ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ:【NHK杯】 >  ●2014(第53回)

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(『NIPPON NEWS』より NHK杯フォト)

昨夜の金曜ロードショーは
航平くんも好きな“もののけ姫”でしたね(*^^*)

航平くん“世界選手権4連覇”が『NIE』の教材に

航平くんの偉業が、また教育現場でのお手本として
取り上げられたそうです(*^^*)

今回取り上げられたのは
NIE(Newspaper in Education=教育に新聞を)
という新聞を使った学習を進める教育現場での取り組みだそうです(*^^*)

NIEとは
1930年代米国:教育現場で新聞を使うことを念頭にカリキュラムをつくる運動が始まる
1985年日本:静岡県で開かれた新聞大会で提唱され、89年から広がり始める。
全国各地にNIE推進協議会発足:日本新聞協会と教育界とが提携のもとで運動支援
協会からの実践校指定を受た約500校(小中高、中高一貫校、特別支援学校)が
毎年、新聞各紙の提供を受けて様々な新聞活用に取り組んでいる。

航平くんの世界選手権4連覇の新聞が教材で取り上げられたのは
“毎年6~9校が実践指定を受け、独創的な授業を展開”しているという
徳島県の学校だそうです(*^^*)
徳島新聞より
『NIEワークシート』→『2013年』→『10月』→『4日ー8日』→『内村航平 4連覇』

実際使われた新聞記事のPDFですこちら♪

こんな素敵な教材を使った授業なら
居眠り常習犯の私でも睡魔など寄せ付けるとこがなかったろうに…
(今は昔…しかも意志の弱さを人のせいにする(^^;)
むしろ目がギンギンギラギラしてそうです(笑)

“記事を音読しましょう
①内村選手は世界選手権の個人総合で何度目の優勝ですか。”
私なら我先に爆音発言しそうですよね~。

“③記事(内村選手のコメントを含む)を読んで感想を書きましよう。
※字数に制限はありません”
字数に限らず、いろいろ制限をかけないと私の答案用紙はひどいことになりますよ。


冗談はこのくらいにして…(^^;

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カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.6

『GymnasticsNews』より
“ファインダー越しに見える選手達のドラマ・・・”シリーズ第6弾
『第53回NHK杯体操男子2014』の素敵なショットが
アップされていますね(*^^*)
カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.6
今回も、ギガかっこいい(*≧∀≦*)(←使い方合ってます?(^^;)

ジムニュース1


NHK杯ショットといえば…
『NIPPON NEWS』さんのNHK杯ショットが
後から18枚追加になっていましたよ(*^^*)
(ベルギー世界体操の時もそうでしたね)
Kohei Uchimura JUNE 8 2014航平くんのみ31枚+追加分18枚
全体では47枚追加の118枚になってました(*^^*)
The 53rd NHK Cup全部引っかかったか分かりませんが71枚+追加47枚

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(この瞬間の顔が好き)

全日本種目別選手権・日テレ中継新技術導入

今回の種目別選手権大会のテレビ中継にて
日テレさんが新技術を導入して演技を盛り上げてくれるそうです(*^^*)

演技の軌道が分かる、その名も“残像スロー”

G1
(昨夜放送のZEROより)

演技が終わったあとのいつものスロー再生で
この技術が使われるんでしょうか(*^^*)

昨年のNHK杯では
『ファルコン4K+360度FreeDリプレイ』
という技術に似たリプレイ映像が見られました
(参照記事  )

(こういうのを自分で作ってみたいというのが夢でした(>_<)
画像はもちろん動画なんかにも取り入れたいのですが…
無料でダウンロードできるソフトが無いものですかね~(´Д`;))


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さて、種目別・予選、激闘が繰り広げられていますね
また別記事にて、まとめてみようと思います(*^^*)

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NHK杯 男子記者会見コメント

体操ニッポンFacebookより
NHK杯の男子記者会見コメントが
写真とともにアップされています(*≧∀≦*)

【NHK杯 男子記者会見】

航平くんのコメントのみ抜粋してみました(*^^*)

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―まず各選手から今日の演技を振り返って、そして世界選手権に選ばれての感想をお願いします

【内村 航平 選手】
今日は出だしのゆかとあん馬でつまずいて、つり輪から自分の演技が出来ました。最後まで粘って演技し切れたかなと思います。世界選手権代表にようやく野々村選手が入ってくれたので、まぁほぼ野々村選手に任せるつもりで頑張ってもらいたいと思います。

―今日振り返って6種目の中でキーポイントになった種目はなんですか?その理由は?

【内村 航平 選手】
跳馬です。全日本からあまり噛み合ってなくて、ようやくNHK杯でいつも通りの跳躍ができて、それから平行棒、鉄棒と良い演技が出来たと思うので、跳馬はかなり集中してやりました。

G5


G6

―内村選手、調子が良すぎてゆかとあん馬でミスが出たということですが、もう少しミスの箇所と理由をお願いしま

【内村 航平 選手】
ゆかは1コース目のところで蹴りが入り過ぎてしまって、いつもより2つ目の技が深く行き過ぎて、回転を緩めたつもりだったんですけどそれでも間に合わずに、後ろに吹っ飛ばされた感じになってしまいました。あん馬は「握力が今日は100kg超えたんじゃないか」ぐらいの力の入り具合だったので、それであまり旋回を振り回すことが出来ていなかったのかなと思います。

―100kgぐらい入ってしまった理由とは?

【内村 航平 選手】
大会前から痛みもなく順調にきていたので、いつもは大会も2日間あるところを1日だったので、かなり集中して気持ちを上げた結果、かなり力が入り過ぎてしまったという感じです。

G3

―内村選手、つり輪から切り替えたというのは、具体的にどう切り替えたのでしょうか?

【内村 航平 選手】
あん馬はコナミの体育館で試技会をやった時もミスが出ていた種目だったので、まぁミスしてもしょうがないかという感じで気持ちを切り替えて、つり輪の着地は絶対止めにいこうという気持ちで決められたので、そこから波に乗れた感じがありました。


―内村選手、頼もしい2人が一緒に入ったということですけど、2人が内村さんを脅かすようになるには2人はどういうところが課題ですか?何かアドバイスはありますか?

【内村 航平 選手】
レベル的にはほぼ互角なので、あとは経験がものを言う世界なので、これから世界選手権の代表、オリンピック代表になって行ければ、間違えなく越される、並ばれる存在になると思います。そこを楽しみながら、3人で切磋琢磨して行けたら良いのかなと思います。

G4

―白井選手がゆかで16.29という点数が出した時は、どのような思いで見られていたのですか?

【内村 航平 選手】
今日の白井選手はゆかを調子良さそうにやっていたので、これは普通に行けば16点以上は出るだろうなっていう風に思っていました。まぁ予想通りの点が出たので「おぉ、出たか!」という気持ちで見ていました。

―内村選手、これからサッカー日本代表が世界一に挑みますが、何度も世界の頂点を経験している内村選手から、期待やプレッシャーを撥ね退ける秘訣、アドバイスをお願いしたいのと、同い年の香川選手に何かエールを贈るとしたらどんな言葉ですか?

【内村 航平 選手】
僕は体操なので、サッカー選手の心理状態とか、そういうものが全然わからないので、そういったアドバイスは出来ないですけど、とにかく日本代表として、僕らも日本代表になったので、同じ日本代表として本当に全力でプレーしてもらえたら、それで国民の皆さんもわかってくれると思うし、応援もしてくれると思います。本当に、誰がと言うよりみんなに頑張ってもらいたいなと思います。

―同い年の選手の活躍は、見たり気になったりしますか?

【内村 航平 選手】
そうですね、サッカー選手だけではなく、他にもこの世代はかなり強い選手がいるので、そういった選手活躍は見てて本当に刺激になります。

G7

―内村選手にお伺い致します。あまり他の選手の演技を見ないとおっしゃっていますが、今日平行棒以外は、前の野々村選手の得点が出たのを見てから「GO」サイン見てたと思うんですけど、それについてどれ位意識していましたか?

【内村 航平 選手】
この2人には絶対代表に入ってもらわないと今年は困ると思っていたので、自分の演技よりも野々村選手と加藤選手の演技が心配だったというか「ちゃんとやれよ、お前ら」という感じで見ていました。

―いつもは他の選手の演技は見ないと言っていましたが、今日は結構見ていたってことですか?

【内村 航平 選手】
そうですね、気になる選手は見ていましたね。

G9


―内村選手、今日、ご家族の方も応援に来られていて、ご家族の方の声援の中で演技されたことについてと、この秋には世界選手権の後に地元での国体が控えてますけれど、そこへの意気込みなどを聞かせてください

【内村 航平 選手】
そうですね、家族には毎回応援にきてもらって、意識していなくても目に入ってしまうので、本当に有り難い存在ですし、それが無かったらここまで結果も残せていないと思うので、本当に感謝しています。あとは世界選手権帰国2日後、2試合なのですごくハードなスケジュールなのですけど、それでも地元の皆様が楽しみに待っていてくれると思うので、そこは難度を落としてでも良いから美しく自分の演技が出来ればいいかなと思っています。

G8

―内村選手、まだ代表残り3人が決まってないですが、入ってもらわないと困る2人が入って、目標にしている団体で金メダルへの手応え、自信などはいかがでしょうか?

【内村 航平 選手】
そうですね、個人総合90点以上取れる選手が3人も入ったので、実際この3人で全種目団体戦で戦っても、金メダルは十分狙えるとは思うんですけど、他にもまだまだ種目別で強い選手がたくさんいます。どういう人がまだ入って来るか本当に予想できないですけれど、入ったからにはしっかり自分の仕事をしてもらえるように、合宿でみんなで一致団結して、仕上げて行けたら良いかなと思います。

―今後のスケジュールは?

【内村 航平 選手】
種目別選手権はまだ未定なんですけど、社会人と世界選手権ですね。

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目別選手権はまだ未定…!?

出場の可能性も示唆されてますね(゚o゚;;(←演技は見たいけど無理もして欲しくない人)

演技が見れるのは嬉しいのですが
無理だけはなさらぬようお願いいたします(>_<)

そしてひとつ心配なことが…

握力が今日は100kg超えたんじゃないか

そんな力のコントロールが効かないほど
気合の入っていた航平くんから
試合の前に気合を握手入魂された野々村くん…

本当はやせ我慢していた?
(というのは冗談です(*^^*))

【拍手コメントより】
Kさん
拍手コメントありがとうございます(*^^*)
こちらこそ、いつも見ていただけて感謝感謝です(*^^*)
まだまだ盛り上がりを見せる体操、これからも楽しみですね♪

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『KONAMI News Channel』更新!

コナミニュースチャンネルが更新されていますね(*≧∀≦*)

コナミ体操競技部 内村航平が6連覇を達成! ~第53回NHK杯体操~

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コナミ体操競技部の内村航平が、「第53回NHK杯体操」で優勝を果たし、史上初の6連覇を達成しました。
一般財団法人 上月財団が後援、コナミスポーツ&ライフが協賛するこの大会は、「第45回世界体操競技選手権大会」と「第17回アジア競技大会」の日本代表決定競技会を兼ねていて、5月に開催された「第68回全日本体操競技個人総合選手権大会」の上位36人が競い合いました。

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コナミ体操競技部からは、6選手が出場。
既に世界選手権 日本代表入りを決めている内村は、日本のエースに相応しい安定した演技で、史上初のNHK杯6連覇を達成しました。
他の選手たちも、個性を生かした演技を披露。
7月に開催される「第45回世界体操選手権大会」の種目別日本代表選考会へ弾みをつけました。







『第53回NHK杯』大会パンフレット

今回のパンフレットの表紙はいつもと違う感じでしたね(*^^*)

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ちなみに航平くんの右半分の顔
後ろにはつながってませんでした(^^;
(気になったのは私だけ?)

中身は小さく前ならえ…じゃなくて
“ヨー2・ポーズ”の航平くん(*^^*)


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『NHK杯歴代獲得者』一覧

6-2

“世界最強選手 内村航平はオランダでも人気”動画

前回レポした『世界まる見え!テレビ特捜部』の航平くん映像ですが
以前YouTube動画で見た映像が使われているな~と思っていたら
早速お友達が動画を探して教えてくれました(*^^*)

kohei uchimura From Netherlands
 



【拍手コメントより】
y.oさん
拍手コメントありがとうございます(*^^*)
応援お疲れ様でした♪
本当に圧巻圧勝の演技でした!!
今年の世界選手権も楽しみですね(*^^*)♪
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(『Nippon news』より)



では色々なサイトのNHK杯記事をご紹介させていただきます(*^^*)


『コナミアスリートニュース』

コナミ体操競技部 内村航平が史上初のNHK杯6連覇達成!

11コナミ


『野々村&加藤の順大コンビ』世界選手権へ

個人総合残り2枠の世界選手権への切符を手にした順大コンビの
熾烈な代表争いについての記事です(*^^*)

野々村&加藤が世界選手権へ 大会は内村が6連覇スポーツコミュニケーションズ
(記事抜粋)
「やっとです」。試合後のインタビューでこぼしたコメントが、全てと言っていいだろう。早くから代表入りを期待されてきた野々村が、ついに念願を成就した。
 10月の世界選手権への代表枠は、全部で6つ。個人総合で争われる今大会での枠は3つだが、既に内村がひとつを手にしている。そのため内村を除いての2位以内が条件である。野々村は5月の全日本選手権で自己最高の2位に入っており、3位・加藤に1.100点、4位・武田一志(日本体育大)には1.775点の差をつけていた。大きなミスさえなければ逆転はされない。十分なアドバンテージと言っていい。トップの内村とは1点以内の差。優勝も狙えなくはない位置にいたが、「NHK杯よりは代表選考との思いが強い。(優勝は)全く考えていないです」と欲はかかなかった。
 一昨年は掴めなかった五輪、昨年はわずかに届かなかった世界選手権の切符。2年連続NHK杯で涙をのんできた。ケガなどに苦しみ、冬場にトレーニングを満足につめなかった過去2年とは、違うという自負があった。通し込みの練習を増やし、築いたその自信は母親も感じとっていた。それは会った時の言動や表情からして、見てとれたという。
 全日本男子の水鳥寿思監督は大会を総括し、「3名については日本の中でも柱になってくれるだろうと考えていた3人。その彼らがきっちりとミスなく演技をしてくれて、代表に入った。力を再確認できたし、彼らを中心にして戦っていきたい」と語った。世界王者の内村はもちろんのこと、次期エース候補の2人が体操NIPPON団体金メダルのカギを握る。現在のエースである内村が「ミスのない正確な演技をしてくれるので、日本チームとしても頼りになる2人が出てきてくれた」と喜べば、かつてのエース冨田も「(野々村は)ロンドン五輪に出てもおかしくない実力を持っていた。ここで野々村と加藤が揃っていけたことは、2人にとっていいことですし、日本にとってもいいことだと思います」と相乗効果を望む。

 野々村は11年の東京大会は補欠だったため、世界選手権の出場はない。「ようやく笙吾が入ってきてくれた」(内村)「やっと一緒に行けますね」(加藤)と、メンバーが待ちわびていた存在。その実力は国内の誰しもが認めている。そして、その名は、日本だけにとどまらず海を越えつつある。3月のW杯アメリカ大会の個人総合で準優勝した後、日本体操協会には現地のメディアから、野々村について問い合わせがあったほどだという。徐々に世界にも知らしめ始めた日本の大器が、10月に世界選手権デビュー。南寧を舞台に美しく力強い体操を体現し、世界中にその名を轟かせる。

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“一昨年は掴めなかった五輪、昨年はわずかに届かなかった世界選手権の切符。2年連続NHK杯で涙をのんできた。”

昨年のNHK杯のあのシーンが思い出されます…
加藤くんの鉄棒の点数を待つときのそれぞれの表情。
そして結果を見てガッツポーズの加藤くんに対し
悔しそうな野々村くんの表情が…(>_<)

そのシーンをやっすさんが
動画に上げてくださいました(*≧∀≦*)今すぐ見たかった~
お借りいたします(*^_^*)感謝です
2013 NHK Cup

う~ん…昨年の悔しさ、切なさゆえの
この喜び(>_<)

改めて、お2人揃っての代表入り
本当におめでとうございます(*^^*)

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『野々村&加藤、同級生がそろって表彰台/体操』2014.5.11 19:33 サンスポ
全日本選手権個人総合最終日(11日、国立代々木競技場)順大で同級生の野々村と加藤が、男子でそろって表彰台に立った。昨年5月のつり輪破損事故で負傷した首や背中の痛みが再発した加藤は「目標の3位以内を確保できたが、満足いく演技はゼロ。集中できず、すべてで中途半端」と不満げだった。

 予選の2位を守った野々村は「万全の状態で臨めて自信もあった」という。ただ「(加藤)凌平はけがしているし、勝ったとは言えない。内村さんとの差もまだある」と慢心はなかった。

“同級生がそろって表彰台”と言ったら
私にはこのシーンしかありません(*^^*)



『GymnasticsNews』

『【速報】第53回NHK杯体操 男子』
ゆかの1本目のシリーズでのラインオーバーや、あん馬のフロップでの落下で不調かに見えた内村航平(KONAMI)だったが、つり輪から調子を取り戻して6種目合計で90.450を出し6連覇を果たした。

同じく“GymnasticsNews”より
山室くんのとっても感動的な記事が掲載されています(*^^*)
『飛躍の1年へ 山室光史』
(記事抜粋)

今大会の試合後、話をしていると気になることがあった。それを何の気なしに聞いてみた。「少しやせた?」すると意外な答えが返ってきた。
「今回ストレスで。肌荒れもしてしまって……」
全日本選手権という大きな大会で6種目に出場するのは、ケガ以降、初めてなのだ。さらに、演技構成は昨年よりも難度を上げたものにしている。
そのストレスと緊張は、本人が意識する以上に体にあらわれた。
「ようやくオールラウンダーとして2年ぶりくらいに戻ってきて、『よし、ちょっと戦おうかな』っていう試合だから、多分緊張しちゃって。(この肌荒れは)緊張とストレスだと思う」。と打ち明けてくれた。

それだけ、気持ちは強い。
山室は復帰の1年を経て、飛躍の1年へと歩み出しているのだ。

 だが、スペシャリストになる気はない。オールラウンダーとして、加藤凌平、野々村笙吾(ともに順天堂大学)に挑んでいく。
「個人総合で戦うということは捨てないで、今のベースでしばらくは固定しようかなと。その中で種目別決勝までに2つだけ徹底してやれば、(世界戦の代表も)どうにかなるかなって思うので、ほかを欲張らずに2か所だけ集中してやる」

NHK杯を経て、種目別選手権で勝負する。
世界選手権への切符を勝ち取り、復帰ではなく結果を残すシーズンへ。

オールラウンダーとして、次こそはオリンピックという大舞台で輝くために――。

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“「う~ん。怖さはまだあるけど、跳馬もちゃんと飛べてるしだいたい戻ってはきている。(恐怖心は)超えたかなって感じ」”

跳馬と共に飛び超えなければならない
その都度立ちはだかる、とてつもなく大きな壁“恐怖心”

記事の2枚目の写真を見ると
“だいたい”という言葉が
拭いきれない不安を抱えているようで胸に刺さります(>_<)

この経験が山室くんにとって
きっと夢へ近づく大きな力になりますよね

“種目別も強いオールラウンダー”として
友でライバルの航平くんと
表彰台を独占してもらいたいです(*^^*)


NHK杯 ニュース番組&優勝インタビュー動画

NHK杯のニュース番組をマサトさんが
たくさんアップしてくださいました(*≧∀≦*)
6/8 ニュース7 内村航平選手
6/8 サンデースポーツ内村航平選手野々村笙吾選手白井健三選手
6/8 neo sports 内村航平選手白井健三選手
6/9 すぽると!野々村笙吾選手加藤凌平選手
6/9 Going! 内村航平選手
6/9 おはよう日本(5時台)内村航平選手
6/9 おはよう日本(6時台)内村航平選手白井健三選手

…半分以上捕獲失敗(^^;

そして航平くんの優勝インタビューも
アップしてくださった方もいらっしゃいますね(*^^*)
内村航平選手 2014年NHK杯 優勝インタビュー
内村航平選手 2014年NHK杯 優勝インタビュー2

いつもありがとうございます(*^^*)感謝です

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『Nippon news』フォト

『Nippon news』さんより
NHK杯フォトがアップされています(*≧∀≦*)
Kohei Uchimura JUNE 8 2014航平くんのみ31枚+追加分18枚
The 53rd NHK Cup全部引っかかったか分かりませんが71枚

では、その航平くんフォトです(*^^*)

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(『ZIMBIO』より)


第53回NHK杯体操レポート

体操協会HP
第53回NHK杯体操レポート(6/8)
より、航平くんの大会レポートを
綴っておこうと思います(*^^*)

第53回NHK杯男子総括
(記事抜粋)
あん馬で落下するというまさかのミスはあったが、終わってみれば内村航平選手がやはり圧倒的な強さを見せてNHK杯6連覇を達成、2位には初代表をねらう重圧の中ねばり強く演技した野々村笙吾選手が、3位には代表の座を確実にねらう試合運びで、大きなミス無く全種目をこなした加藤凌平選手が入り、ようやく2人そろっての世界選手権代表の座を手にした。4位には鉄棒で16.000の高得点を上げるなど、この日だけの成績では内村選手に次ぐ得点を上げた田中佑典選手が入った。

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【大会レポート】

第53回NHK杯体操 男子第1ローテーション
◆ゆか
内村航平(コナミ)
後方宙返り1回半ひねり~前方宙返り2回半ひねり(大きくはずみラインオーバー)、前方宙返り1回ひねり~前方宙返り2回ひねり(少し弾む)、後方かかえこみ2回宙返り2回ひねり(少し動く)、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回半ひねり(わずかに動く)、トーマス転、後方宙返り3回ひねり(わずかに止めきれず)

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第53回NHK杯体操 男子第2ローテーション
◆あん馬
内村航平(コナミ)
正交差倒立、Eフロップ(途中バランスを崩し落下)、Dコンバイン、ロス、ウーグォニアン、マジャール、シバド、シュテクリA倒立ひねり移動下り、・・・Eフロップでまさかの落下、2位野々村との差が0.775に縮まる

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第53回NHK杯体操 男子第3ローテーション
◆つり輪
内村航平(コナミ)
振り上がり中水平、アザリアン、振り上がり十字倒立、振り上がり倒立、屈身ヤマワキ~ヤマワキ~ホンマ十字懸垂、ほんてん倒立、後方車輪~後方かかえこみ2回宙返り2回ひねり下り(止める)、若干倒立の納めに慎重な動きがみえたが、まずまずの実施でまとめ、再び2位野々村との差を1.075に広げる

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第53回NHK杯体操 男子第4ローテーション
◆跳馬
内村航平(コナミ)ヨーⅡ、全日本では大きなミスを犯してしまったが、今日は余裕ある実施でまとめ、15.300の高得点、野々村との差を1.525に広げる

2


第53回NHK杯体操 男子第5ローテーション
◆平行棒

内村航平(コナミ)
前振り上がり開脚抜き倒立、マクーツ、ヒーリー、、棒下宙返り、車輪、屈身ベーレ(続く倒立でわずかに肘をゆるめて調整)、モリスエ、車輪ライヘルト、開脚前宙、後方屈身2回宙返り下り(両足でわずかに前に動く)、安定した実施で演技をまとめる

第53回NHK杯体操 男子第6ローテーション
◆鉄棒
内村航平(コナミ)
カッシーナ(安定した美しい実施)、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラーひねり~コールマン、ホップターンひねり片大逆手、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、エンドー、ホップターン、後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(わずかに動く)、2位野々村に2.325の差をつけてNHK杯6連覇達成

1



持ち点では2位と1点未満の差であったが、結果的に2.325と差を広げて内村が余裕の6連覇を達成。そして、昨年の世界選手権個人総合銀メダリストの加藤を上回り、順天堂大学のチームメイトである野々村が入った。この結果、野々村と加藤の大学生2人が世界選手権代表に決定。内村を合わせてオールラウンダーの3枠が決まった。また、日本体育大学の武田、神本の2名も5位、6位に入り、リオ五輪に向けて若手の台頭が光った。

世界選手権の残る3枠は来月の全日本種目別選手権で決まる。昨年の金メダリストである白井健三、亀山耕平といった選手を筆頭に、代表争いはし烈を極める。今年の世界選手権がライバルの中国・南寧で行われることもあり、最強のメンバーでライバル国での優勝を達成してもらいたい。


【最終結果(速報)】

1位 内村 181.050
2位 野々村 178.725
3位 加藤 178.275
4位 田中 176.900
5位 武田 175.950

2014NHK杯男子結果PDF

8


航平くんNHk杯の演技構成

こちらはたんたらさんによる
航平くんの大会6連覇を達成した演技構成だそうです(*≧∀≦*)

たんたら体操競技ブログ
2014NHK杯・個人総合、6連覇の内村航平選手の演技構成


とても詳しい演技構成解説が、いつもながらありがたいです

第53回NHK杯フォト

まずは『ZIMBIO』のサイトより
NHK杯のフォトがたくさんアップされています(*≧∀≦*)
Kohei Uchimura Photosream航平くんのみ10枚
Artistic Gymnastics NHK Trophy - DAY 2 全体44枚

そして『Taisou-nippon Facebook』より、7枚
男子NHK杯は内村航平選手(コナミ)の手に。

5



NHK杯を終えて…選手&関係者twitter

大会を終えて…
選手やその家族、関係者の方々のtwitterでは
祝福と感謝のツイートが(*^^*)

写真付きだったり、どれも本当に素敵です

一部ご紹介させていただきます(*^^*)

今林選手ツイッター
こちらは大会前の気合ツイートですね(*^^*)
加藤選手ツイッター
順大コンビで悲願の代表入りツーショット
笑顔が素敵です(*^^*)
野々村晃司選手
美しい兄弟愛です(T ^ T)
白井晃二郎選手
こちらも素敵な兄弟ですね(*^^*)
植松鉱治選手
今大会での悔しさと次なる大会への決意のこもった
力強いメッセージですね(*^^*)
小松裕さん
スポーツドクターならではの祝福コメントですね(*^^*)

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