ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ: ◆WEB記事・動画

●④20190626-00000149-spnannex-000-4-view

内村選手が本日、練習を公開してくださったようです!!
(待ってましたー!!)

●この日行った練習は…
鉄棒で高難度のブレッドシュナイダーを練習。I難度の「ミヤチ」に挑む場面も。足首に重りをつけた状態でG難度の「カッシーナ」など。
平行棒では基礎的な練習を繰り返し行った。
・体に負担を軽くする形で披露。
・「基本から見直して、高さや見せ方を変えようと思っている」
・「リセットして1から体操を楽しめている」


●両肩の痛み、復帰戦について…
・肩は大きな損傷もなく、疲労の蓄積によるもの。徐々に回復傾向
が和らいだが、まだ痛みは残る(「右肩は快方に向かっている」という記事も)
・全日本後に複数の病院を訪れ「想像していたよりだいぶマシでした
ハイドロリリースという治療法を受けた「生理食塩水の注射ですね。硬くなった筋肉をほぐすというか、はがすというか」
両肩合計
15本の注射
を打たれ「それですごい動きが良くなったんですよ」
・8月30日の全日本シニア選手権(福井県営体育館)で復帰を目指す
つり輪を演技するのが難しい状態も、「6種目できるように持っていきたい。まずは痛みをなくしたい」

東京五輪について…
・「今は『夢』です。『夢物語』は実現できない夢って感じですけど、今はかなえられる『夢』ですね」
・「東京五輪は叶えなければいけない夢。自信もある。練習を積んで、ちゃんとした演技ができれば、間違いなく実現できる」。
・「かなり大きな試練をもらったなと思う。超えられない壁を頂いたという感じ。リオ五輪が終わった後に、東京に向けては、想像を絶する苦しい思いをするだろうなと思ったけど、それを超える壁

などなど、前向きなキングの言葉と
練習している姿を見ることができてうれしいです(*^^*)

何よりキングが「体操を楽しんでいる」ことが幸せです

キング、ガンバです!!

生の声も聴きたいし動いているキングも見たいので
ニュースに期待したいです

では、WEB記事追記しながらまとめていきます(*^^*)
続きを読む
Share on Tumblr

20190623-00000121-dal-000-2-view
AS20190623002336_comm

▼「第73回全日本体操競技種目別選手権」大会情報まとめ

男子代表は新たに橋本大輝選手神本雄也選手が代表に決まりました!
◆第49回世界体操選手権日本代表男子◆
谷川翔(順天堂大学)
谷川航(セントラルスポーツ)
萱和磨(セントラルスポーツ)
橋本大輝(船橋市立船橋高校)
神本雄也(コナミスポーツ)
D9vseXCVAAADrnq
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1142767136089104385

女子代表、最後の1枠には松村朱里選手が選ばれたようです。
◆第49回世界体操選手権日本代表女子◆
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)
畠田瞳(セントラルスポーツ)
杉原愛子(武庫川女子大学)
梶田凪(中京大学)
松村 朱里(ジム・ネット体操教室)
D9vs0lEVUAA8ARw
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1142767328913793024

おめでとうございます

橋本大輝選手は、男子では白井健三選手以来の高校生での代表入りとのこと

神本雄也選手は、平行棒で右顔面をバーに強打し落下。
立ち上れず担架で運ばれるアクシデントがあったようですが、
セレモニーには自ら歩いて登壇されたようです。

激闘の中、全力の限りを尽くして掴んだ世界への切符
皆さんの活躍を楽しみに応援しています!!

(2019.6.25追記)
▼日本代表男子選手記者会見
第49回世界体操選手権・日本代表男子選手記者会見
全日本種目別決勝結果12

【速報】全日本種目別男子決勝 結果 GymnasticsNews
 種目別決勝を終え、世界選手権の代表2枠に選ばれたのが橋本神本橋本は白井以来で史上2人目となる高校生での世界選手権出場を決め、「やっとスタートに立てた。海外でも通用するようさらに質を高めていきたい」と意気込んだ。これまでの実績も加味し貢献度の高さで選出された神本は、リオデジャネイロオリンピックでは補欠としてチームに帯同していた。ようやく手にした大舞台に万全の状態で挑みたいところだ。
 代表選手は決定したが、水鳥寿思監督は野々村、長谷川智将(徳州会体操クラブ)、武田、山本を補欠としてともに練習させることを明かした。決定している代表選手も状態が悪ければ代わる可能性もあるため気を抜くことは許されない。東京オリンピックの前哨戦として大事な世界戦に向け、内村航平(リンガーハット)、白井を欠くニューチームはさらなるレベルアップを目指していく。(抜粋)
f55487daf0d43753e726892133a02ae2

【速報】全日本種目別女子決勝 結果 GymnasticsNews
 今大会を終え、世界選手権の代表が決定。NHK杯で決まった寺本、畠田、杉原、梶田凪(中京大)に加え、初代表となる松村朱里(ジム・ネット体操教室)が選ばれた。
 田中光女子強化本部長は代表に選ばれた選手たちの総合点を見た上で「団体でメダルを取れるレベルにいる」とコメント。Eスコアをさらに上げていくことを課題に挙げ、選手たちにはミスを減らすことと安定感を求めた。
 今年の世界選手権は、2020年東京オリンピックの団体予選を兼ねた大事な大会となっている。すでに出場権を獲得しているアメリカ、ロシア、中国を除く上位9チームが東京オリンピックの出場権を獲得できるため、日本はこの大会で何としてもオリンピックの切符をつかみたいところ。大事な一戦に向け、本当の戦いはここから始まる。(抜粋)
6476eac5b6b17765a8b10ee6e5560325

<体操>17歳「練習の虫」才能開花 橋本大輝(市船橋高) 史上2人目の高校生代表千葉日報
 赤い市船橋高のTシャツの上から、日本代表のジャージーに袖を通した。「これがゴールじゃない。やっとスタートに立てた」。喜びとともに、堂々と決意を口にした。まさに超新星。17歳の橋本大輝が、男子の高校生では白井健三以来となる世界選手権代表切符をつかんだ。
 決勝は得意のあん馬で輝いた。ほかの選手の失敗が続き生まれた嫌な流れを完璧な演技で止め、力強く右拳を握った。「プレッシャーより緊張が大きかった。けど、毎日着地まで練習していた成果が出た」。全日本選手権とNHK杯でも高得点し、重圧をものともしない度胸がある。会見に同席した谷川航の言葉を借りれば、「高校生らしくない強さ」が代表へと後押しした。
 成田市出身。現役選手でもある2人の兄の影響で、6歳の時に佐原ジュニア体操クラブで競技を始めた。高校で指導する大竹秀一さんによると、「萱(和磨)と同じぐらいストイックで、練習の虫」。中学までは世代別代表にも選ばれなかったが、現在使う9割近くの技を高校で習得。「練習が楽しくて仕方ないし、失敗は悔しいので」。演技後は高校生らしい顔つきに戻り、笑った。
 代表4人が千葉県出身で、幼少期からなじみの仲間だ。最年少となるが「憧れの先輩たちを超えられるよう戦う準備をしたい」。名門市船のホープが、世界へと羽ばたく。
20190624-00010007-chibatopi-000-3-view

内村と白井落選!新生体操男子代表の柱は谷川兄弟東スポweb
 では平均年齢21歳の新チームを引っ張るのは誰か? 内村、白井という「柱」を失った日本協会の水鳥寿思男子強化本部長(38)は試合後に「チームを引っ張るのは谷川兄弟」と指名した。
 兄弟をよく知る順大の原田睦巳監督(43)が「寡黙な兄と天真爛漫な弟。性格は正反対」というように、弟の谷川翔は幼少期に子役として「うたばん」「オールスター感謝祭」にテレビ出演。ランドセルを背負ってバック転する姿が人気を博し、アイドルグループ「嵐」とも共演した。NHK杯では観客席へ投げキッス、カメラにピースするおちゃめな一面も見せ、優勝すると「今日の一日が怖かった」と号泣するほど情緒豊かだ
 谷川翔本人に水鳥本部長の指名を伝えると「僕は元気なだけ。チームを引っ張るのは最年長の(神本)雄也君しかいません。リーダーシップがありますから」と謙遜して先輩を立てつつ、4歳上の神本を「君づけ」。サッカー選手のようなイマドキの若者らしさ全開のエース候補とそれを温かく見守る兄が、新生体操ニッポンを引っ張りそうだ。

大久保選手(八戸市出身、順天堂大)が跳馬で初優勝/全日本種目別体操東奥日報
 体操の全日本種目別選手権が23日、群馬県高崎市で行われ、男子跳馬決勝で大久保圭太郎(青森県八戸市出身、順天堂大)が初優勝した。同選手権は10月にドイツで開かれる世界選手権の代表最終選考会も兼ねていたが、大久保は惜しくも代表に選ばれなかった
 大久保は22日の予選を1位通過し、決勝も2度の跳躍をミスなく決め、15.233点をマーク。16年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの白井健三(日体大大学院)らを抑え、1位に輝いた。根城中時代の14年に全中個人総合優勝を果たし、15年に東奥スポーツ賞を受賞した。
20190624-00000006-webtoo-000-1-view

▼スポーツ報知インスタグラムより
https://www.instagram.com/p/BzEx106JK2l/
62110846_163582114673829_1207756280129392315_n
64660175_469011367196815_1656263070424705940_n
64707917_1198885320317201_731141623475321988_n
62019001_368862213815038_43166321098854215_n
65307469_1076960739175735_1861355867762493112_n
65285422_349288335787974_6380780843608352234_n

https://www.instagram.com/p/BzFiOu0pPxE/
62442116_480152889455832_4179398157404387322_n
65463131_2755190057888012_5251707920095028735_n
62532396_1453417634800268_4036368867644470722_n
64254614_121062752459334_1452542726220017281_n
64556830_460032338144449_6571309782841054405_n
64653377_165376744503305_1025354929573202826_n
62637941_1312732198889357_5784544258460959851_n




●6.22 予選 WEB記事まとめ
6.23 決勝 WEB記事まとめ 
はこちらから

続きを読む
Share on Tumblr


▼「第73回全日本体操競技種目別選手権」大会情報まとめ
(2019.6.21追記)
本日21日、村上茉愛選手が公式練習後に取材に応じ、
全日本種目別は、種目を跳馬のみに絞って出場することを明かしたそうです。

コンディションはまだ万全ではないなかで、
「今回は経験の一環として自分の意志で出ることを決めました」とのこと。

また、
世界選手権の可能性がなくなった理事会の直後に、内村航平選手から
「ゆっくり休んで、また一緒に頑張りましょう」というメッセージが届き
「必死に治して頑張ります」と返信。
「自分は一人じゃない」と強く感じることができたそうです(*^^*)

“一緒に”って言葉が嬉しいですよね
優しいキング(*^^*)


体操村上を奮い立たせたメッセージ 送り主は「キング」朝日新聞
 5月にあった体操のNHK杯を腰のケガで棄権し、世界選手権(10月、ドイツ)の代表を逃した村上茉愛(日体ク)が東京五輪へ向けて再出発する。22日から始まる全日本種目別選手権に跳馬で出場する。NHK杯直後には「体操から離れたい」とすら思った村上を奮い立たせた、メッセージがある。
 「ゆっくり治して、頑張ろう」。村上にそんなメッセージが届いたのは、6月上旬のことだ。送り主は体操界の「キング」こと、内村航平(リンガーハット)だった。
 村上は目標とする体操選手に「内村航平さん」と名を挙げる。そんな先輩からの激励に「ただうれしかった。日本のために頑張らなきゃいけない」と感じた。「必死に治して頑張ります」と返信を送った
 このやりとりは、8日の体操協会の理事会の直後にあった。理事会では、NHK杯を棄権した村上を「特例」で世界選手権代表に選べないか話し合われたが、否決された。村上としては「自分でケガをしたので、覚悟はできていた」と切り替えられてはいたが、内村からの連絡で「自分は一人じゃない」と強く感じることができたという。
 日本女子はまだ、東京五輪の団体出場権を獲得できていない。世界選手権で上位9カ国以内に入ることが条件のため、「代表メンバーの手伝いをしたり応援したり、できることはしたい。あとはテレビで見ることになる。(獲得を)願うのみです」。
 ケガを機に股関節や肩甲骨などの使い方を一から見直し、力に頼らず体を操る練習に取り組んでいる。世界選手権に出られない悔しさは、「東京五輪に向けてガツガツ練習できる」という前向きな気持ちが打ち消してくれる。(山口史朗
AS20190621002389_comm

村上茉愛、特例選出“NO”もショックなし 周囲の言葉支えに再起スポニチ
 体操女子の村上茉愛(日体ク)が21日、全日本種目別選手権(22、23日・高崎アリーナ)に向けて会場で取材に応じた。
 5月のNHK杯を腰痛で試合直前に棄権し、世界選手権(10月、ドイツ)代表入りの選考基準を満たせず。その後、田中光・女子強化本部長が全日本種目別の得点を見た上で特例での代表入りを理事会で提案したが、反対多数で否決されて大舞台への道は閉ざされた。
 だが、村上にはショックの色はなかった。「NHK杯の時は自分でケガをしてしまって代表は無理という形で、来年に向けて頑張ろうとその場で覚悟していた」とし、「いろんな方が手を差し伸べてくれて、応援してくれているのはありがたかった」と話した。
 棄権した翌日は完全休養したが、2日後からはリハビリを始めた。回復してきたかと思えば痛みがぶり返す苦しい日々。折れそうになった心を支えたのは、村上が「予想外だった」と言う周囲のリアクションだった。他の選手や関係者から「ごめんね」という言葉をかけられた。「頑張らせすぎた、という意味だと思うけど、みんながそれほど応援してくれたのが分かったし、みんなが“村上が必要”と言ってくれることが心の支えだった」と振り返る。
 両肩痛で4月の全日本選手権で予選落ちを喫した五輪連覇の内村航平リンガーハット)からも「ゆっくり治して、一緒に頑張りましょう」というメッセージが届いたという。「世界王者にそんなこと言ってもらえるだけで嬉しかった」という村上は「必死に治して頑張ります」と返信した。
 コンディションはまだ万全には程遠いが、自らの意志で今大会への出場を決断。種目は跳馬のみに絞るが、「結果を狙いにいくのは難しいかもだけど、元気に体操していますねと見せつけられる試合になればいいかな」と意気込みを口にした。
20190621-00000147-spnannex-000-1-view

村上茉愛「必死に治す」キング内村のエールに感無量日刊スポーツ
 体操で18年世界選手権銀メダリストの村上茉愛(22=日体ク)が21日、全日本種目別選手権(22~23日、高崎アリーナ)の公式練習後に取材に応じ、「今回は経験の一環として自分の意志で出ることを決めました」と表明した。跳馬にのみ登場する。
 今年の世界選手権の選考会だった5月のNHK杯を腰のけがで棄権。代表権を逃したが、東京オリンピック(五輪)の団体総合出場枠がかかる戦いへ、一時は異例の救済案が浮上していた。最終的には6月の理事会で田中光女子強化本部長が全日本種目別の出来を見てあらためて審査する「特例」をお願いしたい意向を伝えたが、否決されて代表の可能性が消えていた。
 村上は一連の流れについて、「NHK杯の時に自分でケガをしてしまい、あきらめた。代表は無理だと思っていたので、東京に向けて頑張ろうとその場で覚悟した。分かっていたことなので」と毅然(きぜん)と答えた。その後に救済案については、「手を差し伸べてくれようとした、応援はありがたかった」と感謝した。
 腰は蓄積疲労で、NHK杯後もリハビリを続けている。その中では心が折れそうになり、体操から逃げたくなったこともあったという。ただ、周囲からは自己責任にもかかわらず調整面で謝罪されたり、「また一緒に試合をしたい」「茉愛が必要だ」と言ってくれる人がいたことが心の支えだった。
 理事会で世界選手権の可能性がなくなった直後には、男子で五輪個人総合2連覇の内村航平(30)から連絡があった。4月の全日本選手権を両肩痛の影響で予選落ちし、同じように世界選手権出場を逃し、いま復帰へ向けて頑張っている。「ゆっくり休んで、また一緒に頑張りましょう」というエールに、「必死に治して頑張ります」と感無量で返したという。
 「ちょっと気持ち的に沈んでいたので、自分は1人じゃないなと思いました」。キングの後押しも1つの支えに復活を目指す。【阿部健吾】
4c94ebe023f6db1259893bead8273f83_1561091352_2

体操・村上茉愛 キング・内村からの激励メールに感激東スポweb
 10月の世界選手権(ドイツ・シュツットガルト)の代表から漏れた女子エース・村上茉愛(22=日体大クラブ)が21日、全日本種目別選手権(22~23日、群馬・高崎アリーナ)の前日取材に応じた。
 村上は5月のNHK杯を棄権。8日の理事会で特例措置なども話し合われたが、世界選手権出場の規定(NHK杯12位以内)により代表入りが消滅した。この状況はくしくも五輪2連覇のキング・内村航平(30=リンガーハット)と一緒。全日本選手権でまさかの予選落ちとなって世界選手権の代表漏れ。ともにケガと闘いながら集大成と位置づける東京五輪を目指している。
 そんなキングから理事会後に「ゆっくり治して一緒に頑張りましょう」という激励のメールをもらったという村上は「航平さんという偉大な先輩に、世界チャンピオンにそんなことを言ってもらえるのがただ単にうれしかった。そんな人から連絡がきたのがメチャクチャうれしかった。ちょっと気持ちが沈んでいたので、自分は一人だけじゃないんだなって思いました」と感激しきり。その上で「(自分も)そういうところまできたのか。日本のために頑張らなきゃいけない」と誓った。
 かねて村上は尊敬する人という問いに「内村航平」と間髪を入れずに答えている。この激励が何よりの薬となるだろう。
20190621-00000026-tospoweb-000-1-view


これまでのWEB記事まとめはこちらから

続きを読む
Share on Tumblr

《内村航平選手記事まとめ2019②》
2019年のまとめ記事はこちら

2018年
のまとめ記事はこちら
【2018内村航平選手記事①】2018年1月~3月まとめ記事



2017年のまとめ記事はこちら

【2017内村航平選手記事②】2017年4月~5月まとめ記事


2016年のまとめ記事はこちら





2015年のまとめ記事はこちらから



(2019.6.19追記)
▼内村選手、全日本種目別選手権 欠場
怪我の具合を考慮しての決断。復帰戦は8月の全日本シニアを予定しているとのことです!

全日本種目別選手権 内村欠場は英断か東スポweb
 体操の五輪男子個人総合2連覇の内村航平(30=リンガーハット)が全日本種目別選手権(22~23日、群馬・高崎アリーナ)をコンディション不良のため欠場することが17日、わかった。
 内村は4月の全日本選手権でまさかの予選落ちとなり、10月の世界選手権(ドイツ・シュツットガルト)の代表入りが消滅。それでも種目別選手権でシード権がある鉄棒の決勝での演技を検討していたが、ケガの回復具合を考慮して見送ることになった。
 この決断は前向きにとらえるべきだろう。たとえ強行出場しても世界選手権には出られない。鉄棒の演技は「内村健在」を見せつける絶好の場ではあったが、経験値に基づく判断を下したのだ。
 2月に行われた中国との合同合宿で「休息」の大切さを痛感。中国の練習を目の当たりにした内村は「練習で一日6種目やらないのはかなり衝撃的」と自身が練習量で圧倒していたことを知った。さらに中国が導入するトレーニング法に興味を示し「このレベルで練習するのは当たり前で、もっと大事なのはリカバリー。ボクは追い込むのは得意なので、あとはいかに休むか。参考になったと思う」と話していた。
 今後は8月の全日本シニア選手権(福井)での復帰を目指すが、その先に体操人生の集大成・東京五輪があるのは言うまでもない。

OlympicChannelでもこの事を伝えています。

Kohei Uchimura out of World Championships selection
 The Japanese star has withdrawn from the All-Japan Apparatus Championships, the country's last selection event for the 2019 World Artistic Gymnastics Championships.
cego2ybuydljxtjfxzcb
なつかしい動画付き(*^^*)

これまで幾度、
その後の体操人生を左右する重大な選択を迫られてきたなかで
とことん考え抜いて、最善の決断をしてきたからこそ
内村選手の今があると思うので

今回もきっと、今後につながる
大きな意味のある決断だったと思える日を迎えられることを信じて
今はただただ、復帰戦の時を楽しみに待っています(*^^*)




同じくOlympicChannelさんのツイートより
「夏季オリンピックで日本が最も成功したスポーツを知っていますか?」として、トップ5が紹介されていて、1位が体操となっています(*^^*)
https://twitter.com/olympicchannel/status/1138385244338479104
D8xbSE2XUAAo0Ky


▼朝日新聞(五輪をめぐる)栄光の架橋
朝日新聞にて、6月11日から5回シリーズで連載された体操特集「栄光の架橋」の最終回は、内村選手の記事でした(*^^*)
(五輪をめぐる)栄光の架橋:5 「美しさ」求める改革、金への道
 つま先まで伸びた車輪にピタリと止まった着地。2004年アテネ五輪の体操男子団体金メダルを決めた冨田洋之(38)の演技に、目を輝かせる15歳の少年がいた。
 「興奮しましたね。テレビで見ていて、眠れなかった」。東京・東洋高1年だった内村航平(30)だ。まだ無名の存在だった。
 1989年生まれの内村にとって、はっきり記憶にある五輪は96年アトランタと00年シドニー大会。いずれも日本はメダルを逃した。「アテネで日本の体操が一番だと証明されて、すごくうれしかった」
 冨田の演技は内村の目にも「美しい」と映った。子どもの頃から父に「美しくやらなければ意味がない」と言われて育った15歳は、確信できた。……   
20190615-00000009-asahik-000-1-view
587522ee

記者の山口さんがTwitterで連載のお知らせしてくださったのでとてもありがたかったです(*^^*)
他、1~4のデジタル版記事はこちら↓(要会員登録)

(五輪をめぐる)栄光の架橋:1 体操ニッポン、刻んだ名実況
 歓喜の瞬間は、「栄光の架橋」の実況とともに語り継がれる。
 2004年8月16日、アテネ。体操男子団体総合で、日本は28年ぶりの金メダルを目前にしていた。最終種目は鉄棒。最後に演技するエース冨田洋之(38)が8・962点以上出せば、優勝が決まる。
 実況するNHKのアナウンサー刈屋富士雄(59)は、マイクのスイッチをいったん切り、隣を向いた。
 「コールマンを決めたら、『金』が決まりますよね?」
 解説者の小西裕之(55)に小声で確認した。「そうそう」と小西がうなずく。得点計算上、手放し技のコールマンを決めた時点で、仮に着地で尻もちをついても、日本は2位の米国を上回る。
20190611-00000013-asahik-000-1-view

(五輪をめぐる)栄光の架橋:2 「金を取る」、本気になった天才
 「あれが布石になった」
 2004年アテネ五輪で体操男子を率いた加納実(68)がそう振り返るのは、前年に米・アナハイムで開かれた世界選手権だ。
 冨田洋之(38)が個人総合で銅メダル、鹿島丈博(38)が種目別のあん馬と鉄棒で金メダルを獲得した。長く低迷していた日本にとって、久しぶりの明るいニュースだった
 もう一つ、日本にとって大きかったのは、「天才」が本気になったことだ。米田功(41)。補欠として同行したこの世界選手権の間に、26歳になった。冨田と鹿島は中学時代まで大阪の同じ体操クラブで育った後輩だ。
20190612-00000013-asahik-000-1-view

(五輪をめぐる)栄光の架橋:3 「失敗は避ける」、流れ作った塚原
 2004年アテネ五輪の体操男子団体決勝は、いつも以上に重圧がかかる試合形式だった。
 選手たちは通常、会場に入ってから演技前に練習時間が与えられるが、アテネではなかった。別会場で準備を済ませ、会場に入るとすぐに手を挙げて演技を始める。後にも先にも、この方式はアテネだけだ。
 日本の1種目めはゆか…
AS20190613000149_comm

(五輪をめぐる)栄光の架橋:4 体育館で一人演技、補欠の意地
 2004年アテネ五輪で金メダルに挑んだ体操ニッポンの中で一人、調子の上がらない選手がいた。チーム最年少の中野大輔(36)だ。この時21歳。九州共立大の4年生だった。
 「実は、手首を痛めていたんです。それをずっと隠していた」。高校3年で手術した古傷が再び痛み出していた。日本を発つ直前の試技会でも精…
AS20190614000260_comm


山室光史選手、ゼッケン「162」と内村航平への思い。
矢内さんの素敵な記事です(*^^*)

【体操】ゼッケン「162」と内村航平への思い。山室光史「リオ組が頑張らないと面白くない」矢内由美子5/31(金)
■手にしたゼッケンの番号は「162」
「たまたま今日のゼッケン(162)が航平のナショナル番号だったんですよ。背負っているものが重いから、こけられないなと思って演技しました。きょう、僕が頑張っているのを見て、刺激になってくれたらいいと思って。所属(チーム)は違うけど数少ない同世代ですから、まだまだ頑張ってもらいたいし、寄り添いながら一緒に頑張っていきたいです」
■「今は一番の耐え時」
「でも勝負は来年ですから。今まであまり『下』を経験していなかった選手なので、少しやさぐれているかもしれないけど、落ちるところまで落ちたら、あとは上がるだけしかないですからね。今までになく必死になった内村航平を見てみたい。僕はそういう経験ばかりで、ずっと、なんだこのやろうと思っていましたから(笑)。航平も、ようやく僕と同じ所に来たか。ちょっとは大変な思いをしてもいいんじゃないか。そう思いました」
■学生との練習が刺激に
「航平はもともと、淡々と練習できる選手だけど、今は刺激がもう少し欲しいのかなと思う。僕は大学に行って練習することで刺激をもらえているので、そういうのもいいのではないかと思うんですよね」
■「泥水をすすっても」
「僕は『泥水をすすってもリオ五輪に出る』と言っていましたけど、航平もリオの後、『泥水をすすっても東京に』と言っていましたからね。ここからが泥臭いところだよ、と言いたいですね」
「東京五輪は来年。もうそこまで来ていますから、簡単に投げ出せるものではないと思うんです。まだ全部を捨ててしまっているわけではないはず。きっとすぐに戻ってくると思う。からだが痛い部分が多くなってくるので、一度しっかり肩を治しつつ、トレーニングを重ねてから、もう一回、走り出してもいいんじゃないかな」
■「リオ組が頑張らないと面白くない」
「リオ五輪組が頑張らないと、面白くないでしょ」
「たとえ良くなくても、やり続けることに意味があると思うんです。何かを伝えていけるというのもある。きっと戻ってくると僕は思っています。僕がケツを叩いてでも…」
20190531-00125063-roupeiro-000-19-view
▼2019.4.27「第73回全日本種目別 男子トライアウト」記事まとめ


《これまでのまとめ》
●2019.4.21 内村選手Facebook「4月14日は僕の専属コーチの佐藤の30歳の誕生日でした!」
●2019.4.24 毎日新聞Together 「ヒロしかいない」内村の専属コーチが育む信頼と距離感
●2019.4.25 内村選手FB「いよいよ今シーズン初戦の全日本選手権が4月26日(金)から始まります!」
●2019.4.25 日刊スポーツ・300人リレーコラム「幼なじみ「航平さん」と二人三脚で東京へ/佐藤寛朗」
●2019.4.25 内村航平が「レジェンド」と呼ばれる理由は…池谷幸雄氏語る
●2019.5.2 毎日新聞:Field of View 「レジェンド」内村を襲う非情な現実
●2019.4.25 Number Special<アテネ世代が明かす覚醒の時> 内村航平「北京の銀が絶対王者を生んだ」
●GymnasticsNewsフォト:第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29)
●2019.5.13 内村選手FB「全日本選手権応援ありがとうございました!」
●2019.5.29 内村航平選手、合宿中の世界ジュニア代表選手を激励
●2019.5.20 伊藤正樹さん「トランポリンをみんなで盛り上げる」/内村航平選手に「11月の世界選手権にゲスト解説などで来てくれるとうれしい」
●2019.5.25 宮司愛海アナ「印象に残っている大会や試合」全日本選手権の内村航平選手に感銘

はこちらから

続きを読む
Share on Tumblr

9b

▼大会情報まとめ
第58回NHK杯、男子競技の結果
谷川翔選手が初優勝!
初めて世界選手権代表の切符を手にしました!
※谷川翔選手のツイート

他、2位の
谷川航選手、3位萱和磨選手
世界選手権代表に決定!!
※谷川航選手のツイート ※ 萱和磨選手のツイート

おめでとうございます!!

WEB記事など、まとめはこちらから
続きを読む
Share on Tumblr

このページのトップヘ