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▼大会情報まとめ

●2019.5.18 女子競技 結果
●2019.5.19 男子競技 結果
●第1回世界ジュニア体操競技選手権大会日本代表決定競技会結果

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▼2019.5.18 女子競技 結果
第58回NHK杯体操、2019世界体操選手権日本女子代表4名が決定
5月18日(土)に行われた第58回NHK杯体操女子で、年齢制限により出場できない選手と種目別ワールドカップ選考対象者を除いた選手のうち、上位4名に入った以下の選手が、今年10月に行われる世界体操選手権代表に選考された。
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)
畠田瞳(セントラルスポーツ)
杉原愛子(武庫川女子大学)
梶田凪(中京大学)
残りの1名は6月に行われる全日本体操種目別選手権で決定する。
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女子全ファイル
●女子個人総合
NHK結果10
女子跳馬 
NHK結果11
女子平均台
NHK結果13
女子段違い平行棒
NHK結果12
女子ゆか 
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▼2019.5.19 男子競技 結果
第58回NHK杯体操、谷川翔が初優勝、国内2冠達成
第58回NHK杯体操は19日に男子競技が行われ、4月に全日本個人総合選手権で2連覇を達成した谷川翔(順天堂大学)が兄の谷川航(セントラルスポーツ)の追い上げをかわして見事に初優勝を飾り、兄弟で1位、2位を独占し、国内主要大会2冠を達成した。3位には萱和磨(セントラルスポーツ)が入った。
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第58回NHK杯体操、男子世界選手権代表に谷川兄弟と萱が決定
5月19日に行われた第58回NHK杯体操男子において、初優勝した谷川翔(順天堂大学)、2位に入った谷川航(セントラルスポーツ)、3位に入った萱和麿(セントラルスポーツ)が、今年10月に行われる世界体操選手権の日本代表に選ばれた。残り2名は6月に行われる全日本種目別選手権で決定する。
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男子全ファイル
▼男子個人総合
NHK男子
▼ゆか
NHK男子1
▼あん馬
NHK男子2
▼つり輪
NHK男子8
▼跳馬 (跳馬2本あり)
NHK男子4
NHK男子5
▼平行棒
NHK男子6
▼鉄棒
NHK男子7




▼第1回世界ジュニア体操競技選手権大会日本代表決定競技会結果
第1回世界ジュニア体操競技選手権大会日本代表決定競技会結果
NHK結果15


15歳のホープ・岡が世界ジュニア切符 米田監督「白井健三と共通する」/体操サンケイスポーツ
 体操・世界ジュニア選手権日本代表決定競技会 (18日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)昨年のアジアジュニア選手権男子個人総合銅メダリストで15歳の岡慎之助徳洲会)が6種目合計80・630点で優勝し、世界ジュニア選手権(6-7月、ハンガリー・ジェール)の代表入りを決めた。
 3月に中学を卒業したばかりの15歳が、才能の片鱗(へんりん)を見せた。個人総合で初めて80点台をマークし、ハンガリー行きの切符をつかんだ。「めっちゃうれしいけど、ここが本番ではないです」。はきはきと質問に応える姿は頼もしいばかりだ。
 出身は岡山市。中学を卒業してから一度は地元の関西高に進んだが、「(2024年パリ)五輪が前提。それまでにやるべきことがある」と、シニアトップチームの門をたたいた。将来を見据えた異例の決断だった。
 徳洲会が練習拠点を置く神奈川・鎌倉市に5月から移り、市内で一人暮らしを始めた。朝食は自炊し、編入した通信制高校で勉強しながら競技に打ち込む。
 04年アテネ五輪の男子団体総合で金メダルを獲得し、現在は徳洲会の監督を務める米田功氏に憧れ、4歳で競技を始めた。保育園に通っていた頃から逆上がりができたという。身長139センチ、体重36キロ。得意種目はつり輪で、この日14・266点をマークした跳馬ではドリックスを跳んだ。
 「しっかりしていて、自分の意見を持っている。それは白井健三選手と共通する」と米田監督。肩胛骨などの可動域が広く、しなやかに体を動かせる点が長所という。「(この日の演技では)勝負がかかったところで着地を決めていた」と評価した。
 1歳上で昨年のユース五輪で5冠を成し遂げた北園丈琉(大阪・清風高)の背中を追う。「(直近の目標は)丈琉くんに勝つこと。今は(北園が)めっちゃ上っすね。食らいつけるように技をやっていって、少しずつ近づけたら」。ホープの成長に注目だ。
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