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カテゴリ: ➤ヒューストン国際ジュニア大会 2016/18/19

2019.1.18-19「ヒューストン国際ジュニア大会(リッキーカップ)」
ヒューストン1日目 (1)
大会サイト
※【リッキーカップ】名前の由来



《これまでの大会情報まとめ》
●大会要項
●大会フォト/1.17 「選手団は現地へ無事到着、初日の練習」
●大会フォト/1.18 競技前日 本会場練習、オープニングパーティー
●大会結果/1.19 団体・個人総合決勝結果(リザルト・ライブレポート・フォト)
●大会結果/1.20 種目別決勝結果(リザルト、ライブレポート、フォト)
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『2018ヒューストン国際ジュニア』大会情報・結果まとめ
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▼大会要項
2018ヒューストン国際ジュニア大会
【競技予定】
 1月19日 団体・個人総合
 1月20日 種目別
【場所】
 アメリカ・ヒューストン
【日本からの出場選手】
 橘汐芽
 上山廉太郎
 安達太一
 木下渚
 末次耕太朗
大会サイト


▼大会結果(リザルト・大会報告)
2018ヒューストン国際ジュニア大会結果pdf
▼日本男子団体優勝
ヒューストン1
▼個人総合:安達太一選手優勝/橘汐芽選手2位ヒューストン2
▼種目別
ヒューストン3


2018ヒューストン国際ジュニア大会報告
<競技会に関する報告>
【1日目:団体決勝・個人総合・種目別予選】
■ローテ1 跳馬
安達 アカピアン 小さく後ろに一歩。
上山 助走が合わず、少し危険な跳躍になった。
木下 ドリックス 小さく後ろに一歩。
橘 シューフェルト 前に一歩。
アカピアン 着地小さく一歩。
末次 伸身カサマツ 後ろに二歩。
少し危ない跳躍もあったが、スタート種目としてチームでは残った選手がしっかりと決め、まずまずの出来。Eスコアは国内と比較すると同じような採点であったと感じた。
■ローテ2 平行棒
上山 大きい失敗なく着地をまとめる。前半詰まった場面もあったが、しっかりと堪えた。
安達 ホンマで腰を曲げてしまう場面もあったが、大過失なくまとめる。着地後ろに一歩。
木下 棒下ハーフで失敗があったがそこから立て直し着地小さく一歩。
橘 ミスなくしっかりとまとめる。着地後ろに一歩。
末次 丁寧な演技で着地までしっかりまとめる。
平行棒は全体的に大きなミスなくまとまった演技で、流れを作ることができた
■ローテ3 鉄棒
安達 コスミック、伸トカ、トカチェフをしっかり決め、着地までまとめる。
橘 コバチで落下があったが、立て直し着地までしっかり決める。
木下 カッシーナ、コールマンを決め、着地1歩。
末次 コバチをしっかり決め、演技の流れは良かったが、着地で手をついてしまう。
上山 トカチェフで落下。その後をしっかりまとめる。
鉄棒ではいくつかミスが出てベスト3を揃えれなかった。
■ローテ4 ゆか
木下 後方2回半ひねり?ハーフでラインオーバーがあったが、全体的に良い実施であった。
橘 前方抱え込みダブルハーフ、抱え込みルドルフの着地を決め、最後までしっかりまとめる。
上山 高い姿勢での着地で大きなミスなくしっかりまとめ高得点をマーク。
安達 丁寧な演技で着地もしっかりまとめ、終末技後方3回ひねりの着地を止める。
末次 全体的に着地が大きく乱れ、ラインオーバーもあったが丁寧に最後まで実施。
ゆかでは、チームとしては着地まで意識した良い実施で高得点をマークでき、良い流れを作れた。安達のDスコアが予定より0,1低く表示され審判に質問し、認められた。
■ローテ5 あん馬
上山 Dフロップと下り技で2回の落下。
橘 ロスで詰まる場面もあったが、こらえてしっかりまとめる。
安達 丁寧な旋回で最後まで安定した演技を見せた。
末次 終末技はC難度になったが、丁寧な演技で最後までしっかりまとめる。
木下 丁寧で、一つ一つ確実に実施を行った演技でまとめる。
ミスの出やすいあん馬であるが、チーム一丸となりまとまった良い演技を実施したように感じた。ここをベスト3を揃え乗り切れ、優勝にだいぶ近づいた。
■ローテ6 つり輪
安達 倒立で若干乱れがあったが、大きなミスなく着地までしっかりまとめる。
橘 中水平が若干高かった。着地後ろ一歩。
木下 力技、倒立等のキメをしっかり行い丁寧にまとめる。
上山 力技や倒立の静止時間をしっかり意識し最後まで丁寧な演技を実施。
末次 丁寧な演技で着地までしっかりまとめる。着地後ろ一歩。
つり輪は力技の角度、倒立姿勢がしっかり見られていたように感じる。
 大会規定により表彰対象は各国上位2名となり、個人総合では1位(安達),2位(橘)と日本選手がワンツーフィニッシュをきめた。
 
昨年、優勝を果たした日本チームだが、今大会もミスはあったもののチームとしての流れを崩さずに6種目を終え団体2連覇を成し遂げた。今大会の1番の目標を、団体優勝と強く意識していた選手たちであったが、プレッシャーをはねのけ素晴らしいチーム戦を行ってくれた。
【2日目:種目別決勝】
●ゆか

上山 全体的に着地をしっかりまとめ、丁寧な演技を行った。
安達 2箇所でラインオーバーがあったが、着地をしっかり決め、まとまった演技。
ゆかでは安達が優勝、上山が2位という結果で終わった。
●あん馬
橘 前半、Dコンバインで旋回が詰まってしまい落下。その後はしっかりまとめ実施。
安達 全体的にスピードがあり、足のスリも少なく良い実施であった。
あん馬は安達がゆかに続き優勝。失敗する選手が多くいる中、自信を持った演技を行っていた。
●つり輪
上山 予選同様、力技、倒立をしっかり決め丁寧な演技。着地は後ろ一歩。
安達 一つ一つのキメを丁寧に行い安定した演技を実施。着地は後ろ一歩。
つり輪は上山が2位安達は安定した演技を実施したが、4位という結果に終わった。イギリスの選手が倒立のキメや着地も完璧に決めて優勝した。
●跳馬
橘 1本目 シューフェルト 着地前に一歩。 ラインオーバー0,1
  2本目 アカピアン 着地後ろに小さく一歩。着地姿勢の高い良い跳躍であった。
跳馬の種目別では橘のみの出場であった。イギリスの選手はロペスを実施し素晴らしい跳躍であったが0,025の僅差で橘が優勝した。
●平行棒
橘 前半の動きは良く良い実施であったが、バブサーで手が滑ってしまいティッペルトになってしまい繰り返しに。その後倒立で少し乱れたが着地まで決める。
安達 一つ一つ丁寧にしっかり決め、大きなミスのない演技。着地後ろに一歩。
平行棒では予選1位の橘にミスが出てしまった。結果、安達が優勝
●鉄棒
木下 カッシーナでバーに近づいたがその後け上がりで冷静に立て直し、コールマンも決め着地は後ろ一歩。
安達 予選同様、コスミック、伸トカ、トカチェフを決め最後まで丁寧な演技を実施。着地は小さく前に一歩。

今大会日本は種目別で安達がゆか、あん馬、平行棒、鉄棒で金メダル4個、橘が跳馬の金メダルを獲得し6種目中5種目の金メダルを獲得した。つり輪では惜しくも上山が銀メダルに終わったが日本の強さをアピールできたと感じた。
※抜粋
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『2016ヒューストン国際ジュニア大会』
大会情報まとめ記事です。
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●大会要項・大会結果・大会フォト・大会報告
 まとめはこちらから(*^^*)

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