ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ: ★強化合宿2016

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(2016.7.13追記)
▼7月12日放送『みんなのニュース』レポ
昨日7月12日放送『みんなのニュース』では、試技会の様子を特集してくださったようです。
生野アナが内村選手にインタビュー!貴重な内村選手の表情が見れます(*^^*)
こちらの番組レポ記事と、動画はこちら(1:56:00〜)またはこちら(1:54:52~1:51:24)をお借りし、レポしました(*^^*)
(動画スクショなので画質は良くないですが)

●み1:56:00
リオデジャネイロオリンピックの開幕まで、あと24日。悲願の団体金メダルを目指す男子体操のエース・内村航平選手(27)に、リオへの決意と仲間たちへの思いを聞きました。
●み2
金メダル最有力候補の体操日本男子。
最後の公開練習には、100人を超える報道陣が詰めかけた。
日本が、団体金メダルを獲得した2004年アテネオリンピック。
体操日本は、この大会以来、ライバル・中国の後塵(こうじん)を拝してきた。
●み3
しかし、2015年の世界体操で、日本は、37年ぶりに団体優勝。
オリンピックでの12年ぶりの王座奪回へ、期待は高まるばかり。
期待のチームを率いるのは、絶対エース・内村選手。
●み4
その内村選手、そして加藤凌平選手(22)、白井健三選手(19)、田中佑典選手(26)、山室光史選手(27)の5人で、悲願の団体金メダルを目指す。
練習会場の壁際に、ずらっとリオの会場や、リオオリンピックに関する資料が貼られているが、中には金メダルの写真も貼られている。
●み5
8月6日の団体予選は、体操競技としては、異例の午前中から競技が行われる。
それに備え、この日は、本番と同じ午前10時半からの朝型シフトで、試技会が行われた。
リオ本番を想定した練習で、会場は緊張感に包まれていた。
そういった中、白井選手の練習は、鉄棒がきしむほどだった。
間近で見ると、スピードが速く、そして、高く跳んだが、落下してしまった。
慣れない朝の演技に苦戦したのか、ミスが目立つ選手もいた。
そうした中でも存在感を示したのは、やはり、内村選手。
●み7
跳馬でみせたのは、大技「リ・シャオペン」。
着地まで、しっかりまとめた。
●み8
鉄棒では、G難度の「カッシーナ」をはじめ、次々と離れ技を決めた。
みんなが見守る中、内村選手が最後、着地を決めた。
●み9
好調のエースとしてチームを引っ張る内村選手は、仲間たちをどう見ているのか聞いた。
●み12
内村選手:え?そんなちっちゃかったですか?
生野さん:そうです。
●み13
内村選手:ふふ(笑)
生野さん:そんな印象ないですか?(笑)
●み14
内村選手:え、なんかもうちょっと大きかったような…
生野さん:あ、ヒールをはいているからですね。
●み15
内村選手:ああ、そうか。
生野さん:今日は何もはいていないので。
内村選手:はい。
●み16
生野さん:153cmなんです。
内村選手:…ちっちゃいですね。
●み17
言われてみたい(*´ω`)
(身長は生野さんと同じくらいだけど、体型も含めて“ちっちゃい”なんだろうな…)

●み20
Q:団体のそれぞれの選手で、内村選手が演技で勝てないと思うところは?

●み21
内村選手:山室選手は見ての通り、力では絶対僕には及ばないので、そこに関しては、絶対に勝てないと思ってます
●み22
●み23
健三はもう、ゆかと跳馬は僕には絶対に勝てない。
●み24
ゆかと跳馬とというか『ひねりの技術』ですね。
●み25
●み26
佑典は、技の正確性。
●み27
正確さというところでは、佑典には勝てないかなと思っています。
●み28
凌平に関しては、体操というよりかは、ずぶとさ。
●み29
すごいブレないところ。そこは勝てない。
●み30
こんな嬉しそうな“勝てない”を語る航平くん、仲間への信頼を感じます(*^^*)

チームメートに不動の信頼を寄せるキャプテン・内村選手。
自身は、世界体操の個人総合で6連覇中。
●み331
「生きる伝説」とまで呼ばれているが、2人の子どもを持つ優しいパパでもある。
●み332
Q:どんな演技をお子さんに見せたいと思われていますか?
●み333
●み334
内村選手:上の子は僕が体操をやっているというのはわかってきていて、跳馬の時の助走前の『アレ』をまねしたりするんですけど。
●み335
●み336
上の子には、しっかり記憶に残るような演技をしてあげたいというのと、下の子がわかるようになった時に、『すごいね』と言ってもらえるような演技ができればいいなと思います。
●み337
悲願の団体金メダルを手にして、世界一のパパへ。
体操日本の輝く夏は、すぐそこまで来ている。
●み338

娘ちゃんトークが記事になっていました(*^^*)
《サンスポ2016.7.13 05:00》
【絆トーク】 パパの勇姿みせる…体操内村のモチベーションは娘2人の
 パパの雄姿をみせる。リオデジャネイロ五輪体操男子団体総合で3大会ぶりの金メダル、個人総合では連覇を狙う内村航平のモチベーションは、娘2人の存在だ。3歳の長女は父が体操選手であることを理解しており、跳馬の動きをまねするという。
 治安や感染病への懸念から現地にはいかず、夫人とともに日本から応援を送ってくれる。「上の子の記憶に残る演技をしたい。下の子にはいつか分かるようになったとき、『すごいね』といってもらいたい
」。4年後の東京五輪なら昨春に生まれた1歳の次女も、父の偉大さが分かるに違いない。家族との絆が偉業につながると信じている。 (五輪担当・江坂勇始)



その他、ニュースレポKYODO NEWSフォトはこちらから(*^^*)
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7.9 男子日本代表 公開試技会
WEB記事まとめです(*^^*)

ニュースレポはこちら

試技会6

(2016.7.12追記)
▼内村航平選手に仲間たちへの思いを聞きました。
国内最後の公開試技会にて、内村選手の仲間たちへの思いを聞いたという記事のようです。お子さんへの思いもコメントされているようです(*^^*)

《FNNニュース07/12 20:19》
リオ五輪 体操・内村航平選手に仲間たちへの思いを聞きました。
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好調のエースとしてチームを引っ張る内村選手は、仲間たちをどう見ているのか聞いた。

内村選手は「(団体のそれぞれの選手で、内村選手が演技で勝てないと思うところは?)山室選手は見ての通り、力では絶対僕には及ばないので、そこに関しては、絶対に勝てないと思う」、「健三はもう、ゆかと跳馬というか『ひねりの技術』ですね」、「佑典は、技の正確性。正確さというところでは、佑典には勝てないかなと思っている」、「凌平に関しては、体操というより、ずぶとさ。ブレないところ。そこは勝てない」などと話した。
チームメートに不動の信頼を寄せるキャプテン・内村選手。
自身は、世界体操の個人総合で6連覇中。
「生きる伝説」とまで呼ばれているが、2人の子どもを持つ優しいパパでもある。
内村選手は「(どんな演技をお子さんに見せたい?)上の子は僕が体操をやっているというのはわかってきていて、跳馬の時の助走前の『アレ』をまねしたりする。上の子には、しっかり記憶に残るような演技をしてあげたいというのと、下の子がわかるようになったときに『すごいね』と言ってもらえる演技ができれば」と話した。
悲願の団体金メダルを手にして、世界一のパパへ。
体操日本の輝く夏は、すぐそこまで来ている。

フジテレビ『みんなのニュース』で本日それらしい放送があったようですね( ;∀;)
「みんなのニュース」 2016年7月12日(火)放送内容



これまでのWEB記事・フォトまとめはこちらから(*^^*)
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《男子日本代表 公開試技会》
新聞記事(2016.7.10付け)まとめです。

WEB記事まとめはこちら

●サンケイスポーツ2

(2016.7.12追記)
改めて新聞記事、まとめました(*^^*)
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6.25 女子リオ五輪代表候補 第2回試技会
女子のリオ五輪代表候補7選手が本日、第2回試技会を行い
寺本明日香選手、村上茉愛選手、杉原愛子選手、宮川紗江選手、内山由綺選手の5人が日本代表に正式決定したそうです!!


(2016.6.26追記)
本日追記分です(*^^*)

体操 Nippon【officialファンサイト】より》
女子体操ニッポン代表選手が発表されました。

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《GymnasticsNewsより》
【速報】リオ五輪代表合宿 女子代表が決定
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 選ばれた5名が日本代表としてリオ・デ・ジャネイロに向かう。
 惜しくも代表入りはならなかった笹田夏実(日本体育大学)と河崎真里菜(平塚学園/とらい体操クラブ)はリザーブとなる
 「いつでも出られるように準備は全てできている。本当は一人でも連れて行きたいがオリンピックはIDの取得が厳しくて取れない。また練習場所もない(塚原千恵子本部長)」ため国内待機となる。



ユーラシアスポーツより》
体操女子 リオデジャネイロ五輪代表選手決定!
◆寺本明日香
「今日は自分の演技ができなかったが、本番が近づいてくるので安定性と確実性を上げていきたい。私がキャプテンだが笹田選手が陰で支えてくれて存在が大きかった。その分もしっかり引っ張り日本女子が五輪で堂々と戦える雰囲気を作らないといけない。団体で力を尽くしてメダルが取れたらいい。個人は通過出来たら入賞したい」
◆村上茉愛
「決まってホッとした。昔から試合をしてきたメンバーなのでチームとしての不安はない。しっかり声を出してその場の雰囲気を楽しめるようにしたい。個人では58点台を目指して狙いに行きたい。予選の点数が大事」
◆杉原愛子
「五輪代表は5人しか選ばれないので頑張らなければいけない。今年は怪我をして全日本も間に合うかと思ったが代表まで復帰でき、コーチや学校の先生、家族の支えに感謝している。団体メダルが目標。緊張は絶対するのでビビらずに怖がらないで演技したい」
◆宮川紗江
「足はだいぶいい。あと20パーセントくらいで完全に治る。今日の日を待ち望んでいた。ここからがスタート。床、跳馬はメダルを狙える位置にきているのかなと思うので意識しながら完成度を高めてやりたい。一人一人がしっかり自分の演技をして点数を取っていけばメダルも無理ではないと思う。自分は床と跳馬で貢献することが大事」
◆内山由綺
「決まってうれしい。ここからもっと頑張らないといけない。段違い平行棒と平均台で点を稼ぐことが役目だと思う。皆、ライバルなのに支えあってここまできたのですごくいいチーム。責任を感じるしもっと頑張りたいと思う。目標は団体でメダルと段違い平行棒でもメダル」

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ジムラブより2016.06.25 Sat
体操女子、リオ五輪代表メンバー決定!


《スポーツ報知 6月26日(日)7時5分配信》
【体操】体操女子、リオ五輪代表5選手中、10代4人

 日本体操協会は25日、都内で女子代表候補の試技会を行い、8月のリオ五輪代表5選手を発表した。唯一2大会連続出場の寺本明日香(20)=中京大=が主将を務める。
 村上茉愛(まい、19)=日体大=、杉原愛子(16)=朝日生命=、宮川紗江(16)=セインツク=、内山由綺(18)=スマイルク=の4人は10代で初出場とフレッシュな陣容となった。
 塚原千恵子・女子強化本部長(68)は「競技会と試技会の順番がほぼ同じで、順当に決まりました。若い選手達だけど競技力は高い」と団体でのメダル獲得を目指す。補欠は置かない方針。村上の提案でこの日、演技後にグータッチをやり合い「リラックスできるし、やっていきたい」と、リオでも“グータッチ作戦”で一致団結して戦う



《スポニチアネックス 6月26日(日)7時2分配信》
体操女子代表5選手発表 18歳内山「責任感じる」初切符

 実質5番手で初切符を勝ち取った18歳の内山は「すっごくうれしいし、責任も感じる」と笑顔を見せた。日本は昨年の世界選手権団体5位で、メダルを視野に捉える。塚原千恵子・女子強化本部長は「(全員が)バチッといけば、おもしろい。平均台が勝負の要。内山さんには頑張ってもらわないといけない」と内山に期待を寄せる。1メートル60の長身を生かしたダイナミックさが持ち味の内山も「段違い平行棒と平均台で点数を稼ぐのが役目だと思う」と自覚たっぷりだった。
スポニチ
内山 由綺(うちやま・ゆき)15年世界選手権で初代表に選ばれたが、故障で欠場。東京・帝京高出、スマイルク。1メートル60、49キロ。18歳。東京都出身。
宮川 紗江(みやかわ・さえ)14年南京ユース五輪で跳馬銅メダル。初出場の15年世界選手権で床運動4位。埼玉・西武台高2年、セインツク。1メートル48、41キロ。16歳。東京都出身。
寺本 明日香(てらもと・あすか)初出場の12年ロンドン五輪で団体総合8位、個人総合11位。愛知・名古屋経大市邨高出、中京大3年、レジックスポーツ。1メートル42、37キロ。20歳。愛知県出身。
杉原 愛子(すぎはら・あいこ)15年はNHK杯とアジア選手権の個人総合を初制覇し、世界選手権に初出場。大阪・梅花高2年、朝日生命。1メートル49、39キロ。大阪府出身。16歳。
村上 茉愛(むらかみ・まい)世界選手権は初出場の13年に床運動4位、15年に個人総合6位。東京・明星高出、日体大2年。1メートル48、48キロ。19歳。東京都出身。




椎名桂子 2016年6月26日 6時53分配信
リオ五輪に挑む!~体操女子代表選手決定! その得点力を試算する~
試技会3



《産経新聞 6月26日(日)0時18分配信》
リオ五輪、東京大会以来のメダル目指す体操女子に寺本ら5人を選出

 寺本のほかに代表に選ばれたのは、この日の試技会で4種目合計57・300点とトップだった村上茉愛(まい)(日体大)を始め、杉原愛子(朝日生命)、宮川紗江(セインツク)、内山由綺(スマイルク)の4人で、いずれも五輪初出場。
 体操女子の今大会の目標は3位だった1964年東京五輪以来となる団体総合でのメダル獲得。チーム最年長で主将として大会に臨む寺本は「チームには活気があふれている。いつもと同じ明るさで大会に臨み、なんとかいい成績を持ち帰りたい」と力を込めた。



《日刊スポーツ 6月25日(土)23時11分配信》
体操女子リオ代表に寺本、村上、杉原、宮川、内山
 塚原千恵子・女子強化本部長(68)は「若く、仲のいいチーム。寺本以外は初出場だが、実力はある。本番で爆発すれば、可能性はある」と話した。女子は選考3大会で代表候補7人を選び、その後2回の試技会などで代表5人に絞り込んだ。この日の試技会は、村上が4種目合計57・300で12日の試技会に続いて1位。杉原が2位、寺本が3位だった。
日刊スポーツ


《毎日新聞 6月25日(土)21時15分配信》
<体操女子>16歳杉原ら、五輪代表決定

 リオデジャネイロ五輪の体操女子の代表5人が25日、決まった。5月のNHK杯で3位以内に入った寺本明日香(中京大)、村上茉愛(まい)=日体大、16歳の杉原愛子(朝日生命)の3人のほか、昨年の世界選手権床運動4位の16歳・宮川紗江(セインツク)、段違い平行棒を得意とする内山由綺(スマイルク)が選ばれた。
 選考は7人の代表候補から、全日本個人総合選手権やNHK杯などで好成績を残した選手が順当に選出された。ロンドン五輪代表の寺本をのぞく4人は初出場。20歳で主将を務める寺本が最年長で、4人は10代の若いチーム構成となった。
昨年の世界選手権で、日本は団体総合で5位と健闘した。塚原千恵子・女子強化本部長は「このメンバーでいけば面白い結果が出そう。全体的には着地の減点をなくしていきたい」と評価した。寺本は「種目ごとに個性あふれるメンバーが選ばれた。安定性と確実性を上げていきたい」と話した。【長田舞子】



《時事通信 6月25日(土)20時39分配信》
寺本、村上らリオ五輪へ=女子代表5人を選出―体操

 最年長の20歳で主将を務める寺本は「みんな若く、怖い物知らず。堂々とやっていければ強い」と自信をうかがわせた。杉原は「代表に決まってほっとした気持ち。選ばれなかった人の分まで頑張りたい」と意気込みを示した。
 日本女子は昨年の世界選手権団体総合5位で、メダル獲得を目標としている。塚原千恵子女子強化本部長は「競技力はあるので、失敗のない戦いをしないといけない」と語った。 



昨日までのWEB記事まとめはこちらから(*^^*)続きを読む
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6.12 女子リオ五輪代表候補 第1回試技会
女子のリオ五輪代表候補7選手が昨日、第1回試技会を行ったそうです。
今月25日にも公開の試技会を行い、直後に代表メンバー5人を発表とのことです(*^^*)

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《産経フォト》村上トップ、寺本が2位 体操女子リオ候補の試技会


WEB記事・フォトなどまとめ(*^^*)

《GymnasticsNewsより》
リオ五輪代表合宿 女子1回目試技会レポート
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ユーラシアスポーツFBに各選手のコメントとフォト掲載(*^^*)

体操女子 試技会
◆寺本明日香
「キャプテンに任命されて気持ちが切り替わった。去年は皆をまとめないとと思い、自分のことを忘れて空回りし色々学んだ年だった。今年は余裕がありまとめていける自信がある。こうしたいというよりはしっかり自分の演技をして背中で皆を引っ張っていく役割ができればと思う」
◆杉原愛子(梅花高校/朝日生命)
「膝は完治した。NHK杯よりも難度を上げた種目もあるし、順調。段違い平行棒は公開試技が初めてで緊張して落ちました(本人笑う)跳馬は一番いい跳躍。床は慣れていなかったので合宿期間中に慣らしたい。
(東京に来て)毎日練習して木金以外は2回練習が基本、いっぱい練習できてうれしい」
◆内山由綺(スマイル体操クラブ)
「一番成功させないといけない段違い平行棒で失敗が出てしまい悔しい。修正していかないといけない。池田敬子先生には器具対自分と思ってやるようにアドバイスされ、リオに向けてのテーマは『器具に勝つ』ということになった」
◆宮川紗江(セインツ体操クラブ)
「若干、着地の痛さはある。休めばよくなると思うが、やりながら直すことが必要なのでこらえながらやっている所。早く治したい気持ちはあるが、痛みと上手く付き合っていく。怪我で不安になったり気持ちが下がることはない。体力には自信がある」
◆笹田夏実(日体大)
「床はいつもと跳ねが違う分、リズムが合わずにミスにつながった。跳馬は種目別の期間があったので練習不足。7番目なのでもっとアピールしないと代表にはなれない。(4年前と比べて)年齢も上になりジュニアの子も上がってきたので1年1年最後だと思ってやるようにしている」
◆河崎真理菜(平塚学園/とらい体操クラブ)
「雰囲気にのまれて初めてで緊張した。平均台で2回ミスしたことが悔しい。まだ候補なので気が抜けないが、頑張って代表になるぞという気持ちは強くなった」

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News comさんに早速、試技会フォトも(*^^*)
News com
(2016 Artistic Gymnastics Japan national team training などで検索)
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《サンスポ2016.6.12 21:28
村上茉愛がトップ、寺本明日香が2位/体操
 3位だった1964年東京五輪以来の団体総合のメダルを目指すが、同五輪の主力だった池田敬子さんが視察したこの日は段違い平行棒と平均台で落下のミスが目立った。日本協会の塚原千恵子強化本部長は「以前は日本の強かった種目だが、今は課題」と渋い表情。実質7番手から代表入りを狙う笹田夏実(日体大)は平均台で寺本と並ぶ1位ながら「もっとアピールしないといけない」と危機感をにじませた。
サンスポ1
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サンスポ32
サンスポ33



《時事ドットコム(2016/06/12-20:29)》
寺本、試技会で高得点=体操女子リオ代表候補
 体操女子のリオデジャネイロ五輪代表候補7人が12日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで試技会を行い、主将を務めることが決まった寺本明日香(中京大)が4種目中3種目で最高得点を挙げた。
 寺本は「しっかり安定した演技をして、背中で引っ張っていこうと意識している」と主将の役割を強調した。昨年の世界選手権個人総合6位の村上茉愛(日体大)は全種目を大きなミスなく演じ、「体の動き自体はいい。不安なくできている」と明るい表情だった。
 5人のリオ代表は25日に決まる。塚原千恵子女子強化本部長は「(NHK杯などの)3回の競技会の結果を重視して選ぶ」と方針を示した




動画付きNHKニュース6月12日 21時16分》
体操女子 リオ五輪代表候補選手が試技会
 体操女子のオリンピック代表は、今月5日に決まった候補選手7人の中から合宿を通して5人が選ばれます。
11日から東京・北区のナショナルトレーニングセンターで合宿に入った7人は、12日に全4種目を試合形式で行う試技会を公開しました。
 会場では、平均台以外はオリンピック本番と同じ海外メーカーの器具が設置され、村上選手は、最初の跳馬で難度が高い技の着地を決めて高得点をマークしました。
 続く段違い平行棒と、チームが課題とする平均台は大きなミスなくこなし、最後の得意のゆかでは、H難度の宙返り「シリバス」を決めるなど7人中トップの得点を出し、4種目の合計得点は、ただ1人57点台の57.400でした。
 村上選手は「大きなミスなく演技できて自信になった。得意の跳馬とゆかで高得点を出すことと、チームの雰囲気作りを意識していきたい」と、今後の意気込みを話しました。
合計得点の2位は、寺本明日香選手3位は杉原愛子選手で、個人総合で代表候補に入った3人が力を見せました。
 日本体操協会では、今月25日にも公開の試技会を行い、直後に代表メンバー5人を決めて発表することにしています。

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《日刊スポーツ 6月12日(日)21時2分配信》
体操リオ代表候補の村上茉愛、寺本明日香ら試技会 
 体操女子のリオデジャネイロ五輪日本代表候補7人が12日、都内で試技会を公開
 15年世界選手権個人総合6位の村上茉愛(19=日体大)が4種目合計57・400点で1位となった。12年ロンドン五輪代表の寺本明日香(20)が2位だった。今後、いくつかの試技会を経て、25日に候補7人から、日本代表5人を決める。塚原千恵子監督は「まだ(五輪で使う)新しい器具になれるのに時間がかかっている。これからです」と話した。

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《日刊スポーツ 6月12日(日)21時2分配信》
内山由綺、54年世界体操金の池田敬子さんから金言
 体操日本女子の新星が、女王学を伝授された。リオデジャネイロ五輪体操日本女子代表候補7人が12日、都内で試技会を公開。合計54・850点で4位となった昨年世界選手権代表の内山由綺(17=スマイルク)が、54年世界選手権平均台金メダルの池田敬子さん(82)からアドバイスをもらった。
 内山の母でコーチの玲子さんと池田さんは、ともに日体大の卒業生。そのつながりから内山は「小さいころからよく知っている。メダリストなので、吸収できることは何でもしたい」と、見学に来ていた池田さんに声をかけた。
 内山の課題は安定性。この日も、得意の段違い平行棒などで落下した。池田さんからもらったアドバイスは「器具に勝て」の言葉。内山は「器具に負けない気持ちを大事にしたい」と、リオ五輪の自分のテーマにも、その言葉を決めた。
 160センチ近い長身と、手足の長さは、小柄な選手が多い日本女子の中では大きな武器だ。町田市立南中時代には、1年で10センチも背が伸びた。「伸びる背骨が分かったぐらい。これ以上伸びると感覚が狂う」と、立って眠ると背が縮むといううわさを聞き、やってみた。朝起きて背伸びをすると伸びると聞くと、起きるとすぐに縮こまった。しかし、ようやく止まったのは昨年だった。
 昨年の世界選手権は、初代表に選ばれたにもかかわらず左かかとや股関節を痛め、大会直前に補欠の村上茉愛に交代した。「もし五輪に出たら(今度は)貢献したい」。日本女子の大型新人が、女王学とともに大きな夢を描く。
試技会日刊



《時事通信 6月12日(日)20時29分配信》
寺本、試技会で高得点=体操女子リオ代表候補
 寺本は「しっかり安定した演技をして、背中で引っ張っていこうと意識している」と主将の役割を強調した。昨年の世界選手権個人総合6位の村上茉愛(日体大)は全種目を大きなミスなく演じ、「体の動き自体はいい。不安なくできている」と明るい表情だった。



《東スポWeb 6月12日(日)19時10分配信》
リオ五輪体操女子代表候補7人が練習を公開
 リオデジャネイロ五輪の体操女子日本代表候補7人が12日、都内で公開練習と試技会を行った。
 種目別選手権からまだ1週間しか経過していないこともあって、各選手は落下やラインオーバーなど本調子からはまだまだ。器具にも慣れておらず、探り探りといった様子だった。
 それでも、合計57・400点の最高得点をマークした村上茉愛(19=日体大)を筆頭に、寺本明日香(20=中京大)、村上茉愛(19=日体大)、杉原愛子(16=朝日生命)の3人は安定した演技を見せた。
 塚原千恵子代表監督(68)は「(全日本選手権、NHK杯の)個人総合で入った3人(村上、寺本、杉原)はミスはあったが、しっかり(有力候補に)なっている。次点で宮川(紗江)、内山(由綺)です。本当は男子のように5人決めたほうがいいんですが、ケガのこともあるので」と慎重に見極める方針だという。
 前日には寺本がチームキャプテンに決定。同監督が「明るくて仲が良いチーム」と評するように人間関係に問題はない。あとは代表5人が正式決定する、25日の試技会まで練習に専念する。

試技会東スポ





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