老」と称するようになった最近の内村には、進化よりも深化という言葉が合う。
 「あと2年、(東京五輪まで)引っ張っていけたらいい。『(次の元号の)序盤を引っ張っていたのは、あいつ』みたいな存在になれたら」
 平成は4月に終止符を打つが、希代のジムナストは時代をまたぐ。キャリアの終着点は、まだ先だ。(運動部 宝田将志)
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▼「アスリート手形モニュメント」に内村航平選手の手形も

アスリート手形モニュメント2019年1月11日
 平成26年度、北区は西が丘エリアと赤羽駅、十条駅のそれぞれを結ぶ道に「ROUTE2020トレセン通り」という愛称名を設定しました。そして、平成29年4月、「ROUTE2020トレセン通り」の中心付近に位置する稲付西山公園に、アスリートの燃える魂がトレセン通りと北区の未来を明るく照らし続けるようにという願いを込めて、アスリート手形モニュメントを設置しました。(抜粋)
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●アスリート一覧 (敬称略)
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▼東京新聞「ベテラン正念場「東京」前年、体操代表争い けがとの闘い」

ベテラン正念場 「東京」前年、体操代表争い  けがとの闘い、絶対王者内村も危機感東京新聞2019年1月10日 夕刊
 2016年リオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルに輝いた内村航平(リンガーハット)らベテランが、1年半後の東京五輪へ苦しみながら歩を進めている。長年の激しい動きに耐えてきた肉体はけがの連続。成長著しい若手に勝って代表入りするためにも、五輪前年の今シーズンは体のケアや調整が重要になる。 (佐藤航)
 「今年はもう、絶対にけがをしないと決めている」。3日に30歳を迎えた内村が新春に立てた誓いは、過去2年の教訓が色濃くにじんだ。
 リオ五輪翌年の17年は左足首、続く18年は右足首を痛め、両年とも世界選手権の個人総合に出られなかった。どちらも跳馬の着地でのアクシデント。リオ五輪まで個人総合で無敵だった絶対王者もけがには勝てず、「リスクのある技を少し回避したい」と慎重だ。「それでも、しっかり代表に入れる自信はある」。致命的な遅れや離脱は回避しつつ、五輪の代表争いや本番につながる技の選択を探る。
 内村とともにリオの頂点に貢献したコナミスポーツ勢も苦しんでいる。29歳の田中佑典は、昨夏に右上腕二頭筋を部分断裂。秋の世界選手権も実力を発揮できなかった。内村と同い年であん馬、つり輪に強い山室光史も昨秋に右上腕二頭筋を断裂し、五輪前年はスロースタートを強いられた。
 東京五輪の団体メンバーはリオから1減の4人。今春に大学を卒業する白井健三(日体大)や萱和磨(順大)ら、昨秋の世界選手権の主力だった若手との競争は厳しい。「本当に本気を出さないと今年もきついし、20年もきつい」。美しい体操に定評のある田中も、危機感を隠さない。
 頼りになるのは、年長者ならではの豊富な経験値や技術だろう。「ピークは過ぎていても、技術的な部分は向上させていくことはできると思う」。山室の言葉が、ベテランの意地を物語っていた。
※関連まとめ記事(*^^*)↓
▼2019.1.2 内村航平選手「2019年初練習」を公開▼2019.1.7 コナミスポーツ体操競技部「19年初練習」公開&「初詣」で必勝祈願

▼GymnasticsNews:第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29) 内村航平
https://www.instagram.com/p/BsJ0fZghLmm/
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美輪明宏さんによる愛のメッセージ「新時代を生き抜く知恵」の中でまたもや内村選手、白井選手のお名前が挙がっています(*^^*)
▼美輪明宏さんの愛のメッセージ「体操の内村航平や白井健三とかね。あれこそアナログでしょ」

美輪明宏さんの愛のメッセージ「“アナログの力”を失わないで」1/3(木)
 人間はどこかでマズイと感じたら、再び正反対なものにまた戻ろうとする、そういう本能が働くと思います。“アナログの力”が必要になるんです。
 若い人にもそんな力を持っている人が、たくさんいます。体操の内村航平白井健三とかね。あれこそアナログでしょ。(抜粋)


キングの新春インタビューが掲載されました(*^^*)
▼内村航平選手 新春インタビュー2019
内村航平選手 新春インタビュー2019
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後でゆっくり噛み締めて読ませていただきます(*^^*)

↓↓これまでの内村選手の新春インタビュー記事です(*^^*)↓↓

▼2014年▼2015年▼2016年▼2017年▼2018年

▼「金メダリスト最多は1月生まれ」2019.1.17日刊スポーツ

金メダリスト最多は1月生まれ 誕生月調べてみた日刊スポーツ2019年1月17日
 メダリストは、さらに顕著。団体競技を含む夏冬195人のうち、1月生まれは27人と最多で4月の4倍以上。1~3月生まれは31・3%で、4~6月の倍近い。複数獲得者では、体操で6個の中山彰規、同5個の遠藤幸雄、同3個の内村航平らが早生まれ。2個以上の金メダルを獲得した選手は過去26人いるが、うち6人が1月生まれ。1~3月までで10人もいる。(抜粋)
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▼GymnasticsNews:UCHIMURA Kohei 🇯🇵 48TH FIG ARTISTIC GYMNASTICS WORLD CHAMPIONSHIPS DOHA (QAT) 29/10/2018
https://www.instagram.com/p/BsmQWUAhDED/
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ヨジマル!Instagramにて、キング20代最後のコラボショットだそうです(*^^*)
▼内村選手の20代最後の日に撮ったヨジマル!とのコラボ写真です

▼内村選手の20代最後の日に撮ったヨジマル!とのコラボ写真です
https://www.instagram.com/p/BsxOyl6BXj3/
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▼Yahoo!特集・スポーツ最前線:「僕は仙人になる」内村航平、東京五輪を「余裕で勝つ」ための進化
内村選手が「年齢の壁」をどう乗り越えてきたのか。
そして、見据える最高の舞台「東京五輪」とその「先」。
「引退するかどうかはまだ決めていない。たぶん、やるでしょ、体操バカなんで」
(この言葉にうれし泣き。゚(゚´ω`゚)゚。)
「体操界の仙人になりたい」
キングが心の内を、飾ることなく明かしてくれました(*^^*)
お写真もどれも素敵です
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「僕は仙人になる」――内村航平、東京五輪を「余裕で勝つ」ための進化1/30(水) 8:55 配信
  「老いは進化」と内村航平は言う。
 1月3日に30歳になり、一般的なアスリートであれば確実に年齢を感じるであろう時期にさしかかったことになる。ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪と2大会連続で個人総合金メダル、全日本選手権10連覇など偉業を達成してきた内村にとって、「30」という年齢はどう映っているのか。そして、その壁をどう乗り越えていこうとしているのだろうか。現役アスリートに年齢の壁について聞くのはタブーに近い。しかし内村は、率直すぎるくらい率直に語ってくれた。(ライター・佐藤俊/Yahoo!ニュース 特集編集部)
●おじさんだから「引き出し」がある、それでも難しいのは……
 
30歳を迎えた今も日本のトップに君臨する内村。彼にとって、年齢を重ねるということはどう影響しているのか。
 「世界や日本での戦い方が分かってきたし、周囲の状況が見えた状態で戦える。それに演技が円熟味を増してきた。あとは調整ですね。試合の1カ月半前から調整していくんですが、そのときキレがよければ1カ月は追い込んで、あとは疲労を抜いていく。悪ければ徐々に上げていく。そういうやり方を10パターンぐらい持っています。まぁ、おじさんになればいろいろ引き出しがありますよね(笑)」
 10年間、世界のトップを走ってきた自負か、話す言葉には自信と余裕が漂う。だが、すべてのアスリートにとって加齢は無視できないもの。内村も年齢を実感する局面が増えてきた。
 「まず、モチベーションの維持が難しくなってきた。以前は、世界選手権で優勝という目標を立てたら、ちょっとぐらいマイナスなことがあっても維持できていたんです。でも、今はちょっとでも下がると、『はぁー』って感じで、なかなか戻らない。動けなくなると動けないことにイライラしたりして、モチベーションが保ちづらくなってしまうんです」
 当然、肉体の衰えもある
 「疲労が抜けにくくなった。25歳ぐらいから痛い箇所が増えてきて、27歳のとき、一気に体力的な厳しさがきた。朝起きても体がなんか動かないし、年々、痛みと痛い箇所が増えてきました」
 体中に痛みを抱えながらも内村は27歳のとき、2016年のリオ五輪で2大会連続金メダルという偉業を成し遂げる。だが、その頃から、静かに「年齢の壁」が内村の前に立ちはだかるようになっていた
 「演技していると、昔の自分と比較してしまうんですよ。一番よかったときの自分と今の自分を重ね合わせてしまう。うまくできないと、あのとき、できていたのになぜ今できないんだって思うんです。特に調子が悪くなると自分と向き合って乗り越えようとするのではなく、昔のいいときの自分にすがりついてしまう。これが年齢の壁かって思いましたね」
●「東京五輪のことは1回忘れた」
 内村は10代から世界王者として、体操界のトップを走り続けてきた
 最初に世界へその名を轟かせたのは、19歳で迎えた北京五輪だった。男子団体、個人総合ともに銀メダルを獲得。その後、ロンドン、リオと個人総合2連覇を果たし、リオでは男子団体でも金メダルを獲得した。世界選手権では2009年のロンドン大会で個人総合優勝を果たすと、2015年のグラスゴー大会まで6連覇を達成した
 だがリオ五輪以降、体が言うことを聞かなくなり始める。肉体的な痛みを抱えたまま競技を続け、翌年の全日本選手権で個人総合10連覇をなんとか達成するも肉体は満身創痍だった。2017年10月の世界選手権では跳馬の着地で左足首を負傷し、途中棄権。世界選手権個人総合が6連覇で途絶え、「天才」は初めて大きな挫折を味わった。
 29歳となった昨年は、左足首のリハビリから始まった。
 「その頃は、正直、東京五輪のことは一回忘れました。モチベーションを維持できなくなったんです。でも、逃げずに考えて、考えて、考え抜いたら、なんかパッとひらめきみたいなものが降りてきたんです。こういうことかって。そういう感覚がいつもあって、それに僕はけっこう助けられているんです。そのときは、もう過去にとらわれるのはやめよう、今の自分には今の自分に合ったやり方がある、と思えたんです。そうしたら自分がすべきことが見えて、それをやっているうちに体が動くようになってきたんです」
 年齢の壁を越える兆し……それが2018年の春だった。
 11連覇を目指した4月の全日本選手権個人総合こそ3位に終わったものの、5月のNHK杯では個人総合10連覇を達成。演技の出来は「笑ってしまうぐらい最低」だったが、「やり方次第で動けるな」と実感した。そして、9月の全日本シニア選手権個人総合でリオ五輪以降最高点となる87.750点をマークして優勝した。
 「それまでは実績やプライドもあって、過去の自分にしがみついていた。そうした必要がないものを捨てて、今ある自分の体でいいパフォーマンスを発揮できた。このとき、年齢って関係ないんだな、年齢の壁を越えられたなって思いました」
 そこから調子が上がり、世界選手権もいい状態で臨めると思っていた。だが、内村を右足首の負傷が襲う。世界選手権のうち、個人総合の出場は断念した。3位に入れば東京五輪の出場権を獲得できる団体戦に絞ったのだった。日本代表は白井健三ら3名が22歳で、田中佑典が28歳、内村は当時29歳でチーム最年長。これまで10年以上、日本代表として団体戦を戦ってきた内村だが、このときに限らずチームでの役割にも変化が生じてきている。
 「最初は一番下の年齢だったので、切り込み隊長としてみんなに勢いをつける役割で、中堅の時は安定した力を求められた。今は一番上になり、チームを引っ張ることが求められています。自分が下だった頃は背中で引っ張るタイプの先輩が多かったですが、僕はいろんな経験を言葉でも下の世代に伝えていかないといけない義務があると思っています」
 内村の発した言葉は徐々にではあるが確実に下の世代に影響を与えている。例えば白井が日本代表の現状を憂い、「航平さんにおんぶにだっこの現状を早く打破しないといけない」という発言を耳にしてちょっとホッとしたという。
●団体金メダルへの道は黄信号だが
 ただ、日本の体操界はリオ五輪から一変し、やや危機的状況にある。世界選手権の団体戦で内村があん馬、つり輪、平行棒、鉄棒の4種目に出場した日本代表だったが、中国、ロシアに次ぐ3位止まり。2020年の東京五輪の団体戦出場の権利こそ獲得したものの、団体が銅メダルに終わったのは2006年以来のことだ。
 「ヤバいなって思いましたね。特に中国は大会前から脅威を感じていたんですが実際に試合をしてみると『こんなにすごいのか』って驚いたし、その衝撃はすごかった」
 だが、内村は中国とロシアに絶望的な差を感じてはいない。
 「中国、ロシアに勝つためには相当な努力が必要ですけど、勝てなくはない。努力すれば勝てるようになる。“勝てる”を“余裕で勝てる”ようにするために、これから東京五輪までやっていかないといけない」
 そのために必要なのは、「美しい体操」の完成度を高めることだ。
 中国やロシアにはDスコア(演技評価点)の高い技を何回も繰り出す選手がいる。内村はDスコアの難易度の高い技を完璧にしつつ、完成度を問われるEスコアでも美しい演技で高い得点を狙う。たとえ技が完成しても、Eスコアが伸びなければ大会では絶対にトライしない。例えば鉄棒でH難度のブレットシュナイダーが完成しても、着地や足の曲がりなどで技が美しくないと判断すれば大会では披露しない。「難しい技を美しく見せる」のが、これまで内村が勝ち続けてきた最大の要因であり、彼の美学でもある。それを最後まで貫くことが東京五輪で金メダルを獲得するための絶対的な手段になる。
 「この2年間、自分の競技人生でこんなにうまくいかなかったのは初めて。挫折も味わいました。リオまでいい思いをしすぎたかなぁという感じですね。そのツケが回って今、多くの試練を与えられている。ただ、苦しんだけど東京五輪までやるべきことが見えているんで、この2年間は決してムダじゃなかったです」
●体操界のウサイン・ボルトに
 2019年は、プレ東京五輪イヤーだ。
 内村は2018年の世界選手権で自らの存在が日本代表に必要であることを証明し、チームメートからの信頼も厚い。これからも「KING会」と称して若手選手を食事に連れていくなどコミュニケーションを図り、自ら長老(キャプテン)となって日本代表を引っ張る覚悟だ。東京五輪での目標は個人、団体での金メダル。だが、もうひとつ目標がある。内村が挙げたのは意外な人物の名前だった。
 「極端な話、五輪で2大会連続で個人総合金メダル、世界選手権6連覇をしたけど、何かすごいことを成し遂げたとは1度も思ったことがない。ウサイン・ボルトは陸上界のスーパースターだけど、いろんな分野に刺激を与えている。そういう存在が本物だと思う。僕も体操界でそういう影響を与えられる選手になりたい」
 ただ、そのためには、結果が求められる。勝たなければ説得力を失う。今年の世界選手権、そして2020年東京五輪はボルトの域に達するためにも勝たなければならないのだ。
 その一方で東京五輪後は、引退説もささやかれる。2024年のパリ五輪は35歳で迎えることになる。
 「五輪は東京で最後になると思いますけど、引退するかどうかはまだ決めていない。たぶん、やるでしょ、体操バカなんで」
 東京五輪の先は、何を目指していくのだろうか
 「体操界の仙人になりたい。それくらいまで代表で戦って、体操のすべてを知り尽くしたい。だから、今もまだ修行中なんです」
 内村は「老いは進化」を、修行の成果として最後の五輪の舞台で証明するつもりだ。
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極めつけはこれ(≧▽≦)
(キングは手もキレイなんだよな~と思わせる1枚)


▼GymnasticsNewsフォト
第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29) 内村航平 リンガーハット https://www.instagram.com/p/Bs_z3byhslD/Screenshot_20190124-194456~01~01

▼第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29) 内村航平
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もう、GymnasticsNewsさんのお写真もいつもどれも素敵すぎる~(*´ω`)


▼平成の長崎 平成23(2011)年「内村航平選手に県民栄誉賞授与」
長崎県内の平成30年間を写真で振り返るという特別企画記事だそうです(*^^*)

【平成の長崎】内村航平選手に県民栄誉賞授与 平成23(2011)年47NEWS
 体操ニッポン男子のエース、内村航平選手(22)=コナミ、諫早中出身=に21日、県民栄誉賞が贈られた。県庁で開かれた授与式で「来年のロンドン五輪、まだまだ先の体操人生を頑張っていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
 内村選手は10月の世界選手権で史上初となる男子個人総合3連覇を達成。その実績が評価され今月15日、来夏のロンドン五輪代表に選出され、2008年の北京五輪に続く2度目の代表入りを決めた。
 授与式には、諫早市内で体操教室を営む内村選手の両親や祖母、コナミの森泉貴博コーチ、宮本明雄諫早市長、県体操協会関係者らが同席。中村法道知事が賞状を手渡して「輝かしい功績は県民に希望と活力を与えた。ロンドン五輪でも活躍し、夢と感動を与えてほしい」と祝福し、内村選手は「このような素晴らしい賞をいただき、ありがたい気持ちでいっぱいです」と謝辞を述べた
 県庁には多くの職員やファンが詰め掛け、会場へ向かう内村選手に「おめでとう」「ありがとう」と激励の言葉や拍手を送った。
(平成23年12月22日付長崎新聞より)
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▼Olympic Channel「東京2020で注視すべき12人のスーパースター」に内村航平選手
東京五輪開催まで500日と迫った中、オリンピックチャンネルでは「東京2020で注視すべき12人のスーパースター」を特集!その一人として内村選手が紹介されているそうです(*^^*)

From Naomi Osaka to Kohei Uchimura: Twelve Japanese superstars to look out for at Tokyo 2020 2019.03.14
Kohei Uchimura – Gymnastics
 As with any older gymnasts, 30-year-old Kohei Uchimura has had his struggles with injury.
 But as a triple Olympic gold medallist and 10-time world champion, many consider him to be one of the greatest gymnasts of all time.
 
He pulled out of all the individual all-around events at the World Artistic Gymnastics Championships in Doha last year, so Japan's policy may be to manage their man, and ensure he makes it to Tokyo.
 What doesn't help their case is Uchimura's reputation for executing difficult and complex routines, but that's what makes him the best!
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錦織、大坂、内村… 東京五輪の金メダル候補“12人”を海外メディアが大胆予想THE ANSWER
開幕まで498日、五輪メディアが予想する金メダル候補は
 2020年東京五輪開幕まで500日を切った。56年ぶりとなる東京開催に向けて、五輪公式メディアでは日本人アスリートの金メダル候補12人を特集。世界に名だたる日本のスターが勢ぞろいしている
 「ナオミ・オオサカからコウヘイ・ウチムラまで 東京2020で注視すべき12人のスーパースター」と特集したのは五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」だった。
 「日本での次期五輪開催まで残すところ500日となり、我々は自国の金メダル候補に注目する」と報じ、日本人アスリートの金メダル候補12人を紹介している。
 一方、男子では競泳の萩野公介、バドミントンの桃田賢斗、卓球の張本智和、テニスの錦織圭、柔道の大野将平、そして最後は体操の内村航平がそれぞれ選出された。
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▼2019.3.12「東京五輪開催まで500日!」/毎日新聞 ALL FOR 2020「東京五輪は体操人生かけて挑む」内村航平選手インタビュー(他)

長崎県内の平成30年間を写真で振り返るという特別企画シリーズです(*^^*)
▼平成の長崎 平成24(2012)年「内村航平選手おかえり 諫早で凱旋パレード」

【平成の長崎】内村選手 おかえり 諫早で凱旋パレード 平成24(2012)年2019/2/1©株式会社長崎新聞社
 ロンドン五輪男子体操で個人総合の金など計3個のメダルを獲得した内村航平選手(23)=コナミ=が19日、地元・長崎県諫早市に凱旋(がいせん)した。諫早市中心部アーケードでは祝賀パレードがあり、沿道を埋め尽くした約1万2千人の市民らが大歓声で出迎えた。
 五輪後初めて故郷に戻った内村選手。パレードでは、似顔絵が描かれた旗がはためく中、金メダルを首に下げた内村選手が手を振ると「おめでとう」「おかえり」と声が上がった。
 パレードに先立ち、長崎県から県民栄誉賞特別賞、諫早市から市民栄誉大賞=いずれも新設=が贈られた。内村選手は「4年後のオリンピックもぜひ出場して、またこうやって戻ってこられたらいい」と決意表明した。
■大勢の市民ら出迎え「航平君 おめでとう」
 「金メダルおめでとう」-。ロンドン五輪で長崎県勢初の金メダリストとなった内村航平選手(23)=コナミ=が凱旋(がいせん)した19日、パレードを実施した地元の諫早市などには大勢の市民らが駆け付け、故郷が生んだヒーローを大きな拍手と歓声でたたえた。
 内村選手は午後1時半すぎに空路で長崎県入り。同2時半から長崎県議会議場であった県民栄誉賞特別賞の表彰式に臨んだ。
 一般傍聴席には約430人が詰め掛け、立ち見も出る盛況ぶり。中村法道知事は表彰状を贈り「輝かしい功績は子どもたちに夢と勇気を、日本中の人々に感動と誇りを与えてくれた。さらなる活躍を祈る」とたたえた。内村選手は「長崎の皆さんに金メダルを見せられたことは誇り。この場所に来るまでにたくさんの拍手をもらい、あらためて長崎の人々にこんなにも応援してもらったんだと実感した。本当にありがとうございました」とお礼を述べた。
 続いて、諫早市東小路町の中央交流広場であった市民栄誉大賞の授与式に出席。約5千人の市民らが見守る中、宮本明雄市長は「諫早にも日本にも勇気を与えてくれた。この金メダルはスーパー金メダル」と絶賛した。
 諫早市中心部アーケードには地元の英雄を一目見ようと約1万2千人が集まり、午後5時のパレード開始前から身動きができないほどに。内村選手が白いオープンカーで登場すると「おめでとう」「航平君」と歓声が上がり、熱気は最高潮に達した。(平成24年9月20日付長崎新聞より)
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▼平成の長崎 平成26(2014)年「長崎がんばらんば国体 体操 成年男子団体2位 内村 唯一の90点台でけん引」

【平成の長崎】長崎がんばらんば国体第4日 体操 成年男子団体2位 内村 唯一の90点台でけん引2019/02/15
 ロンドン五輪金メダリストの内村航(コナミ)が地元で魅せた。6種目の合計得点は、出場した13チーム65人中、唯一の90点台で他を圧倒。体操成年男子を2位入賞に導いた。
 5連覇を達成した世界選手権(南寧=中国)の閉幕から3日後に迎えた本番。連戦の疲れは残っていたが「国際大会も全国大会も関東ばかり。地元で演技ができる機会はなかなかない」と出場への思いは揺るがなかった。地元への感謝の気持ちを込めた美しい体操で、会場を沸かせた。
 世界王者と一緒に団体戦に臨む夢舞台に、他の選手たちも燃えた。跳馬は全日本学生選手権種目別王者の鈴田(福岡大)がリ・セグァンを決め、この種目トップの15.800点をマーク。昨夏の全国高校総体(インターハイ)種目別あん馬で3位の冨岡(九共大)、ベテラン桑原(大村工高職)、宮原(諫早特別支援職)も要所で得点を伸ばした。
 優勝まであと0.350点差と悔しさも残ったが、内村和久監督(スポーツクラブ内村)は「チーム一丸となり、決めるところでしっかり決めてくれた。お世話になった方々へ恩返しができたのでは」と納得の表情。体操の魅力をあらためて教えてくれた選手たちに、会場から惜しみない拍手が送られた。(平成26年10月16日付長崎新聞より)
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▼平成の長崎 平成28(2016)年「体操個人総合連覇 故郷の思い 届いた」
【平成の長崎】内村選手 体操個人総合連覇 故郷の思い 届いた | 長崎新聞
 この思い、リオに届け-。応援に詰め掛けた300人超が、祈るように中継画面で内村航平選手の演技を見詰めた。1位と1点近い差をつけられ迎えた最後の鉄棒種目。「諫早の星」が完璧な演技を見せ、土壇場で2連覇の偉業を成し遂げた。両手を高々と突き上げる人、立ち上がって抱き合う人-。最高の逆転劇に、パブリックビューイング会場の諫早市中央体育館は熱気と興奮に包まれた。
 父和久さん(55)は、最前列で喜びを爆発させた。2位で追いかける展開に、内心ひやひやだったと明かす。それでも「鉄棒はばっちり。さすが世界チャンピオンです」と息子を褒めたたえた。
 「最後まで諦めないって、こういうことなんだ」。妹の春日さん(25)は声を震わせ、兄の精神力に感服した表情。途中、2位に終わる可能性も頭をよぎったが、兄の顔は自信に満ちていた。「普段の練習がその源だと思う。感動をありがとうと伝えたい」(平成28年8月12日付長崎新聞より)
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▼平成の長崎 平成28(2016)年「絶対王者に大歓声 内村選手凱旋」
【平成の長崎】絶対王者に大歓声 内村選手凱旋
 航平君、よく頑張った」-。リオデジャネイロ五輪で二つの金メダルを獲得した内村航平選手(27)=コナミスポーツ=が凱旋(がいせん)した21日、古里諫早市のパレードなどには大勢の市民が集まり、本県が誇る「絶対王者」を大きな拍手と歓声で出迎えた
 内村選手は同日午後、空路で本県入りし、県議会議場であった県民栄誉賞特別賞の表彰式に出席。中村法道知事は「絶対王者の称号にふさわしい活躍。美しい体操でこれからも夢と感動を与えてほしい」とたたえた。内村選手は「一番見せたかった金メダルを持ってくることができて、うれしい」と礼を述べた。会場は、金メダリストを一目見ようと集まった市民ら約450人の熱気に包まれた。
 続いて、諫早市東小路町の中央交流広場であった特別市民栄誉大賞の授与式に臨んだ。約5千人の市民が見詰める中、宮本明雄市長は「国民に大きな希望と誇りを与え、諫早市の名を高めた」と称賛。両親が経営するスポーツクラブに通う高校生のリクエストに応え、内村選手が宙返りを披露する場面もあり、会場を沸かせた。
 市中心部のアーケードであったパレードでは、市民が約2時間前から沿道に詰め掛け、主役の登場を待った。午後5時すぎ、オープンカーに乗った内村選手が姿を見せると、市民から「東京も頑張って」などと歓声が上がった。(平成28年9月22日付長崎新聞より)
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▼「植松鉱治×内村航平」 究極対談・前編/Gymnastics News
昨年、植松鉱治さんが予告ツイートをしてくださっていたGymnastics Newsさん企画の内村選手との対談記事が、遂に公開となりました!!
▼植松さんのよる予告ツイート
まずは前編から(*^^*)

王者vsトップスペシャリスト 究極対談 世界を舞台に活躍するふたりの本音トーク 前編
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●お互いの第一印象は「すごく練習するなあ」 シンクロした思いは練習へのモチベーションに
●リオ五輪以降の気持ちと体の変化 植松が感じた内村の変化と進化


お、お、お写真が。。。!!
素敵すぎるーーー。゚(゚^ω^゚)゚。
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これなんて、自然ですごく好きです(*^^*)
なんて絵になるナイスガイなお2人なんでしょう

もちろん対談内容もとっても濃くてボリューミー

さすがは、かつて同じKONAMIのチームメイトとして苦楽を共にし切磋琢磨してこられたお2人
まるで思い出話を雑談するかのようにリラックスした会話のやりとりの中にも
お互いへのリスペクトに溢れていて、それがとっても自然に交わされていて(*^^*)

特に、植松さんが分析するキングの心理や行動がすごく的を得ている感じが
キング自身も感じているんだろうなっていう、そんな心地よさも感じられました(*^^*)

でも、メディアの企画で対談をするのは初めてとのこと…そうか~。

以前、『バース・デイ』という番組で植松さんの特集があったときに
対談みたいなシーンがありましたよね(*^^*)

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新たな発見も盛りだくさんな前編
後編も楽しみです(*^^*)

▼「植松鉱治×内村航平」 究極対談・後編/Gymnastics News
Gymnastics Newsさん企画、内村選手と植松さんの対談記事の後編が、公開となりました!!
王者vsトップスペシャリスト 究極対談 世界を舞台に活躍するふたりの本音トーク 後編
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●得意種目と好きな種目は違う!? 内村の好きな種目は実は…


後編は、得意種目と好きな種目についての話題から(*^^*)
これまた他では知り得ない貴重なお話が聞けました

得意な種目は全部思った通りに動かせるゆか、とのこと。

楽しいなと思う種目はあん馬
一番ラクでケガもしない種目なんだそうです。
練習などで調子が悪いなと思ったときに、楽しい種目で調子を上げることで
他の種目の調子も上がってくるそうで、
それがキングにとってはあん馬なんですね~(*^^*)

それにしても、キングが思い描く東京五輪での最高の結果が
団体金メダル、個人総合金メダル、
そして、種目別鉄棒金メダルの3つだとおっしゃっているにもかかわらず
鉄棒は実際、得意じゃないというのもまた…

試合の時のウォーミングアップについても話は及び
キングがいつも確認しているあん馬での片足旋回や
鉄棒の1回ひねって降りるウォーミングアップは
ただ楽しいからやるだけで、意味はないとか…

みんなは試合にいったら楽しみを見つけるより確認しなければいけないことのほうが多くなるのにもかかわらず、航平はそのときでも楽しめる状況、息抜きができる状況を自分で作ってるってこと。やっぱりそれをできるっていうのは余裕もあるということ。しっかり自分の確認しないといけないポイントとかも見極めてる。
っていう植松さんの言葉がすべてを物語っています(*^^*)

そして対談も終盤に。

キングにとって極めるとは。そしてゴールとは。
さすが植松さん、核心を突いた良い質問をしてくれます(*^^*)

極み。それは、出場する全ての試合で思ったとおりに同じようにできること
そして、ゴールは…

ぜひ、いつか植松さんともタッグを組んで
思い描いているゴールを見つけて欲しいです(*^^*)

素晴らしき対談(&お写真)をありがとうございました
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プロフィール写真のキングの表情が渋い(*^^*)
インスタグラムにも素敵なお写真が
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https://www.instagram.com/p/BvaTDz0BV06/
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▼Gymnastics Newsインスタフォト
第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29) 内村航平
https://www.instagram.com/p/BvQCCo6haar/
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(2019.3.28追記)
昨日の日刊スポーツ紙の内村選手特集、“初のプロ体操選手誕生の背景に迫った”記事がWEBでも公開されました(*^^*)
▼「キング」内村航平はなぜプロ体操選手になったのか/2019.3.27 日刊スポーツ東京五輪・パラリンピック特集
「キング」内村航平はなぜプロ体操選手になったのか2019年3月28
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新聞記事も無事に購入できました(*^^*)
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「現役中が一番パワーを持っている。広げていくという意味でも説得力が違う。知名度もそれなりに保ってられる。引退後では、終わった瞬間に過去の人と見られ方をするんじゃないかなと」

そんな“プロ転向”を、リオ五輪前にこうも本格的に考え動き出していたとは驚きでした。

未知なるプロへの歩みのパートナーにSCJを選んだ理由は「直感」。
2、3回断られても懇願し続けたというのも驚きでしたが
自身の「直感」に確固たる自信を持ってブレないキングを
改めてかっこいいと思いました(*^^*)

そして「やって良かったと胸を張って言える」の言葉も改めて嬉しい

植松さんとの対談の時とはまた違った角度からの
キングの体操人生の真髄に迫った読み応えたっぷりの素敵な記事でした



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