ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

カテゴリ:【全日本団体選手権】 >  ●2017(第71回)

201711.26 「第71回全日本体操競技団体選手権」男子団体
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大会情報まとめ
はこちら↓本日行われた男子団体選手権は、順天堂大学が2連覇
2位はコナミスポーツ体操競技部3位は日本体育大学という結果でした(*^^*)

(2017.11.28追記)
▼大会記者会見動画

大会記者会見動画
記者会見


強豪の熱戦にファン沸く
 第71回全日本体操団体選手権が11月25、26日に高崎アリーナで開催された。高崎アリーナは6月に全日本体操種目別選手権が開催されており、選手と観客との一体感が高く評価されている。
 25日は女子競技で跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆか種目が行われ、日本体育大学が優勝、大会4連覇となった。
 26日は男子競技で、跳馬、平行棒、鉄棒、ゆか、あん馬、つり輪種目が行われ、順天堂大学が2連覇した。
 女子優勝した日体大の笹田夏美選手は「バランスのとれたチームだと思う。今までがんばってきて良かった」、村上選手は「ミスが無くチームに貢献できた」、男子優勝した順天堂大の早坂尚人選手は「優勝をめざして練習し、達成できた」と表彰台で喜びを語った。
 26日の表彰式終了後、ファン感謝イベントが行われ、日本代表の白井健三選手(日本体育大)、谷川航選手(順天堂大)、村上茉愛選手(日本体育大)、杉原愛子選手(朝日生命)、宮川紗江選手(セインツ体操クラブ)、寺本明日香選手(レジックスポーツ/中京大)ファンと握手を交わして交流した。
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体操 全日本団体選手権 白井が高難度の演技披露NHKニュース
 先月開かれた体操の世界選手権で3つのメダルを獲得した白井健三選手が大会後、初めて国内の試合に出場し、金メダルを獲得した「ゆか」や「跳馬」の演技を披露しました。
 白井選手は先月、カナダで開かれた世界選手権の種目別「ゆか」と「跳馬」で金メダル、個人総合では銅メダルと合わせて3つのメダルを獲得しました
 白井選手は26日、群馬県高崎市で行われた高校と大学、それに社会人の16チームが参加して体操の団体日本一を決める、全日本団体選手権に日本体育大学のメンバーとして出場しました
 白井選手は最初の「ゆか」では2回、回って3回ひねるH難度の「シライ3」や、4回ひねりのF難度、「シライ/グエン」を次々と決めて、15.850と2位の選手に1点の差をつけトップの得点をマークしました。また、「跳馬」では全体の2位となる14.950をマークしたほか、「平行棒」では5位、「鉄棒」では4位に入りました
 日本体育大学は合計で255.550で3位でした。また、世界選手権で3種目に出場した順天堂大学の谷川航選手は、「跳馬」で前方に2回宙返りする「ブラニク」という大技を着地まで完璧に決めてただ1人、15点台の高得点をマークするなど、出場した4種目すべてで14点以上をマークする活躍を見せました。大会は順天堂大学が2年連続5回目の優勝を果たしました。
白井「やるべきことはできた」
 白井健三選手は「オールラウンダーとして6種目すべてに出場する準備をしていた。結果は団体3位だったが、100%の自信を持って臨めたし、自分がやるべきことはできたので満足だ」と大会を振り返りました
 さらに順天堂大学の優勝に貢献した谷川航選手や萱和磨選手など同年代の選手の活躍について、「自分の練習に身が入らないときも同じ世代の選手たちのことを思うとここで止まってはいられないと思える。僕たちの世代が中心となって、日本の体操界を引っ張っていきたい」と話していました
谷川「100点以上の出来栄え」
 優勝した順天堂大学の谷川航選手は、「跳馬」で大技の「ブラニク」を決めて全体でトップとなる15.150の得点をマークしたことについて、「練習でもあれだけきれいに着地が決まったことはなかったので、100点以上の出来栄えだ。世界選手権では、どの種目でも結果を残すことができなかったので、その悔しさをこの大会でぶつけようと思っていた」と充実した表情で話していました。
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【速報】全日本団体 男子決勝 GymnasticsNews

男子団体はインターハイの上位2チーム、全日本ジュニア選手権(1部)1チーム、インカレ団体(1部・2部)と全日本シニアの2大会の得点を順に並べた上位12チーム、ジュニアナショナル選手の選抜チーム1チームの合計16チームで争われる。

前日に行われた女子決勝と同じく、1チーム6名の内、各種目を3人が演技する。そしてその3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行うFIG決勝方式を採用する点も同様だ。
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白井に祝福される順大の選手
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順大が連覇=体操全日本団体
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白井、床で高得点も日体大は3位…/体操
 あん馬とつり輪を除く4種目に出場した白井は床運動で、金メダルを獲得した世界選手権を上回る15・850点をマーク。世界一の貫禄を示したが、チームは優勝に届かなかった。4年生にとっては学生最後の大会。新チームで主将を担う3年生の白井は「普段の生活から背中で見せていきたい。そのためには主将として結果を残さないといけない」と表情を引き締めていた。
世界選手権の男子代表で順大を2連覇に導いた谷川航
「世界選手権は(目立った成績を残せず)結果だけを見たら悔しい。その悔しさの全部をぶつけられた」
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コナミ、リオ金メダリストが存在感 田中「ノーミスで4種目できた」/体操
 2位に入ったコナミスポーツは10月の世界選手権代表から漏れたリオデジャネイロ五輪金メダリスト2人が存在感を示した。田中は平行棒、G難度の「カッシーナ」を決めた鉄棒でトップ。「ノーミスで4種目できた。また(世界の舞台で)団体や個人総合をやりたい」と復活を誓った。
 同じく4種目に出場した加藤は床運動で白井に次ぐ2位。代表を落ちたことで「伸び伸びと体操ができるようになった」と話す一方で「粘り強さとか集中力が続いていないのかなという思いもある。心の面を調整したい」と改善点も口にした。


エキサイティングな展開となった「第71回全日本体操団体選手権」の創意工夫<前半>(椎名桂子) - Y!ニュース


エキサイティングな展開となった「第71回全日本体操団体選手権」の創意工夫<後半>(椎名桂子)- Y!ニュース


[体操]白井、貫禄の演技でけん引 日体大3位、王座奪回はならず中日スポーツ
 役者が違う。白井が世界トップの実力を示した。10月の世界選手権(カナダ)の種目別で金メダルを取った床運動。シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)などを危なげなく決め、最後はシライ/グエン(後方伸身宙返り4回ひねり)で華麗に締めた
 「エースが硬くなるとチームも硬くなる。明るく元気よくいった」。立ち見客らで埋まったスタンドの期待に、15・850のハイスコアで応えた。最終種目の鉄棒を終えると「(個人種目だけの)世界選手権とは180度変わって、みんなのための戦いだった」と感極まって涙を拭った。
 世界選手権では個人総合でも銅。「オールラウンダーとしてこの大会では6種目全部出るつもりで準備していた」と言う。実際に出場した跳馬、平行棒、鉄棒を含めた4種目では目立ったミスがなく、オールラウンダーとしての進化も証明した。次戦は豊田国際体操(12月9、10日・愛知県豊田市)に出場する。世界選手権で故障した内村航平(リンガーハット)もエントリーする見込みで、「航平さんの復帰を心から待っています」。世界選手権ではかなわなかった直接対決に挑む。 (木村尚公)
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男子は順大が連覇
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Taisou-nipponさんの写真より
https://www.facebook.com/taisounippon/posts/1496128207091798
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順天堂大学体操競技部さんの写真より
https://www.facebook.com/juntendo.gym/posts/1956190457975198
https://www.facebook.com/juntendo.gym/posts/1956192607974983
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これまでのWEB記事など、まとめはこちらから

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第71回全日本体操競技団体選手権 大会結果
大会情報まとめはこちら↓

▼11月26日 男子団体選手権結果
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1位 順天堂大学 258.800
2位 コナミスポーツ体操競技部 257.850
3位 日本体育大学 255.550

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▼男子 決勝 団体総合結果(詳細)
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▼男子団体レポート
男子1班レポート
男子2班レポート


●11月25日 女子団体選手権結果(リザルト、レポート)はこちらから
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201711.25 「第71回全日本体操競技団体選手権」女子団体
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大会情報まとめ
はこちら↓本日行われた女子団体選手権は、村上茉愛選手擁する日本体育大学が4年連続24度目の優勝
杉原愛子選手らの朝日生命が2位、寺本明日香選手らの中京大学が3位という結果でした(*^^*)

(2017.11.26追記)本日も追記中(*^^*)

【速報】全日本団体 女子決勝 GymnasticsNews
 今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる
1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。
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▼4連覇の喜びを分かち合う村上茉愛と笹田夏実。笹田にとっては大学生最後の団体戦だった。
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▼7年のブランクを経て昨年復帰した31歳のママジムナスト。朝日生命の貴重な戦力だ。
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▼「まだ練習で2回しか立てた事がない」4回ひねりに挑戦し、ひねり不足ではあったものの着地に成功した畠田千愛。
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日体大が女子4連覇 体操の全日本団体選手権 日経新聞
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床の女王・村上茉愛が日体大4連覇に導く 「シリバス」決めた(デイリースポーツ)
 これが金メダリストとしての凱旋試合となった村上は、貫録溢れる演技を披露。世界選手権の個人総合決勝で落下した1種目目の平均台でミスのない演技を魅せると、2種目目は世界を制した床運動。代名詞となっているH難度「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を力強く決め、完ぺきな舞で魅了した。
 床の14・250点、跳馬の14・950点はいずれも全体トップ。残り2種目も平均台が3位、段違い平行棒が4位と抜群の安定感を発揮し、チームの4連覇をけん引。「大きなミスなく、失敗せずに、チームメートに繋げられた」と、安堵の表情で汗を拭った。

日体大が4連覇…村上茉愛、貫禄演技で導いた(スポーツ報知)
 
村上は世界体操で女子63年ぶりの金メダルとなった床運動を堂々と演じた。世界体操で落下した平均台もミスなく通し、日体大の4連覇に貢献。「全て満足いく演技ではなかったが、優勝できて良かった。(平均台は)悔しい思いを晴らして、もっと強くなるために練習してきた成果を出せた。落ち着いて、安心して演技ができた」とうなずいた。
 10月中旬に帰国後は練習や学業、取材などで都内の実家に帰省していない。この日も観客席の母・英子さんに表彰式でもらった花束を渡し「ありがとう」と感謝を伝えた。次戦は豊田国際(12月9~10日・愛知)。「失敗しない演技を見せられたら」と意気込んだ。

“ゴムまり娘”村上はじけた!日体大女子が4連覇/体操(サンケイスポーツ)
 
これが世界一の技だ。持ち前のバネを生かした跳躍から“ゴムまり娘”と親しまれる村上が2種目目、得意の床運動で舞う。大きな弧を描くようにH難度の大技シリバスを決める。全体トップの14・250点。チームを勢いづけた女王は余裕の境地で4連覇に導いた。
 「床は金メダリストとしての演技を見せなきゃと集中した。失敗しないという前提で楽しめた」
 世界選手権後の凱旋(がいせん)試合。日本女子の世界一は63年ぶりの快挙とあって注目度がアップ。10月中旬に帰国後は取材に追われた。一方で、寸暇を惜しまず教員免許取得のために介護等体験にも臨んだ。
 練習時間は限られたが、体育館に1人残り器具と向き合った。「その日(の調子)に対応できる体操になってきている」。効率を重視できると前向きに過ごした日々を結果に結びつけた。
 多忙のあまり、帰国後に会うことができていなかった母の英子さんが見守る前での演技だった。「ありがとうと、ひと言話せた。明日は会えるかな」。戦いを終えた女王のつぶらな瞳は、優しさにあふれていた。

日体大優勝は3年生の村上が牽引、2位に大差 女王の貫禄示す 全日本体操団体産経ニュース
 4種目目の段違い平行棒で、日体大は笹田が落下した。大学最後の試合だった4年生は「私のせいで連覇をつなげなかったら…」と目に涙をためたが、全く心配はいらなかった。日体大は2位に7・200点差をつける圧勝で、見事、連続優勝を4に伸ばした。
 チームを牽引(けんいん)したのは3年生の村上だ。床運動で14・250と世界選手権種目別女王の貫禄を示すなど、ただ一人、全4種目に出場して安定した演技を見せた。
 村上自身がポイントに挙げていたのは1種目目の平均台。世界選手権では落下したが、この日はトップバッターとしてミスなくまとめ、「悔しい思いをして、強くなるための練習をして成果が出せた」と胸を張った。モントリオールから持ち帰った“刺激”を、しっかり形で示してみせた。(宝田将志)





これまでのWEB記事などまとめはこちらから
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第71回全日本体操競技団体選手権 大会情報
●日本体操協会サイト:第71回全日本体操競技団体選手権大会
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▼2017第56回NHK杯体操選手権』大会 全記録まとめ記事
▼2017.11.24 公式練習&記者会見

▼201711.25 女子団体選手権▼201711.26 男子団体選手権▼大会結果まとめ(リザルト、レポート)

《これまでのまとめ》
●大会要項
男女抽選結果/細部時程
●スタートリスト
●リザルト速報
●チケット情報/年間シート座席番号
●高崎アリーナでの前売りチケット販売について
●テレビ放送予定
●2017ファン感謝イベント概要
 はこちらから
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2017.11.24 全日本団体選手権 公式練習&会見

大会情報まとめはこちら↓


【速報】全日本団体会場練習&記者会見 GymnasticsNews
 2017年11月24日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体選手権の試合前会場練習と記者会見が行われた。
 「体操のために作った」と言われる会場にはポディウムも設置され、選手は試合と全く同じ環境で本番に向けて、それぞれ確認や調整に勤しんだ。
 またこの日は地元小学生らの見学があり、時間帯によってはその視線を集める中での練習になった。(抜粋)
会場
練習風景
村上
谷川航
ゆか体験


体操 全日本団体選手権を前に白井と村上が抱負NHKニュース
 
ことしの体操の世界選手権で2つの金メダルを獲得した21歳の白井健三選手が、25日に開幕する全日本団体選手権を前に「個人総合の選手として幅の広がった演技を見せたい」と意気込みを話しました。
 体操の全日本団体選手権は男女それぞれ16チームが日本一を目指す大会で、25日に群馬県高崎市で開幕するのを前に24日、公式練習が行われました。
 男子で日本体育大学のメンバーとして出場する白井選手は、ことし10月にカナダで開かれた世界選手権で種目別の「ゆか」と「跳馬」で金メダル、個人総合で銅メダルを獲得しました。
 世界選手権のあと最初の公式戦を前に、白井選手は24日の練習で、得意の「ゆか」でひねり技を中心に仕上がりを確認するなど最終調整を行いました。
 白井選手は記者会見で「得点を0.1でも稼げるように鉄棒や平行棒の着地など細かい部分を突き詰めて練習してきた。個人総合の選手として成長をしているので、去年までは見せられなかった、幅の広がった演技を見せたい」と意気込みを話しました。
 一方、女子では世界選手権の種目別「ゆか」で日本の女子選手として63年ぶりとなる金メダルを獲得した21歳の村上茉愛選手が日本体育大学の一員として出場します。
村上選手は「調子を崩すことなく順調に調整できている。世界選手権からさらに練習を積んでいるので、余裕のある中でジャンプやターン、表現力を見せたい」と抱負を話しました。
NHK

白井健三、個人総合メダリストの誇り「幅を広げた白井健三を見て」(デイリースポーツ)
「体操全日本団体選手権」(25、26日・高崎アリーナ)
 試合会場で公式練習と会見が行われた。10月の世界選手権で種目別ゆか・跳馬の2冠、個人総合銅メダルと躍進した白井健三(21)=日体大=は、床でキレキレの動きを披露した。
 昨年は0・5点差で順大に敗れたが「(世界選手権後の練習は)すごく充実していた。派手な変化はないけど、細かい部分を詰めてきた。社会人チームは強いが、勢いがあって、軽い、フレッシュさを出していきたい」と、笑顔で意気込んだ。
 個人総合のメダリストとしての自覚もある。「ゆかと跳馬についてはやっぱりなっていうのはあると思うけど、個人総合としての白井健三のイメージも見てもらいたい。去年まで見せられなかった幅を見せられる。幅を広げた白井健三を見てもらいたい」と、凱旋試合に向け意気込みを語った。
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白井、“凱旋試合”は団体戦「優勝は狙っていきたい」/体操(サンケイスポーツ)
 
体操の全日本団体選手権(25日女子、26日男子、高崎アリーナ)の公式練習と記者会見が24日、会場で行われ、10月の世界選手権(カナダ・モントリオール)の種目別男子床運動と跳馬の2冠に輝き、個人総合で銅メダルに輝いた白井健三(21)=日体大=は全6種目の感触を確かめ、2年ぶりの王座奪還へ備えた。
 世界選手権後の“凱旋(がいせん)試合”となるが「鉄棒の着地など、失敗する、しないではなく、もっと細かいところを詰めた練習をやってこられた。幅の広がった白井健三を見てほしい」と意気込みを語った。
 この大会では、各チーム6人のメンバーから1種目につき3人が演技を行い、合計点を競う。白井擁する日体大は昨年、0・05点の僅差で順大に敗れて2位にとどまった。名門校の大黒柱は「チームとして勝つにはどうしたら良いか考え、周りと協調性を確かめてきた。まず、自分の演技をすること。優勝は狙っていきたい」と言葉に力を込めた。

会見2

全日本団体選手権25日開幕 村上、白井ら調整毎日新聞
 
体操の全日本団体選手権は25日、群馬県の高崎アリーナで開幕する。24日に公式練習が行われ、10月の世界選手権で金メダルを獲得した女子の村上茉愛、男子の白井健三(以上日体大)らが調整した。村上は記者会見で「調子も崩れることなく順調に来ている。再現できるくらい完璧に演技したい」と抱負を語った。
 村上は女子床運動で日本勢初の世界一に輝き、注目を集めるだけに「期待に応えられる演技をしないといけないという危機感もある。着地まで質にこだわりたい」と4連覇を狙うチームを引っ張る自覚をにじませた。(共同)


村上茉愛 凱旋舞で魅せる「世界選手権の再現というぐらい完ぺき演技を」(デイリースポーツ)
 
試合会場で公式練習と会見が行われた。10月の世界選手権で種目別床で女子としては63年ぶりの金メダルを獲得した村上茉愛(21)=日体大=は凱旋試合に向けて「世界選手権が終わってからも崩れることなく順調にきてる。期待に応えられる演技をしないといけないという危機感も出てきた」と、金メダリストとしての自覚を漂わせた。
 4連覇の懸かる日体大のエースとして「演技の質にこだわってきた。世界選手権の演技の再現というぐらい完ぺきな演技をしたい」と、力を込めた。
会見3

体操ゴムまり娘・村上茉愛が凱旋試合で見せる金の舞い(スポニチアネックス)
 
体操・世界選手権の女子床運動金メダリスト・村上茉愛(21=日体大)が凱旋試合に臨む。群馬・高崎アリーナでの全日本団体選手権(女子は25日、男子は26日)を前に、24日に会場で会見。世界選手権以来の実戦に向け、「世界選手権を再現できるくらい完璧な演技をしたい。質にこだわった演技を見てもらえれば」と気合を入れた。
 日本勢初の女子床運動制覇から今大会まで、慌ただしい日々を送ってきた。教員免許取得のための介護体験や殺到する取材をこなし、チームメートとの練習は3週間ほどこなせなかったという。「練習の開始に間に合わなくて、1人だけ1時間練習したりしていた」と言う一方で、「いい休みになったかな」と前向きに捉えている。
 今大会では日体大の4連覇が懸かる。「1年の時から連勝できているので、優勝できるように頑張りたい」。世界を制した“ゴムまり娘”が、凱旋試合で躍動する。
会見4

村上茉愛、教員免許取得のための介護等を体験 全体練習に加わる時間限られるも自信/体操(サンケイスポーツ)
 
体操の全日本団体選手権(25日女子、26日男子、高崎アリーナ)の公式練習と記者会見が24日、会場で行われた。10月の世界選手権(カナダ・モントリオール)の種目別女子床運動で金メダルに輝いた日体大3年の村上茉愛(まい、21)は「1年生から出続けて連勝している大会。昨年に続いて優勝できるように頑張りたい」と、チームの4連覇を見据えた。
 持ち前のバネを生かした跳躍を披露する“ゴムまり娘”として一躍脚光を浴びた世界選手権後の凱旋(がいせん)試合となる。日本女子の世界一は1954年ローマ大会で平均台優勝の田中(現姓池田)敬子以来63年ぶりの快挙とあって、10月中旬にモントリオールから帰国後は取材が殺到。教員免許取得のための介護等体験にも臨み、約3週間は全体練習に加わる時間が限られた。
 それでも、短時間でも実践できるトレーニングやケアで調整。「その日(の調子)によって対応できる体操になってきている」と自己分析する
 今大会は各チーム6人のメンバーから1種目につき3人が演技を行い、合計点を競う団体戦。強豪・日体大のエースは「世界選手権を再現するくらい完璧な演技をしたい」と力を込めた。
会見5

村上茉愛、白井健三が金メダリストの演技「再現」だ(日刊スポーツ)
 
24日には有力選手の会見が行われ、世界選手権女子床運動で優勝した村上茉愛(21=日体大)と男子床運動、跳馬を制した白井健三(21=日体大)が、ファンに成長した姿を披露することを宣言した。
 日本女子として世界選手権で63年ぶりに金メダル獲得を果たした村上は、取材などで多忙を極めた。「なかなかチームのみんなと一緒に練習できず、練習量も減った」と話し「試合ができる状態になったのは2週間前」と明かした。それでも金メダルの自信は大きく「ターンやジャンプ、表現力を見てほしい。完璧な演技で世界選手権を再現したい」と話した
 白井も「床と跳馬は、見ている人にやっぱり(金メダリストだ)と思われる演技をしたい。他の種目も、個人総合の白井のイメージをみせたい」と自信たっぷり。今春完成した会場は選手と観客席が近いが「観客の人たちに間近で迫力ある演技を見てもらえるのは楽しみ」と話していた。
会見6

村上茉愛、日体大の4連覇へ「期待に応える演技を」(スポーツ報知)
 
24日は有力選手が試合会場で会見。女子で17年モントリオール世界体操種目別床運動金メダルの村上茉愛(21)は、日体大の4連覇に挑む。「期待に応える演技をしないといけないと実感している。世界選手権を再現するような完璧な演技を目指したい」と自覚をにじませた。
 世界体操で女子が金メダルに輝くのは、1954年ローマ大会・種目別平均台の池田敬子以来63年ぶり2人目の快挙だった。10月中旬にカナダから帰国後は、教職課程の介護体験(合計7日間)に取り組みつつ、取材対応も精力的にこなした。「全体練習が2~3週間くらいできなかったりしたけど、他(体操以外)のことに集中していたのが逆に良い休養になった」と振り返る
 今大会に向けて調整は順調。「(世界体操と)構成はほとんど変えない。チームの為に失敗は許されないので、質にこだわった演技をしたい」と引き締めた。
会見7


▼体操ニッポFacebookフォト

第71回全日本体操団体選手権
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杉本 亮輔‏さんのTwitterより、前日会見コメント

▼全日本団体会見 田中佑典選手
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/933889078432378881
「鉄棒はリオ五輪ぶりにカッシーナを入れて、Dスコアを上げてチャレンジする。低い難度で丁寧な動きができるようになってきたので、そこに難しい技を入れていこうと。習熟度の高い演技をして、表彰台の一番高いところに立ちたい」

▼全日本団体会見 谷川航選手
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/933941390312071168
「結果にこだわって優勝を狙っていきたい。世界選手権がすごい悔しくて、そこから全日本団体に向けてしっかり合わせてきた。ミスを1つもしないのが理想だけど、ミスが出た時にどれだけみんなでカバーしあえるかがポイント」

▼全日本団体会見 白井健三選手
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/933950354739228672

「去年は接戦で(順大に)負けた。今年は優勝、優勝という思いじゃなく、まず自分の演技をしてチームを助けられたらいい。一番経験してきたのは自分。強気にチーム作りをしていきたい。幅を広げた白井健三を見てほしい」

▼全日本団体会見 村上茉愛選手
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/933959346400124928
「チームのために演技をする。失敗は許されない。質にこだわった演技を見てもらえれば。世界選手権を再現できるくらい完璧な演技をしたい。期待に応える演技をしないといけないと、世界選手権が終わってから実感している」

▼全日本団体会見杉原愛子選手
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/933995756180054017
「調子はどんどん上がってきている。試合では調子をもっと上にしたいけど、それだと逆に失敗につながるかもなので、いつも通りの気持ちで臨みたい。去年は4位という悔しい結果だったので、みんなでメダルを取れるようにしたい」

▼全日本団体会見寺本明日香選手
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/934002322484510720
「インカレのように盛り上がってメダルを取りにいけるようにしたい。団体戦が好きで、大学ラストですごく寂しい。だからこそ、楽しくやりたい。4年生として後輩に引き継げるような雰囲気作りをしていきたい」

▼全日本団体会見野々村笙吾
https://twitter.com/Sugimoto_Sports/status/934010971760160769
「全日本種目別が終わってユニバくらいから足(左足首)が良くなってきて、そこまで影響が出ずに練習に取り組めた。1人1人が自分の役目を果たして、ミスしてもみんなでカバーしていけばいい。最後まで諦めずに頑張りたい」


大学二強(順天堂大・日体大)を猛追!~全日本体操団体選手権で、鹿屋体育大学が存在感を見せる!(椎名桂子さん)
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