2019.2.7 「2019年W杯種目別(バクー大会,ドーハ大会)男子選考試技会」
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※一般,並びに報道非公開

選考試技会の結果、5人の選手が代表に選考されました
・ゆか 佐藤巧選手(徳洲会体操クラブ)
・あん馬 亀山耕平選手(徳洲会体操クラブ)今林開人選手(セントラルスポーツ)
・鉄棒 鈴木大介選手(セントラルスポーツ)/宮地秀享選手(茗渓クラブ)

▼3.14-17 「2019 FIG種目別ワールドカップ・バクー大会(AGF杯)」▼3.20-23「2019 FIG種目別ワールドカップ・ドーハ大会」
(2019.2.12追記)
▼選手インタビュー
男子体操2019W杯種目別選考試技会 選手インタビュー
選考会見

《これまでの大会情報まとめ》
●試技会日程・場所・対象者
●試技会要項
●出場選手演技順
●選考試技会結果/種目別W杯代表5人 決定
 はこちらから



▼試技会日程・場所・対象者

2019W杯種目別(バクー・ドーハ)選考試技会
【試技会日程】
 2019年2月7日 18時00分~試技会
 (事前練習は2月4日から)

【場所】
 味の素ナショナルトレーニングセンター

【対象者】
以下のいずれかの基準に該当する選手
1.W杯種目別代表選手(選考大会による選出)
 <高橋一矢(早稲田大学),米倉英信(福岡大学),宮地秀享(茗渓クラブ)
2.推薦選手
 推薦基準:2018代表選考会世界ランキング3位の得点と比較して0.2以内の得点を獲得した選手…該当選手所属には直接,強化本部より1月10日までに連絡する。
3.審査による選出(別途申請が必要)
 <リザルト審査>第72回全日本団体選手権において、当該種目2018世界選手権種目別3位以上の得点を獲得した選手
4.審査による選出(別途申請が必要)
 <ビデオ審査>2018世界選手権以降に実施された演技動画で2018世界選手権種目別3位以上の得点
(他)


試技会要項
試技会要項(19.01.08)
【選考試技会による権利の付与】
選考試技会(2月7日)において2018世界選手権種目別3位以上の得点を獲得した選手に対して2019W杯バクー大会,ドーハ大会2試合の出場権を付与する。

選考しぎ
選考しぎ2


▼出場選手演技順 公開
2019W杯種目別(バクー・ドーハ)選考試技会出場選手公開
2月7日に味の素NTCにて開催される2019W杯種目別(バクー・ドーハ)選考試技会の出場選手とその演技順を公開しました。
出場選手演技順(19.01.24)
W杯試技順




(2019.2.8追記)
▼選考試技会結果/種目別W杯代表5人 決定
▼日本体操協会Twitterより
5人の選手が代表に選考されました
・ゆか 佐藤巧(徳洲会体操クラブ)
・あん馬 亀山耕平(徳洲会体操クラブ)今林開人(セントラルスポーツ)
・鉄棒 鈴木大介(セントラルスポーツ)/宮地秀享(茗渓クラブ)
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1093661419873005568

2019W杯種目別(バクー・ドーハ)選考試技会結果pdf
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▼杉本 亮輔さんのツイートより
種目別W杯代表の5人
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/1093462414991847424
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佐藤巧(床運動)「単純にすごく嬉しい。2週間前にインフルエンザになったり、ギリギリ間に合うコンディション作りだった。やべーなと思ったけど、こういう時こそ落ち着こう、間に合うと言い聞かせた。W杯で勝つには跳馬より床の方がいいという判断をした」
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/1093714469325160449
今林開人(あん馬) 「終わった瞬間、練習が身を結んだことが嬉しかった。体操選手にしては長身なのと性格が明るいので、日本の体操選手の中ではそこをアピールしていける。雰囲気を変えられる存在になれたら。代表になったことがスタートラインと思って頑張りたい」
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/1093714522483740672
亀山耕平(あん馬) 「出来は40%くらい。本当はもっと全ての技を手中に収める、つかめる感覚があるけど、現段階では全部つかみきれていない。30歳になっても何も変わらない。体はすごくいいし、年齢を感じることはまったくない。逆にちょっと面白くなってきた」
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/1093714617866448896
宮地秀享(鉄棒) 「緊張感がある中でできて良かった。ミヤチに関しても、ほぼ落ちないくらい安定してきた。これからはそれ以外にも目を向けてできる。僕が4大会で、みんなに嫌な目で見られそう。自分が(東京五輪に)出るって気持ちを強く出して、練習からやっていきたい」
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/1093714667984150528
鈴木大介(鉄棒) 「練習以上のものが出せた。いい演技ができて嬉しい。自分は(バーを)キャッチするのがうまい。近づいた時、離れた時の持ち方、その後の車輪へのつなぎ方が自分の持ち味。ブレットシュナイダーは昨年5月に宮地のところに合宿に行って初めて持てた」
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/1093714875799367680


W杯代表選考会 あん馬の元世界王者・亀山が意地の突破「体操が面白くなってきた」デイリースポーツ
 体操男子の東京五輪の出場権の懸かるW杯種目別のバクー、ドーハ2大会(ともに3月)の出場選手を決める選考会が7日、都内で行われた。
 昨年の世界選手権種目別の3位以上の得点をマークした13年のあん馬世界王者の亀山耕平(30)=徳洲会=、鉄棒のスペシャリストの宮地秀享(24)=茗渓クラブ=ら5人が代表に決まった。18~20年に行われる種目別W杯8大会におけるポイントで、各種目1位(各国1人まで)となった選手には東京五輪出場権が与えられる。
 6年前のあん馬世界王者・亀山が意地の演技で東京五輪への可能性を繋いだ。力強い演技で通しきり、15・033点をマーク。昨年の世界選手権銅メダルラインの14・966点を上回った。「まだ10段階評価で4。すべての技を手中に収められていない」と辛口だったが、東京五輪へは手応えを感じている。
 昨年12月に30歳になった“内村航平世代”の1人。「体は動くし、まったく年齢は意識していない。逆に30歳になって体操が面白くなってきた」と、瞳をギラつかせた。
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亀山耕平W杯種目別出場へ 過酷争いの第1関門突破日刊スポーツ
 15・033点をマークし、基準だった昨年の世界選手権3位以上の得点を上回った。20年東京オリンピック(五輪)の種目別個人出場枠は6種目通じて最大1人。過酷な争いの第1関門を突破した
 あん馬では他に今林開人(セントラルスポーツ)、ゆかの佐藤巧(徳洲会)、鉄棒の鈴木大介(セントラルスポーツ)、宮地秀享(茗渓ク)も代表に選ばれた。
 30歳。「年齢を感じることはない。逆にちょっと面白くなってきました」と亀山は言う。試合で研ぎ澄まされた感覚が、日常生活では感じ得ない身体の動きを感じさせる。それがたまらない。「旋回は上半身を軸にして足を360度回すんですが、いまどこに足があるか分かる」。かつてはアフロ頭で話題をさらったベテランは、その面白みも独特だった。
 「ふ~~っ」と深く息をついて入ったこの日のあん馬。高い基準点を超えるため、ブスナリと高難度の旋回移動技を組み込んだ。後者は「すごい苦手。小さい時から避けていた。わけわからない」。好感覚が一夜で消える繰り返し。それが「試合でやる。体と頭が何とかしなくては、となったかな」と演じきった。
 東京五輪代表を種目別で狙うスペシャリストたちには狭き門が待つ。昨年11月から20年3月までのW杯シリーズ8大会のうち成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪切符を手にするが、各国1人のみ。6種目のライバルが争う。
 13年に世界一に輝きながら、16年リオ五輪は逃した。昨年12月には第1子となる長女が誕生。「『家族のために』ではなく、『家族のおかげで』という気持ちでやりたい」と、ここでも確固として独自の感性を携え、面白い体操を突き詰める。【阿部健吾】
日刊

体操、宮地や亀山ら種目別W杯へ 代表選考会共同通信
 体操で2020年東京五輪予選の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズの男子代表選考会が7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、鉄棒では14.633点を出した鈴木大介と14.600点の宮地秀享が日本体操協会の代表選考基準を満たし、3月のW杯2大会への出場を決めた
 あん馬で15.033点の亀山耕平と14.966点の今林開人、床運動で14.900点の佐藤巧も基準を満たした。
 選考会は団体総合で東京五輪代表入りを狙わず、種目別で五輪を目指すスペシャリストたちで争われた。
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亀山「絶対に自分が東京五輪に出ると思って」種目別W杯選考会/体操サンスポ
 2013年世界選手権金メダルの亀山は、五輪への第一歩を踏んだことになるが、「内容は(10点満点の)4点。本当なら全ての技をつかめている感覚があるが、まだ把握し切れていない」。それでも「30歳になって体操がおもしろくなっている。『絶対に東京五輪に出る』と思いつつ、自然体でやりたい」とした。
 W杯では、2018年11月から20年3月までの計8大会の成績のうち、より上位の成績3大会分の結果により、種目1位の選手に東京五輪の個人の出場権が与えられる(ただし1カ国1人まで)。
 選考会では参加者がいなかった平行棒を除く5種目が行われ、昨年の世界選手権種目別決勝で3位に相当する得点以上を出した選手が代表に選ばれた。
サンスポ

宮地、東京五輪切符獲得に自信 W杯代表選考会/体操サンスポ
 自身の名前「ミヤチ」がついた最高難度・I難度の技を持つ宮地は「狙い通りか」という質問に「はい」と会心の笑顔。「ミヤチ」をテーマにした筑波大大学院の修士論文に追われてあまり練習できなかったうえ、1月末にインフルエンザにかかって「体が全然動かなかった」そうで、この日の演技は高難度の技を抜いた“予選仕様”で臨んだが、しっかりと得点を稼いだ。
 今回の選考会は来月のバクー、ドーハ両大会の出場者を決める試技会。代表に決まったのは、ほかに床運動の佐藤巧(徳洲会)、あん馬の今林開人(セントラルスポーツ)、鉄棒の鈴木大介(同)で、5人だった。
 W杯では、2018年11月から20年3月までの計8大会の成績のうち、より上位の成績3大会分の結果により、種目1位の選手に東京五輪の個人の出場権が与えられる(ただし1カ国1人まで)。
 選考会では参加者がいなかった平行棒を除く5種目が行われ、昨年の世界選手権種目別決勝で3位に相当する得点以上を出した選手が代表に選ばれた。
 宮地は代表に決まった5人の記念撮影でも「1枠を争うライバルですから」と、カメラマンに求められた手を重ねるポーズを拒否した。既に昨年11月のコトブス国際に出場し、来週のメルボルン大会にも出場するだけに、「僕だけ4大会に出られるので他の選手より自信を持って演技できる。メルボルンで優勝してしまえば他の選手にプレッシャーをかけられる」と、国別に1つしか与えられないW杯での五輪切符獲得に自信を示した。


あん馬の元世界王者・亀山が東京五輪代表選考を兼ねたW杯シリーズへスポーツ報知
 体操男子で、東京五輪の代表選考を兼ねる種目別のW杯シリーズへの派遣選考会が7日、都内で行われた。あん馬で13年世界選手権金メダルの亀山耕平徳洲会=、鉄棒で最高「I難度」の技を持つ宮地秀享=茗渓ク=、鈴木大介セントラルスポーツ=、床運動で佐藤巧=徳洲会=、あん馬で今林開人=セントラルスポーツ=の5人が、3月に行われるW杯バクー大会とドーハ大会に派遣されることが決定した。
 あん馬で15点台をマークした亀山は「(出来は)微妙だった。10段階評価で4くらい。東京五輪までは自然体で構えたい」と冷静。宮地はH難度の大技・ブレトシュナイダーを抜きながらも、14・600点の高得点をマークし「1月末にインフルエンザにかかって動けていなかった。ここから(W杯で)全部勝ちたい。このままいければ東京五輪にも出られると思う」と自信を示した。
 種目別のW杯シリーズでは、20年3月までの大会のうち成績の良かった3大会の結果で各種目トップに立った選手が、東京五輪の出場権を得ることができる。各国1人まで。


W杯代表に宮地、亀山ら=男子で選考試技会-体操時事通信
 3月に行われる体操の種目別ワールドカップ(W杯)2大会の男子日本代表選考試技会が7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、鉄棒で2017年世界選手権代表の宮地秀享(茗渓ク)、鈴木大介セントラルスポーツ)、あん馬で13年世界選手権金メダルの亀山耕平(徳洲会)、今林開人(セントラルスポーツ)、ゆかで佐藤巧(徳洲会)の計5人が代表に選ばれた。
 この日の試技で、昨年の世界選手権3位以上に相当する得点を出した選手を選出した。種目別W杯では来年春までの計8大会の成績で、団体総合とは別に各種目の東京五輪出場権が争われる。宮地は「自分が出るんだという気持ちを強く持っていきたい」と話した。 


体操元世界王者・亀山がW杯出場権獲得「五輪に絶対行く」産経新聞
 演技を終えた亀山が固く拳を握った。得点は派遣基準となる14・966を上回る15・033。30歳の元世界王者は「体がすごく動くし、年齢を感じることはない」と充実感を滲ませた。
 苦手だったという開脚旋回しながらの前移動と後ろ移動を演技に組み込めたことが収穫だろう。この2つのE難度の技は練習を重ねても、なかなか精度が上がってこなかったものの、「ここ2週間で良くなった。体と頭が何とかしなきゃと切り替わった」。瀬戸際の緊張感が刺激となって心技体が一気にまとまった。
 亀山は「まだ(出来は)40%くらい。自分が五輪に絶対に行くと思いながら、自然体で構えたい」と言う。2020年に続く道は、ここがスタートだ。(宝田将志)


<体操>亀山、東京五輪あん馬選考レース本格参入 切れ健在、続く成長河北新報
 体操男子あん馬の2013年世界選手権王者で、仙台市出身の亀山耕平(30)=徳洲会、仙台大出=が、来月の種目別ワールドカップ(W杯)2大会への出場権を獲得し、東京五輪の選考レースに本格参入する。体の切れは健在で、ベテランらしい落ち着きも加わった。3年前に逃した五輪切符へ意欲を燃やす
 7日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)であったW杯代表選考会。高難度の「ブスナリ」を入れた演技で唯一の15点台を記録。水鳥男子強化本部長から「かなり練習からつくり上げている」と評価を得た。
 東京五輪の種目別出場権は18~20年のW杯8大会の成績で争う。順位をポイント化し、成績のいい3大会の合計ポイントでトップに立った選手のみが出場権を得る。亀山は昨年11月のW杯シリーズ初戦と今月の2戦目の代表に入れなかった。まずは土俵に上がり、安堵(あんど)すると同時に「これで五輪に出られるわけではない」と気を引き締め直す。
 昨年12月、30歳を迎えた。年齢による衰えを感じていないばかりか、成長を続けている。昨年は苦手だった開脚旋回の練習を積んできた。「時間があったから遊びで続けていたら、できるようになってきた」。選考会で組み込み、得点を稼いだ。
 開脚旋回は日によって手応えの感じ方が違って敬遠してきたが、今は「不思議な発見がある」と楽しむ余裕がある。「むしろ体操が面白くなった
 あん馬一本で目指したリオデジャネイロ五輪出場はかなわなかった。一度は引退も示唆したが、五輪の夢は断ち切れなかった。「絶対に自分が五輪に行くと思って練習する」。何度も繰り返す「絶対」という言葉に、不動の思いがにじむ。(佐藤夏樹)

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河北新報紙面より(*^^*)
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世界最高「I」難度 鉄棒の宮地秀享が代表に内定 2019W杯 種目別選考試技会(テレビ東京スポーツ)
 7日、体操の2020年東京五輪予選となる種目別W杯シリーズの種目別選考試技会が味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、鉄棒の宮地秀享(ひでたか)らが代表に内定。
 キング・内村航平にもできない世界最高難度の大技で東京五輪を目指す鉄棒のスペシャリスト・宮地秀亨。彼の誇る大技が自身の名前がつけられた世界最高「I」難度の「ミヤチ(後方伸身2回宙返り2回ひねり懸垂)」。
 個人総合で競う内村や白井健三とは違う種目別で勝負する宮地は「攻めた演技をしていきたいと思っています」とコメント。
 宮地の名がついた「ミヤチ」は現在、内村が挑戦中のH難度・ブレットシュナイダーを超える大技。これが決まれば東京オリンピックのメダルに大きく近づく。

2016年の時点で、一度は競技人生の終わりを意識しただろう選手たちの2017年から今回の代表選手までの軌跡を大会成績で追ってみた。 という椎名桂子さんの記事です(*^^*)↓

亀山耕平、佐藤巧(徳洲会体操クラブ)ら、WC種目別への派遣を決める!~2019WC種目別選考試技会2月9日スポーツ総合(椎名桂子)


▼スポーツ報知五輪競技さんのインスタグラムより
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