ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ:【全日本シニア(旧社会人)選手権】 >  ●2013(第46回三重県)

朝日フォト1
                   (↑昨年の社会人選手権の航平くん)

社会人選手権も無事に終わりまして、
再び現実に引き戻される(観戦された方は特にだと思いますが)わけですが
そんな中、楽しみにしていたことの一つ

カメラマン・うえさんのブログが更新されました(*≧∀≦*)
もちろん、社会人選手権の出来立てホヤホヤの航平くんフォトです

こちら 体操競技の写真 第46回全日本社会人体操競技選手権大会 9月14日
※写真の『コピー&転載』禁止

すごく立派な会場ですね
航平くんの演技ショットは各種目それぞれ1枚ずつあり
どれも素敵な一瞬を捉えたショットです(*´`)

特に、私のお気に入りは跳馬のワンショット

G跳馬のバタフライ-400
           (ヨー2で個人的に好きな瞬間①逆バタフライみたいな手のさばき)

手から足先まで跳馬の器具と垂直に真っ直ぐ伸びた身体…
こんなショットは滅多にお目にかかれません(初めて見たかも( ´艸`))
その、ヨー2の演技GIFは こちら♪ 
(こっちのブログにアップするのにファイルサイズを小さくリサイズしなければいけないんですけど、何故かこれだけは何度やっても失敗(^^;)

G跳馬の踏ん張り-400
           (ヨー2で個人的に好きな瞬間②着地の際の手足の踏ん張り)

そしてこちらが航平くんの『ヨー2』だけを詰め合わせてくれた絶品動画
(このシリーズ大好き~(*^^*))


この激しい躍動の中に、あの一瞬のショットが存在するんですね~
ウルトラハイスピードカメラのシーンでは
ひねりの方向転換がまるで操縦されてるかのようにはっきり見えます( ´艸`)
何度でも見入ってしまいます

鉄棒はコスミックのバーを超える瞬間ですかね(*^_^*)
この技、手でバーを押し下げる感じと、この哀愁漂う『猫背』が猫好きの私にとって萌えショットです
(航平くんの自慢でもありますもんね!→参照2013(5)2011年度版『GETsports』放送内容紹介)

ネコ背-400

つり輪のショットに関してはもう…(*´`)
拡大して表情を堪能させていただきました

つり輪-400


このブログの最後のうえさんのコメント
“写真撮影を通して、体操競技の美しさ素晴らしさを伝えられたらと願っています”
目にしたすべての方に、伝わっていると思います(*^_^*)
写真を通して感動を与えられる素敵な職業ですね

素敵なフォト、そして素敵な動画をありがとうございます

そしてコナミアスリートニュースでも記事が出てますね(*^_^*)

コナミアスリートニュース

コナミニュース1
コナミニュース2

コナミニュース3

コナミニュース4




この前は昨年の社会人選手権の映像をGIFにして振り返ってみましたが
せっかくなので昨年の記事もまとめてみました(*^_^*)

【内村が個人総合V 体操の全日本社会人選手権】

体操の全日本社会人選手権は17日、神奈川・相模原市立総合体育館であり、男子個人総合はロンドン五輪金メダルの内村航平(コナミ)が、92.400点を出して社会人2年目で初優勝した。同じく五輪代表の田中佑典(同)は2位、昨年覇者の田中和仁(徳洲会)は5位だった。
朝日フォト7

■右肩不調「少し休みたい」

 一挙手一投足に熱い視線が注がれる中、内村がきれいな演技で金メダリストの貫禄を示した。イベント続きで「かなり疲労がたまっていた」が、跳馬とゆかの2種目を制するなど、大きなミスもなく乗り切った。

 「あん馬のことしか考えてなかった」という。五輪団体決勝でマットに着地する際の「下り技」でバランスを崩した苦手種目。この日はきれいに着地を決め、思わず「やった」と漏らして白い歯をのぞかせた。

G2012社会人選手権0-400


 その23歳が終了後に明かしたのが右肩の不調だ。帰国後の初練習で違和感を感じたという。「治療してもすぐにズーンと痛くなる。これ以上やると危ない。少し休みたい」。五輪フィーバーに沸く日本体操界のエースにも休息が必要だ。

G入場手をぐるぐる-400

 

内村航平選手、社会人選手権で演技を披露/相模原

 メダリストをひと目見ようと、この日は1600人が詰めかけ会場は満員に。内村選手得意の床運動では、着地をピタリと止めるたびに大きな歓声が湧いた。同選手は個人総合をはじめ、種目別の跳馬と床運動に加え、所属するコナミで団体総合も制し、存在感を見せつけた。
表彰式では小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーを務めたJAXA(宇宙機構)の川口淳一郎教
授から「はやぶさの故郷 さがみはら賞」として「はやぶさ」の精密模型が贈られ、会場は温かい拍手に包まれた。

朝日フォト6

                         (うずまきヘアー)

「はやぶさの故郷 さがみはら賞」として「はやぶさ」の精密模型が贈られた
様子がこちら(*^_^*)

相模原公式ホームページ

相模原1


この日は、ロンドンオリンピック・男子個人総合で28年振りとなる金メダルを獲得した内村航平選手も全種目に出場。貫禄の演技で見事、優勝を果たしました。
大会表彰式後には、オリンピックでの栄誉を称え、相模原市から内村選手へ記念品を贈呈しました。小惑星探査機「はやぶさ」の元プロジェクトマネージャであるJAXA(宇宙航空開発研究機構)・川口淳一郎教授から、記念品の「はやぶさ」精密模型を受け取った内村選手は、会場に向かって笑顔で高々と掲げました。


2年連続の団体・個人総合・種目別床・種目別跳馬の4冠だったんですね(*^_^*)
ちなみに今年も(?)副賞がお米だったとか?( ´艸`)

G表彰台1-400

      (昨年の副賞↑ スパーのレジ袋ぽいのに入っているのを掲げてる航平くんがツボ)

☆昨年の表彰式のおもしろエピソード☆
表彰式のフォトセッションで航平くんが表彰台の上で優勝カップを持って
カメラに向かってキメている最中に
後ろからコナミの小林研也選手が…航平くんのお尻(の穴)に~…プスッと( ´艸`)いや~ん
一人一人の表彰が終わるまで、表彰台の前でみんなで『体育座り』をして待っていたり
戻って行く際、副賞のレジ袋を下げてる姿がお茶目だったとか…(*≧∀≦*)

今年の表彰式はどうだったんでしょう~(*^_^*)

PDVD_000




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4


昨日の社会人選手権の結果が出てますね(*^_^*)

【男女1部結果pdf(13.09.15)】

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床


3


あん馬
6


つり輪


16

                     (しつこいくらいに載せちゃう人(^^;)

跳馬
7


平行棒
5
鉄棒
2


全種目15点台…この安定感
そして山室くんとのワンツーフィニッシュが何より嬉しい(*≧∀≦*)
世界選手権を前に、頼もしさをますます感じちゃいました

昨日のスポーツニュース…
ダブ録できないポンコツレコーダーのリモコンまでも老いぼれてしまい
ひと番組(+ちょっと(^^;)しか録画できませんでした~(T ^ T)

なので番組中の航平くん、まるごとGIFにしました(*≧∀≦*)

そちらを飾りながら…

G表彰式-400

                (航平くん優勝スマイル2013in三重(*≧∀≦*))

昨日の航平くんのコメントにもありました
東京五輪の後に日本全国でパレードをやりたい。被災地を中心にして。復興の助けにもなれば」

そして前々回ご紹介させていただいた矢内さんの記事のテーマでもありました
『復興五輪』という言葉

東京招致の裏には、様々な分野で活動に携わった方々の
“復興への想い・願い”が込められていたんだと改めて感じました(*^_^*)

そんな記事をご紹介しつつ、昨日の航平くんに酔いしれたいと思いマス

G床1-400



G床2-400




まずは…
『スポーツを通し、「日本に活気や勇気が戻ってきますように」という祈りを込めた』
というのがこちら(*^_^*)

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“東京2020オリンピック・パラリンピック招致ロゴ”です
こちらをデザインされたのが女子美術大学4年、島峰藍(しまみねあい)さん こちら♪

(記事抜粋)
デザインは、花のリースをモチーフにしていて、オリンピックカラーの赤、青、黄、緑と、東京を表す江戸むらさきの計5色の桜で構成しています。
桜は大勢の人に愛されている日本の代表的な国花ですし、友好や平和の証として世界各地へ贈られてきたものですので、日本らしさのシンボルとしました。そしてこのロゴで1番大切なのが、リースであることなんです。外国映画でお墓にリースを手向けるシーンがあり、どのような意味があるのか不思議に思って調べたら、リースには〝再び戻ってくる〟というメッセージがあったんですよ。
これにちなんで、スポーツを通し、「日本に活気や勇気が戻ってきますように」という祈りを込めています。


Gつり輪-400

クリアスマスにクリスマスリースを飾るのも
“リースが“輪”であるというのは、「はじめも終わりもなく、永遠に続く神の愛」を表していて、「魔除け」の意味もある”そうですが、
“リース”という言葉の意味には『復興』の思いが強く感じられますね~


そして
『「東京開催を地方が支える。そして東京での五輪が、地方や被災地の力になる」。そんな理想を描く。』
として作成されたのがこちらの“東京2020国際招致PR映像”…


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と言いたいところですが、↑こちらはただの画像です(^^; (クリックしても始まりません)
“開催地の決定とともに、一旦その役割を終え、2013年9月をもちまして公開終了”
だそうです…
皆さん一度は目にしたと思います
映像内容を言葉で説明すると
“映像では、それぞれの夢、感動、希望といった思いをハートにかたどった色とりどりの紙吹雪で表現。チョウの群れのように舞う紙吹雪はやがて大きなうねりとなり、東京招致のシンボルマークに姿を変える。”

東京開催の魅力や五輪への人々の熱い思いを、メッセージ性たっぷりに表現し
「まるで映画界の巨匠スピルバーグが撮った映像のようだ」
海外メディアに絶賛されたこちらの映像を手がけたのは
福岡市の映像・音楽制作会社だそうです
 【五輪招致、福岡の才能が貢献 PR映像・音楽制作手掛ける】 

(記事抜粋)
 PR映像「トゥモロー・ビギンズ」を担当したのは、福岡市の映像制作会社「空気」の江口カンさん(46)、上原桂さん(39)のディレクターコンビ。江口さんは「さまざまな人の思いがうねりになっていくのが東京五輪の理想」と映像に込めた思いを説明した。昨年12月、招致委から相談を受けた東京のプロダクションが江口さんの過去の映像作品に惚れ込み、白羽の矢が立った。
 「あの映像、福岡の会社が作ったんだ」。インターネットへのこんな書き込みが2人にとって最大の励み。「東京開催を地方が支える。そして東京での五輪が、地方や被災地の力になる」。そんな理想を描く。

映像制作会社「空気」のホームページは こちら♪ 

G鉄棒-400



G鉄棒2-400



東京開催決定にあたってこのようなコメントをされていますね(*^_^*)

多岐にわたる招致活動の中、KOO-KIでは、開催都市発表セレモニーでも上映された国際招致PRフィルムを制作させて頂きました。
この映像「Tomorrow begins ~未来(あした)がはじまる~」は、2013年1月の立候補ファイル提出から最終の開催都市発表セレモニーでの上映まで、
全てのIOCへのプレゼンテーションのオープニングとして上映されてきた国際招致PR映像です。
私たちの映像が、東京五輪招致に少しでも貢献できたのなら幸いです。
これからの日本が、一歩ずつ明るい未来を目指して歩んでいけることを心から願って —
Congratulations ! Tokyo, and Japan !!

Gガッツポーズ1-400




スポーツの素晴らしさを証明してくれるアスリート
それを招致ロゴからPR映像まで、スポーツの持つ力を美術の分野で表現するクリエーターさんや
言葉で表現されるライターさん
そしてその集大成として世界中にアピールされたプレゼンテーターさんなど、
皆さん一丸となって臨んだ『東京招致』
そこに託された全ての根源には『復興五輪』という想いが詰まっていたんですね~(*^_^*) 

Gガッツポーズ2-400


この日本が挑もうとしているとてつもなく大きなプロジェクトの結末を
航平くんは昨日のインタビューでさらっと…まとめてくれた気がします(^^;
『東京五輪』=『復興五輪』を被災地復興パレードで締めたい…と。

スポーツの力は、アスリートの持つ偉大な何かによって生まれるんだな~
でなきゃ、こんな言葉…普通の会話のように出てこないですよ( ̄▽ ̄;)
航平くん、やっぱり素敵

航平くんのインタビュー(*^_^*)

インタ1


インタ2


インタ4


インタ3



そして本日のおみやのメニュー表で~す(^O^)

GIF【2013社会人選手権in三重】

こちらもかなりデカくて(画像がですよ←他に何があるの?(^^;)
ヤバイです(*≧∀≦*)

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掛け軸にしたい(*≧∀≦*)

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    航平くん4冠!個人総合V2&25連勝!!

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                   (待ってましたこの表情(*≧∀≦*))

おめでとうございます(*≧∀≦*)

内村航平が4冠、個人総合V2

体操の全日本社会人選手権は14日、三重県営サンアリーナで行われ、男子個人総合は世界選手権(30日開幕・アントワープ=ベルギー)で4連覇を目指すロンドン五輪金メダルの内村航平(コナミ)が、ただ一人全6種目で15点台の合計91・850点で2連覇した。内村は団体総合、種目別の床運動、跳馬と合わせて4冠の活躍だった。
 山室光史(コナミ)はつり輪、亀山耕平(徳洲会)はあん馬を制し、世界選手権に向けて順調な調整ぶりを示した。

【内村航平、個人25連勝「7年後やってる」】

 内村は床、跳馬でトップ、あん馬、平行棒、鉄棒で2位、つり輪でも4位と抜群の安定感で、2位以下に4・350点差を付けて圧勝。最終種目の鉄棒では、代名詞の完璧な着地で締めくくり、力強く両拳を握った。世界選手権前の最後の試合。文句なしの内容で終え「今日みたいにミスなくできれば、結果はついてくる」と、キッパリと言い切った。
 試合後は「東京五輪決定は7年後ですけど、やる気の源になった。31歳ですけど、やってると思います」と、改めて東京五輪挑戦を明言。「東京五輪の後に日本全国でパレードをやりたい。被災地を中心にして。復興の助けにもなれば」と、“ビッグプロジェクト”をぶち上げた。

3


航平くん、『東京五輪』のあとの
被災地復興イベントのことまで考えていてくれてるんですね(T ^ T)

7年後…31歳!航平くんならやってくれると思いマス(*≧∀≦*)

しっかし…4冠・25連勝って…(;´д`)
凄すぎて絶句…

そしてこの全日本社会人選手権での公式練習でも
7年後の東京五輪出場について語ってくれたようですね~(*^_^*)

【東京五輪出るゾ!内村「7年なら“楽”」】

  あと10年頑張る! 昨夏のロンドン五輪体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平(24)=コナミ=が13日、2020年東京五輪出場へ意欲を示した。体操男子では白井健三(17)=神奈川・岸根高=ら若い世代に期待が集まる中、エースは地元で開催される最高の舞台を虎視眈々と見つめている。
  地元での五輪開催決定が、王者の心に火をつけた。7年後の東京五輪について、「とりあえず代表になれるようにと考えたい」。14日の全日本社会人選手権へ向けた公式練習を会場の三重県営サンアリーナで終えた内村が、報道陣の取材に話した。

 招致が実現し、「すごくうれしい」と喜ぶ一方で、「あと7年やらなきゃいけないと思うとつらい。うれしいとつらいが半々」。苦笑いするが、「やらなきゃいけない」と思うのは、世界の頂点に君臨するアスリートの“本能”だろう。

 個人総合で4連覇がかかる世界選手権(30日開幕、ベルギー・アントワープ)へ向けて「この4年間は、ずっとチャンピオンとして強い姿を見せることができた。これからも自分の体操を追い求める姿勢は子供たちに伝わると思う」。その先に地元の五輪という大きな目標が現れた。

 開催時は31歳のベテランとして迎えることになる。当然、白井ら伸び盛りの若手の挑戦をしのがなければならない。容易な道ではないが、「7年間頑張るのではなく、あと10年頑張るつもりでいれば、7年は楽かな」。内村らしい、肩の力が抜けた表現で意欲を示した。

1



一方別の記事にはこんな一文が…

【体操・内村、東京五輪に意欲 「10年頑張るつもりで」】

 1964年東京五輪では体操の小野喬氏が日本選手団主将を務めたが「自分は聖火ランナーや主将をやるキャラクターでもない。出るだけですごく価値のある大会」と謙虚だった。

(『主将に意欲』は遠まわしに否定?(^^;)
これぞ航平くんというコメントだと思いました(*^_^*)

まずは一報まで…
早く映像で見たいな~(*´ω`*)

4


これなんか、もうヤバイですわ~(;´д`)

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G表彰台2-400
                (こんな素敵な笑顔、たくさん見たいですね~)

東京五輪に浮かれてる場合ではありませんでした(>_<)
明日からいよいよ社会人選手権

…今更ですけど大会観戦概要のおさらいを(^^;

Gあん馬のスタート-400
                (このONとOFFのギャップ、たまりません)

【期日】 こちら♪
9月14日(土) 開場9時30分
 
          試合開始 10時20分~
          開会式、男女1部競技、1部表彰式、レセプション
  15日(日) 開場8時30分
          試合開始 9時10分~
          男女2部競技、女子2部表彰式
  16日(月祝)開場9時00分
          試合開始 9時30分~
          男子2部競技、男子2部表彰式、閉会式
    
Gあん馬の下り-400
              (いつ見ても足(と腰)のさばきが華麗で美し~(*≧∀≦*))
     
【会場】      
三重県営サンアリーナ
〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町鴨谷4383-4
TEL 0596-22-7700

【入場料】    
各日とも入場無料です
観客席は5000席あり、お席は十分にご用意しております。
13日(金)の徹夜や14日(土)未明から並ぶのはご遠慮いただきますようお願いします。

Gカッシーナ-400
                   (見入り過ぎて目が回る~(>_<))

【班編成】 こちら♪
【日程表】 こちら♪

G入場手をぐるぐる-400
                        (肩が痛いんですね…(T ^ T))

“13日(金)の徹夜や14日(土)未明から並ぶのはご遠慮いただきますようお願いします。”
という注意事項…無理もありません(^^;
昨年は凄かったですもんね

Gインタ拍手すのまま髪かき分け-400
 (↑このコメントを聞いたとくダネ!の小倉さんは『航平は(何を求められているのか)ちゃんと分かってる!』とツッコミを入れてましたね(^^;)


いつもは入場無料のところ昨年はロンドンオリンピックフィーバーを予想して
混乱を避けるための異例の有料措置だったらしいですが
にもかかわらず、200枚の当日券を求めて長蛇の列
先頭の方は当日券発売時間の25時間前に並んだそうで…
警備員も通常の5倍の60人配置されたそうですね


Gホッとしてお腹ポンポン-400
            (安堵の『ホッ…』っていう顔が可愛い( ´艸`)お腹ポンポンも)

わかりますよね~(*^_^*)
かっこよすぎますもん生で見たくなる~(*´ω`*)

ということで、その時の映像を見返していましたら
演技中の色気といい、表彰式の笑顔といい…眩しすぎて(>_<)

いてもたってもいられず、大量生産(GIF)しました(笑)
G笑顔の航平くん-400
                           (OFFの航平くん)

そして矢内さんが『復興五輪』をテーマに、また素敵な記事を書かれているみたいなので
引き続き、昨年の社会人選手権の航平くんGIFと共にご紹介したいと思います(*^_^*)

【【東京五輪】最終プレゼンの立役者 パラリンピアン佐藤真海は復興五輪のシンボル】

(抜粋)
■スポーツに救われた

02年4月、20歳のときに右膝から下を切断。退院してからしばらくすると、切断前に担当医から「今はいい義足があるし、スポーツもまたできるようになるでしょう」と言われたことを思い出すようになった。絶望の暗闇の中で、小さな小さな明かりを灯してくれたのが「スポーツ」だった。

最初に行ったのはプールだった。おそるおそる義足を外してプールに入ると、驚いたことに小学生のころの記憶が体に残っていた。「泳げる!」という感触がうれしく、切断から1年2カ月後の03年6月には早くも障害者水泳大会に出場した。


G床演技1-400



■東日本大震災でふるさとの家族が被災

足を失うという大試練を乗り越えてきた佐藤に、再び大きな試練が訪れたのは11年3月11日だった。気仙沼市は大きな揺れと津波に襲われ、夜には街中が火の海となるような火災も起きた。

テレビにリアルタイムで映し出される大火災の様子を見つめる佐藤の心中はいかばかりだったか。家族と連絡が取れなかったのだ。

「震災から6日間、家族が無事かどうかわからなかった」ということは、9月7日のブエノスアイレスでの最終スピーチでも話していた。幸いなことに家族は無事だったが、その次に直面したのは、愛する故郷が、東北が、日本が、深い悲しみと絶望に包まれてしまったことだった。

それを癒やす一助になったのが、スポーツの力だった。

G試合合間の髪かき分け-400

       (ONの航平くん後ろで持ち上げられてる誰かが、なんだか可愛い(*^_^*))
 

佐藤がスピーチで「日本、そして世界のアスリートたちが被災地に約1000回も足を運び、5万人以上の子どもたちに感動を与えています」と披露したように、震災後は被災地に多くの競技の多くのアスリートが足を運び、地域の人々や子どもたちとふれ合っていった。

筆者が取材してきた、主にサッカーを中心とする選手たちは、震災直後こそ一様に「自分の無力を痛感している」と言いながらもすぐに顔を上げ、「自分にできることは何か。できることなら何でもやりたい」と、それぞれの行動に移していった。


G試合合間の髪かき分け2-400



被災地での活動後はこれまた一様。「被災者の方々から逆に力をもらった」というコメントを何人のアスリートから聞いたか。ロンドン五輪前の12年5月には体操の内村航平選手らが宮城を訪れたが、内村もそう言っていた。また、そのときは体操協会主催の被災地訪問だったが、「自分も行きたい」と申し出て内村らに混ざって参加したのは、フェンシングの太田雄貴選手だ。太田選手も同じような感想を口にしている。

被災地で逆にもらったというパワーが12年ロンドン五輪でのメダルラッシュに結びつき、50万人が祝福した銀座パレードに結びつき、ひいては東京五輪の支持率の向上に結びついたことは言うまでもない。

Gやったと出てでしまいました-400

                  (最後の『はい』が可愛いですね(*^_^*))

 
■支持率向上の裏にあったアスリートの被災地活動

2016年の五輪開催地にも立候補していた東京は、50%台という支持率の低さがあだとなり、あっさりと招致合戦に敗れた。戦いの土俵にも上がれていないような様だった。

2回連続立候補の今回、招致委員会が大きな課題として手をつけたのは、支持率を70%まで上げようということだった。ロンドン五輪で日本勢が空前のメダルラッシュとなったことが支持率を押し上げたというのは前述の通りだが、筆者は支持率向上にはもう一つの要因があると思っている。

Gインタビュー髪かき分け0-400

                       (う~ん、片指もいいな~)
 

それは、アスリートたちが被災地に足を運んで子どもたちと触れあうことで、子どもたちに笑顔が生まれたことであり、その笑顔こそが未来を輝かせるものであると多くの人々が気づかされたことだ。

アスリートが内包する、苦境に負けない強い心は傷ついた子どもたちに自然と伝わったのだろう。アスリートがふさぎ込んでいた子どもたちから笑顔を呼び起こすのを目の当たりにしたとき、そこにあるスポーツの力がくっきりと浮かび上がり、それによって支持率が上昇したのだと思う。

Gインタビュー髪かき分け1-400

                        (どこかをチラッと見ましたね?)

■未来へ向かう力

佐藤はアテネパラリンピックがあった04年にサントリー(現サントリーホールディングス)株式会社に入社した。本社は東京都港区台場。7年後、東京五輪の各競技会場が建ち並ぶことになるベイエリアにある。佐藤が日ごろトレーニングの拠点としている陸上競技場も近隣エリアにあり、ここも大会会場や練習会場となる予定だ。これも何かの縁だろう。

G優勝カップ受け取り-400

                        (大事そうに受け取る航平くん)


数々の困難を乗り越えながら、いつも前向きに生きている佐藤は復興五輪のシンボル。そして、佐藤という存在の向こう側には、佐藤のように強いアスリートが何人もいる。 
東京五輪招致成功によってますます世界から厳しい目を向けられることになる原発問題を筆頭に、日本全体が困難に立ち向かうという宿命を負っている今。スポーツの力は、ひいては未来に向かうすべての人々の力となりうる。

G表彰台1-400

         (副賞の…これはお米でしょうか?を観客席に掲げてみせる航平くん(*^_^*))

記事も画像も素敵

どんな逆境にも負けず、前を向いて直向きに努力する姿には、
無条件に元気をもらえますよね(*^_^*)

世間が東京五輪で盛り上がる中
被災地では『復興が遅れるのでは…?』という不安の声があるのも事実…

でも、矢内さんの記事にあるように
アスリートと被災地の子供たちとの交流が東京招致の支持率向上に繋がったのなら…
スポーツの力で『復興五輪』実現にも希望の光がさしてくれる事に期待したいですね(*^_^*)

G2012社会人選手権0-400

 (あん馬でようやくいい降りができたので、思わず『やった!』と出てしまった…という航平くん)


昨年の相模原での社会人選手権の優勝の際、
副賞と更に市特別賞として小惑星探査機『はやぶさ』の模型を授与されていたそうですが
これはサプライズ企画だったそうですね(*^_^*)
航平くんは模型を『実家に飾りたい』と言っていたそうですが…果たして(笑)

G2012社会人選手権1-400


怪我をしないように、『神宿る演技』で観客を酔わせてください(*≧∀≦*)
(私はテレビの前で時間差泥酔してます(笑)←応援しなさい!)

では、最後にお土産を(笑)
ここでアップしたGIFのフルバージョンを取り揃えておりますので
こちらのメニュー表からお気に入りの航平くんをどうぞ~( ´ ▽ ` )ノ

  GIF【2012社会人選手権in相模原】  

G2012社会人選手権2-400


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