ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ:◆大会内容まとめ > ・〜2013

先日の日本体操協会の理事会での審議事項に
“男子体操 2015年度日本代表選手・選考方法”として
・アジア選手権代表は、世界選手権代表選手とする。
とありました。

そこで、『アジア選手権』とは?

アジア体操競技選手権ウィキペディアより
『アジア体操競技選手権(アジアシニア体操競技選手権)』
アジア体操競技選手権は、アジア体操連盟が主催する体操競技大会である。
第1回は1996年に開催。当初は新体操との併催であったが、第3回を最後に新体操をアジア新体操選手権として分離した。

▼開催記録
アジア200848

昨年、韓国のインチョンで行われた『第17回アジア競技大会』
ウズベキスタン・タシケントで行われた『第13回アジアジュニア体操競技選手権大会』などとごっちゃになりそうな名前の大会です(^^;

『アジアシニア体操競技選手権』とも言われ
今年で第6回目となる『アジア体操競技選手権大会』は
7月31日(金)~8月2日(日)
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
にて開催

世界選手権代表選手の演技を一足先に日本で見れる大会、
ということになるのでしょうか

ということで、
これまでの『アジア体操競技選手権』の結果などをまとめてみました(*^^*)


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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豊田国際2012航平くん


豊田国際、最後に2011年をちょこっと振り返ってみました(*^^*)

KONAMI ニュースサイトより
「2011豊田国際体操競技大会」の動画です(*^^*)
KONAMI news channel 

豊田国際2011コナミニュースチャンネル床
豊田国際2011コナミニュースチャンネル鉄棒




2011年豊田国際の記事です(*^^*)
【疲れもさすが!内村余裕の床3連覇】
豊田国際体操・第1日」(10日、スカイホール豊田)

 種目別の男子床などが行われ、“体操ニッポン”のエース内村航平(22)=コナミ=が、15・500点で3連覇を飾った。11月の全日本種目別よりも難度を落とした構成だったが、それでも演技をまとめきり、2位の僚友、沖口誠(コナミ)らを退けた。

豊田国際2011床デイリー


 この1年、圧倒的な強さを見せ続けてきた絶対王者にも、さすがに疲れが見えた。年内最後の大会。得意の床のDスコア(難易度を示す得点)を11月の全日本種目別で演じた7・0点から6・5点に下げた。

 「W杯が2週間前に終わったばかりで、そんなに練習もできてなかった。モチベーションもすごく低い中で、自分を奮い立たせたギリギリの演技」。演技後はいつも以上に息が切れていた。それでも完成度の違いは明らかで、2位の沖口らを退け、3連覇を達成。「疲れている中でもいい演技ができた。お客さんもたくさん入ってたし、恥ずかしい演技はできないので」と、満足げな表情を浮かべた。

 11日の最終日は、鉄棒に出場。世界選手権個人総合3連覇達成など、充実の2011年のラストパフォーマンス。「まだ正直、構成は決めてない。でもやるからには美しく、着地まで狙っていきたい」。金メダル量産が期待される集大成のロンドン五輪イヤーに向け、まず今年をしっかりと締めくくる。

豊田国際2011床表彰式体操協会ブログ



【体操・内村、高難度連発で2冠】 読売
連戦の疲労なし

 10月の世界選手権から数えて4戦目。疲労によるけがのリスクも頭をよぎった。それでも内村は、自分の感覚を信じて今季最後の鉄棒で攻めた。連続技が途切れる場面はあったが、最高G難度技から始まる四つの手放し技を決めて初優勝。「ミスを最小限に抑えられた」と笑顔を見せた。

豊田国際2011鉄棒読売


 日体大4年だった昨季は、試合後も練習を続けて左肩を痛めた苦い経験がある。社会人1年目の今季は、夏に右足首を捻挫するアクシデントはあったものの、史上初の世界選手権個人総合3連覇を達成した。「一度体を休めて、作り直す。体との付き合い方がうまくなった」と内村は言う。

 メダル量産を期待されるロンドン五輪で、取りこぼしの要因となりうるのは、けがだけだろう。「攻守の時」を心得たシーズンを振り返り、「来年のための1年だった」と、満足そうに語った

豊田国際2011鉄棒表彰式体操協会ブログ




体操協会ブログより
2011年豊田国際の演技レポートです(*^^*)

【床の演技レポート】

UCHINURA,Kohei(JPN)
後方宙返り1回半ひねり~バンローン、前方宙返り1回ひねり~前方宙返り2回ひねり(両足で前に1歩)、後ろとびひねり前方屈身2回宙返りひねり(少し詰まった着地、両足で前に1歩)、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回半ひねり(わずかに動く)、フェドルチェンコ、十字倒立、トーマス転、後方宙返り3回ひねり(両足で後ろに少し動く)
Dスコア6.500 得点15.500

1位 UCHIMURA  Kohei(JPN)
2位 OKIGUCHI Makoto(JPN)
3位   KIM Hee Hoon(KOR)

豊田国際2011床体操協会ブログ




【鉄棒の演技レポート】

UCHIMURA, Kohei (JPN)
伸身コールマン、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラー1回ひねり~伸身トカチェフ、エンドーひねり(少し詰まる)、アドラー1回ひねり(戻る)、ヤマワキ、エンドー、コールマン、ホップターン、伸身新月面宙返り下り(両足で前に大きく1歩)
予定通りの演技構成を遂行できなかったようだが、勢いのある素晴らしい演技実施で満員の観客を沸かせた
Dスコア7.000 得点15.775

1位 UCHIMURA,Kohei(JPN)
2位 TANAK,Yusuke(JPN) 
3位 LUKENCHUK, Jayd (CAN)


豊田国際2011鉄棒体操協会ブログ


ドアラくん特集(*^^*)

豊田国際2011ドアラ
【会場入口にて・2011】
豊田国際2011ドアラ2
【あん馬・2011】

豊田国際2012ドアラ
【会場入口にて・2012】

豊田国際2012ドアラ2
【金メダル?・2012】

豊田国際2012ドアラ3
【航平くんの視線が羨ましいドアラくん・2012】

豊田国際2012ドアラ&航平くん
【航平くんとドアラくん・2012】


豊田国際2011集合写真(池谷)
【池谷さんと・2011】



ヒュースミス
【2012豊田国際に出場したヒュー・スミス選手とコナミ体育館にて】


2011
【サンダルショット・2011】



これまでの豊田国際の航平くんの成績です(*^^*)

11



今年また、ここに新たな歴史が刻まれますね~(*^^*)

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プロモーション4


2010年の豊田国際の記事や画像、動画を
いくつかまとめてみました(*^^*)

まずは
2010年『豊田国際プロモーションビデオ』だそうです(*^^*)


オープニングはやっぱり航平くん
絵にもドラマにもなるかっこよさ(*≧∀≦*)


2010年豊田国際の記事です(*^^*)
【内村航平、床で連覇!】スポニチ
体操の豊田国際競技会第1日は11日、愛知県・豊田市総合体育館で行われた。世界選手権男子個人総合で2連覇した内村航平(日体大)は床運動で15・650点をマークし、2年連続2度目の優勝を飾った。
≪世界王者の貫禄≫
 この日は床運動だけに出場した内村が、世界王者の貫禄を示す演技で優勝した。「疲れは残っているし、少し肩も痛い」。5日に全日本団体・種目別選手権を終えたばかりで、今大会には1日だけの練習で臨んだ。それでも、最後の後方宙返り3回ひねりの着地がわずかに乱れただけ。出来栄えを示す実施点で出場13選手中ただ一人9点台となる9・150をマークした。ただ、内村は「いつもの構成で確実にいった。ラストの着地は止めたかった」と少しだけ悔しそうだった。
プロモーション1


【内村、鉄棒で0・1点及ばず2位】スポニチ
 体操の豊田国際競技会最終日は12日、愛知県・豊田市総合体育館で行われ、世界選手権男子個人総合で2連覇した内村航平(日体大)は鉄棒が15・875点の2位、跳馬は15・412点の6位だった。跳馬で山室光史(日体大)が3位に入った。
  内村は鉄棒で、世界選手権種目別優勝の張成龍(中国)に0・1点及ばず2位。それでも「審判は美しい演技を評価してくれた。あとは安定感」。新月面宙返りでの着地をぴたりと決め、満足そうに話した。来年はロンドン五輪の前哨戦となる世界選手権が東京で開催される。前人未到の個人総合3連覇が懸かるが、「団体で金を取って、ロンドンに弾みをつけたい」と力強く話した。
豊田国際2010鉄棒



こちらは海外の記事です(*^^*)
【内村航平 床で金メダル!】
 World all-around champion Kohei Uchimura of Japan won the floor title with a 15.650.
こちら♪ 
 
豊田国際2010海外記事1


【鉄棒で銀メダル!】
World all-around champion Kohei Uchimura of Japan, who claimed the silver medal with a 15.875.
こちら♪  
豊田国際2010海外記事2鉄棒


体操協会ブログより
2010豊田国際の演技レポートと航平くんのコメントです(*^^*)
【床の演技レポート】
内村航平(JPN)  15.650
 
後方宙返り1回半ひねり~バンローン、前方宙返り1回ひねり~前方宙返り2回ひねり(両足で前に1歩)、後ろとびひねり前方屈身2回宙返りひねり(両足で後ろに1歩))、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回半ひねり、フェドルチェンコ、トーマス、後方宙返り3回ひねり(両足で後ろに1歩)

【2010豊田国際1日目記者会見】
内村航平
 全日本が終わってから一日だけ練習してこちらに来ました。あまり調子はよくない中、今日演技をして、ギリギリのところでやってましたが、少しまだ肩も痛くて、疲れも残っている状態でした。今年最後の試合なので、しっかり美しく演技をして終われたらいいなぁと思ってます。(明日、新技をやるかについて)やらないです。明日はミスなく、美しくやることが目標です。今日はゆかだけでしたが、全日本の種目別でやった構成ではなく、いつもの構成で、確実にやろうという感じでやって、それが出来たのですが、最後の着地は止めたかったなという思いはあります。今回は種目別の大会で、ゆかは世界選手権でメダルを取っていて、全日本選手権でも優勝していたので、絶対優勝しないといけない、自分の中では負けられないという気持ちが少しありました。
プロモーション2

【跳馬の演技レポート】
内村航平(JPN)  15.412
 ① シューフェルト(余裕のある美しい実施、着地はわずかに動く) 16.175
 ② ローチェ(着地前に余裕が無く、前転してしまう) 14.650

【鉄棒の演技レポート】
内村航平(JPN) 15.875
 伸身コールマン(ほぼ完璧な実施)、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラー1回ひねり倒立~ヤマワキ、エンドー、アドラーひねり倒立、コバチ、コールマン、ホップターン、伸身新月面宙返り下り(止める)
 素晴らしい演技で会場を沸かせ、高得点を獲得
豊田国際2010鉄棒47news
ナイスショット(*≧∀≦*)

【2010豊田国際2日目記者会見】
内村航平
 今日も美しく演技をして、着地を止めていきたいと昨日も言っていたので、今日は跳馬では出来ませんでしたが、鉄棒はしっかりやることが出来て、最後の試合としてよかったと思います。(鉄棒の今日の構成について)今までやっていた構成でよかったのですが、それでは自分で納得いかないだろうなと思って、しっかりと攻めた構成で着地まで止めた方がきっと満足いくかなと思って、変えました。中国の選手と比較してみて、0.1しか変わらなかったので、審判はしっかり美しい演技を評価してくれていると思うので、あとは安定感がポイントだと思います。海外の選手と自分を比べても、今までずっと言い続けている美しい演技というのは間違ってないなと思うので、来年以降もそれを目指していきたいと思います。
(演技後のガッツポーズについて)
跳馬で(2本目で)ミスをしてしまったので、その後の鉄棒で絶対着地を止めてやろうという思いだったので、自分の演技に満足したという気持ちと、今日来てくれているお客さんに向けてのガッツポーズでした。
 来年は、まず東京世界選手権の代表になって、地元で団体で金メダルを取って、ロンドン五輪にいい弾みがつけられればいいなと思います。

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スポーツナビより矢内さんの記事があがっています(*^^*)
今回は“すぽると!”より予選の航平くんと共にご紹介させていただきます

【体操・コナミが見せた団体戦の勝ち方・世界を勝ち取る前提は“全員ノーミス”】
(記事抜粋)
■中国打破目指し、スペシャリスト育成に着手
全日本団体選手権では、各チーム6選手から種目ごとに3人の選手が演技し、3人×6種目の合計点で競われる(6−3−3)。全18演技を通じて一つの落下もない「ノーミスV」に、エースは満足そうな笑みを浮かべた。
これまでの“オールラウンダー重視”という方針から、今年は種目別のスペシャリスト育成にも力を入れ始めた。
新たな試みは、10月にベルギー・アントワープで行われた世界選手権で早くも成果を見せる。
今回は新たな潮流が見えてきたタイミングでの全日本団体戦だった。
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■注目すべきは「18演技で大過失なし」
その流れを踏まえた上で、今回のコナミが見せた“団体戦の勝ち方”で、世界舞台に生かされるべき点は何だろうか。
まず特筆されるのは、前述の通り、18演技で一つも大きな過失がなかったということだ。
小林研也(コナミ主将):
「6−3−3では、落下が一つでも出るとそれが結果に響いてしまう。中国は、小さなミスはあっても、ほとんど落下しない。反対に日本は、落下が1つ2つあって中国に負けてきたというパターンが多い。今回のコナミは、1種目1種目、1演技ごとに大きなミスがないように、全員が落下しないことを意識して演技したことが、優勝という結果につながった。やはり一人一人がミスなく演技をしていかないと、世界選手権、五輪で金メダルを取ることはできないと思う」
内村:
「コナミの実力なら、一つの大過失だったら巻き返せるとは思っていた。ただ、今回は予想以上にミスがなかった。世界選手権や五輪の中国のような戦い方ができていたと思う」
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コナミの森泉貴博コーチ:
「コーチとして参加した04年のアテネ五輪で、日本が金メダルを取ったのを最後に、コナミでも全日本でも、6−3−3や5−3−3で『18演技ノーミス』を達成したことはなかった。いつも何か、1つ2つの失敗があった。だから、今回はチームとして、18演技をノーミスでやることを目標にしていたし、それができたから優勝できたのだと思う。世界ではノーミスでやって初めて、争いの土俵に上がれる。大技を成功させるとか、相手の失敗を待つのではなく、自分たちがきれいにそろえてから点数や順位を見るべき」
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■1人で複数種目をこなすことが必要
 全日本団体におけるコナミの選手のそれぞれの出場種目数を見てみると、最も多いのは内村で、つり輪を除く5種目に出場した。
 内村は、ロンドン五輪では団体でも6種目すべてをこなして負担が大きかったが、コナミでは1種目分少ないことが余裕にもつながった。実際、内村は5種目中3種目でトップのスコアを出している。
 1種目しかできない選手がいると、団体としてはどうしても苦しい戦いになる。
 スペシャリストであろうと、2つ以上はこなせるレベルになることが望まれる。
 6−3−3で戦う世界選手権でもそうだが、五輪では5−3−3になる。6人での戦い以上に、1人で複数の種目をこなす必要性は高まる。
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■チームワークを築ける代表スケジュールを
そして、日本ならではのベースになるのが、“チームワーク”だ。
 内村:
「コナミは、メンバーの半分以上が世界選手権や東アジア大会の代表。試合が終わってからあまり日数がなかったので、最初は不安な部分があったが、やってみるとチームワークが抜群だった。チームワークで乗り切った、本当のチーム戦だった」
「本当のチームワークというのは、1カ月あまりの合宿で作るのは難しい」
16年のリオデジャネイロ五輪での金メダル奪回に向け、ナショナルチームの活動スケジュール見直しを視野に入れた議論も、今後出てくるかもしれない。
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KONAMIの勝因は
一つのミスも誰かがカバー出来るという仲間への信頼と安心による“チームワーク”
そしてその中で一つの大過失もなかったのですから最強でしたよね(*^^*)
“団体戦”の良いところが存分に発揮された
日本の体操界に新たな風を巻き起こす素敵な大会でした

その他にも、こんなところで“サンダルネタ”が(*^^*)

【体操ニッポンに足りない「おちゃめ内村」】東スポ
 体操のロンドン五輪個人総合金メダリスト、内村航平(24)が“隠れた素顔”で所属のコナミに2年ぶり3度目の優勝をもたらした。  
全日本体操団体選手権決勝(3日、千葉・幕張メッセ)で内村は圧巻の演技を連発。最後の鉄棒は16点を叩き出し、チームを頂点に導いた。昨年は加藤凌平(20)擁する順大に優勝をさらわれたものの、あっさりとリベンジに成功。内村はその勝因を「チームワークが抜群だった。今日のコナミのメンバーがそのまま日本代表になれば、そして今日のような演技ができれば、間違いなく(五輪の)団体で金を取れると思う」と胸を張った。
 内村が世界最高峰の技で引っ張っていくのは、日本代表も所属も変わらない。だが、チームワークは競技以外の部分も大きく影響する。
G3

 コナミでは内村の意外な一面も、雰囲気作りに貢献しているという。先輩の小林研也(30)は「ボクらの前ではやんちゃな部分も見せます。いたずらしたりとか、今もちょこちょこありますね。練習しててサンダル置いていくじゃないですか。片方なくなってたりとか(笑い)」と本紙に明かした。  
 五輪金メダル、前人未到の世界選手権4連覇…体操史に名を刻むストイックな男の姿からは想像もつかないが、それだけ生き生きとしている証拠でもある。もちろん、チームに与えるプラス効果も絶大だ。
  内村は「1か月ちょっとの合宿じゃ、強い結束力は生まれないのかなと感じています」と代表の強化システムに注文をつけたが、その裏には代表で「素」の部分を発揮できないもどかしさがあるのかもしれない。
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合宿で見せる笑顔も素敵ですもんね~(*´`)
そうか…だからか
航平くん、他の人のサンダルまで隠し持ってっちゃうなんて
やっぱりサンダルがお好きなんですね(*≧∀≦*)←勘違いもほどほどに(^^;

【KONAMI アスリートNEWS】

コナミアスリートNEWS-2



【航平くん全日本選手権画像サイト】
“Taisou-Nippon Facebook”にたくさんの画像が(*^^*)  こちら♪
“Nippon News”にも(*≧∀≦*)  こちら♪ 

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【『恋するフォーチュンクッキー 諫早ver.』動画♪】

2:24~スポーツクラブ内村登場!
2:55~内村記念アリーナ登場!だそうです(*^^*)






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スポニチ-2

タイトル画像の更新、今日はサボってます(^^;スミマセン

またまた全日本選手権に関する記事が
たくさん出てますね(*゚▽゚*)

サタデースポーツより、予選の航平くんとご一緒に
ご紹介させていただきます(*^^*)

【内村最高点締め「気持ち良かった」】
日刊スポーツ
団体戦特有の高揚感だろうか。内村は演技を終えるたびに、ガッツポーズでコナミの仲間を鼓舞した。

 最終種目の鉄棒では着地を決め、日本一を確信すると笑顔で両手を突き上げた。全種目で最高点の16・000点で締めくくり「観客も沸いてくれたし、気持ち良かった」と胸を張った。

 つり輪を除く5種目で、全てチーム最高点を出した世界王者の集中力はさすがだった。跳馬以外の4種目では前日よりも難度を上げた演技でEスコア(実施点)がいずれも予選を上回り「ミスのない、いい演技ができた」と納得の表情だった。

 内村の背中を負う加藤と野々村にミスのあった順大に、昨年のリベンジを果たした。日本のエースは来年の世界選手権で行われる団体を見据え「2人ともいい演技をしていた。(日本代表では)一緒にチームを組んで戦いたい」とエールを送った。

日刊スポーツ老まつ-2


【内村5種目で最高点、コナミ2年ぶりV】デイリー
その瞬間、内村は両の拳を力強く握りしめた。決勝出場5種目のうち最後の鉄棒。吸いつくような着地を決めると、電光掲示板に全種目で最高の16・000点が点灯した。駄目を押すように2位以下との差を広げ、2年ぶりに王座を奪還した。
コナミはチームの全18演技落下なしの安定感で圧勝。内村はその強さを「今日のメンバーがそっくり日本代表ならばオリンピックで金メダルが取れる」と表現した。

 今後は来年の世界選手権、3年後のリオ五輪へ向け、本格的な演技構成の見直しに取り組む。「今年の世界選手権の構成は体力的に楽だったので、得意種目に関しては0・2点上げてもいいかなと思う」。内村の進化は止まらない

日刊スポーツ2




【加藤が内村に脱帽「老いを待つ」】日刊スポーツ
コナミに屈した順大のエース加藤は、内村の圧巻の演技に「こんなに(着地が)止まっている試合は久しぶりに見た」と脱帽した。
 全6種目で演技したが、跳馬の着地に失敗して13・350点にとどまったことが痛かった。打倒内村には思わず「老いを待とうと思います」と苦笑い。「『老いを待つ』というのは半分冗談ですけど、まだ差はある。しっかり追いつけるように頑張りたい」と言った。

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【内村「老いても頑張る」スポニチ
 内村航平(24)はつり輪を除く5種目に出場し、最終種目の鉄棒で16.000点の好スコアをマーク。奪冠に花を添えた。大会終了後に開かれた世界選手権報告会では個人総合2位の加藤に「まだ実力では勝てないので、老いを待ちたいと思います」と言われ「老いても頑張ります」と王者の風格を漂わせていた。


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【内村、鉄棒で16点出た!】スポーツ報知
 最終種目の鉄棒で、世界選手権種目別金メダルに匹敵する16点を出した内村は「チームに一つも大過失がなかったのが良かった。五輪、世界選手権(の団体戦で連勝中)の中国のようなチームワークができたのが優勝につながった」と語った。

 36年ぶり団体金メダル奪回を最重要視する14年秋の世界選手権(中国・南寧)にも「今回の優勝を生かしたい」と内村は言う。ただ、現在の日本代表の強化態勢について「1か月ちょっとの代表合宿では、より強い結束力は生まれないと感じている」と指摘していた。

スポーツ報知-2




男子決勝・団体総合演技結果PDF 体操協会ブログ

結果



結果2



詳しい演技構成は、
お馴染みたんたらさんの『たんたら体操競技ブログ』にて(*^^*)

 2013全日本団体選手権・予選、内村航平選手の跳馬と平行棒の演技構成

 2013全日本団体選手権決勝、内村航平選手の出場5種目の演技構成

動画付きで超嬉しい(*≧∀≦*)

201-2



第67回全日本体操競技団体選手権大会男子決勝レポート体操協会ブログ

【第1ローテーション】
・コナミ ゆか 45.050
植松、2節目後ろとびひねり前方屈身2回宙返りひねりで大きく前に動くが、大きなミス無く演技をまとめる。
内村、ほとんどすべての着地を止める素晴らしい実施で演技をまとめる。
沖口、入りの前方宙返り2回半ひねりで大きく前に動くが、ロウウンなど後の部分は確実に演じる。

Gサタデー2タンマ小


【第2ローテーション】
・コナミ あん馬 88.650
小林、後半コンバインで腰が引け危ない場面があったが凌ぐ。予定の演技構成を遂行できなかったもよう。
山室、フロップで少しふくらむ場面があったが、大きなミス無く演技をまとめる。
内村、前半少し慎重な感じがしたが、ほぼ完璧な実施で演技をまとめる。

Gサタデー1拍手2


【第3ローテーション】
・コナミ つり輪 134.000
小林、力強い力技で入ったが屈身ヤマワキ~振り上がり中水平でケーブルが揺れる。続く振動倒立で立て直し、新月面の着地は後ろに大きく1歩。
田中、カトウ、ツカハラの2つの新技を取り入れた構成。正確な実施で新月面の着地も止める。
山室、後方けあがり中水平で入り、ほんてん十字倒立~倒立などを入れた圧巻の構成。実施も良く、伸身月面の着地も見事に止める。

Gサタデー1拍手3


【第4ローテーション】
・コナミ 跳馬 178.400
内村、シューフェルトで両足で前に1歩。相変わらずの美しい跳躍を披露。
山室、ドリッグスで着地が止まったように見えたがライン減点あり。
沖口、ロペスで着地が右に大きく傾きあわや転倒となるところをこらえる。ライン減点あり。

Gサタデー4跳馬助走


Gサタデー4跳馬シューフェルト




【第5ローテーション】
・コナミ 平行棒 224.000
小林、シャルロで入る。途中棒下宙返りで少し歩く、さらにヒーリーに行く前に倒立が戻りそうになるがこらえる。我慢の演技で演技を通しきる。
田中、シャルロを良い捌きで成功、全体として美しい実施で演技をまとめる。着地は少し動く。
内村、マクーツ、ヒーリー、ドミトリエンコ、ハラダなどを入れた構成ほぼ完璧な実施で着地も止める。

Gサタデー4跳馬着地


【第6ローテーション】
・コナミ 鉄棒
田中、コールマンからリバルコはつなげなかったが非常に美しい実施で演技を捌き、伸身新月面の着地はわずかに動く。
植松、コバチ~コールマン、アドラー1回ひねり~ヤマワキなどすべて成功、最後の伸身月面の着地も止める。
内村、カッシーナ、アドラーひねり~コールマン、アドラーひねり~ヤマワキをほぼ完璧に実施、伸身新月面の着地も見事に止め本大会有終の美を飾る。


Gサタデー3鉄棒コールマン小

【最終順位】
1位 コナミ       271.150
2位 日本体育大学    265.850
3位 順天堂大学     265.500
4位 徳洲会体操クラブ  262.800
5位 相好体操クラブ   260.600
6位 朝日生命      258.050
7位 市立船橋高等学校  254.600
8位 仙台大学 252.250


Gサタデー3鉄棒着地


若干のミスはあったものの高いDスコアの演技をそろえ、得点を積み重ねたコナミが2位以下に大差をつけて圧勝。2位にはミスの少ない演技で日本体育大学が入った。跳馬、平行棒で致命的なミスが出てしまった順天堂大学が0.350の僅差で3位となった。
1つのミスが命とりになる6-3-3制の怖さを思いしらされるような競技会だったが、この緊張感がとりわけ大学生、高校生の若い選手にとっては良い経験を積む非常に有意義な場となっていると思う。こうした経験を積むことは必ずや日本代表として世界の舞台で戦う場合にも役立つことだろう。


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う~ん…
何をやってもどこをとっても素敵

【拍手コメントより
2013.11.04 おくつさん♪
拍手コメント、いつもありがとうございます(*゚▽゚*)
やはり航平くんの演技の美しさはこの世のものとは思えないほど
際立っていましたね♥
本当に圧巻の演技でした!(*^^*)

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