ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ:◆WEB記事・動画 >  ・2015

20190416-00108760-roupeiro-002-15-view

(2019.4.19追記)
▼「代ハイバーマスター 植松鉱治の世界」2019.4.16 (矢内由美子さん)
【体操】初代ハイバーマスター(前編) 植松鉱治の世界4月16日(火)(矢内由美子)
 2020東京五輪を1年3カ月後に控え、プレシーズンの戦いが本格化してきた体操界。自身の体を、想像と現実が交わる頂点のところで操る体操競技において、最も華やかと言われるのが鉄棒(ハイバー)だ。
 現役時代、コナミスポーツ体操競技部に所属し、ロンドン五輪出場まであと一歩のところまで迫った植松鉱治(うえまつ・こうじ)は、最も得意としていたこの種目を武器に世界一を目指し、「ハイバーマスター」と名乗って観衆を魅了してきた。
 体操競技の華である鉄棒に魅せられた植松の思いに迫る。 
■中1で鉄棒が得意であることに気づく
■恐怖感も面白さだった
■「ハイバーマスター」に込めた意味
■コバチに魅せられた
20190416-00108760-roupeiro-000-15-view
20190416-00108760-roupeiro-003-15-view

【体操】初代ハイバーマスター(後編) 植松鉱治の未来
■ロンドン五輪1年前に右ひざ前十字靱帯を損傷
■アスリートをメンタル面から支える仕事を

20190417-00122177-roupeiro-000-10-view
20190417-00122177-roupeiro-002-10-view


《これまでのまとめ》
●2015.6.29 植松鉱治選手、今年度をもって引退
●2015.9.26 GymnasticsNews 未知の領域への挑戦~全日本シニア体操競技選手権大会~
●2015.11.24 全日本団体選手権を最後に、現役を引退
●2015.12.19 GymnasticsNews 受け継がれてゆく想い
●2016.3.16 ymnasticsNews 選手とコーチの絆
●2016.5.14 植松鉱治さんのプロフィールHP オープン
●2016.7.19 『マンガ×アスリート』植松鉱治がマジで練習した新技「フジマキ」
●2019.3.20 Gymnastics News「植松鉱治×内村航平」究極対談・前編
●2019.3.24 Gymnastics News「植松鉱治×内村航平」究極対談・後編

の記事はこちらから続きを読む
Share on Tumblr

★2020東京オリンピック(大会全般)★
DirHlFGUYAAVwC3
東京五輪開催へ向けて、大会全般の情報記事をまとめています(*^^*)
東京五輪情報 総まとめ記事はこちら


(2019.4.9追記)
公式チケット販売サイト4月18日(木)プレオープン/抽選申込開始時期は、2019年5月以降を予定

東京2020オリンピック公式チケット販売サイトが4月18日(木)プレオープン! TOKYO 2020 IDチケット申込事前登録者は200万人突破2019年4月5日
 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020オリンピック公式チケットの抽選申込開始に先立ち、公式チケット販売サイトを2019年4月18日(木)よりプレオープンします。公式チケット販売サイトでは、抽選の申込方法などのチケット情報や競技スケジュールなどの大会情報を掲載。詳細をご確認いただきながら東京2020大会の観戦計画を立てることが可能となります。
 なお、4月18日(木)からはサイトの閲覧のみとなっており、実際の抽選申込開始時期は、2019年5月以降を予定しています。抽選申込受付開始の日時はあらためてご案内します。(抜粋)

東京五輪のチケット購入申し込み 10連休明けの来月から2019年4月5日NHKニュース
 来年の東京オリンピックの一般チケットについて、公式販売サイトが今月18日に立ち上がり、購入の申し込みは大型連休が終わったあとの来月から始まることになりました
 それによりますと、東京オリンピックの一般チケットの購入について、今月中旬までに一部の競技を除いた各種目の実施日程を固め、今月18日にチケットの種類や申し込みの手続きといった情報を掲載した公式販売サイトを立ち上げることにしています
 そのうえで、今月下旬からの10連休が明けた来月から、公式販売サイトを通じて購入の申し込みが始まることになりました
 東京オリンピックの一般チケットの購入には、大会のホームページなどから「TOKYO2020ID」への登録が必要で、登録した人は、4日までに200万人を超えているということです。
 組織委員会は、来月に元号が「令和」に改められることを受けて、サイトの運用に不具合が起きないかを確認したうえで受け付けを開始することにしていて、コンピューターによる抽選を経て6月中旬以降に当せん者が決まります。
 組織委員会は、「サイトの立ち上げから、1か月くらい競技の日程やチケットの種類を見比べながら計画を練ってもらいたい」としています。


《これまでの情報まとめ》
●2016.1.27 東京五輪「ホストタウン」44件の登録決定
●2015.9.2 
大会エンブレム 使用停止
●2015.7.25 大会エンブレム発表!
●2015.7.19 
東京2020大会エンブレム発表予定
●2015.3.6 
東京五輪意識調査『観戦希望』3位に体操!
●2015.2.28 
東京五輪チケット、19年に発売・『東京2020大会開催基本計画』
●2015.2.20 
東京五輪へ、JOCと日体大 連携協定
●2014.8.1 
『2020東京五輪』体操競技が行われる時間帯は“午後7時~9時”
●2016.4.26 2020年東京五輪 大会公式エンブレム決定
●2017.4.1 
「ハイパフォーマンス・サポート事業」ターゲットスポーツ(夏季)の決定
●2017.4.29 大会公式ライセンス商品の新作を発売~エンブレムが入ったTシャツ、ポロシャツなど春夏向けの10品番~
●2017.6.15 東京2020オリンピック競技大会実施種目決定!
●2017.7.24 東京2020オリンピックカウントダウンイベント 「みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!!」開催●2017.12.6 東京2020大会マスコット最終候補発表
●2018.2.28 東京2020大会マスコット決定
●2018.5.15 一般向けの五輪入場券の価格案/最高価格は開会式28万8千円を検討
●2018.7.20 観戦チケット概要発表/公式チケット価格帯、販売開始予定時期など
●2018.7.22 東京2020マスコット ネーミング発表
●2019.1.30 東京2020大会オリンピック公式チケットの販売概要を発表
●特殊切手「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(寄附金付)」発行
●2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣
●2019.3.12 東京2020オリンピックピクトグラム発表
●2019.3.20 聖火リレーの公式アンバサダー、エンブレム・トーチ発表!
2019.4.1 東京2020マスコットの競技ポーズ72種類が公開
は、新着順こちらから(*^^*)
続きを読む
Share on Tumblr

『体操新技術・新システム導入情報』等をまとめています。

(2019.2.10追記)
「体操採点支援システム」導入について…
前回まとめた記事では、今後の予定として↓
・19年の世界選手権(ドイツ)では、一部種目に採点支援システムを導入する予定
・20年までに5種目で自動採点システムの導入を目指す
・24年までには全10種目での導入を見込んでいる
とされていましたが、その一つ目
●今年の世界選手権(ドイル・シュツットガルト)から正式運用を開始が決定。
世界選手権(ドーハ)では試験的に導入し、国際連盟の評判も上々。今年10月の世界選手権では「審判が迷った部分をサポートする」という採点支援の導入が決まった、とのことです。

▼体操 ついに突入する「AI採点革命」と「選手の本音」
体操 ついに突入する「AI採点革命」と「選手の本音」2月7日東スポweb
【東スポ2020現場最前線】人類を脅かす人工知能(AI)がついに五輪スポーツを支配する。国際体操連盟(FIG)と富士通が共同開発してきた世界初の「体操採点支援システム」が今年の世界選手権(10月4~13日、ドイル・シュツットガルト)から正式運用を開始2020東京大会で本格的に導入される。高難度の技を機械が解析し、いずれは演技の美しさまでロボットが見極める。そんなSF映画のような世界を目指す革命的プロジェクトを本紙は徹底取材。その無限の可能性に迫った。
 画期的な発明とは、誰もが想像できないヒラメキから生まれるもの。今回のプロジェクトもある人物の“ジョーク”から始まった。キッカケは16年10月、日本人として23年ぶりに国際競技団体のトップに就任した国際体操連盟・渡辺守成会長(59)が「東京五輪ではロボットが採点しているだろう」と冗談交じりに漏らしたひと言だった。開発プロジェクトのリーダーを務める富士通の藤原英則氏(48)は「後からジョークだと知らされました」と苦笑するが「ライト兄弟がそうだったように、斬新な取り組みは最初は物議を醸す。日本で五輪をやるので絶対に世界を驚かせたかった」と熱弁する。冗談と熱意が意図せず融合し、革命的なプロジェクトが2年半前にスタートした
 世界初の“ロボット採点”の仕組みはこうだ。競技会場に設置された複数台の装置から1秒間に200万点のレーザー光が選手に照射され、その反射時間(タイムオブフライト方式)で人体の立体形状を取得。あのZOZOスーツより何千倍も正確なシルエットだ。そこにAIが骨格を当てはめ、手首、肩、ヒジ、腰などの関節を認識。そして学習して蓄積した「技の辞書」を基に、選手の繰り出した技が確定される。
 メリットは計り知れない。まずは採点の「正確性」と「公平性」だ。現在、審判は競技を見ながら採点シートに記入し、瞬時で目視、速記、計算を約60秒で行う。だが、近年は器具が進化し、技が複雑になっているため人間の目ではそろそろ限界。例えば、あん馬の「正面支持」では「頭と腰のラインが15~30度ずれていると0・1減点」と規則にあるが、果たして肉眼で正確な角度を判別できるのか。そもそも個々の審判で見る位置が違っており、特に正面側に審判がいない跳馬では脚の開きを厳密に判定することは不可能に近い。過去には五輪で“誤審騒動”(※後述)も起きている。しかし、時系列データも出るシステムでは微妙な動きも一目瞭然。画面には腕や腰の角度が数値化され、90度未満か否かで決まる「抱え込み」「屈伸」もきっちり判別できる。実際、現場の選手からは「不得意な技を審判から遠い場所でやる選手もいるが、それがなくなるのはいいこと」「人間に見られるより、機械の方がストレスなく演技できる」「会場や審判によって採点が変わらないので集中できる」といった賛成の声が聞こえてくる。
 すでに昨年10月の世界選手権(ドーハ)では試験的に導入し、国際連盟の評判も上々。今年10月の世界選手権では「審判が迷った部分をサポートする」(藤原氏)という採点支援の導入が決まった。さらに渡辺会長は「2020年の東京五輪では5種目の自動採点に取り組みたい」と、ロボットのみの採点を本気で目指している。
 当然、課題もある。採点規則の中には「わずかに曲がる」「極端に曲がる」といった抽象的な表現があるため、150~170度を「わずか」と定義するなど、すべて数値化しないといけない。「審判の職が奪われる」という批判の声もある。だが最も大きな問題は「人間の感性でしか見極めれらない“美”を機械が判定できるのか?」という究極のテーマだ。
 「明るい、楽しい、目力といった表現力、音楽と動きの調和性、選手の態度といった採点項目まである。同じ動作でも、ただ手を伸ばすのか、ゆっくり伸ばすのか。最終的には人間が太古から美しいと感じる夕日や自然の緑、見慣れてくるという単純接触効果など、すべてをAIに覚えさせないといけない」(藤原氏)
 美しさは人間しか判断できないという意見もあるが、裏を返せばそこに「情」が入り込むスキがある。「実績ある選手に高得点が出るケースがたまにある」と証言する関係者もいれば、ある現役選手は「審判の“情”が入らないのはうれしい限り」本音を漏らした。
 開発チームは「道のりは長いけど技術者として追求したい」(藤原氏)とさらなる改良を目指しているが、AIと人類が共存するカギがここに隠されているかもしれない
 ※誤審騒動=2012年ロンドン五輪の体操男子団体で起きた。5種目を終えた時点で日本は中国に次ぐ暫定2位。逆転を狙って最終種目あん馬に登場したエース内村航平(当時23)はフィニッシュに失敗し、13・466点というまさかの低得点となり、一時は4位と発表された。ここで日本陣営は技の難度を示す演技価値点が間違っていることに気付き、国際体操連盟に猛抗議。約15分間の審議の末に0・7点が上方修正されて2位(銀メダル)となったが、一度は2位と発表された開催国の英国が3位に転落したため表彰式では大ブーイング。内村は「後味の悪いチーム戦だった」とぶぜんとした表情で振り返った。
 その前年の11年10月の世界選手権でも内村は誤審に遭った。個人総合3連覇を狙って繰り出したG難度の大技「リ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)」があまりの高速回転だったため、審判の目が追いつかずに「2回ひねり」と判定。コーチの抗議で0・2点アップして優勝したが、肉眼の限界を露呈した形となった。
【競技力アップ】採点システムの可能性は無限大だ。今後は練習での活用も見込まれ、藤原氏は「調子がいい時と悪い時の角度など、感覚を数値化することで選手の質、競技の向上につながる」と語る。もちろん海外への普及も視野に入れているが、いち早く導入できる日本にとってプラスに働くに違いない。
 将来的にはテレビ中継で技の難度をオンタイムで表示したり、会場で音声ガイダンスを併用する案も進行中。「難度の高い技を決めたら画面を光らせたりすれば、お年寄りにも分かりやすい。野球やサッカーのように視聴者が“評論家”になれるような競技にしたい」(同氏)
 また、プロジェクトチームは水泳の飛び込み、シンクロ、フィギュアスケートなどの採点競技の進出も狙っており、ロボットがあらゆる競技を採点する時代はすぐそこまできている。



富士通の自動採点システムのこれまでの歩みなどもまとめています(*^^*)↓
《これまでのまとめ》
●富士通・体操「自動採点システム」/2020年東京五輪での実施を目指す
(2015.9.16) 採点システムに新技術導入 東京五輪で実施目指す
(2016.5.17) 日本体操協会と富士通「採点を支援する技術の共同研究」
(2017.8.24) 体操「自動採点」 富士通、世界標準作りへの挑戦(日経新聞)
(2017.11.20) 国際体操連盟、富士通の採点支援システムの採用を決定
●2015.6.19 体操ニッポンに鉄棒新兵器 バーのしなりが自在に
●2016.1.15 けが予防や負傷部位の早期回復を促す最新鋭温熱治療機器導入
●2016.5.19 
コナミ「秘密兵器」導入
はこちらから(*^^*)
続きを読む
Share on Tumblr

FIG公式マガジン”World of Gymnastics”
体操ニッポン掲載情報まとめ

(2018.6.5追記)
▼World of Gymnastics「NR.84・The June 2018」
裏表紙がなんとロンジンの内村選手!!P37にも掲載あり(*^^*)
World of Gymnastics「NR.84・The June 2018」
●マガジン2
●マガジン1

《これまでのマガジン掲載情報》
●2014.6.27 『World of Gymnastics』マガジン2014
●2015.2.3 『NR.74 • FEBRUARY 2015 ENGLISH』
●2016.10.22 『NR.79・OCTOBER 2016』リオ五輪特集
2017.2.6 World of Gymnastics『NR.80・FEBRUARY 2017』
はこちらから(*^^*)


続きを読む
Share on Tumblr

“憧れの選手は内村航平選手”という宮川紗江選手の記事の紹介です(*^^*)

(2017.5.11追記)
▼選手紹介ビデオ「輝け☆未来のアスリート!~SAITAMA PRIDE~」宮川紗江選手(2016.10.1放送)
埼玉県にゆかりのある、東京2020オリンピック・パラリンピックを目指す若手アスリートたちを紹介しているローカル番組「輝け☆未来のアスリート!~SAITAMA PRIDE~」 。第1回目に紹介されたのが宮川紗江選手だったようです。選手紹介ビデオサイトにて紹介動画が公開!
第1回/宮川紗江(体操)
今回紹介するのは、体操競技の「宮川 紗江」(みやかわ さえ)選手です。宮川選手は県内の西武台高校に通っており、2016年リオデジャネイロオリンピックの日本代表メンバーの一員でした!リオ大会出場選手の強さの秘密とは?練習とは?その意外な素顔とは?宮川選手のいろいろな顔を是非ご覧ください!
※紹介情報は放送日(2016年10月)時点のものです。
●さ1
※本ページでは、2016年10月から2017年3月にかけてテレビ埼玉で放送した「輝け☆未来のアスリート!~SAITAMA PRIDE~」を、インターネット公開用に再編集し掲載しています。

宮川選手のスゴさを特集した番組レポです(*^^*)↓

▼GENSEKIを探せ!第14話 GENNSEKI史上最強!?スーパー少女現る▼6月20日放送『Going! Sports&News』神技ライブラリー〜宮川紗江選手 ゆかのH難度「チュソビチナ」〜

《これまでの記事》
●2015.4.21 体操・宮川紗江が女子ニッポン背負う
●2015.7.11 2020期待の星『五輪で「美しい体操を」=宮川、世界一目指す15歳』

はこちらから(*^^*)

続きを読む
Share on Tumblr

このページのトップヘ