2019.3.2 「2019 FIG個人総合ワールドカップ・アメリカ大会(アメリカンカップ)」
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アメリカ体操協会サイト
大会サイト

(2019.3.14追変更)
▼村上茉愛選手が、タイブレークルール適用の結果を受け4位に
【変更】2019アメリカンカップ、村上が4位

2019アメリカンカップは3月2日に男女個人総合が行われ、日本の村上茉愛が3位タイの得点をマークしたが、タイブレークルール適用の結果、4位となった
※当初はタイブレークルールが適用されなかった結果が公表されてしまっていたが、その後見直しがあり、訂正版が改めて公表された。


村上茉愛選手4位!!
白井健三選手は左足首のけがで大事を取って欠場したそうです。
女子はリアン・ウォン選手(米国)、男子はユル・モルダウアー選手(米国)が優勝しました。
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《これまでの大会情報》
●大会要項
●2.26 白井選手、村上選手 アメリカンカップへ向け出発
●ポディウム練習動画
●3月2日 個人総合結果(リザルト、フォト、演技動画、WEB記事)
●3.4 白井選手、村上選手が帰国
 はこちらから


▼大会要項

2019 FIG個人総合ワールドカップ・アメリカ大会(アメリカンカップ)
【競技予定】
 3月2日 個人総合
【場所】
 アメリカ・グリーンズボロ
【日本からの出場選手】
 白井健三(日本体育大学)
 村上茉愛(日本体育大学)



▼2.26 白井選手、村上選手 アメリカンカップへ向け出発
 出発を前に取材に応じた白井選手は、の時に明かしていた日体大大学院への進学志望も、見事合格したそうです(*^^*)
 一方、白井選手同様4月以降も日体大を練習拠点とする村上選手は、これまで同様に瀬尾京子監督の指導を受けるため、協会から認可を得て新設される「日体クラブ」に所属。4月の全日本選手権が初陣となるそうです。➤村上茉愛、卒業後の所属先は「日体クラブ」初陣は4月の全日本選手権/体操
 お2人共今季初戦となるアメリカンカップ。ガンバです!!

白井健三が日体大大学院に合格「頑張ろうという気持ちになる」スポニチ
 体操男子の白井健三日体大)と女子の村上茉愛(同)が26日、今季初戦となる個人総合で争うアメリカン・カップ(3月2日)に向け、成田空港で取材に応じた。
 「しっかり地を固めた体操を披露したい」意気込んだ白井は、日体大大学院に合格したことを明かした。「次のメドが立ってすごく楽になった。頑張ろうという気持ちになる」と笑み。学業を競技に生かすため、1月には大学院でスポーツバイオメカニクスを専攻する意向を示していた。
 白井は昨年12月に豊田国際に出場したが、村上にとってはアメリカン・カップが同11月の全日本団体以来の実戦となる。昨秋の世界選手権では個人総合で銀メダルを獲得しているだけに、村上は「メダリストとして、ある程度の成績を取らないといけない」と気合を入れていた。
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体操の白井「感覚取り戻したい」 アメリカン杯へ出発共同通信
 体操で個人総合のワールドカップ(W杯)シリーズ、アメリカン・カップ(3月2日・グリーンズボロ)に出場する男子の白井健三と女子の村上茉愛(ともに日体大)が26日、出発前に成田空港で取材に応じ白井は今年初戦に向け「試合の緊張感は久しぶりなので、感覚を取り戻したい」と狙いを語った。
 冬場は教育実習で練習時間が減る時期があったが、技の質の向上に取り組んだ「細かいところに神経を行き届かせて演技したい」と口にした。
 昨年の世界選手権で個人総合2位の村上は「メダリストとしてある程度の成績はきちんと取らないといけない」と気概を示した。
共同1
共同2

白井健三が今季初戦に出発 日体大大学院合格「頑張ろうという気持ちになる」デイリースポーツ
 体操男子の白井健三(22)と、女子の村上茉愛(22)=ともに日体大=が26日、今季初戦となる個人総合で争うアメリカン杯(3月2日、グリーンズボロ)に向けて、成田空港から出発した。
 白井は24日に日体大大学院に合格したことを公表。「まだ実際に入学したわけではないけど、次のメドが立ってすごく楽になった。頑張ろうという気持ちになる」と、晴れやかな笑顔を浮かべた。
 東京五輪プレシーズンの初戦。「試合の雰囲気、感覚を取り戻せたら。難度以外の部分での質も高めてきた。細かいところに神経を行き届かせて演技したい」と、力を込めた。
デイリー

村上茉愛、今季初戦 情報収集に意欲「何か学べることがあれば」デイリースポーツ
 体操男子の白井健三(22)と、女子の村上茉愛(22)=ともに日体大=が26日、今季初戦となる個人総合で争うアメリカン杯(3月2日、グリーンズボロ)に向けて、成田空港から出発した。
 昨年の世界選手権個人総合銀メダリストとして、今季初戦を迎える村上は「メダリストとしてある程度の成績はきちんと取らないといけない」と、抱負を語った。
 また、新技投入を見据える今季に向けて、情報収集にも力を入れるつもりで「自分の演技を見せつけるのもそうだけど、何か学べることがあればいい。入れたい技をやっている人を見て、どういう技術かを持って帰り、感覚とすり合わせられたら」と、意気込んだ。
デイリースポーツ2

白井健三、日体大大学院に合格「次のめどが立った」/体操サンケイ
 体操男子の白井健三(22)=日体大=が26日、今季初戦のアメリカン杯(2日=日本時間3日、ノースカロライナ州)への出発を前に成田空港で取材に応じ、「試合の緊張感があり、体の反応も上がる。その感覚は久しぶり。試合の雰囲気を取り戻して帰ってきたい」と意気込んだ。
 3月の大学卒業後に進学を志望していた日体大大学院の入試を23日に受け、翌日に合格通知が届いたという。「環境として次のめどが立ち、気持ちは楽になった。次に向けて頑張ろうと思える」。大学院ではスポーツバイオメカニクスを専攻する予定だ。
 今月は教育実習を行い、限られた時間の中で練習を積んできた。「(練習量が)少ない中で何ができるかを考えてやってきた。明るい体操ではないかもしれないけど、下地を固めた体操を披露できたらと力を込めた。
サンケイ

村上茉愛、新技投入見据える今季の初戦へ「学びがあれば」/体操サンケイ
 体操女子で昨年の世界選手権の個人総合で銀メダルを獲得した村上茉愛(まい、22)=日体大=が26日、今季初戦となる3月のアメリカン杯(2日=日本時間3日、ノースカロライナ州)への出発を前に成田空港で取材に応じ、「自分の演技を見せつけるのもそうだけど、何か学べることがあればいい」と意気込んだ。
 新シーズンでは、跳馬の大技チュソビチナをはじめ、全4種目での新技の投入を見据える。今大会でも、平均台で演技構成の難度を上げる見込み。「入れたい技をやっている人を見て、何か持って帰り、感覚とすり合わせられたら」と言葉に力を込めた。
サンケイ2

白井健三、昨年の海外試合反省し「今年は柔軟に」日刊スポーツ
 心も柔軟に-。体操日本代表の白井健三(22=日体大)が26日、今季初戦となるW杯が行われる米国へ出発する成田空港で、「今年はいろんなことに柔軟に対応していく」とテーマを掲げた。「去年は国内で動けていて、ただあっち(海外)で精神的にだったりとか、器具の違いだとか受け入れられないことが悪い方に出てしまった」と反省点があった。
 昨年10月の世界選手権では中国製器具に苦しみ、個人総合7位、床運動でも銀メダルに終わった。同時に宿泊先のベッドが「ハンモックみたい」で、寝心地も悪かった。その心身の乱れが、少なからず結果に影響した。今回はマットレスも持参し、「米国のベッドは柔らかい。僕は硬いのが好きで」と、柔軟な発想で寝床は硬めに一工夫する
 オフ期の冬場は既存の技の質を上げてきた。難度向上ではなく、出来栄えに心を砕き「細かいところに神経を行き届かせたい」ともくろむ。24日には日体大大学院の合格も決まった。逆襲の東京五輪前年へ「めどがついて気持ち的に楽ですね」と柔和な表情を見せた。
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村上茉愛がW杯出発 新技は封印、観察に重き置く日刊スポーツ
 体操女子で昨年の世界選手権個人総合銀メダルの村上茉愛(22=日体大)が26日、今季初戦を迎えるワールドカップ(W杯)のため米国へ出発した。冬季練習で新技に多く挑戦してきたが、今回は自粛。「今回は人の演技を一杯見て、学べるところがいっぱいあればいいかなと思ってます」と観察に重きを置く。同じ技を試みている選手の技術や、指導方法などにヒントがないか目を凝らすという。これまでも同様の手法でわがものにした経験があり、「いろんなトレーニングしているので、じーっとみてこんな感じなのかなとか、自分の感覚と擦り合わせたりすることあります」と上達法を明かした。
 世界選手権では17年に床運動で女子63年ぶりの金メダルを獲得、18年は個人総合2位となり史上初のメダリスト、床運動でも銅メダルを手にした。学びの場として位置付けても、もちろん結果を二の次にするつもりはない。「やはりメダリストとしてある程度の成績はきちんと取らないといけないと思っている。W杯なので、そんなに簡単に失敗して順位を落とすわけにはいかない」と責任感と誇りもにじませた。
日刊スポーツ2




▼ポディウム練習動画
2019 American Cup - Men's Podium Training - YouTube
2019 American Cup - Women's Podium Training - YouTub

▼日本体操協会Twitterより
アメリカノースカロライナの村上選手より写真が届きました
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1101297915136335872
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▼3月2日 個人総合結果
男子結果
アメリカン化プ1
女子結果 
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▼村上茉愛選手 演技動画
●跳馬:Mai Murakami (JPN) - Vault - 2019 American Cup
●段違い平行棒:Mai Murakami (JPN) - Uneven Bars - 2019 American Cup
●平均台:Mai Murakami (JPN) - Balance Beam - 2019 American Cup
●ゆか:Mai Murakami (JPN) - Floor Exercise - 2019 American Cup  


村上茉愛「平均台」落下で3位 体操 個人総合 今季初 NHKニュース2019年3月3日
 体操の村上茉愛選手が2日、アメリカで開かれた個人総合の大会で今シーズンの初戦に臨み、「平均台」で落下するミスで大きく減点され3位となり、今後に向けて課題を残しました。この大会に出場する予定だった白井健三選手は左足首のけがで欠場しました。
 村上選手は去年の世界選手権の女子個人総合で日本選手として初めて銀メダルを獲得するなど、東京オリンピックでは女子のエースとしての活躍が期待されています。
 2日、アメリカのグリーンズボロで開かれた個人総合の大会で今シーズンの初戦に臨みました。
 村上選手は最初の種目の「跳馬」で14.433の高得点をマークしますが、3種目目の「平均台」で落下し大きく減点されました。
 最後の種目、得意の「ゆか」では、H難度の大技、2回宙返り2回ひねりの「シリバス」を決めるなど、この種目、全体でトップの得点をマークしましたが、「平均台」のミスが響き、村上選手は4種目の合計が55.732で3位となり、今後に課題を残しました。
 男子の白井選手もこの大会で今シーズンの初戦に臨む予定でしたが、左足首のけがで欠場しました。
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村上茉愛が3位、白井健三は左足首故障で欠場読売新聞
 体操の個人総合で争うアメリカン・カップは2日、米ノースカロライナ州グリーンズボロで行われ、日本勢で唯一の出場となった女子の村上茉愛(まい)(日体大)は計55・732点で3位だった。リアン・ウォン(米)が56・765点で優勝。男子の白井健三(日体大)は左足首の故障で欠場し、ユル・モルダウアー(米)が85・932点で優勝した。
読売

体操アメリカン杯、村上茉愛3位 白井健三は欠場共同通信
【グリーンズボロ(米ノースカロライナ州)共同】体操の個人総合で争うアメリカン・カップが2日、米ノースカロライナ州グリーンズボロで行われ、女子は昨年の世界選手権2位の村上茉愛日体大)が55.732点で3位だった。
 村上は落下のあった平均台で13.233点と伸ばせなかったが、最終種目の得意の床運動で14.133点をマークし、表彰台を確保した。
 男子の白井健三(日体大)は左足首のけがで大事を取って欠場した。
 女子はリアン・ウォン(米国)が56.765点で優勝し、男子はユル・モルダウアー(米国)が85.932点で制した。
kyoudou

村上茉愛は3位「点数も出ている」 白井健三は欠場 アメリカン・カップスポニチ
▼村上茉愛の話 ミスがあったのは悔しいが、新しい技の失敗なので引きずるものではない。点数も出ているので収穫はあった。次の全日本選手権まで練習して、いい演技ができるようにしたい。(共同)

白井、左足首けがで欠場 監督「無理をさせなかった」/体操サンスポ
 体操の個人総合で争うアメリカン・カップが2日、米ノースカロライナ州グリーンズボロで行われ、男子の白井健三(日体大)は左足首のけがで大事を取って欠場した
 白井は渡米の1週間ほど前に練習中に悪化させた左足首のけがの影響もあり、大事を取って欠場を決めた。日体大の畠田監督は「床運動と跳馬以外は出ることも考えたが、着地の際に痛みがあるので無理をさせなかった」と説明した。
 前日までは会場で練習も行っていたという。4月7日のワールドカップ(W杯)東京大会には出場する予定。(共同)
サンスポ

▼日本体操協会Twitterより

2019アメリカンカップ 村上茉愛 銅メダル!!
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1101976566223925248
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▼体操ニッポンFBフォト

▼アルバム「2019 FIG個人総合ワールドカップ・アメリカ大会(アメリカンカップ)」に写真8件を追加
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▼3.4 白井選手、村上選手が帰国

白井健三が帰国“人生初の棄権”で痛感した楽しさ日刊スポーツ
 体操日本代表の白井健三(22=日体大)が「価値ある棄権」をバネにする。
 4日、左足首痛のためアメリカン杯を欠場した米国遠征から帰国。患部は先月26日の渡米1週間前から痛めていたと明かし、「上半身は動けていたので、行って調整する価値はあると思っていた」と振り返った。エントリーしながら欠場するのは体操人生初だったが、試合を外から観戦した経験が大きかったという。「見ることでやっている選手のうれしそうな顔やリアクションが見られて、そこでやるのはぜいたくなことなんだとあらためて思った」と選手冥利(みょうり)を痛感した。
 もともと、この遠征のテーマは「柔軟」だった。昨秋の世界選手権(カタール)では中国製器具に苦しみ、個人総合7位、床運動でも銀メダルに終わった。宿泊先のベッドも体に合わず心身を乱した反省を踏まえ、環境面に柔軟に対応していくことを掲げていた。その観点からすれば、渡米しての棄権という従来はなかった選択も前向きに考えられる。ケガも「着地を決めよう、決めようと体が前のめりになっていたから」と蓄積から発症しており、「もっと余裕のある体操が大事だな」と身に染みた。
 今季初戦の演技がかなわず、仕切り直しは日本でのW杯(4月7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)になる。「長い目で見て良い演技をためた方が良いと思った」判断の正しさを証明する舞台になる。大学院生としても迎える初戦。「東京で笑えるような演技をする」と誓った。
●帰国日刊

村上茉愛「収穫があった」。白井健三「けがから学んだ」。アメリカンカップから帰国スポーツ報知
 体操女子で18年世界選手権個人総合銀メダルの村上茉愛(まい、22)=日体大=が4日、今季初戦のアメリカンカップ(米国・ノースカロライナ州)を終えて成田空港に帰国した。苦手とする平均台で落下のミスがあり、結果は3位。「優勝できる位置にはいたと思う。試合で久しぶりにミスが出て反省しなきゃいけないけど、間近で海外の人の演技を見ることができて、収穫するところもあった。ミスを引きずるような試合ではなかった」と、振り返った。
 男子の白井健三(22)=日体大=も同便で帰国。以前から違和感が生じていて左足首への影響を考慮し、直前に棄権した。「あっち(米国)でも全く動けていないわけではなく、試合のときにいいものが出せるかって聞かれれば、少し微妙だと感じた。ここは見て学ぶ方が勉強になると思った。けがから学ぶことはあって良かった」という。次戦のW杯東京大会(4月7日)には出場予定で「必死に練習している。まだまだ時間はあるのでしっかり調整したい」と話した。
●帰国報知

白井健三、無念の欠場にも「意味はあった」/体操サンスポ
 体操男子の白井健三(22)=日体大=が4日、左足首のけがで欠場したアメリカン杯から成田空港着の日航機で帰国した。出発前の練習中に着地で負傷していたと明かし、4月7日のW杯東京大会(調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)に向けて大事を取った。
 エントリーしながら欠場するのは競技人生で初めてだった。「ワンツーのアメリカの選手は余裕を持って演技をしていた」。客席から観戦し、海外勢の演技に気付きを得た。
 着地を決めようとする意識の強さが体勢の乱れにつながり、けがを負ったと分析する。「いっぱいいっぱいの考え方ではなく、余裕のある演技が大事。棄権した意味はあった」。外からフロアを見つめた時間を成長の糧にする。
●帰国サンスポ

白井、渡米前から負傷/体操サンスポ
 体操男子の白井健三日体大)が4日、左足首のけがで欠場したアメリカン杯から成田空港着の日航機で帰国した。出発前の練習中に着地で負傷していたと明かし、4月7日のW杯東京大会(調布市)に向けて大事を取った。客席から海外勢の演技を観察し、「ワンツーのアメリカの選手は余裕を持って演技をしていた。棄権の意味はあった」と振り返った。

村上茉愛、新技習得へ「収穫あった」/体操サンスポ
 体操女子の村上茉愛(まい、22)=日体大=が4日、3位に入ったアメリカン杯を終えて成田空港着の日航機で帰国した。「全日本選手権(4月26日開幕・高崎アリーナ)につながるいい試合だった」と声を弾ませた。
 今季から投入する平均台のターンで落下したが、同じ技を実施する米国選手の演技が参考になったという。「間近で見て、収穫があった」と手応えを語った。
●帰国サンスポ2

白井、渡米前から左足首悪かった W杯東京大会向けプラス思考スポニチ
 体操の個人総合W杯のアメリカン・カップを左足首のケガで欠場した男子の白井健三日体大)が、米国から成田空港に帰国した。
 左足首は渡米前から状態が良くなかったそうで「足を止めることを意識しているうちに、少し良くない着地が増えていた」ダメージの蓄積が理由と分析。直前まで出場するか迷ったが、W杯東京大会(4月7日)を控えて「東京につなげる意味でも試合を見て勉強する方がプラスになる」と説明した。
●帰国スポニチ

左足首怪我の白井健三 棄権はW杯東京のため…出発前から足に違和感デイリースポーツ
 今季初戦の予定だったアメリカン杯を左足首の怪我のため棄権した白井健三(22)=日体大=が4日、成田空港に帰国した。出発前から足に違和感があり、試合の直前に畠田監督らと相談して、大事をとった。
 大きな怪我ではなく「まったく動けなかったわけではない。(4月の)W杯東京につなげる意味で棄権しました」と説明した。会場では今季の得点の出方などを分析「勢いのある演技は点が出る。自分も床で勢いと流れを作れれば」と、思い描いた。


※これまでの大会記録(2015・2016・2017・2018)


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