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昨日2月10日、セントラルスポーツの新選手発表イベントがあり
●萱和磨選手(順大)
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●谷川航選手(順大)
●HP
●千葉健太選手(順大)
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●前野風哉選手(鹿屋体大)

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所属選手・サポート選手紹介
の4選手が千葉県浦安市で記者会見されたそうです(*^^*)

順大の3選手は「練習環境が変わらないこと」を重視したということで、
萱選手は、今春から順大大学院にも進学。
スポーツ健康科学専攻で体操の技術の科学的解明を目指し、
練習拠点も引き続き順大に置く一方で、
セントラルスポーツの所属選手としては、
子供向けの交流イベントなどに出席して活動するという
社会人大学院生の“二足のわらじ”をはくことを明かしたそうです。

記者会見の前にはキッズスクールとの交流イベントが行われ、
約60人の子供たちの前で選手が模範演技を行ったり、
それを他の選手が解説したりと触れ合った。とのことです
(*^^*)

WEB記事などまとめました


セントラルスポーツに加入 体操の萱や谷川らが会見毎日新聞
 セントラルスポーツ体操部に今春加入する昨年の世界選手権男子団体総合銅メダルメンバーの萱和磨(順大)や谷川航(同)ら4選手が10日、千葉県浦安市で記者会見した。今春順大大学院に進学することも明らかにした萱は「成績だけでなく人間としても応援されるようになりたい」と決意を述べ、谷川は「体操だけに集中できるので、体操一筋で頑張る」と意気込みを語った。
 このほか昨年のジャカルタ・アジア大会団体総合銀メダルの千葉健太(順大)、前野風哉(鹿屋体大)も加入した。同社体操部は順大を練習拠点としており、順大の3選手は「練習環境が変わらないこと」を重視したという。
 一方、前野は谷川と同じ市船橋高を卒業後、鹿児島県の鹿屋体大に進学。4年ぶりに同期と同じ環境で練習することになる前野は「(3人は)自分より実力がある選手。自分と違う練習方法や体のケアなどいろいろ学びたい」と話した。【円谷美晶】
●毎日

萱和磨が大学院進学、競技&勉学二刀流で東京五輪へ日刊スポーツ
 体操男子で昨年の世界選手権団体総合銅メダルの萱和磨(22=順大)が二足のわらじで東京オリンピック(五輪)を目指すことになった。
 10日、4月から所属するセントラルスポーツの千葉県内での新加入選手発表会に出席。春から順大大学院進学を明かし、「セカンドキャリアのことも考えました。一度勉強を離れると、なかなか難しそうだったので」。来年の母国五輪へ、競技と勉学で精進する。研究テーマは検討段階で、体操にプラスになる分野を念頭に置く。
 昨年の世界選手権では個人総合でも6位入賞した。社会人1年目の目標は「セントラルで初の世界代表」。秋のドイツでの世界選手権でトップを狙う。「Dスコア(難度)よりEスコア(出来栄え)の向上を目指して、中国選手に勝てるようにしたい」と誓った。
 順大の同期となる谷川航、千葉健太、鹿屋体大の前野風哉も加入する。
●日刊スポーツ

セントラルスポーツで新選手会見 体操の萱「活躍したい」共同通信
 フィットネスクラブ運営大手のセントラルスポーツは10日、千葉県浦安市内で体操部の2019年度新加入選手が記者会見に臨み、昨年の世界選手権男子団体総合銅メダルメンバーの萱和磨(順大)は「1年半後に迫る東京五輪に向けて(今年は)ドイツでの世界選手権が大事になってくる。社会人になっても活躍したい」と抱負を述べた。今春から順大大学院にも進むという。
 萱は1~2月に北京で行われた中国のトップ選手との合同合宿で、一つの技を繰り返し練習する姿が印象的だったという。「中国、ロシアに負けない選手になりたい」と意気込んだ。
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18年世界体操銅メダルの萱和磨が順大大学院進学へ 社会人と大学院生の“二足のわらじ”スポーツ報知
 体操のセントラルスポーツに19年度から新加入する4選手が10日、千葉・浦安市内で会見。18年ドーハ世界体操団体総合銅メダルの萱和磨(22)=順大=は、今春から順大大学院にも進学し、社会人と大学院生の“二足のわらじ”をはくことを明かした。
 大学院では体操競技の技術面の研究などに取り組み、練習拠点も引き続き順大に置く。セントラルスポーツの所属選手としては、子供向けの交流イベントなどに出席して活動する見込みだ。「セントラルに所属して体操ができるのはありがたいこと。責任感を持ち、人間としても応援してもらえるような人になりたい」と背筋を伸ばした。
 20年東京五輪に向けては、今秋のシュツットガルト世界体操(ドイツ)が重要な前哨戦になる。あん馬に絶対の自信を持つ萱は、前回大会では個人総合でも6位と躍進。オールラウンダーとしての自覚を深めつつある。「今年は金を狙う。Dスコア(難度)よりEスコア(出来栄え)向上を目指して、中国選手に勝てるようにしたい」と力を込めた。
●報知

萱が大学院進学、学問との二刀流で東京五輪目指す/体操サンケイスポーツ
 体操の男子日本代表で、昨年の世界選手権(ドーハ)で団体総合銅メダルを獲得したメンバーだった萱和磨(かや・かずま、22)=順大=が、同大大学院に進むことが10日、分かった。
 萱は同日、4月に入社するセントラルスポーツが千葉・浦安市で行った新体制発表会に、ともに入社する同期で世界選手権代表の谷川航(22)、ジャカルタ・アジア大会代表の千葉健太(22)=ともに順大、前野風哉(22)=鹿屋体大=らと出席。報道陣との質疑応答の中で大学院進学を明かした。
 スポーツ健康科学専攻で、体操の技術の科学的解明を目指す。社会人選手として技を極めるとともに学問も究める考え。目標とする東京五輪を終えてから学業に専念する道もあったが、「一度、学業から離れたら戻れないと思った」とした。
 練習拠点は今後も千葉・印西市の順大だが、既に体操部の寮を離れ、一人暮らしを始めている。「東京五輪に向けて、まずは今年の世界選手権(10月、ドイツ・シュツットガルト)が大事」と、世界での活躍に照準を合わせる。また、「頼もしすぎる同期や先輩と一緒にセントラルスポーツとして日本の体操界を引っ張っていけるよう、頑張りたい」と話した。
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「まずは世界選手権で金メダル」萱、谷川航が抱負語る/体操
 体操のセントラルスポーツが10日、千葉県浦安市のセントラルウェルネスクラブ新浦安で、今年の新体制発表会を開き、昨年の世界選手権(ドーハ)で男子団体総合の銅メダルメンバーで4月に入社する萱和磨(22)や谷川航(22)=ともに順大=らが抱負を語った。
 2020年東京五輪の代表入りに重要な年とあって、「ドイツでの世界選手権が大事。セントラルスポーツ所属として初めて代表に入ることになるので、セントラルスポーツの名を世界に広めたい」と活躍を誓った。
 先月下旬から今月初めにかけて行われた中国合宿で、中国代表選手らと練習し、「彼らは一つ一つの技を、何度も何度も練習していた。日本では試合が近くなると通し練習が多くなるが、(中国に刺激を受けて)繰り返して質を上げる練習を取り入れている」と向上心を示した。
 谷川は「昨年の世界選手権では目標の金メダルを取れず銅メダルだったが、どう成長していけばいいかが分かった」とし、「まずは今年の世界選手権で金メダル。そして来年の東京五輪で団体の金、個人でも金を取れるよう努力する」と力強く語った。
 記者会見の前にはキッズスクールとの交流イベントが行われ、約60人の子供たちの前で選手が模範演技を行ったり、それを他の選手が解説したりと触れ合った。萱は「小さいこと触れ合うのは初めてで、最初はどうしたらいいか分からなかったけれど、子供の目線に合わせて楽しめた」と笑顔を見せた。
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セントラル入りの萱、谷川が会見 「体操界引っ張る」産経新聞
 萱は「社会人として毎試合、責任がある。セントラルスポーツで日本の体操界を引っ張っていきたい」と述べた。順大の大学院にも進み、体操を研究しながら競技力を磨いていく。
 谷川は「五輪を本気で目指している選手が一番多いチーム。体操一筋でやっていきたい」と抱負を語った。
 同部は順大に練習拠点を置いており、順大の3人は大学卒業後も環境を変えず2020年東京五輪を目指すことになる。

▼毎日新聞オリパラ取材班山王のツイートより
セントラルスポーツ体操競技部の新体制発表会見がありました。春からは昨年世界選手権団体銅メダルの萱和磨選手、谷川航選手も加わり、東京五輪を目指します。
萱選手「最強のチーム。頼もしすぎる同期がこれだけ揃ったら、国内の団体戦で負けてはいけない」
https://twitter.com/mai_spo_gorin/status/1094525204775071745
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▼TBSテレビ S☆1‏さんのツイートより