ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ:【体操世界選手権】 >  ●2011第43回(日本・東京)


懐かしい雑誌をWebで読むことができるホームページの紹介です(*^^*)

この時期になると、おもむろに体操(主に航平くん)グッズの整理をし始め、
久々に見つけた新聞記事やら雑誌やらを手に取り読み始めては
『よし!これ!!』とブログネタを見つけてしまい、お片づけは一時おあずけ(笑)

そうして今回、私の片づけ作業の手を止めたのは、これ(笑)
美を捉える●1

は〜(*´ω`)
当時の思いが一気に胸を馳ります〜
雑誌などは、一つ一つ透明な袋包装しているので(←私だけ?)
中を見ようと思うとひと手間がかかります(^^;
Webで“中身を読む”みたいなこと出来ないかな〜と検索してみたら、
なんと親切な日本スポーツプレス協会さん(*^^*)
HPでExtremePRESSのバックナンバーをすべて見ることができました(*^^*)
《日本スポーツプレス協会HPより》
ExtremePRESS by AJPS
体操特集号がこれ(*^^*)
vol.3 2011.Autumn
ペラッとめくると目次が出てきますが、表紙解説がまたかっこいい(*^^*)
美を捉える●3-3
内村航平[KONAMI]
どこでシャッターをきっても、
憎いほどに乱れがない男が日本に居る。
体操日本代表、内村航平。
「力強く且つ、美しい体操」
この言葉は彼の演技によって具現化され、
より確実なものになっていくのだと感じる。
終わりの見えないこの勢いから、目が離せない。
(2011.7.2東京体育館)


ファンになりたての当時は、ただただ情報収集に夢中で、雑誌も色々と集めましたが、内容をよく読んでいませんでした、そういえば(^^;
そして、ファンになって3年の月日が流れ、未だに技やルールの知識の浅さは相変わらずなのに、体操の魅力にだけはどんどん深みにハマっていく私(笑)。
世の中にはかっこいいもの、綺麗なもの、美しいことはたくさん溢れているのに、なんでこんなにも内村航平という体操選手の虜にされてしまうのか…
理屈でないことは分かっているのですが、言葉でうまく表現出来ないもどかしさってありますよね〜。
そんなもどかしさを解してくれるような、山﨑浩子さんの素敵なエッセイが巻頭に掲載されています(*^^*)
美を捉える●4
そう!初めて航平くんの体操を見た時の衝撃を言葉で表現すると、こんな感じ!!(*^^*)
『心が打ち震えるような美しさ』にお目にかかれた瞬間がまさにその時でした!!
心臓が沸騰しそうな感じ(笑)
“目に見えるもの以外の何かを、人は感じることができる。”
体操の演技には、目には見えない、その選手の魂や人生がにじみ出ているんですね〜

そんな、その時の“すべて”をかけた一瞬の“究極の美”を捉えた素敵な写真が掲載されていますね(*^^*)
美を捉える●12
山室光史[KONAMI]
跳馬に着手する瞬間。
隆起する三角筋から上腕二頭筋。
体操に求められる最適な筋肉を、体操で創り上げていく山室光史は、
無駄のない究極の機能美を備えたアスリートである。
(2010.10.21オランダ・ロッテルダム)
👆👆👆👆
こういう素敵な解説がそれぞれの選手の写真についています(*^^*)

そして、塚原さん親子の記事があり、最後にはこれらの素敵な写真を撮影された、竹内里摩子さんが載ってる〜\(^o^)/大好き〜
美を捉える●13
全日本選手権を観戦した時に、選手を撮影されているカメラマンさんの中にひと際目立つ方がいらっしゃって、双眼鏡でよく見てみたら、竹内さんでした(*^^*)
選手を狙う鋭い表情とカメラを構えるその姿がとてもかっこよくて、つい釘付けに
私の中では異彩なオーラを放っておられました〜(*^^*)ますますファンになった

カメラマンさんもまた、被写体の“目に見えるもの以外の何か”を感じ
その最高の一瞬を捉えるために、選手と共にその瞬間に魂を注いでいらっしゃるのでしょうね(*^^*)

ExtremePRESSのバックナンバーの中に、今や大活躍のテニスの錦織選手が表紙を飾っている、去年の冬号がありますが、その最後に紹介されているカメラマンさんの言葉が胸を打ちました(*^^*)
美を捉えるテニス
“この試合のために己の肉体を極限までいじめ抜いて命がけで臨んでいる。勝負の世界で流す汗や涙や内に秘めた情熱。”
こういうものを感じながら被写体と共に戦うような、そんな思いで魂を込めてカメラのシャッターを切られているのでしょうね〜感動しないわけがありません

理想の体操を具現化し続ける男・内村航平
その美を感じるままに写真に具現化するカメラマンさん
どちらもかっこいいです(≧▽≦)

ちなみにこちらの協会さんが発行されている報道誌『AJPS Magazine』は、前に体操関連掲載号のみ紹介させていただいてます(*^^*)



竹内里摩子さんについても以前、チョコっとご紹介させていただきました(*^^*)
2013(42)『美の一瞬』を演じる者と、『永遠』に変える者の職人技♪
(過去のブログ記事は言いたい放題、やりたい放題でお恥ずかしい…(^^;)

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(航平くん…小学校の運動会かな?(^_^;)
この時すでに“1”番のゼッケンをつけてます)


以前航平くんは、長崎テレビの独占インタビューで
今年2014年を“恩返しの年”と語っていましたね(*^^*)

地元にはもちろん
ご両親にも体操選手として、そして一人の人間として育ててもらって
感謝している、と。

そして、今年の世界選手権直後に行われる長崎国体(10月15日・成年男子決勝)では
“成長の報告”も含め、感謝の気持ちを込めて演技したいと
語っていたそうですが

そんな航平くんが故郷、そしてご両親に強く思いを馳せる年…ということで
ご両親や故郷・長崎を絡んだテレビ放送番組のレポなども
暇を見て、ちょこちょこしていこうと思います(*^^*)



まずは
2012年10月27日に読売テレビ開局55年記念番組として
「家族」にスポットを当てた特別番組『家族のチカラ 大感動スペシャル』が放送され
航平くん親子も取り上げられました(*^^*)

番組の内容はこんな感じです
【YTV開局55年記念番組】

この番組をレポしたいと思います(*^^*)


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周子さん:結局私たちが体操をやっていたというのがあって、

多分普段の生活にもそれがすごくにじみ出てくるんだと思うんですよね。



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兄妹も家族も常に体操がつきまとって



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多分体操を私たちから取ったら、話す内容は何喋ってんのかなみたいな。




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和久さん:『早く寝なさい』は言いましたけど、

『勉強しなさい』は言ってないですね。



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父親に対して反抗したことって、今までに一回もないです。


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ただ私には、一番言える立場じゃないですか、母親っていうのは、子供が。


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私がまたこんな性格だから、

キャッキャキャッキャ応援するわけですよ。


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それを嫌がって、まあ…『来ないでくれ』と…。



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うん…、ま、泣きましたけど、




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反省しました。



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一人の人間として、航平が私たちを頼ってくれるということ。



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それが上に、今度どんどん大人になって行く上で、

自分が頼ってくれる人がいるっていうことも、

今度から勉強していくと思うんですよ。



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それをだんだん覚えながら、家に帰ってきた時には、

ここにいてほっとするっていう場所を、

私たちは作ってあげたいんですよ。





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何があっても、どういうことがあっても、

私たちだけはあなたの味方だと…。


…お父様、一言だけでしたね(^^;

周子さんが望んでいるように
航平くんにとってご実家が一番ほっととできる場所であることは
この前の『諫早カップ』などの航平くんの様子を見ても
わかる気がします(*^^*)

ご両親に守られているという安心感を力に
航平くんが伸び伸びと自分の思うような体操を自由にしてきた結果が

誰もが絶賛する体操選手に成長させたんでしょうね(*^^*)

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ということで
ここで、航平くんの体操を絶賛する
こちらの記事をご紹介したいと思います(*^_^*)

前に
『ARTISTIC GYMNASTICS WORLD CHAMPIONSHIPS TOKYO 2011』のサイトの
米田さんの大会直前インタビューをご紹介しましたが

その第2弾で
世界体操・日本人初代チャンピオンの監物永三さんのインタビュー記事です(*^^*)


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航平くんの体には
まるで一本の芯が内蔵されているかのような
ブレない軸が演技に感じられる気がします(*^^*)

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こちらは世界体操2011Facebookで公開されている
ジャパンカップ2011のつり輪の演技動画です(*^^*)

珍しい位置からの撮影ですね~(*^^*)どこから見てもイイ

そして、カメラのシャッター音がすごいです(>_<)
『JAPAN CUP 2011 Kohei Uchimura STILL RINGS』

この中で演技に集中できるなんてすごい(;´д`)
私には向こうのカメラさんでさえ気になって仕方ありません(^^;

では、インタビューの続きです。

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ここで同じく
世界体操2011Facebookで公開されている
ジャパンカップ2011の“完璧な鉄棒”の演技動画です(*^^*)
【ジャパンカップ 内村航平選手の完璧な鉄棒】

力の“抜き”と“入り”、強弱のバランスが
航平くんは理想的なんですね~(*^^*)

それが身体に最小限の負担だけで済む
航平くんの“エコ”な体操を可能にしているんですね(*^^*)

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“大舞台は楽しさの究極”だそうです(*^^*)

北京オリンピックでは航平くんも
『楽しい舞台でした』と語っていましたもんね(*^^*)

ロンドンオリンピックでは辛いことも経験しましたが
すべてに意味のあることだと思います。

2年後のリオは、航平くんにとって
『楽しい舞台』、そして『理想の舞台』になりますように(*^^*)


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以前存在した
『ARTISTIC GYMNASTICS WORLD CHAMPIONSHIPS TOKYO 2011』
という2011年世界体操のサイトで紹介された
航平くんの大会直前インタビュー

今はサイトがなくなってしまったようなので
そのインタビュー記事を
ここに残しておきたいと思います(*^^*)


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内村航平選手
大会直前インタビュー

『チーム一丸となって楽しくいい演技を』
(2011.10.2第43回世界体操競技選手権・東京大会)

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記事1
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記事2

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記事3
【157】の記事でご紹介した『小中学校で4月から使う新教材「私たちの道徳」
の中で紹介されている航平くんの言葉
“自分の中の本当に追いつけないくらいの理想をもって、
それに一歩ずつでも近づけるように、自分の中で努力するという感じです。”

この時のインタビューで語った言葉だったんですね(*^^*)

好きな選手の『デモフ選手』は『ネモフ選手』のことで
★マークはその意味かな?(^^;
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記事4
航平くんの『すごくいい演技が出来る会場ベスト3!』に
東京体育館と代々木第一体育館が選ばれています(*^_^*)
(私も観戦できる場所なので嬉しい)
今度行われるTOKYO CUPは東京体育館なので
会場の環境も味方してくれそうですね

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記事5

…ということで
こんなにかっこよくて素敵なアスリートがいて
体操の魅力を教えてくれた世界体操2011

私にはこの先もずっと
人生で最も衝撃的な出会いでをもたらしてくれた
特別な、そして大切なイベントです(*^^*)

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(そんな表情でわがまま言われたら、太刀打ち出来ません…)



2014体操競技コリアカップの大会要項がアップされています(*^^*)
日本体操協会HPより(2014/03/06 )

【期日】
4月19~20日 競技

【場所】韓国・インチョン

【日本からの出場予定選手】
村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)

…というのも以前こんな記事がありましたので

【梁鶴善と孫延在、第2回コリアカップ国際体操大会に出場 】(DECEMBER 18, 2013 )
大韓体操協会は来年4月23日から1週間間、仁川(インチョン)南洞(ナムドン)競技場で開かれる第2回コリアカップ国際体操大会に梁鶴善と孫延在が一緒に出場する予定だと、17日発表した。
新体操種目も一緒に開かれる2回大会には、梁鶴善と孫延在をはじめ、昨年ロンドン五輪個人総合金メダリストの内村航平(日本)、新体操世界選手権個人総合優勝者のヤナ・クドリチャフツェワ(ロシア)など、世界最高の機械体操、新体操選手が参加する予定だ。

参加予定選手の中に航平くんの名前があったので
どうなんだろうと思っていましたが…
予定は未定…ということですかね(^^;

村上選手、頑張ってください

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2011.10.15『日刊スポーツ』紙面より

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こちらが春日ちゃんの直筆の手紙ですね(*^^*)
とても可愛らしい字です

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『ギャー!!』って叫んだ瞬間かな(*^^*)

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“強く美しいモンスター 五輪の敵は己だけ”
可愛らしさとかっこよさを併せ持つ素敵な表現
航平くんにぴったりですね(*^^*)

【123】でご紹介した“新技開発の歴史”のレポの中で
塚原さんが語ってらっしゃったのが“恐怖の克服”という壁…
それを乗り越えることから新技が生まれると語っていますが
どうやら航平くんには
まず乗り越えなければならない“壁”はなかったようで…(^^;

さらにここでも“強さの秘密”として
航平くんは“器具を支配する天才”とされています

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今更ですがやはり、記録もハンパないですね( ̄▽ ̄;)

記事の中にありました
“今大会は両ふくらはぎのけいれんに苦しんだ。8月に右足を捻挫。”
その捻挫した時の瞬間のGIFです(>_<)

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(お友達が作ってくれたのをお借りしました)

凄まじいほどのバウンド
『ビッターン!』と背中を打つ音が聞こえてきそうですが…

『ヤッベ~…』と言わんばかりのその後の航平くん…

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…非常に不謹慎ですが
すごく色っぽく見えるのはなぜでしょう?( ̄▽ ̄;)

こんな過酷な状況の中での偉業達成
まさに“生きる伝説”です


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色々な“航平くん画像サイト”の情報をいただきましたので
ご紹介させていただきます(*^^*)

まずは体操ニッポンFacebookより
豊田国際の画像が沢山あがっています
こちら♪

色々な選手も自身のFacebookに航平くんとのショットを投稿されていますね(*^^*)
ドイツAndreas Toba選手の FB

Steven Chaplin選手のFB・その1 その2 その3
同じくSteven Chaplin選手のFBから
こちらは2012年の豊田国際前に草加市にて…だそうです(*^^*)♪
その4 その5
世界一の演技の源が育まれている練習拠点“KONAMI”は
海外の選手にとっても憧れの場所かもしれません(*^^*)
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こちらのサイトの『体操ギャラリー』は
画像が大きくて画質がとってもいい(*≧∀≦*)
左上の+を押して、NEXTを押していくと、自分でコマを進められます(*^^*)♪
『2011年世界体操ギャラリー』
『2010年&2011年体操ギャラリー』
『北京オリンピック・ギャラリー』
16枚目が航平くん(*^^*)
他にも素敵なショット満載で感動が蘇りますね(*^^*)

こちらは海外のサイトで
素敵な航平くんの記事とつり輪の写真が
『The Japan Times Sports』

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3) Uchimura raises bar

Kohei Uchimura wins his fourth all-around world gymnastics title to stand alone as the most successful gymnast of all time. Uchimura had previously been tied with retired Russian Svetlana Khorkina on three titles each, but the 24-year-old from Fukuoka is now considered by many to be the greatest gymnast ever.

“内村航平は世界選手権個人総合で史上初4連覇を獲得。
内村は以前、引退したロシアのスベトラーナ・ホルキナの3連覇と並んでいたが
福岡出身の24歳は、現在史上最高の体操選手と多くの人に尊敬されている。”



つり輪つながりで…去年はオリンピックが開催された年だったので、吊り輪サンタさんが
登場していたそうです(*^^*)♪
『サンタつり輪で「金」!?』2012年11月30日
 「世相サンタクロース」
ロンドン五輪でメダルを獲得した日本代表選手らをモチーフにした15体が登場。

サンタ


さすが航平くん、サンタの長に抜擢でモチーフされていますね(*^^*)
ユニフォームもちゃんと着てます(*^^*)
技で言ったら、なんという技なんでしょう(^^;
(足の開き具合に、つい突っ込みたくなります(笑))

今日の新聞記事紹介は…(*^^*)

新聞2小


これも筋肉が素敵すぎて最近まで壁に飾っていたせいで
かなり黄ばんでおりました(^^;スキャンするときシワになっちゃったし…

画像が多いので別記事で(*^^*)

【拍手コメントより】
2013.12.25 くー様
拍手コメント、ありがとうございます(*^^*)♪
さすがくー様(*≧∀≦*)そこ、分かってくださいましたか~(*^^*)♪
ありとあらゆるトラップを仕掛けて、捕獲にかかりますよね
でも、どんなトラップも軽く交わされそうですが…
お友達が作ってくれた“航平サンタ”です

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…うん、これは“サンタ監禁事件”を起こしかねません( ̄▽ ̄;)♥
どんな些細な一言メッセージでも、いつでもお待ちしていますよ~(*^^*)

2013.12.26 y.oさん
拍手コメント、ありがとうございます(*^^*)♪
本当に素晴らしいですよね!(*´∀`*)
どれだけの賞を総なめにしてしまうのでしょう(*^^*)♪
それにも目もくれず、走り続ける航平くんはまさにアスリートの中のアスリート!!
これからも応援し続けましょう!(*^^*)

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