2019.5.18-19 第58回NHK杯体操
「第49回世界体操競技選手権大会」日本代表決定競技会

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【大会概要】
・男子は4月26~28日に開催された全日本選手権個人総合予選・決勝の合計得点上位30名、並びにその30名を除いた全日本個人予選と種目別トライアルトライアウトの中から各種目上位6名が出場する。
・女子は4月28日に開催された全日本選手権個人総合決勝の合計得点上位24名が出場する。
・「持ち点(全日本個人選手権予選・決勝合計得点)」+本大会の合計得点の成績で、最高得点獲得者に対し58回目となるNHK杯が贈られる。
・また、男女ともに「第49回世界体操競技選手権大会」「第1回世界ジュニア体操競技選手権大会」日本代表決定競技会となる。
《「第58回NHK杯体操」大会関連まとめ記事 》

●2019.5.17 公式練習&大会前記者会見(WEB記事まとめ)●2019.5.18「第58回NHK杯体操」女子競技(WEB記事まとめ)●2019.5.19「第58回NHK杯体操」男子競技(WEB記事まとめ)●大会結果(リザルト、レポート)●大会フォトまとめ●【番組レポ】2019.5.19「S-PARK」NHK杯を兄弟で1-2フィニッシュ!谷川航選手&翔選手、生出演 レポ●【番組レポ】2019.5.20 「報道ステーション」体操NHK杯・谷川 翔「怖かった」涙の日本一 ~挫折と覚悟の一年~ レポ●【ニュースレポ】「第58回NHK杯体操」世界選手権 男子代表3人 決定!インタビュー&ニュース レポ

《これまでの大会情報まとめ》
●大会要項(19.05.09差替)
●女子班編成、男子班編成(19.05.06差替)
●男子 演技順
●テレビ放送予定
●チケット情報、会場図
●熾烈な代表争い!世界選手権&東京五輪目指した演技に注目!
●第1回世界ジュニア体操競技選手権大会日本代表決定競技会(男子)要項
●男子世界ジュニア代表決定班編成(19.05.09差替)
 はこちらから


▼大会要項
第58回NHK杯体操
【競技日程】
●5月18日(土)開場時間:12:50
 開会式:13:50
 女子競技:14:05~15:45
 世界ジュニア体操代表決定:18:00~19:48
●5月19日(日)開場時間:11:50
 男子競技:13:10~15:40

【場所】
 武蔵野の森総合スポーツプラザ


NHK杯大会要項(19.05.09差替)
NHK2
NHK3
NHK4



▼班編成

女子班編成(5月18日(土) 女子競技/男子世界ジュニア体操代表決定)
NHK班編成1

男子班編成(19.05.06差替)(5月19日(日) 男子競技)
NHK5.6

▼男子 演技順
演技順(19.05.18)
NHK演技順1
NHK演技順2


▼テレビ放映
●5月18日(土) 女子競技
 NHK総合 13:50~16:00 生中継
●5月19日(日) 男子競技
 NHK総合 13:05~16:00 生中継
世界選手権さらに東京五輪目指した演技に注目!
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▼チケット情報

販売開始:4/20(土)10:00~
チケGYMサイト
チケットぴあサイト
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※詳細はHPにて

▼会場図
5月18日 会場図
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5月19日 会場図
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▼熾烈な代表争い!世界選手権&東京五輪目指した演技に注目!
大会予告動画:東京五輪へ 未来を担う精鋭たちが躍動!【NHK杯体操】
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代表争い熾烈な男子体操に3人の新星…世代交代へ谷川翔・谷川航・萱和磨スポーツ報知
◆全日本連覇の谷川翔
 谷川翔は6種目の安定感を武器に全日本を連覇。内村ら実力者にミスが相次ぐ荒れた展開の中、予選と決勝の全12演技を確実にまとめ、総合力の高さを発揮。10月の世界選手権(ドイツ・シュツットガルト)代表入りへ前進した。
 特に、日本が伝統としてきた「演技の美しさ」には歴代メダリストも絶賛。04年アテネ五輪団体金で、現在は翔を指導する
冨田洋之氏(38)は「体の柔らかさが特徴。(特にあん馬は)旋回がきれい。美しさは今を維持すればいい」と太鼓判を押した。同じくアテネ団体金で、現在は強化本部長を務める水鳥寿思氏(38)も「プレッシャーのかかる中でミスをしない。彼がこれからの代表の中で中心的な役割を果たす」と、次期エース候補として期待を寄せた。
 18年は全日本選手権を制しながらも、NHK杯の最後の鉄棒で落下して世界選手権の代表入りを逃す結果となった。今年のNHK杯は19日に行われる。全日本の成績が持ち点となるため有利ではあるが、油断はできない。昨年の悪夢を振り払い「絶対に世界選手権に行く」という思いを今年こそ実現させる。
 今季はこれまで「嫌だ」と言っていた2部練習を開始。大学の授業のない日は6時間近く練習に打ち込む。さらに世界と戦える構成を練り、
Dスコア(演技価値点)を全体で0・6上げた。得意のあん馬を磨き、苦手とする鉄棒でもG難度のカッシーナなど離れ技の習得にも注力している。
 高校生から大学1年生の頃は腰痛に悩まされ、ほとんど練習が積めなかった。その間に取り組んだ体幹の強化が開花しつつある
。「全日本で優勝しても世界一になったわけではない。東京五輪で金メダルを取るには、まだ足りないと自分に言い聞かせて、モチベーションをコントロールしていきたい」。03年の世界選手権から12大会続く世界大会での団体表彰台を途切れさせるわけにはいかない。
◆「絶対止まる」着地王子・谷川航
 “着地王子”こと谷川航は、ピタリと止まる美しい着地に強さがある。昨季からEスコア(出来栄え点)の採点が厳しくなり、これまで以上に着地の乱れが大幅減点されるようになったが、航は高得点を残せる。「不思議な力というか、絶対止まるなって(思う)。試合になるとゾーンに入る」
 得意種目は床運動と跳馬。特に跳馬では東京五輪を見据えて新技に挑戦している。現在、跳んでいるブラニク(前方屈身2回宙返り)に半分ひねりを加えた「リ・セグァン2」という大技だ。「去年の世界選手権はDスコア(演技価値点)6.0を跳んでいる選手はいなかった。そこで突き放せたら、個人総合も差が出せるし団体でも使える」
 今年、セントラルスポーツに入社。順大の大学院に進む選択肢もあったが、東京五輪を見据え、より体操に専念できる環境を選んだ。新天地で迎えた初戦のW杯東京大会では、小さなミスもありながら85.665点で2位。18年世界選手権の個人総合3位は86.331点。徐々に世界の表彰台も見えてきている。
◆つり輪あん馬の救世主・萱和磨
 は5年越しの思いを東京五輪に抱く。15年世界選手権では団体金メダルに貢献するも、翌年のリオ五輪は代表落ち。「体操人生で初めて落ち込んだ」という苦い経験を糧にはい上がった。得意とするつり輪とあん馬は日本代表の課題種目。中国とロシアに敗れた18年世界選手権後は2種目に重点を置き、つり輪はロシア式、あん馬は中国式の練習に取り組み始めた。
 つり輪はロシア選手のビデオを見て研究。「(
上腕)三頭筋を意識するようになって(首や肩への)負担も減り姿勢も良くなった」。あん馬は腰の位置が高い中国選手の旋回を意識。基本姿勢を一から見直すため、旋回だけを10~20周やるなど基礎練習に時間を割き、効果を実感している。
 容量128ギガのiPadは体操の動画だけでいっぱい。寝る前に自分の演技を見返し、スロー再生を繰り返す。気付けば1時間以上たっていることもある研究熱心さが成長につながっている。
水鳥寿思強化本部長も「安定して演技ができる強さがある。安心して送り出せるので期待している」と評価。日本の弱点を埋める救世主となるか。(抜粋)
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▼第1回世界ジュニア体操競技選手権大会日本代表決定競技会(男子)要項
5月18日に武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催される男子世界ジュニア体操代表決定競技会の要項を掲載
第1回世界ジュニア体操競技選手権大会日本代表決定競技会(男子)要項(19.04.23)
世界ジュニア体操1
世界ジュニア体操2
世界ジュニア体操3
(他)


▼男子世界ジュニア代表決定班編成(19.05.09差替)

男子世界ジュニア代表決定班編成(19.05.09差替)
世界ジュニア5.9

※これまでのNHK杯大会記録

●2013年『第52回NHK杯』
まとめ記事→●2013(第52回)
●2014年『第53回NHK杯』まとめ記事●2014(第53回)

▼2015『第54回NHK杯体操選手権』大会情報まとめ▼2016『第55回NHK杯体操選手権』大会情報まとめ▼2017『第56回NHK杯体操選手権』大会情報まとめ▼2018『第57回NHK杯体操選手権』大会情報まとめ