◆第31回全国高等学校体操競技選抜大会
『第31回全国高等学校体操競技選抜大会』情報まとめ記事です。

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(2015.3.25追記)
平成26年度選抜大会体操競技個人総合優勝者
《全国高体連体操部ブログ2015年03月25日》
平成26年度選抜大会体操競技個人総合優勝者
男子個人総合優勝者
荒屋敷 響貴選手(福井県立鯖江高等学校)
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女子個人総合優勝者
本田 美波 選手(尼崎市立尼崎高等学校)
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GymnasticsNews速報
大会結果がフォト付きで掲載されているみたいです(*^^*)

《GymnasticsNewsより》
【速報】第31回全国高等学校体操競技選抜大会 結果
男子個人総合は、高校生では抜群の安定感と地力をもつ荒屋敷響貴(福井県立鯖江高校)がほぼノーミスで優勝2位には清風高校の田中樹が、3位には市立船橋高校の湯浅賢哉が入った。
《男子種目別優勝者》
ゆか:小畠廉生(佐賀県立鳥栖工業高校)
あん馬:池澤侑紀(市立船橋高校)
つり輪:井上博稔(埼玉栄高校)
跳馬:加藤裕斗(埼玉栄高校)
平行棒:加藤裕斗(埼玉栄高校)
鉄棒:田中樹(清風高校)
女子個人総合は全種目で13点台以上をキープした本多美波(市立尼崎高校)が優勝した。2位は宮内玲奈(埼玉県立戸田翔陽高校)、3位は平井美優(四天王寺高校)だった。
《種目別優勝者》
跳馬:平井美優(四天王寺高校)
段違い平行棒:水永菜月(大智学園高校)
平均台:本田美波(市立尼崎高校)
ゆか:本田美波(市立尼崎高校)

Web記事
《福井新聞2015年3月25日午前7時》
高校選抜体操、鯖江の荒屋敷響貴V NHK杯、全日本選手権へ
 全国高校選抜大会は24日、各地で競技を行い、福井県勢は体操男子で荒屋敷響貴(鯖江)が、87・350点をマークし、初の個人総合優勝を果たした。県勢が個人総合で頂点に立ったのは2012年以来3年ぶり。
 高校屈指のオールラウンダーが力の差を見せつけた。全国選抜の体操個人総合で、ただ一人87点超えをマークし金メダルに輝いた荒屋敷響貴(鯖江)。優勝トロフィーを手に持ち「自信になりました。うれしいです」と照れくさそうに笑った。
 4月の全日本選手権の前哨戦と位置付けた大会。ひねり技を多く取り入れた床運動、F難度のコールマンと4回の離れ技を織り交ぜた鉄棒…。全種目で難度の高い技を取り入れ、攻めの構成で挑んだ。
 演技の安定感は申し分なかった。5種目を終えて、残すは最も苦手な鉄棒のみ。優勝を狙える位置につけていることは分かっていた。「勝つためだけならリスクを減らす演技もできるが、より高いレベル、1歩先を求めないと」(田野辺監督)。高難度の技をこなす攻めの姿勢を貫き、自らの力で金メダルをたぐり寄せた。
 意外にも、高校でのタイトルは今回が初めて。高校1年時からヘルニアに苦しみ、ストレスのたまるシーズンが続いた。それを支えたのは、強靱(きょうじん)な精神力。トレーナーのサポートを受けながら、地道に体幹トレーニングなどに励んだ。昨年12月のリューキン杯(米国)で個人総合銀メダルに輝いたことも大きな弾みになった。
 「細かいミスもあったし、まだまだ。ここからはより厳しい戦いになる」。頂点に立ったオールラウンダーはすでに、NHK杯出場に向け、全日本選手権に標準を合わせていた。

《神戸新聞2015/3/24 21:52》
体操女子、市尼崎・本田が初V 全国高校選抜大会
 24日は各地で4競技があり、体操は女子で、昨秋のアジア大会に出場した本田美波(兵庫・市尼崎)が種目別の平均台と床運動を制し、個人総合55・050点で初優勝を飾った。




2015.3.24 大会結果
2015.1.30 大会要項&抽選結果
2015.2.17 大会日程&演技DVD・ブルーレイ販売&予約情報
2014.12.09 大会有資格者一覧表(2.14.12.7完成版)
●2014.8.29 
大会有資格者一覧表(2014.8.27現在)
情報はこちらから(*^^*)
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