ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ: 【全日本団体・種目別選手権】

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『第64回全日本体操競技団体・種目別選手権大会』
最後は種目別決勝記録をまとめてみました(*^^*)


日本体操競技ブログより 大会レポート

『第64回全日本体操競技選手権大会男子種目別決勝レポート』(2010年12月06日)
◆ゆ か
内村航平(日本体育大学) 16.200
 後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り2回ひねり、前方宙返り1回ひねり~前方宙返り2回半ひねり、後方宙返り1回半ひねり~バンローン、後方宙返り3回半ひねり、トーマス転、後方宙返り3回ひねり(わずかに動く)
大幅に演技構成を変えDスコアを高めてきた内村航平が実施もほぼ完璧にまとめ優勝

種目別決勝2


◆跳 馬
内村航平(日本体育大学) 16.787
 ① 伸身ユルチェンコ3回ひねり(余裕のある着地とはいかなかったが成功) 16.600
 ② ドラギュレスク(雄大な実施ではなかったが、前に1歩でまとめる) 16.975
自身初披露の大技を2本とも成功させた内村航平がこの種目初優勝

Gウチムラ4


◆平行棒
内村航平(日本体育大学) 14.600
 棒下宙返りひねり倒立(少し流れる)、棒下宙返り1回ひねり倒立(体重が前にかかり歩く)、棒下宙返り倒立、ドミトリエンコ、屈身モリスエ、(屈身ベーレに行こうとして手が滑ったか下りてしまう)、屈身ベーレ、車輪ライヘルト、前方宙返り開脚抜き腕支持、後方屈身2回宙返り下り(わずかに動く)・・・
棒下宙返り1回ひねりを取り入れた演技構成で臨んだが、落下があり3個目の金メダル獲得は難しくなった。


G鉄棒コバチ2


◆鉄 棒
内村航平(日本体育大学) 16.150
 伸身コールマン(ほぼ完璧な実施)、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラー1回ひねり倒立~伸身コスミック(ヤマワキ)、コバチ、コールマン(少し近く、次の車輪で肘がゆるむ)、伸身新月面宙返り下り(止める)・・・
着地は惜しくもわずかに動いたものの、ほぼ完璧にG難度の伸身コールマンを成功し素晴らしい演技を披露
内村航平が金メダルを獲得

内村航平が、団体総合、ゆか、跳馬、に続き鉄棒でも金メダルを獲得し本競技を締めくくった。



G鉄棒3

 結果 

『第64回 全日本体操競技団体・種目別選手権大会』(2010年12月3日 山口県スポーツ文化センター)

種目別



種目別記者会見コメント

『第64回全日本体操競技選手権大会男子種目別記者会見』
内村航平選手(日本体育大学)
 今は疲れきっていて、嬉しいという気持ちより、早く帰りたいという気持ちでいっぱいです。
(跳馬の新技「ユルチェンコ3回ひねり」について)
まだ早かったかなというのは感じました。しかし、試合で立てたというのはこれから先すごく生きてくると思うので、今日の出来をこの先につなげていけたらいいなと思います。今後は着地位置を高くするということと、何も考えずに飛べる域まで行きたいと思います。
(大学での選手生活を振り返って)
最後の年でアベック優勝が出来て、この日の為に4年間やってきたんだと感じました。来週の豊田国際までに、体を休めつつ練習も続けて、またいい演技が出来ればと思います。今日の中ではやはり跳馬が一番で、2本とも7点の価値点の技を跳んでいる選手がいないので、僕に続いて他の選手も挑戦してくれば日本の跳馬も強くなると思うので、そういう意味ではすごくいい跳馬だったかなと思います。

G1


(今後はロペスでなくユルチェンコ3回ひねりなのか?というと問いに)
あまり種目別のことは考えてないので・・・とりあえずいろいろ試してみて、また出来るようになればロペスを跳ぶかもしれないし、3回ひねりが出来ればそっちにするかもしれないですし・・・。今後はいろいろ試しながらやっていくと思います。
(ユルチェンコ3回ひねりはまだ世界選手権、五輪で未発表で、発表すれば自分の名前が付くかもしれないという誘惑は?という問いに)
それよりもまだ確実に出来るものを選ぶと思います。
(伸身コールマンの成功について)
全日本インカレでも成功し、練習でもあまり落ちてないので、伸身コールマンはあまり不安はなく出来たので、持って当然かなというくらいでした。しかし、今後も演技に入れていくというのは(体力的に)きついです。

G2

(ゆかの構成について)
タンブリングは6本で、ひねりの回数も今までより増えました。初めての構成でした。
(平行棒のミスについて)
バーが少しぬるっとして、いつもだったらいけるのですが、跳馬の後で疲れもあり、力が入りませんでした。
(山室選手の存在について)
光史(山室選手)がいなかったら、間違いなく僕は今ここまで来てないと思います。


Gウチムラ2

 Web記事 
『体操田中が2冠、内村は3冠/団体・種目別最終日』(2010/12/05 18:20) 四国新聞社
体操の全日本団体・種目別選手権最終日は5日、山口県スポーツ文化センターで種目別決勝を行い、男子は世界選手権個人総合2連覇の内村航平(日体大)がいずれも新たな構成で床運動、跳馬、鉄棒の3冠に輝き、つり輪は山室光史(日体大)が3連覇を達成した。

種目別決勝

 大会サイトより 

“おいでませ!山口国体”HPより
『リハーサル大会スケージュール』
『おいでませ!山口国体 リハーサル大会 全日本体操競技団体・種目別選手権大会』(2010年12月15日)
種目別


ちなみに…
山口国体で当時高校生だった“野々村笙吾選手VS加藤凌平選手”
団体総合の結果だそうです(*^^*)
『第66回国民体育大会 ◆少年男子 団体総合 決勝 2011年9月12日』 
種目別日体大
(種目別ゆか表彰式より)

ついでに…
今更ですが、今年行われる長崎国体の
リハーサル大会の日程はこうでした
2014長崎がんばらんば国体・リハーサル大会

最後に…
“リハーサル大会とは”
リハーサル大会とは、競技会運営の習熟や開催の機運を高めることを目的として、国体開催前に国体で使われる会場や施設を利用して行われる各種の大会です。
…と、無知な自分に説いて締める(^^;

G拍手



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(情熱大陸より~第64回全日本選手権団体決勝~)


では『第64回全日本体操競技団体・種目別選手権大会』
団体決勝記録をまとめてみました(*^^*)



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先日ご紹介した『AERA』のインタビューで話題にあがっていました
跳馬で内村選手が昨年の全日本種目別選手権で見せた『伸身ユルチェンコ3回ひねり』は『ウチムラ』と名付けられる可能性のある技ですね。

この部分のインタビュー内容を省略してしまっていましたが
このような内容でした(*^^*)
―全日本種目別選手権で成功したとき、すごく嬉しそうでしたね。
Gウチムラ1

練習でも着地で立ったことがなかったので。惜しいのは何回もあったんですけど、こらえられたのはあれが初めてで、『あ、立った』みたいな(笑)。僕の中では『今日も失敗するだろうな』という感じでしたので。
絶対たってやろうという感じではなかったです。でも逆に、『絶対立ってやろう』と思わなかったのが良かったかもしれないです。練習の時はそう思ってやって失敗していたので、新たな道が開けたじゃないですけど、いい発見が出来ました。
―どれぐらいの確率で成功するもんなんですか?
10回やって1回できるかできないか、ぐらいですね。技術面も難しいですけど、メンタル面がすごく難しい。さっき言ったみたいに、立たなきゃいけないんですけど、立とうとしないほうがいい。その微妙な気持ちのもって行き方が難しいですね。
Gウチムラ3


その『伸身ユルチェンコ3回ひねり』を初披露した大会
『第64回全日本体操競技団体・種目別選手権大会』
航平くんが日体大男子体操競技部の主将を務め
その役割をしっかりと全うした大会であり
『今までで一番嬉しかった優勝』と以前コメントされています(*^^*)

G情熱大陸抱擁2-400



その大会の記事を、まずは予選からまとめてみました(*^^*)

大会告知記事
『国体リハーサル大会 内村航平、鶴見虹子選手が来山』(2010年11月10日) サンデー山口
【世界の技、山口で再び《全日本体操競技団体・種目別選手権大会》】 
10月に開催された世界選手権大会で日本人初の個人総合2連覇を成し遂げた内村航平選手や、昨年の同大会3位の鶴見虹子選手などが来山!   
「第64回全日本体操競技団体・種目別選手権大会」(おいでませ! 山口国体体操競技リハーサル大会)が、12月3日(金)から5日(日)まで、維新公園の県スポーツ文化センターで開催


日本体操協会ブログより 大会前記者会見&大会レポート
『第64回全日本体操競技団体・種目別選手権大会 大会前記者会見』(2010年12月02日)
内村航平選手
 昨年、団体優勝を狙っていたのに優勝を逃したので、今年は絶対団体で勝ちたいという思いが非常に強いです。種目別は少し構成を変えてやろうと思っているので、その構成でミスなく出来ればいいなぁという感じです。(新しく挑戦する技について)たくさんあり過ぎて・・・口で言うのも何なんで、是非見て(確認して)もらいたいです。5種目、種目別に出ますが、特にこれという種目はなくて、5種目すべて(の難度を)上げたいと思ってやってきました。世界選手権二連覇で、それから初めての試合なのですが、お客さんがそういう目で見てくれるのはわかっているので恥ずかしい演技は出来ないし、美しい演技が出来ればと思います。肩はまだ痛みはありますが、世界選手権の時よりは少し痛みが和らいだかなぁと感じです。やることは失敗しない演技だけなので、結果はあまり考えずにやりたいなと思います。(目標とされる選手であることについて)プレッシャーより、逆にありがたいですし、頑張れるし、刺激になります。
 (アジア大会については)中国のメンバーが世界選手権から変わらないのは分かっていたので、団体、個人と金メダルを取るとは思ってました。自分も正直出たいと思いました。しかし、アジア大会に出ていたらこの場にいないであろうと思えるくらい、肩が壊れていたと思うので、出たかったけど、肩の調子が悪かったので、それはそれでよかったのかなと思います。(肩については)世界選手権が終わって、三日くらいしか休んでないので、それで練習を詰めてやっていって、肩がそこまで痛くないので、あまり休まないでよかったと思います。つり輪以外はDスコアを上げて今回臨みますが、結構出来ているのに入れていなかった技があったので、それを入れただけなんですが、最初はきつかったもののすぐに対応できたので、今はそこまでしんどくはないです。団体ではやらず、三日目だけやります。世界選手権でメダルを取って、種目別用の構成もやってもいいのかなぁと感じたので、今回は挑戦という感じで上げてみました。自分の中では世界選手権の構成は上げたくないので、上げるとすれば種目別だけです。
 今大会は日本で唯一の団体決勝がある大会なので、団体で日本一になることをチームのみんなで目指して頑張ってきたことなので、(今は自分のことよりも)団体戦のことしか考えてないです。

2大会前記者会見

『第64回全日本体操競技選手権大会男子種目別予選レポート』(2010年12月04日)
◆ゆ か
1位:内村航平(日本体育大学) D:6.600 E:9.200
 後方宙返り1回半ひねり~バンローン(前方かかえこみ宙返り1回ひねり転)、前方宙返り1回ひねり~前方宙返り2回ひね(少し動く)、後ろとびひねり前方屈身2回宙返りひねり(止める)、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回半ひねり(少し動く)、フェドルチェンコ、トーマス転、後方宙返り3回ひねり(わずかに動く)
◆あん馬
内村航平が逆交差倒立で片手を動かしてしまうミスが響き10位でリザーブ2
◆跳 馬
2位:内村航平(日本体育大学) ①16.050 ②16.250
 ① 伸身ユルチェンコ2回半ひねり(両足で前に1歩) D:6.600 E:9.450
 ② ローチェ(脚割れはあったが高い実施、両足で前に1歩)D:6.800 E:9.450
◆平行棒
内村航平は演技序盤の棒下宙返りひねり倒立が大きく倒立からはずれてしまった
◆鉄 棒
1位:内村航平(日本体育大学) D:6.700 E:8.900
 屈身コバチ、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラー1回ひねり倒立~伸身コスミック(ヤマワキ)、コバチ、コールマン(少し近く、次の車輪で肘がゆるむ)、ホップターン、ホップターンひねり片大逆手、伸身新月面宙返り下り(止める)

3予選レポート



 結果 
『第64回 全日本体操競技団体・種目別選手権大会』(2010年12月3日 山口県スポーツ文化センター)

予選1
予選2
予選3

 Web記事 

『体操、内村と笹田が4種目決勝へ/団体・種目別第1日』(2010/12/03 19:54) 四国新聞社
体操の全日本団体・種目別選手権第1日は3日、山口県スポーツ文化センターで種目別予選を行い、男子で世界選手権個人総合2連覇の内村航平(日体大)は5種目に出場して床運動で15・800点、鉄棒は15・600点で1位となり、跳馬、平行棒と合わせ4種目で上位8人による決勝に進出した。つり輪は3連覇を目指す山室光史(日体大)が首位通過。

『内村、4種目で決勝進出!オリジナル新技出す!』スポニチ2010年12月4日
内村は貫禄の演技で4種目の決勝に進み「良かったり悪かったりだったけど、床運動は満足のいく演技だった」と振り返った。床運動は切れのある動きを見せ、跳馬は2回とも16点超えの跳躍。鉄棒、平行棒も着地を止め、会場をどよめかせた。5日の種目別決勝には秘策がある。「跳馬としか言わない」と本人は隠すが、関係者は「(新技の)伸身ユルチェンコ3回ひねりをやると聞いた」。いつか世界の舞台で「ウチムラ」として発表するオリジナル技を披露する時が近づいた。




【拍手コメントより】
ミー様
お気遣いありがとうございます(>_<)
一日中パソコン漬けの職業&趣味病ですね( ̄▽ ̄;)
大好きな事となると、仕事のあとでも時間さえあれば
平気で何時間でもパソコンに集中しっぱなしで
知らず知らずのうちに疲労が溜まっていたのかもしれません(^^;
体操観戦資金を稼ぐため仕事を増やして体調を崩し
肝心の観戦ができなくなったのではダメですね(^^;
これからは休み休みやりたと思います!(^O^)
ミー様も無理せずお互いマイペースで行きましょう~(*^^*)


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PDVD_109

ちょっと前の“新技の命名法”についての記事です(*^^*)

【「シライ」「ツカハラ」…体操の技の名、どうやって決まる?】
■カトウも決定、親子での快挙

 白井選手は9月30日、予選のゆかで「後方伸身宙返り4回ひねり」、跳馬で「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を成功させた。ともに五輪や世界選手権では初めての成功例。国際体操連盟の技術委員会で、ゆかは「シライ」、跳馬は同じく予選で決めた韓国の金熙勲(キムヒフン)選手と連名で「シライ/ヒフンキム」と命名された。さらに、ゆかで決めた「前方伸身宙返り3回ひねり」もこれまで成功例がなかったことが分かり、「シライ2」の名がつく見通しだ。

G2シライ-400


 また、加藤凌平選手(20)はつり輪で新技を決め、「カトウ」と命名された。アテネ五輪団体金メダリストで現在は豪州代表の塚原直也選手がつり輪で成功させた新技にも「ツカハラ」の名がついた。加藤、塚原両選手は、父親も平行棒や鉄棒などで技に名を残しており、親子2代での快挙となった。

Gカトウ-400


■新技初成功の選手名を取る

 体操では、五輪や世界選手権で初めて成功させた技にその選手の名前がつく。白井選手の跳馬のように国際体操連盟の採点規則に掲載されていない技か、ゆかのように載っていても誰もやったことがない技が新技として認められる。2013年版採点規則では、男子だけで20個以上の技に日本選手の名前がついている。

 実は、技の命名に関する明確な規定はない。日本体操協会によると、成功後に何年も経ってから名前がついたり、2選手が同時に成功したために名前がつかなかったりした例もある。

 順天堂大体操競技部の原田睦巳監督が現役時代の1999年、世界選手権の平行棒で初成功した宙返り技は当初名前がつかなかったが、13年版採点規則に「ハラダ」として掲載された。

 新技の命名、当事者らはどう考えるのか。体操のアトランタ五輪代表だった田中光さん(41)は「新技を決めた選手に命名権があってもいいと思う」と話す。

 同五輪で成功させた平行棒の新技が「タナカ」と命名された。当時、本人が望んだ技名は「ヒカルX」。「Xには無限の可能性が感じられるし、ロックグループ『X JAPAN』のファンだったんです」

やはり平行棒で「モリスエ」の技名を残す森末慎二さん(56)は「メダリストかどうかというのは大きいが、技に名前があっても『あ、そう』で終わり」。

PDVD_108


 ■当の白井選手「目的じゃない」

 日本の体操は伝統的に団体と個人総合に主眼を置くといい、「高得点を狙うために新技は有効だ。4回ひねりは内村航平選手もできるだろう。でも着地で乱れるようなら、3回ひねりを美しく決めた方が高得点が出る」と指摘する。

 世界王者・内村選手(24)は「いつかは自分の名前を残したい」という。ただ「新技は漫画の世界にしかないような高難度の技じゃないと。もうちょっと重みを持たせてほしい」とも。

 当の白井選手はというと「ああ、ついたんだって感じです。体操はそこが目的じゃない。自分ができる一番難しい技をやったら勝手に名前がついてきた」と素っ気なかった。

PDVD_065


「新技は漫画の世界にしかないような高難度の技じゃないと。もうちょっと重みを持たせてほしい」
航平くんの言う“漫画の世界”とは
もちろん“ガンバ!fly high”のことですよね(*^^*)

幻の(?)「ヒカルX」…航平くんに演じてもらいたかったな~(;´д`)
(↑ほぼ不純な動機です(^^;;)


来る11月2日・3日に行われる
第67回全日本体操競技団体・種目別選手権の
団体総合・班編成 PDF

20
航平くんは“42”番
これを見てまた変な事を連想してしまいましたが…

長期休養後の復活戦で見事6連覇を達成した
5月の全日本では…
PDVD_092

史上初の連覇を“4”に伸ばした世界体操では…
外国3

42”・“47”・“450”・“4連覇”…
そして今年航平くんは“24歳”
更にお嬢さんの誕生月も“4月”(*≧∀≦*)
(まだ何かあります?(^^;;)

…これは~
4”という数字、来てますね~

G振り向き手を振る3-400


では昨年の“第66回全日本団体・種目別選手権を振り返る”第3弾
大会前の航平くんインタビュー動画がありました~(*^^*)


Taisou-nippon 内村航平選手(KONAMI)ムービー
(2012.10.16公開)

オリンピックではみんさんの盛大な声援を力にして金メダルを取ることができました
本当に応援ありがとうございました
オリンピック後には一回、社会人大会に出場して、団体と個人で優勝することができて
オリンピック後に皆さんにいい演技を届けられたので
そこはすごく良かったなと思っています
全日本に向けてなんですけど
あまり肩の調子が良くなくて自分の思ったようなパフォーマンスができないと思うんですけど
今できる最大の力を発揮したいと思いますので
応援よろしくお願いします

page2

日テレオンデマンド内村航平選手(KONAMI)全日本選手権の目標は?
(2012.10.26公開)

いつもと変わらないですね。
ミスをしないように自分の演技をするっていうことだけ考えて
団体戦があるんで、昨年も優勝してるんで
今年も優勝できるように頑張れたらいいなと思います
今回の全日本でもオリンピックで見せたような美しい演技をして
団体優勝が出来るように頑張りたいと思います。
会場に来られない方もテレビで楽しんでもらいたいなと思いますので
応援よろしくお願いします
page



団体決勝の航平くん出場の4種目の演技動画をお借りいたしまして
KONAMI×順天堂大の試合の流れをまとめてみました(*^^*)

航平くんの詳しい演技構成は
調べればどんな演技構成も出てくる“体操の事典”をお借りして…(*^^*)
たんたら体操競技ブログ
2012第66回全日本団体種目別選手権団体決勝・内村航平選手の出場4種目の演技構成

■第1ローテ前半
KOANAMI(ゆか)45.350
 中島選手、大きなミス無く最後の3回ひねり止める。田中佑選手、最初前方2回半ひねり着地乱れるが大きなミス無くまとめる。内村選手、第2節で少し動いた以外は最後の後方3回ひねりを含むすべての着地を止めるほぼ完璧な出来。
■第1ローテ後半
順天堂大学(ゆか)44.050
 野々村選手、前方2回半ひねりで両手を着く、最後の後方3回ひねりも大きく動く。加藤選手、2節目の前方2回半ひねりで少し詰まるがまずまずの実施で演技をまとめる。久永選手、前方屈身2回宙返りで入り、まずまずの実施で演技をまとめる。

 


■第2ローテ前半
順天堂大学(あん馬)44.950
 種目別予選1位通過の中出選手が価値点の高い構成をまずまずの実施で演じきる。この種目シードの今林選手も雄大な旋回でミス無く演じきりガッツポーズ。加藤選手も安定した実施でこの種目をノーミスで乗り切る。
■第2ローテ後半
KOANAMI(あん馬)44.050
 中島選手、素晴らしい実施で演じきる。小林選手、ウーグォニアンでバランスをくずしフェドルチェンコで落下。内村選手はほぼ完璧な実施でガッツポーズ。



■第3ローテ前半
KOANAMI(つり輪)44.450
 沖口選手、途中の振り上がり中水平が若干短かったようだったが全体てきには力強い実施で演技をまとめる。田中佑選手、美しい実施、着地は後ろに動く。小林選手、非常に力強い実施、惜しくもほんてん倒立でわずかにぶれる。
■第3ローテ後半
順天堂大学(つり輪)44.500
 加藤選手、大きなミスなく無難にまとめる。久永選手、力強い実施、月面ひねり着地止める。野々村選手、力強い実施で伸身月面も止めガッツポーズ。
G1-500


■第4ローテ前半
順天堂大学(跳馬)47.000
 今林選手、ドリッグス着地まとめる。加藤選手、ロペスに挑戦するが左に体重がかかり手をつくミス。野々村選手、ドリッグスの着地をまとめる
■第4ローテ後半
KOANAMI(跳馬)46.400
 小林選手、ドリッグス後ろに少しとぶ。内村選手、シューフェルト着地少し前にとぶ。沖口選手、ロペスの着地が低く体勢を崩し倒れこむ。



■第5ローテ前半
KOANAMI(平行棒)46.250
 植松選手、屈身ベーレ、チッペルト支持、屈身2回宙の着地を止める。小林選手、シャルロを決めるが、棒下ひねりで倒立収めきれず。しかし、その後、素晴らしい演技で屈身2回宙の着地を止める。棒下1回ひねり倒立で数歩前に動くが、屈身2回宙の着地を止める。順天堂大学に逆転され、社会人優勝チームとしての意地をみせた。
■第5ローテ後半
順天堂大学(平行棒)46.400
 石川選手、丁寧な演技で最後の後方屈身2回宙の着地を止める。野々村選手、習熟度の高い演技をみせるが、着地わずかに動く。加藤選手、流れのある演技、着地で少し動く。
G2-480


■第6ローテ前半
順天堂大学(鉄棒)45.050
 石川選手、アドラー1回ひねりで振れもどるがその後まとめ、伸身新月面の着地を止める。野々村選手、NHK杯での失敗から大きな成長をみせ、今後に期待を持てる実施。加藤選手、落ち着いた演技で大きなミスなく最後の伸身新月面着地わずかに動く。
■第6ローテ後半
KOANAMI(鉄棒)44.300
 内村選手、アドラーひねり~伸身トカチェフで落下。アドラー1回ひねりも倒立位を外すがヤマワキにつなげ、カッシーナ、伸身新月面着地を止める素晴らしい実施。田中佑選手、コールマン後にリバルコ行けず、アドラーひねりで倒立にはまりすぎ、コバチを実施できず、最後、伸身新月面の着地を決める。植松選手、カッシーナを決め、コバチ~コールマン連続で会場じゅう大歓声、しかし、アドラー1回ひねり~ヤマワキでバーを持ち損ね落下、その後、技をこなし、伸身月面の着地を止める


1位 順天堂大学    271.950
2位 KONAMI   270.800

3位 徳洲会体操クラブ 266.450
4位 日本体育大学   265.500
5位 朝日生命     261.350

第5ローテーションを終わって順天堂大学とKONAMIとの差はわずか0.400順天堂大学がリード、最終ローテーション前半鉄棒を終わって順天堂大学が271.050で競技を終了。
KONAMIが順天堂大学を上回るにはは45.500以上が必要だったが、得点を伸ばせず栄冠は順天堂大学に。
日本体操協会ブログより

PDVD_035

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NN6


来年のカレンダーが発売開始だそうです(*≧∀≦*)
2014年カレンダー(体操競技、新体操)販売のお知らせ

2014-2

今年の我が家のカレンダーは1年中10月
今月やっと本領発揮です(^_^;)
来年の航平くんは5月…惜しい(>_<)←5月以外の誕生日の方は皆さんそう思われたはず(笑)
今年のショットと似てますね(*^^*)つり輪




“昨年の全日本団体・種目別選手権”第2弾は
まずは恒例のパンフレット紹介を(*^^*)
(以前した気がしますが(^_^;))


【表紙】

23~
(航平くんがいっぱい(*≧∀≦*))

【航平くん見開き1ページ独占

IMG_0001-2
(いい笑顔♥演技写真じゃないのも貴重ですね)

【選手インタビューも

IMG_0004


パンフレットも楽しみのひとつです(*^^*)
そして団体戦を振り返って…

【内村航平インタビュー】


―今日のコンディションは気持ちを含めてどうだったか?―

G鉄棒4-2-400


気持ちも体の調子も、すごく良くて、出だしのゆかから良いスタートが切れて、そのままリズム良くいけたんですけれど、
最後の鉄棒だけ試技順が一番だったので、少し息が上がったままやってしまったのが、ミスの原因かなと思っています。


―順天堂を追いかける形での最後の鉄棒に入る前は、どのような気持ちで臨んだのか?―

G入場-前-400

別に、順大のことはとくに気にせずに、本当に試技順が一番というのが今までなかなかないので、いつも通りにやってしまうと、少ししんどかったなと。
練習でも試技順一番というのはやっていなかったので、しょうがないかなと思います。


―怪我の影響は?―

G入場-後-400

鉄棒はまったく痛くないので、とくに関係はないです。


―今の率直な気持ちを―

G床前-400

悔しいとしか言いようがないです。


―体操ニッポンを引っ張るという立場で、若い選手がどんどん追い上げて来ているというふうに見た場合、どんなふうに感じていますか?―

Gグリグリ-400

頼もしい存在が2人も出て来ているので、できれば一緒にチームを組んで、日本代表として戦いたいなという気持ちです。


―今後の目標は?―

Gふみふみ-400

試合が終わったばかりなので、とりあえず今は体を休めたいです。


―競技会で伸身トカチェフで落下するのは初めて見ましたが、記憶はありますか?―

G鉄棒-2-400

初めてですね。高校の時も使っていたんですけれど、1回も落ちたことないので、初めてですね。


―妹の春日さん(日本体育大学)の優勝は?―

G鉄棒2-1-400

妹も落下したみたいで、兄妹そろって仲良く落下してしまったので、親には少し申し訳ないですけれども、妹が優勝したので、親には妹が恩返しできてるんじゃないのかなと思います。

―連覇ができなかった要因は?―

G鉄棒3-400

チームが万全の状態じゃなかったというのが、いちばんの原因だと思うんですけれど、そういう中でもミスをしてしまい、順大の方がミスが少なかったので、ちゃんとした練習を積まないと日本一にはなれないなということを実感しています

日本体操協会ブログより

怪我の影響はないと?(>_<)
改めてその心境を思うと心が痛みます

インタビューの中でも出てきました
女子は妹の春日ちゃん率いる日体大が優勝(*^^*)

“兄妹でアベック優勝なるか”というのも
話題になりましたね(*^^*)

“兄妹で仲良く落下”なんて言ってますが
悔しかったでしょう(>_<)

それでも自分の分まで春日ちゃんが親孝行をしてくれたと
ご両親を気遣う航平くん

そんな航平くんが演技する前の
春日ちゃんのインタビューです(*^_^*)



日本体育大学(女子)団体優勝インタビュー


PDVD_022

自分は段違い平行棒でトップバッターだったんですけれど、そこで落下といういちばん大きいミスをしてしまったんですが、その後のチームメートが皆カバーしてくれました。今回は1つのミスをカバーするというチーム力で勝てたと思うし、自分自身も最後のチーム戦で、段違い平行棒以外は納得のいく演技ができたと思うので、優勝できて良かったと思います。

—3連覇ですが、チームの中にプレッシャーはあったんでしょうか?

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正直、皆それを感じていたと思うんですが、私自身もすごく感じていて、最後のチーム戦でもあったし優勝して終わりたかったので、そのプレッシャーに皆、負けずに頑張ってくれて、私も見ていてすごく感動しました。チームメートが皆 頑張って優勝するために、精一杯やっている姿を見て、すごく嬉しかったです。


—日体大の強さとは?

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失敗したとしても、その後ひきずらないというところも、個人個人が強いところだと思うし、団体戦、チーム戦というところから見ても、今日大きいミスは自分の段違い平行棒のミスしかなかったので、ミスが少ないというところも強さの1つだと思います。

—優勝を確信した瞬間は?

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うーーん、私は今日はほとんど周りを気にしていなくて、皆そうだったと思うんですけれど、1人1人やらなきゃいけないことや役割はわかっていたし、それをちゃんと果たすことを今日は目標にしてやったと思うので、最後まで私は確信しないようにしていました(笑)。「何が起こるかわからないからね」とコーチからも言われて、「最後まで気を抜かずに演技しよう」と心がけていました。

―鶴見虹子さんが日体大に入ってきた影響はありますか?

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やっぱり彼女は、オリンピック、世界選手権という大きな大会を経験してきていて、チームの皆にとってもすごく刺激になると思います。私も歳は彼女より上なんですけれど、学ぶところはすごくたくさんあるので、皆良い影響を受けて練習できていると思うし、エースとして活躍してくれているので、チームとしても心強いです。


—内村選手、この後 お兄さんが演技しますが、エールは?―

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さっきもなんか目が合ったんですけれど、よくわからなくて(笑)、こっちへ来てまだ1回もしゃべっていないんですけれど、たぶん、また会場を沸かしてくれるんじゃないかなと思っているので、いつも通りダイナミックな演技を期待しています。

—内村選手は4年生でキャプテンとして辛いこともあったと思いますが、振り返っていかがですか?

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インカレで優勝した時も(そうですし)、「やっぱりチーム戦っていいな」って、毎回チーム戦をやる度に思うんですけれど、自分がキャプテンになってみて、人を引っ張っていくというのは、こんなに難しいことなんだと実感したし、周りの皆があまり引っ張っていく力がない自分のことに協力してくれて、皆で頑張ろうっていうふうにしてここまでやってきたので、私はこのチームで本当に良かったなと思います。最後にこうやって最高の形で皆笑顔で終わることができたので、私としてもすごく満足のいくチーム戦で終われて良かったです。

日本体操協会ブログより

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