2019.3.23「2019 FIG個人総合ワールドカップ・イギリス大会」
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イギリス体操協会サイト
大会サイト

男子個人総合 萱和磨選手 銅メダル
女子個人総合 梶田凪選手 8位
おめでとうございます!


●大会要項
●大会結果(リザルト・フォト・ハイライト動画 他)
●3.25 帰国/萱選手「すごく評価された」 
はこちらから


▼大会要項

2019 FIG個人総合ワールドカップ・イギリス大会
【競技予定】
 3月23日 男女個人総合
【場所】
 イギリス・バーミンガム
【日本からの出場選手】
 萱和磨(順天堂大学)
 梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)




▼大会結果
2019個人総合ワールドカップ・イギリス大会結果
【男子個人総合】萱和磨選手 銅メダル
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【女子個人総合】梶田凪選手 8位
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FIG個人総合W杯・イギリス大会で萱和磨が男子総合で銅メダル。梶田凪は女子総合8位OlympicChannel
 現地時間の3月23日、イギリスのバーミンガムで体操の個人総合を争うワールドカップが開催された。
 同大会は、世界8カ国から男女それぞれ9人ずつ体操各種目を行い、総合優勝を決める方式を用いている。
 日本からは、男子の萱和磨(順天堂大学)と女子の梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)の2選手が参加した。
 萱は6種目合計で83.731ポイントを獲得し、男子総合で3位に入り、銅メダル。梶田は4種目合計48.998ポイントで、女子総合8位に終わった。
 男子総合優勝は、ロシアのニキータ・ナゴルニー(85.065ポイント)。2位には、中国の孫煒が84.730ポイントで続いた。
 女子では、ロシアのアリーヤ・ムスタフィナ(53.564ポイント)が総合優勝を飾った。2位には米国のライリー・マッカスカー、3位にはブラジルのタイス・フィデリスが入った。
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▼体操ニッポンFBフォト
▼アルバム「2019 FIG個人総合ワールドカップ・イギリス大会」に写真33件を追加
会場のライティングに慣れるのに少し手間取ったようですが、しっかりと準備出来ているようです
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▼ハイライト動画
2019 Birmingham Artistic Gymnastics World Cup – Highlights men’s competition
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2019 Birmingham Artistic Gymnastics World Cup – Highlights women’s competition
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▼萱選手のツイートより




▼3.25 帰国/萱選手「すごく評価された」
W杯3位の萱和磨、“ロシア流”つり輪の中水平に手応え「すごく評価された」スポーツ報知
 体操の18年世界選手権団体総合銅メダルの萱和磨(22)=順大=が25日、個人総合で争うW杯(英バーミンガム)から成田空港に帰国した。同大会では83・731点で3位。「初戦ということで、良かった所もあったけどミスも出た。頑張れた方かなとは思います」と総括した。
 つり輪の中水平(体を地面と並行にして支持)では、同種目を得意とするロシア選手の動きを参考に改善。Eスコア(出来栄え)で及第点の8点台を獲得し、手応えも深めた。「すごく評価された。体全体のバランスを保って三頭筋を中心に使うので、体に負担のない姿勢。今までのやり方だと首に疲労がきて、肩を痛めやすかった」とメリットも感じている。
 今後は全日本個人総合選手権(4月26~28日、高崎アリーナ)を始め、国内大会で19年世界選手権代表入りを目指す。「個人総合で代表に入ることが目標ではあるけど、代表に入るだけではなく、世界で勝つ練習も同時並行したい。Dスコア(難度点)も追い求めていかないと、世界では勝てない」と意識は高い。

萱和磨が帰国 つり輪手応え「姿勢良くなり評価」日刊スポーツ
 体操男子で昨年の世界選手権個人総合6位萱和磨(22=順大)が25日、今季初戦となった英国でのワールドカップ(W杯)から帰国した。
 合計83・731での3位に、「ある意味、各種目で変化を見せられた大会」とまとめた。一例に挙げたのはつり輪。ロシア式の技術を取り入れ、中水平技を改良してきた。「姿勢などが良くなり、評価された」と手応えを得た。過剰な首、肩への負担が減ったことで、他種目への好影響にもつながる。
 今大会の結果次第では、今秋の世界選手権代表を決める可能性もあったが、「今回それをしっかり準備して狙ってきたんですけど、結果としてダメだったので、そこは少し悔しい気持ちもあるんですけど、まだシーズンとしては始まったばかりなので、この経験を生かして春先の試合につなげていきたい」と前向き。今後は国内で代表争いが待つが、「NHK杯で決めたいという気持ち強い」と青写真を描いた。
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※これまでの大会記録(2014・2016・2018)


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