ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ: ◆体操競技情報

★2019年度 日本体操協会事業計画★
日本体操協会事業計画
理事会・評議員会ニュース
などの更新情報(体操競技のみ)を新着順にまとめています(*^^*)

これまでの
まとめ記事はこちら





(2019.6.10追記)
▼2019年度第1回理事会ニュース(2019.6.8)
2019年度第1回理事会ニュース
(役員選考委員会)2019-2020年度役員候補案について
関連記事:日本体操協会 新理事候補に萩原智子さん 田中理恵さん2019年6月8日
 日本体操協会は8日、都内で理事会を開き、今月下旬の役員改選に伴う新しい理事の候補について話し合い、萩原智子さんと田中理恵さんを理事の候補にすることを決めました。
 去年、パワハラをめぐる騒動が起きた体操協会では組織運営の改善のため、外部の有識者を理事に選ぶことを決め、萩原さんについては外部からの視点で協会への助言などをしてほしいとして、改革推進を担当する理事の候補に決めました。
 また田中さんについては東京オリンピック・パラリンピックに向けた体操競技の普及やファン層の拡大などを目指した提案を推進する理事の候補としています。体操協会では、今月下旬に評議員会を開いて理事を含めた新しい役員を正式に決定することにしています。(抜粋)

(総務委員会)規程改定について/コンプライアンス規程の改定。
コンプライアンス規程-19.06.08

(事業委員会)第73回全日本体操団体選手権使用器具について/一部,使用時期を変更
関連記事:今秋の体操国内大会、“五輪仕様器具”での開催へ(2019年4月13日の記事)
 今秋の体操の国内大会が、20年東京五輪の器具で行われる可能性が12日、浮上した
 五輪は日本の「セノー」とドイツ、フランスの3カ国のメーカーが器具を提供する。日本協会は、選手に早めに本番器具に慣れてもらいたい意向を持っており、11月8日の個人総合スーパーファイナルや同9、10日の全日本団体選手権(全て高崎アリーナ)などが五輪仕様で開催される見通し。関係者は「五輪前年に本番器具で大会が行われたことはないのでは」と話していた。

(女子体操競技)2019年度女子体操競技ナショナル強化選手
2019年度体操競技ナショナル選手
【女子】
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)204
畠田瞳(セントラルスポーツ)225
畠田千愛(セントラルスポーツ)234
杉原愛子(武庫川女子大学)217
坂口彩夏(ジム・ネット体操教室)235*
渡部葉月(中京ジムナスティッククラブ)236*
梶田凪(中京大学)228
桒嶋姫子(朝日生命)237*
松村朱里(ジム・ネット体操教室)238*
山田千遥(朝日生命)239*
中村有美香(日本体育大学)233
佐野亜里紗(日本体育大学)240*
村上茉愛(日体クラブ)205

(女子体操競技)2019年度女子体操競技ジュニアナショナル強化選手

(女子体操競技強化本部長)村上茉愛選手の代表選考扱いについての追加提案 否決
関連記事:体操の世界選手権 女子のエース・村上の特別選考基準設けず2019年6月8日
 体操の世界選手権の代表選考を兼ねた先月のNHK杯をけがで棄権し、選考の対象から外れた女子のエース、村上茉愛選手について、日本体操協会は、村上選手のための特別な選考基準を設けないことを決めました。これにより、村上選手は東京オリンピックの団体の出場権がかかったことしの世界選手権の代表に選ばれる可能性はなくなりました。
 去年の世界選手権の個人総合で、銀メダルを獲得した村上選手は先月のNHK杯を腰のけがのため棄権しました。
 ことしの世界選手権の女子代表5人はNHK杯の上位4人と、残る1人はNHK杯の12位以内の選手から今月の全日本種目別選手権の結果を踏まえて選ばれることになっていて、大会を棄権した村上選手は選考の対象から外れていました
(・)
 日本体操協会は8日、都内で理事会を開き、この中で田中光女子強化本部長は世界選手権に東京オリンピックの団体の出場権がかかることを踏まえ、全日本種目別選手権に村上選手が出場した場合、その結果次第で代表に選出するなど特別な選考基準を設けることを提案しました
 しかし、理事会の出席者から「すでに決まっていた選考基準を変更するのはいかがなものか」など否定的な意見が相次ぎ、採決の結果、特別な選考基準を設けないことを決めました。これにより、村上選手はことし10月にドイツで開かれる世界選手権の代表に選ばれる可能性はなくなり、日本はエース不在で東京オリンピックの団体の出場権がかかる世界選手権に臨むことになります。

(女子体操強化本部)2019世界選手権日本代表選手内定(4名)
第58回NHK杯体操、2019世界体操選手権日本女子代表4名が決定

(広報委員会)体操競技オフィシャルファンサイトの日本体操協会公式HPへの統合について

体操Nipponオフィシャルファンサイト閉鎖のお知らせ
今までご愛顧ありがとうございました。 こちらのHP内容は一部、公益財団法人日本体操協会HPへ、移行いたします。 今後とも、日本の体操競技への温かいご声援、よろしくお願いいたします
(旧)体操Nipponオフィシャルファンサイトへ
日本体操協会サイトへ

(事務局)2023世界体操競技選手権大会辞退に関する件について



●2019年度事業計画 (19.04.23)
●2019年度第2回常務理事会(2019.5.7)
 はこちらから

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ヨネクラ3
FIGが4月16日までに、公式Youtubeで各種目の新技を発表!
米倉英信選手(福岡大学)が2月にオーストラリアで行われた種目別W杯で披露した跳馬の技が「ヨネクラ」と正式に認定されたそうです(*^^*)
「側転とびから後方に伸身宙返りをして3回半ひねりを加えて跳馬を背に着地する技」
だそうで、Dスコアはこの種目としては最高難度6.0とのこと。


YONEKURA - 2019 World Cup in Melbourne (AUS) - MAG new VT Element

ヨネクラ
ヨネクラ2

跳馬の新技「ヨネクラ」認定 米倉英信が抱負 2019年4月17日NHKニュース
 体操の跳馬の新技に国際体操連盟から「ヨネクラ」の名前がつけられた米倉英信選手が取材に応じ「これから試合で使う中で実感が湧いてくると思う」と喜びを話しました。
 福岡大学4年生の米倉選手はことし2月にオーストラリアで行われた種目別のワールドカップの跳馬で横向きで手をつき、伸身の姿勢での宙返りに3回半のひねりを加える大技を披露しました。
 この技は国際体操連盟から国際大会で初めて成功させた米倉選手にちなんで「ヨネクラ」と名付けられ、技の難度を示す「Dスコア」はこの種目としては最高難度となる6.0をつけられるということです。
 福岡大学の体育館で取材に応じた米倉選手は「実感はまだあまりありません。これから試合で使う中で実感が湧いてくると思います」と話しました。
 米倉選手はこの技に1年前から取り組んで去年11月の国際大会で披露し、この時は新技と認められませんでしたが、2月のワールドカップの時には横のひねりがひねりきれていて新技としての認定に手応えがあったということです。
 米倉選手は「オリンピックでメダルを取るのが最終目標なので、まずは日本代表に入ってワールドカップで優勝を重ねて東京オリンピックに出場したい」と抱負を述べました。
 米倉選手は、今月27日に群馬県高崎市で行われる全日本種目別選手権の選考会でこの「ヨネクラ」を披露するということです。
ヨネクラ3
ヨネクラ4
ヨネクラ5



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『体操新技術・新システム導入情報』等をまとめています。

(2019.2.10追記)
「体操採点支援システム」導入について…
前回まとめた記事では、今後の予定として↓
・19年の世界選手権(ドイツ)では、一部種目に採点支援システムを導入する予定
・20年までに5種目で自動採点システムの導入を目指す
・24年までには全10種目での導入を見込んでいる
とされていましたが、その一つ目
●今年の世界選手権(ドイル・シュツットガルト)から正式運用を開始が決定。
世界選手権(ドーハ)では試験的に導入し、国際連盟の評判も上々。今年10月の世界選手権では「審判が迷った部分をサポートする」という採点支援の導入が決まった、とのことです。

▼体操 ついに突入する「AI採点革命」と「選手の本音」
体操 ついに突入する「AI採点革命」と「選手の本音」2月7日東スポweb
【東スポ2020現場最前線】人類を脅かす人工知能(AI)がついに五輪スポーツを支配する。国際体操連盟(FIG)と富士通が共同開発してきた世界初の「体操採点支援システム」が今年の世界選手権(10月4~13日、ドイル・シュツットガルト)から正式運用を開始2020東京大会で本格的に導入される。高難度の技を機械が解析し、いずれは演技の美しさまでロボットが見極める。そんなSF映画のような世界を目指す革命的プロジェクトを本紙は徹底取材。その無限の可能性に迫った。
 画期的な発明とは、誰もが想像できないヒラメキから生まれるもの。今回のプロジェクトもある人物の“ジョーク”から始まった。キッカケは16年10月、日本人として23年ぶりに国際競技団体のトップに就任した国際体操連盟・渡辺守成会長(59)が「東京五輪ではロボットが採点しているだろう」と冗談交じりに漏らしたひと言だった。開発プロジェクトのリーダーを務める富士通の藤原英則氏(48)は「後からジョークだと知らされました」と苦笑するが「ライト兄弟がそうだったように、斬新な取り組みは最初は物議を醸す。日本で五輪をやるので絶対に世界を驚かせたかった」と熱弁する。冗談と熱意が意図せず融合し、革命的なプロジェクトが2年半前にスタートした
 世界初の“ロボット採点”の仕組みはこうだ。競技会場に設置された複数台の装置から1秒間に200万点のレーザー光が選手に照射され、その反射時間(タイムオブフライト方式)で人体の立体形状を取得。あのZOZOスーツより何千倍も正確なシルエットだ。そこにAIが骨格を当てはめ、手首、肩、ヒジ、腰などの関節を認識。そして学習して蓄積した「技の辞書」を基に、選手の繰り出した技が確定される。
 メリットは計り知れない。まずは採点の「正確性」と「公平性」だ。現在、審判は競技を見ながら採点シートに記入し、瞬時で目視、速記、計算を約60秒で行う。だが、近年は器具が進化し、技が複雑になっているため人間の目ではそろそろ限界。例えば、あん馬の「正面支持」では「頭と腰のラインが15~30度ずれていると0・1減点」と規則にあるが、果たして肉眼で正確な角度を判別できるのか。そもそも個々の審判で見る位置が違っており、特に正面側に審判がいない跳馬では脚の開きを厳密に判定することは不可能に近い。過去には五輪で“誤審騒動”(※後述)も起きている。しかし、時系列データも出るシステムでは微妙な動きも一目瞭然。画面には腕や腰の角度が数値化され、90度未満か否かで決まる「抱え込み」「屈伸」もきっちり判別できる。実際、現場の選手からは「不得意な技を審判から遠い場所でやる選手もいるが、それがなくなるのはいいこと」「人間に見られるより、機械の方がストレスなく演技できる」「会場や審判によって採点が変わらないので集中できる」といった賛成の声が聞こえてくる。
 すでに昨年10月の世界選手権(ドーハ)では試験的に導入し、国際連盟の評判も上々。今年10月の世界選手権では「審判が迷った部分をサポートする」(藤原氏)という採点支援の導入が決まった。さらに渡辺会長は「2020年の東京五輪では5種目の自動採点に取り組みたい」と、ロボットのみの採点を本気で目指している。
 当然、課題もある。採点規則の中には「わずかに曲がる」「極端に曲がる」といった抽象的な表現があるため、150~170度を「わずか」と定義するなど、すべて数値化しないといけない。「審判の職が奪われる」という批判の声もある。だが最も大きな問題は「人間の感性でしか見極めれらない“美”を機械が判定できるのか?」という究極のテーマだ。
 「明るい、楽しい、目力といった表現力、音楽と動きの調和性、選手の態度といった採点項目まである。同じ動作でも、ただ手を伸ばすのか、ゆっくり伸ばすのか。最終的には人間が太古から美しいと感じる夕日や自然の緑、見慣れてくるという単純接触効果など、すべてをAIに覚えさせないといけない」(藤原氏)
 美しさは人間しか判断できないという意見もあるが、裏を返せばそこに「情」が入り込むスキがある。「実績ある選手に高得点が出るケースがたまにある」と証言する関係者もいれば、ある現役選手は「審判の“情”が入らないのはうれしい限り」本音を漏らした。
 開発チームは「道のりは長いけど技術者として追求したい」(藤原氏)とさらなる改良を目指しているが、AIと人類が共存するカギがここに隠されているかもしれない
 ※誤審騒動=2012年ロンドン五輪の体操男子団体で起きた。5種目を終えた時点で日本は中国に次ぐ暫定2位。逆転を狙って最終種目あん馬に登場したエース内村航平(当時23)はフィニッシュに失敗し、13・466点というまさかの低得点となり、一時は4位と発表された。ここで日本陣営は技の難度を示す演技価値点が間違っていることに気付き、国際体操連盟に猛抗議。約15分間の審議の末に0・7点が上方修正されて2位(銀メダル)となったが、一度は2位と発表された開催国の英国が3位に転落したため表彰式では大ブーイング。内村は「後味の悪いチーム戦だった」とぶぜんとした表情で振り返った。
 その前年の11年10月の世界選手権でも内村は誤審に遭った。個人総合3連覇を狙って繰り出したG難度の大技「リ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)」があまりの高速回転だったため、審判の目が追いつかずに「2回ひねり」と判定。コーチの抗議で0・2点アップして優勝したが、肉眼の限界を露呈した形となった。
【競技力アップ】採点システムの可能性は無限大だ。今後は練習での活用も見込まれ、藤原氏は「調子がいい時と悪い時の角度など、感覚を数値化することで選手の質、競技の向上につながる」と語る。もちろん海外への普及も視野に入れているが、いち早く導入できる日本にとってプラスに働くに違いない。
 将来的にはテレビ中継で技の難度をオンタイムで表示したり、会場で音声ガイダンスを併用する案も進行中。「難度の高い技を決めたら画面を光らせたりすれば、お年寄りにも分かりやすい。野球やサッカーのように視聴者が“評論家”になれるような競技にしたい」(同氏)
 また、プロジェクトチームは水泳の飛び込み、シンクロ、フィギュアスケートなどの採点競技の進出も狙っており、ロボットがあらゆる競技を採点する時代はすぐそこまできている。



富士通の自動採点システムのこれまでの歩みなどもまとめています(*^^*)↓
《これまでのまとめ》
●富士通・体操「自動採点システム」/2020年東京五輪での実施を目指す
(2015.9.16) 採点システムに新技術導入 東京五輪で実施目指す
(2016.5.17) 日本体操協会と富士通「採点を支援する技術の共同研究」
(2017.8.24) 体操「自動採点」 富士通、世界標準作りへの挑戦(日経新聞)
(2017.11.20) 国際体操連盟、富士通の採点支援システムの採用を決定
●2015.6.19 体操ニッポンに鉄棒新兵器 バーのしなりが自在に
●2016.1.15 けが予防や負傷部位の早期回復を促す最新鋭温熱治療機器導入
●2016.5.19 
コナミ「秘密兵器」導入
はこちらから(*^^*)
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(2019.2.8追記)
「2019プレミアム年間シート」の販売情報が公開となりました(*^^*)
2019年度は観戦できる大会を2大会追加し6大会を特別指定席にて観覧できるとのこと!
先着にての受付となるそうです。
▼2019体操ニッポン・プレミアム年間シート 販売情報nenkan_main2019

2019体操ニッポン・プレミアム年間シート
➤発売場所 チケGYM
【席 料 金】 
¥60,000(税込)
設 定 数】 先着60席限定
【決済方法】 クレジットカードのみ
【購入上限】 1回4枚まで
【受付期間 2/16(土)10:00~3/9(土)23:59
 ※先着順の為、予定枚数終了次第、受付終了となります。
 ※チケットは郵送となり、3月下旬頃~順次発送致します。

プレミアム
➤特典 ・日本選手団直筆サイン(男女1枚づつの色紙)
➤特典 世界に60枚だけのオリジナルチケット
➤特典 大会プログラム
➤特典 アスリート委員会イベント主催イベント握手券
プレミアム2
他、詳細はHPにて。

これまでのプレミアム年間シート 販売情報まとめはこちらから

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2020年東京五輪出場権獲得基準・出場枠についてまとめています

(2019.2.6追記)
▼2020年東京五輪出場枠について(2019 FIG World Cup Tokyoサイトより)
2020年東京五輪出場枠について
 2020年東京五輪体操競技の出場枠は男女それぞれ98名ずつが割り当てられています。その出場枠の割り当て条件は下記の通りとなります。
尚、五輪出場枠はIOC承認後に確定しますので、条件をクリアしても即出場が確定する訳ではないのでご注意ください。

2020出場1-2
2020出場1-3
2020出場1-4
2020出場1-5
●FIGW杯2019/2020種目別シリーズ第1戦

●FIGW杯2019/2020種目別シリーズ第2戦

●FIGW杯2019/2020種目別シリーズ第3戦

●FIGW杯2019/2020種目別シリーズ第4戦

2020出場2-1
2020出場2-2
2020出場2-3

《これまでのまとめ》
●【東京五輪への道】2020年東京オリンピック出場権獲得基準(2018.10.14)
●2020年東京五輪出場枠について(体操ニッポンオフィシャルファンサイトより)

はこちらから
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