ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ: ★内村選手 プロの道

《内村航平選手記事まとめ2019②》
2019年のまとめ記事はこちら

2018年
のまとめ記事はこちら
【2018内村航平選手記事①】2018年1月~3月まとめ記事



2017年のまとめ記事はこちら

【2017内村航平選手記事②】2017年4月~5月まとめ記事


2016年のまとめ記事はこちら





2015年のまとめ記事はこちらから



(2019.6.19追記)
▼内村選手、全日本種目別選手権 欠場
怪我の具合を考慮しての決断。復帰戦は8月の全日本シニアを予定しているとのことです!

全日本種目別選手権 内村欠場は英断か東スポweb
 体操の五輪男子個人総合2連覇の内村航平(30=リンガーハット)が全日本種目別選手権(22~23日、群馬・高崎アリーナ)をコンディション不良のため欠場することが17日、わかった。
 内村は4月の全日本選手権でまさかの予選落ちとなり、10月の世界選手権(ドイツ・シュツットガルト)の代表入りが消滅。それでも種目別選手権でシード権がある鉄棒の決勝での演技を検討していたが、ケガの回復具合を考慮して見送ることになった。
 この決断は前向きにとらえるべきだろう。たとえ強行出場しても世界選手権には出られない。鉄棒の演技は「内村健在」を見せつける絶好の場ではあったが、経験値に基づく判断を下したのだ。
 2月に行われた中国との合同合宿で「休息」の大切さを痛感。中国の練習を目の当たりにした内村は「練習で一日6種目やらないのはかなり衝撃的」と自身が練習量で圧倒していたことを知った。さらに中国が導入するトレーニング法に興味を示し「このレベルで練習するのは当たり前で、もっと大事なのはリカバリー。ボクは追い込むのは得意なので、あとはいかに休むか。参考になったと思う」と話していた。
 今後は8月の全日本シニア選手権(福井)での復帰を目指すが、その先に体操人生の集大成・東京五輪があるのは言うまでもない。

OlympicChannelでもこの事を伝えています。

Kohei Uchimura out of World Championships selection
 The Japanese star has withdrawn from the All-Japan Apparatus Championships, the country's last selection event for the 2019 World Artistic Gymnastics Championships.
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なつかしい動画付き(*^^*)

これまで幾度、
その後の体操人生を左右する重大な選択を迫られてきたなかで
とことん考え抜いて、最善の決断をしてきたからこそ
内村選手の今があると思うので

今回もきっと、今後につながる
大きな意味のある決断だったと思える日を迎えられることを信じて
今はただただ、復帰戦の時を楽しみに待っています(*^^*)




同じくOlympicChannelさんのツイートより
「夏季オリンピックで日本が最も成功したスポーツを知っていますか?」として、トップ5が紹介されていて、1位が体操となっています(*^^*)
https://twitter.com/olympicchannel/status/1138385244338479104
D8xbSE2XUAAo0Ky


▼朝日新聞(五輪をめぐる)栄光の架橋
朝日新聞にて、6月11日から5回シリーズで連載された体操特集「栄光の架橋」の最終回は、内村選手の記事でした(*^^*)
(五輪をめぐる)栄光の架橋:5 「美しさ」求める改革、金への道
 つま先まで伸びた車輪にピタリと止まった着地。2004年アテネ五輪の体操男子団体金メダルを決めた冨田洋之(38)の演技に、目を輝かせる15歳の少年がいた。
 「興奮しましたね。テレビで見ていて、眠れなかった」。東京・東洋高1年だった内村航平(30)だ。まだ無名の存在だった。
 1989年生まれの内村にとって、はっきり記憶にある五輪は96年アトランタと00年シドニー大会。いずれも日本はメダルを逃した。「アテネで日本の体操が一番だと証明されて、すごくうれしかった」
 冨田の演技は内村の目にも「美しい」と映った。子どもの頃から父に「美しくやらなければ意味がない」と言われて育った15歳は、確信できた。……   
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記者の山口さんがTwitterで連載のお知らせしてくださったのでとてもありがたかったです(*^^*)
他、1~4のデジタル版記事はこちら↓(要会員登録)

(五輪をめぐる)栄光の架橋:1 体操ニッポン、刻んだ名実況
 歓喜の瞬間は、「栄光の架橋」の実況とともに語り継がれる。
 2004年8月16日、アテネ。体操男子団体総合で、日本は28年ぶりの金メダルを目前にしていた。最終種目は鉄棒。最後に演技するエース冨田洋之(38)が8・962点以上出せば、優勝が決まる。
 実況するNHKのアナウンサー刈屋富士雄(59)は、マイクのスイッチをいったん切り、隣を向いた。
 「コールマンを決めたら、『金』が決まりますよね?」
 解説者の小西裕之(55)に小声で確認した。「そうそう」と小西がうなずく。得点計算上、手放し技のコールマンを決めた時点で、仮に着地で尻もちをついても、日本は2位の米国を上回る。
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(五輪をめぐる)栄光の架橋:2 「金を取る」、本気になった天才
 「あれが布石になった」
 2004年アテネ五輪で体操男子を率いた加納実(68)がそう振り返るのは、前年に米・アナハイムで開かれた世界選手権だ。
 冨田洋之(38)が個人総合で銅メダル、鹿島丈博(38)が種目別のあん馬と鉄棒で金メダルを獲得した。長く低迷していた日本にとって、久しぶりの明るいニュースだった
 もう一つ、日本にとって大きかったのは、「天才」が本気になったことだ。米田功(41)。補欠として同行したこの世界選手権の間に、26歳になった。冨田と鹿島は中学時代まで大阪の同じ体操クラブで育った後輩だ。
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(五輪をめぐる)栄光の架橋:3 「失敗は避ける」、流れ作った塚原
 2004年アテネ五輪の体操男子団体決勝は、いつも以上に重圧がかかる試合形式だった。
 選手たちは通常、会場に入ってから演技前に練習時間が与えられるが、アテネではなかった。別会場で準備を済ませ、会場に入るとすぐに手を挙げて演技を始める。後にも先にも、この方式はアテネだけだ。
 日本の1種目めはゆか…
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(五輪をめぐる)栄光の架橋:4 体育館で一人演技、補欠の意地
 2004年アテネ五輪で金メダルに挑んだ体操ニッポンの中で一人、調子の上がらない選手がいた。チーム最年少の中野大輔(36)だ。この時21歳。九州共立大の4年生だった。
 「実は、手首を痛めていたんです。それをずっと隠していた」。高校3年で手術した古傷が再び痛み出していた。日本を発つ直前の試技会でも精…
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山室光史選手、ゼッケン「162」と内村航平への思い。
矢内さんの素敵な記事です(*^^*)

【体操】ゼッケン「162」と内村航平への思い。山室光史「リオ組が頑張らないと面白くない」矢内由美子5/31(金)
■手にしたゼッケンの番号は「162」
「たまたま今日のゼッケン(162)が航平のナショナル番号だったんですよ。背負っているものが重いから、こけられないなと思って演技しました。きょう、僕が頑張っているのを見て、刺激になってくれたらいいと思って。所属(チーム)は違うけど数少ない同世代ですから、まだまだ頑張ってもらいたいし、寄り添いながら一緒に頑張っていきたいです」
■「今は一番の耐え時」
「でも勝負は来年ですから。今まであまり『下』を経験していなかった選手なので、少しやさぐれているかもしれないけど、落ちるところまで落ちたら、あとは上がるだけしかないですからね。今までになく必死になった内村航平を見てみたい。僕はそういう経験ばかりで、ずっと、なんだこのやろうと思っていましたから(笑)。航平も、ようやく僕と同じ所に来たか。ちょっとは大変な思いをしてもいいんじゃないか。そう思いました」
■学生との練習が刺激に
「航平はもともと、淡々と練習できる選手だけど、今は刺激がもう少し欲しいのかなと思う。僕は大学に行って練習することで刺激をもらえているので、そういうのもいいのではないかと思うんですよね」
■「泥水をすすっても」
「僕は『泥水をすすってもリオ五輪に出る』と言っていましたけど、航平もリオの後、『泥水をすすっても東京に』と言っていましたからね。ここからが泥臭いところだよ、と言いたいですね」
「東京五輪は来年。もうそこまで来ていますから、簡単に投げ出せるものではないと思うんです。まだ全部を捨ててしまっているわけではないはず。きっとすぐに戻ってくると思う。からだが痛い部分が多くなってくるので、一度しっかり肩を治しつつ、トレーニングを重ねてから、もう一回、走り出してもいいんじゃないかな」
■「リオ組が頑張らないと面白くない」
「リオ五輪組が頑張らないと、面白くないでしょ」
「たとえ良くなくても、やり続けることに意味があると思うんです。何かを伝えていけるというのもある。きっと戻ってくると僕は思っています。僕がケツを叩いてでも…」
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▼2019.4.27「第73回全日本種目別 男子トライアウト」記事まとめ


《これまでのまとめ》
●2019.4.21 内村選手Facebook「4月14日は僕の専属コーチの佐藤の30歳の誕生日でした!」
●2019.4.24 毎日新聞Together 「ヒロしかいない」内村の専属コーチが育む信頼と距離感
●2019.4.25 内村選手FB「いよいよ今シーズン初戦の全日本選手権が4月26日(金)から始まります!」
●2019.4.25 日刊スポーツ・300人リレーコラム「幼なじみ「航平さん」と二人三脚で東京へ/佐藤寛朗」
●2019.4.25 内村航平が「レジェンド」と呼ばれる理由は…池谷幸雄氏語る
●2019.5.2 毎日新聞:Field of View 「レジェンド」内村を襲う非情な現実
●2019.4.25 Number Special<アテネ世代が明かす覚醒の時> 内村航平「北京の銀が絶対王者を生んだ」
●GymnasticsNewsフォト:第72回全日本体操個人総合選手権/決勝(2018.4.29)
●2019.5.13 内村選手FB「全日本選手権応援ありがとうございました!」
●2019.5.29 内村航平選手、合宿中の世界ジュニア代表選手を激励
●2019.5.20 伊藤正樹さん「トランポリンをみんなで盛り上げる」/内村航平選手に「11月の世界選手権にゲスト解説などで来てくれるとうれしい」
●2019.5.25 宮司愛海アナ「印象に残っている大会や試合」全日本選手権の内村航平選手に感銘

はこちらから

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トップ4

2018年12月30日(日)放送「村上信五∞情熱の鼓動」内村航平選手レポ、最終回です(*^^*)

レポそのはこちら↓レポそのはこちら↓レポそのはこちら↓
そののテーマは…
●東京五輪へ 正念場の戦い
●2020 東京五輪に向けて
 です
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2018年12月30日(日)放送「村上信五∞情熱の鼓動」内村航平選手レポ(*^^*)

レポそのはこちら↓レポそのはこちら↓
そののテーマは…
●「着地」「ゾーン」驚異の世界
●「プロ」として新たな挑戦
●王者を襲った試練
 です
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2018年12月30日(日)放送「村上信五∞情熱の鼓動」内村航平選手レポ

レポそのはこちら↓
そののテーマは…
●限界突破へ 新技挑戦
●「最下位」から「エース」へ
●「団体」への譲れぬ思い
 です
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去年12月30日(日)放送の「村上信五∞情熱の鼓動」
内村航平選手が第2回ゲストに登場

関東ローカル番組でしたが、ありがたくもダビングしていただき
こうしてレポ記事も作成できたことに感謝を込めて

4回ほどに分けてレポしようと思います(*^^*)

パート①のテーマは…
●オープニング
●史上最強の「KING」
●直面した「限界」と「地獄」
 です
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